00:04
毎度、シンバです。この放送は、社もに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレラのおもろさについて喋ってくる番組です。放送を聞いて、トレラおもろいやんけと思っていただける番組にするためにですね、冒頭から雑談で、何の紹介もなく入っていただこうという、無茶ぶりをしようと思うんですけど、よろしいですかね。
頑張って今、黙ってたのに。
そうやんね。
頑張って黙ってたんすよ、今。
他のゲストの方もね、最初ね、これ言い始めたら、みんなで頑張って黙ってくれるんすよ。でも、しゃべるじゃない。多分、こいつ急に始めよったみたいな感じで、むっちゃ笑ってくるから。
と思ってたらね、今日のゲストはね、笑わずしっかり真剣な顔をしてね、見守っていただきましたよ。キャラをどんどんと出していただきたいから、とりあえず、雑談から入ってもらおうと思うんで、ゲストを呼びたいと思います。
ハヤブスタースポーツの代表の、松治淳也さんでいいのかな。
はい、松治淳也です。
どうもよろしくお願いします。
やっと呼んでもらった。やった。
ほんまに言うてんの。
いやもう、全然声かけてくれへんから。
知らんうちにゲストエグなってきてて、これはもうないわ、思いました。
いや違う違う。確かにゲストはめっちゃエグなってきてるんだよ。
いやでしょ。言うたら昔は西山さんと仲良いお友達みたいなのにゲスト会やってたのに、見たらどんどん大会優勝者のきなみかさらっていってるじゃないですか。
いやいやほんとに。ちょっとね、すごい方向に今行っちゃってるんだけど。
そうですよ。そこがもうないわと思って。
いやいやいや。
僕の頃に声かけてくれへんから。
何言うてんのよ、ほんとに。
もうポッドキャストのでも先輩やからね、言うたら。
いやいやいや。もうダラダラそもそもやってるだけなんだよ。
いえいえいえいえ。しょうじさんでございまして。
あの間柄としては結構かぶってる団体というかね、所属がかぶってるっていう感じで。
確かに。
うん。あのー、滋賀県のね、爆走集団。滋賀馬と一緒で。
そうですね。暴走族。
暴走族。
滋賀の暴走族。
暴走族。
そしてタンバが産んだね、あのー、
まあ彼もすごい、何と呼べばいいのかわからないですけども、
ピンワンプロデューサーのタグゾーのね、元。
マイラーズと一緒で。
そうですね。
ね。
いうことで。
もともと西山さんってトレインフェストのお店のお客さんでもありますもんね。
そうなんすよ。
あれ多分ね、一番最初僕しょうじさんに接客してもらってますよ。
03:01
ですよね。
一番最初。
なんか知らないうちに顔と名前は知ってて、
そうなんやな。
俺フェス関連の大会に来てくれてたり、ボラ来てくれてたり、
そうそう。
で、いつの間にかドラムを叩いてて、
そこでドラム叩いてたね。
そうですよ。ケンジハンの時になんかいつの間にかドラム叩いてて、
いつの間にかマイラーズなっててみたいな流れですよね。
まあそうね。大まか間違ってないから何も反論するところがなかったんやけど。
そういう感じやね。
しょうじくんはだってトレインフェスで働いてて、店長さんやってて、
あれしばらく見えひんな思ってたら、
違う村で走ってるなと思って、
気づいたらウルトラのコーチをマイラーズでやってたと。
はいはいはい。なるほどなるほど。
そこら辺から一緒に走ったりすることもあったし、
練習会呼んでもらったりしてたし、
この1年ぐらいでちょっとキュッと仲良くなったっていう、
そんな感じかなと思ってるんですけどね。
確かに。
元々ね、僕関東にずっとおって、
去年4月でやっと関西に来てるから。
そうか。
だからトレインフェスに来てくれてたときも、
関東から関西に帰ってきたときに、みたいな感じやったんですね。
細かく言うたら、トレインフェスに通ってたときはギリギリ関西やったんですよ。
5年6年前とかやから。
でもあのときに勝った他のスピードゴート、
だからしょうじくんに接客してもらったときに勝ったスピードゴートで、
結構いろんなレース出たから。
ありがとうございます。
いやいや、結構なんか思い出深いけど、
それはギリギリ関西でおったときやったよ。
で、あの後すぐに関東に転勤して。
そういう感じだったんですね。
うん、そんな感じ。
だからそこから全然あれでしょ、合わんかったっていうかね。
そうですそうです。
そうそうそうそう。
なんか全然いらっしゃらなくなったなと思って、
久しぶりにおったっていうときは多分KGRでドラム叩いてた。
えーってなって。
えーやねそれ。
すごーと思って。
確かに。
あーなるほどね。あのときぐらいね。なるほど。
はい、というわけで。
そのときは戻ってきてて。
なるほどなるほど。
そうそう。そのときは関東におったけど、
あの里帰りしてるときに出たって感じだね。
なんとなく流れがわかります。
そういうことなんです。
という感じで言ってますけれどもですね。
昔からの中の人という感じですね。
まあそうですよね。
しょうじさんもそういう意味ではトレイルランニングは結構そういうとき、
昔からやってる人なのかなって思ってたんやけど、
実際どうなんかなと思ってスタートしたのはいつぐらいの話なの?
06:00
えーっと、ほんまに一番最初にトレイランをやったのは田口さんに誘われて、
たぶんね、丹波の近くの山を行ったのが最初やと思うんすよ。
あーそうなんや。
もう山行こうみたいな急になんかようわからんけど誘われたのが最初。
これがトレフェスが京都に行くまだ1、2年前なんで、2014年前後だと思います。
もう12年前なんだね。
いやとほんまの一番最初、ようわからんまま、
なんかナイキフリーの乱州で行った感じが。
ナイキフリー。ほんま。
あのね、歩きやすいやつ。
もうめっちゃ記憶に入ってる。
めっちゃ石詰まる。
そうやね。
乱州で行ったのが最初っす。
こう石ばっか詰まるやつやんね。
そうですそうです。キス泥棒みたいになるやつ。
なるなる。
いやーそれで行ったんだ。
そこからでもマラソンも結構やってるから、
乱とトレランと結構両輪でやってる感じ?
そうっすね。だからなんかね、
乱歴どれぐらいとかトレラン歴どれぐらいって聞かれたときにわからないんすよね。
なんかちゃんとやりだしてないんすよ。
そうなんや。ふわっとやり始めて。
その田口さんに誘われたときも、
2、3回連続で月1回ぐらいトレランは一瞬したんすよ。
初めてのときが田口さんと確かったり、
2回目のときは田口スポーツってそのときタンバのスポーツショップ、
トレフェスの大元のスポーツショップがあるんですけど、
そこで働いてる若いやつら4人連れて行くから、
お前も年近いし全員で行くぞって言ったのが2回目で、
そこに中谷がおったんす。
中谷さんね。
それも協合のタンバの近くの山行ったはずなの。
3回目ぐらいに急に、お前らもう体力あるし6個重装じゃーって言って、
6個重装して、とんでもない目にあって、
たぶん13、14時間ぐらいかかってると思う。みんなボロボロで。
あ、そうなんや。いきなり何キロ。
だから近くの山ちょっとしか行ってないのに。
たぶん10キロもないぐらいですよね。
ですよね。で、40何キロのところにいきなり行ったってことね。
そうそうそう。
すごい。
でも2度とするかみたいな、1年ぐらいやってなかったりみたいな、
そんなんなんで。
あ、そうなんや。
はい。
それをじゃあ、それLAN歴の始まりに入れるのか入れないのかって言われたら、
どうなんやろみたいな。
そやな。それは微妙やな。別にLANしてるわけじゃないでしょ。
09:02
そうなんすよ。
ちなみにあの、ギアとかはどうやったんすか。
あの、シューズとかザックとか。
うわ、もうそんな、ナイキフリーでしょ。
ナイキフリー。
まだナイキフリー入ってたんかいな。
もうずっとその時はナイキフリーやったんで。
ナイキフリーやった。
えっと、ずっと大学の頃から社会人になってもサッカーフットサルをやってたんで。
はい。
中1フットサルやってたから格好がもう全身フットサルの格好なんですよ。
あ、そうなんや。
もうなんか上下、スキンズの長袖と長タイツの着圧のタイツ着て。
はいはいはい。
で、フットサルブランドのTシャツと七宝のパンツ。
あ、へー。
で、もう30リッターぐらいのエナメルのアスレタのリュック。
もうそれも。
え、エナメルのやつ?
マジでサッカー部がたまに手を振るような。
あれもね、もうちょっとリュックタイプです。
あ、そうなんや。
はい。
意味わからんでしょ。
意味わからへんね。
それで、六甲十三。
えーすごい。
それはもう山登りでもないね。
そうですね。
登山も知ったことないもんな。
フットサル帰りやね、だからね。
あ、そうです。フットサル帰りのやつが山迷ったみたいな格好。
いや、例えが素晴らしい。なるほどね。
それをトレランと言えるかとかちょっとわからんね。
一応ね、一応体裁上トレラン野郎勢でちゃんと宝塚からスマノブラ公園行きましたから。
すごいなー。よーいったなそれ。
おもろいね。
それがもう2015年とかそれぐらいってことね。
もう10年、11年前ってことか。
えー。
俺ちょっとさ、リスナーの人が松治さんが一体どんな人かわからんまま雑談始まってるからさ。
ね、やばいでしょうね。
絶対やばい感じになると思うんで。
まず松治さんこんな人やっていうのをキュッと集めなあかんでしょ。
ちょっと集めてくださいよ。
でも今あんまわかってないんで客観的に言ってほしいです。
なのでちょっとここでですね、ちょっと簡単に松治さんのご紹介をさせていただきます。
お願いします。
はい、ということで早草スポーツの代表で。
で、松治淳也さんは早草スポーツの代表でですね。
そのまま読むと、怪我なく楽に早く走る方法っていうのを考えながら。
わかってますか?
はい。
ラン・トレランの魅力を発信しているランディングトレーナーでありホットキャスターであると。
かっこいいななんか。
いいんじゃないですか。
そしてね、ラン・トレラン専門店の元店長として商品知識が豊富で。
当時年間100件以上のイベントを実施。
12:03
延べ600人以上を見てきたということでございますよ。
すごそうな雰囲気だけは出てますね。
いい感じです。雰囲気出てたらいいですね。
いやいやいや、でも実際そうじゃないですかね、トレフェスで。
京都のトレールランニング専門ショップにはそのトレフェスなんですけど。
6年働いてたんですね。
そうですね、6年ぐらいですね。
で、大号令で店閉める話もあって。
2023年の1月に、これ生まれですかね。
奥さんのご実家、石川県の野の市に移住したってことですけども。
妻の実家は石川の津部市って野戸半島の先端なんですけど、
僕が言ったら兄弟の中で地なんで末っ子なんで、
別にどこでもよかったので。
で、妻はいつかは石川に帰りたいっていうのがあったんで、
ちょうどコロナが落ち着いて、お互いの仕事も一区切りできそうだねのタイミングで、
石川に移住しようみたいな話が出てきたんですけど、
ずっと僕は地元神戸で、京都で仕事してて、
いきなり野戸半島の先端はちょっとなって思った。
ワンクッションね。
ワンクッション金沢付近に行っておきたいなっていう。
一回、橋休めみたいなのが欲しくて。
橋休め?
ちょっと一旦置こうっていうので、
野の市市っていう金沢の横の町なんですけど、
そこに移住したっていう感じです。
もともと神戸っ子なんだ。
そうです、地元神戸。
シティボーイなわけ?
そうなんですよ、だから。
根っからのシティボーイなんで。
根っからの?あら、そうですか。
滲み出てるわ、シティボーイ、確かに。
いや、そうですか。
でもご実家、奥さんの近いところに住むっていうのは、
すごくいい選択だったと思うしね。
石川県もいろいろあった地域ですしね。
盛り上げていただくためには、
やっぱ松尾寺さんみたいな人がね、行ってもらわんと。
頑張ろうとしております。
またイベントのこととかも。
まあいいか、今言いましょうか。
去年ぐらい、野党半島のウルトラランですかね。
はいはいはい。
企画されて。
そうですね、合宿をね。
地震のあった鈴の町で合宿をしましたね。
どうでした?結構いろんな人から反響ありました?
面白かったですね。
本当に関東、東京、愛知、関西、
富山とか石川とか北陸の界隈から人が来てくださって。
15:01
ちょうど富士五湖の前やったんで、
2年連続はあかんかったけど、
松尾寺のイベントが原活議になってて、
松尾寺さんのイベントに行ったら、
毎年いい結果が出るんで、
今年も遠いけどすず行きますって、
わざと関西から来てくれた方が来て、
見事3度目の招致期間で、富士湖を完走して。
すごいじゃないですか。
めっちゃ嬉しかったですね。
っていうのがあったり。
楽しかったなあという感じですね。
なるほどね。
石川県とか福里区でもイベントを立ち上げて、
今やってるってことですから、
地元活性にも絶対つながってるし、いいですよね。
なったらいいですね。
そんな大それたことは言えないですけど、
頑張っております。
ちょくちょく粉を入れながら、
もう少しだけ掘り下げると、
レースできるんですよね。
トレイルランナーとしてどんなことをされてるか、
いきましょうかね。
ロードとトレイルで分けて話しましょうかね。
まずはどっちの方がメインのランナーって、
自分ではご自身で思ってます?
悩んでんだ。
むずい。
むずい?
むずいっすね。
むしろ西山さんそれはあるんですか?
僕はトレイルランナーとかスカイランナーが
メインかなって思って。
山の方がロードよりも生き生きと走れるから。
なるほど。
トーカー?
どっちだろうな。
でも逆にそれが悩むぐらい、
どちらも結構本格的にやってる感じっていう感じですよね。
それらも楽しいし、
あといってうまくいかんな、
ちくしょうって思うのはロードが多いですね。
そうなんや。
特にマラソン。
マラソンね。
っていう感じですね。
なるほど。
今日のメインの話が、
ならウルトラマラソンになってくるらしいよね。
そうですよね。
だからロード後回しっていう感じにしましょうか。
さっきトレイルの実績というか経験を聞きたいと思ってます。
これもハヤブサスポーツのプロフィールとか、
マイラーズのプロフィールから聞いてるんですけども、
まずトレイルフェスタのイベントで言いますと、
石部隊100。
いつの石部隊かわからないけど、
80キロのところで準優勝されたんですよね。
今年ですね。
今年ですか。
中野とトレイルって地元の1回があるのかね、
それの80キロで5位。
18:00
かなり早いし、
あと40キロのブーテというのも結構前の話かな。
石部隊の40キロも出てるの?
石部隊1周が出たのは去年か。
去年。
これでも総合3位というところで、
結構三角形のトレイルも結構早いし、
あとは優勝もあるじゃないですか。
これ何ていうのかな。
これね、同州道っていう。
同州道って言うんだ。
富山の大会で、去年復活した大会ですね。
もともとあって、一旦亡くなって、
ちょっとコースリニューアルして、
復活ってなった1回目が去年やった。
リニューアル第一波ってことね。
はい。
28キロの部で堂々優勝ですよね。
チャンピオンになってるわけで。
びっくりでしたね、これは。
びっくりなんだ、すごいね。
ちょっと変わってんのが。
どうでした、この優勝の時って、ちなみに。
2位とか3位の人と結構バチバチしたりとか。
もう全然、レースの展開で言うと、
いわゆる横綱相撲ですよね。
そうなんや。
中止ずっと先頭なんですけど、
そんなん人生で起こると思ってないじゃないですか。
まあね、なかなかね。
僕は自分のことを常に泣かず飛ばずの
休憩どころを狙ってるランナーなんで。
えー、ほんま?
そんなことあると思って、
いつ抜かれるんやろうと思いながら、
必死に走ってたっていうだけです。
じゃあそのまんま、
もう後ろ振り返ることなくゴールした感じ?
もうそうです。そんな余裕もないというか、
早く抜いてくれ、みたいな。
逆にね。
俺がこんなところを走ってるのおかしいやろうって。
えー、あ、そう。
ほんまに、相当調子が良かったんですかね。
うーん、なんなんでしょうね。
まあでも、ミドルとロングってもう一つ40キロちょいの方があったんで、
そっちに選手が流れてたっていうのもあるんじゃないですかね。
あー、うーん。
まあそれにしても、
これにしても優勝はすごいですよね。
まあびっくりしました。
もうなんか、僕の中ではもう一生擦ったろうと思って。
こんなことないから。
あ、そう。
もう火付くくらい擦ったろうと。
もう僕大会優勝したことあるんで、
ぐらいの感じで一生擦ったろうと思って。
嘘にはならないでしょ。
嘘にはならへん。
そうそう。
いやー、そうっすか。
えー、なるほど。
道中道、トレイルのチャンピオンでございますよ、
今日来ていただいたのはね。
いやいや、ありがとうございます。
あとは海外でもね、走ってるっていうことで、
21:02
はい。
ゴルウェーの、これはロフォーテン?
ロフォーテン。
ロフォーテンって読むんですかね。
はい、ロフォーテンウルトラトレイル。
200マイルのブーですね。
そうですね。
すごい長いやつで。
これが人生初100マイルですね。
えー、まじで?
はい。
初100マイルをノルウェーでやったってこと?
そうっすね。
なんか、シティボーイなんで、
人生初100マイル海外がいいなっていう海外カブレがあるんですよ。
あー、なるほど。
ここらしいなあ。
そうそう。
なので、最初挑戦したのがタグリスさんと一緒にスペインの100マイル行ったんですよ。
いいですね、はい。
そしたら途中で台風とかハリケーンで、
50キロ地点でもう大会が中止みたいな打ち切りになって。
なるほどね。
で、そこからまた5年、6年ぐらい間空いて、
今度は一人でノルウェー行って、
初100マイルやっと完走できたがそれっすね。
あー、そうなんや。
初100マイル一発目もスペインやし。
もうちょっと置いて日本でやるんじゃなくて、ノルウェーまでとっといて、
北欧で100マイルするし。
そうっすね。
さすがシティボーイやね。
シティボーイ、やっぱ国内では満足できないんだよ。
なるほど。
そんないもいところじゃちょっと、
俺の初100マイルはちょっと達成できない。
単純に海外にかぶれてるだけです。
海外かぶれ。
海外かぶれてるだけです。
そうなんや。
でもどうでした?初めて単独で行ったっていうことやし、
結構なんていうか、言葉のあれもあるし、
距離とかそういうのもあるし大変やったんじゃない?
そうっすね。
これだけで1日ぐらい喋れるんですけど、
着いたときから飛行機が遅れて、
トランジットの飛行機乗れへんかったりとか、
ザ海外みたいなのを経験したあれだったんですけど、
たまたまこの路方線の予定を立ててたときに、
それ一緒に行きたいですっていう若い男の子が見つかって。
へー。
どうやって知り合ったんだろう。
知り合って初めては忘れてたんですけど、
ほんまにSNSで知り合って、
怖いから一回会おうって言って。
出会い系みたいですね。
ほんまそんなノリで一回会おうって言って、
京都で会ったらめっちゃ高青年の男の子やって。
で、いろいろ話が盛り上がって、
一緒に路方線行ってサポートしてくれて。
24:00
だから言語的な寂しさとかはだいぶ紛れましたね。
へー。
2、3カ所ぐらいその子がトレランはしないですよ。
登山はするけど、トレランはしなくて、
サポートなれとかもしてないのに、
必死に考えていろんなところで応援してくれたり、
動画撮ってくれて。
へー。
だからそういう出会いとかもあって、
いろいろあったけど楽しかった。
思い出深い大会ですね。
むちゃくちゃすごいな、それ。
いや、ほんとに。
初出会いや。
へー。
あ、そう。
予想って最近なの。
あ、2022年だね。
ですかね。
あ、もう4年前なんや。
そうやわ。
へー。
じゃあちょっと他にもいいですか、少しずつ。
はい。
1発目のウルトラ系っていうと、
新越の110キロだったんすね。
ですねー。
で、アメカなんかでショートになった。
キロオーバーは。
そうっすね。
アメカなんかで黒姫で中心になったやつがあったな。
そうそうそうそう。
52キロぐらいでね。
うんうんうん。
うん。
これが1発目で。
で、リベンジで2028年も110キロ出てるっていう。
そんな感じなんですね。
そうっすね。
翌年ちゃんと一応全コースは走れたっていう感じですね。
あ、そうなんや。
あー。
結果グズグズですけどね。
ははは。
まあね。
こんなもんじゃいますよ、1発目の100キロは。
いや、ほんまだから、
それこそさっきの冒頭の乱歴とれ乱歴じゃないですけど、
はいはいはい。
まあ練習しないんで、僕が。
あ、そうなんや。
うん、おさぼりさんなん。
そうそうそう。
なんで、どっからをこう自分でちゃんとランニングしてます、
とれ乱してますっていうのが恥ずかしい。
ははは。
なんかさ、でも絶対きっかけがあったでしょ。
なんか、ちょっとこれは本気で本腰入れてやりたいなって思った時期が、
どっかであるじゃん。
ちょっとまあじゃあ順番。
あ、そう。
順番に言うていくから、
あ、ここですって言ってくださいね、ほんなら。
はいはいはい。
最初2018はだから奥、
でもいきなりね、奥三河パワーアップトレイルとかさ、
結構きついのやってるよ。
そう、でもそれが2回目ぐらいのとれ乱なんで、
きついとかわかってないんですよ。
あ、そう。
でもさ、あの50キロのマウントヒエイ、
ね、インターナショナル、これ7時間で走ってんじゃん。
そうですね。
なんでその時はちょうど初めて人生初サブスリーぐらいの感じですね。
あー、あのロードではね。
うん、はい。
ほんならまあロードの走力もアップしきで、
とれ乱に還元されて、
うん。
感じに。
なんかちょっとどうでもいい話だけど、
これ2018年のマウントヒエイの50キロのタイムがすごくあって、
7時間00分00秒だよね。
そうなんすよ。
27:00
ぴったりあったんすよ、もう。
一気に7時間。
なんか欲しいっすよね、それ。
いや、ほんまにな。ぴったり賞欲しいよな。
そうそう。
えー、すご。
ほんでまあでも88位ってことで、
もうここら辺からすでに結構すごかった気がするんだけど、
ここじゃないね。ここじゃない。
そこも、そう、結局まあ、
多分最初のきっかけはあったっすね。
はい。
トレインフェストが京都できて、
うん。
もうやっぱ乱ととれ乱の専門店っていうところで働きだしたら、
うん。
自分はサッカーフットサイドやってて、
ガチのランナーとかランニングのトレーニングしてなかったけど、
うん。
来るお客さんがもうガチの人しか来えへんので、
ああ。
なるほど。
そう。なので、あのー、
トレーニングせんななみたいな。
ああ、はあはあはあ。
っていうので、
トレーニングしだしてサーブ3なんとかできて、
うん。
レーザーもされて7時間の一桁で帰ってきたすげえみたいになったのが、
はい。
最初のポイントではあるんですけど、
うん。
じゃあ、今みたいに、
はい。
何キロ走ってトレーニングやるんだったらこのレースが獲得評価がなんぼで、
好きなんぼ評価を取らないみたいなのは全く考えてなかったんで、
うーん。
時計ずっとGショックやったんで、
Gショックやったんや。
はい。いや田口さんがかわしてくれなかったんですよ。
へえ。何それなんか。
今も言いたい。もうなんか文句言いたい。
文句言いたい。
そう。自分は、田口さんはフェニックスのガーミンの最高級モデルつけてるくせに、
はい。
僕が田口さんその当時やったらエプソンがいいかな、ガーミンがいいかな、スープがいいかなとかって悩んでたら、
お前は買うな。
お。
お前は時計つけるな。
いやだってつけな売れへんじゃないですか。
いや店でそんな高い時計扱わへんし、
お。
お前はそんなビジネスの奴隷になるなみたいなようわからんこと言ってきて。
何言ってんのと思って。
なんか考え方があったやろね。
なんかようわからん。でも自分フェニックスつけてるやんみたいな。
うん。そやね。
もうあれじゃない。黒田朝日みたいになってほしかったんじゃないの。
いやね。だからなっちゃってるんすよね僕も。
なっちゃってるんだ。
もう完全に元祖黒田朝日です僕の方が。
なるほどね。
正直、順位を見て黒田朝日は時計つけずに走ってる。
だってそれでトレフェスのイベントの30キロ走のペースアウトがすんのに、
キロのラップが見れへんわけじゃないですか。
そやね。
だから木の流れる動きとか前進柱の過ぎるスピードで、
キロ何分かを測ってわかるようになったんで。
今でも基本そうなんすよ。走るとき。
でもね、そういうのめちゃくちゃ生きると思うんですよね。ペースで。
30:01
いやいや別セリフでバカにしてるわけじゃなくて。
まあまあそうですね。
なんかそのやっぱ体感スピードって私についたものがかなりあると思ってて。
だいぶデカいと思います。
デカいっすよね。
なんか結構、しょうじさんのトレイルでもそうなんやけど、
オンペース上手いな思って。
ブレへんっていうか。
あれは時計見てないんでほぼ。
なるほど。
体感内。
体感内。いやそれはお揃いってなるほどね。
でもなんとなくそのルーツを知れたから良かった。
それです。
それだね。
一番はかぐしさんが時計を合わせてくれなかったから。
もう感覚を磨くしか生き残れなかったっていう生存本能。
生存本能なんや。
なるほどね。
進化じゃなくて淘汰されなかった。
生き残る戦略。
生き残る戦略があったってことね。
どうもなんや。
面白いな。
まあまあ何が目的やったんかね。
もうちょっと問い立たせたらいいですけど。
確認したいですよね。
置いといて。
先越後悪。
まあそういう意味ではあれですね。
そこまでって話ですから。
じゃあ2019行きましょうか。
ここでロードが入りましたね。
フル以外でこれ入ってるんですけど。
ノトハンと100キロウルトラ。
あーはいはいはいはい。
すごいっすね。
AIってなんか。
それはね。
DUVウルトラマラソン統計って言って。
すげえ。
フルマラソン以上の距離全部乗ってるんですよ。
すげえ。
どこかしらから取ってんだろうと思うんだけど。
これ結構便利で。
こわー。
どうなのよ。
それはね。
あれ。
妻と一緒に出たやつ。
あーそうなんやね。
前年に妻が換装できなくて。
普段俺ペース走って100キロぐらいだったら
換装させたるわーって言って。
ロードも100キロ走ったことないくせに。
ないくせに。
ドヤ顔で。
俺ペース走ったるわーみたいな感じで。
出たのがスズウルトラマラソン。
ゴールしてプロポーズしてみたいなやつ。
めっちゃええやん。
そうなんや。
今年のタンバでゴールをプロポーズした若者がいたっていう噂が。
そうなったんすか。
絶対その若者一生うまくいきますよ。
本当ですか。
なぜならあなたたちもうまくいってるからってことですか。
っていう風に思ってます。
じゃあいいじゃないですか。
これはちょっと夫婦が誕生したきっかけとなった。
そんな感じですね。
ウルトラマラソンがあって。
だからタイム。
これ奥さんもこの時間で走ったってことね。
そうそう。
もうギリギリでしょ。13時間50。
そうそうそう。
14時間ギリぴったりぐらいだったから。
なんでやろうなと思って聞きたかったの。
こんな感じです。
なるほど。
で、ここからコロナもあって2020は大会は出てないのかな。
それともあったけどなんかあったのかな。
33:03
出てないと思います。
そして2021年に唯一出てるのがあれだ。
オクシナノの100。
あー懐かしい。
83のやつか。
しかもNHKが入ってたやつだよね。
入ってましたっけ。
確か。
で、ケア君が優勝したときですか。
そうそう。西村さんが最後に。
最後っていうかちょっと前に刺されて。
もうケア君がスーパーヒーローになったときですね。
そうそう。
あの謎のランナーって言って。
グレートレースで取り上げられて。
せやせやって懐かしい。
僕その頃にちょうどトレランハマったから。
何回も繰り返し見て、見すぎて。
今の事情とかがトレランっていうか山行って下りになったら
なんかトレランごっこするのよ。
ほんでいつも謎のランナーとか言って急にナレーションが始まって。
そうなんや。
もうそれぐらいインパクトがあったよ。
あれはね。ケア君もちょこちょこトレフェスのイベント来てくれてて。
そうやったんや。
で、一緒に走ったこともあって。
え、あのゲア君めっちゃ速かったよなーってなったのをめっちゃ覚えてますね。
ほんとですか。
なんかね、かなりマラソンの練習とかロード練習がむちゃくちゃ効いて。
なんかね。
トレイルにもかなり高循環を生んだみたいなことを言ってたけど。
うんうん。
その時ですぼ、2021。
確かにな。
もう5年前。
それから2022年に来ましたね。
そろそろ2022年から始まって。
この話ちょっと聞きたかったんだけど。
マウンテヒエイのね。
60マイル一発目ですよね。
はいはいはい。
ちょっとここすごいんですよ。
本当に。
制限時間11時間っていうところでですね。
僕が今年やっと完走して10時間32分ぐらいでゴールして。
加藤さんも9時間48分ぐらいで3位かな。
はい。
今回2022年の松治さんは9時間47分45秒で男子総合級やったんですよ。
あ、22年ね。
はいはいはい。
そこからですよ。
だからギュッと早くなってるから。
何があったんかなって。
ここのタイミングからちょっとやっぱり練習、トレーニング、
36:01
そこらへんをちょっとこだわり始めたんちゃうかと思って。
どうでしょ。
22年は確かにそうか。
なんかさ、5年分の写真載せてたじゃん。
はい。
アートの時の。
はい。
ある時も一番2022がなんかシュッとしてた気がする。
でしょね。今僕見てもなんかシュッとしてんな。
シュッとしてるやろ。
なんかいいなーと思って。
いやいやいや、羨ましいなって。
なんか今シュッとして走れそうやなーみたいな。
軽そうやなー思う。
そうそう。
何があったんかなと思ったら2019、20、21ぐらいのこの3年間ね。
コロナも経て2022で大化けしたわけやけど。
自分の中では化けてはないんですよね。
そうなんですか。
パッと今思いついてたぶんこれは一個あるなって思ったのは、
たぶんコロナ明けてそれぐらいから、
まだなったかなってないかは覚えてないんですけど、
お店のトレイルフェストが、
物販から低酸素のジムに変わる変わらへんとかで、
お店の営業時間が微妙に朝ちょっとゆっくりめになった気がするんですよ。
朝ちょっと山入ってから出勤しようみたいなルーティンができたんですよ。
そんなことがあったんだ。
早起きできたら、京都地元の人しかわかんないかもしれないですけど、
京都の東山大門寺。
寝坊しちゃっても東山だけは行って出勤するみたいななんとなく。
最低2日に1回ぐらいは月1000円ぐらいは取れるような。
まあ山に入ってた気はします、その時。
本当。結構馴染んだのかもね、その山自体にね。
そうですね、比叡山マイルに向けて、なるべく山柱で東山大門寺ばっかり行ってた記憶はありますね。
東山大門寺ってことは、お住まいはそのときどこにあったの?
お店の近くの地上河原町の近くですね。
じゃあわざわざそこから東山のほうに行ってたんですね。
ロードでずーっと横移動して。
でもここもフォークさんと2人で住んでたの?
そのときは遠ですね。
だからもうちょっとロード長いな。
3人ぐらいに住んでたから。
めっちゃ遠いやん。
そうですね、もうちょっとロード走ってるかもしれない。
ほんまっすね。
39:03
そりゃ強なるわな。
じゃあまっすぐ店行かんと。
そうです。
通り越して。
通り越して、山入って、お店帰ってきて、川浴びて、仕事してみたいな感じ。
おー面白い。それはいいね。
だからロードも山もどっちもっていうことなのかもしれないな。
かもしれないですね。
そのレイアウトはそうだね。
9時間47分で9位ですから、かなりいい結果やと思うんですけど、
山行きまくってた以外に何かやってたこととかあります?
そのとき、他なんかあるかな。
あとレースのときに、
そのときって確か雨か曇りでめっちゃ涼しかったんすよね、22年って。
なおかつコースが一部ショートカットで緩くなったんですよ。
そうなんだ。
今だったら南省というウォーターエイドまで一回下っていくじゃないですか。
で登っていくじゃないですか。
昔だったらあそこが滝寺っていうところを降りて登るやったんですけど、
その22年だけ降りずに横移動やってる。
そうなんや。
なのでレース前から、
ああ今年量産型やなって言われてた。
そうなんや。
22年あかんやん、量産型の都市やんって。
コースも緩いし天気もいいし。
みんな行けるやん。
どうせ正直乾燥した都市、量産型の都市やもんなって言われるのが絶対目に見えてたんで。
走りながらそれが腹立ってきて。
タイムでねじ伏せてやろうその意見を。
足ぶっ壊れてもいいからタイム出してやろうと思って走ってました。
なるほどね。
ラッキーボーイやなって言われることを反骨精神丸出しで潰すために10時間切ったれと。
もう10時間も切るし一桁で走ったら文句言われへんやろうと思って。
今何位ですかとか基本聞かないけど知り合いの人とかに聞いて。
まあまあ一桁順位を気にしてましたね。
面白いなあ、なるほど。
ほんでまあ順位を抜いて9位で。
なんとか。
すごいね、これはすごいわ。
タイムもそうやけど順位がすごいからかなり変わったんだね。
42:01
でもそれよりもすごいんだけど、
さっき言ってたロフォーテンってそこから1週間ちょいな。
2週間ぐらい。
そんなにしか空いてないですか。
6月3日って書いてるよ。
5月21日にあったからほぼ2週間。
すごいっすね。
すごいよ。
よう行ったね、これ。
よう行きましたね。
もうちょい空いてるか思ってました。
いやいや、これで見たら6月3日だって。
初めての万博まえりん。
でも結構自信満々じゃないけど、やることやったぜと。
こんなにいい結果出してっていうのもあって。
ライブがあるから勝ってたっていうのもありますわ。
それもあるよね、たぶん。
だからわざわざ普段せえへん。
職場を越えて山なんか行ってた。
そっかそっか。
そんなん僕絶対せえへん。
さすがのね、人生100マイル、シティボーイはノルウェーで100マイルをやるぞと。
さすがにそこまで行きって海外かぶれのやつ、
100マイル海外行ってDNFサブすぎるでしょ。
そうだよね、サブすぎるね。
人めんぞと。
マジあいつかぶれてるだけで全然総力ないやんってなるじゃないですか。
そうやな、たしかにな。
それを持って必死にやってたときですね。
そういうことですか。
それもあってか、本当に早いですね、32時間で。
実際の距離とか累積は後で知ってたら覚えてほしいですけど、
全体で11位。
そうなんや。
総合14位ってことで。
これもすごい。もうちょっとで男子トップ10やったっていうことで。
それも選手層がどうかっていうのもありますけど。
まあそうかもしれへんけど。
いやすごいよ。
このときはちなみに距離と累積がどんなもんやったかって覚えてますか。
距離はほんとちょうど160か161ぐらいで、
確率投稿が6,000から7,000ないぐらいやったと思います。
意外と走れる系というか。
そうなんだね。
でもどうこれ。
トップ1,2,3はとんでもないタイムやけど。
何でしょうね。
24時間切ってますよ、1位はね。
でもなんとなく富士100マイルと同じような感じってあります?
そうかもしれへん。
なんとなく。
そうだと思いますね。
思うと31,2時間って言ったらどうかな。
45:03
いや早いと思う、初100マイルで。
富士で言うと、今はトップ100にも入らないですかね、31,2時間やったら。
難しいのかな。31時間やったら入ると思う。
32時間はちょっと厳しいのかな。
だいたい100から150ぐらいの感じかなってなったら。
そうですね、ちょうど100番ぐらいの。
いきなりそれで走れるってすごいよね。
へこまんかった?途中で1億トラブルとかさ。
全くないです。
ずっと食うてました。
ずっと食うとった?
以降のノルウェーの何かわからんエイド。
もうこれうまいなと思って、いろんなスープからパンからパスタから。
パスタ。
あ、そうですか。
水に当たったとかもなく。
ですね。ちょこちょこ海外レース行ってたんで、
電気吹いたら向こうの水飲んだり。
なるほど。
でも日本にいるときからあえて小麦食にして、
ラーメン食ったりパン食ったりみたいなのをやってたり。
あ、そうか。
結構しょうじさんってあれだよね。
ちょっとそういうふうに自分を大したことないよみたいな感じで言うけど、
まあまあ計画的にやってる人だと思うんだよね。
結構ちゃんとやってんじゃんって思うから。
今日はそこを深盛りしなくて、絶対ちゃんとトレーニングしてたでしょうと思って。
さっきの練習台を見てもかなり頑張ってるなとかも思ってたし。
さっきのパスタとかに合わさるために小麦食にやってたから。
いうのも含めて。
いかに走らずして早くなるかを考えてるんですか?
走るボリュームを抑えながら。
そういうムカつく小手先のテクニックみたいなんで、
いかに早くなるかばっか考えてるから、中津飛ばすなんて。
いやいやいや。中津飛ばすがそんな初めての50マイルで総合QEならへんで。
いやいやいや。
いやいやいや。そうなんや。
その後が自分の中津飛ばすジュニアが出来上がってるからそういうことになってんのかな。
いやと思うんすけどね。
次の単語ウルトラ。この単語ウルトラも出てますね。
同じ年。
6時間23分。
早っ。
早いやんか。
それがあれや。
ウルトラの100キロ自分のタイム狙うって言って走ったことがないんで、
1回出てみようっていうのがその単語ですね。
早いね。16位やでこれ。
頑張りましたね。
ウルトラで16位って相当じゃない?めっちゃくちゃいいんじゃない?
48:02
一番きつかったレースなんですかっていうのが、僕ずっとあげるのがそれです。
その時の単語。
比叡山の50マイルでも100マイルでもなく。
その単語きつかったっすね。
熱中症のありかけてフラフラなったし。
ウルトラは確かにすぐ自覚的強度を超えてきてタイム狙うようになったりしますよね。
そうっすね。
びっくりした。この前の奈良も僕ラストで急に来て熱中症で。
火に発なったでしょ。
あの一瞬やで。
あの一瞬やばかったでしょ。
たぶん10分ぐらいでやられて。
それまではカフェインもとって足も残ってたし、息を酔うと行きますよって言って
台湾サンダルの人とかと声かけて行きましょうって言って
すごいねついて行かせてねって言って俺が引っ張りますよとか言ってたのに
もうその後熱中症になりました。
あのラスト5キロとか6キロの小1時間なんか急に変わりましたよね。
変わった変わった。
南国になった感じが。
坪坂区を登って降りてそっから大した差がないと思ったんやけどそっから超絶熱くってた。
まあまあそれはあれとして、ウートラの怖いところはそういうところかなと思ってるから
単語で熱中症っぽくなったって言うと結構大変やったんちゃうかなと思って。
なかなか50キロ手前ぐらいでなってもうこれやばいなってなった。
かなり粘りのレースになったんやね。
そうですね。
これはどんなタイムか覚えてる?前半50キロと後半50キロでどうやったかとか。
あんま覚えてない?
全然覚えてないですね。
2022年。
2022年やとね。
これや。今パッと昔のスントのログ。
すげえ。スント派やったよね。
昔はずっとスントやったっすね。
でもね、面白いぐらいビルドダウンしてます。
おもろいぐらい?
おもろいぐらいビルドダウンしてますよ。
最初はサブナインペースやね。
そうですね。入りは4分半から4分50ぐらいのところで走ってるんですけど。
分かりやすく20キロ単位ぐらいで10秒、15秒ずつスピード出てこなくなってます。
なるほどね。きつかったんや。ちょっと前半ツッコミ型で入っちゃって。
完全に。最後10キロとか全部5分半ぐらいかかってしまった。
51:07
最後10キロは1時間ぐらいかかったんかな。
1時間とか。
でもそれぐらいっすね。
まあ、初100キロはそうなると思うけどね。僕もなったからね。
自分の実力以上走っちゃったなと思って、前半。
西山さんの場合、初ロードの100キロは?
今回。
今回。
トレランとかで100キロ超走ってたら、ちょっと心持ち舐めてません?
めっちゃくつぼしですわ。
わかります。
僕もトレランで真夜中110キロぐらい走ってるし、ロードの100キロやろぐらいのノリで行っちゃってるんで、ガチ痛い目見てます。
本当に痛い目になった、俺も。余裕っしょとか言ったけど。
そんな感じ。
僕はそれに加えて乳首も取れそうになるし。
完全に西山先輩になったんで。
お召し上がりくれよ、俺の父とか思いながら。
父が痛いことよりも周知心の方があってて、
ノーバルさんとかが写真撮ってやったら、ずっとおっぱい隠しながら、
何してんの、西山君?
本当やな、みたいな感じで。
撮らないでください、みたいな。
公の場でひたすら100キロ乳首攻められてるんでしょ?
乳首攻められてるんですよ。
周りから心配の目なのか白目なのか見られてるからさ。
確かにね。
奥さんの乳首とか、ちょうど48キロの地点で一番出血が目立ってたところで撮られてて、
その動画をしかも撮ってくれててさ。
ホンマにウェアが赤く染まっていってたんだ?
そう、この2箇所が乳輪のように出てた。
痛いのもあんねん。
痛いよりも恥ずかしい。だからスピード出せないみたいな。
ホンマに早く絆創膏とかぶり水があるエイド来てくれと思って。
そうか、各エイドに…
全部にかぶり水あるわけじゃないから。
救急セットとかで絆創膏とかないんですね。
今回はボラの人にお願いして、
どなたか絆創膏持ってませんかって言って、見つけてもらって。
たまたま救護のところもあって、
テーピングをさらにちょきちょき聞いてもらって。
54:02
トリプルプロテクトみたいな感じにして、完璧にして。
かぶり水もあったから、秘釈でジャブジャブジャブってウエアも洗えて。
ほぼサラピンの状態でいけたんやけど。
なるほど。
ほんま何キロぐらい?10キロぐらいはそんな感じで走ってた。
そっからペース落ちて、でもその後戻らないんかったね。
吸収力切れたんかわからへんけど。
メンタルやられてる感じ?
メンタルはやられてる。
ロスしてるのもわかっちゃったし、
突っ込んでやってもしゃーないなみたいな気持ちにもなっちゃって。
地元の奈良で俺はどんな周知心を晒してるんだった?
ほんまにね。そんな感じで。
敗戦帰国したつもりがみたいな。
本当に誰にも会いたくないと思ったもんだから。
それが48キロのところで全部うまくできてよかったなっていう。
なるほど。
その話は後でおくとして、ターン後は前半トレイルランナーあるあるで。
なめてかかってたって感じです。
そういうことね。
ここで言ったらもうすでにこの段階でトレイルとウルトラの両輪が始まってる感じしますね。
2022年から。
確かに。
早めにトレイルだったんでしょうね。
ウルトラ以外にフルマラソンは多分やってたと思うんだけど。
確かに。
ウルトラマラソンはターン後出て、それこそ一番きつかったっていうように、
もうずっと出たくないって思ってました。
ウルトラにね。
もう出たないって。
だいぶ痛いのに勝ったから。
やっぱり仕事柄ね、そうやってコーチとしてやったりとか、
イベントとかで人に話したりアドバイスしたりする立場なんで、
トレランもなるべくショート、ミドル、ロング、マラソン、ウルトラマラソンをある程度やって、
どれも喋れるっていう状態にしたいっていう考えなんで。
なるほどね。
最初のね。
なるほどね。
トレーニングにしてもやっぱりガチ勢の接客がちゃんとできるようにっていうのでスタートしてるっていうのは、
結構プロ意識が高いですよね、いつも聞くとね。
仕事がおもろかったというのもあるし、
もう本当にその時あんまりトレラン、ランニング専門店っていうのが今ほど多くなかったんで、
本当にいろんな今までに超有名選手とかも来てくれてたりしてたんで、
やっぱり自分も高めていかんともう相手にされへん。
なるほど。
だからこういう西山さんのポッドキャストの公の場で謝罪を1個したいんですけど。
57:06
何でしょう?公の場で?これ公と捉えてもらえるんですか?
もうぜひその方に届いてほしいなっていう話が1個あって、
いろんなランナー界隈のところではしてるんですよ、知り合いの。
どうなんだ。いいのこんなオープンの場所で。オープンでもクローズドだけどだいぶ。
半分笑い話なんですけど、半分はずっと心の中に残ってる話があって。
はい。
トレイルフェストができて、そうやって有名な選手がいっぱい来てくれて、
でも僕は全然ガチトレランをやってない人だったから、
選手とかを全然知らんわけですよ。
でも田口さんとか中谷さんとかはトレランをガチでやってるし顔も広いし、
中谷さんとかは大会に優勝したり入賞したりとか、
ショートミドルレンジとかでその当時からも勝ってたんで、
なんかやっぱ顔が広くて。
で、僕がこうやって店で接客してたら全然わかんないから。
ああ、そうかそうか。
だからその当時もRLの契約選手だったし、
超有名な福井哲也さんが。
福井さん。
はい。知り合いの超強いランナーさんと2人でお店に来てくれて。
僕知らなかったんですよ。
福井さんをね。
だから福井さんに対して僕、よく走られるんですか?
質問しちゃって。
福井さん、え?ってなって。
え?俺に聞く?みたいになって。
僕も空気読む能力が高かったんで、
その瞬間に。
あ、時代ふんだ!ってなって。
あ、ミスった!ってなって。
よく知られるんですか?ってなって。
一応RLの契約選手ですが。
で、それもいまいち僕はパニックって理解できなくて。
超気まずい雰囲気になって。
その一点があって、ちゃんと俺らのことをもうちょっとわからなあかんし、
失礼がないようにせえなんなと思い立ったきっかけの一つではあるんです。
なるほどね。
あの福井さんに、よく走られるんですか?みたいな。
そこかどうかを確認する定員の質問みたいな。
なるほど。面白いな。いいじゃないですか。
それぐらいやったらね。
福井さんに話せる機会があったら謝りたいっすもん。
なかなか接点がなくて、福井さんと。
ちょっとよりロングレンジな、山の界隈のイメージですもんね、福井さんといえばね。
1:00:01
謝りたい。
何でしょうかね、いっちょイケメンのね。
パッと見てでも、この人絶対早いやんっていう。
わかるでしょ?
思う風防されてはるじゃない、福井さんって。
で、RLの確かソックスのカタログの写真に載ってるぐらい有名な人なんで。
そうですよね、RLのね。
いっちょイケメンで。
その人よく走られるんですか?
すごいキレイなやつやなと。
それいつのやとき?結構前。
もうトレフェスオープンできてすぐなんで、2006年ぐらい。
しゃあないんじゃないそれは、さすがに。
いやでも、まあ言うたら業界人なわけじゃないですか。
まあ確かに業界人だね。
こっちも専門店って言うてるからにはっていうのもあって。
で、横で確か田口さんがいて、お前福井さんやんけって言うてめっちゃ言われたんです。
誰に何言うてんねん。
えー有名なんですかねって、まだもちろん言っちゃうから。
もうバッタそんなこと言うから。
もうあかんて。
あらそうですか。
今って言うたらね、もうめちゃめちゃ有名なレースばっかり見てるんですよね。
今見たけど結構すごいですよ。
ね。
新城ダブルももちろん優勝してるし。
福井徹也さんはそれはもう。
すごいわ。
滋賀市も結局優勝したのは福井さんですもんね、確かね。
16年当時とかはミドルレンジとかでまだバリバリ、やっぱり強くて早くてみたいな。
あーはいはいはい。
短いのが早かったんでしょうね。
あーなるほどね。
マウントヒエ、キロ5時間50分で走ってやるわ。
早っ。
すごいなー。
すごい。
そういうこともあるということでございますけれども。
いいじゃないですか。僕は結構面白かったと思いますけどね。
なんかもっと地雷踏んだらよかったのになんか。
まあまあまあいろいろ地雷踏んでる店で。
優しめのね。
優しめの。
優しめのやつで。
あーそうですか。
まあでもまあそれでね、人のこともそうやけどトレーラーのことも結構踏んできて、
第一人者というか知識含めていろんな人にいろんなものを教えられるようになってきているタイミングが2023年4年5年ぐらいにかけてどんどん含まっていってるんですかね。
これで見てると2023年の長いので言うと4月のあやべ出て、
でまたあれですよね、ひげいざん。
1:03:02
はいはい。
50マイルに出て。
この時のあの。
激太りですよ。
激太りのあれがすごかったよねなんかね。
ビフォーアフターがなんかアフタービフォーになってんだみたいなね。
あれやばかった。
最初の方が痩せてるやんけみたいなね。
あれすごかったですね。
そうなんや。もう100マイルなかったしね、もう2回飯いけるやろってなったんかな。
あれは。
あ、そうそうそう。あれは移住と転職と。
あ、そうか。このタイミングであれですよね。
そうそうそう。で、コロナもなくなって。
移住もあったからちょうどもう仕事辞めたから新婚旅行、移住、で転職が全部重なってもう全然走るどころじゃなかったんで。
そういうことか。
じゃあこれ貯金でここまで行ったってことか。
そうっすね。もうめっちゃ覚えてんのはもうとにかく死に物狂いで3月の第1回のビワコマラソンをまずは死に物狂いでサブスリーぐらいしなきゃで、確か2時間59分ぐらいやってたんですよ。
その時でもサブ映画モスにしてたんでしたっけ。
してないです。
あ、そうだったんだ。
で、ベストは2時間54分ぐらいやって、なんとかそれに近いぐらいの59分で走って、7月のあやべはもうとりあえずトレイルに特幹工事やってて。
で、たぶんマラソンもやったし、トレラもやったし、ゲーマンなんとかいけるやろうで、なんとかいけた。
特幹工事ダブルでやって。
そうそう。
最短ででも成果を出したんだからすごいじゃないこれ、ほんとに。
3時間ぐらいの走力と50キロぐらいのトレイルを4月に刺激でやっとけば、悲鳴山マイルは完走できるって僕がずっと言ってんのは、そういう自分の実体験があるから。
なるほどね。この2023年の実体験があるから言ってるわけか。
なんかみんなね、サブ映画してないと悲鳴山無理とか言いますけど、サブ映画してたら一桁で走れるけどなみたいな。
ほんまや。
そうそうそうそう。サブ映画もしてないのに僕一桁で走ってるんで。
あーそうやんな。2022年はそういうことですよね。
だから全くって、そんなスピードいらんやんて。
僕もなんや言うてサブ映画はしてないんですよ、まだ。
そうなんすか。
53分なの。
でもね、全然10時間半ぐらいで走れるということで。
そうですよね。
確かにそれはいけるかもしんない。
1:06:01
あらー面白いな。ここでちょっと息があったな。
それで他は、カガスパの前身である山中温泉。走られて。
出ましたね。暑かったな、その年も。
暑そうね。このときは男子総合11位。
ほら微妙。泣かず飛ばすでしょ。
こういうことになって思ってると表彰すられるんかっていうとね。
全然。
あとは中野とトレジャートレイルランフェスティバル。
それが50マイル。
そうですよ、50マイル、80キロ。
第10回か何かの記念大会で、そのときだけ限定で、その50マイルの部門ができたんですよ。
ああ、そうだったんだ。
で、基準して石川の大会いろいろ出てみようっていうので出たのと、
で、自分がある程度好きな50マイルぐらいのカテゴリーだから面白そうだなってことで出て、それが多分人生初入賞です。
これが初入賞。
初めてそういう大会とかで表彰してもらった感じですね。
記念すべき大会で、タイム8時間24分、50マイルですから80キロあるからね、むちゃくちゃ早くて。
で、男子総合5位。
5位か。
5位ですよ、すごいですよね。
すごいですね、それ。
数飛ばずと言いながら2023年ちゃんと結果残してるじゃないですか。
それはびっくりしましたね。
1、2キロで足痛めてて。
ああ、そうやったんや。
で、要はそこまでいけたなーっていうのがあって。
えー。これは掘り下げるわけじゃないけど、順位を見てみようか。
1番、矢部達也さん。
2位が、板谷さんじゃないですか。
ああ、そのとき2位板谷さんだったね。
うん、板谷さん。
板谷さんね、僕も一回お話ししてみたくて。
もともと石川の大学の先生だったかな、なんかそうなんで、石川県にいたんですよ。
あ、いらっしゃったんですね。
で、僕が移住した年ぐらいに宮崎行かれちゃったんですよ。
あ、そうなんですか。
そう。今確か宮崎やったと思います。
ああ、ほう。
今年の比叡山でスライドしたときにちょっとだけ来てて。
スライドで石川行って、今旧市いられるんですよね、いらっしゃるんですよね。
1:09:03
そうです、宮崎ですっていう話、今年比叡山でやって。
あ、そうなんや。へー。
強いっすよね。先生か大学の先生。
大学の、宮崎大学。
ああ、そうですよね。今宮崎ですよね。
なんかYouTubeやってありますよ、板谷さん。
そうなんですか。
しかもトレランとかじゃなくて、学生さんとか大学院生さん向けの勉強って意外と面白いかもと思ってもらえる動画って書いてるから。
結構知的なね。
だいぶビジネス的な感じの。
そうそうそう。でもスノーボードの、もともとC級インストラクターとか持ってるらしいですよ。
へー。
すごいね。
書いてあるトレイルラン、バウント富士、総合22位、24時間29分55秒。
すげー。
早い人。
その方があれだったんですね、石川県になじみがあって。
そうですね、もともと確かいらっしゃって。
そうですか。
ちょうど僕と入れ違いで。
入れ違いやった。
で、宮崎に行かれたってことですね。
板谷さんが2位ですわ。
で、3位が高嶋ひろきさん。
はいはいはい。高嶋さん。
4位が墓又範文さん。
墓又さん。
あ、ほんで5位が松治淳也さんってことがありますね。
そうか。高嶋さんのとき3位にあったか。
ふくいの超クソ早いランナーさん。
あ、そうですか。あ、ふくいって書いてる。そうやね、高嶋さん。
トレランショップのザゲートで働かれてる方で。
あ、そうなんですね。
そうですそうです。
だから20分前後です。
めちゃくちゃ早くて。
体調不良かなんかで、5、60キロぐらいのところで潰れてて、
高嶋さん何してんすかって言って、
何か言ってて、あんま無理しないでくださいよーって言って、
もうやめるかもしれないっすーって言って、
10キロぐらい経ったら、めっちゃピンピン元気になってて、
僕全力で走ってるのに向こう散歩みたいな感じで、
すごいスピードで駆け抜けてきました。
違うわと。
復活してきましたね。
スピード感違うわやっぱ。
そうやね、分かる。
いやーそうなんよね。
僕も誰やったかな、富士の時かな、
奥野宮さんが2時間ぐらい倒れとったんかな確か、
どっかのエイドで。
ほんで最後の区間で、
僕結構だからもう第2ウェーブから行ってたから、
1:12:06
第1ウェーブを食っていくような感じでどんどん行ってた、
イケイケどんどんやったのに、
後ろからすげー人来たと思って、
奥野宮さんが寝て起きて復活して、
ヒューって抜いてって。
なんか強い人がね、
トラブルで止まってても起きた時すごいから、
物が違うなと思って。
なんか空気感違いますよね。
流れてる空気が違う気がする。
というようなことがありましたな。
戻りまして、5位入賞した2023年。
2024年は、
また3回目の比叡山。
この時も結構苦しかったんかな。
結構大変そうだねこれね。
そうっすね。
乾燥ギリギリであった時か。
タイム的には7分ぐらい残してるけど、
でも11時から23分だったっていうことで。
多分その辺は中だるみ期で。
中だるみ期。
泣かず飛ばすって聞いて。
もう何回でね、みたいな感じの時かもしれない。
なるほどね。
もう3回出てるしもうええやんっていう感じ。
あ、OSJで出てて、
わーすごいタイムだねこれ。
100キロ温滝。
あーその時温滝で出てたんですね。
出てた出てた。
超早いじゃんこれ。
早いか全然覚えてないですよ。
でも10、言っていいですか?
はい。
10時間57分です。
ほう。
それがもう早いかわかんないです。
男子15位ですよ。
ほらまた微妙じゃん。
いやいや15位だって。
OSJの中でも温滝っていうと、
花形レースじゃない?
そうか。
清次郎よりも参加人数多いんじゃない?
まあ確かに。
参加人数で言うと確かに多いですね。
そうでしょ。
花形レースなのよそのOSJってことね。
今でこそカガスパとか出てきてるけど、
多分もうトップクラスに人気のレースでね。
15位上がれんからすごいよこれほんと。
トップ10って言われたらちょっとハクつくじゃないですか。
ですな、確かに。
15位って言ったらなんか、
お、おーんって。
なんかまあ確かに言いにくいよね。
西山さんの今のこのポッドキャストの
ゲストの流れで言って、
アンバ優勝、そんでなんか優勝言って、
温滝15位、お、おーんってなって、
全然聞きえへんじゃないですか。
いやいやいやいやいや、そんなことないですよほんとに。
ほんとに。
まあ確かにちょっと最近のゲストバグってるところがあるんで。
そうでしょ。
1:15:01
ちょっとすごかったからほんとにもう。
この5月23日から、
もうあのずっとね、
毎日更新してるのすごくない?
いやそうなんすよ。
なんかちょいさん今度撮らせてくださいってね、
連絡をいただいてから、
やっと声かけてもらったわって思ってから、
ちょっとやっぱ意識的に、
西山さんのポッドキャストチェックしてたら、
僕やっぱ出んほうがいいかなって。
何言うの。
何言うてんのよ。
ゲストが英語以降となってきてて、
おかしいおかしいって。
ちょっとね今ね、
今だけだと思うんだけど、
今ちょうどなんか、
僕自身も聞き対応欲が高くて、
出てくれる人もすごくなんか、
たまたまラッキーなことに、
心よく皆さん出ていただいてて。
すごいよな。
すごい人のことになってるんで。
多分今があれですよ、
新場ラジオ一番輝いてる時なのでね。
輝いてる時。
そこがちょっと盛り上がりすぎてる、
ちょっとこう息抜きを入れて。
何言うてんの。
一番盛り上がるとこだってここが。
一番下がりましょうここで。
いやいやいやもう。
クールダウンしようって。
いやいやいや。
まさにハヤブサのように上空にギューンと上がるようなね。
これヤバすぎですって。
そうですよ。
いや面白かったもんね。
いろんな人聞いたけど、
木下クミさん、クーミンさん。
あの人がちょっと企画外すぎて、
超おもろかった。
正直ここらの回、
まずどっから聞こうと思って、
いろいろ聞いてたんですけど、
クーミンさん一番おもろかったですね。
クーミンさんはおもろかった。
ありがとうございます。
いろいろと聞いていただきまして。
すごいですねやっぱ。
なんちゅんかな。
もう企画外ですよね。
それこそだって言ったら、
昔僕が時計Gショックやったみたいな感じで、
時計そんなに見てないみたいな感じだったじゃないですか。
本当によく聞いてくれてるんだ。
だからそこがもうまず、
分かると思って。
なるほどね。
共感したんだ。
分かると思って。
そういうところからすんごい引き込まれてきましたね。
本当。
僕も聞いてて、
ハァー以外の感想が出てこんかったわ初めては。
いくらどんなこと言われても、
ちょっと次に言葉が紡がれるんだけど、
その時ばかりは言葉出なかったからね。
ほんまにいわゆるトレーニング論とか何とか、
土台詞して、
クーミンさんです。
唯一無二。
これが私です。
みたいなのがむちゃくちゃおもろくて。
本当に。
それで、
話すわけでもなく、
1:18:02
なんかね、
ただただ自然体で、
楽しくて走ってるだけなんですけど、
自然でおもしろかったですね。
足が痛かったらやめようと思ってたんだけどね。
痛くなくなったからね。
脚のところでぶっ壊れてるから。
何がすごいのかちょっと私にもちょっとって言って、
何もちょっと物知らなくてごめんなさいね、
みたいな感じで言われて。
そのままでいてくださいって思って逆に。
知らずにいてください。
いや、ほんまに思った。
どんどん西山さんが最初ね、
尊敬から信仰になり、
もう最上級が思い浮かばなくなってきてましたもんね。
そうそうそうそう。
あれ次の言葉ないなと思って。
あがめたてまつる以外にも何をどうしたらいいのか、
もうわからんみたいになって。
そうそうそうそう。
ちょっとずつ増やしていったんやけど、
まさか次が来ると思わへんかったからさ。
どんどんそれを上塗りしていくから、
クーミンさんが。
嘘でしょって。
みんなこの引き出しがなくなる。
あーなくなった。
僕のボキャブラリーの辞書が、
あーなくなったみたいな。
もう辞書調べんと出てこんかんじゃったもんね。
あれめっちゃおもろかった。
ありがとうございます。
まさかそれ聞いてもらってると思わへんかった。
ありがたい話で。
他にも本当に素晴らしいね、
ゲストの方いっぱい出ていただいたんですけど、
まあだからあれですよ、
しょうじさんもその中で、
早草スポーツのようにビュッと動き切ってますよ。
とにかく一回ちょっとここで再生回数抑えておきましょう。
カーンってなってるところを一回ブコーンってちょっと抑えておきましょう。
いやいやいや。
何をおっしゃるやろ。
まあまあでも、
そういう2023年、
まあでも、
じゃあ2024年をね、
過ごしてたかもしれませんが、
2025年もマウントヒエの50マイル出てます。
ここはでもだいぶ巻き返しましたね。
例年の、
ちょっと2022がピークで、
3、4とちょっと落ちてたところを、
10時間19分と。
ということで、
男子14位。
微妙やな。
14って聞いたらね。
何かその辺ばっかりな僕。
そう?
すごいタイムですよ。
だから1時間ぐらい更新してるわけですから、
2024年から比べたらね。
それはすごいですよ。
2025って暑かった時ですから。
違う違うごめん。
2025あれか。
3月開催の時か。
そうか。
24が。
でも暑かったって言ってもそんなじゃなかったかな。
この5年はそんなに暑くないんですよね。
そうですね。
正直だから2018ぐらいがめっちゃ暑かったんですよ。
そうっすよね。
この18とか19かどっちかだと。
1:21:03
18、19は暑かった感じはありますね。
確かに2025は3月やし、
2024も比較的走りやすかったんかなとは思いますけどね。
5月11やからね。
そうですね。
でも2025年はこれしか出てないのかしら。
長いのはこれしか見てないけど。
他出た?
でもそうか。
2025年去年なんで、
前からマイラーズのコーチをさせてもらった1年目なんで。
はい、そうです。
25年のマイラーズのコーチを脱進されて、
受けたときにやらせてくださいって言ったときに、
26年の新月に向かって、
1年半から2年計画で計画立てて、
比叡山以外はもう25年はマラソンに振って。
ああ、スピードを上げていったって感じか。
ベース作って26年にどんどん距離を踏んでいきながら、
新月っていうのをロードマップをなんとなく作ってやってた感じですね。
じゃあそこでちょっとロードの話に戻りますけど、
このとき、
なんですかね、
三重松坂出たのがこのときですか?
そうですね、5年。
ここで素晴らしいタイムでゴールされてますね。
2時間。
えっ、なんでそんな顔してんの。
微妙。
微妙なの?言ってもいい?
はい。
2時間47分ですね。
サブ映画達成ということで、すごいじゃない。
サブ3したら次2時間半でしょ。
そこまで飛ぶ?
そうなんですよ。僕その間の細かいの嫌いなんですよ。
もう2時間半なんだ。
サシコとか意味わからんのいろいろあるじゃん。
サシコね、3時間45分かな。
シュガー。
さっきシュガーね。
もう意味わからないですよ。
サブ映画ちょっと意味わからない。
映画もね、あかんのか。
サブ3したら次2時間半。
2時間半か。
分かりにくいと。おっちゃん分からんと。
分かりにくい。ザクッと行こうと。
ザクッと行こうと。サシコなんやと。
そうです。
なるほど。
逆に言って2時間半終わったら次は2時間なんやね。
になりますよね。
僕の中での一旦のゴールは2時間半切りたいな。
なるほど。じゃあそれを言うと中途半端なわけや、今回は。
むちゃくちゃ中途半端っすね。
あら、2時間47分と高成績なのに対しても。
だったら25年の2月、3月の姫路城マラソンの方が
自分的にはこんな走りできるんやってなった感じ。
1:24:02
ごめん、姫路城はちょっと拾えてないんだけど。
それが2時間48分なんですよ。
タイム的には見えの方がいいんだけど。
内容的には姫路城の方が人生で初めてマラソンで
ネガティブスプリットっていうか、前半と後半の中で後半の方が速いというか。
すごいじゃん。
後半30キロ以降ずっとじりじりペースを上げて、最後5キロのラップが一番速かったんで。
本当。最後5キロが一番速かったってすごいね。
こんなことできるんやみたいなのが初めてやれたから。
これ狙った上で。
それがたまたまなんですよね。
最初の日々はどんな感じで考えてたの?
最初からずっと多分2時間40分から45分を狙ってたんで。
確か3分50ぐらいで走りたいと思ってたのに、4分45ぐらいしか出なかったんですよ。
入りのとき。
ずーっと4分から4分5キロぐらいしか出んくて、全然調子悪いやんで、
ハーフぐらいまで過ぎて、残りのハーフで、
あれ、なんか急に足軽くなってきたみたいになって、
じゃあ途中で足つってもいいから上げてみようと思ったら、
そのままゴールまで上げ切れたみたいな感じだったんですよ。
それはめちゃくちゃうらやましいな。そんなことなったことない?
そうなんですよ。なったことがなかったんで、
ゴールしてからも不思議。
へー。
えーみたいな。うえーみたいな感じだったんですよ。
そうなん。うえー。
うらやましいなあ。
何があったんだろうみたいな感じ。
あーそう。狙ってないのがまた不思議やね。
そう。もう特に前半半分なんかはクッソ調子悪いみたいな。
4分切れへんやんってずっと思ってたんで。
それ何もスピードが足りひんかった?それともなんかもっともっと調子悪かった?
分からん。
分からへんの?あーそう。
それこそひね地上はなんか前半半分はちょっと登って、
折り返したらこう下り多いよと言われても、
まあね。
とは言えそんなん。
いやそんな大きく差はないと思う。僕も出たことある。
超登りなわけないじゃないですか。
確かになだらかな登りだけどって感じじゃない?
そうそうそう。なんか下りもそこまでなんかもう分かりやすい下りじゃないからさ。
スピードが出るとはなかなか祝えへんけどね。
ですけどまあ折り返して下り基調になったときに、
1:27:00
ちょっと気持ち切り替えてみよう、下りやと思おうみたいになってから、
なんかこう調子が戻ってきたというか上がってきたというか。
そうなんや。
なんやろね、マインドがたまたま中枢神経系とか脳みそとかそこらへんも
コロッと騙されたんかな?
今までだったらマラソンって基本的に自分のある程度把握してる走力よりも、
気持ち無理してる目標タイミングというか、
1か8かこれ出たらいいな、であかんくてもここ。
みたいなので頑張ってたのが、
もう序盤からそうやって調子悪いなーって言って、
ある種抑えれてたから後半足が残して出し切れたんかなーとか、
偏に突っ込まんで済んだ。
なるほどね。
不思議な現象。
でも前半調子悪いし、結局上げられへんかったっていうのが、
結局うまくいった原因なんだろうけど、
それがうまく再現できるかって言うとなかなかできなさそうな気がするよね。
そうなんすよね。
三重のほうが後だったんだっけ。
三重のほうが後です。
それがたしか25年の3月か。
2月だよ。
ってことは25年2月で、
11月に神戸マラソンがあって、12月に三重松阪があった。
その間に比叡山が挟まってて、
夏の間に走ってての故障。
長経人体炎とか。
練習して。
寝て起きて、どっか痛いじゃなくて、
走ってたときになんかやったみたいな故障をあんましたことはなくて。
そういう故障してもいいから、めちゃくちゃに練習したねって言ってやったんすよ25年。
そうなんや。
初めてスパイク買って陸上で、
スポーツインターバルやったりとか。
いろいろやりまくって、足痛めたまんま神戸出て肉離れした。
そういうことやってたんや。
ようでもあれ肉離れであんなペースで走ったね最後まで。
途中でやめたんすよ。
神戸は。
神戸はやめたんか。
そう、パーフでもぱってやめたんす。
あっ切れたってなって。
肉離れやってなって神戸はやめたね。
これ話に聞いたことあるやつやみたいな。
あーなるほどね。音した?
いや音はせんかったんすけど、後ろから誰かにふくらはぎパーンて蹴られたみたいな衝撃あって。
うわ、こわ。
あっってなってもう、あっあっこれ聞いたことあるみたいな。
1:30:02
これ聞いたことあるやつやみたいな。
はいはいはい。
これ肉離れのやつやと思ってもうすぐやって。
あっなるほどね。
はいはいはい。
もうとにかく1ヶ月肉くっつくための生活をして、
切れたな。
家、町坂をとりあえず出たって感じ。
あーそうなんや。
はい。
ほな、あれやね、その肉離れ系やったから、
まあトレーニングにしても、いろいろなものにしても、
まあほとんど準備できない状態で出てるわけでしょ。
そうですね。
まあそりゃあやっぱりうまいね。
あの、レーサーできない。
うん。
それは当然かもしれないけど、
まあ要はその中で47で走れたよね。
そうですね。
だから神戸で何もなかったら、
もうちょっと行ったんちゃうかっていう形かな。
なんとなく40分前後のイメージは、
あーこんな感じかっていうのまでは、
なんとなく。
はい。
見えた感じ。
出してから言えって話だったら。
ね。
じゃあまたあの、
何や、ちょうど1年後ぐらいにね。
そうそうそう。
分かってることがあるかもしれないから。
そうですね。
また来てもらおうかな。
まあそれでもまあ多分ね、
あの僕も、
庄司さんの走力は多分2時間50ではないなと思っとったんで、
2時間40分ぐらいは絶対いけるやろうと思っとったから、
まあ確かにそうなんだな。
なんとなく、
うん。
今回の奈良ウルトラの、
うん。
僕の順位タイム的なところは、
大体2時間38分から42、3分ぐらいの人の感じですね。
そうですね。
なんとなく。
うん。
僕の知り合いも2時間42分ぐらいの人が、
庄司さんのちょっと後ろに立ったんで、
まあなんとなく2時間40分切るかなぐらいの。
なんかそうっすよね。
ポジショニングやと思いますね。
そうですか。
何もだって、
自分はね、
気がなく楽に走る方法をみんなで研究していきましょう、
言うてんのに。
そうそう。
でも。
1回自分でやらないとわからへんから。
自分で2日2日やってみないと、
そう。
なんでやっぱね、
今YouTubeとかも、
いろんな人がいろんなこと発信してるじゃないですか。
いろんな情報あるわ、ほんとに。
もうすんごいことになってるんで。
うんうんうん。
でもかといってやっぱ、
自分の掘り固まった知識、経験だけでこう押し付けるのも、
そうね。
嫌やなあと思いつつ。
あーなるほど。
なんでやっぱ自分でこう人体実験できるうちは、
うんうんうん。
こうめちゃくちゃやって。
はい。
で、これはあかん、これはいいっていうのを、
ある程度は取捨選択しとかないと、
うんうんうん。
なあっていう感じですね。
1:33:00
あーなるほどね。
それがあれだ、そのハイアブスランニングラボっていう、
研究っていう感じのイメージが。
あーそうですね。
だから基本的に僕の、
うん。
人にアドバイスするスタンスとしても、
うんうん。
押し付けない。
はい。
で、これはこうだって断定しなかったりとか。
うんうんうん。
で、結局はその人それぞれの個人差、個体差があるんで。
そうですよね。
結局はやっぱ自分なりの回を、
うんうんうん。
どんだけ考えて。
はい。
やれるかなんで。
あーなるほど。
そのアシストをするだけっていう。
まあどっちか言うたら指導っていうよりは、
一緒に研究しましょうみたいな感じ。
上からこう教えるみたいなのがもう僕嫌いで。
うんうんうん。
自分自身がね、やるのもやられるのも嫌いで。
あーまあね。
あれで気持ちよくなる人もいるじゃないですか。
こう人にわーって言うことで。
うん。
あれはちょっと僕は好きじゃないんで。
確かに、あのー、そうやね。
あのー正直くんのコーチングはあれやもんね。
あのー教えるっていうか消しかける感じやもんね。
人をね。
なんかね。
いいのですか?みたいな。
口なるあなたは本当にそれでいいの?みたいな。
うん。
なんかそうですね。
確かに。
うん。
確かに確かに。
まあ聞かれたら知識としては伝えるけど。
はい。
うん。
でもやっぱり実際の答えは一緒に探していきましょうみたいな感じのスタンスっていう感じがしますよね。
ですね。
あーなるほど。
面白いですね。
あー。
というところがあって、まあ怪我をしながらも、まあ労働でもしっかり、まあ最低限のっていうレベルかもしれないですけどね。
あのー庄司さんからするともっとやりたかったかもしれないですけど、まあサブウェイがお達成されて。