1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#238 TJAR2026最年少#1其阿弥さん!はこんな人 前編
2026-09-13 1:07:51

#238 TJAR2026最年少#1其阿弥さん!はこんな人 前編


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感想

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サマリー

このエピソードでは、トレイルランナーの前藤シンバが、トランスジャパンアルプスレース(TJAR)2026最年少出場者であるごあみしゅんさんをゲストに迎え、彼のトレイルランニングのキャリアやTJARへの挑戦について深掘りします。ごあみさんは高校時代までサッカーをしており、大学でスキー部に所属。卒業後、2018年に比叡山のトレイルランでデビューし、その後も様々なウルトラマラソンやトレイルレースに挑戦してきました。特に、2023年のマウントフジ100マイル完走を機に、TJARを本格的な目標として設定し、必要な登山経験(宿題)を積みながら準備を進めてきました。 番組では、TJARに向けた具体的なトレーニング方法や、装備、補給食について詳細に語られます。週末には長距離の山行や累積標高稼ぎを行い、平日もランニングを欠かさないストイックな姿勢が伺えます。また、軽量化されたザックに食料を詰め込む工夫や、柿の種、ドライフルーツ、干し梅を組み合わせた独自の補給食、そしてライターの防水対策など、レースを乗り越えるための具体的なノウハウが共有されます。レース本番では、新婚旅行からの体調不良や高山病の不安を抱えながらもスタートラインに立った経緯が語られ、準備段階での苦労や工夫が浮き彫りになります。

自己紹介とTJARへの興味
はい、前藤シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけと思っていただける放送を目指してますけど、 トレランっていう枠じゃない、ちょっとね、ウルトラ
ハイキングなのかなぁ、でもランもしてるかなぁ、というようなですね、ちょっとそのトレランっていうちょっと枠と大きく違うというか、
噛み出しまくってるですね、ちょっとレースのね、ことを今回も聞こうと思ってます。 まあ、他にもね、聞かせていただいてますけれども、また8月のお盆の時期にありました
トランスジャパンアロプスレース、つまりDJアロプスですね。
で、あの、私がですね、ちょっとあの去年かな、あの一緒に行った南アロプスのところでですね、ペヤング君と一緒に行った南アロプスで、実は出会った人がですね、
今回本選にも出られて、まあそして、まあ後で聞きますというか、もう分かってるからあれかな、あの感想までされたっていうところで、まあぜひね、ちょっと彼にも
いろんなことを聞きたいなと思って、要はしていただきました。 どうですか?
よろしいですかね? はい、お願いします。
はい、ということで、じゃあ早速登場していただきましょう。 えっと、
ごあみさんの下の名前があるよね? えっと、しゅんさんでいいかな? ごあみしゅんさんです。はい、どうぞ。
ごあみさんとの出会いとTJAR本選出場
あ、よろしくお願いします。よろしくお願いします。 デッキのナンバー1のごあみです。よろしくお願いします。
シャークワン、シャークワン。あれやったやん、あの申し込んだ時に、あの川内さんが、多分僕が1番になると思うんで、よろしくお願いしますって言ってパッと札開けたら、2番やって、あれ、もっと若い子がおった。あれ、ごあみさんって、なんかもしかしてあの時に会った人みたいな感じ?
あー。
ほぼ確実にそうやろうと思って。っていうような感じなんですよね。はい、だからちょっと出会いだけ先言うとですね、あの、私とごあみさんは、えっと、2025年かな?の、えっと、南アルプスで一度出会ってるんですよね?
あ、そうですね。
ですね、だから、えっと、ファーストコネクション、コンタクトは熊野大洋。
あ、そうですね。
のキャンプ場でだよね?
はい。
うんうんうん。で、次の日の天気予報聞いたら、まあ、その赤石岳とかの風速予報が、なんか25mとか30mって書いてあって、まあ雨はもちろんのことやけど、風がこんだけきつかったらちょっとやばいよね?みたいな感じで。
で、あそこでキャンプしてた人のほぼ8割か9割はもう下段して、うんうん、そのうちの、えっと、なんていうかな、まあ我々の組と一緒に下段されたのがごあみさんやったっていうことですよね?
あ、そうですね。
で、そこから一緒にバス乗って帰って、
あ、そうですね。
いやー、しかも、今だって住んでらっしゃるの関西で、
で、まあ私も関西に、まあ、
はい、うん。
関西同士やってるのもあって、
すごい、あの、縁があるなーと思ってたら、
まあまさか、そう、で、あんまりわかってなかったんですけど、そこでまさかこう、本線に残られてるとは。
あれでしか、そうそう、気づかなかったんですよ、その。
あの、最終の、あの、リスト。
あー、はい。
そうそうそうそう。
で、初めて知りまして。
いやー、あの時にね、一緒に下段してたごあみさんと河内さんは本線に出て、
感想をしてて、
かたや、かたや一緒に下段したはずの私は、ちょっと本線、おろか、あのエントリーさえもできなかったっていうのね。
いやいやいや。
あそこでね、諦めなかったっていうところがやっぱり、その差があったんじゃないかなと思いましたね。
いやいやいや、まあまあ、生活もありますからね。
それは、まあそうやけども、2泊3日やから結構ね、頑張ってリスクしたよね。
そうですね。
まああの、私と一緒に、サラリーマンっていうことだったから、結構調整も大変だったと思いますけれどもですね、
まあ無事に本線にも出て感想もしてということで、まずはおめでとうございます。
ありがとうございます。
いやー、素晴らしい結果でして、はい。
ごあみさんの人柄とレースへの向き合い方
まあちょっとさっき雑談したところに聞きましたけど、もう体調とかここら辺は問題ないんですか?
もう体調は全然大丈夫ですね。
はいはいはい。
もうなんかスポーツ再開されたりとかしてるんですか?
いやまだ、ちょっと筋トレとか、本当にハブランニングはしたりしたんですけど、
全然ちょっと目標がなくて、あんまり身に入ってないっていう感じで。
そうですよね。
いやもうだって、もう2,3年分ぐらいのものをね、達成してるわけやから、
何やったら1年間ぐらい何もせんでも、もうお釣りが来るレベルやと僕は思うんでね。
そうそうそう。
まあゆっくりとちょっと、本当にしたいこととか目標とか、改めて探していただけたらと思うんですけども、
はい。じゃあちょっとですね、これからごあみさんのことをボカボリしたいんですけども、覚悟は大丈夫ですか?
もう全然何でも大丈夫です。
いやごあみさんってすげえあれですよね、こう気さくで、何て言うんかな、こう、そうそうそう。
本当になんかこう、ノリもいいし。
いやいやいや。
もうみんなが好きになるなと思ったんだよね、一緒に行ってね。
多分なんか、はじめごあみさんって何て呼ぶの?っていう感じだったかもしれんけど、
どうですか?なんかもう最後の方だったら、なんかごあみファンができてたりせえへんかった?
いやそんなことはないですけど、いやもう本当に関わらず、もう選手やったら応援してくれるみたいな人が、
本当、TJRのファンっていう人が、すごい多い大会で、もうありされている大会というか先人たちの皆さんの手に挙げてきたものだと感謝しながら、
そこで応援の力をもらいながら走っていましたね、感謝して。
そうですか、なんか謙虚ですね、なるほど。
ランニングキャリアの始まり:サッカーからトレイルへ
はい、そんなごあみさんですけどね、インスタとかされてても既になんかこういろいろと見られてる方も多いかもしれないですけど、
しんばラジオはいつも見てるデータ表みたいなのがあるんですよね。
DUVウルトラマラソン統計って呼ぶんですけど、ごあみさんご存知ですか?
いやすいません、存じ上げてなくて。
本当ですか、今度調べてください、ドイツがメインでやってる、日本語にも対応してて、フルマラソン以上の大会オフィシャルのものが一覧で見れるんですよ。
そうなんですか。
所属とかタイムとか結果とか、リンク飛んだらその時他に誰が走ってたとか、そういうのが見れる素敵なサイトがございまして。
なるほど。
ウルトラというか長いのが好きなので、だいたいそれをゲストの方の結果を検索をしてやってるんですけれども、今回も礼に漏れずごあみさんのことを調べさせていただきましたよ。
こんなところに。
それは見ながらですけれども、まずはですね、ごあみさんご本人のお口からですね、ちょっとキャリアのこと聞きたいなと思ってまして、
キャリアって言ってもランのキャリアというか、山のキャリアというか。
元々学生の時とかはスポーツ系とかそういうことされてはったんですか。
そうですね、高校までがサッカーをずっとしていました。
ぽいなあ。サッカーしてそう確かに。
サッカーしてたんですけど、そんな足元が上手いわけじゃなくて、やっぱりそこで体力があって、よく走るポジションというかサイドのポジションをやらせてもらったりしてて、どちらかというと体力の方に自信があったっていうタイプでして。
そうなんですね。
大学入ってサッカーもいいかなと思って、ちょっとスキー部に入ってまして、大学入って部活でやっていましたと。
基本的に冬はずっと山にこもってスキー場でバイトしながら滑ってるっていう生活だったんですけど、やっぱり夏秋とかは別にやることがないって言ったらあれなんですけど、トレーニングはするんですけど。
その中で走るのも好きだったんで、マラソンとか秋シーズンのやつみんなで出ようとかってやっていく中で、学生時代はマラソンは定期的に走るみたいな。
そうなんですね。
っていうトレーニングをしていました。
で、大学卒業して就職して、本当就職した最初の5月ぐらいの比叡山のトレイルランに50キロが初トレイルランか。
これ2018ですよね。
そうですね。
多分ね、僕も初めてのトレイルランなんですよ。
ほんまですか?
2017年に20キロのフェアリートレイルランが出てるんですけど、50キロは多分初めて出てるんじゃないかと思って。
そうやったらデビュー戦が一緒やね。
ほんまですか。
そのサイトの名前って何て言うの?
DUV
DUV、はい。
ウルトラマラソン統計。
ウルトラマラソン統計、出てきました。
あれですわ、2019です僕。
1年ずれてますわ。
1年ずれてますか。
私の方が出て1年遅いですね。
でも2019も出てるじゃないですか。
2019も出てますね。
出てる出てる。
これはじゃあ一緒だ。
ほんまですね。
これ私のデビュー戦ですわ、50キロ以上。
あらそうですか、じゃあ被ってたんだ。
ほんまですね。
結構そういうことがあったりする、ゲストの方で。
その後々こうやって仲良くなって、
でも過去のデータ見てると結構出てるっていうのが
多々あって面白いですよ。
大学中もウルトラマラソンとか出てますよね。
そうですね。
すごいな。
これ僕2018に出てるんや。
大学院の参加の時にヒエイザンのやつトレイルラン出てってことですね。
卒業されてから、社会人になってからも出てると。
そういうことですね、ほんまですね。
ヒダ、タカヤマは100キロ走ってみようかなっていうので。
そうか、よくやるな。
いやいやいや、そんな。
っていう形ですね。
なるほど。
過去のレース経験とTJARへの道筋
ハセツネカップも僕と一緒ですね。
2022年ですか。
はい、2022。
なんか出てたと思うんだよね。
僕自身がコロナになってですね。
大変なこと。あ、出てますね。
あれ、ごはみさんと私。
ちょっと待ってよ。
ちょっとごめんなさいね。
ごはみさんと私5分差ですよ、ハセツネ。
そうなんですか。めっちゃ近いですね。
ごはみさん141番、11時間30分。
私153番、11時間35分。
5分、私が遅かったですけど。
すげー近くでゴールしてたし、もしかしたら一緒に走ってたタイミングあったかもね。
そうですね、絶対ありますね、これは。
ちなみにその4分前に、11時間26分でペヤングがゴールしてるという。
なんかね、ハセツネ終わった後、フロー行けるじゃないですか。
フロー行けるね。
なんかあそこでペヤングに話しかけられたような気がするんですよね。
多分そうちゃう?
多分そうやと思う。確か僕が、ITRAのポイントが550以上やったら前の方が出られるみたいなやつでエントリーしてて。
なるほど、エリートみたいなやつね。
それってどうやったらいけるんですか?みたいな感じで言われて。
みたいなことを話しかけられたような気が。
めっちゃ聞きそうな話題やね。
そうですよね。
そんなんばっか調べてるから、彼。
ほぼ確実にペヤングやわ。
そうですか。
本人には聞いてないんで分かんないんですけど。
そんなこと聞くのはペヤングぐらいしかおらへん。
そんなITRAのポイントがどうとかね。前の方からスタートしたりとかね。
そんなん聞くのは確実に彼しかいないので。
そうですか。
というような感じで、結構昔からレースは出られてて。
関西で比叡山を出たり、関東もだから結構ね。
2022年コロナ系はどこやろね。長野県を中心に出てらっしゃいますね。
やっぱりスキーとかと関係してるんですか?場所的な。
場所はあんまりこだわってなくて、おそらく映像でだいぶ前なんですけど。
UTMF今の満島富士の映像を見て出たいなと思ってて。
その時12ポイントぐらい集めないと出れないみたいなルールがあって。
2019年も集めてたんですけど、2020年とかでコロナになって流れて。
2022年はとりあえず、2023年出てるんですけど。
そうですね。それに向けてポイントを集めていったっていう時期。
それに間に合うようにいろいろ説明とか破説とか出てたっていう感じですね。
なるほど。ポイント集めのためにってことですよね。
そうですね。
山陰海岸も多分そうね。ジオパークとかポイントがつくやつを出てたってことですね。
それで12ポイントが間に合うように、2022年で集めて2023年に申し込んだっていう形。
そこで初めて100マイルを出て、どうでした?昔の話を少しだけ振り返ると。
100マイルレースの経験とTJAR目標設定の経緯
100マイル2023年は本当に辛くて。
そうか。
それっていうのも自分のせいなんですけど、練習が直前全然。
できなかったの?
っていうか、やる気がなぜか落ちたりして。
直前でちょっと練習して、本当に最初の何でしたっけ。
ふもと?
ふもと越えて最初の山の。
天使山地。
天使山地ですね。天使山地でもだいぶグロッキーになってて。
そうなんや。
もうそこから耐えないで。
息も耐えないで。
そうですね。そんな感じでずっと苦しいながら40時間ぐらいでゴールって感じでしたね。
立派じゃないですか。一発目でね。練習もそんなに詰めてないのにちゃんと完走までいけるっていうのはね。
なんとかって感じですね。
でも言うたらすごいですよね。100マイルこれ見てると日本しか走ってないの?もっと走ってるけどリザルト乗ってないのかな?
いや、100マイルは日本だけです。
今年の4月のUTM-F。
はい。
それ以外は長いの走ってるけど、110Kとか80Kとかどれぐらいってことね。
そうですね。
それはすごい。もともと山には結構行ってて、レースではないけど、アルプスとかはかなり得意やったとかそういうことですか?
では全くなくてですね。
ないんだ。
親が登山やってて、槍畑とかに連れて行ってもらったりしたことはあるんですけど、僕が向上的に行ってるっていうわけでは全くなくて。
山の宿題とかはちょうど2023年の夏ぐらいからやり始めましたね。
あ、そうなんだ。
20回とかね、あるもんね。
そうです。10回2,000メートルプレテント。早いそうですね。
あ、そう。
これを2023と2024年の夏でやりましたね。
じゃあちょっと戻るんですけど、2022年とか2023年にトレイルランっていうところはやり始めていたけど、それと同時TJRに目標を置いたのは何か出来事とかきっかけがあったんですか?
2023年の4月にマウントフジ100マイル終わって、そこは結構あんまりちゃんと練習済めてなかったんですけど、一応目標としてて。
で、次何しようかなとなった時にTJRっていうのは知ってた映像とかは見てたんで、じゃあ次ちょっとこれ目指してみるかってなって。
そこでようやく本格的に要件とか、その先10パークとかを調べ始めて、ちょっと2024は無理だけど、2026を一旦目指してやってみるかみたいな感じでちょっと宿題はとりあえずやり始めたみたいな感じでした。
結構その自分の中で目標というか、これって決めたらずっとまっすぐ続けている感じがするんですけど、もともとその学生の時からそういうようなことがごあみさんの中ではスタンダードな感じだったんですか?
挑戦を続ける意志力と琵琶湖一周
いや、まあそこまで、まあなんかそれが日常になったらやってるみたいな感じだと思う。
100マイルにしても、今回しゃべったTJRにしても、なかなかハードルがある内容なのにどちらも完遂されてるから、かなり意志力が高いんじゃないかなって思ったんだけど、なんか昔他にもこんなことやったよみたいなのあったりします?
いや、そんな、まあないですけど、確か社会人2年目のコロナがちょうど流行って、大会がなくなった時にゴールデンウィークに暇やったんで、滋賀県民で琵琶湖一周はしてみようということで、琵琶湖に行ったりはしたりしましたね。
それ自転車で?
いや、走って。
琵琶市を?
走ってやりましたね。
200キロぐらいあるでしょ、当たったら。
そう、90キロぐらいですね。
ですよね、すごいね。だって今までそのウートラをちょろちょろっと走った感じですよね、2017とか18で。
なるほどね。
そういうチャレンジする系は結構好きというか。
なるほどね。
いいですね、でもね、そうやって何かやろうかって言って、実際に実行してそれをやり遂げるっていうのは、なかなか大変やと思うんですよね。準備も結構あるからね。
そういう意味ではどうですか、今回のTJRの準備、宿題とかもあると思うから、そうなんですけど、日常生活の中での準備とか、あとは土日とか休みを取った時の準備とかで、どんなことされてたかって振り返ってもらえないかなと思うんですけど。
TJARに向けたトレーニング計画と実践
まず、ちょっと期間に分けて話すと。
いいですよ。
直前期間、この4月から本番大会までとそれ以前でもだいぶ様子が違いまして、本当にそれ以前は、4月以前は本当にタイダなマラソンランナーみたいな形で。
タイダなマラソンランナー。
月間の走行距離も150キロ前後ぐらいの。
本当に練習してんのかぐらいのランナーでして。
そうだったんだ。
っていうところなんですけど、ただ要件は満たしてて、出るぞ、あとマウントフジとかも出るぞってなって、3月、4月ぐらいからようやくちょっとギアを入れ始めて、平日も10キロとかを走って、月間300キロぐらいは走るようになったっていうところが違いですね。
あとは山の練習をだいぶ週末を増やすっていうところでもやりました。
週末の練習でいうと、やっぱりTJRもマウントフジもそうだと思うんですけど、やっぱりロード走って山入るっていうところなんで、そういうスタートを意識した0時から30キロぐらい走って、山に20、30キロ走って、その日は5、60キロで練習を終えるみたいな。
あとは山を北アルプスとか南アルプス統計して50キロぐらいを平から入って、平日へ行って高島の方に、日の方に抜けるみたいなルートで50キロぐらいの累積4000ちょいぐらいの練習とかを週末はやってましたね。
なるほどね。実際にアルプスに行かれたこともあるけど。
そうですね。やっぱり4月5月はもちろん行けないんで。
難しいよね。
なんでもうこっちでできるだけ累積標高を買っていくっていうところは意識して練習してました。
宿題やってる時も、累積3000超えたあたりからだいぶきつくなって、4000行ってる頃にはもう死にかけみたいな。やったんですけど、大会の皆さんの1日進む距離とか見てると、やっぱり累積4000、5000ぐらいは毎日行ってるんで、そこをへばらないように4、5000を意識して練習はだいぶしてましたね。
じゃあ1日あたりの行動時間って14、15時間ぐらいになるのかな?
そんな感じですね。
結構大変だね。それ土曜日だけとか、夜から入って勤労とか土日とかそんな感じですか?
そんな感じですね。基本的に金曜仕事終わって2時間仮眠して、土曜日の0時から行ってみたいな感じ。
土曜日そういう練習した後、日曜日も2、30キロは山入るみたいな。
なるほど、セット練みたいな感じでね。
ちょっと軽く入るっていうので練習してましたね。
でもそれは本当に理にかなってるし、ポイントついてるなと思いますね。
累積がないとなかなか厳しいのと、やっぱりロードと山を組み合わせるっていうのが結構大事だと思ってて。
同じところダメージを与えて疲れてる足で何とか粘るみたいなね。
そうですね。
そういうところで多分必要な筋力とか、その時自分がどんな状態になってて、それに対してどういう補給食をとるのがいいのかとか、
休み方どうしたらいいのかみたいな、積み上げていく必要があるのかなと思うので、
かなり理にかなったトレーニングだなって今思いましたね。
なんせロード長いもんね、TJRって。
そうですね、しっかり半分はロードなんで。
200キロくらいロードですよね。
はい。
215キロくらいが山みたいな感じ?
そうですね。
ざっくりで言うと。
はい。こんな感じなんで、やっぱり大会でもしっかりロード走ってる選手は強いというか、っていう印象でしたね。
なるほど、そうですか。
あとギアとかそういう準備はされはりました?
装備の準備:ザックと軽量化の挑戦
はい。
多分いろいろ試されたと思うんだけど、最終的にどんなギアを持っていったか含めて教えてほしいなと思います。
そうですね、ギアの準備は本当まず2023年とかから入った時は、本当に最初登山装備みたいなテントも1キロくらいある普通のテントを使って、
ヌクヌクの本当に30リットルにパンパンいろいろ作って、最初着替えとかも持って行ったりして。
なるほど。
状態から行ったりして、本当に最初は美味しいご飯も。
はいはい、上でね。
作るとかね。
そうですね、行ったりしてました。
で、2025年の本当に宿題で1泊から2泊3日でちょっと行動時間長めの時からはちゃんと荷物削って、本当に報告書を身を見真似で買ったりして、やったりしていました。
ラッシュだったよね、ザック。
そうですね。
20?
今回はラッシュ20で。
すごいね、よう20で入ったね。
いやー、でもちょっとまあ、報告書にも書いたんですけど、20はちょっと僕は容量が足りてなかったかなと。
なるほど。僕は30で今回応援させてもらったんですよね。
はい。
で、さっき言ってたみたいな1キロぐらいのぬくぬくテントで、毎室まであるいいやつでやってた身としては、30ぐらいはやっぱり必要なのに、やっぱりいろいろと削って20に収めてんだな、すごいなと思ったから、ちょっとそれは聞きたかったんだよね。
でも収まってはなかったっていうことなのかな?
っていうところで言うとそうですね。
削りすぎた?
削りすぎたっていうよりは、食料とか、北アルプスとか南は基本2日とか1日半とかかかると思うんですけど、
本当に入山するときがパンパンすぎて。
なるほど。
後ろにヘルメットとかつけてると思うんですけど、僕その中にも食料がっつり詰め込んでたりしたんで。
ネットのスペースにね。
そうですね。結構自分の重心から離れた場所に荷物があるみたいな。ヘルメットの中に入れると。
っていうような構造だったんで、もうちょっと体に寄せて25リットルくらいにして、重心を自分から離さないような荷物の構成にした方が動きやすかっただろうなっていうのが反省で。
あと1日とか半日くらい経てば食糧食べていったらもう体減ってフィットしていくんで。
っていうところで良かったんですけど、南も北も2日分の食料を持って最初の骨をずっと上がっていくところで苦戦したんで。
ちょっとそこが反省だなっていう。
なるほどね。
形ですね。
次やるとしたら25にして、もうちょっと余裕を持たせた方がいいかなっていう感じですかね。
そうですね。次やるかどうかあれですけど、次は総力ちょっと上げて、そもそも山の滞在時間を減らしたら食料も増えます。
神コーチも食堂間にあったら買えるとかっていう、ちょっと早く走るとボーナスがあるんで、これ以上減らそうと思うとそこら辺が3つになるなっていうイメージ。
なるほどね。7日間分の食料で行くよりは5日間分の食料で勝負しないと理想的な形にならないやろうなっていう感じですかね。
そうですね。
まあそうだよね。
これ以上減らすと本当に天気悪かった時とかに危ないというか、あんまり自分の中でまだ自信がなくなるんで。
補給食の戦略:柿の種、ドライフルーツ、干し梅
なるほど。どうなんでしょうかね。ごあみさんの中では後でもう少し感想して後に聞いた方がいいのかもしれないんだけど、まだ2年後とかそこら辺は考えられへん状態?
そうですね。今回と同じようなタイムでもう一回するのはあんまり意味がないというか、それをやるには辛すぎるレースなので。
例えばフルマラソンをサブウェイができるぐらいまで体力を残せたり強くなったり、あとはトレラーも強くなったなっていうのを思えば是非とも挑戦して6日リーグとかはやってみたいなって思ったりしますけど。
なるほどね。まだまだ若いからどういう風にしても多分いける気がするなと思うので。ちなみに今ってフルってどれぐらい?3時間ぐらい?
今は去年の、前回の京都マラソンは3時間8分とかそれぐらいだったんで。まだ全然そんなに弱いというか。
でもサブ10はしてるわけですから。サブ3なんかちょちょいのちょいやと思いますんでね。
いやいやいや。
そうか。それは置いとくとして、補給の話が出ましたよね。7日間必要なカロリーから考えるとこれだけ持っていかなあかんなっていう話で。どんな補給食を持っていかれたのかっていうのも聞きたいんですけど。
補給食に関してなんですけど、メインが柿の種とドライフルーツと干し梅をジップロックにちょっと混ぜて、それをもう30分に1回取り続けるっていうのが基本の食料スタイルになってます。
なるほど。
その、報告書とか見てやっぱ柿の種とかカロリーメイトを食ってる人が多かったんで。で僕も柿の種とかカロリーメイトを試したんですけど、まずカロリーメイトは本当に合わなくて。
あ、そう。
パサパサでそもそもおいしいと思ったことが1回もなくて。
なるほど。
っていうところからちょっとカロリーメイトメインはきついなっていうところで柿の種を食ってたんですけど、やっぱり塩味というかだけでは飽きるので、まず甘みを足したいなと思って。
ラムネとかいろいろ試した中でやっぱドライフルーツが合ってるなっていうのがなぜドライフルーツを足しましたと。
なるほど。
それはミックスみたいな感じですか?なんかよく売ってる。それかなんか特定の果物のドライフルーツにしたよとかありますか?
ドライフルーツは柑橘系のやつにしました。オレンジ系とかレモン系とか。
それもイオンにいっぱいあるドライフルーツを練習のたび、柿の種とレモンとかオレンジとか一軸じゃないですけど、そういう系も試したりして、結局柑橘系3つに落ち着いたという感じです。
ドライフルーツで甘みを入れて、ただまだ塩味と甘みだけだと飽きるので、酸味も足そうと思って干し梅入れたら、結構味変できて飽きなくなったんで、
その3つを本当にジップロックでシャカシャカ混ぜて食べてましたね。
なるほど。柿の種梅味あるじゃない。それにはいかなかったの?
それもあったんですけど、通常の柿の種と梅味をちょっとミックスさせて持って行ったりしてた時期もあったんですけど、それはあんまりしっくりこなかったです。
やっぱり干し梅は干し梅として食べたかったっていう感じ?
そうです。小さい中に酸味が詰まってる感じが良かったり。
キュッキュッとなってるからね。
そうです。
そんな感じなんだね。
その他の補給食とタンパク質摂取
そこにちょっと味変として、コンプグミっていう営業補給食のグミみたいなのがある。
それをおやつ間隔というか、基本30分間隔で食べるんですけど、登るときにエネルギーがつかないので登り前に取ろうとか思うと15分間隔がとけなかった時にコンプグミをちょっと食べて、ちょっと軽く栄養補給みたいな感じでしてました。
あとは、山入ったらタンパク質が全然取れないじゃないですか。
たしかに。だからたまにチーズ取る人とかね、サラミ持っていく人とかいらっしゃると思うんですけど。
僕も最初チーズとかサラミとか試したんですけど、補給食の中に入れたらベチャベチャしたりして合わなくて。
油が多いもんね、その2つとも。
そうですね。最初はプロテインとかを持って行ってたんですけど、寝る時と朝起きた時に飲むみたいなことやってたんですけど、ちょっとお腹持たれる感じがして、それも微妙だったんで。
イオントップバリューのカロリーメイトもどきのタンパク質が1箱で22グラムぐらい取れるやつがあって、それをカロリーメイトと違ってちょっと美味しく食べれて、それを2箱ぐらい持って行ってました。
プロテインチョコバー的な感じのやつかな。
みたいなイメージ。カロリーメイトに近い形状のやつで。
森永とかが出してるやつもあるけど、トップバリューの方が良かったんだ。
家の近くにイオンがあって、そこでイオン探してて。
寄りやすいのね。
ちょっとあんまり森永の方を把握してなかったんで。
他のメーカーも多分あると思うんだけど。
そういう手を3時間に1本、2本ぐらい取ったりしてました。
家の近くのもので何とかするのはあるあるっすね。
温かい食事と麺類の選択肢
僕も家の近くにここからファインとか月曜グループがあって、そこが出してるバランスパワーっていうカロリーメイトのパチモンがあるんですけど。
そうなんですか。
それを使ったり。
イオンも近いから。
イオンのナッツとかそういうのがいっぱい混ざってるアラカルトのやつとかあるじゃない。
ああいうのをトレイルに持って行ったりするから。
あるあるやなと思って今聞いたんです。
そうなんです。やっぱスーパーに行ってちょっとブストックしたりしてて。
モンベルとかそういう山岳系のところに行ったりはしなくて、スーパーで。
ただ行動食がそう今の感じなんですけど、寝る前とか起きたときはモンベルのリゾッタっていう3分ぐらいで作れるリゾットのパレとかある。
あれがおいしくて。
ああそうなんですね。
そうですね。
まだ試してないですね。
最初は。
お湯はそのタイミングで沸かして張ったんですね。
そうです。
僕は寝る前と朝起きてそれ作ったりしてました。
最初は15分かかるお米のよくあるやつ。
お西のご飯とかそういうのがある。
アルファマイオなんとかするっていうのがあったと思うんですけど。
そうなんですけど3分で手軽に早く行きたいときに。
作れて、味もついてて。
それに比べて容量的には少なくてカロリーも少ないんですけど、食べやすさでして。
ディスパは朝晩分は入れていってましたね。
それはいいですね。なるほどね。
ラーメンとかそういう麺系は持っていかなかった?
そうですね。ただ食ってる人がいてめちゃくちゃ羨ましかったですね。
そうやね。
別にここで紹介をバンバンするわけじゃないけど、
木村さんって言って。
はい。
ギムニーギムニー。
ギムニーギムニーさん。
君ちゃんヌードル派でいろいろ試されてましたよ。
そうなんですよね。
実際横で作られてるのを。
見た?
お越しとかで見まして。
洗練されまくってるね。話聞くとね。
そうですね。手早く作って、しかも美味しそうでちょっと羨ましかったですね。
中豚外豚があるから、外豚はマグカップにしてコーヒーを別で同時に作って、
お湯を無駄にしないようにするとか。
君ちゃんヌードルがなくなったら他のやつがあって、
それを、なんていうパックやったっけ、そういうのに入れて、
君ちゃんヌードルの容器に上からかぶせて、そこにお湯を入れて、
終わったらそれごとピューって取るから容器は汚れないみたいな。
そうなんですよ。だから容器汚さず作って貼って、マジですごいなって。
マジですごい。
だから僕は麺とかは無理だろうじゃないですけど、汚れるし。
そうだよね。
そうなんですよ。お湯かけて味付けしたら毎回容器洗わなあかんし。
僕もメスティン持って行って、メスティンで作った時は、
当然山小屋でやるからすぐ洗えるじゃないですか。
僕が例えばTJRの選手と出た時はメスティン方法は使えへんなと思ってたから、
他の方どうしてるのかっていうのが結構あって。
ほんと他の方見て羨ましいなと。
ラーメンね。
天然されてるラーメンはほんと羨ましいなと思いながら。
なるほど。一応リゾッタで。
そうですね。
サプリメントと薬の準備
味変形はね。他に行動食系とかなかったですか。
例えばタンパク言ってましたけど、BCAAのアミノ酸系とかね。
そういうサプリメント的なやつも使ってらっしゃる方多いなと思ったんですけど。
そうですね。僕で言うと、まずポカリスエットの粉を5袋くらい持って行ってて、
1リットル補給したら半分はポカリスエットにしてました。
なるほど。
あんまり30分ごとにかけの種とか混ぜたやつ食うんですけど、
カロリー補給が間に合わなくて僕の空元気だと。
なるほど。
なんでポカリスエットの粉でカロリーをとってましたね。
あとはカフェインジェルを北で1本、南で2本持って行ってましたね。
本当にヤバくなった時を元気出す時用に持って行ってました。
あとはサプリとかで言うと、マルチビタミンは朝晩とっていました。
そうなんや。
あとは成長剤って感じでしたね。
薬系で言うと成長剤だけ、痛み止めとかも持って行ってたの?
成長剤とあとは下痢系を止めるやつだけでしたね。
痛み止め持って行けばよかったなというか、持ってなかったんですけど、
何かしら処方してもらって、ロキソニンを持って行けばよかったなと後から後悔はしてますね。
僕がお会いしたところでも痛そうだったし、他にも苦しいシーンがたくさんあったかもしれないので。
別で聞きましたけど、岡本さん、しいたけさんは絶対に持って行かないと。
そういう人もいましたね。
やっぱり準備が違うなと。
人によって、持って行くベースのところは必須な栄養素が人間一緒だから分かるんだけど、
細かな薬だったりとか、食べ物のジャンルみたいなのは全然違って面白かったですね。
僕も今回の皆さんが何を持っていたかは、また考えます。
補給と装備の成功と失敗
でもここはジップロックに全部混ぜるみたいなのは面白いし、
あんまり考えずに食べれるじゃないですか。
そうですね。
突っ込んだ時に徹底の感触で大体何が食べれるかみたいなのを想像できるから、やりやすいっちゃやりやすいかもしれないですね。
そうですね。
しかもやっぱりこの味が来るでっていうのが、カロリー目で言ったら分かっちゃうんだけど。
アラカルトであったら、なんかちょっとかきのえさんにとっちゃったけど、まず梅干しにしようみたいな感じでスッと交換できたりでもできるし。
そうですね。味が単一やったら飽きるんで、一気に味覚に塩味とか酸味が落ち寄せて飽きなくて良かったですね。
そうですか。
その食料が不足なのか、補給がミスったのか、持っていったものの性能なのか、そういうので困ったことはなかったですか?
いや、補給はほぼ困らなかったですね。
じゃあ本当に選別されたものがフィットしたんですね。
そうですね。基本はかきの種、ドライフルーツ、梅で売って飽きかけたら、その先言ったチョコレートのカロリーメイトもどきとか。
あとはフィットグミがだいぶ食感が他と違って、あれがかなり良かったですね。
なるほど。味変だけじゃなくて食感変みたいなのもできて。
そうですね。
いわゆる本当におやつ的な感覚で食べれたのが良かったってことですよね。
良かったですね。
なるほど。コンプグミね、僕も結構味好きだから持っていこうかな。
それもだからイベントがあって、お試しできますよって言ってもらったのぐらいしかなくて、自分で買ったこともなくて、なんか高そうな気がしたからな。
まあちょっと良い値段。呼ぶの忘れましたけど、良い値段はちゃんとね。
そうですよね。そんなこと言うてられへんわね。
そうですね。
なるほど。ありがとうございます。
でもちょっとだけレースの話に入るかもしれないんですけど、補給はうまくいったよねって話だけど、やっぱりうまくいかなかったこともあったと思うんですよね。
そうですね。
レースの中っていうよりは、ギアとか準備物の中でこれはちょっとうまくいかなかったっていうのが、重心の位置がずれてた20リッターの問題以外に何かあったりします?
ありますね。
何が?
先行回土砂降りやったんですよ。
そうですよね。
で、その中でリゾッターを持って行ってお湯沸かしてリゾッターを作りたいんですけど、タッカーがいつもライター持って行ったんですけど、
中で僕ちょっと雨降られてたのもあってカバーもしてたんですけど、その中で水を500ミリリットルくらい袋みたいなやつに、袋というかよくあれや、水持っていくやつみたいなの入れてたんですけど、
それを入れてたんですけど、それが漏れて中が基本的にびしょ濡れになってしまったんですよね。
で、もちろん服とかは防水してたんで濡れてなかったんですけど、そういう調理器具とかは防水してなくて、その中にライターも入れてたんで、
夢って火がつかなかったっていう経験があって、冷めたリゾッター食っても死ぬほどまずかったんで、絶対つけなあかんっていうのをまず先行回で思ったんですけど、
僕は濡れたから使わないと思ってて、ライターを防水の袋とかに入れて持って行ったんですけど、それでも若干つきづらい時があったりして。
ついたのはついたけど時間かかったってこと?
火つける手段が2個あって、ライターでつけると、僕はプリムスのガス缶の上につけるやつあるじゃないですか、
あそこで押せば着火できる機能があったんで、それの二通りでどっちかでなんとかつけて温泉をしのいだんですけど、若干ライターがつかなかったりした時があったんで、
そこは火花散らすやつ、あれで確実につけれるように、今後の参考はそれじゃないとダメだなっていうのは思いましたね。
似てないか。僕も着火板を使ってるんですけど、コンパクトな。
なんの気なしに買った百均の着火マンが超絶有能で、それをずっと使ってるんですよ、もう3年ぐらいね。
ただもうだいぶ残量が減ってきて、今別の着火マンでやろうと思うんだけど、もうその型番のやつなんかないじゃないですか。
着きやすい着火マンとかいっぱい売ってるから、片っ端から買って試してるんだけど、叶わないんですよ。
たまにあかんやつがあったりして、だから超信頼してる着火マン以外が今見つかってなくて。
いや、難しいですよね。
減っちゃったら全部問題なくつくんですけど。
高地行って3000mのところで火使うってなったら難しいし、さっき言った火花散らすのも両手塞がったりするし、ガス出しながらだって結構難しいと思うんですよね。
それはおっしゃる通り。
すごいトレーニングしたりとかいろいろあると思うんだけど、基本的には短時間で確実につけるっていうのが必要で、
着火のやつ、火花のやつとかどうなんやろってちょっと今思ってて、いいやつがあればいいんだけどねと思って。
みんなプロというか、TJの選手たちはみんなそういう火花タイプのやつでやってるんですか?
僕が見た人は火花のやつでやってはりましたね。
じゃあそれやらなかった。
やっぱ雨を経験して、ライターとかでつかなくなった人は何があろうと火花が出るやつを求めてそれに行き着いてる人が多いんだろうなっていうのは。
なるほど。でも経験によってわかってるんだね。
そうですね。っていう感じですね。
装備面でいうとそれぐらいですかね。
マットの携行と今後の装備見直し
なるほど。でもかなり20リッターのラッシュ以外に、例えばウエストベルトだったり外付けのベストになるようなものをつけたりとかそんなのはしなかったんですか?
ラッシュ20以外でいうと、まずパンツがノースフェイスのいろいろ入れられる物とレールのやつで、そこに基本携帯を入れて走っていました。
あとはラッシュの付属品じゃないですけど、外部パーツみたいなので、ヘルメットを留めるみたいなやつがあって、それを使ってヘルメット留める布みたいなところにさらに物が入れられて、
そこにさっき言ったリゾッターとかを入れて、それもちょっと体から重心が離れる位置にあるんですけど、そういうところにも物は入れてました。
最初の話に戻りますけど、やっぱり重心から離れる位置に物を入れすぎてるなっていうのはありますが、そんな感じでやっていました。
なるほど。マットとかはどうしたの?
マットは大和道の薄いマットで、下の方に挿してましたね。
なるほどね。
みなさん上か下かに挿してると思うんですけど。
そうですね。上派の人の方が見た感じ多かったかな?
上の方が僕もいいと思いますね。
できるなら上の方がいいってことね。
できるなら上の方がやっぱり…。
RUSH20って上は無いんだっけ?袋状に寝るような感じで。
そうですね。無いですね。
30しか無いんか。
30しか無いですね。
そっかそっか。だから分からへんかったんか。なるほど。
下で紐で留めて持って行ったって感じですね。
そんな感じですね。
それは仕方ないね。
そうですね。もし次回に出るとしたら、絶対RUSH20からは変えるか、装備をさらに見直すか、中身を見直すかって感じなのは求められてるような気がしてますね。
もう2回目になったらあれじゃない?ゴアミスペシャルが出来上がるんじゃないの?
いやいやいやいやいや。
それはあれかもしれませんけれど。
分かりました。ありがとうございました。
レース本番前の状況:新婚旅行と体調不良
じゃあそろそろですね。やっぱりレース本番の話に行きましょうかね。
まだレース本番行ってなかったんかこれ。
あのね、レース本番に行かないことで有名なんですよ。僕のラジオは。
いつやんねんみたいな。
結構行ってる気がしてましたけどまだでしたね。
まだね。今準備編なんですよ。
この感じだったら準備編でたぶん喋り尽くした感じかなって思ったら次に行くって感じ。
こっからね、もう一個のパターンは人間関係を聞いていくときもあって。
ペヤングと事前に出会ったけど、他にもなんかあったりしたのとか、こんな人と練習したのみたいな話も聞くときもあって。
なるほど。
そうなったら本当に本番行ってないんで。
そうですね。
じゃあ一個だけ聞きますか。関西だしあんまりあるかもしれないけど、TJ選手だったりとか、TJに今回出てないけど、参考に来た人と一緒に練習したとかそういうのはあったりします?
僕、基本的にはずっと一人で練習してまして。
なるほど。
TJRの情報も報告書読み合わさったり、あとはネットにある映像。
例えば2024年の写真とか色々撮ってくださってあると思うんですけど、そういうので皆さんがどういう風にバッキングしてるとかをインスタで振り返ったりして勉強してて。
基本的には誰かから聞いたりみたいなことは全然してませんでしたね。
そうなんですね。かなりそういう意味では普通の人にはできないような感じかもしれないですけど、ご自身で完結できるようにした調べを徹底したんですね。
そういう言い方言えばそうなんですけど、聞きに行ったりした方が早かったなとは思ってますね。
そうかもしれないね。カスタムとかでも考えたら結局は自分仕様にするところがあると思うんでね。
そうですね。結局、食料とかね。
そうですよね。
自分の適量でどう詰めるかってところなんで、最後は自分ですね。
あとは皮膚トラブル系とかは大丈夫でした?
皮膚トラブル系は大丈夫でしたね。
すごいね。
基本的に今回晴れてたんで。
それもあるっすね。
足裏とかね。
基本的に8時間に1回ぐらいは完全に乾かして靴下も変えてやってたんで、トラブルはほぼなかったですね。
なるほど。なんかボディローションじゃなくて、プロテクトJ1とかそういう系は塗らなかった?
塗ってました。もちろん。8時間ごとに塗り直してました。
なるほど。
ちょっと履き替えるタイミングで。
使ってたのはちなみに何使ってたんですか?
プロジェクトJ1と、あとはベビーパウダーをみんな使ってたんで、参考になっていったんですけど。
一応使ってました。
なるほどね。
ちょっとウエットな感じだなって思うときはかけて乾燥させて。
乾燥させてました。
そこらへんの対応は設定されてたっていうことで、うまくいったっていうことですね。
はい。
ということで、お待ちかねのレースの話で。
やっと始まりますね。
やっと始まったね。
どうだった?DJの本選に出るっていうことが決まってから?
決まってから、7月ぐらいからなんですけど。
そもそもまず、最初の100マイルが最高の距離で。
もうちょっと道過ぎて、不安でしかなかったですね。
本当に乾燥できるんだっていうところ。
7月からはちょっと若干練習が重いように詰めなかったっていうのはあれなんですけど。
そうなんですね。
ここは練習が重いように詰めなかったっていう部分ではないんですけど、
1週間ぐらい新婚旅行に行ってまして。
そうか。どちらに行かれてたんですか?
スペイン、フランスに行ってまして。
すいません。ご結婚おめでとうございました。
ありがとうございます。
いいっすね、でもね。それは絶対大事ですから。
それは元から予定入れてたんで。
ただスペイン、フランスとかでもどっちも早朝走ったりしてたんで。
すごい気分転換で楽しかったですね。
ただそこから帰ってきてから1週間ぐらい体調を崩してまして。
海外あるあるですよね。
そうですね。っていうところがあったのも踏まえて。
大会前の土日は南アルプスシスを行って、ぼちぼち動けたんで。
やったんですけど、最後は7月アルプス行ける期間にしたかったんですけど。
ちょっと当てより僕が体調崩したせいで、
一回山アルプスの方行けなくて、
若干最後行ったアルプスも頭が痛くて。
標高を上げていったらピークにつれてちょっと頭痛くなって下がった。
鉱山病っぽかったんで、ちょっと本番距離も不安だし鉱山病も不安だなっていう状況でスタートしたって感じです。
そうだったんだ、なるほど。
僕も鉱山病毎年になっちゃうんで、よくわかるんですけど、不安ですよね結構ね。
いや本当にそんな感じです。
いつやろう、前日入りですかね。
レース前日の過ごし方と睡眠不足
そうですね。
木曜日入りで、金曜か、日曜日の。
ゼロ時から。
ゼロ時やから土曜日入りですかね。
僕は金曜日から入ってました。
金曜入りで、はいはい。
金曜でホテル泊まって、そこは晩飯食べて寝るみたいな。
なるほど。
土曜日は朝起きてご飯食って、そこでできるだけ昼寝しようとしたんですけど、
どうでした?
全くできなくて。
あら、それも気が張って、それともやっぱり中央や逆転はなかなか難しくて。
多分いろいろ気が張ってというところもあったと思いますね。
一応ベッドで横になって目つぶってみるけど、無理やなみたいな感じ?
ずっとホテルで横になってたりしたんですけど、寝れなくて。
受付行ってからはもうそこから絶対無理みたいな。
初対面の人と話したり、挨拶したらもう寝る暇もなくて、
全然寝れなくてスタートみたいな。
なかなかきつい状態でスタートしたですね。
そうですね。
01:07:51

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