第52話 「いかなしゃあない! Early地獄」
100mileを完走した直後は、「もう二度と出たくない。」と思った方は少なくないかと思います。
そんな100mileレースが数多くある中、走り終えた直後に翌年のエントリーをしてしまう大会があるらしいです。
それが、「世界一過酷」と謳われる TAMBAアドベンチャートレイル。
なぜ、この大会に出場した人たちは何度もTAMBAへ戻ってしまうのでしょうか。
100mileの部は、累積獲得標高16,000mという想像を超える山岳レース。
普通なら、このスペックを聞いただけでエントリーを躊躇してしまいます。
今回は、第50話「子ども特集」の企画を持ち込んでくださった大作純子さんから、「TAMBAの魅力をもっと多くの人に伝えたい!」という企画をいただきました!
2度TAMBA100mileを完走しタンバーとなった島根の役所公司・足立滋さん、そして2度目の挑戦で見事タンバーとなった「フジワラーチ」こと藤原考志さんをゲストに迎え、TAMBAの魅力と、その不思議な中毒性についてたっぷり語っていただきました。
収録前には、パクさん・モリナガの2人が「TAMBAという蟻地獄」に少しずつ引き寄せられていく様子にもご注目ください(笑)
【主な内容】
・CDT初の早朝収録
・クマン100の余熱
・今回はTAMBAを通して足立さんのヤバさを深掘り!
・初登場!だーまえの藪漕ぎ師匠・フジワラーチさん
・TAMBAのスペックを聞いても魅力を感じないパクさん・モリナガ
・「近隣のレース」が片道7時間
・「82時間寝てないんすか?」
・タンバーという称号が欲しくて
・自己責任の○○とは?
・リピート率が高い理由は「依存性」
・閉会式後にいかなしゃあない!
・世界一過酷で、世界一温かい大会
・「TAMBAは日常生活」
・「TAMBAは聖闘士星矢」
・純子さんからの質問コーナー
・TAMBAに取り憑かれた人たちのエピソード
・気づけば少し興味が湧いてきたパクさん・モリナガ
・ボーナストラック ~足立さんの奥さまが語るクマン100エピソード~
「なぜ、人はまたTAMBAへ向かってしまうのか。」
その答えが、この1本に詰まっています!!
TAMBAアドベンチャートレイル
https://www.instagram.com/tamba100_adventure_trail?igsh=bHZlNm5lY3M3ZXhp
ゲストSNS
足立滋さん
https://www.instagram.com/adachicobashiri?igsh=NGs5azIybWZ0YTRn
第25話「島根の役所広司」
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/cult-of-dope-trail/id1652158701?i=1000661087919
大作純子さん
https://www.instagram.com/junko_.san?igsh=MW4wZnRranYyYm1xNg==
藤原考志さん
https://www.instagram.com/fujihuaraches?igsh=MTU5cTI4MnJ4cTY2NQ==
◇収録会場
RunTree Instagram www.instagram.com/running.station.run_tree/
Map maps.app.goo.gl/CDKr1AXXd6nzVmpe6?g_st=ic
メインパーソナリティー Cult of Dope Trail 公式アカウント
instagram.com/cult_of_dope_trail/
「直立真顔クラブ広島支部six」 paksa
www.instagram.com/paksa/
https://lit.link/paksa
「アフターサウナ団長」だーまえ
www.instagram.com/a.maeda5500/
https://lit.link/aftersaunamaeda
「走る治療家」RunTreeモリナガ
www.instagram.com/runtree_morinaga/ run-tree.com/
感想
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サマリー
このエピソードでは、世界一過酷と称される「TAMBAアドベンチャートレイル」の魅力と中毒性について、2度の100マイル完走者である足立滋さんと、2度目の挑戦で完走した藤原考志さんをゲストに迎え、深掘りしていきます。 番組は初の早朝収録から始まり、ゲストの足立さんは島根県から、藤原さんは初登場ながらも「藪漕ぎ師匠」として紹介されます。TAMBAの過酷なスペック(累積獲得標高16,000mなど)を聞いても、パーソナリティのパクさんとモリナガさんは魅力を感じない様子ですが、ゲスト二人の熱量や「タンバー」という称号への憧れ、そして「自己責任の森」のようなユニークな区間について語られるうちに、徐々に興味を示していきます。 大会の概要、アクセス、そして「いかなしゃあない」という言葉に象徴される独特の精神性、リピート率の高さの理由などが語られます。また、ゲストの練習方法やギア、補給食に関する具体的なアドバイスも共有され、TAMBAが単なる過酷なレースではなく、参加者同士の一体感や地域との温かい交流が生まれる特別な大会であることが浮き彫りになります。後半では、リスナーからの質問コーナーや、ゲストの奥様のエピソードも紹介され、TAMBAの奥深さがさらに明らかにされます。