1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #27 試走のススメ#2 彩の国North
2025-03-03 26:55

#27 試走のススメ#2 彩の国North

試走のススメ、彩の国Northの逆走試走をした方がよい!
という話をしゃべくりました。トレニックワールド代表の太田さんも整備されてましたよ!本番まで大変かと思いますがよろしくお願いします。
しかしNorthは逆走で牙を剥きましたね。難易度が一気にアップ。サイラーチャレンジされる方は、ぜひ試走して確認してほしいです。

North逆走試走 - 2025年03月01日 [登山・山行記録] - ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7862243.html

#トレイルランニング #トレラン #彩の国100マイル #彩の国 #トレニックワールド
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毎度おシンバです。この放送は、シャモニーに憧れる、野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて、はしゃべってくる番組です。
この放送を聞いて、トレランおもろいなーって思っていただけるように、頑張っていきます。
おととい昨日の3月の1日、2日、3月入ってすぐですが、
埼玉県、小猴瀬、奥多摩、奥武蔵の3駅にあたる彩の国のコースを試走してきましたよ。
3月1日がNorth、それから3月2日がSouthということで、
2日ともすごく良い天気に恵まれて、良い試走ができましたね。
今日、3月3日のひな祭り、全国的に雨が降ったりして、1日ずれただけで大変だったなと思って、良かった。
昨日3月2日といえば、東京マラソンとか笹山のABCマラソンとか、
ロードの大きな大会も結構あって、確かに気温はすごく高くて暑い環境だったけれども、
今日の雨模様、それから雪、それと比べるとだいぶとマシなんちゃうかな。
1日ずれたら大変だったから、昨日大会が行われて良かったんちゃうかなと思いますね。
僕らの思想も、かなり小春日和で、なんて言うんかな、
暖かくなったら出てくるね、奴らが。
つまり、春日縁ね、春日縁。
カタクナに、僕はまだ病院行ってないんで、花粉症じゃないと言って、春日縁やって言ってるんですけど、
透明な鼻水がですね、粘度が低くてポタポタって落ちてきて、目もちょっと痒くなってきて、確実にそうなんでしょうね。
病院行ったらそう診断されちゃうんだから、そうなんでしょうけどですね、まだ私はそうじゃないということで、
抗っていこうかなと思っています。
前回思想の勧めの話をした時に、
ミノさんからコメントがありまして、新しい思想の価値観があるよということで、
共有してもらいました。思想するのは大会でベストを尽くすために良いことなんだけど、
僕は違う目的もあります。大会って周りを見る余裕がないし、
下手したら全コースを走れずに終わったりもするから、もったいない気がすると。
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ゆったりとしたペースで景色を楽しんで、時々寄り道もしながら、主催者がどういう意図でコースを設定したんだろう、
っていう空想をしながら試走していると、大会を2倍楽しめる気がするということで、
主催者側がどんな気持ちでコース設定したんだっていうね、
そういうことはやっぱり思想をしないと、大会当日だけでは全てをカバーできません。
だからやってるんですっていう、新しい視点を共有してもらいました。
なるほど、確かに僕はレースに出るなら絶対に完走するということで、
全てのレースをトレースする、そういう目的がありますが、目的というか目標がありますが、
確かにリタイアしてしまったら全部通れなかったりしますよね。
事前に試走しておけば全てのコースを見ておけるし、
もちろん山の山頂をちょっと巻くとか、近くに滝だったりとか石像とかね、
そういうのがあるけれども、大会当日はなくなくスルーするとかね、
そういうのは確かにある気がしますね。
ただそれが試走すればですね、ちょっと寄り道とかができて、
全てカバーできるということですよね。
写真とかも撮って、コメント以前に僕がこの前の放送で言ってた通り、
試走の時に写真とか寄り道しておいたらいいよ、みたいなことは言いまして、
そこは美野さんのコメント通り、僕もその通りかなと思うんですけど、
コースディレクターの気持ちになれますよっていう、
これは確かに新しい視点で面白いですよね。
なんか空想して走るって書いてるのが、すごく美野さんらしくていいなと思います。
この美野さんはね、夜走る時はBGMを般若心経にしてですね、
走るという、非常にユニークな方で、
ロッコ全山重走とかも100回近くやっててですね、
すごい同じコースを何回でも行ったりとかね、
走ることに刺激を求めるというんじゃなくて、
結構自分と向き合ったりとか、いろんなことを空想したりとかしながら、
自分の時間を大切にするのが好きなランナーの方なのかなって感じました。
さて、その思想の進めの続きというわけじゃないですが、
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今日のテーマとしては、
西野くんにノース思想した初感、感想、
ノースこうだったよっていう情報共有も含めてですね、
今日は話していこうかなと思っています。
今ちょっといろいろあって、車を運転しながら収録をしているんで、
結構雑談というかまとまりのないような話になるかなと思うんですけれども、
よろしければ聞いてみてください。
さあ、ということで3月1日朝の7時に集合しましてですね、
ニュースタンペアから西野国の正規のスタート地点から、
配られたGPXの通り、思想をしてきました。
結果として全体の距離は54.5キロ、
累積が3500キロということで、
もともと去年の距離だと52.3キロぐらいだったし、
距離が伸びたような感じがするなという印象があります。
実際に走ってみたら、
めっちゃ伸びてます。
2キロも伸びてたかどうかちょっとわからないですけれども、
イメージで言うと30分ぐらいもしかしたらタイム差が出るような気がする。
ノース、一気に難易度上がったなというふうに思いますね。
去年からの違いは何かというと、
1つは逆走になったということですね。
反対回りになったんですよ。
第一回、伝説の間奏者がゼロだった第一回のレイアウトというか、
順番に合わせるような感じでですね、
大幅に改変が行われたわけですよ。
ノースといえば、一番最初にですね、
イイモリ山っていう高いところに登って、
あとツツジ山とかですね。
最終的には、2個目のエイドであるドーヒラですかね。
あそこらへんまで800、900メートル弱の高い山にガツンといきなり登ると。
登り方もロードもはさみながら、
緩やかというか、頑張れば走れるシャドウのトレイルを
徐々に徐々に登っていくというのが順回りだったんですが、
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逆回りになるとその高い山のアプローチがですね、
30キロ超えてからやってくるということなんです。
だからその最初の方はですね、
比較的低山と言いますか、
ドカーッと登るところがそんなになかった感じがしますね。
キツかったのは金竹の登りとかかな。
時効時効のドカーッと一回登って、
そこは結構キツかったけど、
中盤のね。
というわけで、少し振り返っていきます。
まず最初ですね、スタートしたら、
ノースの場合は結構長めのロードが続きます。
ここでね、最初にバーッと走る人。
と、そうじゃない人のスピード差みたいなところを作りたいので、
ロード長めなんかなというふうに思います。
普段ならババッという方向に行くんですけれども、
ノースはですね、いきなり雨漕い山というところですね。
向かっていきます。
順回りだったら最後の方のボーナストレールみたいな感じのイメージのところからスタートして、
足がブレッシュな状態で行くからここはサクッと行けるような山なのかなと思っていますね。
そこから麦原峠というところでまた合流しまして、
大月山ですね。大月山の方に行きまして、
サル岩峠というところから新ルート、つまり逆側に行きます。
ここの登り自体は林道をずっと登っていくような感じですね。
途中からシャドーのある土の杉かヒノキ林みたいなところを、
急登というほどじゃないんですけれども、急なところをバーッと登るシーンがあるんですけど、
そこは淡々と行けばいいから、ここまでは頑張ればずっと走れちゃう感じです。
稼ぎ時といえば稼ぎ時なんですけれども、
僕の見た手だとやっぱりね、この登りでガンガンガンガン、
いつも通りのノースと思ってやっちゃうと、
本当に最終盤、後半とかで結構大変な形になるんで、
特にだいたい首頭筋、前ももの保管っていうのを意識して、
登っていく必要があるかなというふうに思っています。
ここでだいたい670mくらいの林道に着きまして、
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名もなきピークというか最高到達点なんですね。
そこからなだらかなシャドーでずっと下っていきます。
もうガンガン飛ばそうと思ったら飛ばせるんですね。
下は結構ザレたりとか折れた木とかあるんだけど、
飛ばそうと思ったら飛ばせるんですよね。
登山口のところまで降りていって、
このくぬぎ村ですよね。
くぬぎ村の第一エイドまではほぼほぼ下りです。
ちょっとしたアップダウンあるんですけどね。
ここがだいたい500mくらいだから、
160mくらい一気に下るような感じですかね。
ここでエイドで少し休んで、
リスタートして登り返しになるんですけれども、
荒作山に行くんですよ。
荒作山って順回りだったらガーッと下から一気に登るんですけれども、
くぬぎ村からだったらあんまり奥がきつい登りじゃない。
シャドーはあるんですけど、
もともとの標高が高いので、
そこまで高い山行きじゃないので、
結構簡単に降りた感じですね。
逆に時効時の登山口までガーッと一気に下るので、
ここも結構足使っちゃう感じがするかな。
やっぱり最高到達地点の林道とか、
それから荒作の下り、
ここの下りで結構足使っちゃうんですよ。
できる限り抑えた方がいいと思いますね、下りは。
後でね、きついのが出てくるんで。
それからですね、神奈川県に登っていくわけですよ。
その前に徳山、
徳山、
行くよ山、
金竹という感じでピークを積んでいくんですけれども、
ここはですね、結構きつかったな。
時効時自体は、
たぶん150mとか、
そうなんですけど、
金竹が550mくらいあるんで、
400mくらいアップするんですよ。
ここが単独法みたいになってて、
斜度もね、そこそこあって、きつかったなという感じですね。
ただこれも前半というか、
ノースで距離的な中盤に当たるんですけど、
まだ足は元気だから、
しっかりと登れちゃうと思うんですよね。
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でもそれもね、やっぱり体力を残すっていう意味で、
あんまり突っ込みすぎない方がいいかなって個人的には思います。
そこからまた一気に下るんですよね。
時効時効の入り口はあれか、
江戸の2個目で、
神奈川県登って降りて、
笠山の山道入り口っていうところまで一気に下って、
そこから長い長い登りが始まります。
まだここまででノースの半分、ちょっと手前ぐらいのところです。
笠山の山道が146mぐらいの標高に対して、
笠山が834mということで、
だいたい700mアップしていくんですよね。
そこの登りもね、
シャドーがそんなにきつくないから、
やろうと思ったらシャドー的には走れちゃう。
ただね、この700mアップが、
5kmぐらい続くのかな?
結構長くダラダラダラダラっと続くんですよね。
ただ続くだけだったらいいんですけども、
ここでノースのですね、
懐かしいルートで、
なんていうのかな?
沢があるんですよね、沢が。
沢をずっと登るところがあってですね、
ちょうどこの笠山峠の下側にある谷みたいなところがあって、
そこからずっとほとんど整備されてなくて、
岩もゴロゴロで歩きにくくて、
そこで走ることができないけれども、
シャドーも結構なだらかだから悔しいみたいな。
時間ばっかりかかるやんみたいなところがあるんですよね。
これが追加されたのは結構でかいですね。
笠山にもね、シュッと登らせてくれたらいいのに、
ぐるーっと回り込むような形で距離を稼がされるんですよね。
これは時間かかるなーっていうのが僕の思った感じの感想ですわ。
なんかもうね、そのメンバーもみんなこの笠山の登りで、
もう気がめいてましたね。
結構長いことかかって登りましたしね。
しかも笠山の登った後、両線とかに出るんですけれどもね、
一回下るんか。一回笠山からまた下って、
堂台らまでまた登り返して。
結構長いんですよ。だからその笠山から堂台らまでも。
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結局30分近くかかってますね。堂台らまでまた登るのに。
そこから、そこが第3エイドになる感じですよね。
3月の2日の日曜日から、僕らが行った1日土曜日はやってなかったんですけど、
日曜日から自販機がオープンになるってことなんで、
これからしそこに行かれる方はそこで補給もできるかな。
そうじゃなくて水道があるんで、そこで水自体は汲めるから、
水分をしっかりそこで補給してですね。
で、後半戦に向かうんですけれども、ここもですね。
堂台らまでってアスファルトの峠道が通ってるんでね。
そこ通ればほとんどアップダウンが少ない山道行けるんだけれども、
隣にあるトレイルをずっと行かされるわけですよ。
例えばNHKの電波塔がある県上ね。
これも結構な登りだし、そこからまたいろんな峠があってですね。
サクサクと登っていかないといけないっていうことで、
まあきついっすね。
この後半で一気に登った後アップダウンあるんかっていう感じで、
なかなか進まないエリアでした。
前半がイージーに逆になって、後半にハードになるから、
すごいギャップがあるというかね。
タフで疲れた足に追い打ちをかけてくるっていう感じでですね。
難易度が一気にサウスに近づいた感じですかね。
それでもやっぱりサウスの方がちょっと難易度は高いかなと思うんですけども、
もうあのイージーでね、どれだけ短縮して走れるかって思ってたノースが、
ここで一気にバケて逆走するプラス変なサワー入れるだけで、
まあさすがラスボスの太田さん。
もう第10回記念に合わせて難易度を調整してきたなっていう風に思いました。
めっちゃムズくなりましたよ。
そこからもかばさか峠に降りたりとか登ったりとか、
結構そのアップダウンが多くていいですね。
高めの山もね多くて、なんか双子山みたいなね。
横見山と双子山やったっけな。
一回でかばだけまで登ってからも、
つつじ山とか高い山が続くんで、
ここはトレイルと峠層ですよね。
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行って入ったりするその間のところの、
それぞれのピークをいっぱい踏んでいくようなきついところになります。
これもね、やっぱり巡走してる時は一気につつじ山まで登っちゃって、
そのままの勢いでフレッシュで行けるってなってるんだけども、
あの笠山を通り過ぎた後の疲れた足には結構耐えるなという感じです。
そこから飯盛山っていうピークもアップダウンしまして、
そこからガーッと下り隙町になります。
やっと下れるみたいな感じなんですけど、
この下りを気持ちよく逆に走れるように、
足を残しておくのが大事かなと思います。
結構ババとかあっちの方まで含めて、
走ろうと思ったらしっかり走れる下りになります。
ロードに出てからも結構長いですよね、ノースってね。
4キロぐらいあるのかな。
降りてからは少しサンピアが上にあるんで、
登りきちょうになって、とても疲れたっていう感じがしました。
私たちは8人パーティーで行って、
走力もそこそこ差があったりしたので、
10時間半ぐらいかかりまして、
休憩30分ぐらいは取ったかな。
行動時間自体は10時間でしたが、
さっき走力ある言ったけど、
あんまり楽したっていうこともなくて、
走れるところしっかり走ったし、
特に前半はあんまりかさやまのきつさを知らなかったから、
しっかり登りは走ったりとかして、
そんなに悪くはなかったです。
つよつよメンバーの水尾高尾練のメンバーは、
3月2日に出走されていて、
9時間半ぐらいかな。
休憩込みで10時間15分でしたので、
9時間半ぐらいでは行けてはるから、
強い人にかかれば、
9時間切りとかできるかもしれないけど、
8時間45分狙いだった人が、
第10回に関するとプラス30分から、
ひょっとすると1時間ぐらい。
プラスで見といて、
9時間半とか、
24:01
9時間15分、
これぐらいになってしまう可能性もあるかなと。
そうなると、
難易度が一気に上がる気がします。
特に思ったのは、
登りが走れるのをそのイメージから、
走れない風になったのと、
下りも結構ザレが増えて、
下りも走りにくくなってきて、
そのイメージがあって、
上りが走れるのをそのイメージから、
走れない風になったのと、
上りが増えて、下りも走りにくくなって、
サーフェイスとしては、
タイムに関しては、
マイナス面ばっかり目立ちた。
マイナスと言ったらあれですね。
難易度が非常に上がったレイアウトになりました。
何度も言いますけれども、
間奏率が下がる方向に、
カジが大きく切られたな、
という風に感じましたね。
それでもサウス1と比べると、
時間的に、
距離とか、
累積がサウスの方がさらにあるので、
ちょっと短くは進むんですけれども、
かなりサウスの難易度に近づいたな、
という印象があります。
ノースはイージー。
サウスでしっかりというね、
従来の先方は、
ちょっと見直して、
新生ノース、
アナドロナカルということで、
間奏終わりたいと思います。
こんなにぐだぐだに喋ったのは初めてなので、
ちょっと後で聞き直しますけれども、
お聞き苦しいことがありましたら、
ご容赦いただけたらと思います。
それではですね、
サイノク200、
これから試奏される場合はですね、
ぜひ一度ノース、
逆回りでやってみてください。
その時に皆さんがどう感じられたかっていうのを、
とてもですね、
興味深く思っております。
同じ間奏じゃないかなって思いますよ。
ではでは、
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
また明日ぐらいにサウス1の
試奏の間奏初見を
共有したいと思っております。
シンバでした。
じゃあね。バイバイ。
26:55

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