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2026年9月1週~米国AI学習フェアユース、Spotifyとポケモン 他
2026-09-06 25:27

2026年9月1週~米国AI学習フェアユース、Spotifyとポケモン 他

spotify apple_podcasts youtube
【2026年9月6日配信】米国政府が裁判所へAI学習でフェアユースを認めるよう意見書を提出しました。日本では、国内大手ラジオアプリのradikoがECモールを立ち上げました。音声ガイドに続く全国ネットを活かした展開です。Spotifyとポケモンが睡眠でコラボ、GoogleのAIが音声認識を進化させました等。

トランプ政権「記事のAI学習は著作権侵害ではない」
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/03/2000001130/

米政府が初めて提出しましたね。(福井健策 FUKUI, Kensaku)
https://x.com/fukuikensaku/status/2095656977372455088

2026年9月15日 10時~
Discord ポッドキャスト制作者向けオンライン学び合い会
https://www.threads.com/share/D2C0hHt_7/

ワールドトリガー大好きラジオ
https://open.spotify.com/show/7FRN3qsIsgqUUmKIizlT2K

★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9

★Show Notes(配信エピソードを文字でしっかり読める)
https://note.com/kagua

★エピソード内で話した予想まとめ
https://creator.theletter.jp

パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/

ポッドキャスト制作事業
https://studio.kagua.biz

番組イベントページ
https://peatix.com/group/14563

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/

景観アーカイブ (塩尻市景観保存)
http://www.openspc2.org/travel/

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サマリー

今週は、米国政府がAI学習における文章複製行為をフェアユースと認める意見書を提出した話題がホットトピックとして取り上げられました。これにより、AI開発の競争阻害や不公平感の解消が期待される一方、著作権者からの反発も報じられています。国内では、radikoがECモールを立ち上げ、ラジオ通販との相性の良さや全国ネットワークを活かした展開で勢いを増しています。また、Spotifyとポケモンが睡眠ゲームアプリ「ポケモンスリープ」とのグローバルコラボレーションを発表し、音声配信市場全体の知名度向上に貢献する動きも見られました。さらに、GoogleのAI「Gemini」が音声認識機能を大幅に強化し、多言語対応やスマート文字起こし機能の進化がコンテンツ制作に与える影響についても触れられています。

AI学習とフェアユースに関する米国政府の見解
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
ポッドキャスト制作、スタジオカグア代表の吉田よしひこです。 さあ、今週はですね、音声に特化したわけではないんですけども、
AIの新たな局面、新たな仕様の変化が出てきましたので、そちらをホットトピックに取り上げたいと思います。
本編はラジコがECモールを立ち上げたという話題、そしてコンテンツ制作関連ではポケモンとスポティファイのコラボ、
そして音声AI周りではGoogleの新しい音声認識モデルの話題をお届けします。ぜひ最後まで聞いてください。
それでは早速いってみましょう。まずはホットトピック。
2026年9月3日WebメディアビジネスプラスITより、アメリカ政府AI学習訴訟に発見解、オープンAI支持の意見書です。
今週は海外、そしてAI全般の話題です。
音声AIでは昨今、アンスロピッコ、ソニーなど音楽レーベル勢が訴訟を起こしたという話をお伝えしましたけども、
AI全般の話題ですので、この話題かなり広範囲で影響を与えそうな内容となっています。
今回の音声AIにまつわる動きなんですけども、アメリカの政府が裁判所などにですね、意見書を出したというものです。
どういう意見書かというとですね、AIについての学習を目的として文章を複製する行為、
これは極めて変革的であり、フェアユースに当たるという立場を示したとのことなんですね。
すぐさまこの意見書が裁判に反映するかどうかは未知数なんですけども、
現在、オープンAIやマイクロソフトなどなどですね、多くの訴訟を行われている中での意見書提出ということですから、大きな影響を与えそうです。
これまでGoogleの検索で検索のエンジンを提供するという時に、これ複製なんじゃないのという流れでフェアユースということで、
広く公的に役立つものであれば認められるというような解釈で発展をしてきたアメリカのIT企業。
今回もやはり政府側はですね、フェアユースに当たるという見解を示しました。
理由としましては、もう本当にストレートなんですよね。
もしね、広範囲なライセンス料の支払い、それをですね、AI開発企業に求めたとすると、
それを用意できる巨大テックな開発しか行われなくなると競争を阻害される可能性があると、
さらにはアメリカ企業だけに負担が生じることの不公平感というようなことで、やはりフェアユースで、
学習段階についてはフェアユースの解釈という立場を示したということなんですね。
逆にですね、アメリカの企業、ニューヨークタイムズですとか、各訴訟を起こしている企業、アメリカ企業としてはですね、当然反発をしているわけです。
一方で、実は日本はですね、もともと学習に対してはかなり寛容な立場を示していました。
著作権法上ですね、情報解析のための利用は原則有されるという立て付けがあって、そちらでですね、議論がなされていたんですね。
確かにその学習、どこまで学習させるのかとか、かなり個別のケースになってしまいますから、実際にはその難しいという面もあるとは思うんですよね。
逆に言うと、学習させないとしたとしても、今度は学習したデータをさらに別の企業、別の国の会社が学習して、それを上流といってまた新たに使ってしまうなどなどですね、やっぱり不公平な状況になりかねないということが当然あるので、
今後の焦点としてはやはりその出力ですよね、アウトプットしたものをどう扱うかというところに移っていくと見られます。
実際ですね、テイラー・スウィフトさんは自分自身を商標登録などして、いわゆるその現存する権利を守る、そういった法律を駆使して似たようなものを出させないということを始めています。
一方で、希釈化されない権利というところには今回踏み込んでいません。私自身はやはりこのAIについてはこの希釈化されない権利、これが新しい切り口としてはぜひとも確立すべき、クリエイター側の権利としては確立すべきものかなと感じていますので、今後も注目していきたいですね。
まあやっぱり来たかという感じではありますけどね。なお、この番組でもよく取り上げますデジタル関連の著作権に詳しい杭検索弁護士の先生もこの記事についてXで意見を発表しています。ぜひですね、こちらのツイートも概要欄に載せておきますのでコメント見てみてください。
RadikoのECモール参入と音声市場の競争
では、戦略テック関連です。まずはこちら。
ラジコ、勢いが止まりませんね。今週は国内大手地上派ラジオアプリのラジコの話題です。
世界でもですね、地上派ラジオが一つのアプリに集約されて、全国聞けるというアプリは非常に珍しく、稀有な存在です。つまり一興状態ということでは非常に珍しい音声市場の国、それが日本と言えます。
そんなラジコなんですけども、勢いを強めています。今回はですね、ECモールですね。いやーこれ来ましたね。ラジオ通販、通販とラジオってものすごく相性いいんですよね。昼下がりの地上派の情報番組、大抵ですね、何かしらの通信販売のコーナーってありますよね。
それからJapanet Takataが一躍ね、ブレークしたきっかけはラジオショッピングですので、現在でも長崎の本社にラジオショッピングのその音声収録ブースがあるぐらいですので、ラジコとネットショッピングというのは本当に相性いいんですよね。
何度も言いますが、音声配信というのはリスナーと絆を深めるメディアですので、信頼している人がね、もう声で何秒にも渡ってお勧めしてきたらですね、やっぱり帰ってみたいなと思うわけですよ。そしてECモールということですから、様々な曲、番組、ポッドキャストなどなどのですね、販売を支援するということです。
これ皆さん思い出しませんか?ラジコが観光ガイドに乗り出した話、あれとかなり近いですよね。観光ガイドはラジコが持つ地上波ラジオネットワーク網を生かして、各地の観光名所、その音声ガイドをラジコで配信できる。一方で制作等は現地の放送局、キー局などが関わると。
ですから今回もショッピングと言いつつも、ラジコ自体がECストアをやるのではなく、モールというところがポイントです。ですからこういう立て付けをラジコは考えることで、自分たちだけが儲けるのではなく、やはりネットワークのすべての曲と頑張って儲けていこうという結束を強める、そんな座組になっているわけですね。
そしてラジコとしてはもう一つメリットがあります。何かしら番組で紹介されて、それを買うということは少なくとも画面を見ることにつながりますよね。画面を見るという行為までユーザーの視線を持ってくることができれば、ラジコの上の広告も見られる可能性が高まるということにもつながって、ラジコの広告ですね。そちらの売り上げにも寄与するということもおそらく見込んでいるとみられます。
そういう意味ではですね、ラジコくるべくIT家の本丸といえば本丸ですよね。YouTubeも最近楽天と連携をしてアフリエイト、具体的な商品ショッピングの動線を作りましたし、そして動画ですけどもTikTokショッピング、今にわかに人気ですよね。
ですからいわゆるネットを使った売り上げアップの本丸をいよいよラジコも実装してきたということでは、逆に言うと海外勢に対してしっかり競争していると。
要はSpotifyはそこまでできていませんから、しっかり競争してくれているという意味では非常に頼もしいわけですけども、一方でポッドキャスト制作の観点からするとやはりですね、ラジコ一興がより強まると。
ですから若い人たちが音声比較的聞くよと言いつつも、やはり地上波で流れているラジオ由来のポッドキャストがメインになってしまうという意味では、本当の意味でポッドキャストを聞いているのかというのは疑いたくもなってしまうんですが、ここは表裏一体ですね。
海外のようにラジコのような一興のアプリがなかったゆえに、ポッドキャストという様々なスター、ポッドキャスターという様々なスターを生み出したアメリカとはまた違うわけですけども、ポッドキャストを配信する側としては、またさらにトラフィックをどう呼び寄せるかというところを工夫する必要がありそうです。
コンテンツ制作と音声関連プラットフォームの動向
ではどんどん行きましょう。スタンドFM直接ではないんですが、スタンドFMの親会社である吉本工業、こちらがですね、ファニーバンクという銀行アプリをリリースしました。びっくりですね。
こちらは立て付けとしてはドコモとの連携なので、単純に側をはめ込んだだけではあるんですけども、吉本のファニーブランドで固めたいファンの人にはですね、嬉しいアプリになっています。もうちょっとスタンドFMの方にもリソースを割いてくださると嬉しいんですけども、いろんなところで稼いでくれているのは嬉しいですね。
それから国内独自音声配信プラットフォームのボイシー、こちらですね、卓球のTリーグの試合、リアルタイムで中継すると音声ガイドを提供するということを発表しています。ボイシーも法人向けサービスどんどん増やしてますね。
それからフランス発の音声広告のスタートアップ、こちらがですね、どうやら日本に進出してくるということで、求人募集が出ていました。やはりですね、音声広告、ラジコが強くなるという流れの中では、実は音声広告、成長市場として各所で注目されているという流れありますね。
ではコンテンツ制作関連いきましょう。まずはこちら、2026年9月4日スポティファイ公式リリースよりスポティファイポケモンスリープとの特別コラボレーションをグローバルで展開です。
今週はコンテンツというよりは企画の話題です。特にスポティファイとポケモンという人気レーベルのタッグですね。引用します。スポティファイはポケモン30周年を記念し、スマートフォン向け睡眠ゲームアプリポケモンスリープとのコラボレーションを実施、ポケモンスリープ楽曲のスポティファイ配信を中心とした特別企画をグローバルで展開します。
ポケモンスリープ、ポケモンGOもそうですけど、ポケモン関連のアプリも本当に絶好調ですよね。それにスポティファイも乗っかる形でプレイリストを提供し、それを全世界で展開していくということですね。
とにかく世界的に今ポケモン人気すごいですから、そして睡眠というのは音声と非常に相性の良いジャンルですから、それに絡めた安眠のための音楽をスポティファイで聞こうということですね。
実はこの企画に連動してグローバルプロモーションの一環として、ニューヨークそして渋谷の各所に順次コラボ広告が展開されていきます。スポティファイがこういうふうに大資本を持ってリアル現実世界で様々な露出をしてくれるというのは音声配信全般で言うと非常にありがたいことですよね。
スポティファイの知名度が上がれば、私たちの配信しているポッドキャストも触れる機会の可能性は広がるわけですから、こうした動きは非常に嬉しいですよね。さらにはポケモンストア、ポケモンセンターではスポティファイのプレイリストのカバーがデザインされたステッカーのプレゼントなどもあるそうです。
ですから本当にお互い気合が入っていますよね。ポケモンは本当に決算も絶好調なので、絶好調の2社が組むとここまで大規模にできるんだなという感じで非常にワクワクします。ぜひ皆さんもチェックしてみてください。ではどんどん行きましょう。
今週はぼちぼちポッドキャスト立ち上がっています。お葬式の葬儀を行う会社の市谷さん、市谷こちらがポッドキャストを始めました。こちらはオーディオスタートニュースさんでも取り上げられているんですけども、社員12名が参加と、そして台本なしで繰り広げられるということでは非常に計算通りにいかない楽しさが聞ける内容になっていますので、
ぜひとも皆さん聞いてみてください。それからですね、オーディオブックJPを展開します音バンク、こちらのですね、代表の久保田さんが実はお笑い芸人のコンビをやっているんですけども、そのコンビ四段協定がポッドキャストを始めました。
いやー、これYouTubeでもお笑いの舞台も出ていますので、この四段協定ぜひ皆さんもですね、覚えておいてみてください。所属はタイタンということなので久保田さんの面白トークが聞けます。それからですね、秋に向けてイベントもぼちぼちニュースが出てきました。
まずはですね、古典ラジオでも有名な樋口さんがんばらないポッドキャスト入門というリアルの講座を開催しました。そしてそのレポート記事が話題になっていました。それからノベルリサイタルというイベントがあります。
こちらはですね、小説家が自分の作品を自ら朗読し販売するというハイブリッドイベントになっていまして、いわゆる執筆出版関連のイベントではあるんですけども、朗読をするということではね、本当に音声配信界隈と書籍界隈の相性いいと思うので、ぜひとも注目してください。
それからオーディオブック関連ではオーディオブックJPを運営するオトバンク、こちらがドトールコーヒーと連携して店内で聞く日系が体験できるというキャンペーンを展開します。
アマゾンオーディブルが渋谷の地下でカフェでオーディブルのオーディオブックを無料で聞けるなんていう展開をしましたけども、それにがっつりぶつけてきたなという感じですね。
オーディオブックはやっぱり1回聞けばそのクオリティ内容はお墨付きですから、動画のサブスクがこれだけ普及してきたという中ではオーディオブックのサブスクも当然その余地はあるわけなので、アマゾンもオトバンクもがっつりそこは攻めていっているということです。
実際オトバンクね、決算も最近好調ですからね、この積み上げ関連には力を入れているということでしょう。
制作関連では私も使っています音声編集アプリのオーダーシティ、こちらは5年半ぶりのメジャーアップデートが行われ、オーダーシティ4.0ということでリリースされました。
現在私も動作チェック中ですので、ある程度まとまりましたら情報を共有していきたいと思います。
Google Geminiによる音声認識技術の進化
では音声AI、音声広告その他諸々いきましょう。まずはこちら。
2026年8月26日Google公式ブログより、ジェミニ3.5トランスクライブによるインテリジェントな文字起こしです。
今週は音声AIの話題です。
Googleが展開していますAIジェミニ、こちらの音声周りが強化されたという話題です。
音声周りのAIはチャットGPTも最近本当にリアルタイムに話すライブ機能なんかは本当にスムーズになってきて目まぐるしい進歩を私たちに見せてくれますよね。
今回のジェミニなんですけどもピックアップをしますね。
今回は特に認識する方のモデルが強化されたということなんですね。
例えば言語の数が85以上にもなりました。
それからスマート文字起こしといって、いわゆるフィラーですね。
あのーといったつなぎ言葉これもですねしっかり補正してさらにですね成形済みのテキストとして出してくれると。
あとは数字とか日付の表記もですね整えてくれるとのことなんですよね。
そう数字とか日付ってこれ結構奥深いじゃないですか。
これをしっかり直してくれるというのはちょっと精度は本当気になるところです。
そして当然ですね。
話者の識別やタイムスタンプの精度も上がりまして専門用語の辞書など最大戦後まで事前に登録も可能ということですね。
Googleドキュメントには音声認識機能がありますよね。
で、右上の星マークをクリックするとジェミニーが出てくるわけですが。
特に画面上は最新版のバージョンは出てないんですが、精度が上がってくれるといいんですがどうなんでしょうか。
こんにちは。今日は2026年8月。
あ、これズームが立ち上がっちゃうんだねそうそうこれ。
ズームもねなんか一緒に立ち上がっちゃうんでね。
これズーム切らないといけないんだね。
えっと、ズームを切らないといけない。
で、音声入力なんですけども。
今日は2026年8月1日です。
それで今日はですね。
あ、本当だAAとかちゃんと弾かれてる。
すごい。
Googleドキュメントの方にももしかしたらですから実装きてるかもしれないですね。
そうそう音声入力ってGoogleドキュメントがかなり早くから実装していて。
マイクロソフトのオフィスも音声入力使えるんですけども。
このあたりはね本当に入力楽になりましたよね。
ですので最近私はですね。
ブログを書く時もまず最初に言葉でバーッと一気に喋って。
それを文字起こしして成形をしたり構成をかけて講演をさせたりっていうことをAIで補助的に使って。
最後に言い回しや自分らしい一時ソースや一時エピソードなどなどを入れて完成させるというそういうライティングをしていますが。
そう音声の精度が上がるのは非常に嬉しいですね。
ですのでポッドキャスト制作をしている人はいわゆるショーノート番組の記事化などにもかなり役立てられるはずですので。
ジミニも音声認識の精度はどのAIも日進月歩で進化してますから。
ジミニも定期的にそのクオリティをチェックするようにしていきましょう。
AI・音声関連の最新ニュースと番組告知
ではどんどん行きましょう。
前半でチラッと言いましたけども、ソニーなど35社がアンソロピック、クロードのAIですね。
アンソロピックを無断AI学習を巡って提訴をしました。
これかなり話題になったんですけども、その後に冒頭で紹介したアメリカ政府の意見書の話が出てきていて、ソニーの側はなみなめっていう感じですね。
どう落とし所をつけるのか注目していきましょう。
あとは全国各地でやっぱり音声ガイドのAIによる多言語化、やっぱり広がっていますね。
岩手県立大学が実験したり、あとは岐阜の名鉄タクシーが自動廃車システムの運用を開始したり、
あとモスバーガーやしお店が実証実験を開始などなどですね。
ほんと広がっていますね。
それから社内データ、社内の様々なドキュメント、資産あるじゃないですか。
それらを学習させると音声ポッドキャストをAIが作ってくれるなんていうサービスをナレッジセンスという会社がリリースしました。
だからジェミニノートブックのような機能はAIで本当にすぐって言って変ですけども、標準的にできちゃう機能なんでしょうね。
とはいえ音声ガイド、AIにとって変わられるのかと思いつつも、静岡県の沼津、こちらの沼津駅の北で町探検部ということで地元のフィールドワークが行われ、
町の情報発信ということで音声ガイドマップの制作などが行われるワークショップが展開されました。
沼津ね、あのポッドキャストのイベントやったり、本当にあの音声の街っていうことではいろんなこと仕掛けてきますね。
やっぱり地方創生とポッドキャスト何気に相性いいと思うので、沼津、今後も注目していきましょう。
ゆるいながらも一時放送をちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースでは、
カグアが毎日クリエーターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さべられたものをお届けしています。
これからもよりすぐのニュースを揃えてお待ちしておりますので、ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
さて今週のアフタートークなんですが、少し告知をさせてください。
9月の16日、オンラインのディスコードで午前10時から11時半まで茨城ジャーナリッシュさんの勉強会に参加します。
何かですね、情報発信、何かセミナーというわけではなくて、ポッドキャスト制作をする人が集まって知見ナレッジを共有しましょうという場所ですので、
詳しくはスレッツの茨城ジャーナリッシュさんのアカウントを見てみてください。
茨城ジャーナリッシュさん、スレッツ上で精力的に情報発信していますので、ぜひ皆さんフォローしてみてください。
あと個人的に新しくポッドキャストを立ち上げました。久しぶりの新番組ですね。
もう本当に完全に趣味なんですけども、人気アニメ人気漫画のワールドトリガー。
こちらを取り上げてヒカルさんという2人語り番組で始めます。
その名もワールドトリガー大好きラジオです。
ワールドトリガーという漫画を知らない人もですね、楽しめるように構成頑張っておりますので、ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
毎週水曜日7時配信です。
というわけで涼しい日がだいぶ増えてきましたね。
皆さん気温変化に気をつけて素敵な週末、今週も1週間頑張っていきましょう。
以上お相手はカグアこと吉田よしひこでした。また次回もこの部屋でお待ちしております。
そしてポッドキャスト制作ご相談何でも受け付けておりますのでお気軽にスタジオカグアまでお問い合わせください。
ではではバイバイ。
25:27

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