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2025-11-17 26:04

2025年11月3週~アワード、TikTok参入、事件系Pが人気、AIで権利管理

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【2025年11月16日配信】第7回 JAPAN PODCAST AWARDSが今年も開催です。発表された詳細では、今年はプロ枠アマ枠を分ける仕様に変更されプロ以外にも光が当たる内容へと変わりました。この仕様変更は番組にどう影響するのか検証します。コンテンツ関連ではさむいぼラジオという事件系ポッドキャストが人気で、リアルイベントも毎回チケット完売という人気ぶり。音声AIまわりでは大手企業が権利の管理に動き・・・。

【お知らせ】今週からメンバーシップを始めました。YouTube、note、standfm、お好きなプラットフォームでぜひご利用下さい。また突然で申し訳ございませんが、本ニュースレターも来週から、noteと同様に有料配信とさせて頂きます。活動の継続にご理解ご協力のほどどうぞよろしくお願いします。

ホットトピック~第7回JAPAN PODCAST AWARDSが開催決定

第7回JAPAN PODCAST AWARDSが開催決定、12月1日からリスナー投票開始
https://x.com/PodcastAwardsJP/status/1988486922340049017

★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9

パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/

サブMC:小春六花
https://tokyo6.tokyo/guidelines/

収録機材:TASCAM DR-07X
https://amzn.to/4c45n9w

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/

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サマリー

2025年のジャパンポッドキャストアワードが開催され、プロとアマチュア部門に分かれて大賞が選ばれることに注目が集まっています。TikTokがビデオポッドキャスト市場に参入し、音声AIの不正利用に関する話題も取り上げられています。2025年の11月の第3週には、Spotifyが広告大賞「Spotify Hits Japan 2025」を発表し、大塚製薬のポカリスエット広告が特に話題となっています。また、人気の事件系ポッドキャスト『サムイボラジオ』のライブイベントについても取り上げられ、AIを活用した音声コンテンツの増加が報告されています。音声AIの技術が進化し、声の特徴を識別できるようになったことで、二次利用の可能性が高まっています。声優文化の保護とともに、AIを活用した新しいビジネスモデルの展開が進み、注目を集めています。

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クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。
小春六花です。
ジャパンポッドキャストアワードの詳細
さあ、今週はついに、ジャパンポッドキャストアワード、今年も発表されましたね。
ルールが変わりましたので、ホットトピックではそれらの検証を行います。
また、TikTokがビデオポッドキャストに参入。
そして、あのポッドキャスト、チケットが毎回完売。
音声AIの不正利用を検知という話題をお届けします。
ぜひ最後まで聞いてください。
そして、今週からメンバーシップ始めました。
この番組の制作の裏話などをお届けしていますので、
ぜひ、YouTube、NOTE、スタンドFM、お好みのプラットフォームで登録してみてくださいね。
それでは早速いきましょう。
まずは、ホットトピック。
2025年11月12日、ジャパンポッドキャストアワード公式Xの投稿です。
今年も開催決定、第7回ジャパンポッドキャストアワーズ、絶対に聞くべきポッドキャストを見つけよう。
今週はポッドキャストの話題です。
日本放送が主催する日本のポッドキャストのショーレース、それがジャパンポッドキャストアワードです。
今年で7回目を迎え、今聞くべき新たなポッドキャストが見つかる、そんな権威のあるショーレースとなっています。
さて、今年はですね、新たなトピックが盛り込まれました。
それがですね、プロ、アマ、それぞれ枠ができたということです。
具体的には、メディア、コンテンツ、企業部門といって、ラジオやテレビ、または芸能人などなどですね、
タレント活動などを行っている人やプロが制作した番組、そういったまず枠等、
そして一般のクリエイター、一般配信者の枠が設置され、
それぞれで大賞、パーソナリティ賞、企画賞が選出されるということになったんですね。
前回はプロ、アマが一緒にこれらの賞が選定されていたんですけども、今年は分けたということですね。
確かに去年ですね、もともとの一時審査がリスナー投票、ファン投票によって選ばれるということで、
やはりプロが作ったオールナイトニッポンですとか、プロが作った番組は有利だよね、
という前評判が広がり、実際のところほぼほぼそうしたプロのラジオ番組、初のポッドキャストというのが席巻したんですよね。
ですから、おそらくそういったことを考慮して、今年はプロ、アマを分けたということなのかなというふうに思います。
引用します。第7回ではメディアコンテンツ企業部門と一般クリエイター部門に分け、それぞれ大賞を設けます。
大賞が2つになるということですね。部門の選定は実行委員会が行います。
これ結構ポイントなんですよね。自分で企画部門に応募とか、自分でパーソナリティショーに応募とかってできないんですよ。
だから雑談系はほぼほぼパーソナリティショーの枠になっちゃうと思いますね。
逆に言うと企画としても面白いんだけど、トークがむちゃくちゃ上手いっていう番組だと、
意外とパーソナリティショーの方に分けられてしまって、
でもパーソナリティショーも雑談ベースでものすごくトーク上手い一級の方がたくさんいらっしゃいますから、
そこと戦うの?みたいなところは選べないっていうところがなかなか難しいところではありますね。
そしてまずはファン投票が12月1日から1月4日まで行われます。
そしてそのファン投票の各部門、上位10作品、そしてそれぞれのプロワーク、アノワークということで20作品が二次選考に進みます。
そして二次選考は各部門、企画賞、パーソナリティ賞を選考員が採点して選考を行います。
そしてその結果をもとに最終的に対象企画賞、パーソナリティ賞を決定するということなんですね。
実はこの数もですね、昨年と異なります。
と言いますのも、実は去年は一次審査20作品が通過したんですけども、これはプロ、アマ、マゼコゼになった通過ということになります。
ですからおおむねプロの作品が並ぶんですよ。
また一般枠だとしても古典ラジオといったむちゃくちゃビッグネームが入ってくるわけですね。
ですので去年このリスナー投票の一時審査が発表された時は本当に大きな批判が上がっていましたね。
ですが今年はそれぞれの枠でまずは上位10番組ということですから、逆に言うとプロ枠、プロの方は枠が狭まったとも言えるかもしれません。
特に最近はですね、プロ制作のポッドキャスト非常に多くなってますから、もともとレッドオーシャンで今回は枠が少なくなったと言えますので、プロの方が今回はある意味割り送った仕様変更となります。
そしてさらに今年はですね、電動入り、古典ラジオのようにとにかく強いビッグネームの番組はですね、電動入りということでそれらの番組も除外されるということですね。
第1回から第6回までの対象の受賞番組は除外されます。
ということは電動入りから除外されない、そして去年ノミネートはしているが惜しくも受賞していないという作品はそもそも今年も入りそうだということが言えます。
そういう意味ではゆとりっ子たちの戯言、夜の農家、再演トークなどはもう最右翼と言ってもいいでしょう。
ただ私調べてみてびっくりしたんですが、なんとびっくり、この番組実は対象を取っていなかったんですね。
それがジェーン・スーとホリー・ミカのオーバーザさんです。もう皆さんこの名前はおなじみでしょう。
いやーですからファン投票で一時審査を通ることはもう間違いないでしょう。
そして他がこの番組に勝つほどのインパクトのある番組が出なければ間違いなく来年第7回オーバーザさんがいよいよ取るんじゃないかという気が私はしています。
ただもちろん私もこの番組の中で今年この番組取りそうだという番組名をいくつか挙げたんですけども、実はもう一つ制限があります。
それがですね、引用します。以下のコンテンツは投票の対象外です。ビデオポッドキャストのような映像コンテンツとあるんですよ。
いやこれね結構今スポティファイはビデオポッドキャストが優遇されているので、こぞってビデオポッドキャスト化している番組あると思うんですよ。
ただこの下りはまあそういうところは多分弾かれるんではないでしょうか。
とすると私が以前これ最有力だなといった長谷川京子さんの番組も多分これねリジェクトされちゃうんじゃないでしょうかね。
皆さんはどう思いますか。ぜひ感想ご意見などは概要欄のGoogleフォームまたはSNSでハッシュタグカタカナでクリエコなどでお聞かせください。
いやー今年も楽しみですね。
ハッシュタグクリエコ
TikTokのビデオポッドキャスト参入
では戦略テック関連いきましょう。まずはこちら。
2025年11月11日Webメディアinvesting.comの記事です。
iHeartメディアとTikTokがポッドキャストネットワークとラジオチャンネル提携を発表。
今週は海外の話題です。海外の地上波ラジオも含む大手音声メディアiHeartメディア。
こちらとですねTikTokがポッドキャストラジオライブなどのオーディオコンテンツを取り込む複合的な提携を発表したということで話題になっています。
この番組でもかつてNetflixがSpotifyと提携してビデオポッドキャストの展開を広げていくという話題をお届けしましたが、
今週はですね音声の大手iHeartメディアとTikTokの提携です。
海外ではビデオポッドキャスト本当に流行っていますね。
そうした動きからプラットフォーム各社が人気ビデオポッドキャスト人気コンテンツを囲い込もうと必死になっているというのが海外ではトレンドと言えるでしょう。
一時期Spotifyがとにかく音声配信者を多額な契約費用で囲い込もうとした流れがありますけれども、その時の盛り上がりを彷彿しますね。
ただ最近ではそういった独占の囲い込みってのきなみ契約が終わったらですね他でも聞けるようになるですとかあんまりうまく機能していない感じはするんですよね。
まあそれはそうですよね。ユーザー側からしてみれば使い慣れたインターフェイスアプリで聞ければそれに越したことないですよね。
あとは映像のサブスクに関してもNetflix、Amazonプライムビデオ、それからHuluなどそれぞれが囲い込みをしたらそれぞれ契約しなくちゃいけないじゃないですか。
さすがに負担大きすぎますよね。ましてビデオポッドキャストというのはそもそもがオープンな仕様なはずですからなかなかちょっとストレス溜まりがちですよね。
そして日本では松本ひとさんのダウンタウンプラスが有料会員者を何十万人も獲得したということが話題になりました。
というように本当にコンテンツそのものがメディアを持ってしまえばそれがある意味最強なわけですからこういった囲い込みも一定の効果はあるような気はしますけども
他社を牽制するという効果はありそうな気はしますけどもどこまで囲い込みに寄与するかは今後注目していきたいと思います。
ただ世界ではこうしたビデオポッドキャストの囲い込みが激しくなっているというところを覚えておくといいと思います。
Spotify広告大賞の発表
ではどんどん行きましょう。Spotifyですが広告大賞Spotify Hits Japan 2025の受賞式を発表しました。
軒並みですねSpotifyで流れたクオリティの高いと思われる広告コンテンツを表彰するという賞です。
Spotifyが発信してかつ日本のナショナルブランドなどが受賞をしていますので結構いろいろなメディアでは報じられていましたね。
ただトップで取り上げるにしてはほぼほぼ広告代理店が電通と白報道というところではちょっと夢のある話がいいなということではトップに取り上げませんでした。
ただ中には面白い広告もあって大塚製薬ポカリスエットの広告はバイノーラル録音イマーシブな立体空間が楽しめるというような没入体験を提供して
映像もそれに相まった映像になっていて非常にユニークなクリエイティブだという点は非常に興味を持ちましたね。
Spotifyならではの広告表現というのが今後も面白い表現になってくるといいなというのは思いますね。
それから近づいてきましたね。
国内音声配信プラットフォームのスタンドFMそのリアルイベントであるスタンドFMサンクスフェス2025今月の24日に東京赤羽根で行われますが今週は公式グッズが発表されていました。
おなじみのTシャツなどなどですねイベントのロゴやキャラクターをあしらったグッズが発表されています。
この番組でも当日は私も観覧しに行きますので現地でグッズを買ってですねプレゼント企画にも当てたいと思いますので皆さん楽しみにしていてください。
そんなスタンドFMの親会社吉本の子会社でもあるファニーこちらのですね決算が発表されまして売上16億円そして純利益1.2億円という絶好調な決算を発表して胸を撫で下ろしました。
さすがですね吉本はダウンタウンプラスのサブスクも絶好調ですからやっぱりコンテンツを持っているところは本当に勢い止まりませんね。
その他プラットフォームです。国内音声ライブアプリのラジオトークこちらがですねラジオトークアワード2025を開催とのことです。
ラジオトーク配信者はぜひチェックしましょう。国内IT大手DNAが運営するライブアプリポコチャこちらがですねラジオライバー向けイベントということで音声配信者向けのイベントを開催とのことです。
本当にDNAしっかりやってくれてますね。ボイスポコチャが終了ということですけどもしっかりこういったね本体のポコチャの方でラジオライバーというね肩書きをちゃんとね与えてくれてるって本当にありがたいですよね。
本当にDNAさすがだなって感じしますよね。国内ポッドキャストプラットフォームリッスンこちらのプレイヤーアプリそこにですねダウンロード機能が実装されました。
ただ皆さんダウンロードというと新しい機能のように思われるかもしれませんが実はポッドキャストというのはもともとダウンロードがデフォルト機能なんですよね。
ただSpotifyが登場してそういった以降からストリーミングが主体になってきたんですけども実はもともとポッドキャストというのはダウンロードができるというところが売りになっていて
リッスンはそうした伝統的なポッドキャストの使い勝手の良さというものをちゃんとねリスペクトしてくれているということと言えるかと思います。
そんなリッスンですけども年末恒例のアドベントカレンダー発表されています。
リッスンで配信している方はぜひ12月のアドベントカレンダーを応募して露出増を狙ってみてはいかがでしょう。
事件系ポッドキャストの人気
ではコンテンツ制作関連です。まずはこちら。
2025年11月14日チケット販売ポータルライブポケットのページです。
サムイボラジオトークライブ2025しも半期まとめチケット先着販売受付が開始。
今週はですね人気ポッドキャスト番組のイベント情報が盛りだくさんだったりしたんですが私が取り上げるのはこちらです。
サムイボラジオトークライブ2025しも半期まとめです。
今週コテンラジオはですね女性と社会の関係を学べる音声企画を発表したり
あとはですね隣の雑談という超人気地上派ポッドキャストがジェンスーさんなどとトークイベントをするなどなど
ビッグネームの話題が重なったんですけども私が取り上げるのはこちらですね。
サムイボラジオ皆さんご存知でしょうか。
サムイボ太郎さんという男性がですね配信していますいわゆる事件系ポッドキャストです。
実際に起こった事件または過去に起きた事件を独自の取材や調査によって深く掘り下げる骨太なドキュメンタリー番組です。
このサムイボ太郎さん、素性は全く明かされていなくてですね2020年コロナ禍の時に配信が始まって
そしてXSNSも始められたんですけどもそこオンリーで集客をして今ものすごいファンがたくさんいるポッドキャストに成長しています。
具体的なフォロワー数は公開されていません。
しかしSpotifyの総合ランキングで定期的にランクインする一般配信者としては超人気というかナンバーワンといっても過言ではないんじゃないでしょうかね。
それぐらい人気のポッドキャストです。
そしてその匿名配信者が自らライブイベントを行っていましてそのチケットが販売開始されています。
ただ毎回ですね即日完売するのでおそらく買える人はなかなかいないんではないでしょうか。
完売といってもすごいんですよ。もう100名規模のライブハウスがしっかり埋まるんですよね。
いやーですから日本のSpotifyは収益化が現状個人ではできないわけですけども収益化というところで言えばマネタイズの点でもクリエイターエコノミー音声に関するクリエイターエコノミーの最前線の人だと言えるんではないでしょうか。
そんな寒いぼ太郎さんが今回ライブを行うということでそちらを取り上げました。
ぜひですね皆さん寒いぼラジオ聞いてみてください。
AI音声コンテンツの拡大
さてオーディオ周りです。オーディオコンテンツです。
多くの情報番組などでコメントなどもされています。
大学教員の成田裕介さん。
彼がですねご自身のボイスをAI化してそしてそのAIボイスがナレーションを行うオーディオブックが発売されました。
22世紀の資本主義ですね。
オーディオブックご自身の声のAI音声というのもなんか徐々に増えてきましたよね。
ご本人がリアルに読んでくださるのがいいわけですけども。
ただ出版社側、製作側としましてはなかなかそういうアテンド難しいですから、
本人がご許可の上にそういった本人のオーディオコンテンツが載せられるという意味では、
ファンとしても本人としても製作側としても最大公約数のコンテンツじゃないかなという気がします。
いずれにせよオーディオコンテンツがそういう形で増えていくことは非常に望ましいことだと思いますし、
Amazon Audibleも最近は本当にデジタルボイスのオーディオブック増えてるんですよね。
ですから読書離れなどが叫ばれる昨今ではですね、
オーディオブック、AI音声とはいえオーディオブック読書が広がることはね、
いいなと思うわけでして、ぜひ皆さんもチェックしてみてください。
そんなAI音声のプロジェクト、声優のカジユウキさんがプロデュースしています、
AI音声、そよぎフラクタル、こちらがですね、
アニメの店舗展開をしています、アニメイトのアニメイトカフェとコラボカフェを展開しています。
そよぎフラクタル本当にどんどん展開していますね。
またオーディオブックではなくて、書籍に音声の追加コンテンツがつくということで、
悪役励上と学ぶ確定申告、この紙書籍に音声ASMRの追加コンテンツがつくという書籍も話題になっています。
確かに特定のファンがいるIPを使ってキャラクターを使って何かを学べる、
そんな時に音声コンテンツ確かに相性良さそうですよね。
制作関連では今週は国内大手音声広告代理店のオトナルがですね、
音のブランド設計ソリューションを発表しました。
いわゆるサウンドロゴですよね。
オトナルは代表のヤギさんがですね、ご自身でバンド活動をされているなどですね、
音楽関係も非常に明るい代理店さんですから、
ジングルを含むこういったサウンドロゴね、非常にハイクオリティのものができるのではないでしょうか。
オトナルさんの動きも今後も注目していきましょう。
では音声AI、音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
今週は音声AI&著作権の話題です。
日本の俳優や声優などが所属する共同組合、日本俳優連合、日俳連が
いとうちゅうテクノソリューションズと共同で声を保護するための音声データベースを制作発表しました。
いわゆる声の不正利用に牽制をするという意味合いと、
あとは登録された声を適切にビジネス利用しやすくするという
攻めと守り両方の面で今後展開を広げていくというとのことです。
この辺はあれなんですよね、いわゆる守りの部分、
どうしてもデジタルデータになるとフェイクや不正利用という問題と切っても
切り離すことはできないんですけども、
音声AIの進化
守りの部分というのはそれだけで利用権を生むわけではないので、なかなか荷の足を踏みがちですよね。
ただ今回はデータベースを作ることによって、
さらに二次利用をしやすくするという攻めの部分もしっかりあるので、
この辺はさすがいとうちゅうだなという気がしますね。
いとうちゅう本当に絶好調ですよね、ファミリーマートとかもいとうちゅうですもんね。
音声AIは日々進歩をしていまして、いわゆる声の特徴など、
声紋と呼ばれる声の特徴などの判別の精度が非常に上がったということが背景にあるようでして、
ただこのいとうちゅうだけではなくて、
この番組でも以前紹介しました11LABO、NTTドコモも出資しています。
世界的な音声AIの11LABO、こちらもですね、
声を登録して、その声のクリエイターが二次利用で稼げるという仕組みも発表するなどですね、
声をどう認識するか、声をどう二次利用するかというテクノロジーは、
今年非常にホットなトピックとなっています。
音声スカシをデータに埋め込むなどは以前からあったんですけども、
そういった声の特徴などを識別できるようになったというところが新しいかなというふうに思います。
一連性を日本の大事な産業としましてアニメ文化があるわけですけども、
それの根幹をなす声優声というものは、やはり守るべきリスペクトすべき大事な文化ですよね。
こういった技術発展していってほしいなと思います。
もうすでにYouTubeなどでは、
ヒカキンさんの声は確か一時期TikTokがプロモーションで、
ヒカキンさんのAIボイスを自由に使えるという雛形が広がったので、
まあまあ今広がっちゃってるんですけども、
先日見てびっくりしたのは大谷翔平さん、
たぶんさすがに大谷翔平選手はそういうの公開してるはずはないと思うので、
彼の声紋、声帯をフェイクして自由に語れるようにしちゃってる人たちがもう普通にいるんだなというところでは、
驚きとともに怒りも覚えますね。
けしからんですよね。人の声を勝手に真似ると。
光と影、両方の部分注目していきたいと思います。
AIビジネスの展開
ではどんどん行きましょう。
音声AIではソフトバンクですね。
ソフトバンクが最近もう本当にAIのコールセンター増えたじゃないですか。
こちらをついに外販始めましたね。
だから本当最近AIの顧客一時対応増えましたよね。
特にアナウンスとして自由なワードでおしゃべりくださいとかなくても、
普通にしゃべったりすると普通に返してきたりしますもんね。
それをソフトバンクがついに外販開始と一般商品展開というところでは、
これはすごく広がっていくんではないでしょうか。
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア、
クリエイターエコノミーニュースでは、
かぐやが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で、
心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な音声配信と週に1回のニュースレター、
そしてニュースピックスでの音声周りのニュースに関してのコメント投稿などなどで、
音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
先日、車に乗っている時に生き物係さんのある曲が流れました。
その歌詞のフレーズの中にキラキラという言葉が何回も連呼されていました。
そしてたまたまですね、信号で止まった交差点、
その左前方を見たらキラキラなんとかというお店の看板が目に入りました。
歌詞と風景がシンクロする非常に不思議な体験をしました。
よくアニメのオープニングとかでそういう映像表現あると思うんですけども、
リアルでもこういうことあるんだなと思ってちょっとホッコミしました。
皆さんもそんな不思議な、そんな不思議体験ありましたでしょうか。
11月ももう後半になりますね。
いよいよ年末の足音が近づいてきましたけども、
皆さんインフルなども流行っていますので、
どうぞ健康に気をつけて素敵な週末お過ごしください。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
お会いしては、かぐわこと吉田よしひこでした。
ではでは、バイバイ。
26:04

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