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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』知られざるまどか、それこそが最後に残った道しるべ #276
2026-09-12 1:08:26

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』知られざるまどか、それこそが最後に残った道しるべ #276

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』の話をしました。

TVシリーズ・「叛逆」との比較、まどか☆マギカの魅力は何かという視点、これからのまどか☆マギカに残されたフロンティアは何か、などについて話しています。

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サマリー

今回のエピソードでは、劇場版『魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』について、テレビシリーズや『叛逆の物語』と比較しながら、作品の魅力や今後の可能性について深く掘り下げて議論しています。特に、主人公・鹿目まどかと暁美ほむらの関係性、そしてほむらが悪魔となった後の世界観の再構築に焦点が当てられています。しかし、両スピーカーとも、本作のストーリー展開や情報開示のバランス、キャラクター描写に物足りなさを感じており、特にテレビシリーズの持つ「わかりやすさ」や「伏線の回収」といった魅力が薄れている点を指摘しています。また、『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』との比較を通じて、本作の演出や構成における課題を浮き彫りにしています。さらに、ほむらのキャラクター性や、まどかの知られざるバックボーンに焦点を当てることで、シリーズが新たな展開を迎える可能性についても言及しています。全体として、シリーズへの深い愛情を持ちつつも、本作に対する率直な感想や疑問を率直に語り合っています。

劇場版『魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』の概要と個人的な思い入れ
今日のテーマトークは、劇場版魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻點です。
はい、ではマリオンさん解説お願いします。 はい、映画ドットコムより解説読ませていただきます。
2011年1月から4月に放送され、大きな話題を集めたテレビアニメ 魔法少女まどか☆マギカの劇場版第4作。
2013年公開の劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編 反逆の物語の続編で、
カナメマドカへの思いゆえに、自ら悪魔と化した アケミホムラが作り出した世界を舞台に物語が展開する。
三滝原氏の女の子たちの間では、この世の呪いと戦うことと引き換えに、
トカゲさん電話が願いを叶えてくれるという噂話がささやかれていた。
その頃、ソウルジェムを持たない少女が魔獣狩りを行うという異常事態が続発する。
その状況を悠然と眺めるアケミホムラは、この世界に君臨する悪魔として、
全てを欲しいままにしているはずだったが、そんな歪んだ日常を終わらせる存在が突如として現れる。
全ての魔女の始まりの場所である名塚そこつね。
かつてホムラを苦しめた複数の魔女の集合体、ワルプルギスの夜。
そして、円館の理を求める二人の魔法少女。
円館の理を失った世界で、魔法少女たちの運命は再び回り始める。
キャストスタッフにはこれまでのメンバーが再結集し、総監督をしんぼうあきゆき。
脚本をうろぶちげん。キャラクター原案をあおきうめ。アニメーション制作をシャフトが担当。
はい、ではここから内容に触れる話に入っていきますので、ネタバレ気にされる方がいらっしゃったら是非見てから聞いていただけたらと思います。
では、最後の感想、マリオンさんいかがでした?
そうですね、マドマギは新編反逆の物語が公開されてたタイミングの時に、テレビ版とか映画の総集編とかも見て、そっから新編見て、
すげえなというふうに思って、これはすげえ話だなというか、こんなハードボイルドな話あるんだみたいな、魔法少女だけどみたいな。
あとはそこにある深い関係性というか、有理的なものというか、プラス世界形的でもあるみたいな、
そういうちょっと感情のぶつかり合いも含めてちょっと素晴らしい作品だなというふうに思っていて、
で、そこからもうだいぶ時が経って、その間いろいろね、アプリとかあったんでしたっけ?マギアレコードとかでしたっけ?
なんかまあそういう、いろいろそういうメディア展開とかはあったみたいなんですけど、その辺はちょっと僕通ってないので、
正直もう新編からだいぶ経ってようやくここに戻ってきたような感じ?今回の最新作に戻ってきたって感じなので、
これから僕が言うことはだいぶあの、古いオタクの考え方なのかもしれないというか、
今の流れも全然知らない状態で喋るので、なんかあんまりこうまとえてないのかもしれないんですけども、
やっぱり僕はあれですね、マドカのホムラの関係性が好きなので、そこがどうなるかだけがずっと見ていたかったんですけども、
そういう意味ではホムラもっと今回頑張ってくれないと困るなーってちょっと思っちゃったというか、
新編の時のあの強さはどこ行ったんだい?みたいな感じはちょっとしたというか、
正直なんかその、なんていうんですかね、そのマドカマギカの世界をちょっと拡張するための話っぽく見えてたというか、
世界の、世界観の拡張が目的っぽい感じにちょっと僕は見えちゃってて、
あんまそこ、いやまあ大事な要素なんですけど、この世界の残酷なシステムというものに苦しめられる話だとね、そもそもか、
ではあるんですけど、なんかこれ以上ツキハギで僕あんま見る気はそんななかったなーというか、
まあその間のアプリとかのゲームとかアニメとかを見ていればもうちょっとそういう感情は持たなかったのかもしれないんですけども、
やっぱそんな僕は興味がないから、なんか急に変なキャラクター出てきたな、
なんかいろいろ思うとこあるっぽいけどよくわかんないなーって感じで終わっちゃってたので、見てる間も。
それだったら僕はマドカとホムラの関係性がどうなるのかというか、
僕はずっと差し違えてほしいってずっと思ってたんですけど、
なんかある意味は、ちょっとそうか、僕が思ってた終わり方じゃないな、みたいな。
僕の思ってた通りじゃなかったから嫌っていうのもちょっとわがままなことだなとは思うんですけども、
けどなんかそのテレビシリーズとかその新編を見た時にかき乱してくれるようなものは、
今作では感じなかったなというのは正直な感想ですかね、あの映像のクオリティとかさすがだなと思いますし、
とは思ってるんですけども、まあちょっとついていけてなかったなっていうのもありましてね、
ちょっと結構複雑な話というか世界観複雑化してて、
けどそんなにめちゃくちゃ丁寧に説明するわけでもないので、
1回で見て全然理解できているともとても思えないんですけども、
けどなんか違えなぁとはずっと思っちゃってたなというのが正直な感想ですね、はい。
『まどか☆マギカ』シリーズへの深い思い入れと本作への期待と疑問
はい、僕はですね、まずあの、マドカマギカ歴に関して話しとくべきだと思うんですけど、
僕はリアルタイムなんですよ、しかも関西組だったんですよ。
で、マドカマギカのリアルタイム放送は、関西が関東より1日早かったんですよね。
で、そのリアルタイムで話題になっているので見始めて、
で、どんどん盛り上がっていくのをリアルタイムで見てた。
で、伝説の10話を見て、
うわぁえらいこっちゃ、これは明日会社に行って、
マドマギの話しないとダメだなって言って会社に行ったのが、
2011年3月11日で東日本大震災があって、
関東ではその後マドマギの放映はされなかったんですよね。
で、関西で見てしまった人だったんですよ。
で、何ヶ月後かに10話、11話、12話の一挙放送っていうのがあって、
それでようやく日本のある程度広い範囲で最終回までみんなが見れるようになったっていう。
ただその10話も、伝説の10話もほとんどの人が見れてなかったんですよね。
っていうそのいろんなタイミングが重なったのを味わってるんですよね、リアルタイムで。
だからちょっとなんか思い入れが強くて、
結果的にあの2011年の日本をうすらと背負った作品になったなとさえ思っているので、
結構思い入れは強いんですよね。
で、今回生反対の覚悟では挑めないぞと思って、
テレビシリーズと反逆を見返してきまして。
素晴らしい。
で、あと1回見ただけでわからんかったんで、2回目も見てきました。
あ、今回、はい。
で、正直ね、2回見てもよくわからない。
で、これはメイクブックに本作の物足りなさだとは思っていて、よくわかんないです、正直。
で、僕、マドカマギカのおっきな魅力ってわかりやすさだと思っていて、
テレビシリーズのロジカルなの結構すごいなと思ってるんですよ。
なぜこれがこうなるのかっていう説明がむっちゃ丁寧なんですよね、テレビシリーズのマドカマギカって。
そこの交通整理というか、ちゃんと説明が、筋が通ってる感じ、
それをまあ12話っていう時間をかけてしっかりと伝えていくっていうのがものすごいしっかりできてる作品っていう、
そのわかりやすさ、わかりやすいからこそみんなが面白いってなった作品だとは思っていて、
単にそのあの構造自体がダークファンタジーっていう構造だけが面白いわけじゃなくて、
ダークファンタジー自体は結構あったとは思うんですよ。
かわいい見た目だけどエグいみたいなの自体がなかったわけじゃないと思うんですけど、
やっぱマドカマギカはとにかくわかりやすかったし、それが魅力だったと思うんですよ。
で反逆もちょっと後半、よく意味が僕わからなくなってくる。
それってできたんだっけみたいな、それってやれるんだっけみたいなのが結構勢いで押し流されてよくわかんなくなるんですよね反逆。
めっちゃ好きですよ、僕反逆のモンスターでめっちゃ好きなんだけど。
ただ反逆は最終的に神になったマドカに対してホムラが悪魔になるっていう、
そのテレビシリーズを裏返すっていうのが、神と悪魔の対立っていうモチーフの明確さによって腹落ちするようになってる。
細かい理屈はともかく最終的に2人がどうなるかっていうのは神と悪魔の対立になりますっていう、
画展が行くから飲み下せるんですけど、今回何が起きてるか僕よくわからなかったんですよ、正直。
2回見てもよくわからなかったです。
なんかみんな抽象的なことばっか言ってて、反逆の後半のふわっとしたことで理屈を押し流していってることを全編に渡ってやってる感じがよくわかんねえってなって、
それがちょっと楽しみきれなかったなと思っていて、
うーんっていう感じでしたね。
ちょっとそれに関してはもう少しわかりやすいのが僕は良かったなと思います。
あのわかりにくさもね、マドカ・マグニックさんの魅力ではあるんですけど、
わかりにくい部分はそもそも劇中で語らないっていう背景にすることによって成立させてた作品だと思うんですよね。
魔女の背景は何かみたいなのって、
だからあの当時むちゃくちゃマドカ・マギカの魔女考察流行ったんですよ、リアルタイムの時に。
この魔女はどういうのかみたいな、どういう経緯で魔法少女になってなぜ魔女になったのかみたいな、
魔女持ちの解読とかも流行ってたし、
そういう難しさを背景に置く魅力があったと思うんですけど、
その難しさが前に来られると、
おーなんか喉につっかえるなーみたいな感覚はあったですね。
あとちょっと話の構造がそんなに反逆と変わってなくないとは思っていて、
その幻想の世界をホムラが自覚しているかしてないかの差みたいなのになっている。
それによってミステリーがないから、
謎解きの面白さもないというか、
はじめからこいつがやってるかなーみたいなのも分かってしまってるみたいなのもあったし、
ちょっとね、物足りなかったっていうのが正直な感想かなっていうのはありましたね。
あとまあ余談なんですけど、
今回、ワルプルギスの回転を見て、
無償に少女科劇レビュースターライトが見たくなって、
レビュースターライトのテレビシリーズと劇場版見返してきたんですよ。
そっち?そっちも見返したくなる?
レビュースターライトってあれ、窓まぎに対するアンサーであるとは思って、
主人公のカレンとヒカリの関係って、
マドカーとホムラーにかなり重なるのって。
あとあの状況を作り出している存在のキリンって、あれキューベーだなとかっていうね。
まあそれに対して、もうちょっと現実に根差した解釈をしている窓まぎというか、
何かを目指している人間がある種のその業みたいなのをされていく話として、
レビュースターライトを見れると思っているので、
まあなんかね、ちょっと文脈でレビュースターライトの話もできたらなと思ってるんですけど、
いやもう、やっぱレビュースターライトは傑作ですね。
そっちに言っちゃった。
そっちも、っていう感じです。
はい、ではお題紹介させていただきます。マリオンさんお願いします。
はい、エムハラさんからいただいてます。
店長メンバーの皆様こんばんは。
反逆の物語から13年、少女歌劇レビュースターライトの古川智博を主要キャストに加えてついに上映された本作。
ただ残念ながら自分にとっては期待外れに終わりました。
情報開示のバランスの悪さに加え、続編前提の構成による極めてテンポの悪いストーリー、
劇版やボーカル曲といった音楽面における顕著な物足りなさ、
古川智博を要しながらも前衛的なだけで面白みに欠けるビジュアル表現、
前作におけるホムラとマミの戦闘のようなキャッチーさの欠如、
不満点を挙げればキリがありませんが、
傑作反逆の物語との比較から過剰に期待値を上げていた自分が悪かったのでしょう。
ただ13年という歳月はやはり長すぎました。
せめて10年前に上映されていればもう少し素直に楽しめたのかもしれません。
不満だらけではありますが、今年一番心を動かされた作品でもあるのもまた事実。
本作を見てからはあまりのショックに仕事でもミスを連発するなど精神的いかないのダメージを負いました。
しばらく時間を置いて魔法少女たちをアイドルに置き換え、
アイドル者として本作を捉えれば自分も本作を肯定的に見れたかもしれません。
しかし未だその境地に達していないのが我ながら未熟さを痛感しています。
本作を皆様がどう語るのか本当に本当に楽しみにしています。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』との比較と本作の演出・構成への考察
エマラさんのレビュースターライトを引用されてるんですけど、
レビュースターライトっていう作品自体がこっちもよくわからない空間に行くんですよね。
そうですね、だいぶぶっ飛んでて、それが味というか感じられますよね。
マリオンさんって劇場版だけ見てるんでしたっけ?
そうですね、劇場版だけ見てて、
ただもう劇場版だけ見てなんじゃこの素晴らしい映画はというふうに思ったぐらいには、
そのアヴァンギャルドな演出というか、
でも中に描かれていることはやっぱりすごくシンプルっつうとあれですけども、
互いが互いをどういう思いで見ているかっていうのに終始しているので、
そこのキャラクターの関係性とかすごいわかりやすかったと思うんですよね。
それでいてめちゃくちゃ熱いというか、
その関係性が強すぎてエモいすぎるよみたいな、
っていうふうになるっていうのは正直あるというか、
そこがやっぱり僕は魅力だなと思ってたんですけど、レビュースターライトに関しては。
レビュースターライトは過激のスターを目指す女の子たちが、
どっちがスターになるかっていうのを血統によって表現するっていう、
よくわからない話なんですけど、
その血統の舞台っていうのは、
それぞれの血統者の精神的な背景を映し出したものが舞台になるんですよね。
それによって言葉では説明してないけど、
何を背負ってるかとか何を感じているかとかっていうのが、
有弁に語られているっていう演出がなされている作品で、
これって窓か間際における魔女の表現、
その魔女のビジュアルとか文脈から、
なぜこういう魔女になったかみたいなのがなんとなくわかるみたいな。
そこで、まだ魔女になっていない魔法少女と魔女が対決するっていうことの、
意味みたいなのが描かれたりするわけで、
やっぱり構造的に似てると僕は思ってるんですよね、
レビュースターライトと窓か間際は。
そこでこのレビュースターライトの監督をされた古川さんが、
スタッフに加わるっていうのは、
すごく画点が行く納得の作品だと思うんですけど、
ただ、やっぱちょっと本作のそういう異空間の演出は、
意味がちょっと分かりにくかったなと思ってるんですけど、
これまでの窓か間際の魔女の結界の中とかも、
なんかお菓子好きだったんだなとか、
遊ぶのが好きだったんだなとか、
本当はこういうことがしたかったんだろうなみたいなのが、
なんとなく察せたりとか、
あとレビュースターライトにおいては、
どういうものを背負ってスターを目指してるかっていうのが、
そのまま背景になるみたいな、
なぜそうなるのか分からんが、
意味は分かるみたいなのがずっと起きてると思うんですけど、
今作に関しては僕、あんまり意味が分からなかったんですよ。
そうですね、意味分かんなかったなというのもあるし、
そもそも世界観がホムランを作り出した世界だから、
最初から異世界っていうのが分かってた状態なので、
その関係もつけづらくなってる状態なんですよね。
ギャップがつけづらい状態になってて、
山口さんも最初の冒頭でおっしゃっていただいてましたけど、
ここが本当の世界なのか分かんないっていうフックというか、
サスペンスというかミステリーみたいな要素がほぼない状態なので、
物量とかはとにかくすごかったんですけども、
なんかすごかったけど、
なんかこの言葉が正しいかわかんないですけど、
飽きちゃってんだっていう気持ちにはちょっとなってて、
もうちょっと関係のつけ方だけでも、
上手くいけたのかなとかはちょっと思うんですけども、
もちろん今回もだいぶ再起発してはいましたけどもちろん、
劇団イヌカレーの演出というか。
その現実世界であることを完全に放棄してるから、
今回はじめから。
今までって一応現実っぽい空間からシームレスに、
何これみたいなとこに行ってたり、
そこに説明が特になされないみたいな違和感とか、
あるいはストーリーそのものの違和感ですよね。
なぜこれがこうなってるのみたいな、
こうなるはずがないのにっていう違和感を、
見てるこっちが背負いながら、
それを追っかけていくようなことなんだけど、
今回はじめから全部嘘ですってわかってるから、
そこのフックがないんですよね。
そうですね。
そこに興味がなくなってしまってる。
で、マドカマイカの面白さって結構そこというか、
違和感がどうなるかっていう、
違和感をどう着地してくれるのかっていうのが、
結構面白さだったと思うので、
その違和感がないっていうのは、
結構見る権威力になる材料があんまなかったなっていうのを思いました。
そうですね。
そうなんだよな。
あと、それに連なる形でというか、
今回新しい魔法小族3人くらい出てくるじゃないですか。
あれも過去どういうことがあったかみたいなのとか、
たぶん込めてるとは思うんですよ、話的にね。
なんですけど、それもぼんやりしてませんかっていうか、
この人たちはなんでこの世界に来て、
もう一回チャブ台をひっくり返しに来ているのかみたいなのの、
強さというかがあんまりないなって僕正直思っちゃったというか、
なんで来たのお前らみたいなって正直思っちゃったんですけど、
っていうぐらいにキャラクターの関係性というか、
魅力的な背景みたいなのが、
僕は感じ取れなかったなって思ったんですけど、
どうでした?その辺。
いや、それは思いましたかね。
結構つかみかねるなっていう、
正直僕は3人ともそうだったんですけど、
なぜ魔女になったかって、
死を登場人物に関してはむしろ、
このシリーズってむちゃくちゃ説明してるんですよね。
そうですね。
で、初めから魔女として登場してきた存在とかは、
魔女になった理由っていうものはぼかされてるんですよ。
明言されていない。
たぶんこうかなみたいな想像がつく程度なんですけど、
死を登場人物に関しては、
むしろ説明しまくるんで、本作。
テレビシリーズだったら、サヤカがそうだし、
サヤカのストーリーの中で、
キョウコがなぜ魔法少女になったかっていうのも、
自分で説明するからわかりやすいし、
最終的にホムラとマドカが魔法少女になるのって、
もう本作の本筋のそのものだから、
12話かけてマドカが魔法少女になることを選ぶのを、
説明されるストーリーだと思うんですよね、テレビシリーズって。
そうですね。
そこで、情報量のアンバランスがありますよね。
メインの5人に対する理解度の深さと、
新規の3人に対する理解の、
どうしても浅くならざるを得ないというか、
見合わせするキャラがメインに来られると、
ちょっとムズいなっていうか、
メインのキャラは説明してほしくはあるなと、
思ったりはしました。
そうなんですよね。
3人もいるかなっていう感じがしたというか、
1人でよくねって思ったんですけど、
そういうひっくり返す存在っていうのが、
要は今回ひっくり返すのって、
ワルプルギスの夜じゃないですか、要は。
なので、ちょっと名前を忘れたんですけど、
名前のない人でしたっけ?
名前のない上級生ですか?
あいつだけでよくねってなったんですけど。
マルグリートですね。
劇中でも彼女の背景みたいなのって、
結構説明してたじゃないですか。
なぜ私がこうなったのかみたいな。
それはある意味ホントに、
ホムラと似た感情じゃないですけど、
マドカンに対しての思いがねっていう部分で、
三角関係的になるじゃないですか。
っていう強い思いがあるのに、
結果今回の大事を引き起こしてるの、
別のやつじゃないですか。
なんか旧米信奉者みたいなやつじゃないですか。
そうなんだって感じだし、
お前がやるんかいって感じだし、
しかもめちゃくちゃ関係性が強そうな、
名前のない上級生さんの過去の階層とかの入る場所とかも、
ホンマそこかって。
戦ってる、戦い始めますよーの前にちゃんと回数やって、
そっから戦い始めますけど、
ホントにそこでめっちゃエモーションって生まれるんですかねみたいな、
変な場所で入れてくる感じとかも、
どういうこと?って思っちゃいましたかね。
何がしたかったのかなっていう。
あと、あの3人って目的バラバラなんですよね。
そうなんですよ。バラバラすぎて、
いや、まとまってこいっていう感じなんですけど、
何がしたいのか、お前ら全員言いたいことまとめてからこいって感じがするっていうか、
そこも問題と思いましたね。
そう、3人の目的がバラバラなことで、
何をしてるのか僕よくわかんなくなるんですよ。
わかんない、わかんない、ホントわかんない。
ホムランに挑戦したいのは間違いないと思うんですよ。
多分そこは3人共有してるんだけど、
じゃあなぜホムランに挑戦するかっていう理由がバラバラだから、
むちゃくちゃ混乱して、
え?こいつとこいつの行動原理違うの?みたいな、
その整理をしていくのが間に合わないまま終わっちゃうみたいな感覚があって。
そうですよ、ホントそうだなと思いましたよ。
何がしたいの?って思っちゃったというか。
しかも、キューベーと共同戦線みたいになる展開あるじゃないですか。
でも、キューベーと共同戦線になることは絶対ありえないくて、
円管の断りAKA魔とかに会いたいとかっていう目的と、
キューベーの目的は完全に相反してるんですよね。
そうですね。
キューベーはだって円管の断りなくしたいんだもん。
魔女を復活させたいんだから、
絶対ずれてるじゃないですか。
だから、セルマだけなんですよ。
本当にキューベーと目的共有でき得るの。
まあ、あいつもだいぶ勘違いしてたけどねって感じに言われますけど、
あいつぐらいですよね、ホントに。
なんか、あの3人プラスキューベーが共同戦線を張る理由がホントわからんくて、
なんで?って。
で、その3人が集まっている理由もわからないし、
その個々の説明、まあそのマルグリートはちゃんと説明されるっちゃされるんですけど、
他の2人の説明がよくわからないままだから、
そのよくわからなさに巻き込まれて、
マルグリートのこともよくわからないまま笑ったんですよ。
いや、ホントにそうですよ。
いや、ホントそうだなと思います。
よく考えたらマルグリートってちゃんと説明されてたのかもしれないけど、
他の2人の説明されなさとごちゃ混ぜになって、
え、今この話ってどこまでがちゃんと説明されてて、
どこまでが説明されてないんだっけ?みたいなのがよくわからないんですよ。
いや、ホントにそうですよ。
なんか、もし3人出すならですよ。
なんかそれってテレビシリーズの尺巻でやるんじゃないすかって思いましたけど、
映画の尺巻でやるからこうなるんじゃねえのって思いましたけどね。
1人1エピソード1話とかっていう、そういう時間感覚ですよね。
そうそうそう。
なんかやっぱテレビシリーズの時の窓間着ってめちゃくちゃなんか、
結構綺麗になんかなんとか編って感じで綺麗に別れてたじゃないですか。
そんな感じがこの話には必要だったのではってちょっと思っちゃいましたね。
いや、そこはちょっと僕話したくて、
新キャラクターの描写とストーリー展開の課題
えむはらさんも情報開示のバランスの長さって書いてるんですけど、
テレビシリーズの窓間着買って、
1話ごとにカード1枚ずつめくっていくんですよ、情報の。
はいはいはいはい。
で、1話進むたびに物語のフェーズが1個ずつ変わっていくんですよね。
そこの情報開示スピードの徹底した計算、
もう次の話見たら絶対に物語は前に進んでるっていう隙のなさが面白さだったんですよ。
だからやっぱりそのリアルタイムで1話1話、
自主を待ちながら見る感覚がすごかったんですよ。
いや、そうですよね。
で、そのちゃんと今週起きたことを把握して自主に挑むっていう面白さは、
かなり本作の魅力だった。
本作っていうのはテレビシリーズ窓構え以下の魅力だったなと思っていて。
で、反逆に関しても、最後の理屈は置いといて、
そこに至るまではまあわかるっちゃわかるんですよね。
ホムラが魔女になって、ホムラの幻想の中にみんな閉じ込められてましたっていう。
で、ホムラは自分で死のうとしたけど、
みんなはそうじゃなくって、マドカに会ってくださいってなるんだけど、
ホムラがマドカを取り込みましたっていう大雑把な流れはわかるんですよ、反逆も。
そうですね。
本作は僕マジでわからなくて。
そうなんですよね。結果わかんないから、最後これどうだったんですかねみたいな正直な感想はですよ。
お前の理解不足だって言われても別にいいですけど、
いやわかりやすかったですかね、そんなみたいなって思いますよっていう。
あとあの起きてること、反逆の時とあんま変わらなくて、
大きいものがどんどん進んでいくのをみんなで止めようとするっていうのは一緒なんですよ。
まあ確かに一緒ですね。
そのホムラ魔女かマドカかっていう違いはあるんですけど、
大きいものを止めようとしているのは一緒で。
そう、そうなんだよな。
うーん、確かに展開も一緒だし、
てかやっぱり、反逆でホムラが悪魔と化すところ、本当に素晴らしいと思ってて、
だからもっとそのパワーを強めていただきたかったんですけども、
なんか途中で私のやってることはとか言って、
何めげてんだよみたいな、もっと頑張れお前ってちょっと思っちゃったというか、
何してんだよ、貫けよみたいな、そのエゴみたいなってすごい思っちゃって。
いやー、そこはね、僕反逆に終わったのついさっきなんですけど、
だから結構ここが連続して今感覚があるんですけどね、
あの反逆のラストってむちゃくちゃ壮大に終わるわけなんですよね。
そうです。
これからは私によって書き換えられた宇宙の中でお前たちは生きていくんだっていう、
私がマドカと対等になってこの宇宙に君臨するのだ、ガハハみたいな感じで、
むちゃくちゃ悪いやんけみたいな感じなんですけど、
今回やってることを、なんか普通に学生生活一緒にやってるから、
こいつ覚悟の強さに対してやりたいことのないようにむちゃくちゃミミッチーだと思って、
そうなんすよね。なんかあんな強そうだったのにめっちゃ弱そうに見えたんすよね、今回。
何してんだよと思って。
そこはね、ホムラの魅力ではある。
意思の強さに対して求めてるものの素朴さのギャップみたいなのがホムラの可愛げではあるなと思って、
今回もね、マドカの前でみんながお弁当食べてるときにね、
ゼリードリンクとかむっちゃカッコつけて飲むんですよ。
飲んでた飲んでた。
ブラックの缶コーヒーとかをカッコつけて飲むんですけど、
マドカ、私はブラックコーヒー飲めるんだよみたいな感じなんかなって考えると、
こいつむちゃくちゃ可愛いなと思って、
神と対等な悪魔になってやりたいことをカッコつけてブラックコーヒー飲むことなのかって考えたら、
こいつすごいぞって。
そうなんだよなー、なんかもっと悪魔的にそのエゴをもっと増大してほしかったというか、
最後とかもしょげちゃって、他のみんなから励まされて、
何やってんだ、お前はそんなヤツじゃないだろって叩きなおされるとことか、
そんな悪魔は見たくねーよってちょっと思っちゃったなーとか、
そういうことじゃないんだよなーとか思っちゃって。
そういう意味でもね、これは本当に僕が見たかったホムラじゃなかったっていうか、
もうワガママなんですけども、ちょっと違うなーって思っちゃったなーっていう。
その悪者になりきれなさってずっと映画化できているホムラの、
マドカのこと以外はどうでもいいとかって言いながら、
他のメンバーが傷つくとホムラもむちゃくちゃ傷つくみたいなのをずっとやってて、
口ではね、私はマドカだけでいいみたいなこと言ってるんだけど、
お前、むちゃくちゃ傷ついてるやんけみたいなのがずっと続くから、
そこがもうホムラの味ではあるんですけど。
まあまあ、そうか。
だからこれね、ホムラファンである必要がかなり求められると思うんですよ。
だからホムラファン、ホムラをしがむ人よっていう、
お前どこまで偉大になってもやりたいことはそれでしかないんだよなっていうとこを見てないとちょっと弱いなっていうのはある。
お前悪魔になってこれかいみたいな。
そっか、僕ちょっとそれは解釈がちょっとあれやったってことですね。
解像度がちょっと荒かったか。
まあ僕の試験ですけどね、これは。
いやでも差し違えて欲しかったなーってずっと思ってんだよなっていう。
差し違えるぐらいの感情のキビというか強さというか、
マドカとホムラの間のっていうのは見たかったんですけどねと思ったんですけど、
そうでもねえなーってちょっと思っちゃったというか、
描かれてるのかもしれないですけど。
ホムラにマドカと対峙する覚悟はないとは思いますかね。
そっか、ああいうのか。
お便りちょっと続きいくと、
劇班やボーカル曲といった音楽面における顕著なもたれなさ。
これもねあの反逆見返して思ったんですけど、
5人の変身シーンむちゃくちゃいいんですよ。
反逆。
全員が違うモチーフのダンスで変身して、
かっこいいしきらびやかであると同時にマガマガシーンですよね。
変身シーン。
めちゃくちゃ素晴らしいなと思って。
その後ね、みんなで囲んでケーキのレクリエーションみたいなのするじゃないですか。
あのヤバいやつですね。ヤバいやつというか。
こいつら大丈夫かみたいなやつですね。
あれは素晴らしいですね。
いやもうあれ素晴らしいと思うんですよ。
見ててね体ムズムズしてくるんです。
なんか照れくさくて。
一体何を見せられてるんだかすごいですからね。
あれはね。
やっぱあのケレンがちょっとあんまなかった気はしていて、
その戦闘シーンもそうですけど、やっぱホムラ対マミってもう反逆の大傑作のシーンだと思うんですけど。
そうですね。もうシリーズ中のベストバウト的なレベルのやっぱバトルだと思うんで。
今回ね反逆見返して変身シーンとホムラマミ対決の2つヤバいなと思って本当に。
そうですね確かになんかそういうなんかすごかったねみたいなシーンがちょっと思い出せないのはありますよね今回ちょっと申し訳ないんだけど。
あのホムラとマルグリートが戦うところ。
ちなみにあのエンドロールで名前のない上級生っていうクレジットのところワスっていう名前になってたんですよ。
確かにそうですね。
ワルプルギスでワスだと思うんですけど。
劇中で1回も呼ばれたことない名前だったからえーってなって。
むしろ名前取り戻してからマルグリートになってるからマルグリートとしか今更呼べないんだけどってちょっとびっくりしちゃって。
あのエンドロール。
まあまあすいませんそのワスとじゃあ呼んでおきます。
ワスとホムラが戦うところのシーンってなんか黒い立体構造物をぶつけ合う戦いになるんですけどちょっとよくわからなかった。
うーんなんかそうですね。
なんかなーいやこれ特定の作品をあげられるわけじゃないんですけど
なんか見たことある感じしませんかっていうのはちょっと思ったんですけど。
なんかで見たことある。
ロシア王兵戦記とかでこんな感じありそうじゃないですか。
あー確かにね。
あれも師匠金属使うからまあ似たような。
そうそうそう。だからまあなんか似てるなとかはまあ思っちゃったというか。
あのシーン自体はすごく迫力はあったと思ってるんですけど。
そうねーって感じはしたし。
まああと一番なんか今回でケレ目あったので本当にあのタイトル出るまでのバトルとかぐらいじゃないですか。
って思ったんですけど別に関係ないやつのバトルだからなっていう。
そうなんですよね。
マジでどこの誰かも知らない女の子が魔法少女になっちゃってるというかね。
まあそういうトカゲさん電話ですかみたいなやつで戦うシーンとかがまあタイトル出る前に
あの一幕なんかすごい大迫力なバトルやってからタイトルドーンみたいな感じっていうのは
まあ007でもいいですしエヴァンゲリオンの劇場版とかでもいいですけど
まあそういう系譜だと思うのでそこに気合い入れてるのは素晴らしいんですけども
そのタイトル出てから以降でももっとそういうのがないとダメじゃんっていうのは思ったりはしましたかね。
そうこちとら13年待ったわけですよ。
そうっすよね。
13年待ってでやっぱりこの人気シリーズの久々の続編とかって
一旦冒頭でお馴染みのあいつらが一旦大活躍しますっていう
こっちは待ってましたってやりたいわけじゃないですか。
誰?ってなって
どなたすかって
誰?はいいんですよ。
その彼女がその後のストーリーの軸になるのであれば
紹介します今回の主役ですっていう
もう一人の主役ですみたいな感じで紹介してくれるんだったら
なるほどっていうこれまでいなかった名もなき少女が新たな魔法少女として役割を持つんだなみたいな
あ、役割がない。
ホムラに一晩のバイトとして雇われたタイミーの魔法少女だったのか。
タイミー魔法少女。
正社員ほど責任を背負ってないじゃないですか。
彼女たちソウルジェムになってないから滅びないわけですよ別に。
そうですね。
え?って役割持ってないのっていう。
で、それをホムラがやってるのもなんというか
説明ちゃんとされてました?あくまでなんか手間の削減みたいなイメージだったんですけど
あなたたちが自分でやるより楽でしょうみたいな感じで言ってたと思うんですけど
まあそうですね。
そのそこに思惑がない。あるのかもしれないけど後々の本編にあんま絡んでこない。
まあそうですね。
っていうのがよくわかんなくて、あのシーンが悪いとかじゃなくて
それ以降のシーンと切り離されちゃってるっていう感覚はあるんですよね。
そうですね。
もったいない。やっぱ僕、あの、マドカが弓放つシーンってどれも好きで
まあマドカがアクションするシーンがめっちゃ少ないからっていうのもあるんですけど
マドカの弓のエフェクトむっちゃかっこいいから
今回もね、マドカじゃなくてそのタイミー魔法少女に
マドカのコスプレさせてるわけじゃないですかあれ。
まあはい。
弓持たせてって。
あそこにちょっとホムラお前さーっていう
ホムラお前さー要素そこにもあるのかっていう
だからあれか、結局悪魔になっても本人には手を出せなくて
代わりにこの一晩だけやっとった魔法少女に
マドカの演技をさせて
やっぱマドカ最高だぜって言って
自分の心を納得させてる。
あーなんかそれ聞くとなんかお前いい
なんかホムラのキャラクター性面白いなって思うんですけど
そのちょっとねじれ感、こじらせ感が
もっと出せよってなるんだよな、それで言うんだったら。
もっと出さなきゃダメよそれを。
でもあいつ人前だと基本的にずっとカッコつけてるから
もう何してんだよみたいな
もっとぐちゃぐちゃになってくれよみたいな
そういうことは見たいんだけどな僕はなーって思っちゃうんだけどなー
僕だけかなー
なんかやっぱそこもね反逆で代々的に偉大なる存在になった
悪魔になったっていう
でもやってることはその反逆の時にやってた
好きな人たちとわきあいあいと仲良く過ごしたいっていうものを
前回無自覚にやってたのを自覚的にやってるだけっていう
おーやってること変わらんなーみたいな
その懲りなさみたいなところをホムラの
懲りてなさみたいな結局そこに求めてるっていう
いじましさみたいなものをめでないとちょっと
やってることが一緒にだけ感じる
しかも謎解きされちゃってるから
そこの面白みがないだけっていう
かなりしんどくてあのあたりは
物語を見る原動力がホムラへの愛着ぐらいしか
あんまりなかったなっていうのは
そうですねなかったっすね僕の中ではっていうのもあるから
なぜ魔女が生まれるのかっていう設定が
暁美ほむらのキャラクター性、ワルプルギスの夜の掘り下げ、そしてシリーズの今後
補強された話でもあると思うんですよね今回
名前をつけてあげることが彼女たちの生きた証となるみたいな
それもまた救いであるみたいな
要素が多分描かれてたとは思うんですけども
それはわかるんですけど
あんまやっぱ興味がなかったなみたいな
興味がなかったというとあれですけど
なんだろうなもうちょっとなんか
マドカとホムラの関係にめちゃくちゃもう
さざ波というかもう荒波を勝ててくれるレベルで
何か出してくれないとちょっと
見込みづらいなって感じはしちゃったという感じですね
そもそもスケールが落ちてるっていうのがあるとは思うんですよ
ワルプルギスの夜って
名もなき魔法少女の集合体でしかないのだとしたら
ホムラより強いはずがないんですよね
でまぁ今回その遠間の理の外側の存在みたいな感じで言われて
だからそこでバランス取れてたと
ホムラの力も遠間の理に根差してるから
外側にいる存在とは上位にはなれませんよねっていうのは
わかるんだけど
なんかその説明だけで足りてるっけみたいなのが
でもマドカの対なんですよねみたいなホムラって
なんかこれぐらいなんだっけみたいな
この世界のルールをちょっと触れてる存在なんじゃなかったっけみたいな
そんなワルプルギスの夜ってそこまで強いのかみたいなのは
ちょっと思っちゃってたんですよね
そうですね
まぁそうですね
そこをそのワルプルギスの夜
AKAマルグリートを掘り下げるとしたら
彼女ってマドカの成り損ないとは言える
そうですね
その魔法少女たちが魔女になるっていうのを
それに対して救いを与えたいというか
ただ本人自身の持ってるポテンシャルがそこに至れないから
マドカほどの全てに関与することはできてないけれども
ただ自分以降の魔女に名前を与えるっていう
せめてもの鼻向けは持たせられたっていう存在
それってたぶんテレビシリーズのマドカと同じ力があったら
マルグリートもそこに至れたと思うんだけど
その力がないからそこでワルプルギスの夜で終わってしまうっていう
そのマドカの威負として見れるなとは思うんですよね
まぁそこうまく語れてたと思います?
いやあんま語れてると思ってないから
だからそういう設定なんだって
名前をつけることが彼女たちの救いになるんだみたいな
言ってることは分かるんですけど
じゃあ今回の話と何か繋がるんですかねみたいな感じが
ちょっとしちゃってたんですけど
っていう感じですかね
あとその何て言うんですか
なつかそこずねでしたっけ?
動画の魔女図鑑的なやつって
なんかすごいアプリゲーム的な世界観の設定だなって
ちょっと思っちゃいましたし正直
ちょっと僕それは思ったとこあって
あそこに行くときに
ほむらのさやかの魔女のページ抜いてるんですよね
私にはキリュウダがみたいなこと言って
こいつさやかちゃんのことポケモン扱いしてるぞと思ってる
ポケモン扱いしてる
そうですよねなんかちょっとそんな感じもしたなというか
その魔女だった存在がまた魔法少女となり変わってるっていう部分
かなりイレギュラーな存在としては
あの世界に3人の魔女、魔法少女たちがやってくるっていう部分が
やっぱりちょっとさっきも言いましたけど
その3人のうちの2人でいるの背景あんまピンとこねえしみたいな部分で
そこの感じもなんかそこの感じというか
魔女の名前が付くことの救いっていう部分も
正直ぼんやりしちゃう一個の理由にもなってるというか
その辺のことをもっとうまく有機的に絡ませることできたような気はするんですけど
できてないのでなんか設定だけ浮き出てみて
あれだねマギアレコード的なやつの世界観の設定っぽい感じなんすかね
みたいな風にちょっと僕は思っちゃったという感じですかね
そうですね
さっきもちょっとお話ししてましたけどやっぱ完全新規の2人
あの2人がゲームにいたかどうかも僕知らないんですよね
僕も知らないですね
少なくともテレビシリーズと反逆には彼女たち2人はいなかったですけど
やっぱりこの情報量がメインの5人に対して足りなすぎるわけじゃないですか
それによってやっぱりこう2人に対する愛着を持ちにくいっていう問題があるとは思ってて
割と結構そのマドカマギカってあの5人で話し回してるから基本的に
そうですね
そこにこう新規が入ってくるとかなり割を食うどうしても話の展開として
どんなに新規のキャラクターを語っても尺が足りなくて
メインの5人に対してあまり入り込めないってなってしまう部分があって
じゃあもともとその情報が既に潤沢にある存在がいるとしたら
ワルプルギスの夜っていうのはわかるんですそれは
ただワルプルギスの夜自体が名前のない魔女だから
そのワルプルギスを登場させるために
その名前を与えた存在としての魔法少女が出てくるっていう必然性もわかるんですよ
だからそのワルプルギスの夜を出すための展開だと思うんですよ
あのストーリーを描くんじゃなくてワルプルギスの夜を出すということがまずありき
なんじゃないかなと思うんですよね
ただちょっとそこでやっぱりワルプルギスの夜はある程度情報を既に持ってるけど
あとの2人の情報の足りなさが結果的にそのマルグリート側に影響しちゃってるっていうのが
ちょっと飲み込みにくくなっている分としてあったんじゃないかなって気はしましたね
ちょっとそこはもったいない
だから本当にマリオさんもさっきおっしゃってましたけど
ワルプルギスの夜マルグリートだけでもありだったんじゃないかなっていうのは思いましたし
あとこれね副題にワルプルギスって入れないほうが良かったんじゃないかなって気がして
あれは誰だって言われて
それがワルプルギスの夜だってなるほうが面白かった可能性ないかなって気はしたんですよ
確かにね回転の物語で良かったわけですよね
確かに回転の物語で良いかもって言ってしまってたら
お前ワシを忘れたんかいみたいなワルプルギスじゃーって言ったら
えーって多分なっちゃったと思いますよね
さっきもちょっと言ってたんですけど
マドカマギカは違和感の謎で引っ張るストーリーだと思うんですよ
テレビシリーズも反逆も
やっぱりその今回で言うと名もなき上級生が何者かっていうのが
今回フックになり得たと思うんですけど
どう考えてもワルプルギスの夜の関係者なんですよあれ
だってもうその時点で与えられている情報にワルプルギスっていう用語があるから
どう考えても関係者なんですよ
やっぱそこが後から出たほうが面白かったんじゃないかなって気はする
それこそね何とかの物語っていう劇場版マドカマギカシリーズの
副題の作法にものっとってるわけじゃないですか
別にそれによって本題が隠されてるとはこっちは思わないわけですよ
回転の物語で何が回転するのかなっていう風にこっちは見れるから
そこで回転するものがワルプルギスって決まってたら
こっちは初めからワルプルギスの夜っていつ出るのかなって思いながら見てるわけじゃないですか
それちょっともったいないやっぱり意外性の物語ではあってほしさみたいなのはあるかってはちょっと思ってはいるかな
本当にね僕信じられないほど楽しみにしてて
ワルプルギスの回転公開を
ちょっとやっぱね自分の中で大きい存在にはなってて
マドカマギカが
そうですね僕もやっぱそこそこには期待してたというかやっぱり
すごい壮大ですごい世界観とストーリーを作り続けてたシリーズだったので
ちょっとあれってなっちゃってる部分はやっぱりましたね今回
ホムラの可愛さの話していいですか
してくださいしてください
僕が感じ取れてないんでまだ
冒頭タイミー魔法少女を雇うシーン
トカゲの電話ですよね
トカゲの電話でタイミー魔法少女を雇うシーンって
本人さも悪いことしてるように言ってるじゃないですか他のメンバーに対して
あなたたちでも楽できていいでしょみたいな私悪ですみたいに言ってるけど
あの子直前までいじめられて自殺しようとしてたから
むしろ助けてるんですよねあれ
そうそうですね
こいつそういうことするのまで悪ぶるんかみたいなその可愛げ
そっか悪ぶってる可愛さがあるのか
悪ぶってるというか無理してる可愛さですよね
こいつ無理してんなっていうそこをめでる感覚はあるかなっていうのはあるんですけど
そっかなるほどな
今回テレビシリーズ見返したんですけど周囲から冷たくされたりとか
シリーズの熱量と今後の展望、そしてファンとしての期待
周囲を傷つけちゃった時やっぱちょっと顔歪んでるんですよね
ただその振り返る瞬間に一瞬だけ顔歪んでたりして見せないように無理してるんですよ常に
そこをねしがむとむちゃくちゃ味がするんですけど
さらに小ネタの話していいですか
魔女って一応設定上名前があって本編中には出てこないけど
魔女文字で書かれてる名前がこうだみたいなのは結構ずっとファンが考察されてるものがあって
マミの首を食いちぎったお菓子の魔女がシャルロってかなってそういう名前がついているんですよ
鮮やかな魔女がオクタビアかなオクタビア本ゼッケンドロフかなんかそういう名前なんですけど
マドカが魔女化した名前がクリームヒルットグレート編っていう名前が一応あるんですよね
これがゲーテのファウストに出てくる女の人のマルグレーテっていう人物の相性なんですよね
だからマルグリートとグレート編だからマドカとツイっていうのはそこでもやっぱ出しているのはいる
あとで僕もマルグリート絶対なんか由来あるよなって思って調べたら
あ、やっぱファウストだって
そういうとこはやっぱ気が利いてるんですよね
そうですねさすがです
このあたりやっぱこのリアルタイム当時のこの魔女の由来は何だろうっていう
追いかけてた人ならではとか
リアルタイムでねそこ追いかけてるのはやっぱうらやましいなぁと思いますよね
いやーむちゃくちゃ暑かったですよあの頃
うらやましいわ
ちょっとそこに乗ってなかったなーっていうのがあるので
反逆の物語も当時大学の満研にいたメンバーで行って
反逆見終わった後飲みながらね反逆話してて
いやこれはもうマドカの選択を全て否定する
もう唾棄すべき作品だいや違う
ホムラが新たな選択を選んだ傑作なんだみたいなのを言ってて
分かる分かる
暑い時代だなと思って
ホムラのやったことなんだと思ってんだよみたいな風に思う人もおるよなと思ったし
いやーあれはねすげー作品だなと思ったんですけど
なんかあれですもんね今回のワルプルギスの回転も
要はずっとホムラの作り上げた幻想の世界ってことですよね
現実と切り離された世界って感じですよね
切り離されたというか現実自体をホムラが改変できちゃうからってことじゃないですか
そうか
正直見てる間ずっと精神世界の話っぽく見えてたというか
現実との淡いもほぼないから
彼女たちの話だけずっとやってるからよりその精神世界感すごい感じてたんですけど
同じ日にバックルームズとか見てるんでなんか同じ感じしたなとかちょっと思ったりもしたんですけど
バックルームズもそのやっぱり裏側の世界みたいなのがすごい誰かの精神世界っぽさがあるから
そこの中に閉じこもった話をする人たちの話とか
なんか一緒かとかちょっと思いながら見てましたけど
今回それはすごい思って
もう現実自体がホムラの手にかかって改変されちゃってるから
ちょっとこの世界そのものに対する興味を失ってるっていう側面があるなと思ったんですよ
テレビシリーズは一応現実というものがあるってことになってて
それを守るって話になってたし
反逆も現実はこの世界の外側にはあるってなってたんだけど
反逆のラストでその外側の世界にもホムラが干渉してしまっているから
当初あった現実ってもうないんですよね現状
じゃあここから先何するんかなっていうのはちょっと思っちゃう部分としてもある
そもそも今作がそこから始まっているから
世界そのものにちょっと興味をなくしてたなとは思ったんですよ
やっぱマドカマイカって世界系だと思うんですよ
やっぱり世界系として非常に優れている
優れてます
特に反逆がもう最高じゃないですか
最高ですよ本当にやってくれたなと思いますけど
ただ僕たちがよく世界系の話をするときに使う用語で
漢字の世界とカタガナの世界っていうのがあって
漢字の世界がある上でカタガナの世界を選ぶから熱いんだみたいなのは
よく言うと思うんですけど
もう漢字の世界ないんですよ
確かにね
ホムラが書き換えてカタガナの世界しか残ってないから
だからカタカナの世界と漢字の世界が2つあって
カタカナを選んだんじゃなくて
もう漢字の世界はないってなっちゃってるから
実はこれって世界系の熱さはあんまないんですよ
そうですね
だから世界系的な熱さをもう一回取り戻すんだったら
壊すしかないんですけどっていう感じかなと思ったんですけど
壊れたと言うのかなっていうか今回の終わり方が
にしてはあんまりピンとこないからなっていう
壊したら急便帰ってきちゃいますからね
だからずっと毎回チャブ大返しやってるみたいなことではあると思うんですけど
今のところ
それをやり張ってた果てに何があんのかなみたいなのかは
多分みんな答え持ってないのかもしれないっていう
チャブ大返しっていうものをやり続けて
常にくるくる回り続けるんだとしたら
なんかどうでもよくなっちゃうかもしれないなっていう気はする
そうなんですよね
なんか何て言うんだろうな
自家中毒を起こしちゃってるというか
自分たちの本当のシリーズの魅力みたいなものを
ちょっと吐き違えてるわけじゃないけど
それをやり続けたらその果てに残るのって
よくわかんなくなっちゃうみたいな
自分たちも見失っちゃうみたいな部分って
007とかもある意味そうだと思うんですけど
あれも長いシリーズですけど
毎回これでいいんだっけってなって
一回止まってみたいなのを繰り返しながら
何とか頑張って延命してるみたいなシリーズだと思うんですけど
ちょっとまどまきもそういう感じに今なってるのかなというか
僕やること残ってるとしたら
まどかのバックボーンだと思うんですよ
彼女の献身ってどっから来てるかあんまりなくって
むしろ特別じゃない女の子がこれ選んだっていうところが
やっぱり今のところの焦点
特別じゃない女の子が力を手に入れてしまったっていう
特別じゃない女の子が何かを選択したっていう
その厚さだと思うんですけど
彼女自体のバックボーンみたいなのが
そんなにまだ語られてない
常に誰かの物語に外付けとして現れて献身する存在だから
本人自体の背景ってそんなに掘り下げてないなとは思っていて
そこにやれる余地があるんじゃないかなと思ってるのが
これがレビュースターライト劇場版なんですよ
レビュースターライトの話しちゃうんですけど
テレビシリーズで過激学校に帰ってる主人公の愛情可憐っていうのが
ちょっとドジというかおっちょこちょいな感じで
こんなドジでスターなんか目指せるのかなみたいな感じの存在なんですよ
その彼女が目覚めていくっていうのがテレビストーリー
目覚めていくというか取り戻していくっていうのが
テレビシリーズのストーリーなんですけど
劇場版でいやいやこんなエリート過激学校に入れる時点で
むちゃくちゃ強い意志持ってる存在に決まってるでしょっていう裏返しがあるんですよね
マリオさん劇場版もご覧になってるからご存じだと思うんですけど
そのマドカの根っこその一見自己肯定感弱いし
自信もなさそうに見えるけどブレることがない確かな根って
どこから目指してるのっていうのを語れる余地がある
それの余白は絶対的にあって
だって常にマドカってホムラの目を通じて見られてきているから
確かにそうですね
そのホムラと出会う以前のマドカって掘り下げほぼないと思うんですよ
確かにななんかそうですねいや本当だわ
なんか僕がその望んでたもの差し違えて欲しいみたいな気持ちって
多分そのマドカのバックボーンがあることで多分生まれたなと思っていて
私の思ってたマドカじゃなかったが一番差し違えるに違えるぐらい
強い感情を生むと思ったんですけど
それは本当にそうだってホムラってもう自分と出会ってからの
マドカだけをずっと見つめ続けているからあいつ
それを知らないバックボーンを知った時に
私の知らない彼女のことを見た時にどう思うかみたいなというか
だから私じゃなくてその全世界への博愛を選ぶんだねみたいな部分
もうそれはあなたと私は相入れないわみたいなぐらいまで
いってなんか完結するなっていう気がするというか
そうですよねそのマドカとホムラは真の意味では対等にはなってないですよねまだ
まだねそうですね
力という意味では近づいたけれども
それはもうマドカありきの対としてのホムラでしかなくって
真の意味での対等ではないゼロベースから積み上げた柱同士が
相並んでいるわけではないじゃないですか
そしてそれってホムラにとって真の絶望かもしれない
私の知らないマドカこそマドカのパーソナリティなんじゃないかっていう
いやそうですよ
ホムラが本当に戦うべきものってそれですよね
いやそうですよねいやそれやったら絶対面白いですわ
絶対面白いというかそれが見たかったですわみたいなっていう
それいやすごいかもしれない
それってホムラが本当の意味で大人になる話だと思うんですよそれって
そうですね
あいつ大人になること放棄しているから
でマドカを大人にすることも奪ってるんですよね
そうですねまあなんかちょっとそれは今回もそんな感じの展開っぽくはなってましたけど
私がっていうやつですね
そう自分の知らないマドカを知れと
ホムラよマドカを知れ
いやそれですっていう答え出ました
あ良かった僕が見たかったマドカこれだったなっていうのが今日わかりました
逆だったかもしれないみたいじゃないですか
いやそれが見たかったじゃないですかっていう本当そうですよ本当に本当に
僕はですよ僕の思ってたやつはですよ
他の皆さんから見てまとまりはそんなんじゃねえっていう可能性は絶対あると思うので
一意見ですけどもこれはね
いやでも見てえなそれ
見てえですよそっちが見てえなって思っちゃいましたね
そうなんだよなやっぱり世界がどうでもよくなってる感もやっぱり
確かになちょっとそこでも興味をなくしてる感が出ちゃってるなと思いましたし
大人が出なくなってるんですよね
そうですねもう完全にそうですね大人も出ないですからね
ちょっと見てみたいですよそれもしそんなことが起きるのであれば
起きるかなこっからって感じはしますけども
でもそれはみんなが望むマドカマギカではない可能性も結構高い
そうなんですよそれってでもなんかもうマドカマギカの話を終わらせる話じゃないですか
それって多分
本当の意味で終わりますそれを
本当の意味で終わるなあと思ったので
でもまあ終わらしてくんねえんだろうなっていうコンテンツでもあるじゃないですかこれって
終わることを許されてないコンテンツでもあるので
その難しい立場で大変だったねっていう感じはしますけど
ホムラと同じようにファンもこの外に出ていけなくなっちゃってるのかもしれない
そうですねいやそうだと思うなあ
それぐらいの強いパワーがある作品だからしょうがないんですけど
頑張っていつかシン・エヴァンゲリオンみたいな感じにしてくださいっていう感じですかね
あとも望むべきやっていうか
早く解放してあげてくださいみたいな
てことは25年後ですね
まだ寝かされますけども
その頃になってたらもうちょっと僕らもワルプルギスの回転の理解度がもうちょっと上がってたりするかもしれないですし
たぶんまたそのぐらい時間かかるんじゃねえかなってちょっと気がしますけどね
この後やるとしても
どんな形でも僕見に行くと思います
見に行きますけどね
こんな文句しか言ってないと思うんですけど
見に行きますからねたぶんね
何を言おうが僕にとって背骨の1個なんで窓かマギか
そうなんだよね
人によってはねお前ら分かってないって言って
番組からのお知らせ
抗議のメールでも送ってくるんじゃないかなって思うんですけど
全然あると思いますよね
ファンすごいもの
今の段階でまだ公式的なネタバレなんかしないでくださいみたいな感じになってるじゃないですか
そんな中でも限られた情報で
しっかりこれはこうなんじゃないか
解説というか考察がバーって書いてるような
記事とかもたくさん出てるんでやっぱすごいなと思いますよ
要はそこまで読み解けるねって思いますもん
全然読み解けないけどって思っちゃったけど僕は
難しいですねそこは
そういうのにちょっと今回我々向き合ったという感じですね
めちゃめちゃ好きなの大前提ですよ本当に
本当ですよもちろんですよ
はいではまあそんな感じで劇場版魔法少女まどかまぎか
ワルプルギスの回転の話は終わっておこうかなと思います
お知らせになります映画の話したすぎれば
次回開催日は9月26日土曜日になります
場所は大阪南森町週刊まがり
19時オープン23時クローズです
またこの番組ではお便りを募集しております
番組全体や次回トークテーマ
今回のトーク内容への感想など
ご自由にお送りくださいませ
番組内で取り上げさせていただきます
バーの最新情報次回テーマ
xおよびインスタグラムにて告知しております
各ご案内は番組説明文をご確認くださいませ
さらにこの番組の人の通販を開始しました
初めてのインスタ向けお勧め回編
神回事前多選編の2種類です
よければぜひお買い求めください
それでは映画の話したすぎるラジオ第276回
劇場版魔法少女まどかまぎか
ワルプルギスの回転の回を終わりたいと思います
それではまたお会いしましょう
さよなら
01:08:26

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