ゲスト紹介とトレイルランニングへの導入
毎度、シンバです。この放送は、シャモニに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。 放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただける番組を目指して、今日もね、素敵、最高、なゲストをお呼びしましたよ。
そうですね。
ちょっとね、その行く前にというか、紹介する前にですね、実はですね、私、大体11月になるとですね、東北の方に旅したくなる衝動がありましてですね。
そうですね。
2年間連続ですね。今年も、2026年も、もう今の段階から絶対行くんでよ、一緒に行ってって言ってるぐらいですね、ちょっと高齢行事になりつつある東北の旅というか、松島とか仙台の方の旅に毎回ですね、来ていただいて山を招待してくださっている方がいまして、
その方の今回のご開発役がありましたので、ちょっとね、しんばラジオに登場してもらおうかなという経緯でございまして。
ということで、その時にいろいろとお世話になっております、鈴木雅人さんです。どうぞ。
はい、こんばんは。
こんばんは。よろしくお願いします。
いやいやいや、雅人さん。
はい、お久しぶりです。
そうだね、お久しぶりですね。
はい。
もう4ヶ月、5ヶ月か。
あっという間ですね。
はい。
なんかこの前、この前行ったような感じでね。
そうですね、ほんとに。
11月に来ていただいたと思ったらあっという間の。
たまにね、そうそう、スマホとかでね、写真見返したりとかしてて。
うんうん。
すごい新鮮で、いやもうほんま昨日行ったみたいな感じでね。
そうですね、ほんとにね。
思い出せられるんで。
はい。
もう半年経ったっていう感じでちょっと。
なんかあっという間にまた次も来そうですけど。
たぶんね、たぶんね。
まあ半年っていうかあと8ヶ月後やから、たぶんあっという間なんでしょうね。
でもあっという間なんでしょうね、それはね。
またその時はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、鈴木正人さん。
今回ね、なぜお呼びさせていただいたかというと、3月の中旬にありました。
仙台の方では、もしかして唯一なんでしょうかね、東北では唯一。
東北で唯一ですね。
はい、東北地方で唯一の100マイルレース、尾長100ですね。
それに出場されていたっていうことで、ちょっと細かなね、ところというか詳しいところは後ほど聞くとして。
はい。
そこでね、素晴らしい成績を乗っ越されてますので、お楽しみにということで。
はい、今日はそこの尾長100について話してもらおうかなと思ってゲストでお呼びさせていただきました。
今日はどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
鈴木さんのランニング遍歴:陸上からロード、そしてトレイルへ
はい。
と、唯一ですね、はい。
鈴木さん、まさとさんでいいですかね。
はい、全然大丈夫です。
まさとさん、トレラン自体はどんな感じなんでしょうね。
えっと、走り始め?
走り始めは、一応高校時代で陸上競技をやってました。
陸上部か。
陸上部でした。
全然遅かった陸上部です。
遅かった陸上部。
いやいや、ちなみに、えっと、種目は?
種目は3,000メートル障害とか。
あ、3章。
主にやってたんですけど、全然もう11分かかるし、
なるほど。
5,000メートルも17分切れないしで。
あ、そうだったんだね。
全然遅い遅いランナーだったんですけど。
まさとさん、実は僕もね、高校の時陸上部やったんですよ。
あれそうでしたっけ?
こう見えて。
あれ、聞いてなかったのそれ。
そうなの。
はい。
で、まあ同じく1,500、5,000ぐらいやってまして。
はい。
中学の時の方が、あの、ちょっと早かったぐらい高校では中田飛ばすで。
あー、そうだったですね。
絶対したことなくて。
いやー、そうか、僕実は3,000メートル障害にすごい憧れがあって。
いや僕、たぶん高校1年とかの新人戦で初めて出て、
はい。
まあ出させてもらった感じですかね。
あー、そうなんですか。
そこで、まあちょっと楽しいなーって思ったんですけど、別にタイムはそこに止まなかったっていう感じでした。
あー、なるほど。
僕の場合はね、あの、お前はもう3,000メートル障害できるぐらいもうタッパもないし、
はい。
背がね、ないし。
で、あの、絶対的エースがおったんで。
はい。
はい。
ほんでもう、あの、ほっとけって感じだったんですよね。
うーん。
で、1回も出へんかったんですよ、結局。
うーん。
その憧れがね、僕はアロサのスイゴを飛んでみたかったんですけどね。
いやー、スイゴを飛ぶのかっこいいなって思いますけど、
どうでしょう。
実際めちゃくちゃきついっす。
きついよね、たぶんね。
どんどん飛べなくなって、
えー、そうなんですか。
普通に水たまりにジャボーンって行ってるような感じだったんで。
後半だったらちょっともう膝下ぐらいまで飛んで、
あー、ほんとにそうですそうです。
ともぐらいまでね、飛ばしちゃうかもしれないですよね。
もう普通に水たまりで遊んでる人みたいな感じになっちゃってて。
なるほど。
いやいや、なるほど。
ちょっとすいません、共通点がございました。
ありましたね。
で、どうですかね、その後、高校の後はどんな感じだったんですか。
高校の後は、まあ高校で一応部活引退して、
あと、僕短大だったんですけど、
短大2年間は何もせずっていうかサークル活動とかして、
社会人になっても特にランニングは2,3年ぐらいやってなかったんじゃないですかね。
じゃあブランク5年ぐらい。
ブランク4年、5年ぐらいあったかなって思います。
そこからもう一回走り始めたきっかけみたいなのは。
きっかけとしては、友達にハーフマラソンでようぜって。
あー、ハーフマラソンね。
そんな軽いノリで言われて。
まあ、俺も元陸上部だし、行けるでしょみたいな。
なるほど。
そんな感じの軽いノリでまた走り始めましたね。
あー、そうだったんですね。
どうでした、その久しぶりのレースは。
でも久しぶりのレースでも、それこそ多分1時間30とか40ぐらいで行けたんじゃないですかね。
なるほどね。
これは楽しいぞって思って。
陸上部の片鱗を見せちゃったわけね。
まだ走れるんだみたいな感じになって。
で、そこからその友達と宮城県のやつですけど、
一つ二つとか一緒に大会出たりとかして、楽しんでたって感じでしたね。
じゃあ、その時は労働?
労働、バリバリ労働だけでした。
トレイルも全然知らずで。
あー、そうだったんですね。
そんなマサトさんにとってトレイルのデビューってのはどんな感じだったんですか?
トレイルのデビュー自体は、
多分2017年。
他のスカイレースなんですよ、ザオーの。
ザオーね。
ザオー。
なるほど。
その前に、たまたまなんですけど、
新聞で、
菊島県の一切峡山っていうところがありまして、
一切峡ってあれ?魔女の瞳のところ?
そう、魔女の瞳です。
その魔女の瞳の写真が新聞に載ってて、
これは素晴らしい景色だぞ、絶対行ってみようって思って、
友達に、全然山走ったりもしてる人ではないし、
ランニング仲間でもなんでもないんですけど、
とりあえず山登りに行こうぜ、みたいな。
それも軽いノリで。
すごいね。
行ってみて、
山ってすごいね、景色も見れて、空気もおいしいし、
なんか楽しいなーって。
山登りでもしてみようかなーって思ってたところ、
なるほど。
なんか僕の高校時代の先輩で、
スカイランニングとかトレイルランニングやってる方がいて、
なるほど。
実際に。
はいはいはい。
で、その方のインスタかな、なんか見て、
山走ってるじゃん、なんだこれ、みたいな。
はいはいはい。
で、調べたら、そのトレイルランニング、スカイランニングっていうののワードを見て、
え、もうこれ山行けて走れるって、すごい良いことじゃんって自分の中で思っちゃって、
もう山も走ったことないのに、とりあえずレース出ちゃおうって。
すごい。
とりあえずその県内の、宮城県内のやつを探しちゃいました。
はい。
で、そこでゲットしたのが、あれですね。
ラオウ?
ラオウスカイ。
はいはいはい。
ギリが、あれは山が滝なの?
どっちにもまたがってる感じです。
またがってるか。
はい。
えー、すごい。
いや、ちょっと、そうなんだ。
どうでした、その初スカイの、つまりレース?
はい。
結果はどうでした?感想はしました?
感想は余裕でしてて、
えー。
で、上位入賞までは全然いかないですけど、
30番前後とかにいたんじゃないかな。
えー。
結構人数多いんですか、ザオウのスカイは。
結構多かったと思います。
うーん。
でもそれなりに走れて、おーって思ったんですけど、
はい。
あのー、やっぱなんせスカイランニングなので、
はい。
皆さん、下りがもう化け物。
あー、そうですよね。
頭のネジ、何十本も多分取れてるんじゃないかっていう感じの方々しかいなくて、
はいはい。
僕は初めてのレースだし、
うん。
なんせ山での練習もしてなかったのに、
はい。
とりあえずトレランレース出たくて、
あー。
エントリーしちゃったから、
はい。
え、なにここ?みたいな感じになっちゃって、
はい。
下るときはもう、もう大変でしたね。
そうでしょ。いきなりはできんね。
いきなりはちょっと怖くて。
あー、そうか。
え、でもどうでした?シューズは一応トレランシューズで行ったんですか?
一応シューズはトレランシューズ買って、
はい。
あとザックも買って、
おーおーおー。
はい。
そこら辺は一応買ってました。
準備はしてて行ったんですかね?
準備はしてました。しっかり。
あー、そうなんや。
で、その先輩もザ・オウのスカイには出てたりしてました?
出てたかな、その時。はい。
うーん、なるほど。えー、面白いな。
いやー、面白いです。でもその、
ちなみに、
うん。
その選手というか、先輩は結構有名なランナーなんですか?
その当時は多分有名じゃないですかね。
あー。
今はもうお子さん生まれてとかで、
あー、なるほどね。
ちょっと一線離れてるけど、
うーん。
なんかこう、また走り出したら、僕はちょっと怖いっすね。
あー、なるほど。
って感じです。
実力ある方なんですね。
はい。
えー、いやもう、
いや、
周りからしたら、
うん。
いやー、マサト君の方早いと思うよって言われるけど、
はい。
僕はその先輩の、
なるほど。
元々の走力を知ってるし、
あー。
高校時代の走りも見てるから、
そこに戻されたら、絶対敵わないじゃんっていう、
おー、なるほど。
雰囲気を持ってるんで。
じゃあ1個実力が上の方っていうイメージなんだよね。
あー、1個、2個、3個ぐらいは全然もう、
そんなに上の方なんだ。
上の方ですね。
あー、面白い。
まあ、そういう憧れみたいなのもあってっていうことだと思うけど、
うんうん。
まあ、その1発目自分出てみて、
はい。
まあ、これちょっと合ってんなーとか面白いなっていう感じで、
まあ、ハマりつつあった感じですか?
もうそこで一気にドハマりした感じですか?
多分一気にドハマりしちゃったんだと思います。
あー。
はい。
おー、じゃあその次はどうでした?
もうロードレース出るよりもトレーラーレース出たいなって感じですか?
多分その翌年からは、
うんうん。
わりかしロードレースよりもトレーラーレース出たいなって思って、
いろいろ見てましたね、探したり。
あー、そうですか。
はい。
うーん。
ちなみに距離とかはどうでした?
その時は何キロぐらいだったんでしょうね?
その時は20何キロ、30いかないぐらい。
はい。
ですけど、まあ多分それで満足だったので、
はい。
その100マイルだったり、100キロとかっていうのは全然その時は頭にはなかったです。
あー、なるほど。
じゃあ次々に出たり、その次出たレースはどれぐらいのボリュームのレースに出たんですか?
ロングレースへの挑戦:50kmから100マイルへ
なんか増やしていった時は50。
あー、50。
50系ぐらいかなーって。
どれぐらい、どこのレースというか、なんか具体的な。
福島県の足立トレイル。
あー、足立行ったんすか。
はい。
おー。
OSGシリーズの。
あれもうなかなかタフなレースでしょ。
はい。
なんか噂には聞いてるんですよね。
あー、そうなんですね。
出たことなくって。
僕も1回しかないんですよ。
ちょっと日程余らなくって、その当時しかなくて、2019とか、
はいはい。
そんぐらい、2018とかですかね。
うーん。
そんぐらいにしか出てないんですけど、また出たいなーとは思ってます。
あー。
で、結構何回も山頂かそのというような。
はい、そうですね。
レースね。
いろんなとこからの登り口から、登山口ぐらいから、
うーん。
わーっと来る感じなので。
なんか花式、花びら式のね、だからレースってことですよね。
あー、そうですね。
はい。
あのー、そうそうそう。
あのー、海外。
人出るみたいな感じ。
海外では流行りの花びらレースっていう。
あー、そうなんですね。
そうそうそう。
おー。
なんかあのー、花びらレースのそれ、それやったらその山頂中心の花びらじゃないですか。
はいはいはい。
なんか結構海外で流行ってんのは拠点が中心で、
おー。
四方八方の山にこう花びらみたいに。
アクセスするみたいな。
へー、楽しそう。
行くのが、あのー、カテゴリーも広げられるし、
あー。
あのー、撮影スポットとかも拠点できるから、
すごい好まれてて。
へー。
なんかそういうのが、あれじゃない、2032年かなんかに、
あのー、オリンピックになるかもしれない。
あー、そうですね。
なりそうですよね。
話があったときに、
はい。
その花びらレースっていうのかな。
うーん。
を拠点、というか基準にして考えてるらしい。
はいはいはい。
おー。
当たったのがその逆バージョンやけど。
そうですね、逆バージョンですね。
あ、でも最初からやっぱ50キロになってったらすごいねー。
まあ、長距離にはあんまりこう、なんていうか、怖さはなかった。
な、なんですか?
長い距離には怖さはなかった。
いや、そのときは、
うん。
とりあえず出てみようだったので、
あー、なるほど。
出てみて、
はいはい。
あ、でもなんか、僕の中では50で、まあお腹いっぱいだなーってなってました。
あー。
うん。
まあ、じゃあ50キロまでの、
はい。
まあ、ミドルレースぐらいまで、
ですねー。
不軸にしてやろうかなと。
うん。
その頃にはどうですか?
もし、出たとしても100とか、
あー、まあ。
50マイルぐらいのレースかなーって自分の中では考えてましたね。
あー、なるほどね。
はい。
その頃には結構下りも克服されてました?
あのですね、少しずつは、
うん。
ちょっと下れるようになってきたかなって自分の中で、
はいはいはい。
思ってました。
なるほどねー。
まあ、その中で結構ロングレースもね、
はい。
最近は出てはると思うんですけど、
そうですよね。
どうですかね?
まあ、80キロ、100キロぐらいの、
はい。
まあ、いわゆるロングレンジに片足をこう入れたのは、どんなレースで入れたんですか?
片足を入れたのは、
はい。
いや、もう本当に去年の、
はい。
100マイルがほぼ初めてじゃないですかね。
あ、そうなんや。
はい。
じゃあ、去年の第1回の女川が、
はい。
100キロ以上も初めて?
あ、そうですね。
はーい。
それまで50キロが最長だったっていう。
ほー、なるほど。
面白いですよね。
あ、じゃあ、まあ2ステップぐらいのジャンプアップやね。
いや、本当に結構トントーンって行っちゃったっすね。
そうね。
せめて100とか120のレースってあるじゃないですか。
はいはい、ありますあります。
そういうのをチャレンジしてっていう人が結構多い中、
はい。
じゃあ50からいきなり100ってことか、120、160ってことか。
そうです。
3倍やん。
未知の領域です。
すごい。
やばいっすよね。
あー。
初出場「女川100」での快挙と準備
で、どうでした?
去年のちょっとね、結果もね、僕知っちゃってるけど、
はい。
まあ、まずじゃあ、初めて怖くなかった?
どんな準備というか、覚悟をして出られたのか知りたいなと思って、まずは。
いや、覚悟はもう、その時正直どうなろうがいいので、とりあえず感想は絶対したいと。
あー、なるほど。
100マイラーっていう、やっぱなんかこう、せっかく100マイル出るんだったら、
はい。
やっぱマイラーっていう称号は欲しいなって自分の中でも思ってたので、
うん。感想は絶対してやると。
絶対したいって思ってました。
うーん。
はい。
でもそれに対しての練習だったりとか、そういうのは、なんかやってました?
練習自体は、やっぱその、僕、その2024年の、
はい。
まあ、夏ぐらいから、
はい。
なんか今、おながわ100の主催の菅さん、
菅さん、はい。
のチームがあるんですけど、東北ライズっていうチームがあって、
はい。
そこに入ったことで、やっぱ練習のボリュームも増えたんですよ、自然と。
うんうんうん。
で、まあ月間、その今まで300いくかいかないかぐらいだったら、
はい。
400とかに増えてって、
うんうんうんうん。
まあそこがもう普通だよねって自分の中で。
なるほど。
400いくのは、もうベースとして、そこのやっぱ元々のベースが上がったことによって、
はい。
なんか長い距離に対しても、
うんうん。
なんかちょっといけるかなって、
はいはい。
思い出してた部分もあったんですよ。
うんうんうん。
そのロング練習っていうのもそこまではしてなかったんですけど、
うん。
やっぱ自分のベースも上がってるし、
ボリュームも増えてるから、
はい。
まあ間奏は絶対できるなって、
うんうん。
っていう自信はあったので、
うん。
まああと制限時間もやっぱり長かったので、
はい。
こういろいろいろんな方からお話を聞いて、
うんうんうん。
一回潰れても、やっぱどっかで復活するから、
はい。
それまで辛抱してみようとか、
うんうんうん。
もし最悪あれだったら寝ても大丈夫だからねとか、
ああなるほどね。
そういうのも言っていただいてたので、
はい。
まあ最悪そういう風になってでも、
はい。
あと張ってでもいいから、
おお。
本当に間奏したいって思ってて。
なるほど。
はい。
えー。
まあじゃあそのボリュームもね、ある程度増えて、
ある程度増えて、
自信も出て、
はい。
で過去も。
たぶんまあ山の中ではもうそんな長い時間じゃないですけど、
うん。
6時間前後とか7時間ぐらいになりますけど、
うん。
その活動する場所、場所っていうか時間とかも増えたのかな、
去年一昨年からは。
うんうんうん。
少しずつ。
っていうのもやっぱ、
うん。
あるかなって自分の中で思ってますね。
まあ山そのものの、なんていうのかな、恐怖感みたいなのも結構減ってて。
うん。
うんうんうん。
それもたぶん少しずつなくなってきてたりもしてたのかもしれないです。
そうだね。
はい。
まあでもそのオーバーナイトじゃないですけど、夜っていうのは結構難しいじゃないですか。
夜はその仲間うちで、
はい。
ちょっとやろっかっていう時もあって、
あーなるほど。
なんか部分的に参加したり、
はい。
でもほぼほぼ夜の経験はなかったので、
あーそうですよね。
めちゃ怖いじゃんみたいな。
あー。
って思ってたんですけど、
はい。
まあ実際やっぱ減点つけて、
うん。
走ると、
はい。
そこは明るいから、
はい。
走れるんですけど、
はい。
やっぱいろいろとこう、
夜知らなすぎて、
うんうんうんうん。
怖すぎるぞって。
こんな中、俺走れねぇよって思いながらも、
はい。
やっぱみんな走ってるから走ってみるかって思って、
あーなるほどね。
走ってたのが、その練習の時とかはそう思ってましたね。
あーなるほどね。
はい。
まあちょっとその全くじゃあ対策がなかったわけじゃなくて、
はい。
まあ夜の練習会で少し、
そうですね。
あの経験をちょっとちょっとこう、
ちょっと、ほんとちょっとですね。
含みで、
はい。
まあ挑んだってことですね。
はい。
まあ確かに先ほどね、マサトさん言ったみたいに、
あのー、
ファーストアタックというか、
はい。
一番最初に100マイルで尾長は、
はい。
ひょっとするといいかもしれないですよね、周回。
うんうんうん。
そうですよね。やっぱ制限時間も長いし、
そうそうそう。
エイドもやっぱ食べ放題っていうか、
いろいろ種類もあったので、
うんうんうん。
やっぱそこのサポートの手厚さは、
はい。
でかいなーって思いました。
うん。
そうですよね。
うん。
なるほど。
で、
まあ、
満を打ちして飛び込んだわけですけれども、
はい。
飛び込んじゃいましたね。
もうじゃあ、
2025のね、
はい。
2月28日からの、
はい。
レース、
まあ結果をもう、
もうズバリ聞いてみましょうか。
去年ね、去年。
去年、はい。
去年はどうでしたか?
去年は、
まあ無事完走できた上、
はい。
えっと、
総合4位でした。
すごいじゃないですか。
タイムも聞きましょうか。
タイムは、
24時間19ぐらいだったかな。
そうですね、
19分57秒ってことで、
いや、西山さんの方が知ってるじゃん。
僕だけ今もうリザルト見ながら喋ってるからね。
そう。
すごいっすよ。
いや、この20、
まず、
4時間台で走るっていうのは、
まあね、
もちろん、
あの、
コースの特性とかもあるけど、
はいはいはい。
めっちゃ速いですね。
素晴らしい。
いや、自分でもちょっと驚きましたね。
うんうんうんうん。
だって実際他の人を見てたら、
やっぱり40時間かかってる人も結構おるんですよね。
うんうんうんうん。
うん。
まあ、
多分、
あの、
藤田とか西野国とか、
はい。
そこと比べて、
ひょっとするとちょっとイージーなのかもしれへんけど、
ああまあ、
それはあるかもしれないですね。
まあ、
それでもすごいタイムだね。
うん。
だから自分でもちょっとびっくりでしたね。
おお。
これは。
はい。
そうですか。
24時間。
で、
あの、
一緒に遊んでくださってる竹広さんも。
竹広さんも、
で、
6位で。
6位でしたね。
25時間。
はい。
速っ。
やばいっすよね。
やばいよ。
すごいよ。
へえ。
2025年「女川100」での3位入賞:レース展開と体調管理
すごいのよ。
みんな。
いやいや。
僕の知り合いの杉本さん。
杉本ひろはるさん。
おお。
27時間かかってますからね。
結構最初みなさん飛ばしちゃってたんですよね。
ああ、
そっか。
16キロの周回だったので。
ああ、
あおやぎじゅんさんも出てるじゃん。
おお。
あの、
シェフ。
シェフって言われてもいきなりなんで。
あの、
N3PUCのね。
へえ。
はい。
あの、
ときみんご。
ああ。
うんうん。
新潟の人か。
そう、
新潟のあおやぎ。
多分あおやぎじゅんさんで言ってもあれかもしれないね。
ときみんごの人です。
ときみんごの人ですか。
ときみんごの人も出てて。
なるほど。
その人も28時間弱?27時間50?
うーん。
行ってる。
もうこの人もすごい強い人なんですけど。
ああ、
そうなんですね。
そのベース考えたら、
はい。
まあ、
地乗りもあるかもしらんけど、
すごいっすね。
やっぱなんか、
100マイルの才能めちゃくちゃあるんじゃない?
もしかして。
いや、
僕最初で、
うん。
これもう最後の100マイルになるかもしれないってぐらいの意気込みで行ってたんで。
なるほどね。
はい。
じゃああの、
もう完走するぞ、
プラス、
あの、
自分の全てを出し切るぞっていうぐらいの覚悟で行ってたんで。
で、
マイナーの称号をもらって、
僕はもう卒業します、
みたいな感じだったんですけど。
なるほど。
逆でしたね、
なんか。
ハマっちゃいました。
どっぷりはハマんないんですけど、
うんうん。
やっぱこう、
どっか中毒性があって、
そうっすよね。
年に1回か2回は絶対出たいなーって感じになりました。
今僕が言おうとした、
そう、
年1ぐらいでは出たいんじゃないのって今聞こうとしたぐらい。
バレてる。
そうなん、
でもね、
あの、
まさとく、
知らんうちにあの、
5回、
6回ね、
走るようになってくる人もおるから気をつけてね。
いや、
体が持たないっすよそれ。
ね。
いや僕もね、
あの、
マラソンもそうやけど、
で、
年1回やと思って始めててけど、
いや結構西山さんめっちゃ出てますよね。
僕ね、
そもそも。
毎週のように出てますよね。
いやいや、
毎週はあれやけど、
まあ月、
月1、2ぐらいかな。
あー。
うん。
ちなみに去年100マイルは、
セルフチャレンジも含めて6回。
わお。
やってますね。
すごい。
アホやね。
今年はまあ、
あの、
レースは減らすけど、
うん。
もうセルフでは行きます。
なるほどなるほど。
まあでも、
まあまあいいんじゃないですか。
あ、じゃあ若干だけ僕の話もね、
話すると、
はい。
まさとさんと僕ってちょっと経歴というか、
似てるなと思ってるんですよね。
はいはいはい。
ね、
そうですね。
実は僕が初めて、
はい。
ロードに復帰というか、
現役終わってからやったのも、
ハーフマラソンやったんですよね。
あー、
一緒です。
同じ、
同じきっかけなんですよ、
しかも会社。
まあ同僚に誘われて。
はいはいはい。
そっか、
山には、
あの、
はまるきっかけもトレーランニングじゃなくて、
はい。
スカイランナーを見て、
はまった。
おー。
友達というか、
そうですね、
同僚が、
あのー、
僕が夏場になったら、
はい。
あのー、
ミルも無残な、
あのー、
おデブちゃんになってしまうのに見かねて、
はい。
お前夏もちょっと運動制ということで、
登山に無理やり連れて行ったら、
あ、無理やりだったんですか。
まあそう、
あんまり興味なかったんですけど、
はい。
ほんだそこでそのスカイランナーが、
ちょうどその、
まあうちの山の船畑ってところで、
練習してて、
はいはいはい。
で僕らはもう、
言うても、
なんや言うてもまだ、
フルマラソン走る、
に、
人間やから、
他の登山者に比べたら、
ずっと速いじゃないですか。
うーん、
そうですよね。
その、
僕らが半分とか、
6割ぐらいの時に、
もうすでにもう向こう、
長蔵まで行って帰ってきてたんですよ、
ピストルで。
わお。
なんやこの人ってなって、
はい。
そこからもう、
あのー、
スカイランナー、
ちょっと憧れがあってですね、
うーん。
まあ、
鈴木さんが先輩に憧れを持ったかのようにですね、
はい。
で、
そこからスカイランニング、
からトレーニング、
うーん。
おおー。
だから、
結構似てるなと思って、
そうですね。
行ったんですよね。
で、
僕も初めての100マイル、
に行くまでは、
はい。
70キロが最長距離だった。
100キロ超えてなかったです、
僕も。
えー。
似てる、
それも似てるなと思って。
似てます、
同じですね。
そうそう。
僕もだから、
えー。
とりあえず飛び込んでまえ、
みたいな感じで行ってて。
そうそう、
行っちゃえー、
みたいな感じだったんですよ、
僕も。
そうそう、
そこも含めて、
だから、
そこまであれや、
あのー、
ナイトの練習もしたことなくて。
あー、
そうだったんですね。
そうそうそう。
だから、
あのー、
親近感もあるし、
まあ、
夜をどう克服したんかな、
100キロの距離をどう克服したんかな、
っていうのを、
まあ、
ねほりほり聞いたら、
そういう、
ちょっと似た、
教宮やからね。
あのー、
聞いたかなって。
でも、
正直あのー、
去年の女川は、
はい。
僕80キロか、
はい。
100ちょっとの、
カテゴリーで、
悩んでたんですけど、
あー、
あ、
まあ、
いきなりは、
やっぱり難しいだろう、
ってことで。
そうそう、
いきなりはちょっと、
いやー、
難しいだろうなー、
って思ってたんですけど、
やっぱその、
菅さんだったり、
竹広さんの、
後押しで、
あー。
女子、
じゃあ、
あのー、
やっぱこう、
制限っていうか、
何もないじゃないですか。
何もない。
100、
今までに100キロ走ったことありますか、
とか、
うん。
確かにない。
そういうのなかったので、
うん。
逆に、
これチャンスだなって、
自分の中で思って、
はい。
じゃあ、
100マイル、
行きまーす、
みたいな、
そうなんや。
感じになっちゃってました。
いや、
あれ女川100、
第一回目やったってのもあってね、
はい。
うん。
それも多分あったんだと思う、
自分の中で。
ちょっとね、
メモリアルやし、
もうここでだって、
一発で行けたらむちゃくちゃかっこええや、
みたいなのも多分ね、
あるし。
ちょっと内心あったかもしれないし、
いやー、
でも素晴らしい、
24時間20分で、
ゴールされてるっていうことで、
はい。
第一回でね、
しかも4位。
はい。
それからの1年間はどうでした?
まあ、
結構ね、
100マイルも、
まあ、
行けそうだなと。
ロングも結構やれそうな、
そうですね。
ロングもまあ、
行けるかなって思ったんですけど、
うん。
やっぱまだまだ自分の中では、
その50から100前後ぐらい、
はい。
俗に言うその50マイル前後、
うん。
で、
もっと戦っていきたいなっていうのは、
あったので、
で、
まあ、
その年は、
ハセツネ。
おお。
が、
メインレースでしたかね。
なるほど。
2025年。
つまり、
2025年の、
まさに去年のハセツネですよね。
あ、
そうですそうです。
これはね、
ちょっとタイム見てないんですけど、
まあ結局、
はい。
ちょっと、
調べるんで、
はい。
その間にバツナギで聞きますが、
レース後の振り返りと今後の目標
はい。
どうだったんでしょうか。
どうだったんでしょうか。
まあ、
サブテンは切れなかったんですけども、
あ、
いや、
でも今回のハセツネって、
距離ちょっと伸びたじゃないですか。
あ、
そうなんです。
ちょっと距離伸びてるから、
イメージ30分ぐらいプラスしてるから、
あ、
そうですそうです。
なので、
まあ実際のところ、
まあ、
10時間10分ぐらいだったので、
あ、
じゃあまあ、
あの従来であれば、
サブテンって言うだろうぐらいね。
10時間40分ぐらいかなって。
あ、
そうか。
はい。
だってヤマト君も7時間49分って書いてるわ。
あ、
そうですね。
ね。
で、
結構そこで、
2、
30分ぐらいみんな変わってんじゃないですかね。
そうね。
ヤマト君で、
はい。
30分ぐらいはプラスとなってるんじゃない。
うん。
うん。
だからまあ、
実質サブテン行けたんだろうなって思うんですけど、
ああ。
まあ、
数字上やっぱ、
10分はついちゃってるんで、
はいはいはい。
またチャレンジしたいと思います。
お、
お、
すだにさんの次やんか。
31位。
ああ、
そうですね。
30番。
おおー。
31やないか。
えー。
早いね。
10時間10分4秒。
はい。
すごいね。
いや、
まあ、
これは僕無理やわ。
絶対。
絶対とは言わんけど。
はい。
いや、
いいんじゃないですかね。
11時間、
いや、
10、
そうやな。
あの、
10時間台はいけると思っとったよ。
ああ。
だから、
プラス30分やから、
まあ、
11時間半はいけると思うけど、
うーん。
どうやろう、
10時間台ギリギリかな、
ぐらいかな。
たぶん1時間ぐらいは、
たぶん、
効力的に差がありそうな気がしたの。
なるほど。
すげーな。
いや、
だからすだにさんとか、
むっちゃくちゃ早い人なんですよ。
うーん。
その、
マラソン2時間半ぐらいの人なんすよね。
うわ、
早い。
その人と30秒差ですから。
ほんとですか。
ああ、
すごい。
すごーい。
いやー、
そうそうそう。
うーん。
もう少し上に、
ごもち好きさんとか、
もう早い人。
まあ、
だからそういう、
まあ、
早々たるメンバーの中で、
まあ、
でも、
なんか結構皆さん、
うん。
なんか熱中症とか、
そういう系で、
そうなんですよね。
途中でリタイアされてる方も多かったので、
そうね。
まあ、
順位は、
おまけですかね、
っては思いますね。
今年は難しかったみたいやね。
うーん。
これ、
あ、
ちょっと待って。
で、
えーと、
これ、
年代、
あ、
すごいじゃん。
年代別はトップ10入りしてるじゃない。
あ、
そうですね。
ね。
年代別9位。
なんだかんだ出ちゃってました。
9位じゃないですか。
はい、
ギリギリのところで。
30代9位。
素晴らしい。
かっこいいじゃん。
ありがとうございます。
ねー。
どうですか、
東北ライズの他のメンバーとかも出てたんですか?
東北ライズのメンバーで、
うん。
その、
一人、
はい。
そこだと、
須賀さんも出てましたね。
あー、
そうかそうか。
はい。
で、
ちょっとそこの3人で、
うんうん。
ま、
須賀さんがその、
須賀さん多いやん。
ESSって書いて。
ESSでスポンサー受けてるので、
そこでちょっと、
あー、
なるほど。
お名前借りて、
チームエントリーさせていただいて、
あー。
僕ら、
ちょっと待って、
これすごいね。
須賀さんと小賀さんって、
1秒差?
あー、
そうそうそうそう。
これ、
その前も10秒差?
そこが多分、
すごい競ってたんだろうなーって。
須賀さんに、
すごいなー。
あ、
すごい、
すごい、
このリザルト見ると。
そうかそうか。
せめてその、
特に小賀さん、
須賀さんの2人が、
行ってたんでしょうね。
で、
しかもどっちか言うたら、
小賀さんが追い上げてる感じやんか。
うーん。
おー、
面白いねー。
そう。
なんかリザルトだけ見ても、
すげー興奮するっていう。
おー、
面白い。
はい。
えー。
あー、
堀さんね、
8位。
7位は、
大瀬さんやんか。
うーん。
もうトータルメンバー、
吉村さんや。
もう、
みんな。
結構名前見ると、
うわーすげーすげーすげーって、
なってましたね。
ね、
松村くん。
G100の小島さん。
本当に、
すごい人たちがいっぱいおる中で、
はい。
31位は、
立派中の立派でしょ、
僕。
そうですか、
ありがとうございます。
トップ100だけでも、
すごいと思うんだけど。
うーん。
いやー、
トップ、
トップ、
あ、
でも、
トップ100で12時間台なんや。
あー。
でも、
すごいわ。
えー。
とりあえず、
リザルトの1ページ、
たぶん50番ぐらいですかね。
えーっとね、
82番まで見てたら。
その1ページの中には入りたいって思ってたんで。
うん。
いやー、
いいね、
いいね、
いいですね。
とりあえず。
いやー、
素晴らしい結果じゃないですか。
サブテン行けば、
まあ1ページには入れるだろう、
って思ってたんで。
そうですね。
まさかのもうちょっと、
1ページの中の上っていう。
ねー、
いやいやいや、
今回は、
嬉しいですね。
サブテンがトップ20レベルなんで、
はい。
やっぱり、
全体的に、
時間がね、
かかるレースだったと思いますよ。
うーん。
どうですか。
はい。
まあどうですか、
その勝負レースでも、
まあ結果を残して、
はい。
これは今年の間はもう、
足るで、
みたいな、
そういうなんか、
こう、
野心みたいなのがあったんじゃないですか。
まあ、
とりあえず、
またルートはやっぱ、
あのー、
2025と2026だと変わったんですけども、
そうですね。
まあ自分、
うん。
自分の中で、
まあ、
24時間、
うんうん。
まあトップ10、
まあ、
まあ支出したいなって、
なるほど。
思ってましたね。
なるほどね。
まあもちろんだから、
感想っていうのは当たり前で、
感想はもう、
ベースにしといて、
なるほど。
はい。
ちょっと高みをまた目指したいなって思ってましたね。
なるほど。
はい。
じゃあ、
トレーニングの変化と成長:月間走行距離と累積標高
まずその、
えーっと、
高み目指す上で、
なんかこう、
準備されたというか、
はい。
なんか特別去年と変えたところとかってありますか?
特別去年と変えたところは、
うん。
多分そこまではないとは思うんですけど、
あ、そうですか。
うん。
はい。
やっぱその、
月400がもうベースになってて、
はいはい。
最初はやっぱ、
しんどかった部分もあったんですよ。
うん。
400超えるのも。
はい。
でも、
今年1年やっぱやってきてた中で、
うん。
まあ400とか、
420、
30とかに行っても、
うん。
なんか、
まあ、
これが普通だから、
大丈夫、
大丈夫って自分の中で言い聞かせられるし、
なるほど。
うんうん。
でも、
その中でやっぱ500を1回か2回ぐらい目指そうとしたときもあったんですね。
はい。
おお、
すごいじゃない。
あ、
これはいけるぞ、
この月はいけるぞって思ったんですけど、
まあ結局届かなくて、
あ、
そっかー。
届かなかったんですよ。
うん。
でも、
なんかその中で、
はい。
届きそうになったときに、
うん。
なんか自分の中でメンタル的にきつくなっちゃって。
逆に。
あー、
なるほどね。
なんか距離を追い、
追い続けすぎて、
あ、
そうですそうです。
追いすぎちゃって、
うんうんうんうん。
あ、
自分はもう500いかなくても大丈夫かなって、
はい。
なんか自分の中で変な解釈しちゃって。
はいはい。
まあ450とか、
うん。
いく月もあれば、
はい。
400ちょっとのときもあれば、
はい。
まあそれぐらいで全然大丈夫だって思っちゃって、
うんうんうん。
でも逆にそれのほうが、
自分の中で良かったのか、
うん。
うん。
であと、
ちょっと変えた部分としては、
なんかジョギング?
はい。
ジョグのところを、
うん。
その、
累積もちょっと求めてたっていうところもあって、
でなんか、
月間その400以上に対して、
はい。
累積が1万とかいってなかったんですよ。
あ、なるほどね。
うんうん。
で、
まあなんか1万いったらすっきりするんじゃねって感じになって、
自分の中で。
はい。
なんかいつも9500何本とか、
はいはい。
それだったら1万いきたいなっていうときもあったので、
はい。
じゃあ思い切って、
まあ1万いってみるかって思ったのがまあ、
10、
2025の10月?
11月ぐらいから。
はい。
まあ小永のまあ2、3ヶ月前ですかね。
うんうんうん。
でなんかそれをやったことによって、
はい。
なんか結構山の登りでも、
うん。
なんか結構足動くんですよ自然と。
なるほど。
うんうん。
で動くようになって、
でなんか淡々といけるし、
前よりもなんか呼吸が乱れなくなったっていうんですかね。
うん。
なるほどね。
なんか登りの走力もついた、
はい。
プラスアルファーでっていうイメージでした。
なるほど。
はい。
じゃあ今までは1万超えなかったことが多かったけど、
はい。
まあそっからはどうですか?
となったら11月、12月、1月ぐらいは、
もう全部1万超えて、
まあ1万超えてましたね。
はい。
1万1000、2000円とか、
ああなるほど。
まあそれぐらいですけど、
うんうん。
まあなんか1万超えるのも、
まあ全然苦にならなくなったっていうか、
おお、なるほどね。
はい。
うんうんうんうん。
で本当に2月、それこそ先月か、
はい。
初めて500キロ行きました。
あ、ついに500の壁からを焼く。
ついに500の壁を超えましたけど、
はい。
これでOKって思いました、自分の中で。
ああなるほど。
はい。
その時はそんなに精神的にも追い込まれなかったんですか?
追い込まれてなかったですね。
なんか自然にこうやっぱ、
はい。
走る、まあ合宿とか、
うんうん。
なんか自分の中でも合宿みたいなのをやってて、
へー。
2days走る、
はい。
トレイルで走るとか、
はい。
30、40とか、
うんうんうん。
そういうのを週末にやってたので、
まあ必然的にボリュームは増えてたから、
はい。
ああ、これはたぶん行くんだろうなーって、
うーん。
思ってて、
たぶんそれぐらいフランクな感じだったから、
そうですね。
狙いすぎずね、やるっていうのがね、
はい。
よかったのかも。
それはよかったです。
まあでもね、
ね、あのもともと日数も少し少ない中で、
そう、
ね、500人、
それはちょっとびっくりでしょね。
見えてるっていうことは、
まあそれだけちょっとこう、
ね、その狙いというか、
まあまず精神の持っていき方っていうかね、
うんうんうん。
あの心の置き方が、
はい。
まあそこまで無理せずにっていうのがよかった。
そうそう。
それはちょっとでかかったですね、自分の中で。
で、あの累積を稼ぐって、
やっぱり縦の練習っていうんですかね、
そこはね、
はい。
確かにあの、
もう、
なんていうんかな、
まあ距離を伸ばすよりもより、
なんか効いてくる感じがする。
うーん。
僕も、
あの、
400、
2万っていうのを、
お。
一つ、
まあ基準としてやってて、
2万いかないんですけどね。
はい。
まあ1万6千とかそれぐらい。
わあでもすごい。
をやるイメージね。
はい。
だからどっちかというと山の人、
山の人って言ったらあれやけど、
うーん。
まあそれより山の方が好きなんで、
はい。
引いてて、
まあ登る情報やっぱ増えたら、
その分ね、
やっぱり、
平常は楽な気がしますね。
そうですね。
はい。
距離踏むのもだから平気で、
去年の5月は600、
おー。
600、
630,000。
わあ。
去年のね、
5月はね、
暇人やったんで。
あー。
めっちゃやってたんですね。
暇やなと思ってやってたんで、
630,000いきましたけど、
うーん。
あの、
よかったなと思います。
まあそこからそんな長いのは
いけなくなったですけど、
はいはいはい。
うんうんうん。
なんかその自然と500いくっていうのは、
なんかすごくたぶんね、
体の状態、
心の状態どっちもね、
たぶんよかったんだと思います。
すごい良いんじゃないかなって。
うんうんうん。
ね、
あー。
まあちょっとそのボリューム的なところ、
それからさっきちょっとね、
言ったあの山のセット練みたいな
はいはい。
ヒントはあったと思うんですけど、
なんかそれ以外に、
はい。
この練習が、
あの、
もしかしたら効いてんちゃうかのぐらいの
レベルでもあると思うんですけど、
はい。
なんかこう、
やったことと、
はい。
なんかこう、
感想みたいなのがあれば
教えて欲しいんですけど、
ありますか?
やったこととしては、
うん。
ちょっと筋トレを入れたぐらいですかね。
あー。
へー。
もともと筋トレをしてなくって。
ちなみにどんな筋トレをしたの?
まあちょっとその、
なんだ体幹とかそっち系なんですけど、
あー、
なるほどね。
うん。
それをまあここ、
まあ今年になってからですね。
うんうんうん。
本当に。
でもそんな頻度高くなくて、
はい。
週1とか週2とか、
多くても3とか、
はい。
あとセット数も全然少ないんですけど、
なるほどね。
はい。
不可なく、
ちょっとなんか、
あー、
うん、
来てるねってぐらいにしといて、
あー、
まあ次の日も全然、
またできるよねぐらいの感覚にしといた感じです。
はい。
もう筋肉痛だって動かれへんみたいなレベルまでは。
それはちょっと、
うん。
無しにして、
あー。
筋肉風、
いや、
うん、
来てない来てないっていうぐらいに。
あー、
なるほどね。
はい。
整えるぐらいですよね。
はい。
そうですかね。
あー、
いや、
いいんじゃないですかね。
あー。
なんかそれかなー、
やったとしたら。
2025年「女川100」のコースとレース展開
あー、
なるほどね。
まあでもあの、
最近だからランニングエコノミーって平行以外にもあると思うんですよ。
上り下り、
特にまあ下りとかも。
うんうんうん。
やっぱ体幹のブレが、
あのその分ロスになってくると思うんですよね。
はいはいはい。
だからまあエキセントリックのその、
なんていうの止めて、
止めた中でこう耐えるっていう。
うんうんうん。
まあ、
あのもちろん、
下りをバリバリして、
あのー、
走ることで鍛えることもできるけど、
はい。
筋トレでも鍛えられると思ってて。
うんうんうん。
まあそういうところはもしかしたらうまく使うかもしれないですね。
そうですね。
たぶん若干整えられた部分も、
うん。
あったのかなーって自分の中で。
ね。
思います。
地味に後半効いてくるところも、
うんうんうん。
まあ実は、
うんうんうん。
はい。
はい、
ヒントですよね。
うーん。
じゃあまあそんな感じで、
はい。
整った、
あー、
今回3月の、
えー、
いつになるのかなー、
小永和百の正式な日というと、
3月の6日金曜日から。
なるほど。
6日の金曜日からですね。
はい。
確か時間が、
お昼2時、
2時とかだったっけ?
そうです、
14時から。
14時からですよね、
なんかね。
スタートっていうことで、
そうでした。
今回は、
まずちょっとその小永和百について、
はい。
ちょっと解説してもらいたいなと思うんですけど、
コースが少し去年と変わりましたよね。
はい、変わりました。
うん。
どんな感じになったんでしょう?
うんと去年は16キロで、
前半そのバーって山登ってって、
はい。
ちょっと小刻みにアップダウン繰り返して、
後半ロードを下っていくっていうコースだったんですけど、
はい。
それにプラスアルファで、
今回新設の大体20キロコースになるんですけど、
はい。
そこはやっぱちょっとトラバースな部分もあったり、
おー。
やっぱりなんとなくその、
ウルトラランナーが今まで強かったとしても、
はい。
やっぱ山岳チックな要素もあるので、
うんうんうん。
まあトレイルランナーが、
はい。
ここで勝負していけるっていう、
おーなるほど。
感じなコースにもちょっとなったかなって。
まあいわゆる山岳パートが少し、
あ、増えました。
増えたという意味でしょうね。
でもまあつなぎはロードなので、
うん。
まあそうなんですけど、
ちょっとやっぱ山岳のパートが増えたので、
なるほど。
はい。
まあベースはまあロードも多めで林道も多めやから、
はい。
まあちょっとウルトラの嫌いはあるけれども、
うんうん。
去年よりもさらにまあトレイルランにちょっとこう、
近く。
寄せてきたって、寄ってる感じですね。
はい。
なるほどね。
あー。
なるほど。
その中で今回ちょっとね、
あのー木曜日か金曜日か、
ちょっと天気良くなかったですよね。
あーそうですね。
天気がちょっと悪くて、
そうですよね。
でまあ、僕仙台だったんですけど、
はい。
仙台の方でもやっぱ雨が降ってたりして、
あーそうだったんだ。
うん。
あれこれもしかして上の方は、
うん。
ちょっと積雪があるのかないのかって思ってたときに、
ところ、
はい。
やっぱ結構20センチ30センチぐらいの積雪があったみたいで、
おおー。
山頂の方だと。
はい。
そこで、
うん。
やっぱそれだと危険だよねっていうことで、
はい。
ちょっと雨天コースに変更になったところもありました。
なるほど。
はい。
えっと前半のループを、
えっと名称で言うと北ループ。
北ループを、
で、
うんうん。
そこを雨天コースに変更ですね。
なるほどね。
ちょっと北の方が標高があるから、
はい、そうですそうです。
その部分をカットというかちょっと別の林道とかそっち側に。
そうですね。
ロード林道で上の方まで行って、
あとまた戻ってくるって形になってました。
なるほどね。
はい。
これもでもコースのスペックだけ言うと、
はい。
そんなに変わってないか。
むしろちょっと距離とか累積増えたような感じにも思えたんだけど、
上手いことスーカさんがやったんかな。
そこはね、やっぱコースで。
なるほどね。
雨になっても楽しめるようにね。
はい。
なんか結局あるうちのね、
京都に僕いるんですけど、
マイラーズっていうチームがありましたよね。
はいはい。
で、そこからも4人ぐらい。
おお、そうだったですね。
出ててね。
へえ。
そうそうそう。
で、その人からいろいろと聞いてると、
結構変わったんですけど、
なんか累積も距離もそんなに、
普通やったらガクッと減るはずなのにあんまり変わらなくてみたいな感じで。
ああ、そうか。
北と南の、
うん。
それでセットで35キロぐらいだったんですよ。
ああ、そうか。
それを4ループして、
はいはい。
最後に南行く。
ああ、なるほどね。
だったんですけど、
ああ、なるほど。
じゃあどっちも行くことにしたんだ。
はい。
ああ、違うの?
その、北がちょっと変わった部分プラス、
南はそのまんまなんですけど、
はい。
それでちょっと距離が減ったので、
うんうん。
最終的に、
はい。
本来だったら南でおしまいだったんですけど、
ああ。
南、北まで行ってゴール。
じゃあもう完全に5ループすると。
そうです。
完全5ループ。
5ループだったんです。
ああ、よくわかりました。
本来だったら4.5ループだったんですけど、
ああ、そういうことね。
そうですそうです。
ああ、そうか。よくわかったよくわかった。
ああ、そっかそっか。
えー。
そこもやっぱメンタル削られちゃう人は削られるけど、
えーみたいな感じだけどね。
なるほどなるほど。
でもなんか考え方としては、僕はスッキリしたかなって逆に。
うん、そうだね。
5回走れ、5回走ればっていうか、
5ループすればゴールだからっていう。
まあシンプルな感じ。
途中で訳わかんなくなんなかったっす。
うんうん。
はい。
まああの、100マイルクラシカルなというか、
伝統的な100マイルでやっぱ5ループといえば、
あの神戸100もありますよね。
神戸100も5ループなんですよ。
なんかそういうのに近くなって。
うーん。
より何ていうか、10ループするとかね、9ループするとかそういうのもあるけど、
はい。
まあ5回ぐらいやったらちょうどね。
うーん。
いいし、綺麗に5回やし。
ああ、そうですね。キリがやっぱり良かった。
キリがいいっていうのは、なかなかいいなって思いましたね。
うーん。
はい、よくわかりました。
はい。
さあ、ということで、まあ雨で少し、
雨天ルートにはなったとはいえ、
はい。
あの、しっかり5ループになって、
はい。
まあ距離も累積もしっかり160キロ8000あるというルートですが、
どうでしょうね、そんな金曜日2時からスタートして、
まあちょっと足場もあんまり良くなかったと思うんですけど、
1ループ目、2ループ目あたり、前半はどんな感じで進みました?
前半は、僕の中では、
南3時間、北2時間の、
はい。
5時間かける、
うん。
その4。
で、あと南最後行って、3時間なので、23時間、
まあエイド込みですね。
ああ、なるほど。
23時間ぐらいでゴールできたら、
はい。
万々歳だなって思いながらスタートして、
はい。
で、まあちょっとコースも変わってるので、
まあ北は、1周マイナス20分から30分ぐらいかなって思いながら走り出したんですけど、
とりあえず南は3時間の計算で行きましたが、
だから1周目からまあまあ早かったですね。
あれを見ると、トレイルサーチを見るとお分かりになるんですけども、
うん。
なんかこうね、やっぱみんなハイテンションになってるし、
そうだね。
楽しいので、アドレナリングも出てるしで、楽しくて、まあ行っちゃったよねっていう、
すごい、わかりやすいこの結果。
で、僕は一応こう途中で、あ、これはまずいと思って、
はい。
ちょっとセーブはしましたけど、
そうね、確かにちょっとセーブしてたね。
ちょっとだけです、ちょっとだけ。
そうやね、なんか途中からあれ、まあ2周目ぐらいまでは、
3位とか4位っていうカテゴリーはあるんだけど、
帰ってきた時ですよね、来たループ終わった時は、
はい。
トップになってましたね。
そうですね。
そうですね。
で、それもなんか知り合いの方に教えてもらって、
うん。
ああ、1位か、やべえな、1位かみたいな、
嬉しいんだけどなんかここから追い上げられる人たちも何人もいるのを知ってるので、
そうでしょ。
ここで1位って大丈夫かなみたいな、
うん。
思ってたのを反面、
うんうん。
まあ逆にもう行くしかないよねって、
はい。
自分の中で思ったので、
うんうん。
まあ今までもやっぱこう、この1周2周が、
ちょっと若干攻めた走りになってた部分もあったから、
はい。
まあそのまま攻めていっちゃおうって思って、
3ループ目も、
うん。
まあそこまでは落ちなかった、10分弱ぐらいしか、
そうですね。
落ちなかったなって思って。
まあでも2時間半切ってるし、
はい。
そうですね、はい、早いですね。
で、そこまではまあ体的にも、
うん。
メンタル的にも順調で走れてたかなって。
3ループ終わってね、一応まあ夜は3ループ目って夜じゃないですか。
はい、夜でしたね。
ね、4ループ目って言うとまあその、
深夜に入りますよね、2時とか。
うん。
そこら辺はどうでした?結構眠気だったりとか、
まあ僕もともと、
疲労感とか。
うん。
この、眠気に弱くて。
ああ、そうなんや。
はい。
はいはいはい。
とっても弱くてもう、
とっても弱くて。
僕はこう前進してるつもり、
まあ前進というかこう、
まっすぐ普通に走ってて、
うんうん。
前に進んでるつもりなんですけど、
なんか後ろから来たランナーさん的には、
蛇行してるよ、みたいな。
ああ、本当に。
ふらふらめれたこともあるぐらい、
はい。
なんかもう意識守ろうとしながら、
その時間帯を耐えてるっていう人なんですけど。
なるほど、はい。
はい。
今回その4ループ目がその時間帯ですけど、
どうでしたか?大丈夫でした?
いや、とても眠かったです。
4ループ目はきつかった。
きつかったし、あとやっぱ雨も降ってて。
ああ。
はい。
なんかさ、実はまあその、
最近トークライズに入られた、
はい。
鎌倉あき子ちゃんって知ってます?
ああ、はいはい、鎌倉さん。
鎌倉さん、僕友達なんですけど、
はいはい。
あの、89でやめちゃって。
ああ、そう。
理由がね、あの、
聞きました。
雨でズルズルでもう滑落したら怖いからってことで、
はい。
やめちゃったみたいで。
うん。
足場は結構危なかったのかなっていう印象があって。
そうですね、もともとまあ送電線とかの、
はい。
そういうルートを使ってたから、
はい。
っていうのもあるとは思うんですけど、
うん。
まあ雨で思ってたより、
ズルズルになってたかなって。
ああ、そうですか。
うん。
で、その中で深夜で眠気も来てるっていうことでやると、
はい。
まあ結構怖かったりしなかったかなっていう。
まあ怖かったですけど、
うん。
なんか、もう、なるしかないし、
ああ、なるほど。
ちょっと楽しもうかみたいな感じになってました。
完全こうレースモードの脳みそですね。
そうですね。
ね。
ああ、なるほど。
レースモードでした。
アドレナリしたかっちゃう感じですよね。
はい。
いや、でもその中で、やっぱりちょっとこう落ちてきて、
3時間ぐらいはかかったりとか。
ああ、そうですね。
4ループはね。
はい。
まあでもそれまで2時間ね、15分で行ったり半で行ったりとか、
うん。
逆に早すぎるところから。
そうそう、早すぎるってぐらいだったので。
うん。
まあここら辺から順行というか、
まあ想定のタイムぐらい逆になったのかなっていうのも
はい。
ありますけどね。
はい。
まあそれでもやっぱり北ループとか2時間ぐらいで行ってるんで、
暑かったとはいえね。
はい。
かなり早く来てます。
南の入り、北4周目の入りまでかな。
は1位をキープされてます。
ああ、そうですね。
うん。
あ、ほんとね、5ループ目の南の途中で抜かれたっすね。
そうね、南の、あの、で、南に行くところまでは、
はい。
あの1位。
うん。
エイド16分ぐらいいて、
そう、エイドをすごく僕滞在しちゃうんですけど。
16、そうそう、前提的に長いよね、これ見てるとね。
そう。
長いから行っちゃうんですよね。
4周目もだって20分ぐらいあるもん。
20分近くいますよね。
19分おるし。
そうそうそうそう。
3ループ目のとき、ちょっと前のやつもだって16分おるし。
そう。
結構最初っからは結構おるっすね。
全体的にも長いっすね。
4分、9分、7分、
そうそうそう。
えー、10、もうだって2ループ目ですでに15分おりますよ。
そんぐらいゆっくりしてました、エイドでは。
2周目の北から南行くのでも15分おるし。
はい。
うん。
そんで、3周目の南から北で13分。
うんうんうん。
ということで、平均すると15分ぐらいかな。
そう、15分ぐらいはいたんじゃないですかね。
後半後半ぐらいはね。
はい。
さあ、ということで、出たときにどうだったんでしょうね。
1位キープしてたのに、ここでちょっと後続の猛追があったみたいですけど、
そこら辺ドラマかなんかありました?
いやもう、なんか全然僕が予想してなかった人に抜かれてしまっていたので。
あ、そうなんや。
もうこの人来るやろみたいな人じゃなかったわけ?
いや、ちょっと存じ上げなくてっていう方だったので。
あー、そうだったんだね。はいはいはい。
まさかのっては思ったんですけど、
はい。
なんかやっぱ抜かれたときに、
うん。
若干こう、ゼッケンが、後ろのゼッケンがめくれてたっていうのもあったんで、
あー。
本当にマイルの人かなっても思ったんですけど、
うん。
なんかやっぱ雰囲気的にも、
うん。
いやー、マイルだろうなーって思って。
まあ、マイルの人は分かりますよね。
分かります。
誰かも分かりますよね。
はい。
この人だったらね、
うん。
こう追いかけたいんですけど、
あ、つくかつかへんかで悩んだんだね。
でも、無理だって思って自分の中でも、
あー。
勢いが違かったんで、
うーん。
これでついてたとしても本当にすぐ離れて、
うん。
もっともっと多分自分が落ちちゃうだけだなって思ったので、
あー、なるほど。
うん。
とりあえずまあ順位は仕方ないって思って、
うん。
まさき行ってもらって、
はい。
まあその、それがもう2人ですね、途中で。
もうほぼ同時ぐらいなんですかね。
いや、全然同時ではなかったです。
あー。
この2人のタイム差が4分ぐらいなんですよ、ゴールの時のね。
うん。
でも抜かれたのはもっと差はあったと思いますね。
あー、そうなんやね。
多分2位の、2位の方が、
はい。
詰めたんだなっては思います。
あー、植田さんっていう方ですね。
はい、植田太郎さんが。
植田太郎さん。
もうなんか日本人に何人ぐらいおるんやろっていうぐらいのね。
いない。
ははは。
はい。
その方に抜かれて、
その方に抜かれたのは結構有名な人ですよ。
ん?誰ですか?
1位の岩本さんって結構強い人ですよ。
あー、そうなんですか。
はい、よく名前見ます。
あー、全然知らなかった。
結構強い人です、はい。
うーん。
そうなんすよ。
そう。
でも抜かれてしまうという。
なるほどね。
じゃあ、鈴木さん本民に聞くと言えば、
はい。
転倒があるとかロストがあるとかっていうわけじゃなくて、
僕は大丈夫だったんですけど、
あー。
元々その体調が思わしくなかったっていうのもあって。
そうかそうか。
はい。
なるほどね。
でもなんか走ってるときは、
うん。
体がすっきりしてるから、
はい。
お、いけるじゃんって思って、
はい。
1、2、3ループぐらいはいけてたんでしょうけど、
はい。
やっぱ若干疲労も来てるじゃないですか、そのくらい。
そりゃそうだよ、そりゃそうだ。
その疲労に相まって、
はい。
やっぱ風邪症状も出てきたかみたいな感じになっちゃいましたね。
なるほどね。
そこもやっぱね、自分の体調管理も含めてマイルの準備なんで、
難しいよね。
何とも言えないですけど。
ねー、難しいよね。
はい。
そこは。
なるほど。
うん。
ただ、かなり前半から攻めたレースをしてる中では、
大崩れではないと思うんですよ、このタイミングで。
うーん、我慢したかなって。
うん。我慢できてる感じだと思うんですよ。
我慢しました、めちゃくちゃ。
生えました。
自分で言うのもあれだけど。
3時間20分で回し、
これちょっと待って、どうなってるんだろう。
北ループ4周目。
4周目は。
なんか、よう分からんな。
南ループ、これ4時間、
3時間30分で回して、
それ最終の南ですかね。
最終の南の、
はい。
で、北が、
1時間、
2時、
2時間か。
2時間。
2時間ぐらいですね。
2時間ぐらいですね。
1時間50分かな。
はい。
ということで、全然なんていうか、
遅いタイムじゃなくて、
あと10パー、
10パーに10パーぐらいは、
ちょっと増えちゃったけど、
あえたというか、
最後大崩れせずに、
自分の実力を出し切って感じはするなと思うんだけど、
やっぱトップの2人が、
より素晴らしいレース運びをしたっていう感じですね。
うまいって思いました。
ね。
本当に一番強い人って、
一番フラットに行く人だと僕も思ってて、
フルマラソンでも実際、
世界記録とか出してる人はそうじゃないですか。
そうですね。
基本的にはフラットで、
むしろ最後にちょっと上げにいけるぐらいの、
だからトレイルも、
トレイルでそれなんてできひんけどさ、
はい。難しい。
時間がそもそもね、
20時間とか超えてくるから、
うーん。
もう疲労回復のサイクルが明らかに、
マラソンと違いますからね。
もう絶対落ちるのは落ちるんだけど、
やっぱそれがこうね、
そうです。語っていくか、じばじばっていくか。
いうのを考えると、
この岩本さん、上田さんのお二人は、
熟練のというか、
うーん。
素晴らしい経験。
うまいなーって思いました。
流れを支配ったんですね。
その中、鈴木さんも非常に上手に走られたと思うんですけど、
しかも前半攻めてね、楽しかったと思いますけど、
はい。
まあ結果としては、もう皆さんお分かりの通りですね。
はい。
レース結果と今後の展望
トップ3でございますよ。
素晴らしい。
ありがとうございます。
トップ3の鈴木さん、鈴木誠さんですよ。
はい。
いやーどうですか。
3位はもちろん表彰対象ですよね。
そうですね。トップ10までですね。
トップ10までか。
はい。100マイルは。
トップ10まで。
へー、そうだったんだ。
はい。
おー。
お前はカテゴリーランキング1から10そうなってるね。
そうですね。
で、女子。
あ、11位、総合11位は女子制なんですね。この大野勝さんって。
あー、みたいですね。
はい。
すごい。
で、あのー、鈴木誠さんは3位23時間2分20秒ということで。
2分を削れなかった。
それは悔しいね。だって自分に負けたから。
それは悔しいですね。
あー、なんかでもきっとね、それはコースも距離も変わるかもしれないけど。
まあまあ来年以降のなんかこう宿題みたいな感じができて。
逆に良かったね。
課題落とされました。
というわけで、そうなのよ。
素晴らしい3位。なんかそのゴール後とかなんか菅さんから声かかったりしました?
いや、ちょっとあのー、騒難騒動とかがあって。
バタバタがあったからね。
うん、バタバタしてたんで。
ちょっともうゴールしてって感じでした。
あ、その時は何もなかったか。
でも直接話すほどの猶予はなかったって感じですね。
僕ももう疲労困敗すぎて。
出し切って。
はい。
ちょっとすぐ車に行ったりとかして休みました。
はいはいはい。なるほどね。
はい。
そこから今で約2週間経ってないか?1週間半?
いや、まだじゃないですか。1週間も経ってないですね。
あ、そっか。
3月6日からだったんで。
ちょうど一緒だね。ちょうど5日間しか経ってないって。
どうですか?体調とかそこらへんは。
体調はまあ風邪が長引いてるなーみたいな。
それはありますか。
すぐにちょっと風邪引いちゃったんですね。
あ、もう走る前から引いてて。
じゃあそれが結局。
ぐずぐずといるって感じです。
ぐずぐずときてる感じか。
ほんと、いやーでもすごいね。
その体調が悪い中でもうまくまとめて。
まとめたなーって自分の中でも思いますね。
あ、ほんとですか。
はい。
いやーなんかその中でこう学びとか
ちょっと皆さんにぜひお伝えしといたみたいな
なんかこうあったことがあったら教えてほしいですけど。
いますか?
まあやっぱ体調管理をまず大切にしよう。
それはあるなーってやっぱ。
その100マイルを走る上で
やっぱ体調が一番かなって。
そうですね。
体調とあと怪我。
体調と怪我ね、はい。
なんかあとオーバーワークになりすぎちゃうと
本当に怪我につながったり体調不良につながったりもすると思うんで
やっぱそこは自分の許容範囲の中でできることをやる。
新しいものを取り入れるんだったら
半年前とかそういう長いスパンでやっていってもいいのかなって。
なるほど。
自分に合う合わへんの?だから試し期間は絶対にいるよね。
それはあると思います。
ここはなんだろうな。
やっぱ補給が。
いいですね。
どうでした?補給は今回は。
映像の時間も長いからね。
そうですね。結構豚汁とうどんを食べてて。
じゃあ携帯というか持って行って食べるっていうよりは
結構拠点でしっかり食べるっていうタイプ?
拠点でしっかり食べて固形物はそこでもしっかり取りました。
あとそのトレイルの中ではジェルは取ってましたけど
固形物はもう取らないようにして。
じゃあメリハリつける感じですかね。
そうですね。それが自分の中では良かったのかなって思います。
胃腸トラブルあるかなとかずっと思ってるんですけど
特になくってこれは胃が強いのか私とか思いながらも。
でも途中ムカムカしちゃいましたけどね。
ちょっと来るかもねみたいな予兆はあったんだ。
予兆はあってうどんもずるずるっといけずちょびちょびっと食べてました。
なるほど。
っていう時もあって。
それ夜ですか?やっぱり。
夜でした。
あとやっぱり雨降って体冷えたのもあるかもしれないですね。
なるほどね。
ここで胃腸機能が低下してたかなって。
人間変温動物ですからね。
体温のキープっていうのにやっぱりエネルギーとかいろんなものを使おうとしてると思うんで。
消化機能とかはちょっとそういう時は二の次っていうかね。
多分体の機能としては落として体温キープに多分シフトするやろうから。
そういう外気温の変化っていうのは大きく平行してるかもしれないですね。
そうですね。
僕は人間だったっていうことですね。
サイボーグじゃなかった?
サイボーグじゃなかったか。
人間でした。よかった。
そうですか。
オナガワでいい成績を残されたっていうのもあるから、
僕としては次というのも気になってるんですけど、
まさとさんどうですかね。
今年シーズン始まりましたけれども、
何かこういうレース出たいなとか、こんなトレールやってみたいみたいな、
ちょっと目標があれば教えてほしいんですけど。
目標としては今エントリーしてるのがオクシナの100。
なるほど。いいですね。
6月のレースかな。
そうですね。6月上旬ですね。
それを上半期にとりあえずAレースにしてて、
そこで割といいタイムと順位持って帰れればいいのかなって思ってました。
結局僕思想はしたんやけど、レースでは走ったことはなくてね。
そうなんですね。
だからコースはわかるけど、ちょっとどんな感じかっていうのは。
でもやっぱりコロナの時からすごいしっかり盛り上げてるイベントやしレースやし、
名前も売れてると思うから、
ぜひそこでマサトここにありみたいな結果を。
それはやっていきたいかなって思います。
世界の東北のマサトから日本のマサトになってもらって。
ちょっとずつちょっとずつ。
ぜひそうなったら関西の方にもどんどん来てほしいなと思います。
遊びに行きたいですね、いつか。
初夏のレースはそういう形ですけれども、
新のトレイルレーシーズンって9月以降だと思っておりまして、
9月以降何かレースは?
まだ決まってはないんですけど、
ちょっと日程的にいけそうって思ってるのが、新越。
新越語学?いいんじゃないですか?
でもそこでもマイルではなくて、
110?
110行きたいなって。
じゃあまず自分の勝負できる範囲ところで。
マイルはやっぱりまだ年1ぐらいで。
顔的にもちょっときついんで。
それは風邪ひいてたのもあるんじゃないのかな?
そんな走るもんじゃないですよ、マイルはって思ってます。
でもまあまあ楽しいから年1回ぐらいは走りたいなと思うんで。
なるほどね。
それは地元の方で、まずはここ数年は走っておいて、
他のところで走るってなったらやっぱりこう、
ちょっとメジャーレースとかに行きたいかなって思ってます。
新越走ってもハセツネはたぶんかぼらんと思うんですけど、
ハセツネは今年どうするんですか?
ハセツネも今年出たいなとは思ってます。
やっぱり秋の大運動会というか、
そうですね、大運動会なので。
キラキラレースの新越と大運動会のハセツネは、
やっぱり関東圏だったらとても有名なレースなんでね。
ぜひ出ていただけたらなと思ってます。
まさかの100マイルにもっと出たいなってなったら、
関西ではレイクウェア100とかね。
いろいろあるんですよね。
いいレースがやっぱあるので、ぜひ出てほしいなと思います。
あと、春先の100マイルレース一回出てほしいね。
春先っていうのは?
5月、6月。
今回はオクシナロになると思うんですけど、
タイの国とか、EGTとかディープジャパンとかあるじゃない。
関西だったらタンバ100とかあるじゃない。
あのね、暑いとまさとくんの大好きというか、
まだ経験したことがない胃腸トラブル。
いや多分それはね。
これでもほんまにすごいから、ぜひ経験してほしいなと思います。
暑いときの100マイルって出たことないですからね、今。
まだ2回しかマイル出たことないけど。
しかも新越みたいに、一旦夏を越えて、
暑さに慣れたときと、これからっていうときの。
今からだぜっていう。
まだ体全然慣れてないぜっていう。
富士も含めてですけどね。
その100マイルは全然別物なんですよ。
絶対別物っていうか、いろんなところから聞くけど、
別物だよなって自分の中で思って。
別物なのよ、そうなのよ。
季節とかで、距離もあるもあるんやけど。
季節って全然コントロールできなくて。
面白いので、ぜひ出てほしいなと思って。
もっと中毒になったら。
ぶっ潰れても楽しいというか。
そうですね、それはあるな。
人生の一つの、タイクルを100マイルで回すことができるみたいな。
楽しいことも苦しいこともみたいな。
それがまたとても面白くて。
まだマサトさんは若いので、今のタイミングだとミドルレースでしっかり。
そうですね、まだそっちで走ってたいなっていう自分もいますね。
練習のボリュームを見ててもですね、
なんとなくそのうち500、600もできる素質がある中で、
まだスピードだったりとか。
そうですね、そっちを求めてる部分もあります。
そっち側で400キロぐらいでやってるのを見てると、
ミドルレースで活躍できる素質がたくさんあるんだろうと思うので。
ありがとうございます。
あと一番最初に言いましたけど、スカイランニングもね、
まだまだ活躍できると思うから。
ショートも含めてね。
そうですね、バーティカルも含めて。
バーティカルも含めてね。
最近登りがちょっと楽になってきたっていう。
このタイミングでですね、やっぱりスカイに再チャレンジしてもらって、
そこで結果を残すみたいなのもありかもしれない。
いろんな路線が自分の中で増えていくなって。
可能性がいくらでもあるからすごいなと思って。
一つ二つだけじゃなくて、二つ三つ四つとか。
どこ行けばいいんだろうっていうのもある。
楽しんでください。
一つ一つが多分正解であって、間違いは何もないと思うというか。
トレイル人生これから始まったところだと思うので楽しんでいただければ。
まだまだこれからなんで。
僕が興味があるのはロングだったりとか。
またちょっと長い距離で結果が出たりとか、
面白いことになってるなって思ったときは、
またちょっと呼ばせてもらおうかなと思います。
そうですね。ロング界隈では活躍しない可能性もありますからね。
この結果出してってさ、ロング界隈で中田飛鳥で終わることは絶対ないんで大丈夫。
本当ですか。
絶対大丈夫。
だからうっちーで言うと若い子の長谷亮太君とかも。
最初はスカイから始めて50キロから80キロ、100キロぐらいまでのところで活躍してたのに、
あるとき富士とかレイグビアとか出たら大活躍できたみたいなのもあるから。
自分の本物の強い、今なんかトルデジアン。
距離が距離ですよ。
330kmで世界が戦えるっていうところだからわからないですよ。
何があるかわかんないですね。
そうそうそうそう。
100マイル健康悪いとか言いながらさ、200マイルじゃないと飽きたらへんわっていう感じの人生になるかもしれないから。
どうなるかわかんないですからね。
僕ちょっと200マイルの人間でしたみたいな感じでやることも、
FKTやってみました、1000キロのやつみたいなこと言ってる可能性もゼロじゃないので。
ですね、それはそれで。
またぜひね、これからのご活躍を楽しみにしてますのと、
あとまた東北に行ったときはですね、
まとめとリスナーへのメッセージ
ぜひぜひ遊んでください。
おじさんたちのトレイルの飛沫越しにぜひ付き合っていただけたらと思いますので。
こちらこそです。ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
最後なんかこのポッドキャスト自体はどうですか?
何回か撮ってる感じですか?初めてですか?
いや、初めてでした。
本当ですか。
こんな感じで喋って、自分の振り返りもできてっていう。
そうですね、楽しく。
いつでも来ていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
またぜひよろしくお願いいたします。
今日はですね、東北で唯一100マイルレースありまして、
そこで2年連続完走、しかもどちらも上位で、
今年はなんとトップ3になったという、鈴木正人さんにお話を伺いました。
まだまだね、お若いから勢いで努力してるなっていうところもあるんですけれども、
その中で練習のボリュームの話とか累積にちょっと力を入れたりとか、
筋トレとかそこら辺はきっと皆さんのヒントでもなったんじゃないかなと思いますので、
ご参照ください。
では本日はこれで終わりたいと思います。
しんばでした。また聞いてください。
じゃあね、バイバイ。
バイバイ。ありがとうございます。