00:04
来ましたね、やっと広島の話。
ご家族もいらっしゃるってことだったんですけど、今回の広島はどういった準備を、トレーニングとかもそこまで無理しない範囲で。
そうですね、なんなら1月とかほとんど走ってなくて。
そうなんですよ、1月、本当にダメだなってなって、年末から年明けぐらいまで、年明けちょっと、正月明けぐらいまでノーラウンしてて。
それでも全然変わらないなってなって、リハビリに行こうってなったんですよ。
そしたら積み上げるなんて夢のまた夢状態だったってことですよね。
そうです、そうです。
広島の前でどうやったんですか、例えば3月とかは、月間走行とかは。
月間どんなもんなんですかね、すみません、調べてくればよかった。
ちょっと調べてよ、せっかくやったら。
そうですね、今ちょっとチェックしたら。
どんなもんでした?
3月は283キロでしたね。
ほんま?
はい。
そうですね、ちょっとどうですかね、少ないですよね。
はい、少ないです。
少ないですよね。
まあまあね、谷川さんやったらたぶんもっと走ってはっただろうからね、普通はね。
ですです、400以上は月走ってたと思うんで。
そうですよね、それから考えると結構ボリュームも積めない状態で。
そうですね。
はい、広島に挑めざるを得ない状態ではあったと。
そうですね。
動きも万全じゃないけど、出てもいいかなぐらいの、いい手と際な感じのね。
そうですね。
正直だから、勝負できるかどうかってどうでした、感覚としては。
いやあ、勝負は捨ててなかったです。
あ、そこは捨ててないんだ。
そこは捨ててないですよ。そこは捨ててないですけど、スタートしてロードが結構7キロちょっとぐらいあったと思うんですけど。
そうですね、7キロですね、はい。
あれ走った瞬間、あ、やば、こんなにロード最近走ってないみたいな。
はいはいはいはい。
7キロも走ってないみたいな。
ああ、そうか。
やばい、ロード最長距離、ここ年明けからぐらいで最長突破してるよみたいな。
普段のランよりもレース本番の方がロード走ってるっていうね。
あ、そうですそうです。
なるほど。
どうやろう、ごめんなさい、レースの話はあれですけど。
03:06
当日の移動とか、ここら辺の宿泊とか、そこら辺はどういう感じにされてたのか。
そうですね、今回ちょっと新幹線移動にして、ちょっと一瞬夜行バスしようかなとは思ったんですけど。
まあね、お金もあるしね。
学生の頃って対応してたんですよね、夜行バスを。
使いまくっとったのね。
大体夜行バスで行き来しよって、今回はちょっとそれしようかなって思ったんですけど、
なんかちょっと、この4月1日からちょっと移動があって、仕事が本当、今まで全然やってこなかったことをやってるんですよ。
で、結構毎日疲れちゃってて。
そりゃそうですよ、慣れないことはね。
あーもうこれで、夜行バスなんて考えられない。
新幹線でね。
新幹線しようってなって、新幹線行って、受付を済ませて、
で、泊まるのは妻の実家に泊めさせてもらうことにして、
で、その日は大学の頃の友達に連絡取ったら、会えるよってなって、
ちょっと夜飯、友人3人と一緒に食べに行って、
いいですね、リラックスできてね。
良かったですね。
みんな変わらなくて。
良いですね、良いですね。
大丈夫ですか?なんか深酒とかしなかったですか?
そうですね、ちょっとノンアルコールにさせていただいて。
素晴らしい。
そうか。
で、ご実家というかね、そこまで多分不慣れなところでもないから、
休むのをして休めましたかね?
そうですね。
なんか今回はそこまで朝も早くなかったですもんね。
そうですね。
住んではかなりゆっくりできて良かったなっていう感じですよね。
西山さんは会場の近く宿とって。
そうそう、宿とってホテルで。僕も今回も家族で来て。
ああ、そうだったんだ。
そうそうそう。家族はもう観光しといてつって。
はいはいはい。
僕は結構でもしっかり寝れたんですけど、
アホなことに言っちゃ安いのを取ろうとして、
小学生以下は添い寝って言ってたから、子供3人とも添い寝にしたんですよ。
06:04
ちゃんと寝てなかったんですけど、ベッドどうかなと思って調べたら、
シングル2つやったんですよね。
マジですかね。
だからシングル2つに家族5人が泊まることになったという。
おお。
すごいでしょ。
あの意味ハーレム状態だったんですけど。
そうですね。
車からクッション、レジャーシートみたいなのが勝手に入って、
あれを全部持ってきて下敷いて、クッション作って、床で寝ましたね。
ベッドと床で。
でも十分ゆっくり休めました。
そうですね。
本間は牡蠣とか生で食いたいなとかあったけど、
虫が気にしましたね、今回はね。
そうですね。
何か当たったらあかんから言うて。
じゃあその後、スタートね。
その時にちょっと僕は一方的にしてたからあれやけど、
結構何回か挨拶させてもらいました、谷川さんには。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
若干僕は緊張して、
礼首輪の谷川さんだ、みたいな。
なるほど。
そういうあれやったんですよね。
どうも岡本信夫さんとはお友達やったってことで、
そこの繋がりは聞きましたけど、どういう繋がりだったんですか。
そうですね、野野さんあれですね、やろうかっていう。
そうですね、やろうか。
何でしょうね、あれは。
集まりがあるんですよ。
そうですね、なんかすごいおじさんっぽさばっかり。
そうですね。
直田君とかもおるんですよね、確かね。
そうですね。
なんかそれが聞きまして、
やろうかいでは僕が一番下っ端なんだよって言ってた。
一番弱いんだよって。
岡本さんも十分早い。
早いですよね。
そうですよ、新城ダブル完走するんだから。
そうですね。
谷川さんは5位入ってるけど、5位か、3位か。
新城ダブル3入ったかな。
3位入ってましたね。
あとは3位だ、2024年のね。
話戻っちゃった。
9時間45ってすげえな、これ。
早っ。
どうやってこんな走るの、ほんま。
いやいやいや。
早いわ。
もっと早い日もいますよ。
そうなんだけどね、それを言うとそうなんだけど。
失礼しました。
そして、当日、さっき言った何回ロードで入って。
そうですね。
感じで言うとどうでした?
確かに谷川さんがどんだけもともとロードを走られるかわかんないけど、
09:05
僕とか岡本さんよりもちょっと前かな。
多分キロあたり10秒くらいの差しかなかったかなっていう感じなんで。
特別めちゃくちゃ飛ばしてる感じではないなっていう印象だった。
そうですね。
特別飛ばしてないんですけど、久しぶりに走ってロード乱すぎて。
走ってるみたいな。
俺ロード走ってるわみたいな。
こんな早く走れるんだみたいな。
そんな感じでした。
すごい状態のバレというかあれがなくて、
楽なフォームで4分20秒とかのペースで走ってたから。
それ時々言われますね。
やっぱりそうか。
動かないとペースが合わないなみたいな。
そうなんですよ。
言われますね。
そうなんですよ。
体感1分くらい早い感じがする。
5分半くらいのペースのフォームのイメージなのに、
4分の前半とかで走っているイメージね。
本当に本当に。
ちょっとだけ変装させてもらった時もあるじゃないですか。
あの時も後ろから、
なんでこんなフォームの人に全然追いつかへんでやろうとか思いながら走って。
全然足をガーンと上げて走ったりとかね。
躍動感あるとかね。
肩甲骨をグワーッと上げてるとかね。
そんなのなくて。
ですね。
ものすごく振れ幅がそんなに多くなく見えるのに、
一歩一歩が結構大きく走って走ってね。
すごいなと思って見てたんですよ。
野子さんともね、
誰かさんって、
あのペース、あのフォームではなんで速いのよって。
誰かさん本気出したらもっと速いからだよって。
ゆっくり走っててあれだからって。
誰かさんが本気フォームやったらもっと速いんやって。
あんまり変わらないかもしれないですけどね。
僕も変わらない。
そんな話を二人でしながら走ってた思いがありますね。
なるほど。
で、どうでしょうね。
山をね、入っていきまして。
最初の方は結構、
傾斜もそんなに急じゃなかったですよね。
そうですね。
で、割と行けるなって、
行けるなっていうか、
まだ違和感が出なかったんで、
なんとか今日は行けそうな気がするみたいなことを思って、
走ってましたね。
そうですか。なるほど。
12:01
やっぱり、なんかもう、
トップ集団が早かったじゃないですか。
早かった。
50キロもいましたけどね。
そもそもロードが速くて、
やっぱ強い人ってこうだよなと思って。
いやー、無理だな、これはって。
もう出まくったね、あの時点で。
なるほどね。
そうですね。
最初の方は、
広島のフェニゾーさんとか、
のぶたんさんとかと結構ペースが同じぐらいだったんで、
おしゃべりなしながら。
あの辺が一番楽しかったかもしれないですね。
最初の方のね。
確かに、何と読むのかわからないけど、
10キロの方も、
1時間切るタイムで、
3位ぐらいかな、全体で入られててですね。
よっかセンターも3位で入られてて、
すごくいい感じで、
のぶたんさんも同じぐらいかな。
その辺3位だったんだ。
よっかセンターは谷川さん3位で、
のぶたんさんが4位。
50キロの選手も混ざっとったんで、
ちょっと分かりにくかったかもしれないですね。
そうですね。
この辺はまだ良かったんですけど、
たぶんだから、
川越えた後の白木とかで、
白木山の上りは、
僕も若干熱中症入ってたかもしれないですけど、
後で聞いたらそんな感じになるんですかね。
3回ぐらいしゃがんで景色見てました。
ああ、ダメだ。
こういうところがあれかもしれないですね。
やっぱり初熱潤化っていうよりは、
汗をバリバリかいた練習ができてなかったりとかして、
走行距離そのものっていうよりも、
アウトドアでやってるところが、
ちょっと足りなかったのかもしれないですね。
全然足りなかったですね。
登る練習が全然詰めなかったから。
そっか、登りの練習か。
本当に全然登れないなって思って、
登ってましたね、この辺は。
鬼ヶ城から続く白木とかっちの方は、
かなり苦労されたし、
しかもタイミングも悪く、
一番暑い時間帯にも重なってしまって、
15:01
それでパフォーマンスがなかなかっていう感じだったのかな。
そうですね。
でも、こんなもんだよなって納得してましたね。
そうなんだ。
練習できてないし、
これ当然だよなと思って。
なるほどね。
やっぱトレイルは甘くない。
甘くないですよね、確かにね。
ボリュームいりますよね。
そうです。
練習はやっぱりちゃんと答えてくれるというか、
それから答えてくれるけど、
できなかったらこんなもんだよなと思ってました。
そこら辺は確かにシビアですよね、
ウルトラスポーツはね、特にエンジョランス系は。
それから4つの大林賞あたり。
ここまで会いましたよね。
ここでお会いさせていただいて、
あの時僕がゾーンに入っとって、
すごかったですね。
なんかギャッギャッしてて、
行けるってなって、
今日を逃したらいつ行くねみたいな、
今でしょみたいな感じのノリでやって。
もともとしかも、
皆さんと違って、
比叡山の50マイルが多分、
80キロまでの目標タイムがあったんですよ。
50キロはこのタイムで行こう、
80キロはこのタイムで行こうみたいな。
ちょっと50キロのタイムも行けそうやったから、
めっちゃ嬉しいみたいな感じだったんですよね。
なるほど。
行ってましたよね、
この大林賞出てからの、
トーゲソーね。
トーゲソーずっと走ってましたもんね。
あそこね、そうそうそう。
そこはもう、
保っちゃダメなんだみたいなね。
これが練習っていうか、
これを行けたら比叡山行けるんだみたいな、
自分の中の目標というか、
枷というか、
そんなんでね、
一生懸命やりましたね。
すごかったですね。
あの瞬間だけね、
線香のようにね、
後でバーンって走ってるんですけど、
そのタイミングで始めて、
一緒に並走したりとか、
少し先に行かせていただいて、
行ってきまして、
ここのところ確かに谷川さんあれなんですよ。
やっぱりちょっとバテてる感じで、
3時間19分かかったんですかね。
大林町の区間の大体20キロぐらいか。
でもこっからですね、
やっぱりね、
強いなと思ったのが、
稲原までは一応だから、
僕が先行したんですけど、
18:01
そっからが早いっすね。
柳瀬のキャンプまでも早いし、
早いっていうか、
ちょっとずつ回復してる感じかな、
これでいうと。
すごいですね、
足がちょっとずつ動き出してくれる。
いいな、
そんなことあるんですね。
羨ましい。
レースでレースの感覚を取り戻して。
戦える中で成長する主人公タイプじゃないですか。
一回忘れたレースの走り方を、
ちょっともう一回。
ここで戦いを取り戻して。
ここも元気あったっすね。
そこで僕は逆にちょっと、
周りの人よりも遅くなってしまって、
そもそも柳瀬のキャンプに着く前にも
パスしてありましたね。
あの時はすごくスッと行かれてたんで、
無理やったかなって感じでしたね。
ナバーラは5分だけ僕先行したけど、
柳瀬だとなんと8分ビハイドになってるんで、
ミッキーここで13分巻かれたという感じでございまして。
順位としても8位から7位に上がってありますね。
という形でございます。
この後、夜のパートになりましたけど、
どうでした?足もちょっと動くようになって。
そうですね。夜は全然気持ちよく走ってましたね。
前半で苦しんで、
暑さにやられてたのが回復してきたっていう。
暑くなって結構回復しましたよね。
回復したんですかね。
夜になって涼しくなってマシになりましたみたいな感じで、
おーみたいな本来の谷川さんが戻ってきてしまったみたいな。
似てるかもなのに似てるかもって。
そうですね。柳瀬出た後ちょっと平坦でロード走りがあって、
そこも結構スタスタスタスタってステップが
チャットのペースで刻める感じになってて。
山パート、登りがすごいのがありましたよね。
ちょっとバレてるやつ。
西山じゃなかった?
西山は実は柳瀬のキャンプのちょっと一個前なんです。
それもだいぶきつくて嫌な感じなんです。
21:00
嫌な感じって言ってられるけど。
広島の定山舐めるなっていう感じなんですけど。
山としては、
北阿部山って言って、
阿部山の稜線に行くまでにガッと登るのが北阿部山って言って、
別名が犬戻りなる山って言うらしい。
犬が戻るぐらいの山や。
めちゃくちゃ旧春って書いてある。
名前で分かる通り旧春の山ですって書いてある。
なんたらなるっていう風に、なるっていうのはなくっていう字らしいんですけど、
やっぱり音が鳴るってことは、
水害とかそういうので崩れやすくって。
ガラガラしてると音が鳴るから、
鳴るってつくんですか。
そうかなと思って、だから超旧春らしくて、
その通りやったなと思ってですね、僕も。
ここでちなみに僕も谷川さんよりもさらに後ろのランナーにパスをされたところなんですけど、
心がボキボキにおられてしまった感じでしたね。
この瞬間でもどうでした?
このシャドーはかなりきつかったと思うんですけど。
そうですね、きつかったですけど、
割と結構そういうのに慣れてるっていうか。
なるほどね。
広島トレイルの前半の山より後半の山ってちょっとがれてたりとか、
そうですよね。
違和価値に少しなってたと思うんですけど、
確かに。
ああいうサーフィスの方がちょっと僕の近所の山とか岐阜の里山?
さっきの鋭太郎太郎の山とかに少し近くて。
なじみがあるんですね。
そうです。
なるほど。
なんか落ち着くみたいな。
どっちの方が落ち着くのかいな。
こけたら流血必至だなみたいな。
そうですね、確かにね。
ところもあったと思うんですけど。
あったね。
あった。
これこれっていう感じで。
おーこわ、なるほどね。
でもそういうのが自分の中で得意かもしくは問題ないっていう意識はすごいいいかもしれないですよね。
そうですね。
たぶん他の人も、大町それから谷川さんも普通の山より多分ペースは落ちるはずなんですけど、
他の人よりもその落ち幅が少ないというかね。
24:03
あーかもしれない。
そんな感じかもしれないですね。
そうですね。
はいはいはいはい。
おいで、そのあとアブさん行って、ゴンゲンとか降りて、
エイドが、ゴンゲンさんエイドが、
ここでですね、82キロと書いてますが、
同じく7位で、ここのペース結構早かったと思いますね。
1時間35分で回してありますね。
はいはいはい。
ちょっと上の荒川さんよりもちょっとだけ早いということで進みまして、
その後の西風神戸とかあっちの方のギザギザトレイルね、
武田山陽山とかそこら辺はどうでした?
あーそうですね、武田山陽山も、
まあ、なんだろうな、まあまああれ、あそこら辺走りやすいって僕は思ったんですけど。
あーそうかもしんないですね。
はい。
そうですね。
余裕あればね。
はい。
まあ、割となんか減点も全然電池持つなっていう時間じゃないですか。
夜もオーバーナイトじゃないんで、
だからもうバンバンに最高放量で照らして。
はいはいはい。明るさは早さやな感じで。
そうですそうです。
はいはいはい。
飛ばして終わったね。
あー、ねー。
はいはいはい。
ここは順調に行ってありまして、
えーと、まあもうね、そこからは小さな山が何個かありまして、
まあ下り基調でずっと行ったところに竜吾公園。
あ、そうですね。
山の終わりですね。
そうですね。
はい。
で、この後はどうでしたかね、その竜吾公園までのところと、
それから労働。
あ、そうですね。
労働は、えーと、10キロぐらいあって、
そうですね。
もう、そう、僕もあれなんですよ、
えーと、何、あの、お終わりだから、
はいはいはい。
最後ダウンジョッグして帰るのかなぐらいの気持ちで行ったんですけどね。
はいはいはい。
はい。
まあ一日で行こうと思ってたわけですね。
あ、そうですそうです。
えー、で、ちょっと降りて、
はい。
川沿いがちょっと、なんか少し冷えたんですよね。
あー、そうか。
はい。で、あ、ちょっと体冷やすといかんから、
あの、ウインドジャケットだけ羽織って行ったなと思って、
うんうん。
あの、短くしてたら、
はい。
あの、後ろから、あの、8位になった吉田選手が、
そうそうそうそう。
はい。
あ、追いついてきたんですよ。
そうそうそう。
後半ってやって。
27:00
そうそうそう。吉田さんは、あの、あたなが番長って言うんですけどね。
後半、後半にやたら強いタイプの人で。
そうそうそう。
なるほど。
そう。
労働が特別早いとかそういうのはないんですけど、
はい。
もうなんかひたすらね、タフなんですよね。
あー、なるほどなるほど。
はいはいはい。
はい。
あ、そう、番長が来て、ど、どうでしたっけ。
あ、お疲れ様ですって言って、
うんうんうん。
とりあえず、僕まだ短く企画してるとこだったんで、
うんうんうん。
あの、吉田さんがスタスタスタスタって言っちゃったんですよ。
はいはいはい。
うんうんうん。
あ、まじか、ここで抜かされてるんだと思って、
うんうんうん。
いやー、ここで負けるわけにはいけない感じだった。
やっぱすごすぎたね。
まあ10キロあるから、
うん。
はい。
まあちょっとペース早めで行けば、
はいはいはい。
いけるなーと思って。
あー。
はい。
どれぐらい、ちょっとどれぐらいのペースだったかな。
5分半ぐらいでは走ってた気がします。
うんうんうん。
いやー、いいペースですよね。
はい。
はい。
もう、なんか、
そうですね。
うん。
この区間だから、6、平均したら6分33秒。
あ、6分33なんですね。
うん。
はい。
じゃあ5分、あ、そうだね、6、まあ6分ぐらいになっちゃうかな、たぶん。
うん。
で、まあちょっと吉田選手抜き返して、
そうですよね、はい。
はい。
まあ姿が見えなくなってたね。
うんうんうん。
晴らしとこうと思って走って、
はい。
はい。
で、まあ、なんですかね、もう平坦なんで、
うん。
まあ、絶対いけるなーみたいな。
はいはいはい、そうですよね。
はい。
ここで、もしも桃太郎だったら、
うん。
もう一山あるんですよ。
あ、あんなに頑張ったのにまだあるんや、まだやるのか。
桃太郎の終盤も、最後ちょっと、何キロだったかな、8キロ、7、8キロぐらいロード走っていって、
で、最後一山あるんですよ。
なんと、そんなレイアウトなんだ。
そうなんですよ。でも今回はこれで終わりだな。
なるほどね、それでそのまま広がり、
はい。
広がるわけですからね。
はい、そうです。いやー、もう楽勝だなーみたいな。
いやー、あれですね、畳川さんの強みは、あのー、確かに、そのー、ね、まとめ力とかね、後半に強いとこあるかもしれんけど、
はい。
きついレースにいっぱい出て経験してるっていうのも結構強いですね。
いやー、そうですね、それはありますね。
で、もっときついの知ってるでっていう感じ?
そうです。
いや、こんなんもう楽勝で終わるなーみたいな。
あー、そうかー、えー。きついの好きじゃないとか言いながらきついレースばっか出て。
いやー、そうですね。
そこに矛盾を感じませんか?
いやー、そうですね。若干感じないでもないけど。
30:03
若干感じるでしょ。
そうでね、こんなね、スポーツというかね、趣味を持ってないと僕は思うんだけどね。
まあまあ、いいや。
そうですね。
でもその中であれですよね、だから上手くいったときがいいっていうことですよね。
いやー、そうですね。まあ、結局きついのも含めて好きなんですけど。
そうですね。
好きなんだけど、なんか上手くいったときのカットする感じっていうか、
なんかあれ、全然疲れてないなーみたいな。
あー、そうっすね。
そういう感じが嫌められないっていうか。
あー、いいですね。
もう一回あれやりたいなーみたいに思っちゃいますね。
で、今回の広島のゴールしたときはどんな感想をお持ちでした?
あー、そうですね。
うーん。
うーん。
いや、なんかいろいろ、なんていうかな。
はい。
なんでしょうね。
うん、そうですね、ちゃんと練習ができなかった悔しさもすごいあったし。
はい。
だけど、なんかゴールができたっていうのは、
で、それなりに割と順位もついてくれたから、
はい。
あー、意外といけたじゃんって思って。
うんうんうんうん。
割と、なんだろう、なんだろう、なんていうかな。
まあ、普通に素直に嬉しかったですね。
はい。
もう、よしよしって思って。
復帰戦としては、もう100点以上だなって思って。
あ、本当ですか。
まあ、そうですよね。
だから、2月のボリュームもそれだし、
たぶん1月なんかもっと低かっただろうから。
いや、本当にそうですよね。
そこからなんとかレースができる、戦えるところまでね。
はい。
まあ、そのきっかけになったっていうレベルかもしれませんけど、谷川さんからしたら。
いやー、はいはい。
でも、それでもね、やっぱりそれで感想して表彰台にもしっかりと載せてっていうのは、
まあ、素晴らしいレース展開だったんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。
いやー、前列中傷のまま沈んでくれたら僕がいけるかなと思ったけど、
まあ、そうは遠眼はおろさない強い谷川さんが復活してしまいましたね。
さすが、さすがでした。
お疲れ様でございました。
はい。ありがとうございます。
ということで、タイムとしては、えっと、どこだ?
16時間57分ですね。
はい。
17時間サブ17という形になっております。
で、総合7位っていうことでした。
はい。
どうですか、広島。
まあ、走りは先の感想もありますけど、
広島の大会そのものね、たぶんワンガンも含めていろいろあると思うんですけど、
今回のその広島トレイルっていう大会に、
なんかどんな印象をお持ちかなっていうのを聞きたいですけど。
そうですね。
僕にとっては、学生の頃にいくつか登ったことがある山もあるし、
33:05
その広島の街並みっていうのも、なんか懐かしいんですよ。
いいですね。
はい。
山も馴染みあるし、下の街の雰囲気も馴染みがあるってことですよね。
そうです。
なんかちょっと、本当今年に関しては、
仕事の環境が変わって、
なんか、まだ全然1ヶ月も経ってないんですけど、
なんか毎日結構疲れちゃってて。
なんかゆうて晴れましたね。
だから、なんかその広島にちょっと癒してもらったというか。
いいですね。
自分がまだ走り出す前の自分がいた街なのですけど、
自分って昔何考えたかなとか、いろいろなんか思い出しながら。
なるほど。
若干このノスタロジーとかね、そういうのを感じながら、
ちょっと初心じゃないですけど、
若い時の自分のこともちょっと思い出しながら走れたっていうのは、
本当に一つね、今はまた仕事に戻ってはるからあれですけど、
その瞬間は結構息抜きとか気分転換にはなったんかなっていう、
そういう感じでしょうかね。
こんな感じでしたね。
どうですか?
でも、広島トレイルって僕初めて出てね、
あの年のど真ん中からスタートする。
で、今は帰ってくる。
結構ね、レイアウトとしては面白いなと思ったのと。
そうですね、それはすごいこのレースの他にはないポイントだし、
なんか参加者からすればすごいいいですよね。
ホテルからすぐスタートボールに行けて。
アクセスがね、本当に選び放題って言ったらあれですけど、
市内の近くにホテルさえトレイルはむちゃくちゃ便利なんですよね。
そうですね。
それは助かりましたね。
もうボロボロになりながらゆっくりゆっくり歩いて、
一応なんとかホテルにたどり着いてシャワー浴びれたから、
僕としてはすごく助かりましたね。
というのもありまして、
僕は広島のトレイルランナーたちが結構たくさん
見回りにして入れてもらったり言えるとかやってもらってたから、
結構選手目線の部分が多くてやりやすかったなっていうのが
分かりましたね、僕はね。
はいはいはい。
ですね。
なんか広島トレイルのいろんなグループが集まって
36:02
やってる感じ。
そうですよね。
地元の。
なんかいいコミュニティがあるんだなってちょっと思いましたね。
そうですね。
逆にもしかしたらその人たちもね、
広島トレイル出たかったかもしれないですけど、
広島って言うかテイザー舐めるなんじゃないけど、
強い人いっぱいいるじゃないですか。
そうですね。
さっきのぶたにさんもそうやし、
そうですね。
フェニゾーさんもそうやし、
とんでもないランナーがいっぱいおるし、
今回出なかったダーマアヤさんもそうやし、
そうですね。
強い人もいっぱいおるから、
そういう人がいっぱい出たら、
僕なんか表彰なんかとんでもなかったやろなと思うから。
いやいやいや。
だからそういう人たちが来年とか再来年出てきたら
また盛り上がるかもしれないなとは思いましたね。
そうですね。
いうことを考えると結構僕は広島トレイル気に入って、
またちょっとタイミングがあったら出たいなって思いましたね。
同じくです。
そうですか。
面白かったですね。
どうですかね、谷川さん、
これからも今回の広島が一つのいいきっかけになって、
何となく調子が上向いてきそうな雰囲気がしてますけれども、
レースの予定とか、
それが決まってなくてもこんな風に持っていこうかなとか、
あれは教えてほしいなと思うんですけど。
そうですね。
レース予定としては、
あんまり自分から積極的にレースを今入れていなかったんですけど、
なんで今予定してるのは、
言えないやつも一個ある。
いいですね。
言えないやつは言わないでおいて。
言わないやつは言わないで大丈夫ですよ。
レース風のイベントみたいなやつが一個あって、
それが一番ごっついんですけど。
レース風イベントね。
それは置いといて、
ホモのホーピックストレール、去年も出たんですけど、
それがあって、あとレークギアもしか入れてないですね、今。
本当ですか。
はい。
なるほどね。
何かちょっとまた海外レース入れたいなと思ってるんですけど、
何かいいレースありますかね。
海外?
僕よりも谷川さんの方が知ってる気がするけど、
なんとなく察してる夏の大冒険系は?
夏の大冒険系ってあれでした。
それじゃないんだ。
39:00
それじゃないです。
それじゃないんだ。
それだと思ってた。
それはね、実は僕もういいやって諦めちゃったんですよ。
そうなんや。
本当に言っていいのか分からないやつが、
マジで今ちょっと見当がつかへんくなったんで、
後で教えてください。
ロックアウトしてから。
また後で。
後で、また後で。
別に何かそんな大したあれじゃないですけど。
でもそうなと思うんですけどね。
なるほど。
じゃあ海外分かんないですね、それはね。
そうですね。
バイUTMBやったら何個かあるとは思うんですけど、
ちょうど僕が出たいいやつはレイクビュアとダダかぶりししまって、
出られへんっていうのがあった。
なるほど。
そうですね。
韓国のUTNPとか。
あっち系は結構三角系で面白さやなと思って。
とかですかね。
分かりました。
でもレイクビュアはまずね、
やっぱり何年連続?
3、4、5、6で4年目ってことですかね。
そうですね。
2年目です。
じゃあね、僕と同じです。
2023から出始めてて。
じゃあ4年目。
3回会ってる。
3回会ってるんですよ、確かに。
僕は一方的に4からは知ってるんで。
本当はでも3の時から入所されてるから、
そうそうそうと言ったんですけど。
ということで、10月の末はぜひぜひよろしくお願いします。
はい、お願いします。
ありがとうございました。
じゃあ今後というところはそこでね、
いろいろとお伺いしましたけれども、
何か谷川さんが大きくですね、
捉えるときに取れるランとか、
そういうアウトドアスポーツで、
何かやっていきたいなみたいな、
そういう何かこうざっ、何かこう。
何かね、ぼんやりとしたものでもいいんですけど、
何か方向性みたいなのがあったら教えてほしいんですけど。
なるほど。
そうですね。
ぼんやりしてますけど、
僕今ちょっと何でしょうね、
何か大目標みたいなものが今ないんですよ、僕。
そうなんだ。
何かずっとトランスジャパン出たいと思ってやってきてたんですけど、
何かちょっと僕疲れてやめちゃったんですよね。
なかなか出るまでの、
それは当然力ないと挑戦しちゃいけないレースだと思って。
分かるんですよね。
42:01
準備はもちろんしっかりするんですけど、
なかなかやっぱりどうしても先行回があって、
その後に抽選会もあるわけなんで。
そうですね、先行してさらに運用素も絡んできてっていうことで。
そうなんですよ。
で、結構何かそれに、
何か受験生ずっとやってるみたいな感じがあって。
そうやんな、確かに。
何かちょっとそれに疲れてしまった。
はいはいはい。
はい。
まあずっと挑戦し続ければいつかは当たるかもしれないですけど、
何かもう何かそれだけの、
何だろうな、出て完走できるだけの力みたいなのは身につけられたし。
はい、そうですよね。
そうですね、その過程で何かもう何かいろんな方と出会えたんで。
はい。
もう十分すぎるぐらいに何か目標以上のことを達成できちゃってるかなって思って。
はい。
だからもうそれはもういいかなってなって、何かぽっかりしてるんですよね今。
あら。
はい。
あら、そうなの。
ただ、何か漠然としてあるのは、
ちょっと今海外レースが楽しいなって思ってて。
はい。
まあ何ですかね、何か元々その旅行が好きなんで。
いいですね。
レースついでに、レースの中でもいろんなものが見れるし。
はい、そうですよね。
そうですね、向こうの方とも何かそのレースっていうところ、
一緒のものに活かしてて、同じマインドを持ってる方達なので。
そうですよね、はいはい。
何か仲良くなるっていう。
うんうんうん。
はい。
これ、それがすごいいいなっていうか。
うんうんうん。
もう何か全然英語喋れないんですけど。
あ、そうなんですか。
はい。
喋れへんけど、でもコミュニケーションはとれるっていうか。
何かコミュニケーションできて、何かワイワイできるっていう。
はいはい。
はい。
これすごいなと思って。
うんうんうん。
はい。
何か本当トレイルラーニングの力すごいなって改めて思ってて。
はい。
だから何かできるだけまだ行ったことがないところに行くっていう。
はい。
はい、それぐらいかな。
はい。
でもすごくいい目標だと思いますよね。
はい。
多分その中でいろんな経験をさらりされて。
そうですね。
何かまた大目標じゃないかもしれないですけど。
何かこう線が繋がっていって。
はい。
何かいい結果に行くんじゃないかなっていう風に思いますね。
やっぱり谷川さんだってもう笑顔が素敵で。
それはもう世界でも通用しますから。
45:01
すぐ仲良くなって。
そういう人がきっと谷川さんを導いてくれますよ。
ここで知り合った人がきっと。
そうですね。
そういうポジティブなオーラが谷川さんからはあるんで。
そういうところは全然大丈夫な気がしますね。
ありがとうございます。
はい。
助けられてますよ本当。
いやいやそうですよ。
僕もだからこんだけニコニコしてる人が
あんなに早く苦しくなさそうな感じで走るんかって
レイクベアの時には本当に思いました。
2024年のね。
はいはい。
勝てるなと思って。
目指したいところでもあるっていうのもあったんでね。
僕はそれは今回裏話も含めて聞かせていただいて
よく分かったし、谷川さんのことよく分かったですね。
はい。
納得感が出ました。
今日はどうも聞かせていただきましてありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
ということで、今日はですね、
広島トレイルでご一緒させていただきまして、
それ以外にもたくさんの海外、日本のレースで
大活躍をされている谷川さんにお話を聞きました。
これからね、たぶんちょっと体調というか
足とか股関節の方も上向きになって
トレーニングをしっかり詰めて
いい感じになっていくはずだと思ってますのでですね。
これからもちょっと注目をさせていただきまして
応援させていただきますので、
出会った時はですね、
ぜひぜひお声掛けいただけたらと思いますので
よろしくお願いいたします。
はい。お願いします。
よろしくお願いします。
ということで、谷川さんが今回ゲストに来ていただきました。
こんな感じでレースのこととか、
それを関係なくですね、トレーニングのこととか
人のこと、たくさん皆さんに発信させていただこうかなと思いますので
これからも聞いていただけたらと思います。
はい。では本日はこれで終わりたいと思います。
しんばでした。
じゃあね。バイバイ。
バイバイ。
バイバイ。ありがとうございます。
ありがとうございます。