2025-07-14 17:28

#14【トレラン大会報告】旅と準備も楽しむ。トレイルラン大会の醍醐味

【番組概要】走りながら聴ける "学びのジョグ"。 医師ランナー・ねごが、日々の出来事を〈抽象⇄具体〉で往復しながら、モヤモヤを学びに変える15分ポッドキャスト──『思考を走らせる ねごラジオ』。 朝 6 時、あなたのイヤホンにスタートの号砲をお届けします。 一緒に "思考ランニング"、始めませんか?【今回のトークテーマ】今回は初のトレイルラン大会挑戦記、その序章です。レース前日の移動から、温泉街での宿泊、そして思わぬホタルとの出会いまで、本番だけではない大会参加の深い楽しみ方を語ります。ランニングギア選びのこだわりや、仲間と集うスタート前のワクワク感など、レースの舞台裏をお楽しみください。【ねごについて】総合内科医として消化器内視鏡が専門。マラソン自己ベスト3時間13分のランニングドクター🏃‍♂️ 日常の「なぜ?」を大切にする思考ランナーです。

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はい、みなさんこんにちは、ねごです。 今日はですね、先日大会に出てきました、第13回ひめボタルとろ川ダイラートレイルランという大会に出てきたんですけど、これの大会報告していきたいなと思います。
今回はですね、初のトレイルランニング大会にちょっと出てみました。 今までですね、ハーフマラソンだったりとかフルマラソンだったり、
そこからウルトラマラソンだったりという形で、ロードがメインだったんですけど、今回はトレイルランニング、山の中を走るということでね、トレイルランニング大会に出てみました。
前回ですね、サバカイドウルトラマラソンの77キロという大会に出てきましたが、この大会はですね、トレイル区間も混じっているということで、実は初めてではないんですけれども、
トレイルランニング大会として、山をしっかり走っていく大会っていうのは、今回が初ということですね。
このひめボタルとろ川ダイラートレイルランという大会ですね、13回行われているみたいなんですけど、兵庫県でやっている大会です。
どちらかというと鳥取に近い方で、木の先温泉とかそういったところの方面ですね、上町というところでやってます。
鉢にシカって書いて、ヨウカと読む駅が最寄りで、まあ自然が豊かなところですね。自然が豊かというと表現良くて、まあ僕自然好きなんでそれでいいんですけど、まあ言ってしまえばどいなかでしたね。
でもやっぱりこういうところに大会で逆に行くっていうのが、大会に出る醍醐味でもありますよね。
どんな大会だったかというところで、町がどんな町だったかとかね、どんな過ごし方したとか、そういったところをちょっとしゃべっていこうかなと思ってます。
大会自体はね、7月6日の日曜日に行われましたが、僕は前日に湯村というところに泊まって大会当日朝に行くというような予定で行きました。
僕は兵庫県に生まれて、兵庫県民を長らくやってきたんですけれども、あんまりそうですね、鳥取に近い方の兵庫、兵庫の北の方っていうのはあまり行ったことなかったんですけれども、
この八日というのも正直読み方をあんまり知らなかったです。八日に四日って書いて八日ですね。大阪から僕は電車で行きました。
鳥取ですね。特急鳥取に乗って向かいました。ちょっとテンション上がってしまってですね、グリーン車に乗ってしまいました。
かなり快適でしたね、やっぱり。窓の外はですね、もう田園ですごくのどかなところを特急の贅沢なシートに乗って進むと。
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これ結構いいですね。揺れとか心配だったんですけど、思ったよりマシだったなぁと。
鳥取に行くときの、鳥取というか四名子ですかね、行くときにたまにあの、何だっけな、ヤクモだ。特急ヤクモっていうものに乗ることがあるんですけど、揺れとかを考えるとコウノトリの方が随分と乗りやすかったですね。
あ、何だあれ。長野の方に行くときの特急、シナノっていう特急も結構揺れひどかったなと思ったんですけど、コウノトリ結構、そうですね、快適に行きました。
行っている途中はお菓子とか食べながら、ラジオの編集したりという形で、パソコンずっと叩きながらね、作業、仕事をしておりました。
それでね、洋菓子に着きました。洋菓子ね、周り何にもないですね。なんかちょっとレトロな社屋ですね。なんか雰囲気があってよかったですね。
まあ、れっかくこんな土田に来るんだし、むしろ逆に一泊してすごく楽しんでやろうというところで、大会の醍醐味でありますよね。こういうところでね、ゆっくり過ごしてお金を落とすということですね。
大会の会場は八北高原っていうね、スキー場ですね、の地域で行われます。
実際ね、トレイルランのコースの中にスキー場のゲレンデを登ると、登るんかいという感じですけど、というところもありました。
僕ちっちゃい時にね、スキーでこの八北高原っていうのはよく行ってたので、ああなるほど、これが懐かしい、昔のよく行ったゲレンデかって思いながら、
夏見るとね、もうちょっと見た目が違いすぎて何も覚えてないんですけども、少し懐かしい気持ちになりましたね。
大会前日の土曜日はですね、歓迎会という形でイベントがされてました。
この大会ですね、すごくアットホームなというか、規模の決して大きくない大会なんですけども、
故にすごく運営のしてらっしゃるスタッフの方々の顔が見えるというか、そういう温かさのある大会だなと思いました。
この歓迎会も運営の方々が目の前に体育館でみんな集まって、そこで話していただいてというような流れですね。
地元の小学校の金管バンドが来て、演奏してくれたりとか、ビンゴ大会があったりという形で、
レクリエーションというか、大きなエキスポがあるとかそういうのじゃなくて、アットホームにみんな参加型で楽しめるというような歓迎会で、
やっぱこういう大会もいいなーって思いますよね。いつか僕もこういう大会の運営をやってみたいな。
もしくは、営業を作るとか、そういう活動もできたらいいなというふうに思った時代でしたね。
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ちなみに僕はビンゴ大会でキャップを獲得しました。いいですね。
ちょっとキャップ買ったばかりだったので、これは後に帽子を持っていない友人にプレゼントしました。
3カ所は地元で作られた、林業で作られた木ですよね。
木で作られたカットボード、まな板ですよね。がプレゼントされてました。
地元ならではというか、そういう感じですよね。
夜は湯村というところに泊まりました。いわゆる温泉街になりますよね。
大会前日っていうこともあったので、いっぱい遊ぶというよりかは、ゆっくりのほほんと過ごしました。
ホテルの人にどこのレストランが美味しいかとか聞いてみて、そこの街中間に行ってご飯食べて、ゆっくりホテルの一室で過ごしつつ。
ホテルでホタルを見に行くツアーがあるけど行かないというふうに、スタッフの人に声をかけてもらって、寝不足になるのは嫌だったんですけど、バスで行ってきてすごかったですね。
今まで見た中では一番多いホタルを見ることができて、想定していなかった経験をすることができて、こういうのをセレンディピティというか偶然の出会いという感じですよね。
やっぱりいつものルーティンワークをこなしているだけでは、出会うことができなかったものに出会えて、もうすでに満足だっていうぐらいの気持ちでしたね。
部屋もすごく良くて、静かでね、大きくはないけどこじんまりとしてて、過ごしやすかったので、しっかり寝ることができました。
そして大会当日ですね。朝準備していきます。大会の朝はですね、やっぱり何を食べるかとか、そういうのが重要なんですよね。
エネルギーをしっかり食べていかないといけないんだけども、お腹に溜まっていると走った時におえっと吐いてしまうので、重要です。
僕はもう定番はバナナですよね。バナナ2本ぐらい食べましたし、あとカステラですね。カロリーが満載だけどめちゃくちゃ軽いです。
あとウィダインゼリーを飲んだりとか、パンとかご飯とかを食べつつでエネルギー補給をしていきました。
スタートの大体3時間前ぐらいからちょこちょこ分割食のような感じで、ちょこちょこ食べていくっていうような戦略がいいかなと。
あと前日から意識はしてたんですけど、水分ですよね。脱水ならないっていうのはもう大事です。
走る前から脱水だったらやっぱり具が悪いので、かといってスタート直前にガバガバって飲んでもお腹チャポチャポになってしまうので、これも意識して細かく細かく飲んでいくというような戦法でやりました。
今回のギアですね。やっぱり走る上で特にトレイルランだったらですね、いろんな水筒を持ったりとかリュック、ザックを背負ったりとかそういったところを気にしていく必要があります。
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マラソン大会もそうなんですけど、どのシューズを履くかとか、どのウェアを着るかとか、見た目好きなやつ着るとか、補給はどうするかとか、そういったところで装備ですよねを考えるっていうのも楽しむ醍醐味の一つですよね。
今回はですね、とにかく暑いということだけは分かってたので、暑さ対策、日焼け対策っていうところを徹底するというところがコンセプト重要なポイントとして意識しましたね。
服はタンクトップで着ました。やっぱり暑いからなというところですね。
アームスリーブとかで日焼けを避けるとか、日差し自体を避けるとかで体力を消耗しないようにするというのもありだったんですけど、さすがに気温が高すぎるかなというところでそこら辺はやめておきました。
上はですね、ティートンブロスのノースリーブを着て、下はですね、ノースフェイスのエンドリスショートパンツを履きました。
元から良いのはね、長ズボンを持ってて好きだったんですけど、あの今回半ズボンを買いまして、この腰にポケットがいっぱいくっついてるんですよね。
これがね、やっぱり優秀すぎるんですよ。これに変わるもんねえなとやっぱり今回も思いましたね。
ザックはサロモンのセンスプロというものですね。だいたい2リットルぐらいしか入らないような、僕は軽いミニマルなものですね。
を担いできました。プラスクを2本1リットル持って、あとはコップですね。エイドでコーラとか飲むようなコップを持っていきました。
あと帽子ですね。日焼け・日差し対策は重要なので、いつもキャップをかぶってるんですけれども、やっぱりですね、後頭部とか日差しが強いときついんですよね。
だから今回はハット型を使いました。初めてのハット型ですね。似合ってるかどうかはもうわかりませんけど、もう日焼けをしたくないというか、まあ日差しを避けたいということで、もう見た目なんか気にしないということでハットですね。
ハットのさらに後ろ、後頭部のところに布がヒラヒラヒラっとついてて、さらに後ろの首筋を守るというような構造ですね。畑作業とかしてるおじいちゃんとかおばあちゃんとかが着てるイメージがありますね。
まあ見た目は気にしない。やっぱり体力が一番なのでね。はい、体力温存ですね。あとはですね、ヘイローのハットを使いました。
ヘイローって言ったらですね、この額のところにゴムのようなパーツがついていて、汗かいたときに顔に汗がダダッと垂れてくるとちょっと鬱陶しいじゃないですか。そういうのが起こらないようになっているというのが特徴のハット、キャップとかを作ってるメーカーですね。
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続いてサングラスですね アウル ミルズのサングラスを僕は着用
しました これ すごく軽くていいん ですよね サングラスはやっぱり
軽いのに限りますね 他にもいろいろ サングラスは僕 持っているんです
が やっぱトレイル区間があって 日陰ですよね 日陰を通るっていうこと
を考えると がっつり暗い色ではなくて ある程度透けるようなサングラス
というか 車高がほどほどのものの 方がトレイルはやっぱりいいですよ
ね もしくは紫外線の強さに応じて レンズの色が変わるタイプのサングラス
もトレイルとかだったらいいん だろうなと思います またちょっと
使ってみたいなと思うんですけど ね あとは手ぬぐいですね これ便利
なので使っていきました あとは インジンジというメーカーの
5本呼びソックスですね これがいいん ですよね 本当にいろんな靴下
履くんですけど 絶妙な分厚さで 分厚すぎないんだけど薄すぎない
薄すぎるとやっぱり靴との干渉 を起こして足が痛くなることが
あるんですけど 絶妙なんですよね これを今回も使いました 靴はサロモン
のジェネシスというモデルを使い ました トレイルランニングシューズ
ですよね トレイルランニングシューズ は僕はこれしか持ってないので
比較はできないんですけど 今回 使った感じでいくとすごく感触
が良かったですね やっぱりロード 走ってても地面をつかむ感じ 接地
感が感じられましたね やっぱり グリップがいいとしっかり地面
をつかんで前への推進力を出しやすい 感覚はあって そういう意味では
接地感というところにやっぱり グリップ力というのは重要なんだ
なというふうに思いましたよね 装備の話はここまでですね 大会
当日ですね 話していきますが 今回 僕 いろんな人を誘いまして 僕は
勝手に言ってるだけではあるんですけど ねごろランニングクラブという
ものをコミュニティとして形成 していまして そこにいろんな人
を誘っていくみたいなスタイル でやってます みんながランニング
クラブに明確に入ってるっていう 感覚はないかもしれないけど 緩
く なるほどこのコミュニティって すごくポジティブな雰囲気があって
いいよねっていうふうに感じて もらえるような これって ああ
ねごろランニングクラブって言 うんだみたいな そんな感じで緩く
感じてもらえるといいかなという ふうに思ってクラブをやっております
今回は総勢10人でこの大会にやる と 参加するということになりました
こんなに人が集まって 本当に最高 の気分なんですけども スタート
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前 みんな集まって写真撮りました 今 この写真見てるんですけど みんな
めっちゃいい笑顔なんですよね やっぱり大会にみんなで出るって
本当いいなと思いますね 子供のように ワクワクしてる感じですよね 大人
になっても子供心を忘れない これは僕のモットーなので いや
もう再現っていうか体現できてる なというふうに思って 最高な気分
ですね 大会自体はいろんな距離 によって部に分かれてます 僕は
28キロの部に出ましたエリアは 28 大変だ 28キロみたいなそういう
ニュアンスだと思いますが 28キロ の部ですねに出ました 他の
仲間は3人ぐらいは確か13キロの 部ですかね ランダイヤ13っていう
コースに出てたりする人もいました 他の7人はエリア28に出てました
いよいよ本番ということでスタート 直前ということで もうドキドキ
が高まっていく中 8時に出発ということで もうスタート直前 スタート前に
みんなが集まってワクワクしてる ところですが 次は次回でお話し
しようかなと思います レース中 にどんなことがあったとか 走り方
どういうふうに工夫したとか そう いったところ かなり気づくこと
が多くて 初めてのトレイルラン だったんですけど 今回 かなり
うまいことを走れて かつランニング フォームでこういうふうにしたら
いいよねとか 補給もしかになんですけど でも何よりもトレイルっていう
ロードとは違うサーフェイス でこぼこしてるような石とかある
中で登ったり下ったりするという 中で やっぱりランニングフォーム
体感を維持しながらのフォーム っていうところが非常に重要になって
くるんですけど そこでロードにも つながるいい発見がいっぱいできた
ので それについて次回は話して いこうかなと思います それでは
今回も聞いていただいてありがとうございます それでは次回へ続く
バイバイ
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