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はいどうも、シンバです。この放送は、シャモに憧れる野良トレランナーとシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、「うん、トレランっておもろいよね。」って思っていただけるような番組を目指してますので、よろしくお願いいたします。
いやー、9時ですよ。日付は5月の15日で、場所は伊勢湾岸自動車道で、まさに、今ね、観覧車が見に来ましたね。
おそらくは、駄賀スパじゃないですかね。ということで、まだね、愛知県ではございまして、その湾岸道の方でずっとね、彩の国に向かってございますよ。
あと4時間半ぐらいかかるかな。安全運転に最大限留意して、祝々としてまいりたいと思いますよ。
その間にですね、彩の国の思い出ということで、第3弾は昨年2025年のお話になります。
2023年100マイル完走、2024年、駅伝4位といきまして、2025年は何をしたかというとですね、ある一人の男、彼をスタイラーにすべくペースターをやりましたというところでございます。
ここからはですね、アミちゃんの話をしたいと思います。
あ、言ってしまった。言っても述べに行けない。
アミタ11さんがスタイラーチャレンジをされて、そして、見事、その称号を得ることができたということでございました。
今回はアミちゃんの部分はPodcastも始めてたところで、ぜひ過去の放送分を聞いていただけたらなって思うんですが、今回はですね、僕のペースター目線も入れながらいただいていこうかなと思っております。
僕はですね、彼のレースで165キロのルイセキ11000に対して、私は110キロの7000メーターでしたね。
一緒に走らせていただきました。
さらにサポートとしては、水高ですね、水曜、青蓮の皆さんにもご協力いただいているというような体制で、もちろんね、お伝えしているとおり、大会そのものもですね、非常にホスピタリティのあるところがありますので、そういうように助けはあるんですけど、
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それをね、僕がすごいなと思ったのは、アミちゃんというところ、アミタというところはですね、うまくというかしっかりなんのりするんですよね。
1個1個ね、自分のピース、出力が足りなかったらそこを込めにいくというのもありますし、そういうサポートとかペースターとかそういうのが必要だったら、本当にピッタリ、自分に適したというか、間違いなくいいでしょっていう人を選んでやるっていうところがすごいかなと思います。
ははっということは、僕はね、アミちゃんのペースターとして、最適だったのは選ばれたと、アミタさんのお眼鏡にするとね、そういうお話になります。
いやーでもね、アミちゃんのペースターさせたら、僕たぶんそこそこ上位いきますよ。アミちゃんとはね、ニュータレンのアイハラの100キロぐらいのペースで、1週間に渋谷駅ペースターしたことがあるので、たまたま応援に行って、じゃあちょっと一緒に走り出してもらおうかなーって言って、じゃあアミちゃん行こうって言って一緒に走り出すんだけど、
一緒に来たら、何か合うなと思ったんですよね。アミちゃんと性格が合ってるのは、なんかね、もうダンだよね。トレランとかダンの感じがもうピッタリ合うなみたいな、相性いいなっていうのが実はあって、アミちゃんも感じてくれてて、なんかね、性格とは合うんだけどね。
うちも前向きだし、アミちゃんはカラオケ好きだから歌う曲とかだいたい一緒だし、そういうところは合ってるなと思ってたけど、それよりも何とかペースがすごい合うなって思って、まあそういうのがあってたぶん選んでくれたんだなと思って。
やっぱりね、アミちゃんと言うのは、徹底的に結ぶんですよね。何かをするときに抜け漏れがないように、仕事もそうなんだと思うんですよね。本当に前段取りがすごくて、そこが評価されるところなんだと。
こだわりも強いというか、強いと言ったら、こだわりすぎるみたいなところがあるかもしれないですけど、決してそうじゃなくて、しっかりとここは妥協しちゃあかんな、みたいなところは絶対妥協しないっていう。そういう意味の強い位置ですよね。
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いやー、ということでございます。
一番、彼が書いてくれてるSNSのところで、感想に結果に直結した順番はランキングで書いてくれて、その1位にペーサーを雇う、一番第一って書いてある。
感想できた95%はそれだということで、サイラーになれるぐらいの争力があって、特にITRAのポイントもつかないし、それでもやってくれる人で、アミちゃんの性格だいたいわかってて、そもそもスケジュール空けてくれるという人は確かに少なかった。
その数少ないうちの1人が僕だったかも、確かに。ということを書いてくれてますね。
アミちゃんの場合すごいのは思想がね、僕は言って僕がやったじゃないですか。
11回やってますからね。
いっぱいやってます。
いやー、それはすごいね。
モース3回、サウス8回走るんですね。
だからもう俺8回もやってるから、ここは走るもんね、全然。
みたいなことを言う。
2回走るから合計サウス10回走るんですよ。
すごいですよね、本番。
彼はサイラーでありながら、スタッフも認めるとサウラーですかね。
サウナーというか、サウナで行きまくってるの。
これがサウナ部の特徴ですからね。
次は睡眠もしっかりとれるようにっていうところで。
彼結構ね、遠足の前の眠れないタイミングらしくて。
繊細なところがあるらしいですね。
だけどしっかりと。
あと水にも入れてたっていう話がちょっとあったけど。
だから走ってるときに眠いとかも全くなかったよってことですね。
あとめっちゃ仕上がってましたね。
体が焦ってたね。
あれ絞れたなと思ってみたら、確かに。
マイナス5キロ。
マイナス5ってすごいですよね。
身長は170くらいなんで。
大きなボトスって相当です。
ボトスが大きいかもしれないけど。
あとは結構筋トレしたみたいね。
下半身とか中心にあったのかな。
バイクと。
あとはケトル、アベルスクワット。
おのりをケトルの中で手で持ってスクワットする。
これびっくりした。
なるほど。
足も押すやつで。
っていうのをやってたみたいです。
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あとはアルコールターミナルを取らないっていうのをやってたんですかね。
はい。
というような準備をしながら。
当時の振り返りは。
カイツマンで言いますか。
過去の放送部って書いてある。
密着喋ってるんですけど。
私はやらかしてますね。
一回ね。
一周目ですか。
まだ50キロも行ってない時に。
キノカのエイドでですね。
布団を大盛り。
ご飯炒めて。
ご飯炒めて。
道中気持ち悪くなって。
リバースをすると。
笑いようになると。
インサイダーですよ。
しかも50キロで行かないのに。
亜美ちゃんご飯炒めてって。
アホやね。
本当にね。
ちょっと調子にぶっこいたんでしょうね。
すいません。
亜美ちゃんね。
というようなことで。
結果としては。
その後ちゃんと復活をしてですね。
最後まで任務を全うさせていただいたんですけども。
ちょっと恥ずかしくも。
もしかしたらサイペーサーの僕が。
DNF押してしまうかもしれない。
思うぐらいやっぱりね。
サイの国の山域自体が厳しいんですよね。
たった一周でも。
50キロを入れても3500に上りますからね。
そういうことを考えると。
油断大敵だなっていうのが一つですね。
あとはですね。
亜美ちゃんがすごいなと思ったのは。
ネノゴンゲンの登りとかで。
2回やる登るじゃないですか。
すごくね。
やっぱりね。
強かった。
一定で。
なんていうかな。
僕よりもたぶんね。
50キロの3500多めに走ってるから。
体としてはボロボロじゃないですか。
前ももとかいろいろなところきついはずなんだけど。
どうなんだろう。
思想して筋トレになってるのと。
もともと登りは亜美ちゃん結構。
安定感がある。
めちゃくちゃ速いっていうよりは。
安定感があるタイプだなと思ってて。
ももとかも結構しっかり筋肉がついているから。
なんとなく体型も石山、シンバと似てるような感じですよね。
下半身。
ムキムキ系というかムチムチ系というか。
そういう人はね。
往々にして安定感は確かにある。
そんなに速くはないけど。
疲れない。
それはあるかもしれないけど。
やっぱり一緒に行ってたメンバーいるでしょ。
亜美ちゃん覚えてるかな。
何人かいて。
その登りについて行った人は完走してて。
ついていけなかった人は残念ながら全員やめてるんですよね。
やっぱり一定の出力、一定のスピードで
行き続けることができるっていうのもあるし。
いわゆる登りを使い果たしてしまった。
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登りの足が残ってないっていう状態になったら
やっぱり完走が難しいんですよね。
そこでスピードが一気にダウンするじゃないですか。
登りのスピードが一気に一番遅くなりますよ。
下りも当たり前なぐらい落ちるんだけど。
登りのスピードコントロールが最後できなくなったら
もうちょっと厳しいですよね。
僕みたいにリンパの流れを良くするために
ガシガシマッサージするとかね。
いろんなことをしてもらわないときついかなと思うので。
そういう意味では亜美ちゃんは最後まで
全然、全然っていうことか。
もしかしたらきつかったかもしれないけど
大丈夫でしたね。
むしろそうですね、最後の方は
低地と下りが走れなくなってしまってて
それは全体的にはやっぱり疲労なのかな。
登りは比較的頑張れてた気がするんで
やっぱり前もも、下りとかですかね。
それがやっぱり低地の方のスピードにも影響して
イメージね、やっぱり足が太ももが上がってなかったのは
本当に最後、130、140とかかな。
130キロか140キロ。
昨日着いた後ぐらいの一番西の国らしい
やらしいアップダウンあるじゃないですか。
最高標高は400、500なんだけど
それがずっと登って下ってもずっと下って
ブラッドも走れるか微妙なインターネットシャドウのところね。
湯がてとか桂木丹野まで行くまでの
あそこは肝だと思うんだけど
やっぱりそこでやられてたのは
唯一かな。
本当に見事な感想だったと思う。
僕は熱中症になってですね。
戻したりとかもしたけど彼は全くなくって
後、我らが井野さんもめちゃくちゃ早かったんだけど
やっぱり2周目の高山不動の
井戸のところでですね
燃え尽きた女王みたいになってしまって
座って動けないみたいな感じで
ほんまにこけてかわいそうな感じだったので
あれは熱中症。一緒。僕と一緒。
だからそれがね
4月5月のマイルレース
マイルだけじゃないかもしれないけど
ロングレースの一番怖いところなんだけど
それをですね
アミちゃんはしっかりと対策して
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サウナとか思想とかで
全く大丈夫だった。それが心強かったね。
ということでございました。
だからもう言うことないですね。アミちゃんはね
強いし。
実はこういう思い出をね
語ってきましたけれども
今回2026年の5月16日からの
3位の組織に関しては
同じくですね
閉鎖をするんですね。
閉鎖の相方としては
サイジョン。
リサさんという方が
ご相手でございまして
実は彼女
2年前にちゃんとですね
サイラーになってるんですよね。
あれ確か2024年の熱い時
めちゃくちゃ熱い時の純層ではありながら
サイラーになってるんですよ。
女子で。
要は一緒に山行くんだけど
マウントフジキャッグとかね
思想とかで行ったりしてたんだけど
強いのよ。安定感があって。
要は喋るしね。要は食べるし。
下りが得意っていう感じかな。
でもフラットも全然大丈夫だし
登りも全然不得意っていうよりも
同じやんね。
やっぱアミちゃん僕と同じで
背もそんなに高くないタイプだから
ガシガシガシガシ早く登るっていうよりは
淡々と
トップスピードは速くないけど
速くもなく遅くもなくずっと同じペースで
登り続けられることができる。それが彼女の強みだと思ってて
多分そういうところが
同じように肌が合うというか
走力が合うというか
リズムが合うっていうので僕のフェイサーに
選んでくれたんちゃうかなと思いますね。
嬉しいですね。やっぱりこう
サイラーのフェイサーって
1周の方もいるんですけど2周って
確かに長いじゃないですか。
本気でサイラーを目指すっていうと
確かに結構
大掛かりなことですよね。
110キロ走ってくれるってだけでも結構確かに
珍しいのかもしれないですし
それを除いてもやっぱり
いろんな実力がある人とかね
なんやったら本気で出せばお金を払って
すごい選手を雇うみたいな考え方も
あるのかもしれない。
その中で
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僕を選んでいただいたっていうのは
ありがたい話ですね。
いろんな選択肢がある中で
僕のような人間を
選んでいただいてと思うけど
やっぱり実績ありますからね。
サウナをサイラーにした男ですから。
ひょっとすると
他にもペーサーしてほしいって思った人が
おったかもしれませんけれども
今回はリサさんの
ペーサーをさせていただくことになりました。
精一杯
ペーサー業務を遂行したいなというふうには
思っております。
最近でも比叡山の50マイルを
自分をいわゆるペースメーカーというか
しっかりですね。
最初から最後までこのペースで行きたいな
っていうふうに決めて走ったんですけど
ほぼその通りに行けたことを考えると
ペーシングにはかなり
安定感が出てきてるんちゃうかなと
思いますね。同じペースで行くと。
このペースで決めたペースを最初から
守る。これが難しいんですよね。
ちょっと早くてもいいじゃん。ちょっと遅くてもいいじゃん
っていうのがなくて、ここっていうペースね。
このペースで行くって決めたときに、ちゃんとそのペースを
作り出せるかっていうのと、それがだから結局
ずっと時計見続けると大変やから
そのときに自分の置かれた自覚的運動強度
RPEってよく言いますが、と
心拍とか
パッと出ないタイプね。
山の中から
1キロじゃわからへんと思うんですよね。
上り何キロとかあるじゃないですか。上り2キロ
下りフラット1キロ、下り2キロ
そんな5キロぐらいあって初めて
このペースが合ってるか合ってないか分かるじゃないですか。
だから
そういうところができてめっちゃうまい。
うまいなと自分でもずっと思ってですね。
そういう
君がペースを山の中でも守り抜く
それから早くもなく遅くもなく
そのペースを選ぶことができるっていう
能力がそこそこ
身についてきてるなっていう風に思うし
僕自身は昔から自然と何も考えずにできてた
ってところがあるんですけどね。
特に自覚的運動強度が
どんなもんかっていうのが
最近よく走ってるからよく分かるんで
精度が高くなってきたっていうのが
そう考えるかもしれないですけど
そういうペースがうまくなってきた気がするので
よりいいスピードで
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彼女を
サイラリすべく
順行できるんじゃないかと
自負してございます。
頑張っていきます。
ということで
この2025年のアミちゃんのフェイサーを
川切に
フェイサー今日も楽しいなと思って
かなり増やしてるんですけど
新越の荒川さんのフェイサーもしましたし
というようなことを考えると
今回もしっかりと成果出したいなと思うし
これからもフェイサーっていうところを
ちょっとした内輪というか
やっていきたらいいなと思いますので
もし大事なペースがあって
フェイサーいないんだよな
暇してるやつおったら
ちょっと声かけてみるかみたいな
こんな感じで私を選んでいただいたら
しっかりやらせてもらいますので
他の周りの方に言えたら
フェイサー業務
暇だったら時間が空いてたら
受けますので
ぜひお声掛けいただけたらと思っております。
いやいや
僕のフェイサー業務の話はどうでもいいので
リサさんに感想をしてもらうために
頑張っていきますという話でございました。
ということで
愛知県のどこかな
もうちょっと続いていたところまでやってきました。
楽しみですね
やっぱ遠いですね
まだ静岡じゃないもんね
トヨタとかだよね
ということでちょっと早めに終わっちゃったから
どうしようかなと思ったけど
僕の才能組はこの3年間
本当に楽しませてもらいました。
それもひとえにですね
太田さんはじめ
トレーニングワールドの皆さん
それからそれに参加してもらって
暖かく面白く厳しく楽しいレースを
毎年企画してきてくださっているからだと
思っております。
本当に感謝してございます。
今年もしっかり楽しんで帰りたいと思いますので
よろしくお願いいたします。
それでは再度お越しに向けて
これからも安全運転で頑張っていきましょう。
さっき言った通り
撮影される全ての
関係者の皆さん、選手の皆さん、ボランティアの皆さん
スタッフの皆さん、応援の皆さん
サポートの皆さん
よろしくお願いします。楽しんでいきましょう。
24:00
しんばでした。