2025-03-01 16:15

#26 試走のススメ

本日から彩の国100マイルの試走会2デイズ!
昨日も比叡山インターナショナルトレイルランの試走をしてきました。
トレランのレースに試走ってそんなに大事なの?という話をしゃべくりましたよ。
#トレイルランニング #トレラン #試走 #彩の国100マイル #比叡山インターナショナルトレイルラン
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はい、どうもシンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
この放送を聞いて、トレランとおもろいやんって思っていただけるように頑張っていきます。 今日から3月3月1日の土曜日ですね。
今日から2日間にわたって、 西の国100マイル
あとは、西の国100系ですね。 使われるコース
ノースとサウスワンの2カ所のトレイルを試走していきます。
場所は、埼玉県奥多摩とかですね。もうちょっと北に行ったら、奥武蔵って言われるような所。 小瀬町とか
時川町とかですね。 室山町とか。
そこらへんの山域になりまして、 比較的里山っぽいんですけれども、結構ねジグザグがアップダウンが多くて
ただね、そのハイキングするだけでも足が鍛えられるような、なかなか面白い山域です。
今回は、西の国100マイルにチャレンジするアミちゃんですね。 と言っても女の子じゃないですよ。アミタさんって言うんですけれども、そのペースターを私がやるっていうのと
私も2023年に西の国100マイルで観走しているというのもあってですね。 ちょっと彼のために人肌脱ごうと試走会をですね。
企画しまして、総勢10人ぐらいですかね。 トレイルランナーを集めまして、みんなで試走会をしようということで進めていきます。
まあね、みんな経験豊富なトレイルランナーばっかりなんで、 私から言うことなんて、GPXの配布とか、あとは水場の情報ですよね。
あとは宿泊の段取りとか交通の手配、そこらへんぐらいで。 それ以外はね、あの多分食事補給ですよね。
あとは装備品ですよね。そういうものは全くアドバイスとか、こちらから用意しなくても準備してくれるような強いメンバーが集まったんで。
なんというか、公私的なことはしなくて、感事的なことだけに徹しすれば全然問題ないかなというような
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試走会になるんじゃないかなと思います。 という人も僕もですね、初めてお会いする方何人かいるんですけれども、そのうちにね、あのお一人は外国の方やっていうこともあったりとかして。
まぁちょっとそこらへんは、少しだけ大丈夫かなって思うところもあるんですけど、なんとかなるでしょう。
ということですね。 ちなみにですけれども、同日はですね、
もしこもとかで応募があって、お金を払って 開催されている試走会も何件かありましてですね。それとちょっとかぶっちゃうなぁみたいなのはあるんですけれども
そちらはそちらということで気にせずにやりたいなぁと思っております。 で今日はお話しするのは
試走の勧めっていうことで、お試し走りって書いて試走ですよね。 トレイルランのレースにおいて試走ってかなり重要なポイントになってくるんですよね。
今回はその試走の重要性についてまとめて皆さんにお伝えしていこうかというふうに思っております。
まず試走するっていうことの重要性、その位置がですね、 そのコースの特性把握ですよね。
まあ平地のマラソンと違ってトレイルランって、 アップダウンとかサーフェスですね。
岩場とか木の根川はどうなのかとか、 実際に走らないとわからないところがあります。
あとはその高低差とかそこも含めて、 数字だけでは分かり知れないみたいなところがあるのを事前に把握することができると。
そうすると何ができるか、対策として装備品ですよね。 シューズの種類どうするのとかね。
危険箇所、滑りやすいところとか、 急遽とか急な下り、
走り方どういうふうに戦略していこうかとか、 そういうところを事前に把握して、しっかり計画できるっていう、そこが一つ大事なポイントかと。
2つ目はやっぱりあの本番のペース。 タイムチャート。
そういうペースの戦略を立てられることですよね。 どこからどこまでどれぐらいのタイムで行けるかなぁとかね。
で、やっぱりこう場所とかですよね。 になるんですよ。距離じゃわからへんのですよね。
例えば第一へ移動までとか、登山の登り口とかまで、 もしくは何々だけのピークまでとか、そういうところまでにどれだけ時間かかるだろうとかっていうのを
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しっかりと実際に走ることで把握しやすくなるっていうところがいいかなと思ってます。 補給とか、逆に落とすとか。
トレイルランってマラソンと違って変化がいっぱいあって、しかも時間も長いっていうことで、 休んだりね、温存したり攻めるとか、そういうなんていうのかな
オンオフみたいなところも結構重要になってくるんですよね。 それをやっぱり実際走ってみると、ここ思ったよりも長くて
体力使うなぁと。じゃあここをその前から温存しとこうとかですね。 ここの下り例えば、行ったらすぐにエイドがあるんかと。
じゃあここのエイドで休めるんだったら攻めどころだよねとか、そういうのはやっぱり地図を 睨めっこしてるだけじゃわからへんということで、そこはポイントになってくると思っています。
3つ目はまあやっぱり一番はロスト対策ですかね。 ルート知ってるっていうとやっぱり当日の判断
そこにエネルギー使わずできるっていうのと、実際にロストしてタイムロスになっちゃうっていうそのリスクも一気に減らすことができるので
めちゃんこ大事ですよね。 その3つですかね
コースの特性を事前に把握する で本番のペース戦略を立てられる
で当日のロスを減らすことができる ということでまぁあのもしねあの上位入賞したりとか
感想を目指すというかためにはかなり 大事な下準備になるというわけでございます
まあねあのそれからどれらの思想をするだけでも結構練習なったりとかね あの例えばレースと同じあのギアを使って
まあ実際うまくできるか快適に走れるか なんかね擦れたりとか
マイナスになることないかとかそういう装備品のねチェックできたりとか まあその思想そのものにメリットもあるっていうのもいいと思いますまあ時間の無駄に
あんまりならんと ってことね今日明日で走る際の国って
まぬ1日だけ 55キロ3300とかあるんですよ
2日走るから110キロの6600とが普通にめちゃぐちゃタフですよね むちゃ練習なると
いうこともあってですねまあ準備だけじゃなくて実践にも使えると練習にもなると いうことがまああのおすすめの一番のポイントかもしれないですね
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はい まああとはねあの景色見る余裕なんて普段ないでしょ
あとまあ思想する時にあの夜間に通らないといけないところも例えば日中とか通ったら そこらへんの景色とかも楽しめるじゃないですか
うん本番あのねもう必死のバッジで楽しまれへんの事前に楽しんどくっていう そういうのも結構あのいいかなと思いますね心に当日なが余裕ができますよね
写真パシャパシャ撮る必要感がないなぁでも走ることだけに特化しようみたいなね そういう心の余裕も生まれるから
思想いいかなと思います じゃあお前は3月15日に出る
ヒエーザンインターナショナルトレイルランの思想せんでええんかって言われるかもしれ ませんが実はですねあの昨日
金曜日ちょっと午前中に行ってきましたはい まああの貴重な機会なんですけどあの世界のね
西村さんと あの二人でですねうん
まあ彼はアクティブレスと言ってましたけれどもそれでも世界の音走りを間近に見 られるような非常に貴重な機会を作っていただきまして
できましたよで普通にねあの練習で走るのだと思っていうことで相談してあの比営山の 前半のループがあってだいたい
まあ20キロぐらいかな うん
で8今回ねそのルートが スターとして根本中堂からねあの
うんとなんていうとかって周囲炉の音もみたいなところをくぐるんですけど その後にすぐに木段の登りを左が左手がにグッと登っていくんですけど
そこのルートが大比営って言ってあの比営山の最高峰を通っているルートなんですよ ねうん
そこからですねあの浄土院って言ったの修行僧の方がこうこもって あのずっと長い時間あの修行されているところがあるんですけどね
その浄土院の方に行かずに西山峠というところですよね はいちょっと景色が良くってあのロープウェイの比営駅から
ちょっとすぐ行ったところ まああの
人道みたいなところなんですけどそのルートに変わったんですよ 距離はほとんど一緒かなぁ
と思うけど 累積金
だいぶ下がりました 大比営は848メーターぐらいまで上がるんですけど
この西山峠の方は
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多分800ちょうどぐらいかな40メーターぐらい 低いからその累積を組まなくて済む分ちょっと短縮になるんですかね
はいただまぁあの 楽になる側といえどまあ変更したことでタイムにどんな影響があるかなぁみたいな
はちょっと見ときたかったんで行ってきました もともと私ですねこの前半のループ20キロはあの2時間45分で設定してまして
それに対してえっとまぁ今日の音思想でどんなもんかなというのを試していきました まあ西村さんとは何度かお話ししたことがあるとはいえ
あの長い時間ねあの一緒にお話するっていうのはなかったのでもうあのずーっとこう いろいろなおしゃべりしながら言ってたんですけれども
まあアクティブレスト度はいえ無茶苦茶早かったんですよね あの下りと平地を走るかもとか言いながら上りも普通に走りましたからね
ずっとすよ まあ何だろうもう普通の僕の全力に近いような走りをずっと結局し結局しまして
うん で82時間半
a 想定してでも15分早く回りました
でもそのえっと前半のループってあんまり行かないんですよね後半の横高山のきっつい ところとかねそういうところ行くんですけど前半じゃあどういうふうに走るかっていう
あのシミュレーションあんまりこうしなくて前についていくだけみたいなそんなもあったんです けどここで冷静にまああの下見をしたことで
2時間半言うと結構ね早いんですけどおしゃべりしたり結構歩いたりとかしてそれぐらいの 時間で行ったんですよね
追い込んだところは追い込んだす特に今くだりとか あんまりアップダウンのがないところは
あのそんなにねあの手抜かず行ったんですよ
まあだからちょっと早かったっていうのもあるんですけどあのそこをねあの トップスピードからちょっと落としてまあの
乳酸がたまらへんぐらいのスピード汗がかからへんぐらいのスピードに落としたらだいたい 2時間40分から45分ぐらいになるやろうなぁみたいな
ある程度の目処が今回立てれたんですよね 冷静にスタートから20キロ踏むことができればですね
後半またリズムも出るしあんまり足をね 使いすぎたりとかしない日住むっていうのがあるから
そういう意味でもそうしよかったし結構アップダウンがあの激しかったんですよね めがれてて滑りやすいところがあったりとかそういうサーフェスの確認もできて
ここちょっと慎重に行ったほうがいいなぁとか そういう確認もできたんでやっぱり実際に走ってよかったなっていうふうに思うし
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まあこのね経験を レース戦略にしっかりと組み込んでいこうと考えています
というわけで 今回は思想の進めということでお話しさせていただきました
皆さんも本当に大事なレースがあるときは ね思想した方がいいんじゃないかなと思います
あの考え方としていやいやもう当日ね初めての151の出会い トレイルを大事にするんだって考え方も当然あると思います
あのその場合はあえてね 思想しないっていうのも価値観として素敵だなぁと思いますので皆さん自由奔放に
トレイルランを楽しんでいただけたらいいんじゃないかなというわけで本日お伝えしたのは 思想の進めということでした
じゃあねーばいばーい
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