【2026年7月12日配信】SNSを騒然とさせたChatGPTの新音声モデル「GPT Live」をホットトピックで解説。自然な会話とお笑いセンスの高さに驚く一方、利用規約上ポッドキャストやYouTube収益化での使用はグレーという注意点も。さらにSpotifyがAmazon DSPとの広告連携を強化し個人クリエイターにも広告出稿の道が開けたこと、ラジオ大阪がフルAI音声パーソナリティによる地上波番組を開始したことなど、音声業界の今週の動きを幅広くお届けします。
ホットトピック~新音声モデルGPT-LiveがChatGPTに登場
OpenAIの新音声モデルGPT-LiveがChatGPTに登場、自然な会話を実現 / X
https://x.com/i/trending/2074886932216357059
() オープニング|今週の音声業界トピック
() ホットトピック|ChatGPT新音声モデル「GPT Live」がSNS騒然
() 利用規約はグレー、ポッドキャスト・YouTube収益化での使用に注意
() Spotify、Amazon DSP・AdExchangeとの広告連携を強化
() 個人クリエイターもSpotify広告の出稿が可能に
() SpotifyとClaudeが連携、プレイリスト自動作成
() Amazonオーディブル「有田脳」新アシスタントに小澤陽子さん
() ラジオ大阪、フルAI音声パーソナリティで地上波放送開始
() 著作権トラブル|フリーBGM使用でSpotifyから削除の事例
() クロージング|番組サポートのお知らせ
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #ニュース #クリエイターエコノミー #Audible #音声AI #地上波ラジオ #Spotify #ChatGPT #GPTLive #ラジオ大阪 #著作権 #フリーBGM #クリエコ #有田脳
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
★Show Notes(配信エピソードを文字でしっかり読める)
https://note.com/kagua
★エピソード内で話した予想まとめ
https://creator.theletter.jp
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
ポッドキャスト制作事業
https://studio.kagua.biz
番組イベントページ
https://peatix.com/group/14563
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
景観アーカイブ (塩尻市景観保存)
http://www.openspc2.org/travel/
ホットトピック~新音声モデルGPT-LiveがChatGPTに登場
OpenAIの新音声モデルGPT-LiveがChatGPTに登場、自然な会話を実現 / X
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() ホットトピック|ChatGPT新音声モデル「GPT Live」がSNS騒然
() 利用規約はグレー、ポッドキャスト・YouTube収益化での使用に注意
() Spotify、Amazon DSP・AdExchangeとの広告連携を強化
() 個人クリエイターもSpotify広告の出稿が可能に
() SpotifyとClaudeが連携、プレイリスト自動作成
() Amazonオーディブル「有田脳」新アシスタントに小澤陽子さん
() ラジオ大阪、フルAI音声パーソナリティで地上波放送開始
() 著作権トラブル|フリーBGM使用でSpotifyから削除の事例
() クロージング|番組サポートのお知らせ
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パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
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ポッドキャスト制作事業
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サマリー
今週の音声業界ニュースでは、OpenAIの新しい音声モデル「GPT Live」がSNSで話題となり、その自然な会話能力とお笑いセンスの高さが注目されました。しかし、ポッドキャストやYouTubeでの収益化利用には利用規約上の注意点があることが指摘されています。また、SpotifyはAmazon DSPとの広告連携を強化し、個人クリエイターもSpotify広告を出稿できる可能性が浮上しました。さらに、ラジオ大阪が日本初のフルAI音声パーソナリティによる地上波番組を開始するなど、音声AIの進化とそれがコンテンツ制作に与える影響が大きく取り上げられました。著作権問題についても、フリーBGMの使用によるSpotifyからの削除事例が共有され、注意喚起がなされました。
オープニングと今週の音声業界トピック
おはようございます。音声配信の今が分かるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。 オーディオジャーナリストのカグアです。
さあ、今週はですね、SNSが騒然となった音声AIの話題を、ホットトピックで取り上げたいと思います。いやー、今回のね、AIすごいですよ。
そして戦略テック関連では、Spotifyがあのビッグテックとの広告連携を強めたという話題。 そしてコンテンツ制作関連では、荒れた鉄平さんのあの人気番組の新シリーズ。
そして音声AIの話題では、ラジコがついに音声AIの番組を開始という話題をお届けします。 ぜひ最後まで皆さん聞いてください。
それでは早速行ってみましょう。まずはホットトピック。
ChatGPT新音声モデル「GPT Live」の衝撃と利用規約
2026年7月10日、SNSXのトレンドページより、オープンAIの新音声モデルGPTライブがチャットGPTに登場。自然な会話を実現です。
今週は音声AI、チャットGPTの話題です。
昨今、生成AIには多くの対話モード実装されていますよね。
ジェミニもありますし、あとは読み上げということではクロードも実装していますよね。
オープンAIも先行して対話モード実装していたんですけども、今回はそれがアップデートして、さらに自然な会話というよりもかなりやばいぐらいのレスポンスを実現したということで
SNSが騒然となっています。今回のトピックの目玉は2つ。
まず1つは音質ですね。今回これまで搭載していたアドバンスとボイスモードというものに対して新たなアルゴリズムが加わったということなんですね。
というのも今までですとユーザーが話し終わってAIがいろいろ考えて発話をするといういわゆるチャットの対話という感じの流れだったんですけども、
今回からは話すか聞き続けるか一時停止するかというのを1秒ごとに何度も考えをして、そしてその都度最適な結果を出力するというアルゴリズムに変わったそうなんですよね。
ですからSNSの反響でもですね、話を途中途中で遮っても反応が自然だという声結構聞かれるんですよ。
確かに反応がものすごく良いです。
2つ目、会話の内容ですね。今までは回答もいかにもオープンAI、チャットGPTのAIの内容だということが多かったと思います。
しかし今回は人間があたかもその雰囲気を察するように会話自体をそもそも軽い会話か重い推論かというのを分けて考えるようになったということなんだそうです。
確かにそうですよね。多くの雑談の場合はそんなに詳しい答えを求めていないという時も多いじゃないですか。
そういう意味ではそもそもそういう場の空気を察するということを実装したというのも確かに速さの裏付けになっているかなということは思います。
いやーこれ本当にすごいんですよ。早速一時停止。実際私も試してみました。何を試したかというとやっぱりお笑いですね。
やっぱりお笑いって特にほら日本人であればまあつまらないか面白いかってすぐに判断できますしこの言語的なこのセンスってやっぱり難しいと思うんですよ。
AIにはと思って以前も試したりあとジェミニとか他のAIでも試したりしてそんなに面白くないなっていうのも確認済みです。
それから芸人さんとかもね結構対話モードで大喜利をさせたりとかいう動画もたくさんあってあんまり反応良くないんですよね。
ということで私試してみました。いやーすごいです。かなり面白いですね。大喜利の私がお題を出して答えさせることについてもそこそこの反応きます。
結構ひねった回答を出してくれるので普通の下手な大喜利を知らない人間よりは明らかにレベル高い回答をしてくれます。
それから大喜利のお題を出す側としても結構上手いんですよ。そしてそのツッコミもねそこそこ的確です。
なのでこれ間違いなく成立しますね。完全に成立すると思いました。
ですからこのことを受けて国内音声広告大手代理店オトナルの八木大輔さんがXでこんなことを呟いていたんですね。引用します。
チャットGPT新しい音声モデルのGPTライブがやばすぎて雑談ポッドキャストが無人像に増産されそう。
いやほんとそうだと思いましたね。実際もうそれを試してポッドキャストでリリースしている人もいましたし。
これはねなんか八木さんも書いてますけど確かに人間ってなんだろうっていう風なことはね思わざるを得ないですね。
ただこの部分注意しなくてはいけないことがあります。国内人気ポッドキャストサイエントークのレンさんがコミュニティで発していたんですけども実際それ使っていいのという点ですね。
利用規約をチェックしてみました。残念ながらこれポッドキャストで安易に使うのはグレーっぽいです。
そしてYouTube特に収益化をしている場合は完全にアウトということのようです。利用規約によるとこのチャットGPTボイスアウトプットは非商用利用に限られる。
そして単独の音声コンテンツとして配布再パッケージすることはできないとはっきり書かれているんですね。
ですからこれを定番コーナーとしてチャットGPTの対話とかを定期的に流すですとかましてやYouTubeの収益化がなっているチャンネルで流すとかはもうおそらくグレーアウトだと思います。
引用レベルでね今回こういうすごいのが出ましたよというレベルでしたら多分大丈夫だと思うんですけどもこの辺はなかなか厳しいなというところですね。
逆に言えばオープンAIもこういうところがある意味稼ぎどころかと思いますのでそうそう負荷の高いこういうAIのアウトプットは無料にはしてくれないんだろうなというのはわかります。
一方でGoogleのノートブックLMの音声AIのPodcastの自動生成音源これはGoogleも使っていいですよということは言っていますので
商用利用に関しては必ずチェックしてほしいんですけども無料で使う分にはノートブックLMの方はおそらく大丈夫なはずです。
というところだけ気をつけてこの動き本当に我々に大きく影響を与えそうですよね特に配信者配信者の側には大きく影響を与えそうです。
いわゆるAIの雑談配信AIパーソナリティもうこれねどんどん出てきそうな気はしますね気悪的にアウトとしながらも数としては出てきちゃう気はしますねそういう意味では今プロのPodcast番組もどんどん出てきています。
それからこういったAIで量産されるインフォメーションといったレベルのものから今度は雑談レベルのものまでAIのコンテンツになるということでは本当に草のポッドキャスターはどんどんリーチインプレッションを奪われる戦いになっていきそうです。
いやーですからねほんと誰が発信してるかという人間力を試されるそういうステージになっていきそうですねまあでもこういう新しいテクノロジーねワクワクしながら一緒に考えていきましょう。
Spotify広告の進化:Amazon連携と個人クリエイターの可能性
では戦略テック関連です。まずはこちら。
2026年7月9日Spotify公式リリースよりSpotify Amazon DSPへのPodcast広告在庫拡充を発表Spotifyアドエクスチェンジとの直接接続を強化です。
今週はSpotifyそして音声広告の話題です。日本ですとSpotifyに音声広告を出すには大手広告代理店経由でしか出せないというのが現状です。
そういう意味では今回のAmazonとの広告の直接接続というところは一般クリエイターには関係がないと思われるかもしれませんがそうではない。
一時ソースを調べた私だからこそこれをお伝えする内容になってますのでぜひ最後まで聞いてください。
まずそもそもの話ですねAmazon DSPこれはAmazonがそもそも持っている広告システムのことです。
Amazon DSP経由でいろんなところに広告を出せるというものです。
ですから特にAmazonに商品を下ろしているストアさんなんかは使うと便利ですよね。
要は自分のストアページAmazonページに誘導する広告をどんどん出せばいいわけですからそういったストアさんショップさんは使いたい広告となります。
でそのAmazonから出せる広告の枠としてSpotifyの枠も買えるようになった接続できるようになったということなんですね。
さらに言うとAd Exchangeとの接続ということではAmazonであるページを見た人が今度はAmazonを離れてSpotifyのアプリを立ち上げたとします。
そしてAmazonで使っているメールアドレスとSpotifyで使っているメールアドレスがもし一致しているのであればこの人はAmazonのページを見た人だということで
Spotifyの音声広告でそのページを持っている広告主の意図する広告をその人に聞かせることができるという広告ができるようになったということなんですよ。
これいわゆるリターゲティング広告と呼ばれるものです。
インターネットのウェブページなどでも例えばヨドバシカメラのウェブサイトを見た後にブログとかを見ると結構ヨドバシの広告とかがバンバン出てきません。
要は広告に追跡されるみたいな体験これ結構の多くの人あると思うんですよ。
これがAmazon経由でそしてSpotifyなどで追跡もされるようになるということが実現されるということなんですね。
ですからこれ広告主にとっては嬉しいニュースということが言えます。
大手代理店さんとお付き合いがある方は問い合わせるといいかと思います。
そしてですね今回個人クリエイターにも関係があるという話これ何かというと
そう今回のこのニュース実は今まで海外ではこれも実装していたんですよ。
今回新たに日本のこのSpotifyの公式リリースのページに出てきた。
でよくよく記事を読んでみるとこれまで行われてきた海外市場とともに新たに日本とオーストラリアが対象市場に加わりと書いてあるんですよ。
つまりSpotifyの音声広告自体もアップデートしたと日本でも使えるようになったことが増えたと解釈できるわけです。
待てよということはと思ってSpotifyの広告ページアズスポティファイドットコムかなそうSpotifyの広告ページ試しに行ってみたんですよ。
そうしたらなんとびっくり私のような個人クリエイターでも普通に管理が入りました。
これだから個人がSpotifyに広告打てるんじゃないか疑惑というかできそうな気がしてきました。
でログインするとマイページから言語を設定できてなおかつ日本語も普通に切り替えられました。
そして今私目の前に画面があるんですがキャンペーンというページがあってキャンペーンを作成ってするとはい出てきました。
ブランド認知ウェブサイトのトラフィックSpotifyでエンゲージメントアプリのインストール数リードジェネレーションといわゆる一般的なこのネットで入札できる広告の典型的な選択肢が出てきましたね。
いやこれいけちゃうんじゃないですかねということでこのSpotifyの音声広告の出行これ今後メンバーシップで皆さんお届けしていきたいと思います。
私のチャレンジをお届けしていきたいと思います。
あもう名称見せてのキャンペーンとか出てきたこれなんかいけそうな気がする。
でまあこれAmazonとは全然関係ない話なんですけどSpotify自分の番組持ってればほらね自分の番組の宣伝をすればいいのでそれで使えそうな気がします。
で最悪日本で出せないのであれば海外で私でほら番組持ってるじゃないですか。
海外の番組のトラフィックを増やすための広告というのもありだと思うのではい今後この広告利用ですね。
これ最低25,000円ぐらいからできるっぽいのでそうちょっとトライしてみますんでその様子はメンバーシップの方でお届けしたいと思いますのでこの機会にメンバーシップ未加入の方はぜひ検討していただけると。
そしてこの番組を支援してくださると本当に嬉しいですぜひよろしくお願いしますということでSpotifyもいよいよね広告本気を出してくるぞというニュースでした。
いやーこれからSpotifyでも面白そうな広告増えそうですねそんな風に予測します。
ぜひ皆さんも感想ご意見がありましたらお気軽に概要欄のGoogleフォームそれからカタカナでハッシュタグクリエイコなどSNSで反響いただけると嬉しいです。
その他の音声プラットフォーム動向:Spotify、Voicy、Listen
はいではどんどん行ってみましょう。
今週はSpotify他にもいくつかあってSpotifyとクロードが連携するこれね一般の人もできるようになりました。
本当に簡単にできるようになりました。
クロードのデスクトップ版をパソコンにインストールします。
そしてコネクタというところでSpotifyを選ぶだけです。
ただ試しにやってみたところ残念ながら英語しか認識してないっぽいんですよね。
なんか出てきたAIで作ったプレイリストが英語ばっかりだったんで残念ながら日本語はダメそうですね。
いやーでもねAIでSpotifyをコントロールできちゃうのは楽しいですね。
国内独自音声配信プラットフォームのボイシーこちらが音声ブランディングの調査を発表しました。
調査内容はたくさん聞いている人ほどエンゲージメント高いですよという音声配信界隈でよく言われていることなんですけどももうちょっと解像度の高いリサーチ結果が出てますので興味ある人はぜひチェックしてください。
それからボイシーなんですがもう一つ面白い動きが今週ありました。
Netflixって今日本で超絶話題のドラマガス人間こちらのキャンペーンページが作られてましたね。
いやーすごいですねなんかあのキャンペーンページと言っても本当にドメインイベントの専用ページが作られていてそこにもう縦長のでっかい画面がちゃんとガス人間専用に作られていてフルキャンペーンって感じで。
ああネットフリックスすごいなぁと思いつつもそうそうエンゲージメントの高い音声配信だからこそこれはね刺さるなぁと思いましたね。
ほらやっぱり自分の聞いている番組で超絶お勧めされたらしかもそれがネットフリックスとかで配信されるならまあなんか見たくなりますよね。
と思ってスタンドFMラジオトーク見てみたら残念ながらキャンペーンページ作られていませんでした。
ネットフリックスさん今後音声配信プラットフォーム全部ぜひぜひ出してください。
必ず効果あると思いますのでよろしくお願いします。
国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンこちらのライブ機能がアップデートしました。
なんとインスタライブへの同時配信も可能になったとのことです。
ですからこれでリッスンでライブを行うとリッスン上それからYouTubeライブそしてインスタライブ3つ同時配信ができるというとんでもないライブプラットフォームになりましたね。
いや続々とプラットフォーム増やしていきますね。
いやこういうギークな展開はね本当リッスンさんいいですね。
Amazonオーディブル「有田脳」とフリーアナウンサーの活躍
ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら2026年7月9日有田の公式X投稿より新アシスタント発表答えは小澤陽子さん脱力タイムズ名コンビ復活です。
今週はオーデブルオリジナルポッドキャストの話題です。
Amazonオーデブルはユーザー数を増やすべくオリジナルのポッドキャストオリジナルのオーディオブックを多数配信しています。
その中でも人気シリーズであるお笑いコンビクリームシチューの有田鉄平さんの有田のこちら何シーズンも引き継がれている人気タイトルなんですけども。
こちらの新たなアシスタントということで小澤陽子さんが発表されたという話題です。
有田のは2022年からAmazonのポッドキャストで始まった番組です。
50音順でランダムに選ばれたお題について有田さんが打ち合わせなしで完全アドリブで見解を語るトーク番組でこれまでのアシスタントはことぶき司さんだったんですね。
ただ今回もともと富士テレビ系列のバラエティ番組脱力タイムズという番組で人気を博したコンビである小澤陽子さんとのキャスティングが決まったということなんですね。
今回シーズン4にしてさらにテコ入れということでほぼ全力タイムズという感じなんですけども、そういう内輪感があるのも音声の良いところですよね。
これ本当にロングシーズンの番組になっていくんじゃないでしょうかね。
それで今回これをなんでトップに取り上げたかというとですね、ほら昨今テレビ局の不祥事って不定期に話題になりますよね。
そういったことを背景にアナウンサーさんの独立もやっぱり以前よりはおそらく増えていますよね。
あとSNSとかでもプロのナレーターの方がご自身で営業的な投稿したりですとか、プロの声に関わる方々も本当に自分自身でいろんな仕事をつかんでいかなきゃいけないっていう競争時代になっていきましたよね。
ということでアナウンサーさんが今後フリーの人が増えていくという中では、ネットフリックスですとかアマゾンオーディブルといった海外勢が自分たちのプラットフォームに呼び込むべくオリジナル番組を作る流れ、これは当然増えていくじゃないですか。
その流れの中にこうしたフリーのアナウンサーさんがおそらくどんどん起用されていくんじゃないかという流れを感じたので、未来を感じたので今回はトップに取り上げました。
本当に今フリーアナウンサーさんって無茶苦茶いますよね。ご自身でポッドキャストをやられている方もいれば、ちゃんとディレクターさんとか予算をつけて回されている方もいますし、その予算を自分で見せにきってちゃんとした番組を作る方もいらっしゃいますし、本当にいろいろで群遊滑挙ですよね。
中にはちょっとこのクオリティかっていうものもあったりするんですけど、それも含めて層が厚くなるという意味では本当音声配信これからますます面白くなっていくというのは変わらないかと思います。
ただプロの方がこういう外資のプラットフォームのオリジナル枠にどんどん使われていくという未来はやっぱり増えていくんだろうなという気はします。
これ動画とか映像とかではもう来てますからね。どんどんYouTubeとかNetflixに日本の代表的な俳優さんがアテンドされていくという流れ増えてますから、これ音声界隈でも来そうですね。今後も注目していきましょう。
ラジオ大阪、日本初のフルAI音声パーソナリティ番組開始
ではどんどんいきましょう。今週もですねポッドキャストいろいろと立ち上がっています。
ヤフーを辞めてAIソロプレーナーになりました川鍋さん。こちら実業家としてはむちゃくちゃ有名なんですけども、ビデオポッドキャストをご自身で始められました。
YouTubeにアップされていて、なんと家賃8.6万円のアパートからのルームツアー的な配信ということでものすごく再生数上がって人気を博しています。
中古車買い取りのカーセブンこちらがですねボイシーでJGTOの選手会長のアクツ選手の冠番組始めています。
音声AI音声広告その他諸々いきましょう。まずはこちら。
2026年7月10日OBCラジオ大阪公式リリースよりAIパーソナリティ弁天オビシ日本初の挑戦デイリーラジオ大阪地上波放送スタートです。
今週は音声AIによる地上波ラジオの話題です。地上波ラジオのラジオ大阪がなんとフルAI音声の番組をいよいよ開始しました。
こちらですねラジコでももうすでに聞けますのでぜひ皆さん聞いてみてください。
いやーこれもねすごいですね冒頭で紹介したオープンAIのチャットGPTのライブボイスもすごいんですけどもこちらはなんと関西弁でAIが巧みに音声を操り自然なボイスで地上波流しています。
いやーこれだから普通に聞いたらちょっとうまい機械的な喋りのアナウンサーさんって言われてもおかしくない気がします。
もちろん本当に細かいイントネーションのところは気づいちゃうんですけどもとはいえねパッと見聞くと最近私もねあまりにも上手すぎるナレーターさんとかアナウンサーさんってむしろAIに聞こえちゃうっていう変な耳になっちゃってですね。
本当に境界わかんなくなってきました。
でもそれぐらいのクオリティーです。
ここまで関西弁を操るのかという意味では驚きしかないです。
そしてなお今回トップに取り上げましたのはこれびっくりなのが番組の企画ですね。
これも実はフルオートマティックAIなんですよ。
これ番組内容がですねデイリーラジオ大阪ということでラジオ大阪のその日の生放送8時間のトピックを30分に要はおまとめしてお届けするという夜に配信する番組なんですね。
その日のまとめ的な感じでそのまとめも実はAIがフルオートでやっているということなんですよ。
いやだから前に私がこの番組で個人が作った情報収集原稿作成読み上げそして投稿すべてをAIがフルオートで行う全キャスト全キャストという番組ご紹介しましたがこれのもう理論上はできるなということはもう本当に実現していっちゃいますね。
いやだからこれが全てに置き換わるとまでは言いませんけどもいわゆる人間じゃなくてもいいインフォメーションというレベルの番組もしくは正確性が要求される番組などであれば確かに自動でそのまま後事脱事なく読み上げてくれた方がイントネーションがたとえおかしくても速報性がある方がいいという場合もあるでしょうから。
いやこれ間違いなくもうこれ普及していきますね。ですから逆に言うとこの音声AIのコンテンツ制作プラットフォームこれむちゃくちゃもう借りますね。市場伸びていくと思います。これすごいですね。いや今私もね職場でそのAIが仕事を奪うっていうこともちろん起こってるんですけど一方でAIをエンジニアリングできる人はむちゃくちゃ忙しくなってるんですよ。
なぜかというとAIにそういう仕事をさせるためのシステム開発がどんどん今新しい仕事として湧き上がっているのでそうだから音声にもその波が来たという感じですね。いやだからラジオ大阪がやってるということは他の放送局にも波及していくでしょうしこれうまく回れば結局コストカット効率化ということになるでしょうからこれはもう間違いなく広がっていくでしょうね。
フリーBGMの著作権トラブルと注意喚起
ですから草野ポッドキャスターはどんどんライブ感とか生の声とか感情とか捨て身とかそういうの泥臭いことをどんどん出していくのがいいと思いますね。今後も注目していきましょう。一方で今週はですね著作権関係でちょっと共有しておきたいニュースが入ってきました。
というのもポッドキャスト喋りの相談室という番組を配信している早坂巻子さんの番組で私知ったんですけどもスポティファイから著作権侵害でエピソードを削除されたという内容を配信しているんですね。よくよく聞いてみたところそのフリービージーも使っているんだがそういう指摘をされたと。
フリービージームこのシャローさんという方の曲らしいんですけどYouTubeとかいろんなところで人気の曲らしいんですがただですねやっぱり最近ですねAIでそういう著作権判定をする流れ広がっていますのでYouTubeの方でもそうなんですけどもフリービージームはそのそれぞれのそういった著作権侵害のチェックシステムに登録されていない曲たとえフリーの曲であっても登録されていない曲であると。
結局アウトにしがちなんですよ最近ですのでこれもその一つだろうなということで残念ながらこの早坂さん過去の配信は削除するかもしれないという悲しさをとろしています。
ですから本当にフリービージームはね怖いんですよね。かつてあのお笑い芸人サンドウィッチマンさんたちがYouTube番組YouTubeチャンネルを立ち上げた時のことです。彼らが動画を投稿していく中でフリービージームを使ったものがいくつか当時はありました。
そしてその事務所がですねなんとそのフリービージームをYouTubeの著作権侵害システムに登録を彼らがしちゃったんですね。本来はそのビージームの作者さんがするべきところを彼らがしちゃったんです。でもフリーだからっていう気持ちでおそらくされちゃったと思うんですよ。
そうしたらなんとびっくりYouTubeでその曲多くの番組で使われているもんですから瞬く間にですねそのビージームを使っている動画に著作権侵害のアラートが届いて騒然としました。なおかつサンドウィッチマンさんの事務所がですねそれをカタクナに否定したものですからさらに炎上したということがあったんですね。
結局ですね事務所が退いて何とか侵侵はしたんですけどもそうフリーのBGMって悪意あるなしに関わらずそういうリスクもあったりするので本当に使いどころ難しいんですよね。ですから私はPodcastでは有料のものを使っています。
かつYouTubeなどで使っても大丈夫なものということをさらに絞り込んで使っていたりします。PodcastレーベルのChronicleの野村貴文さんもこのオーディオストックというところとアートリストかな海外のそういったものを使っているということをおっしゃっていました。
クロージングと番組サポート
ですのでBGM関連使っている方は是非是非確認してみてください。ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエイターエコノミーニュースでは香川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さべられたものをお届けしています。
定期的な収録配信とSNSの情報発信で音声配信界は盛り上げるべく頑張っております。是非是非フォロー登録応援よろしくお願いします。そしてスタンドFMでは月額なんとたったたった300円で限定コンテンツを聞けるメンバーシップを展開しています。
この番組をサポートしたいという方は是非是非登録してくださると嬉しいです。
さて7月から本格的に事業開始をして1週間ちょっとが経ちました。いやーなかなかに忙しい。こんなにもねフリーになったらもうちょっと暇になるかと思ったんですけどむちゃくちゃ忙しいですね。やることがもうありすぎてもうほんと忙しい。
マーケティングの知識を深めたいという方は森の誠司の毎日動画マーケティングラジオ是非ポッドキャスターyoutubeで検索してみてフォローしてください。
さあだいぶ暑い日が続いてますけど皆さん熱中症には気をつけてどうぞ素敵な週末お過ごしください。
あと先週ですね私カールが販売中止になったということを伝えてしまいましたが正しくは東日本では販売停止になったご指摘くださりありがとうございました。
そして失礼いたしました。以上お相手はカグワこと吉田よしひこでした。また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
29:52
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