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毎度シンバです。この放送は、シャモリンに憧れる 野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただけるようにね、
今日はですね、その中でもとびきり、
おもろいっていうか、やばいトレランの話をね、
ちょっとやろうかなと思ってます。
その裏番組で言ったね、私は奈良ウルトラマラソンやってまして、
一応ですね、完走しました。
言うてですね、スペック的にはね、100キロのね、2200ですよ。
ウルトラマラソンの中では、延山とかね、
温竹ノースとか、それぐらいと変わらん、
2000メーター、3000メーター、ウルトラの世界ではあって、
サロマ湖とか、そこら辺に比べたらきついかもしれへんけれどもですね、
まあまあトレイルランナーから振るとそんなもんかなっていう感じで、
まあなんとか完走できたっていう感じなんですけれども、
まあその表のですね、トレイルランナーから振ると、
奈良ウルトラは裏番組かなと思うんですけど、
表番組で繰り広げられました。
まあさっき言ったですね、おもろいよ、通り越してやばいまで行ってしまってるレースが開催されまして、
ちょっとだけね、その説明をすると、
あのうちのチームでもコーチをやっております中谷君が主催しております、
タンバ100アドベンチャートレイルですね。
今年2026ということで、
100マイルと100キロが出なくなって、
50キロとあとショート、あと1個ぐらいのデボリになったのかな、
っていうような形のちょっとねリニューアルをしたものがあるんですけれども、
距離はなんと正式にはちょっとわかんないですけど、
174キロぐらいあってですね、100マイルちょっと超えてるやんけど、
まずそれが一個と、
そんでさっき言った奈良が2200出てよ、
そうですね、ちょっと最近あったTGT、東京グランドトレイルって、
それもすごいレースの累積は11000ですよね。
いやそれでもすごいんですよ。
で、タンバ100アドベンチャートレイルは交渉で16300ということで、
まあ超過酷コースですよね。
まあそのタンバ、これ石垣芋聞こえてるかな?聞こえてるかな?聞こえてる?
あ、聞こえてないか。
ごめん今ちょっと近所で石垣芋が回ってきたんだけど、
季節ちゃうやろうと思いながら。
すいません、すいません。
でですね、そのコースをですね、
03:01
まあ今までですね、山本龍馬さんが2連覇をしてて、
それでもねやっぱり40時間切るという素晴らしいタイムでやってたんですけど、
いや今回来ていただきましたゲストの方はね、
ちょっとさっきのヤバイトレイルっていうヤバイっていう言葉がありましたけど、
ワニかけてさらにヤバイってヤバイ結果を生み出してくださいましたので、
ぜひ呼ばんとはあかんと思って今回はお呼びさせていただきました。
まあそういうね、とんでもないヤバイゲストということで、
いいですかね。そんな紹介の仕方で本当にいいのかよくわかりませんけれども。
はい、来ていただきた方を紹介したいと思います。
えーと、関東のね、あの方でお住まいの、
マノユキヒロさんでいいのかな。
はい、マノユキヒロさんです。どうぞ。
はじめまして、マノユキヒロと申します。
はい、よろしくお願いします。
今日はどうも来ていただきましてありがとうございます。
はい、貴重な機会ありがとうございます。
いやいや、前回の3位の組でほぼナンパみたいな感じでかけて、
そのまんま、インスタは交換したけど、
言葉でじゃあ出てねみたいな感じで結構強引に誘わせていただきましてありがとうございました。
はい、ありがとうございました。ありがとうございます。
いやー、ということでですね、まあちょっと今回はおもろいできっとということでちょっとね、
どうですか、まあさっきちょっとね雑談ではしゃべりましたけど、
まあ約1週間経ちましたよね。
足とか体はどうですか。
体はだいぶ、もう今回思ったよりそこまでダメージも大きくなかったのもあって、
ちょっと足の裏はまだヒリヒリする感じはあるんですけど、だいぶ体は回復しました。
いやうまく走れる人って、共通点かもしれないんですけど、あんまりダメージ食らってない人が多いですね。
そうですね、なんかうまくいったレースほどダメージは少ないなっていうのはありますね。
なるほどね。僕はちなみにあの、まだナラウルトラのあとキロ後でも走れないんで、完全にうまくいかなかったんだろうなと思いますね。
また労働だとダメージも違うと思うんで。
そうですよね、ちょっと積み上げがまあ違うとはいえ、確実にまあタンバよりは楽なはずなので、
それでもまあちょっとダメージがないっていうのはきっとね、本当にうまいこと走られたんかなと思うんですけれども、
もうちょっと結果を先にお伝えいただけますか。
まずですね、タンバ100ね、ゲストで来ていただいているということは感想はされていらっしゃるということですが、
感想のタイムと、それから順位を順番にお伝えいただけますか。
06:01
タイムが35時間34秒。
そうです。
順位は1位です。
優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。
いやー、タンバ36時間切る人おると思わなかった、まじですげーなこれほんま。
ちなみにこれちゃんと調べてなくて申し訳ないんですけど、もしご存知だったら教えて欲しいんですが、
今までのコースレコードって何分やったか知ってます?
いやーちょっとそのタンバも結構年によって距離が違ったりするので、
そうですよね。
あんまり多分正確なコースレコードっていうのはないんじゃないかな。
そうかもしれない。
全く同じコースって多分ほとんどないと思うから、
まあね短くなったりとかね。
そうですね、ちょっとある時短縮だったりとかこともあったんで、
なんかあんまり正式なコースレコードはないっていうのが現状かなと思います。
なんか一応今年のコースを来年以降標準にするっていう。
あーそうなんだ。
むしろ今回のタイムが基準分数じゃないですけど、
今回のタイムを超えられるかみたいなところが来年以降出てくるのかなと。
ある意味そのベンチマークを作った男ということでございますね。
なるほど、そうか。
そういう意味ではちょっと2025とか4の結果自体を参照しても、
ちょっと距離とか累積が違うんで。
比較には比較はできないっていうところかなと思います。
まあでもいずれにしても38時間とか40時間とかぐらいという、
まあ自分ももともとそういうイメージでいましたね。
そうですよね。
なんて言ったらいいんですかね、まあそうだな。
例えば他のあれで言うとですね、
バリズヨランナーで、私も広島で仲良くなった谷川さん。
去年も準優勝されてましたよね。
谷川さんが今年で38時間ですよね。
はい。
ということで2時間半か3時間ぐらい差があると。
3時間か。
3時間が差あるんですよね。
2時間半ちょっとって感じですね。
2時間半ちょっとでね。
3連覇を目指した山本亮さんも3位で39時間ということですから、
このその2時間半がどれだけすごいかっていう。
ちょっとダントツだね。
もうめちゃくちゃ褒めまくるからね今日はね。
もうめちゃくちゃ褒めまくるんでね、覚悟しておいてくださいね。
褒められてないかもしれない。
そうなんですか。
関西人の悲しいところはちょっとでも突っ込みどころがあったら、
09:02
どんどんいってしまうんで。
どちらで行くかは山本さんが決めていただいて。
いじられたかったらちょいちょいちょっと、
どういう隙を作っていただいたら、
イトラでもやっちゃいますので気をつけてください。
ということで、そのすごい結果に関しては、
今後の後半部分で細かく聞いていこうかなと思っておりまして、
ちょっと前半部分はまずはゲスト紹介っていう形にしたいと思っております。
ということでまずは自己紹介っていうところで、
山本さんの普段住んでらっしゃるところとか、
どんな生活環境かというところだけ教えてもらったらなと思うんですけど。
普段住んでるのは東京都の荒川区で、
東京の人だと分かるかもしれないですけど南千住が森林になってまして、
下町みたいな感じで隅田川沿いとかに住んでる感じ。
じゃあ普段のトレーニングってなると、
本当に普段のトレーニングってなるとどんなところでやってるんですか?
そうですね、結構北倉みたいな、会社が港区で、
そこから南千住まで13キロとか、
南千住をずっと走るみたいな。
他は北倉で通勤時間とトレーニング時間を一緒にやって効率よくみたいな。
人が結構多いですね。
ただ荒川区がすごいクラットで、
力が全然ないんで、
トレーニングがなきには物足りないっていうのがあります。
距離が結構稼げますよね。
どれだけの頻度で北倉にされてらっしゃるんですか?
そうですね。
その手のメニューによるんですけど、
公共道のメニューをやるとか、
特殊なメニューをやる以外の、
つなぎのジョグみたいな。
それは基本北倉でやってるんで。
特別メニューをやらない日は北倉っていう感じなんで、
平日のうち半分以上北倉にするって感じですかね。
すごいですね。
平日でも12,3キロを稼ぎながらっていう感じで、
ポイント練習するときとかは、
例えばどこかの競技場行ったり、坂行ったり、
そこで別メニューをするって感じですかね。
そうですね。
だいたい基本的な構成はそんな感じですね。
坂がもうちょっと北倉の間に欲しいときは、
港区とか赤坂の方とか、
少し坂を稼ぎながら遠回りして帰るみたいな。
面白い。
電車乗って帰るんじゃなくて、
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坂は坂で遠回りしてポイントの場所まで行って、
ちゃんと普通にその後も帰るっていうことですか。
はい、そんな感じです。
すごいな、徹底してますね。
だから僕それがなかなかできない人間だったんですけど、
カレンは坂まで車で行って。
でもなんかそのほうが本当は効率。
そうなんや。
でもそういう積み上げみたいなのがあると、
やっぱりベース走力的にはついてくるから、
ポイントレーンとかそういうのの強度も上げやすくなってくると思うから、
そういう考え方が。
土日はちなみに、土日というかお休みの日はどんな感じのことをやってますか。
休みは特に予定がなければ高岡のエリアに行って、
割と半日から1日ずっとこれランプルみたいなことが多いですね。
そうですか。
強度的なところとか、セットレーンにするとか、そういう工夫を。
そうですね、またレースに向けた準備のところで話すかもしれない。
細かくはね。
細かくはですけど、その時によって、
割とそのポイントレーン的に高強度で短い、
10キロとか20キロを新覇からやってやるという時もあれば、
8時間とか10時間くらい50キロとかを低強度で長くやるとか、
その時のメニューに合わせて何のことは変えるという感じですけど、
大体そのパカオとかハンナのエリアに行って、
半日の時もあれば1日の時もあるし、
B2Bの時もあるみたいな感じですかね。
なるほどね。
狙いの練習、プレーニングに合わせて変えるということですけども、
基本時間があったら山に行ってるっていう。
そうですね、そんな感じですね。
ご自身だと自分のランニングスタイルとか得意不得意で言うと、
どんなランナーだと思ってらっしゃいます?
得意なのはスピードよりはどっちかというと、
険しい山に耐えるみたいな。
なるほど、山岳系。今回の田んぼまさにそうやったからね。
山の方が向いてるなっていうところと、
上りと下りどっちが得意ですかっていうと、
下りの方が得意。
上りはずっと今まで苦手意識がかなりあった。
なるほどね。
もともと下りは結構走れてて、
上りにポイントがあると思って、
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特化するような意識を持ってたって感じでしょうかね。
そうですか。
普段というか、ランナーの真野さんですけれども、
そもそものトレイルランニングっていう趣味にはまったきっかけみたいなところで、
昔のやってたことと、
ランに入ったきっかけみたいなところを教えてもらっていいですか。
もともとスポーツとしては、
高校から社会人までずっと10年以上アイスホッケーをやってて。
アイスホッケー?
めちゃめずらしいんですけど。
アイスホッケー初めてです。おめでとうございます。
ありがとうございます。
初めてのアイスホッケー。
知り合いに一人だけアイスホッケーだからトレイルラン始めた。
いらっしゃらないな。
かなり珍しい方だと思いますね。
さっき言葉出たけど、谷川さんが球道なの。
そうですね。
球道はめちゃくちゃ珍しいと思ってたんだけど、
フェニゾーモさんも。
フェニゾーモさんもそうですし、
結構周りにもおって、
私も、僕もみたいな。
そうなんや、みたいな。
あとは卓球かな。
矢垣永沙くんが卓球。
永沙さん卓球なんですか。
卓球。
あるらしいよ。
下りの爆走は、
卓球のピンポンを追いかけた時のフットワークが活かされてるらしいよ。
下りを得意になりたかったら、
そう、ピンポンをやれって言ってた。
卓球ですか。
目が大事なんだって言ってた。
アイスホッケーは本当に初めて。
どうなんでしょう。
でも結構、下りが得意っていうと、
ちょっと表情でステップ踏むっていうか、
加速したり、ブレーキしたりとか、
そこはもしかしたら、
通じるところがあるのかもしれないですね。
あるかもしれないですね。
さっき言った通り、ピンポンじゃないけど、
アイスホッケーも結構小さいじゃないですか。
あれって何て言うんですか。
ボールって言うんですか。
パックって言いますね。
パックか。
パックを目で追うというのも、
下りの方が多分情報処理がいっぱいいるから、
そういうところでひょっとすると、
ベースが作られたのかなってちょっと今思って。
もしかしたら。
もう分かんないけど、でもすごいな。
ちなみに、アイスホッケーからトレーラーに行かれた
もう一人の人っていうのも、
結構お友達としては、
いろんなレース出てる方なんですか。
そうですね。
最近あんまりレースは出てないかもしれないですけど、
18:01
でもたまに一緒に練習したりとかもして。
本当ですか。
結構知れる。
そうなんや。
やっぱり下り得意ですか。
下り得意です。
やっぱりあるかもしれない。
アイスホッケー。
あると思います。
そうですか。
そのアイスホッケーを、
さっき言った7年間やられてたってことですかね。
そうですね。大学までやって、
社会人になってからも、
ダラダラと続けてたっていう感じですかね。
珍しいけど、でも確かにあれでしょうかね。
一回どっぷり使ってると、
社会人リーグみたいなのも多分、
サントだからありそうですもんね。
ありますね。
それでちょっと所属されてやってたっていう感じ。
今もやってらっしゃる?もしかして。
去年ぐらいまでは結構ちゃんとやってたんですけど、
もう1年くらいはしばらくやってないですね。
そうですか。
ちょっと飛べないが忙しくなっちゃって。
そっち優先になったってことですよね。
そうですね。
なるほど。そこまでね。
今までの7年以上のキャリアがある趣味を、
一旦お休みするほど、
のめり込むことになったドレルなんですけど、
どうですか。
その前にやっぱり普通のロードランとか、
そっち側に行かれたんですか。
いや、もうもともと走るってことあんまやってきてなかったので、
割とドレランから入ったっていう感じです。
そうですか。登山とかでもなく、
ドレランのレースですか。
きっかけは知り合いにスパルタンレースに、
飲み会の時に今度スパルタン出るから一緒に出ようよみたいな話をされて、
その飲み会の場でスパルタン申し込んじゃって、
乗りで申し込んだものの、よく内容も知らずに、
秋にガーラでやってる20キロの。
ガーラのやつ出たんだ。
あれめっちゃ低くない?山が。
まさにドレランみたいな感じで。
ドイツ村じゃなかったんだ。
そうなんですよ。
家帰って翌日とかに調べたら、やばいものに申し込んじゃったみたいになって、
そこから慌てて急ピッチで、そもそもその時って20キロも人生で走ったことがなかった。
まずにならずロードも20キロって走ったことなかったんで、
20キロ完走できるのかみたいなところで、慌てて走り始め、
スパルタンは無事完走し、むちゃくちゃきつかったんですけど、
やっぱりゴールの達成感的なので楽しかったなってなって、
そこから毎年スパルタンは出るようになって、2回か3回ぐらい出たんですかね。
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その中、スパルタン一緒に出てた仲間でトレイルランとかもやってたんで、
ちょっとスパルタンだけじゃなくてトレイルランもやってみたいなみたいな感じで、
トレイランを始めたのが2022年。
今はなくなっちゃったんですけど、宇津くじが原トレイルランの50キロに始めて、
トレイランとしてはそこに出たって感じですね。
2022年がスタートってことですか?
そうですね。トレイランを始めたのはその辺からってことですね。
じゃあ、あなたまだ4年?
まだ4年目ですね。
早いね、駆け上がり方が。
でも、2022年の大会結果、DUVのウルトラマラソン統計っていうのがあって、
それで見てるんですけど、宇津くじ原のやつは実は結果残ってなくてですね。
そうですね。あれがブロック上はDNSなんですよね。
スタートしないってことになってるの?
初めてのトレイラン大会であんまり勝手が分かってなかったのもあって、
計測チップが実験の中に一緒に入ってるのを全然気づかず、
実験だけつけて走ってたんですけど、
富士とかみたいに靴紐につけるちっちゃいチップあるじゃないですか。
ありますね、はい。
あれをつけなきゃいけなかったみたいで、
ゴールついた後、チップついてないよって言われて、
ずっとチップなかったんで回収されて、死んだかったことになってるんで。
どういうこと?
初めてのトレイランでいきなり、リザルトマシで。
50キロただ近くを走ってた人になっちゃいましたね。
どういうこと?
50キロ越えたらDUVには絶対乗るはずなのに、なんでかなと思ったら。
ちなみにその時は50キロ走って何時間ぐらいかかったんですか?
何時間だろう、9時間とかですかね。
早いね。
そうですね、明るいうち。
すごいじゃん。
トロップも2、30番とかそれぐらい。
初めてにしてはかなりよく走れたなって自分も。
そうですよね。
それでも誰かと一緒に走ったんですか?
それ一人で行って、一人で走ってました。
ほんまにアドバイスしてくれる人誰もいない状態で、
チップの話も一切誰ともできず、
それはちょっとあれですね。
24:01
ゴールの時にチップ回収しますって言われて、
チップってどこにあるんですか?みたいな。
ゼッケンと一緒に入ってますよ、みたいな。
そうか、切ないっすね。
記録とかあんま気にしてなく、ただ50キロ走ってきれたっていうのが個人的には達成感。
それはそれでいい思い出です。
なるほど。時期的にはそれは7月とか6月?
そうですね、7月とかだったと思います。暑かったです。
でもその後ちょっとトントントンと来てますね。
続いては50キロの京都グレートトラバース。
いい大会でしょ。
あれすごいいい大会でしたね。
ですよね、それにいきなり出張ってそうですね。
ちょっとタイムも出てるんでお伝えすると9時間36分で、
男子36位ってことで結構早かったですね。
年代別6位らしいですよ。
あ、そうなんですね。
別に見つかるとちゃんと覚えてないですけど。
そうですね、6位やったら確かに表彰対象ではないかもしれないですけど。
でも真野さんはまだ結構お若いですよね。
自分は今34歳です。
34歳ですよね、だから私と8年違うんですよ。
そうなんですね。
おじさんなんですよ。
全然見えないですね。
そうですか、同い年だって言ったら信じてました?
割と信じてたかもしれない。
じゃあ実は同い年です。
英語も何もいらないんで、
サーメン語で喋ってほしいです。
本当ですか。
長谷川さんもあるよね、落ち着いて見えるけど。
そうですね。
僕からするとね。
そうなんですね。
長谷川さんは一時的な。
そうですね。
いろいろ辞められた方もいらっしゃるわけだから。
あれやけど、何とか予選突破ということで。
本当嬉しいですね。
頑張ってほしいですね。
そうですよね。
この年に白雪で走ってるんですね。
そうですね。
いきなり男子100番切って99番。
これは結構思い出残ってますね。
本当ですか。
初のオーバーナイトですよね。
初のオーバーナイトですね。
そうですね。
夜ゴール。
結構早いうちにゴールされてると思うけど。
でも10時間、51分ってことで11時間を切っています。
27:03
とても早いです。
飛んでトントンと行って11月には
ファントレイルズ100キロラウンド。
FTR100ですね。
早くないですか。
初めていきなり100キロ行こうって。
3桁ってあれじゃない。
2年ぐらい貯めて貯めて。
怖いからとか、足がボロボロになって大変なことがあってみたいな感じかと思ったら
いきなりなんですね。
そうですね。
トントンと長距離で行ったのは
実は間に短いレースを入れたりとかしてたんですか。
本当にロングのレースしか入れてなかったんですか。
ロングしか入れてなかったですね。
ロングこそレースでしか走れないと思ってたんで。
いい考え方してますね。
そうですね。
ストーリーで走れるけど。
なるほど。
レースだったらやっぱりロングができるし、
一人じゃなかなかできないものをレースに求めるっていうことですかね。
そうですね。
1個クリアした、美しが原で50クリアしたから、
次は破設ね。
その後はFTR100キロチャレンジみたいな感じですね。
トントンと。
でもこれ1ヶ月とか2ヶ月でやる内容じゃないけどね。
強いね本当に。
破設しね終わって、
破設ね完走できたらFTR申し込もうとか確か思ってて、
終わって即申し込んだ気がしますね。
死ぬギリギリって。
確かにトレランレースあるあるだけど、
結構ギリギリまで空いてることがあったりするから、
そういうところは確かにUZUキーでできるかもしれないですね。
じゃあそのままですね。
トレランに関しては2022年はそれで終了で、
その後例えばロードのマラソンにチャレンジするとか、
そういうこともなかったですかね。
そうですね。
ロードは特になくもうトレラン1本でずっとやってましたね。
そうなんですか。
ちなみに最近走ったりとかしてるんですか。
ロードですか。
はい。
ロードの大会は出たことなくて、
面白いですね。
ハーフもフルも走ったことないんで。
もうそのままの君でいてほしいですね。
あえて。
持ちタイムないんですよね。
持ちタイムはなしか。いいじゃない。めっちゃおもろいやん。
タンバ100は1位優勝してるんですけど、
フルマラソンはまだ走ったことないですから。
Hグループからスタートしますとか。
そうなります。
マラソンで。
それはあれですけれども、
そういう意味ではトレイルランナーなんですね。
そうですね。
30:01
なるほど。
2023年も振り返らせてもらいますけれども、
そのままの勢いで遊ぼる系の。
はい。
そうですね。
キツイという噂のやつだったらアダタラとか。
ここら辺って30キロとかのレースも出てないんですか。
そうですね。
いや、出てないですね。
基本多分50キロ以上しか出てないと思います。
面白いですね。なるほど。
じゃあここに書いてるレースがそのまま。
そうですね。
はい。
たぶんイトラとか見てもよかったかもしれないんですけど、
今は僕DUVしか見てないから。
そのままいいタイムというか、
いい順位でゴールされてて。
で、
コウミ。
そうです、コウミか。
で、いきなり。
2年目でも100マイルにチャレンジと。
そうですね。
すごいね。
自信のほどはどうでした?100マイルは。
いや、めちゃくちゃ不安でしたね。
そうなんだ。
結構前日もソワソワしましたね。
走り切れると。
そうか。
でもこのタイムで見てると大きな崩れはなかったって感じでしょうか。
そうですね。
結果的にコウミの5周目もしっかり最後走れてて。
で、順位もよかったですね。
そこそこだなんて。
トップ10に入ってるじゃないですか。
タイムも20。
28時間42分で男子8位で、
これ年代別とかなかった?
これが年代別で2位だった気がします。
3位か。
3位かな。
素晴らしい。
すごいな。
800マイルしかもコウミで28時間は本当に楽しみでしかない結果ですよね。
この時まだあれですよね。
ギリギリ30になったところぐらいか。
そうですね。
今で34歳でしょ?31歳の時。
31歳とかそうですね。30代になります。
なんで30歳で100マイルを趣味にするのさ。
おかしいトレイルランをやるの。
おっさんがやっと山を行くのが若い頃はわからなかったけど、
やっぱおっさんだったらわかってくんだよって人が始めるのはトレイルランなんじゃないかなと思ったのに。
若くて実力がある人が入ってきたらダメなのよ。
全然自分は素人だったんで。
そうですか。
33:03
コウミで100マイルも走り切って、
僕の大好きなコーシュアルプス。
この時はフォートルートですね。
11時間5分52秒ということで。
素晴らしいですね。
男子6位だったんですね。
ちょっと待ってくださいね。
僕も2024かななんかで走ってるはずなんですよ。
そうなんですか。
でも同じようなタイムやった気がする。
いきなりそんなタイムで走られると、
僕の立つ手がない感じですよね。
どうでした?やっぱりこれを見ても三角形の方が好きっていう感じでしょうか。
そうですね。やっぱりオートルートはすごい楽しかったですね。
僕もすごい好きなルートで、最初ちょっと労働あるけど、
それも峠スポだと思ったら全然よく行って、
その後の山とかがすごい楽しかったから。
そうですね。景色も最高ですし。
景色もいいしね。
途中でシャインマスカットも食べ放題だし。
そうですね。
っていうのが確かにありますよね。
僕は全然すいません。
全くそんなに早くなかったです。
11時間20分かかってました。
2024ですね。
あなたはリリーにしたんだね。
リリーにしてましたね。
なるほど。
ちょっとその前に、またFTR100を走られて、
12位で年代別5位ということで、
着実に力をつけていって、ITJか。
結構トントン入れますね、この秋口。
結構詰め込んでるなって今見ても思いますね。
9月3日にアダタラ出て、
10月7日にコーミ出て、
11月5日に公衆出て、
11月18日にFTR走って、
12月10日にITJやから。
月1本25ぐらい。
2週間から3週間に1本ぐらいロングを入れてるということで、
なかなか実はすごい。
ロングレースが楽しくてしょうがなかったので、
36:00
あれも今日の一番乗ってましたね。
春とかは少ないのは、アイスホッケーをされてたからですか?
アイスホッケーシーズンみたいなのがあるんですか?
この時期ぐらいまでは結構冬はスノーボードに行っていて、
それこそFTR終わった翌週ぐらいからもうスノーボード始めて、
8日ぐらいから春4月半ばぐらいまで、
3年ぐらい毎週のようにスノーボード行くみたいなことをやってて。
ITJはその隙間に?
隙間に。
趣味みたいに入れてる感じ?
趣味みたいに入れてましたね、この時は。
本業はスノーボードだったわけね。
もうスノーボードシーズンインしてる中、トレランもちょろっと走るみたいな感じでした。
なるほど。結構スノーボードアトレルランナーは確かにいらっしゃいますね。
そうですね。スノーボードとかバックカントリーやってたりとかいう人は結構います。
そうそう、僕もバックカントリーで、あいざわ君という。
あいちゃん知ってます?
あいざわさん。
知ってんの?
知ってます。
スノーボードのバックカントリー。
すごい関と繋がりが。
そうなんです。
何て言ったらいいのかな。僕と同い年なはずなよ。
はいはいはい。
違うんかな?違うあいざわさんかもしれないね。大丈夫?
違うあいざわさんかもしれないですね。
あとで答えを取るとして。
一本取るしようね。
続きまして、2024年にスノーボードから明けて春一発目にキラキラ系のレースを一本。
そうですね。
日本一の大会UTMFですね。
今でいうとUTMFだけど、この時は富士になったか。
富士100ですけど、小体選手枠であるベスト100を行く55位の27時間28分ということで早いですね。
そうですね。でも結構これはしんどかったですね。
そうですか。
冬はスノーボードに明け暮れてちゃんと練習してなかったので。
ほんまもうちょっとやりたかったけどって感じ?
そう。今出るんだったらこんな風にはしないなっていう感じではありますが。
当時はそこまで力を入れてなかったこともあるんで。
なるほど。
でもこれでいうとロードも走れる感じじゃないですか?
結構MFでこのタイムで走れるってことは。
39:00
でもロードは本当にきつかったですね。
本当ですか。
なるほど。
あそぼる系とまた似てるんや。結構スルメ系が多いというか連続で出ることが多い。
おかわり系してますね。
おかわり系多いですよね。
でも今回はあれじゃないですか。前回15位やけど今回ベスト10ですね。
15時間台でも走れたら立派ですね。
これは結構表彰台初の総合入賞を狙って走ってたんです。
どうやったんですか?総合何位まで?
総合がなんと8位までが総合入賞。
切りの悪いというのもあれですけど。
特権入ったのに。
特権入ったから行けたかなと思ったんですけど。
ゴールしたら森橋さんにごめんね8位までなんだって。
なんと8位かいみたいなね。
ちょっと悔しいですね。
結構悔しかったねこれは。
なるほど。
その悔しさをバネにですね。
この年まだいっぱい出てまして。
これはシガー高原55って書いてるから、
昔のあれか、エクストリームかな。
これはKTFでエクストリームなのかな。
KTFやったらそうかな。
もう多分無くなっちゃって。
僕もこれ出たことあるんだけど。
シガー高原エクストリーム好きやったんだけどね。
シガー100が林道とかあっちの方が増えて。
面白いところはこっちの方がキュってなってる感じ。
でもシガー100もあるからね。
2個も同じようなところでやったらあかんかなってことだと思うんですけど。
やっぱりさすが三角形が強いってことでジョージ・オホタカ。
そうですね。
この辺からちゃんと成績が出るようになったって感じですね。
なるほどね。
男子総合2位っていうことで。
すごいな。
これちなみに誰が1位やったんだろう。
これは竹村直太くんが1位でしたね。
直太くんや。
早っ。
4時間台で。
40分早いんか。
直太くん強いかんね。
強かったですね。
最後に一気に離された感じですね。
そうなんや。
でも2位の佐口さんとも1時間以上巻いて強い訳やから。
それ意味でも結構真野さんも強い感じですよね。
42:00
ここはかなりうまく走れた感じ。
友達の堀さんとか相場さん。
あと私の一方的ライバル視している板本先生っていう方が7位やったりとかして。
板本先生なんですよ。
そうですか。
ということで考えると結構すごいタイムでゴールされてると思います。
ここの時にチームにも入ってたの?
そうですね。
この2024年の4月なんで富士のちょっと前くらいにチーオさんに加入して。
本当ですか。
そこで厳しく鍛えてもらったのがあって。
それの結果が1つ出たっていう感じでしたね。
良かったですねそれはね。やっぱりチームのおかげもあって。
ここはもう本当に長田さんに色々教わり。
チームもレベルが高かったんでそこで鍛えてもらった結果っていう感じですよ。
チーオさんはちなみにどんな練習をするの?
結構まとまってセット練したり。
中から高強度のトレランをバンバン行ったりとか。
どっちかっていうとその強度が高いのが多いですね。
平日に代々木公園で早めのペース走10キロ、12キロとかやるっていうのと、
あとは週末トレイルで20キロくらいでピリッとガッツリ前半追い込むみたいな感じですね。
僕は佐田君の練習会も何回か行ってるけど、
その時もやっぱり20キロから30キロをかなり追い込んで、
それをセットレーンでやるとかの方が、
50キロ60キロ1回で行くよりも、
練習強度的にも自分の時間の使い方的にもすごくいいですよっていう話を聞いて、
そうやなと思って。
そうですね、そういう構成でしたね。
それで完全に今までそこまで山で追い込んで走るっていうことはなかったんで、
自分の足りないピースが埋まって、
そうしても伸びたって感じでしたね。
なるほどね。
その後の話に繋がるわけですが、
アラウンド時リバーかなこれ。
おごせ時川、鳥肉ワールドです。
おごせ時川でも1位になりまして、
公衆のリリーでも1位になりまして、
チェンマイの160キロと言いながら175キロもあったところではサブ30をしたと。
45:08
そうですね、これは結構苦戦しましたが。
すごい、これ初めての海外レースになったんですかね。
これは初めての海外ですね。
どうでしたその時のこと。
ちょっと前の鳥肉ワールドから2つトントンとミドルレースも含めて振り返ってほしいんですけど。
上州補卓で結構自分としては手応えがあって、
それで自信がついたっていうのもあって、
ミドルレース2本は結構ちゃんと走れて優勝できたっていう感じですね。
60キロぐらいのかなり良いタイムで上がってるんで、素晴らしいと思います。
これから?
チェンマイ行く前にFTRの100マイルを走って、
今年この時初めてです。
あら、どうなにしたんですか。
90キロぐらいのところでカレー食べた後、それがすごい気持ち悪くなっちゃって、
そこに入って、それでバンバン人にも抜かれ、心も抜かれっていう。
チェンマイがすぐ後につかれてたんで、
ここで無理して走るとしてダメージを受ければ1回やめる選択を取ったって感じでしたね。
それはそうかもしれないですよね。
ワンミスで厳しくなるレースだから、
それは次の年の宿題にして、タイの方に精進を合わせたって感じでしょうかね。
潰れた時点で、やっぱりカーも入らなくちゃんで、
それで無理やり、やりより悪いことの選択ですね。
とはいえ結構ここが悔しくて、ずっと1年引きずりましたね。
それは次の年の時に振り返りましょう。
タイはどうでした?
タイは、やっぱりここはFTRでうまくいかなかったところのダメージとかもなんだかんだ引きずってたのか、
同じく90キロぐらいで気持ち悪くなっちゃって、
やっぱり90から120キロぐらいの間っていうのが全然復旧も取れず、
かなり苦しい展開になったっていう感じですね。
そこでちょうどトモさんも同じように潰れてて、
トモさんと一緒に励まし合いながら進んだって感じでしたね。
自分はそこでもうやめようかと思ったんですけど、
トモさんがちょうどタイミングで後ろから来て、
100マイルと並走させてもらって、
そうやってうまくいかなくなってからが100マイルのスタートだよ、みたいなことを言ってくださって。
48:02
さすが100タイムズの方は違いますな。
それで自分もその時できる補給とかで何とか繋いで、
そしたら後半、終盤は回復したんで最後はしっかり走って、
何とか30時間ギリっていう感じでしたね。
でもトモさんってすごいのね。
28時間半でゴールしてるじゃない。
25分。
復活してめちゃくちゃ早くなって見えなくなりましたね。
すごいね。何者なんでしょう、本当に素晴らしい。
これでも日本人で言うたら何番目かな、3番目とか4番目とかになるんですかね。
4番目か5番目ぐらいですかね、トモさんが1リードとなります。
杉本さんとかもいらっしゃって。
そうですか、これあれ出なかったんですか。
マンバさんゴールやん、マンバさんが。
そうだ、マンバさんがめちゃくちゃ早くて、次が池畑さん。
ほんま池畑さんやね。
池畑で杉本さん、トモさんとかだったんですかね。
池畑さんとマノさんって年齢があれかな、同い年かな。
そうですね、同い年だったかな、多分同い年ぐらいですね。
生まれは同じ年代ですね。
そうですか、これダイレクト自体は難しかったの、この年は。
難しいですね、自分がこの、結局34位以下のカテゴリーなんで。
そうか。
トップ10入らないとダイレクトは難しいみたいな感じですね。
だってトップ4位まであれやわ、若い子が優勝してるから。
しゃあないね、ということでございまして。
そういう意味ではストーンはゲットしたけど、ダイレクトではなかったということですね。
じゃあ2024年終わりまして、またスノボに明け暮れたわけ?
この年ぐらいからはスノボの頻度が減って。
そうなんや。
割と冬もちゃんと山に行くようになりましたね。
いいですね。
やっぱりちょっとチェンマイでうまくいかなかったっていうところと、
ここでFTRチェンマイと2回連続100マイルであんまうまくいかなかったところがあって、
そもそもちゃんと100マイルで戦う力が足りてないなっていうのが通貫したところなんですね。
51:02
その手前のミドルとかギリギリ上昇高高も120キロっていうマイルよりはちょっと短いくらいの距離だったら勢いで押し切れたけれども、
100マイルちゃんとマネジメントしながら走り切るみたいな、そういう能力が足りてないなっていうのを結構通貫したので、
この冬は割と100マイル対策をしっかりして、
サイの国にちょうどタイからサイの国のクリック合戦に参加して、サイの国のエントリーをしたんですけど。
そうなんや。すごいな。サイの国からサイの国へみたいな感じ。
サイの国からサイの国の切符を一生懸命打って。
すごい面白いな。
サイの国に出ること決めてたんで、冬千枚終わってちょっと休んでからはずっとサイの国対策をひたすらやるっていう。
いいですね。なるほどね。それがこの2025年の結果に結びついてるわけでございまして。
2025年は一発目だからミドルを入れて。
そうですね。レース感覚を。
レース感覚を戻すということで、4月には綾部までいらっしゃったんですね。
そうですね。綾部もちょっと遠かったんですけど、すごい良いとこでした。
僕もいつか出たいなと思ってる大会で。
すごい良い大会です。本当に。
これもあるよね。だから奥野宮さんのファントレイルズがやってるんじゃなかったっけ。
そうですそうです。
というわけで、いよいよサイの国の100マイルにチャレンジをしまして、
結果としてはですね、27時間4分。
フェニゾーさんに惜しくも追いつけずに。
この時は聞きましたよね、フェニゾーさんから。
ラジオで。
聞きました。
ありがとうございます。光栄です。ありがとうございます。
名前も何度も出していただいて。
長谷川さんの名前もいっぱい出てきましたけどもね。
そうですね。
あとは荒川潤も出てきましたけども。
そうですね、荒川さん。
ちいよさ2人がずっと言ってたっていうのもあって、面白いかなと思って。
結局でもかなり追い上げましたよね、最後の方。
そうですね。
ちょっとフェニゾーさんには届かなかったですが、
終盤しっかり走れましたね。
そうなんですよ。めちゃくちゃ早くって。
それもあって、2位という素晴らしい結果があって、
54:04
もちろんサイラーの称号を花話かゲットができたというところでございますが、
この後とかもどうですか。
サイの国以降も結構たくさん100マイルとかロングを出せますけれども。
はい。
次はディープジャパンですかね。
ディープジャパンですね。
でもこれはちょっとサイの国の疲れが抜けきってない感じがまだありました。
そうでしょうね。
じゃあそういう意味ではちょっとダメージはあったんですか。
今のタンバの疲れよりはサイの国の方がダメージはあったかな。
そうですね。サイの国は結構限界振り絞って最後走ったみたいなところがあったので。
割と終わった後ぐったりしましたね。
しばらくずっと足の痛みとかはなかったんですけど、
結構疲労抜きというか、ちゃんと走れるようになるまで2週間とか1ヶ月弱は結構ケアに時間を要したので、
それもあってディープに向けた練習っていうのはあんまりできないまま、
サイの国まで貯金で貯金の残りカスで戦うみたいな感じ。
本当はディープはディープのトレーニングがいりますよね。コースレイアウト的に。
サイの国とだいぶ違うから、本当はトレーニングしたかったけど、
それを許さなかったぐらいやっぱりサイの国がちょっと過酷だったのか、出し切って潰れてしまったのか。
それでもやっぱり貯金っておっしゃいましたけれども、
レイアウト全然違うのは当然わかっている。
やっぱり三角形が得意とか、さっきおっしゃってたのもあると思うんですけど。
でもディープとかは結構あるんですね。
間はずっとロードで繋ぎますもんね。
そうなんですよ。ロードがすごい多かったんで、それがちょっとしんどかったですね。
なるほど。
だから累積とかドカンと登ってドカンと下るみたいなのがあるけど、間はずっとロードだから。
夏場は一旦、夏場はどうされてるんですか?あんまりレース自体が多くはないとは。
今までの傾向でいうと、1、8は出ない。
そうですね。やっぱり集中して練習する期間を取りたいというところがあるので、
今もそうですけど、割と1、8月はトレーニングに徹して、あと1、2、3月とかはトレーニングに入り込んで、レースは春と秋みたいな、そういうスライドですね。
57:04
なるほどね。冬、夏はトレーニング。春、秋がメインで。
そうですね。
分かりやすいね。タリがあっていいですね。
今年、この時点でまた詰め込んだな。すんげえ詰め込んでるな、これ。やりすぎじゃない、これ。
まあまあ、いいじゃないですか。1個ずついくと。1つが深夜ですね。
キラキラ系で、しかも走れるやつでもちゃんと9位になって。
これはちょっときつかったですね。
本当ですか。
そうですね。10位前後ずっと入賞のボーダーラインをずっと行ってたんで、かなりずっとプッシュしなきゃいけない展開みたいな形できつかったですね。
なるほどね。
僕もペーサーで行ってたんで、真野さんのお名前は存じ上げてまして、ちょうど7位になった香川さんっていう方とチームメイトで、
本当にそこら辺がですね、5位から9位ぐらいまでがむっちゃ近かったですよね、確かね。
そうですね。近かったですね。
それの話を聞いてて、すごいバチバチした中にもなって思ってましたね。
本当に一瞬も油断できない感じでしたね、最後まで。
っていう話を聞きまして。
だいたい2年連続出ることが多いんですかね、長州、小高。
80キロか。
これは80キロですね。
ちょっとこれは新月の翌週取ったんで80キロにしました。
ほんまやほんまや。
よー走ったね。
でもそれで男子3位っていうことで。
この時はどうでした?
この時はめちゃくちゃ気楽に走ってましたね。
もともとは新月の翌週なんで、新月で表彰台に立ったし、ここで外れなくても誰にも何とも言わないだろうと思って。
すごいリラックスして順位気にせずに行こうっていう感じで走ってたら、思いがけず結構前の方に行ってしまって。
この時にちーおさんのチームメイトで、ゆいさんっていう方がいるんですけど、今結構アジアのレースにいろいろやってて、ラオスで優勝したりしてるかなり早い選手なんですよ。
1:00:09
チームメイト。
ゆいさんってあんまり。
アブライさんって思ってたわ。
アブライと入ってゆいさん。
分かりました。
ゆいさんと最初にDVになって、自分はゆいさんと一緒にちょっと表彰台立ちたいなと思って頑張ってついてきて3位に行ったんですかね。
なるほどね。
素晴らしい。ゆいさんとかはほぼ僕と同世代ぐらいですから。
そうなんですね。
ゆいさんは多分1個下ぐらいですね。
あと優勝したのは大畑さんも。
大畑さん。
1個下ぐらい。
ここら辺は同世代は応援したくなっちゃうんだよね。
ゆいさんもよろしくお願いします。
ゆいさん、海外のレース気になるから、面白いレースやったらお話を聞きたいなと思いますので。
もしゆいさんがこれを聞いてあったら。
アジアのレースに出まくってるんで、多分いろんな海外の面白い話を。
いいですね。それがいいですね。
そういうの大好物なんで、ぜひ聞かせてほしいなと思います。
無事に2位で、3位で。来てくれてあったんですね。
レイクビュア。
どうでしたレイクビュアは。いいレースでしょ。
めちゃくちゃいいレースですね。
本当にパペルランナーみんなにお勧めしたいレースですね。
全体的にコースもさることながら、やっぱりホスピタリティだったりね。
その後のアフターパーティーにしてもね。
いらっしゃってたらごめんなさいね。その時にご挨拶できたらよかったんですけど。
いえいえ。
ちなみに今年はどうするの。
今年は申し込まなかったんで出ないんですけど、結構今になってすごい後悔してますね。
何を言うてはるの本当にもう。
出とけばよかったなと。
本当ですか。
年間の計画の中で出なかったんですけど。
秋口の話を別で教えてもらったらと思ってて。
続きまして、これはだからあれじゃないですか。2024年のリベンジですね。
1:03:01
そうですね。リベンジで。
なるほど。
それもあってRakeBearはそこまでプッシュしないでおこうっていうか。
そうですね。RakeBearはターゲットにしてなかったっていうところ。
なるほどね。
RakeBearをどっちかというとターゲットにして、RakeBearはあんまり無理しないっていうところだったんですけど。
途中にRakeBearは途中で潰れてしまって。
そうなんだ。
3時間くらい仮眠を取って。
それでこのタイムはすごいね。
後半復活して最後しっかり走れたっていう感じでした。
素晴らしいね。でも難しいんですよRakeBearって本当にメリハリがつきすぎてて。
休んだんですよ。
僕も結局3回走ってるんですけど、そのうち2回は途中で1時間以上は寝てますね。
そうですよね。ロード長いというか走れる区間が難しくて。
一番そこで潰れてしまって。
はい。
ちなみに置きに行った2回目も置きに行ったんですけど、ずっと置いたまま終わりましたよ。
上げるぞ。上げるぞ。もう次の区間かなって。
もうちょっと上げるぞって。もう次の区間まで我慢しようみたいな。
結局最後まで上がらずに中のトバに寝れば終わったっていう。
最後まできっちり手に置いてたんですね。
置かないとゴールできない。ちゃんと。
その時は無事にゴールできたんですけど。
ちゃんと乾燥するのは大事ですからね。
せめてタイムを取りに行こうと思ったらどっかでやらなきゃいけないけど、それをするのも怖いし。
抑えてたつもりなのに最後まで上がらへんかったっていうことも怖いしね。
レイクリアは結構一番難しいと思いますね。対策が。
ちょっと難しいですよね。レイアウト的に今回のタンバーよりもスペック上は少ないんだけど、
難かむずいですね。
難しいですね。走れちゃうがゆえに。
走れちゃうがゆえに。おっしゃる通りでね。
罠いっぱい仕掛けられてる感じ。
ほんと総合力が問われるですね。
クレバーというか、より賢く走れる人が強いという感じでしょうかね。
もしくは無人像のエネルギーを持ってる中谷くんみたいなタイプか。
潰れても気にせず走れるタイプというか。
パワーで押し切れるみたいな。
すみません。一回行ったのにまた戻っちゃって。
もう一回戻りますと、リベンジFTR100マイル。これはどうでした?
結果を僕は見てるんですけど。
1:06:03
ここはかなり自分としてもよく走れた感じがしますね。
ここのFTRで、その秋ベースはFTRで入賞するトップ3に入るっていうのが目標でやってたので。
それをしっかり取れたっていうのは良かったですね。
じゃあちょっと結果を言っちゃっていいですか。
26時間7分で3位入賞でございますね。
はい、そうです。
素晴らしいですね。見てるとやっぱりすごい人が沢山おってね。
3位もこの前ICTで2位あった岩本竹本さんね。
ちょっと上の方なんですけど。
あとは2位は矢島さんじゃないですか。
矢島さんですね。
レジェンド矢島さんと水谷さん。強いですねやっぱね。
カンタ君は強かったですね。
水谷君強いね。
超速かったですね。
ということでございまして。
無事リベンジが取れたっていうところで、
2025年のシーズンとしてはかなり優勝自体はないけどリベンジはしっかりできて良かったっていう感じでしょうかね。
そうですね。
目標は達成できたものの、やっぱりどっかで優勝欲しかったなっていうようなところが去年のリザルトですかね。
わかりました。
もうスノボネタはないですかね。
もうないですね。
このシーズンはスノボはほぼ行かずにひたすら山で行ってましたね。
すごいどっぷりトレイルランナーじゃないですか。
トレイルランナーになっちゃいましたね。
なっちゃいました。
2026年は出てる分で言うと4月にまた綾部に来ていただいて走ってっていう形でございまして。
1つ順位を分けて2位だったってことですね。
そうですね。
それもさっきほどあった勝負感をそこで持っておくっていう。
そうですね。そういうイメージで入れたってことですね。
はい、よくわかりました。
さあ、で、でですよ。
今回のレースになりますが、この綾部のレースも含めてですけれども、
この何月、何月ぐらいから聞くと一番いいのかな。
まあそうですね、それも真野さんに決めてもらいましょうか。
端末に向けての特訓トレーニングとか準備っていうところをどういう形でやられたのか聞きたいんですけれども。
1:09:04
はい、そうですね。準備を始めたのは年明けからっていう形ですね。
STR終わって12月は割とゆっくりと言うか、ちょろっと仲間うちで勝手TDT100マイルちょろっと走ったんです。
それもグルラン。
グルランみたいな感じだったんで、12月は割とのんびり過ごして、1月から本格的にちゃんとトレーニングをしようみたいな計画でいました。
何をやるかっていうところで、これまでに25年のレースの完成点を踏まえてちょっとトレーニングもっていうところ。
一番課題に感じてたのが、2つ課題に感じたところがあって、1個がスピードというか足が遅い。
スピードの展開に弱い。
新越でかなり苦戦しましたし、ディープジャパンのロードだったり、STRのロード区間とかの巡行速度がトップ優勝する選手と比べるとかなり遅いところがあったんで、
ベースの巡行速度、スピードが遅いっていうところと、あとは上りですね。
西の国で伊豆大山に上りでどんどん話されるとか、あとSTRも4位だった岩本さんが上りがめちゃくちゃ強くてですね。
一番上りの区間で4位に結構詰められて焦るっていうところもあったんで、上りが弱いなっていうところ、その2点が結構課題だったという感じですね。
なるほどね。巡行速度はまさにロード力じゃないですけれどもね、フルマラソンとかそういうところにあるかもしれなくて、
真野さんの場合はそういうロードのトレーニングを特化してやられたことっていうのが少ないっていうのは一つ、確かにあるかもしれないなと。
上りに関してはどうでしょうね。やっぱり一定のレベルではあったとしても、本当に強いトレイルランナーと比較するとまだまだちょっと改善余地があるなっていう、そんな感じで考えていますか。
そんなイメージですね。一定上りでも戦えるんですけど、やっぱり本当に優勝する選手とか上りが強い選手みたいなところと比べると、まだ離される場面があるなっていうところ。
なるほどね。
そういう意味。
なるほど。その2点に対してどういう対策を打たれた。どんなトレーニングをされたかっていうと。
行くと、冬の時期1月から3月ぐらいまではどちらかというと、山に行くというか累積稼ぐことを少し捨てて、とにかくスピード特化みたいなところで。
1:12:09
最終的な目的としては100マイルでの巡航速度を上げる。
要は心拍を抑えて、余裕を持って走れるペースっていうところを、もともとのキロ5分半とかじゃないと落ち着いて走れなかったところを4分半とかキロ5分以下まで上げても楽に余裕を持って走れるぐらいまで、楽な巡航速度を上げるっていうのを目的にして。
そのためには一番天井となる自分のトップスピード、全力で走った時のスピードが引き上がらないと、相対的に余裕をしようとなってないというか。
1、2月はトップスピードを上げるみたいなところで、1月はダッシュに近いようなメニューだったり、インターバルとか。
人生で初めてトラックに行って、400メートル走るみたいな感じで、結構インターバルとかを入れて、スピード、マックススピードを上げるみたいなことをやりました。
なるほど。そういうトレーニングもある意味初めてだったんでしょうかね。
インターバル自体初めてでしたね。
どうでしたか、やってみて。
きつかったですね。
きつかったですよね。
きつかったですね、本当に。
そこまで心拍数を上げることがなかったんで、結構きつかったですね。
荒川の河川敷で一人夜ぶっ倒れるみたいなことをやってましたね。
そうですか、オールドアウトして。
オールドアウトして倒れてて、通行人に心配されるみたいな感じで。
でもそれを今の話聞くと、練習会でやるんじゃなくて、一人の練習でやってらっしゃったんですね。
そうですね。一応仲間うちで集まってトラック練とかもやってやることはあったんですけど、
とはいえそれが毎週毎週あるわけでもなかったので、結構一人でやってましたね。
それはすごいな。
ここで元々は千代さんにいたんですけど、秋ぐらいに卒業しま、冬かな、12月とかに卒業しまして、
そこから一人でやっていこうっていうような思いで、結構1月とかは一人でこなしてたんですけど、
一人でやるのもちょっと結構きついなっていうところと、やっぱり一人でやるメニューにも限界があるなっていうところを感じて、
1:15:06
急遽締め切りギリギリでチーム100マイルにチョインさせて、2月からチーム100マイルに入ってやっていったって感じですね。
チーム100マイルはスタートはシーズン1月2月なんですね。
そうですね、2月が初回練習会。
なるほど。
ちょうど自分としても1ヶ月1人でやって、結構一人でやることの限界とかも感じてた中で、改めてチーム100っていうところで、
今チーム100にいる牧野さんとかにも誘ってもらって、チーム100今募集してるよみたいな感じで、
お誘いいただいて、チーム100に入ったって感じですね。
なるほどね。
そこは私も縁が結構あって、マッキーにはいろいろとお世話になってるんでね。
でもいいなと思ったのは、1ヶ月ちゃんと自分の中でチャレンジをしたっていうところがいいですよね。
ちょっと自分の中で向き合ってみて、チャレンジをしてみて、
でもやっぱり限界というか、たぶんもっとグループだったらね、操縦効果表せられるようなこともあるっていうことに、
自分で気づかれて、次の背中に、自分で自分の背中を押せてるっていうのはすごくいいなと思いますよね。
そうですね。
じゃあそこからは、スピードレーンも春のうちはやっていきながら、
なんとなくチーム100マイルはやっぱり富士とかターゲットにする練習が多い。
そうですね。
峠草をプラス、累積を徐々にスピードを入れつつ取るっていうところから山につなげていくような感じちゃうかなと。
そうですね。まさにそんな感じで、自分としてもちょうどタイミングが良かったというか、
チーム100マイルに入った時も、チーム100マイルも富士に向けて前半はスピードで、
峠草をやってトレイル、ロングトレイルみたいなステップだったんで、
ある程度それに近しい流れに見ながらも、とはいえちょっと短波だと時期がずれるんで、
自分はちょっとスピード期間を長めにもう少しとってみたいな感じで、ちょっと自分の中で調整しながら。
なるほど。
だいたい3週間か4週間ぐらいずれがあるんで、逆算というか、逆にあれか、地算になるんかな。
そうですね。
増やす方向で計画されたってことですね。
良い感じですね。
1、2月はスピード特化、3月ぐらいから徐々にトレイルに入って、ロングトレイルとかも入れ始めて、
1:18:01
1回あやべでスピード特化で鍛えたスピードが、あやべってめちゃくちゃ走れるコースなんで、
どれぐらいスピードレースで通用するのかみたいなところで少しテストをして、
あやべが終わったら短波に向けた、短波の得意性に合わせた練習を詰め込む、というような方向性でしたね。
なるほど。どうですか、あやべは、そういう意味では。
そうですね。思ったよりもうちょっとできるかなっていう感じだったので。
本当は余力を持ちつつも優勝できるぐらいだったら理想だなと思ったんですけど、
結果としては、自分としてはフルフル全力出し切るっていうよりかは、最後までコントロールしてちゃんと足動かして走るっていうペース。
で、去年よりはタイムを縮めて2位っていうところだったんで、一定効果は出たけど、100点満点ではないかなみたいな結果でしたね。
なるほど。今回はだって中林さんが。
中林さん超早かったね。
9時間40分切って、9時間39分でしたからね。どうやって走ってんのみたいな。
僕1時間ぐらい寄せてたから。
すごい。唯一の5時間ギリですよね。
そうですね。
中林さん、でもこれで見てると、毎年出てらっしゃって。
3年走って。
3年走って、毎年早くなってってるんですよね。
そうですね。そうなんですよ。
マウントDAも2024年の時は、今の僕と同じぐらいのタイムなんですよ。
じゃあ早くなってくるんですね。すごいな。
それを言うと、僕は2年後に9時間39分で走らなあかんくなるってことですね。
そうですね。そのロジックでいくとそうなりますね。
マジか。すごいな。めちゃくちゃ早い。
その前に10時間22分で走ってらっしゃるっすね。
とんでもない早さですね。
それはちょっと置いておきまして。
というわけで言うと、もう少しできるかなとは思いながらも、スピードの効果とかは実感しながら山につなげていったと。
でもどうでしょう?ゴールデンウィークとかって普通にお仕事ですか?
休みでした。
そこら辺でやっぱり詰めるところがあったと思うんですけど、
テーパーリングも気にしながらですが、どんな感じで最後山で詰んでいったんでしょうかね。
1:21:02
そうですね。どちらかというと自分はゴールデンウィーク直前くらいまで、
4月末までに結構詰めてやったっていう感じですね。
なるほど。じゃあ5月よりは4月。
そうですね。ゴールデンウィークの前半までっていうところでとにかく詰め込むっていう考えとして。
なんであやべが終わった翌週から、目安として毎週1万登る。
週1万。
週1万?
はい。
飛び抜けてるな。週1万?
週1万ですね。そこにこだわってたわけじゃないんですけど、
結果としてそれぐらいになるよなっていう一つ目安に。
なんで4月はあやべ終わった後は、そんなにあやべで追い込みすぎなかったんで、
翌日から普通にトレーニングには戻って、翌週から週1万っていうのを詰め出したっていう感じですね。
4月が結局4月末までで4万4千。
4万?
4万5千弱っていう感じで。
5万やん、もう。
4万、そうですね。あやべの週が多分レース週だったんで、
4千とか2千とか3千だったんで、その翌週から毎週1万以上積んでたんで、4月トータル4万2千。
これは参考にしづらいな。しづらいな、それは。
マジでどうやって?
4万、週1万。
週1万っていうのは平日も結局稼がないといけないんで、
通勤ランは結局この時期は減らして、通勤ランの頻度は減らして、
フラットで走ってもしょうがないので縦に積まなきゃいけないっていうところで、
ジムに通ってトレミで停車をマックスにして1時間とか2時間とかですかね。
2時間か。
15%持続6キロとかで2時間やり続けるみたいな感じで。
そうすると1千とか1千5百とか。
だって30分で大体1回ワンセットにならへんでしたっけ?
そうですね、場所によってはできないところもあるんで、
それができるジムを探してずっと使い続けられるようなガラガラのところで、
1:24:07
南千住の前のジムがそれでできたんで、そこでずっとやってたって感じです。
それってぶっ通し2時間?
ぶっ通し2時間ですね。
その間はちなみに何かを見たりとかしてるんですか?
ネットフリックスを見てました。
ネットフリックス、そこは何かを見てるんや、すごいな。
だいぶこの1ヶ月でネットフリックスがめちゃくちゃ進んだっていうか、
いろいろ見ました。
よかったですね。そこははかどった。
そこが一番はかどきましたね。
それは結果が出てる人のやることは正しいので。
でもボリューム化っていうよりかは、やっぱり結果的に自分の今の状態から
ボリュームとしては4万っていう数字にはなったんですけど、
ポイントとしては結局それだけのボリューム積むときに
負荷を当てちゃうと怪我しちゃうので、怪我しないラインっていうところで
強度はうまくコントロールしながらやってたっていうところは結構意識してますね。
なので速度も、ゾーン1、2とかのボリュームが8割とかになるように。
結果その1ヶ月振り返ってカロスの心拍の分布見るとゾーン1、2が8割、
3、4が2割っていう。
意図せずうまく調整して、2人溜まってたら強度落とすみたいな調整してた結果、
割とよく言われる8対2みたいなところに落ちたという感じですね。
なるほどね。狙ってやったわけじゃないかもしれないけれども、
でもその低強度ロングでかつそのシャドーもずっとあるような形で、
やっぱり一番怖いのは練習強度上げすぎて継続的な練習ができなくて、
いわゆる計画が破綻することが一番怖いところだと思うんですよね。
そこに関してはいいバランスで、自分のできる範囲をしっかり決めた上で、
コントロールしてやったって感じでしょうかね。
そうですね。もう何かアリがあるなと思ったら、もともと今日はLTというか、
トレミで傾斜をつけてすごい速いペース。調子良くて走れそうだからという時があれば、
1:27:01
少しちょっとスケジュール調整して、一発ここでLT走。
トレミで逆に30分とか1時間、時間を短くしてペースをガッと上げて、
前半を追い込みながら傾斜を走るみたいな。切り替えるとか。
そこはうまく調整しながらやっていったという感じですね。
なるほどね。自分の足の状態とか体調のところでメニューを結構その日のタイミングでも変えたりとかして。
そうですね。
ブレーキに対応されたんですね。
そうですね。
なるほど。それすごくいいと思うし、結構僕が知っている継続的に強いランナーのやっている練習に当てはまるなと思いますね。
なるほど。だから量とボリュームとどっちも。ボリュームと質と量を多分詰めたんでしょうね。
そうですね。詰める量っていうのはやっぱり人それぞれだと思うので。
そうですね。
みんなが詰めればいいかというとそうじゃないと思いますし、自分にとっては足りないものを補うにはそれぐらいのボリュームが必要だと思っていたし、結果こうなったということですけど。
強度とかボリュームとかはそれぞれの個人に合わせてというところ。
そうですね。まさにそうだと思いますよ。
全員が全員、マノさんと同じことができるかというと多分そうじゃないとはまず思いますね。
例えば僕が誰かに勧めるのに、いやー4万だよって。
4万ではいいよってなかなか言えないからね。
しかも4万の中でもちゃんとスピレンとかLTとかを入れてらっしゃるんで、それがやっぱりちゃんと刺激で最低限のラインはキープしたままやってらっしゃるのもすごくいいなという印象でしたね。
週1回は高強度を入れるっていうのは必ずやってましたね。やっぱりその1、2月で鍛えたスピードを落とさないっていうのは大事かなと思ってたんで。
そうですね。キープするところはやっぱりキープしないとということで。
そういう意味では月間走行距離になるとどんなものになるんですかね。
距離だと600キロ。
じゃあそこまで。やっぱ600で。
630,000は結構僕も何回かやってるんですけど、4万はすごいですね。
なので割と距離は気にしなくて、とにかく累積を積むっていうことを意識してて、結果4万積もうとすると600ぐらいは行くっていう感じですかね。
私も同じ考え方ですね。累積の方をメインに考えてやるときはそういう形ですね。
1:30:06
なるほど。めちゃくちゃ勉強になったけど、僕がタンバー行くときはどうしようかなって思ったら4万かと思った。
でもそれが実際に結果にもなってるし。僕もどっちかやったら。
長谷君も3万やればいいですよみたいなこと言ってたんで。
1つやっぱり2万、3万くらいは基準になっちゃうのかなと思いますね。
いやいや、でもそうなんですよね。僕も同じくまのさんと似たところで、上りがやっぱり人よりも遅いので鍛える必要があるなと思ってたんですよね。
去年、短いスカイランニングっていう競技ですけど、上り特化した練習をずっと積んだおかげで、今の普通のトレイルランニング、スカイじゃなくてにもかなり生きてきてるんですよね。
やっぱり自分の苦手を克服するためのトレーニングってやっぱり大事だなって思いますよね。
大事ですね。
なるほど、それは素晴らしいわ。両方とも狙って計画されて、ちゃんと自動の自分から逆算して練習トレーニングを決めてやっていったっていうのは本当に素晴らしいと思いますね。
それが結果にも結びついてるわけですから、とても参考になりました。
他に睡眠とか食事とかリカバリーといいますか、一般的な生活の場で改善されたこととかありますか?
そうですね。睡眠はなるべくしっかりとるようにしてました。
あとは睡眠の知識みたいなところで、スマホをダラダラいじって寝付きが遅くなるってことはないように。
これだけ練習つけてると、もう家帰ったらすぐ寝落ちしちゃうみたいな感じで。
睡眠はしっかりとるように意識してたっていうところと、また食事面はわりと高強度、スピード練習をやってたときは糖質をしっかりとるようにしてた。朝も昼も糖質をしっかりとるようにしてたんですけど、
4月に入って、どっちかというと有酸素系のボリュームを積む。どっちもBTPで脂質代謝で動くみたいなことをしてる期間は、高強度の練習をやらない日は朝昼は比較的糖質を制限して、
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なるべく糖質を少なめ、朝もヨーグルト、ヨーグルトプロテクトとか、昼もサラダとかにして、糖質をなるべく低いようにして、なるべく体が脂質代謝になれるようにというところは少し食事では意識してました。
高強度やる日はやっぱり怪我しちゃうんで、朝からしっかり糖質をとるんですけど、そういう1週間の中でこの日は高強度やるから糖質をとる、それ以外の日は低強度なので糖質を控えるみたいなバランスの取り方とかは意識してました。
なるほど。かなり食事面も意識されてましたね。トレーニングに合わせた理論立てた食事をされていらっしゃった感じですよね。脂質代謝を抑えた食事の中身を教えてほしかったんですけど、さっきヨーグルトとサラダチキンをおっしゃったじゃないですか。
はい。
他にこういうのをとったよみたいなのあったりしますか?
朝ごはんでヨーグルトとプロテインと、あとMCTオイル。
やっぱりMCTオイルいいな。
そうですね。それだけで結構腹持ちがいいというか、あまりお腹がすきるまですかずにすぐ飲んで。
結構効果あるんですね、MCTオイルってね。
効果あると思いますね。個人差もあると思うんですけど、自分はMCTオイルを朝取っておくとお腹が空かないっていうのがすごい。
お腹空いてお菓子つまみたくなるみたいなことがなくなるんで、それが無駄な糖質を取ることを抑制するっていう側面で自分は効果がありましたね。
MCTオイルはそのままちょっと食べておいた感じですか?一応ヨーグルト味とかいろいろあると思うんですけど。
普通のココナッツオイル的なオイルのやつを、ヨーグルトに自分はプロテインを、質が少ないプロテインをバーっと吹っ込んで、MCTオイルをちょろっとかけて、それをガシャガシャってかき混ぜて食べるみたいな。
そうすると朝時間ない中、時短でパパッと食べれます。
そうね、なるほど。
で、栄養バランス的にも糖質を抑えられるっていうので、それは結構よくやってましたね。
夜もじゃあ同じような食事になっちゃうんですかね。
夜は、自分はトレーニングを夜やることが多かったんで、トレーニングは普通に一般的な食事というか、普通の糖質量でリカバリのためにちゃんととってました。
なるほどね。あとそれはトレーニングをするとした後のリカバリのために取る必要があるからってことですよね。
そうですね。そこを絞っちゃうとやっぱり怪我のリスクがあるので、そこはしっかりとしては取るようにしてましたね。
1:36:05
その食事に対してのストイックさが結構すごいなと思ったんですけど、食べるのが我慢できなくってストレスとかそういうことは特になかったんですか。
意外となかったですね。週に1回、高強度の日はあんまり脂っこいのは食べないですけど、わりとお腹いっぱい食べてもいい日っていうふうに。
今日は高強度だから好きなもの食べていいとか、あとは週末BtoB終わった後とかは結構どか食いしてくるので、リカバリのためにずっと食べたりしてたんで、そういう意味では週に1回好きに食べれる日があるので、あんまり気にならなかったですね。
なるほどね。食事の中でも並み作ってメリハリつけて、好きなもの食べれるときもちゃんと作るっていうことで。そうすると逆にBtoBがどうでしょうね。ちょっと楽しみになるわけじゃないけど。
そうです。
今日は食えるぞ、頑張ろうみたいな感じになるんですよね。
そうなんですよ。
なるほど、これはいいですね。
分かりました。ありがとうございます。
じゃあちょっと他に準備系で特に何か言い残したとか、これ伝えときたいなみたいなことがあったら。
そんなもんですかね。週末の後はトレイルはタンバを想定して、なるべく斜度がきついところを行くようにとか、50キロで4000アップとかそれぐらいのプロファイルになるように選んでいったという感じですかね。
でもタカオとそれから大越の方だったらどういった場所の産域があってましたか、あんまり近いというか。
あんまりないですね。
そうですよね。ないんちゃうかなと思ってね。タンバ、うちのボスにあたる田口さんとかはもうタンバの練習はタンバじゃないとなかなかできないって言って。
そこはやっぱり。
そっか。
そうですね。ここ良かったなっていうのはぴったりだったなっていうとかあんまりないですね。やっぱりタンバしかない感じがします。
そこはやっぱりそうなんですね。じゃあもしタンバに行ける人がいれば、やっぱり思想の方がいいよってアドバイスします?
悩ましいですね。行けるんだったら行くに越したことはないですが、担当の人間だと結局時間、行くのも時間かかっちゃうんで、別に行かなくても必要な上り下りの練習すればなんとかなるはなんとかなるかなと思います。
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なるほどね。
タンバでやれば理想ですけど、結局タンバも、タンバのタンバにしかない登りみたいなところは要所要所でたくさん出てくるんですけど、それ以外のはこの辺は割と奥武蔵とかにも近いなみたいな感覚で走れるパートもあったりはするので。
なるほどね。
そこがしっかり対策できてて、いかにもタンバみたいなところは、そこはもうベースの鍛えた登りの力、下りの力で行けるみたいな戦略を取るっていうのもアリだと思います。
そうですね、なるほどね。あくまでもそのタンバで。
タンバでしかないところもしっかり攻略して慣れておきたいってことだとすると、思想にはいった方がいいかなと思います。
そうかどうかわかりました。いくに越したことはないけれども、だいたいトレーニングはしっかりあるよと。それよりも上り下りのトレーニングをしっかりやった方がいいよねっていうことですね。
そうですね、詰めるんだったらその分しっかりトレーニングを詰め込む方がいいかもしれないですね。
そうですよね。何せ、マノスさん自体がタンバで走ったのは初めてになるんですかね。
初めてですね、はい。
それはそれですごいですよね。