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パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202605 #ニュース #クリエイターエコノミー #Audible #音声AI #地上波ラジオ #Spotify
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サマリー
今週のクリエイターエコノミーニュースでは、人気声優・津田健次郎さんのAI提訴の続報が取り上げられ、声の「希釈化リスク」に対する法整備の必要性が議論されました。また、SBIホールディングスがVTuberを含むコンテンツ企業への大規模投資を進めるなど、日本のコンテンツ市場の戦略的動きが紹介されました。ポッドキャスト業界では、SpotifyがAIによるパーソナルポッドキャスト作成機能を提供開始し、オトナルやオトバンクといった国内大手もSNSクリエイティブ制作やゲーム音声制作へと事業を拡大。一方で、AI音声で制作された海外ポッドキャストへのリスナーからの厳しいフィードバックも共有され、AI音声の品質と受容性が今後の課題として浮き彫りになりました。
オープニングと今週のハイライト
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。さあ5月も最終週となりました。今週も話題が盛りだくさんですので早速いきましょう。
まずホットトピックは、人気声優の津田健次郎さんの起こした提訴の波紋が広がっています。
戦略テック関連では国内の金融持ち株会社SPIホールディングスの新たな動き。
コンテンツ制作関連ではお笑いのティモンディ前田さんの非常に共有深いザグミ新しい動き。
そして音声AI周りではスポティファイがなんと音声AIポッドキャストの作成機能を提供です。
ぜひ最後まで聞いてくださいね。それでは早速行ってみましょう。まずはホットトピック。
津田健次郎さんAI提訴の波紋と権利問題
2026年5月29日webメディア弁護士.comニュースから声の無断生成は規制できるのか津田健次郎さん提訴声優らも反発AI時代のルールを問うです。
こちら先週もお届けしましたが国内人気声優の津田健次郎さん。
彼が自分の声を学習されたとおぼしき音声AIの音声コンテンツを掲載したということでTikTokを相手取って提訴をしたという話題の続報です。
あれから様々なところでこの動きが応援支援などさらなる波紋を広げる形で広がっているんですね。
そして今回取り上げましたこちらの記事は国内のデジタル関連の著作権などに非常に明るい福井健作先生の記事だからです。
福井先生は早々にXで簡単なコメントを投稿していましたがこちらの記事ではより詳しい解説をしています。
そしてその中でも私が非常に興味を持ったのがこちらの権利です。
希釈化されない権利と具体的にそういうふうに書いてあるわけではないんですけども引用しますとAI時代特有の希釈化リスクという表現によって書かれています。
これなんですよねいわゆる声真似モノマネはどうなの論が音声AIって必ずつきまとうわけですけども人間がやる以上はそこまで利益を圧迫するようなところまでは当然いかないんですよね。
でもAIは何が怖いかというとわずか数分で圧倒的な数の膨大な似たようなコンテンツが大量に作れるというところなわけですよ。
そして当然それはこれまでの法律では想定してこなかった動きなので例外的にそして過急的に新たな判断をすべきということで注目しています。
ですからこのことについて福井先生がその希釈化要は音声AIで仮に津田さんに似せたモノマネの声を学習して作った。
そしてこれはモノマネの声であって津田さんの声ではないと言いつつも圧倒的な大量のコンテンツを投下してTikTokYouTubeショートインスタリールなどで大量に出回せると当然津田健次郎さんの声に聞き慣れてしまって彼の価値がやっぱりめべりするというリスクがあるわけですよね。
これは本当腹打ちしました。現在の著作権法では学習すること自体はやっぱり防げないんですね。
一方で海外では商標権などを使って自分の声とおぼしき誤認をさせて商品化をするたくさんの稼ぎを出すというところはテイラースウィフトさんなどが歯止めをかけるべく申請をしているという動きがあります。
ですから今回のこの提訴が進んでいく中でこの希釈化されるリスク希釈されない権利というものがどう法整備されていくのか非常に注目です。
これまでの動きをまとめます。
日本俳優連盟が公式に支持を表明しました。
またこれまでもノーモア無断生成AIということで山寺浩一さんやカジユウキさんなどなど有名声優さんたちが名を連ねる運動も下地を作っています。
また5月28日は法務省で生成AIによる声などの権利侵害を議論する検討会が行われ、ここにも多くの人気声優さんが集まっていました。
これまでも2025年などに文化審議会という形で国内でAIについての議論は当然音声だけではなく何度も重ねてきました。
そしてその中で著作権的には明確にそうしたディープフェイクなどを法律で規制するようなことはできないという議論が積み重なっていったんですけども。
実はよく読むとその議論の中には一部例外的な著作権ルート希釈化をしるづけるなど100%日本でもAIによるコンテンツへの権利侵害とそれらへの何かしらの規制というところも実は道は残されているんですね。
ですのでそういう意味でも今回の提訴は非常に注目であると大きな転換点になると福井先生も語っているわけです。
ですのでこうした議論や知識の積み重ねなどは一朝一夕にはなかなか大変ですのでぜひ皆さんもこの潜在一宮の機会を逃さず少しずつ知識動きをアップデートしていってついていきましょう。
これからのAI時代になくてはならない前提知識となるはずです。今後も注目です。そして私も津田健次郎さん応援しています。
ぜひ声の権利を守れるようなそういったみんながハッピーになれるような議論が決着がなされることを願ってやみません。頑張れ津田健次郎さん。
SBIホールディングスのコンテンツ投資戦略
では戦略テック関連いきましょう。まずはこちら。
2026年5月19日SBIホールディングス株式会社公式リリースよりSBIホールディングス株式会社と株式会社ブレイブグループによる戦略的提携の実現に向けた協議検討の開始のお知らせです。
SBIホールディングス皆さんも名前だけはおそらく聞いたことがあるのではないでしょうか。国内屈指の金融持株会社です。
様々な金融グループの会社を持ついわゆるコングロマリットの様相を持つ会社群です。
そしてそのSBIホールディングスがここ最近ですね日本のコンテンツ関連の様々な企業との関わり合い買収提携などを進めているということを今回取り上げます。
そして今回取り上げたこのブレイブグループはVTuberグループVTuberのIPなどを軸としたエンターテイメント企業なんですね。
私のこの番組でもVTuberは日本の顔出しなしの音声配信ということを度々言ってきましたのでこれはさすがに取り上げないといかんなということで取り上げました。
いやー調べてみるとすごいですね。もう実は2025年頃から始まっていたんですね。
SBIネオメディアホールディングスという統括会社がそもそも2025年に設立されたんです。
そこでコンテンツなど知的財産いわゆるIPですね。
それに1000億円規模の投資をするファンドを立ち上げるということでもうすでに始まっていたんですね。
ですから国策なども背景にあってこういったところに投資を加速させていったということなんでしょう。
特に最近でもですね日本にまずアニメやコンテンツで注目をしてもらう。
そして海外から日本にインバウンド旅行に来てもらう。
そして日本でさらに例えば包丁とか腕時計とかグルメとか様々なこう素晴らしいものに触れて。
そして自国に帰った時にもその時刻でその素晴らしいものを買ってもらう。
例えば日本でユニクロを来て良かったなで海外のユニクロで何かものを買うというような良い循環の起爆剤として
実はコンテンツがそういう立ち位置にいるんですね。
そこを総合的に取りに来ているということなんですね。
ですからこのVTuberに関連するブレイブグループ以外にも多くの企業と提携など関わり合いを広げているんです。
例えば2025年7月ツインプラネットプロダクション。
こちらはいわゆるタレントエージェンシーの会社なんですが資本提携です。
有名なタレントとしましては新しい学校のリーダーズ。
TikTokでも大変有名ですね。
またリンクタイズホールディングスここも業務提携を結びました。
ここはフォームズジャパンのメディアを持つ関連会社なんですね。
というように多くのコンテンツ関連企業と資本業務提携など広がりを増やしており、さらに今後広がっていくと思われます。
現状ではポッドキャストやオーディオブック音声ARといった音声に特化した何か企業と関わり合いを持つという動きはありませんけども、
いやでもわからないですよ。ここに来てオトナルを買収とか音バンクを買収とかそういうこともあり得るかもしれませんので、
今後まだまだ加速していきそうですから是非名前覚えておきましょう。要注目です。
主要ポッドキャストプラットフォームの最新動向
ではどんどん行きましょう。
ポッドキャストのプラットフォームとしても認知を広げているYouTube。
こちらが有料簡易向けにポッドキャストの機能を追加しました。
外出先モードといってスキップや巻き戻しなどの機能が簡単にできる機能。
それからオートスピード、これは話している人、話者の話している速度が遅かったり、
または圧倒的な話量で情報量の多いコンテンツを聞いているときなどなどですね、内容を理解してAIが自動調整をどうやらする機能らしいんですよ。
なんか私はこれイメージがわからないんですけども、という機能などですね。
特にAIをフューチャーした機能が3つほど追加されてきたということです。
いやー、ポッドキャスト何気にね、やっぱりYouTubeも力入れてきましたね。
またSpotifyは最近そのViveコーディング、AIによる開発を進めているのだが、本当にアップデート増えてますよね。
例えば、サブスク簡易向けにライブチケットを事前確保できる機能、それから提携している雑誌などを音声で聞く。
海外のVogueの記事を650本以上音声の読み上げで聞けると、すごいですね。
あとはポッドキャストを切り抜けるClips、これYouTubeとかにもありますけど、Clipsなどなどですね。
いやー、だから本当ガチンコでしっかり勝負をしてきてますよね。
Spotifyは逆に言うと音声に特化しているプラットフォームだからこそ、とにかく圧倒的な機能数や品質などで囲い込もうと、
専業ならではの攻め方でしっかりYouTubeやAppleと対抗してますよね。すごいですね。
国内音声配信プラットフォームのスタンドFM、公式のリリースではないんですけども、XなどSNSで知ったんですが、
親会社の吉本工業のデジタル関連の会社であるファニー、そちらのIDと連携を最近しました。
確認しましたところ、ログインの画面でGoogleとか他のプラットフォームのアイコンがあって、ソーシャルログインできる機能あるじゃないですか。
そこにファニーが追加されていましたということがあったのだが、ここ数日ですね、非常に不安定な状態が続いています。
例えばで言うとですね、私はAndroidでスタンドFMを使っているんですが、トップ画面のあの大きいバナーあるじゃないですか。
あれがもう数日間全然用意されないんですよ。
スタンドFMは最近障害が起きると長期化するという、ちょっとガバナンスに疑問符が湧くような運営をしていますので、ちょっと心配ですが、頑張れスタンドFM。
ティモンディ前田さんの有料ポッドキャストと新たな制作モデル
ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら。
今回はポッドキャストの話題です。
ポッドキャストと言いますでも、会員制ポッドキャストですから、ある意味インターネット、有料インターネットラジオと言ってもいいかもしれません。
そんな番組が新しく開設されたという話題です。
今回なぜこちらをトップに取り上げたかと言いますと、やっぱりザグミが非常に面白い、非常に今風ということで取り上げました。
今年になって私はこの番組でスタートエンターテインメント社の耳になどコンテンツを持つ事務所や会社が独自のプラットフォームを持つという話題をしましたが、
これもかなりそれに近い動きかなと思うんですよね。
と言いますのもティモンディ前田さん非常に知名度のある人気芸人さんで何かしらポッドキャストを始めればファンはつくだろうと数字の見える認知度のある芸人さんです。
それでももう最初からいきなり会員制有料のポッドキャスト番組というのはなかなか壁が高いように思うんですよね。
ただこれザグミを見てますと納得なんですね。
まずこのティモンディさんたちはどこに所属しているかというと吉本工業ではなく株式会社グレープカンパニーの所属です。
こちらはサンドウィッチマンさんなどが所属する事務所です。
ですから吉本工業ではないということでは芸能事務所が独自にプラットフォームでファンクラブのサイトを作ったということになります。
そしてプラットフォームとしましてはツーゲートというシステムの会社が提供していますキャラバンというプラットフォームです。
これは芸人以外の方でもアイドルとかタレントさんなども使っているいわゆるファンクラブ有料のファンサイトを作る
汎用的な業務用の有料会員サイト構築プラットフォームになります。
そしてこの座組みをトータルで取りまとめているのがあの人気ラジオプロデューサーの石井ヒカルさん率いる原石という会社です。
実際スポティファイやアップルなど多くのポッドキャストプラットフォームで第1話のみは無料で聞くことができます。
そしてその音声の中に実はこっそり石井ヒカルさんの声も入っているんですね。
なんか聞いたことある声だなと思って調べてみたら石井ヒカルさん率いる原石ががっつり絡んでいるということなんですね。
彼らもリスクを取ってこれを始めています。
人気芸人さんとはいえ先が全てが保証されているわけではないですので表題にもありますように
これらのシステム費用や運営費を賄うのはまさにファンの方のサポートだということをはっきり番組でも歌っているんですね。
ですから各所で音声に限らず各所でそのコンテンツを持つホルダーたちが自分たちでメディアを作り始めているという動きは本当に広がっていきそうですね。
そしてもうそれらがねSNSでどんどん宣伝拡散もできる時代になりましたので
いやこの動きはまだまだ加速しそうだなと思いますし
音声配信を今手がけている人たちもこういった座組みを作るプロデューサー的なニューカマーもいよいよ出てくるんじゃないかななどとちょっとワクワクしています。
第二の原石になるのはあなたかもしれません。
いや本当音声配信ビジネスカオスだけど楽しいですね。
今後も注目していきましょう。
多様化する音声コンテンツの展開
ではどんどんいきましょう。
今週もですねポッドキャストそれから音声ガイドなどなどコンテンツたくさん出ています。
フリーアナウンサーの内田京子さん。
彼女がですねポッドキャストを始めました。
タイトルは一旦お茶しようです。
仲良しの編集者の田中美穂さんと仲良しトークを繰り広げる緩い番組となっております。
地上波FM埼玉県のナックファイブ。
こちらからアイドルグループバッテン少女隊のポッドキャストが配信スタートです。
地上波ラジオ地上波放送局もどんどんとポッドキャストを始めていますね。
私のような礼裁草の根個人ポッドキャスターはこうしたプロの番組それから音声AIの番組両バサミでですね。
なかなか厳しい戦いを今後も強いられていきそうですけども。
いやー配信自体が楽しいのでまだまだ続けていきますよ。
そしてオーディオコンテンツなんですけどもオーディブル今週はメンバーシップ向けのコンテンツとしてオーディブル渋谷のB7出口の地下街で展開されているリアル視聴スペースのレポートを有料会員向けにコンテンツを配信しています。
よかったらご加入して聞いてみてくださいというようにオーディブル構成を強めていますが今週もいろいろな新作が発表されています。
ポッドキャストということでは有田のクリーム7の有田さんの人気番組ですけどもシーズン3.5が始まりますね。
それからオーディブルのオーディオドラマも始まっていまして天国の階段とそしてこれのテーマソングとして
Tomorrow X Togetherという人気グループもフューチャーされていて注目が集まっています。
博物館などの音声ガイド関連も今週は盛りだくさんです。
ごっほ展が行われるんですがここの音声ガイド人気俳優の松下光平さんがやられています。
ソニーが展開しています位置情報と連動した音声ARの音声ガイドアプリロケトーンこちらの新コンテンツとして
札幌ビールの博物館こちらの音声ガイドがリリースされています。
などなど暑い日は続きますが夏真っ盛りに向けて様々なイベント予定がなされているはずですが
そういった中で音声ガイドも着々とその存在感を広めてきているような気がします。
ぜひ皆さん注目してみてください。
あと映画館の音声ガイドも本当バリアフリー広がってますよね。
ぜひチェックしてみてください。
音声AIと音声広告ビジネスの最前線
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年5月22日ウェブメディアミュージックテックよりスポティファイがポッドキャストの新機能を多数発表
AIで自分だけのオーディオを生成するパーソナルポッドキャストやクリエイター向きメンバーシップが登場です。
本当スポティファイ最近新機能の発表がすごいですね。
そんなスポティファイの話題です。
公式イベントで多くの新機能が発表されました。
特にこのコーナーで取り上げたいのはパーソナルポッドキャストです。
こちらはですねスポティファイにAIでプロンプトを投げるとですね。
自分だけの音声読み上げの合成音声の番組を作ってくれるというものなんですね。
いやついに来ましたね。
もう音声配信界隈はついに音声AIはもう自分で自分好みのを作れちゃう。
そういう時代に入ってきましたね。
いや恐ろしいですね。
この番組でフルオート要は情報収集から番組の原稿作り。
そしてその原稿の読み上げ。
そして配信すべてをオートマチックでAIが行う個人が作ったポッドキャストを紹介したことがありました。
そこから1年ぐらいですかね。
わずかもうですね個人がスポティファイにプロンプトを投げれば好きな番組を作ってくれるという時代になっちゃいましたね。
すごいですね。これだからカーオーディオとかでちょっと音声で投げかけをして30分ぐらいひたすら喋ってくれるようになるのであればすごい機能ですよね。
実際私はまだ使えてはいないのでAIやネットなどでいろいろと調べてみました。
ただおおむねそんな感じですね。
ただ現状ではスポティファイCLIといって若干プログラミング的な開発をするような若干環境を用意しないといけないというところには留まっています。
そしてこういったAI全般に言えることなんですが、AIを利用するためには当然追加料金が一般的にはかかることが多いんですね。
スポティファイもじゃあいつまでこれを無料で提供できるのかというところはありますし。
逆に言えばスポティファイはこれがうまく羽ばたいてくれれば現状の有料プランにさらに高額なプランにも課金を誘発できるんじゃないかという目論もあるのかもしれません。
というおそらく戦略的な一手ということが言えますのでこの広がり注目していきましょう。
ではどんどん行きましょう。
先作周りでは今週は非常に興味深い動きが2つあります。
まず一つ目、それが国内音声広告大手代理店のオトナルです。
オトナルが声優VTuberの声で熱狂を生み出すSNSのクリエイティブ、その製作サービスを始めたということなんですね。
オトナルはもともとポッドキャストの製作部隊を持っています。
などもともと製作には定評のある彼ら、そんな彼らが次に製作サービスとして打ち出したのがSNSとのことなんですね。
確かにそうなんですよね。
ポッドキャストを仮に立ち上げてもSNSで告知拡散をしないと本当にリスナーさん増えないじゃないですか。
ですからポッドキャストを始めるにあたってはもうある意味必須なんですよね。
そういうところでこのサービスを投入してきた。さすがヤギさんだなという感じです。
そしてさらにオトナルらしいというところでは声優やVTuberといった声のアテンド、キャスティングも行うというところでこのファンダムもしっかりロックオンしてきたというところは本当にすごいなということでこれまで今後注目していきましょう。
そしてもう一つが国内オーディオブックプラットフォームオーディオブックJPを運営するオトバンク。
こちらもですね新たな製作サービス製作実績だな。
製作実績を発表しました。
それがゲームです。
いやーこれねすごいなと思いました。
本当にオトバンクすごい。
これ何がすごいかというとゲームって今国内だけではなくて世界で見ても成長している。
そして企業や個人製作のレベルでも成長しているというどの分野でも稀に見る成長史上それがゲームなんですよ。
ですからこの番組でも確かその講談者とか出版社がゲーム事業に参入しましたとか東映とかそういう映像製作会社が参入しましたっていう話題確かお届けしたはずなんですけども。
ゲーム本当に今注目されてるんですよ。
そして資金が集まってるんですね。
そこにですね製作で参入してきたというところは本当にアッパレですね。
これだってオーディブル絶対こういううちでできないでしょう。
オーディブルは最近そのワンダリーというオーディオブックの製作会社を子会社化して製作チームも内部を中に持つようにはなりましたけどでもねさすがにこういううちではできないですよ。
いや本当すごい。でも今や音声を作るスキルは当然あるし、そしてオーディオブックを作るノウハウとともにゲームってほらいろんな声のパターンを何百種類も管理しなくちゃいけないじゃないですか。
でもそういうマネジメントとか業務の効率化ってAIでできそう思うんですよね。
というところではやらない手はないわけなんですよ。
これは本当すごい。そしてこのゲームの中にある意味音声広告とかも手掛けられるかもしれませんので、ゲームのジャンルに進出というところでは今後ますます私は注目したくなりましたね。
本当オートバンク頑張れですね。ぜひ皆さんも注目応援していきましょう。
海外ポッドキャスト「Japan True Crime」とAI音声の課題
というわけで今週も盛りだくさんの話題をお届けしました。いよいよもう5月も終わりですね。
さあそれでは最後のコーナー行ってみましょう。
海外ポッドキャストの挑戦です。
さあ今週はですねこのジャパントゥルクライムこちらの海外向けの日本の犯罪を紹介するポッドキャストここに寄せられたコメントを紹介していきたいと思います。
すべてノートブックLMGoogleのAIで作られた音声ではあるんですけどもコメントが来ているというところではやっぱりしっかりとちゃんとした層に届いていて
ちゃんと聞かれているんだろうなということを伺わせられますよね。
そしてどういったニーズ声があるのかというところは皆さんにも何かしら資産があると思いますので共有していきましょう。
日本の犯罪について語った英語のポッドキャストどんな反応が来てるんでしょうか。
まず一つ目YouTubeの方ですね。
彼女は人生で数々の悲劇や犯罪に見舞われたものの真の投資であり人生を前に向けに生きるためのインスピレーションを与えてくれたこれは安倍晒事件についてのコメントですね。
いや本当にしっかり聞いてくれてる感じですよね。
スポティファイですね。
やっぱり海外のスポティファイコメント欄結構やっぱり一般化広く普及している感じですね。
本当にフルフォトでAIで作った番組なんですけどしっかりコメント来てますね。
一番再生されている安倍晒事件についてはコメント結構来てますね。
ただこちらはやっぱりポッドキャストのコアユーザーが多いのだかやっぱりAIで作ったという粗雑な作りについての批判的なコメントが多く見られますね。
例えばこちらポッドキャスト自体は好きだけどあのわざとらしい反応が気になって仕方がない被害者の苦しみを軽視しているように感じられる。
ごめんなさい本当ごめんなさい。
一部のエピソードで女性ポッドキャスターが笑っているのはちょっと変ですよね。
次にどんな情報が出てくるか知らないフルをするのは信じられない不誠実に聞こえますと。
台本ばかりの反応ばかりで全く聞くに絶えない。
あと間違った読み方についても指摘がありますね。
あと一部で好意的な意見もありますね。
日本の実際の犯罪事件の話を聞くのは大好きですと。
私が今まで聞いたことないエピソードもあるので非常に嬉しいですと。
ただ提案があります。エピソードがもう少し長ければいいなと思います。
やっぱりそうなんですよね。海外は本当に長いのが好まれますよね。
やっぱりね通勤に車で3時間4時間かけるという広大な国ですからね。
いやいやすごい分かるな。
Apple Podcast こちらもですねコメントがいくつか来てますがいい評価悪い評価両方来てますね。
一つは事件の内容に関する好意的なコメント。
もう一つはやっぱりAIですね。
AI音声の間違った読み上げについては全くのゴミだとバッサリ聞かれてますね。
ごめんなさい。
ですから何でしょうね。タイトルでやっぱり期待をして聞いたけれども
ああAIだったんだというところではやっぱりAIのクオリティがもう全然達していないんだろうなということがわかりますし
ただ一方でこのコンテンツ自体にはある程度注目が集まっているんだな。
やっぱり世界は広いなということを思わずにはいられません。
いや本当に参考になりますね。
国内でもそうですがAI音声の番組は一部でだいぶ広がっているような気はしますけども
やはりリスナーが増えますとその精度は受け入れがたいものなんだろうなということは間違いなさそうですね。
ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
エンディングと音声ガイドの技術的工夫
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア
クリエイターエコノミーニュースではKaguyaが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さばられたものをお届けしています。
定期的な収録配信とSNSでの情報発信で音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
さて話は変わって最近私も音声ガイド付きの映画見たいなと思って色々調べています。
この音声ガイドについてはさすがに私視覚障害ではないので利用することをはばかっていたんですけども
やっぱりぜひとも使ってみたいなという気持ちの方が最近もうちょっと勝ってきまして
色々近所で見られないかどうか調べています。
そしてこれ知らなかったんですがバリアフリーのアプリこれを使って聞くことになるんですけども
その利用方法がこういうことかっていうのでびっくりしたので共有します。
というのも要はほら映画館以外で聞けちゃまずいじゃないですか。
じゃあそもそもその映画館であることをどうやって認識させるのかって興味ありません。
要は自分のスマホで聞くのにそこにしか行かないとダメだっていうのはどうやって認識するんだろうと。
例えばねQRコードにかざして読み上げとかだったら別に音声をダウンロードしちゃったら多分自宅でも聞けちゃうじゃないですか。
ましてこう映像とシンクロしないといけないじゃないですかとか色々考えるとどうやるんだろうなっていうのをすごい疑問に思ってたんですよ。
専用ハードウェアじゃない限りなかなか難しいんじゃないかなと思っていたんですね。
そうしたところアプリをインストールしました。
そして立ち上げました。するとほら許可を聞いてくるじゃないですか。
なんか通知はしてもいいですかとか大抵アプリって新規にインストールするとそういう許可系いろんな画面出るじゃないですか。
その中にマイクっていうのが出てきたんですよ。
マイク?いやイヤホンとかならまだ分かるのにマイクって思ってとりあえずは許可したんですよ。
そうしたらなんとびっくり。
どうやら映画館でオープニングに流れる音声、それがすごいユニークな声なんでしょうね。
ユニークだというかそこでしか流されない合言葉のような音声なんでしょうね。
要はそれをスマホが聞くことによってマイクで収容することによってそれがトリガーになってちゃんとその映画でシンクロして聞けるんだそうです。
こんな仕組みすごいなと。半分アナログで半分デジタルだなっていう仕組みよく考えたなってちょっと感動しました。
なんでしょうね。ハイテクなんだけどローテクですよね。
今でもこういう抜き穴じゃないですけど今でもこういう創意工夫でなんとかできることってやっぱりいっぱいあるんだなって改めて思いました。
だからなんでもかんでもハイテク、ハイスペック、最新テクじゃなくてもいいんだっていろんな人に音声を優しく届けられればいいわけで、そうなんでもかんでも最新じゃなくていいんだっていうのは改めて思いました。
あなたも最近ありましたか。よかったらぜひコメント欄などで教えてください。
概要欄のGoogleフォームまたはハッシュタグ、カタカナでクリエコなどなどでご意見・感想をお待ちしております。
さあいよいよ来週から6月ですね。みなさん素敵な週末をお過ごしください。
以上、かぐわこと吉田よしひこがお届けしました。また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
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