クリエイターエコノミーニュース。おはようございます。音声配信の今が分かるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。小春六花です。さあ今週はGoogle、YouTubeから大きな発表がありました。
また国内では、Voicyも新たな動きを発表。そしてポッドキャストでは、あの有名ポッドキャストプロデューサーが出版。
音声広告では、新たなファンダムの動きが。ということで早速今週もお届けしましょう。まずはホットトピック。
2025年9月17日。Webメディア、ITメディアニュースの記事です。 YouTube長尺動画からAIでショートを自動生成。共同投稿も可能に。
今週はYouTubeの話題です。特にビデオポッドキャストを配信している人には嬉しい機能のアップデートのニュースになります。
Googleの今回の発表では、かなり多くの機能が発表されたんですよね。 ただこれらがすべて同時に実装されるというわけではなくて、徐々に浸透していくと。
そして日本についてはまだ完全に未定ということのようです。 ただGoogleはこれまでもアップデートするときに、結構ドサッと突然来るという時も結構ありましたので、楽しみに待ちましょう。
今回特に多くのアップデートがあったのはライブ配信ですね。 例えばXが動画のライブですとか音声ライブといったインターフェースをかなり最近強化してるんですよね。
またインスタですとか他のライブアプリといったところで非常に競争が激しくなっている。 そんな背景があるのではないでしょうか。
そういったところにもGoogle本気でキャッチアップしていますね。 例えばライブの中でクリエイターは75以上ものゲームを配信してプレイすることができる。
ですからこれ視聴者と交流もできるということなんですよね。 これ国内の音声ライブ配信アプリでたまに見ますよね。
それからライブなんですけども縦型横型とできるんですけども、それぞれですね 広告も入れられるようになるということなんですよ。
ですからライブ配信者、いわゆるライバーの人に新たな収益源ということでは、 やはりYouTube側もライバーを聞き寄せたいということの現れかと思います。
そしてそのライブもですね、自動でAIが自動でショート動画を作成してアップロードするというような切り出し機能を実装するということなのでもう本当かなり本気なんですよね。
特に収益化についてはGoogleのお箱ともいえる機能ですから、 ここにしっかりメッセージを入れてきたということが本気度を伺わせるなというふうに思います。
通常の動画の方でもですね、以前この番組でもお伝えしました自動の言語切り替えの吹き替えですね。
そちらについてもアップデートが行われるそうです。 なんとですね音声に合わせて唇の動き、リップシンクをですね
きれいに整えるというような機能ですとか、共同編集の機能などもグレードアップするということなんですよね。
公開時期こそ明言はしていないものの、SNS界隈もかなり市場がプラットフォームの市場が成熟期に来たんだなということを伺います。
ある意味これ全部入りでGoogleだからできる全部入りの戦術を取ってきたというふうに移りますが、クリエイターはどう受け止めていくんでしょうか。今後も注目です。
では戦略テック関連いきましょう。まずはこちら。
2025年9月18日独自音声配信プラットフォームボイシー公式リリースです。皆様の声ボイシープラットフォーム改善会
今週は国内独自音声配信プラットフォームのボイシーの話題です。 最近のボイシーは定期的に機能面でのアップデートを行っているんですが
今回はAIに関するアップデート、そしてそのアップデートの仕組みに関する話題ということでトップに取り上げました。
引用します。ボイシーウェブサイト上でAI目次とAI文字起こし版βの表示を開始しました。
AIが放送内容を読み込み、5項目の目次に放送内容をテキストで表示、文字でも読めるとのことなんですね。
日本の音声配信プラットフォームAIの実装は本当に積極的ですよね。 早いところではスタンドFM、そして現在ではリッスンがもうフルに無料で全部文字起こしをしてくれますし
そしていよいよボイシーも実装してきたということですね。 国内最高発ではあるんですけどもようやくボイシーもその一角に入ってきたということになります。
ただですね今回のトップに持ってきた理由のもう一つがですね、こちらなんですよね。
皆様の声ボイシープラットフォーム改善会開催期間9月15から10月31というページの公開です。
こちらですねいわゆるITスタートアップでよくあるユーザーリクエスト、機能アップのリクエストを集計して、なるべく要望の多いものからどんどん実装していこうといったようなコミュニケーションの手法なんですよね。
これまでボイシーは様々な機能のリクエストをもらいながらも、かなりですね独自路線を貫いていて、そしてあまりターゲットにあっていないようなオーディオブックを配信してしまうなどですね、かなり批判を浴びた時期がありました。
そういう中で今回はですね、期間がなぜか限定はされているんですけども、そういうページができたというところでは注目していきたいと思います。
例えばですね、届いた声いくつか紹介しましょう。ダウンロードしてオフラインで再生したい。こちらが最も多くて139いいねですかね。139って数字が出てます。
それからお休みタイマーが欲しい。再生速度1.3倍、1.4倍、微調整というのもあるんですね。人によってこれはあれなんですかね。なんか微妙に聞きづらくなったりするんですかね。
あと再生速度0.5倍。結構再生速度に関するリクエスト多いんですね。というようにいろいろな要望が掲載されています。そして運営からのコメントも掲載されているんですよね。
例えば引用します。ダウンロードしてオフラインで再生したい。こちらについては通信量の節約や通信が不安定な状況での安定した調子を可能にする本機能の重要性は弊社としても認識しています。
その一方で実装にあたっては配信コンテンツの著作権管理や安定的な配信を維持するための技術的課題など慎重な検討を要する複数の項目があります。
これらの課題を踏まえ実現可能性を引き続き検討してまいります。ということでダウンロード再生はかなり厳しそうという感じです。かなり消極的な回答に受け取られた方も多いんではないでしょうか。
と言いますのも実はポッドキャスト、ボイシーとは異なるポッドキャストという音声配信があるじゃないですか。ポッドキャストは実はもともとダウンロードができる音声のブロードキャスト、一斉配信ということで世の中に普及したという背景があります。
その当時は通信が環境があまり早くないという面もあって自宅のパソコンでダウンロードした上でiPodとか音楽プレイヤーで聴けるなんていうことが瞬く間に受け入れられたわけですね。
もちろん今はストリーミングの時代ですからあまりそういうニーズもないかと思いきややっぱり根強くあるんだということが伺えます。
そしてこの消極的な意見の背景にはボイシーはそういうことで技術的には一つのファイルとして音声ファイルをダウンロードできない仕様になっているんですね。
ボイシーは実は音声を細切れにしてデータ配信するという仕組みを取っています。
ですから実はボイシーの音声というのはちょっと今後もどうなんだろうなというのは個人的な印象ですが、ただここで本当にダウンロードできるようになったらすごいなという感じになります。
というように新しく入られたVOPEでしたっけ?役員の方が確かIT界隈の出身の方なのでこういうのも明るいのかなということを伺えますね。
ですので今回トップに取り上げましたが今後注目していきたいと思います。
ではどんどん行きましょう。まずはSpotifyですね。
Spotify先日有料プランでロスレス対応ということで高音質化が話題になっていましたが無料版の方でもかなり機能アップをしたそうです。
好きな曲を選んで再生可能になるなどですね。やはり無料版の方も手こいではしませんと、そもそもの見込み格としての数が減ってしまいますからそこもしっかりキャッチアップしてきたということです。
それからですね国内有名アーティストの中島健人さんのツアー振り返りトークがSpotifyで公開ということでまた話題を振る舞いていますね。やっぱりこういうところはさすがSpotifyですよね。
国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン先日アップデートが行われました。外部から取り込んだポッドキャストについては外部のRSSだよというような表記をするというアップデートが行われました。
ただ若干それのアップデートがあったからかどうかわからないんですがサムネイルが他のプラットフォームで反映しないですとかバタバタちょっとトラブルがあるようで運営の皆さん頑張ってください。
地上波ラジオ人気ラジオ番組のオードリーのオールナイト日本こちらですね沖縄で公開収録というイベントで盛り上がっています。
また地上波ラジオのCBCラジオこちらがですね秋からポッドキャスト事業を本格指導するということで大々的なプレスリリースを打っていました。
ラジオ局もね収益かどうするかっていう問題はあるんでしょうけどもただこれだけ若い世代がポッドキャストを取り込んでいくとなるとやっぱりねやらないわけにはいかないということなんでしょうね。
耳はねある程度移動とかの最中に耳を奪えるとは言ってもまあ今だいぶね番組も飽和してきましたから手をこまねーというわけにはいかないということなんでしょうね。
ただね本当に曲によって熱の入れ方が違うみたいでいろんな人のポッドキャスト特に芸能人の方のポッドキャスト聞いてると結構ドコドコラジオのスタジオはこうでドコドコラジオはこんなすごいんだみたいなそういう話題とかも結構あってですね。
面白いですねあのラジオ局といっても結構100人未満の会社も普通に多いのでちょっと裏話的なところは面白いですね。
韓国音声ライブアプリのスプーンこちらがですねリアルの店舗アンテナショップというんですかねスプニハウスというリアル店舗ですね渋谷に期間限定でオープンしました。
DJ体験ができるとのことです。原宿とか渋谷とかねそういう期間限定のアンテナショップ的なもの多いですからね。
行楽シーズンの秋だいぶ日も涼しくなってきましたから人の動きも多くなっていくでしょうからそういったところに向けたリアル展開と認知を拡大していくというところはさすがだなという感じですね。
それから国内ITを追ってDNAの音声ライブアプリボイスポカジャー新しいイベントで博多うまくちひとくち餃子のプロモーションと絡んだ企画が始まっています。
いやー相変わらずDNAうまいですね。
ではコンテンツ制作関連いきましょう。まずはこちら。
2025年9月19日ポッドキャストプロデューサー野村隆文公式Xの投稿です。
野村隆文プロ目線のポッドキャストの作り方予約開始。
今週はポッドキャストにまつわる話題です。国内人気ポッドキャストプロデューサーの野村隆文さん。
彼が満を持してついにポッドキャスト本の出版となりました。
いやーおめでとうございます。もう早速ですね私も予約させていただきました。
いわゆるポッドキャスト本というのはこの番組でも最近何回も報じていますけども特にゆとりっ子たちのタバコとユトタバさんの本も非常に人気だということでこの番組でもお伝えしましたけれども
今回の本はですね制作者音声配信者に向けた本ですので特にね私の番組を聞いている方も興味のあるテーマじゃないかなというふうに思います。
引用します。なぜポッドキャストは可能性に満ち溢れているのに成功できる人が少ないのか。
その答えは情報価値を意識した番組作りができていないから。
ポッドキャストを単なるおしゃべるの場だと勘違いして何も準備をせずに番組を作ってしまい結果が出ずに挫折してしまう人があまりに多いのです。
というですねジャパンポッドキャストアワードの受賞もされたポッドキャストプロデューサーの野村孝文さんならではのノウハウや考え方マインドなどがおそらくぎっしりと詰まった内容になっているんじゃないかなと思わせるリード文ですよね。
これは本当期待が持てますよね。すでにSNSでも多くの方が予約しました予約しましたという声があり、またアマゾンのカテゴリーでもランキングすでにもう1位を取っているという人気っぷりです。
たてつけはインプレスというIT関係に強い出版社でしてクロスメディアパブリッシングから出ています。
編集がどなたかまではちょっとわからないんですが、インプレスはIT関係に強い出版社ですのでかなり技術的な、本当に制作者目線のノウハウがきっちり詰まった方になっているんじゃないかなというふうに思います。
ですのでプロ目線のポッドキャストの作り方のヒントを得たいなという方はぜひチェックしてみてください。
概要欄にリンクを載せておきます。このリンクから予約していただきますと私にも若干支援が入りますのでぜひよろしくお願いします。
ではどんどん行きましょう。今週もですねポッドキャストたくさん立ち上がっています。まずはですね地上波TBSラジオからですね人気クリエイターの平成フラミンゴさんのりほさんの番組が始まります。
ぜひ業界の方は行ってみてください。一応参加は法人のみということなので気になる方ぜひチェックしてみてください。
ではどんどんいきましょう。AI 周りでは今週はですね
NTTテクノクロス国内企業の NTTテクノクロスという会社が AI のボイスをリアルタイムに変換するという技術を発表していました。
NTT本当にいろいろ手広くやってますね。あと一方で音声に限定していないんですけども
イタリアで AI の違法行為などを規定する規制法が承認されたということで話題になっていました。
世界各国で AI 企業のきなみ訴訟されてるじゃないですか。
そういう意味ではまあまあある程度の規制が今後増えていくんだろうなという世界的な流れを感じます。
広告関連で言いますと音声ではないんですけどもノートなんとですね年内に広告事業を本格化するとのことです。
もうすでにノート、いわゆるタイアップ広告みたいな記事はもうすでにたくさんあって見ている人も多いと思うんですけども
ただこちらの日経の記事によりますと本当に広告っぽいですね。
あのいわゆる記事中のという感じだと思うんですけども今まであえてやってこなかった広告を差し込むわけですから差し込むとすればかなり慎重にそしてノートらしくやるんじゃないかなという意味では非常に期待が持てますね。
余進場、その広告収益も若干還元されてくれればねよりクリエイターとしては嬉しいですよね。
こちらも注目していきたいですね。ちなみに音声のアップロードができるようになったノートなんですけども定期的に私チェックはしています。
ただ音声に特化したノートというかなんかポッドキャスト的にというかそういうふうに活用しているチャンネルはまだほぼほぼない感じですね。
ただあれですよねあの音声をダウンロードできるというところでは非常に手軽なのでいわゆるその音声をダウンロード販売したいという音声配信者は多分多いと思うのでノートやっぱり活用されるといいかなというふうに思います。
なんかほら限定ボイスをダウンロード販売というのがファンに刺さるそんな音声配信者もいると思うんですよね。
ノートは確か500円の有料版だと販売数も限定できるんですよね。なので限定販売ってした方がやっぱり引きはいいのでそういう意味ではノートは音声配信者には使い出があるかと思います。
今後も注目していきましょう。ゆるいながらも一時早送をちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースではカグラが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さべられたものをお届けしています。
定期的な収録配信と週に1回の無料のニュースレターそしてニュースピックスへの解説コメントなどなどで音声配信界隈を燃え上げるべく頑張っております。ぜひご覧登録よろしくお願いします。
私が住んでいる埼玉では最近ゲリラ豪雨とともに雷が増えています。
ただその雷その影響なのかネットワーク機器がですねちょこちょこと壊れていて我が家の家庭内乱が悲鳴を上げています。
ちょっとですね原因をどこのハブが壊れているのかとか原因を特定するのがネットワーク管理は非常に難しいので毎日その対応に追われて悲鳴をしています。
いやー雷は全部のねコンセントにあの雷対応のタップをつけるのもねなかなか大変なのでどっかしらがね漏れちゃうんですよね。
皆さんも大事な機会には保証と雷コンセントをお勧めします。お気をつけください。
今週はまた祝日がありますね。ぜひ素敵な週末お過ごしください。また次回もこの部屋でお待ちしております。
お相手はかぐわこと吉田よしひくでした。ではではバイバイ。