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2026-07-19 25:03

2026年7月3週~SpotifyがAIで時間と財布を狙い競合になる 他

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サマリー

今週のトップニュースは、Spotifyがユーザーと対話しながら音楽を選べる本格的なAIアシスタントを導入したことです。これはポッドキャストの可処分時間を奪う競合となり、将来的には課金モデルにもなり得ると指摘されています。また、Spotify公式ツールRiversideがマルチカメラ収録やAI連携など史上最大規模のアップデートを実施し、動画編集市場への参入を示唆しました。国内ではLINE BOOMや有名インフルエンサーのVoicy撤退が相次ぐ一方、AIを活用したコンテンツ制作への移行が加速しています。さらに、音楽業界では生成AI楽曲に共通ラベルを付ける新制度が発表され、AI技術の進化とそれに対する業界の対応が注目される一週間となりました。

Spotifyの対話型AIアシスタントとポッドキャスト市場への影響
おはようございます。音声配信の今が分かるラジオ クリエイターエコノミーニュース オーディオジャーナリストのカグアです。
今週のトップニュースは、Spotifyがついに対話できるAIを実装したという話題をお届けします。
これまでもプレイリスト生成などでAIは使われてきたんですけども、今回はユーザーと対話をしながら音楽を選んでくれる本格的なAIアシスタント。
これ、実は音楽の話にとどまらないポッドキャスト制作者全員に関わるニュースだと私は見ています。じっくり掘り下げていきます。
その他、本編ではSpotify公式の配信ツールリバーサイドが過去最大級のアップデート。
国内最大級の芸能事務所スタートエンターテイメント社が新番組を発表。
そして海外の音楽業界から生成AI楽曲に共通ラベルをつける新精度の発表といった3本を中心にお届けします。
ぜひ最後までお付き合いください。
さあ、ここでお知らせを1つ。
スタンドFMで展開している私のメンバーシップ、コンテンツとして今週SpotifyのAdManager、広告を出稿するツール、この使用体験記を既に公開しています。
月額300円から聞けますので、この機会にぜひ加入をご検討ください。
それでは早速本編行ってみましょう。
まずは今週のホットトピック。
2026年7月17日Webメディアミュージックマンの記事より、Spotify、チャットGPTに似た音楽アシスタント機能を導入です。
今週はSpotify、そしてAIの話題となります。
Spotifyは7月14日、一部のプレミアムユーザーを対象にアプリと対話しながら聞きたい音楽を選べるAI機能をベータ版として提供開始しました。
対象はまだ日本は入っておらず、アメリカ、アイルランド、スウェーデンのモバイル端末英語版で18歳以上のユーザーと限定しています。
ただこれが問題なければ広がっていくのかと思われます。
AIモデルは自社開発ということなので、複数のプロバイダーのモデルを組み合わせたという、いわば反自家製の構成とのことです。
今回のポイントなんですけども、文字入力だけではなく音声対話にも対応しているというところなんですね。
再生画面のままSpotifyと会話ができる、つまり音楽にめちゃくちゃ詳しいAIとおしゃべりができるようになるというわけなんですよ。
聞いたことのないアーティストをかけて、なんていう無茶ぶりも会話の流れでできてしまうんですよ。
先週お伝えしたChatGPTの音声モード、この進化ぶりを考えると精度がどこまで来ているのか非常に気になりますよね。
ほんと早く日本に来てほしいと思います。
さてここから本題なんですけども、なぜこれを今週のトップに据えたのか。
それはこのAIがポッドキャストの箇所分時間を奪う強豪になりうるからです。
強豪どういうことかと言いますと、AIとの雑談に自分のトークが負けるはずがないと思う人もいるかもしれません。
でも思い出してほしいんですけども、以前この番組でもお伝えしました韓国初で世界的にユーザー数を伸ばしているAI対話アプリZetaの存在です。
ChatGPTとの会話にハマったことがある方ならわかると思うんですけども、AIって何でも肯定してくれますよね。
それからどんな些細な話題でも嫌な顔一つせず受け止めてくれますよね。
なので心が弱っている時ほど接触時間が延びる一種、癒しのような形で機能するじゃないですか。
ですから実際ですね、対話AIへの過度な依存、これ海外で社会問題として報じられるようになっている。
このこともかつてこの番組でもお伝えしましたよね。
それだけAIとメンタルの距離は近いと言えるわけです。
そしてポッドキャストやAIに限らずですね、深夜ラジオしかり、そしてポッドキャストしかり、いわゆる音声コンテンツというものの心の癒し寄り添いという領域非常に大きいはずです。
つまりSpotifyのこの対話AIはジャンルの垣根を超えて私たちの番組と同じ役割を奪いに来る可能性があるというわけです。
さらにもう一つ先を読むと、この機能は課金の器にもなり得ると思いませんか。
例えばK-POPに異常に詳しいAIモデルを上位プランとして売るみたいな展開は普通にありえそうですよね。
趣味の話ってとにかく深くマニアックに語りたいじゃないですか。
それらが叶うなら課金を厭わないという人は確実にいると思うんですよ。
ですからつまりこのアップデートはリスナーの時間ではなくお財布まで奪いに来るポテンシャルがあるということで非常に大きなしおむね変化と私は睨んでいます。
制作者としては便利な新機能が出たなではなく新しい競合が生まれたなという緊張感で今回このニュースはウォッチすべきだと思います。
今後も皆さん注目していきましょう。
Riversideの史上最大規模アップデートと動画編集市場への挑戦
では戦略テック関連です。
まずはこちら。
2026年6月30日リバーサイド公式リリースより私たちがずっと構築しようとしてきたプラットフォームです。
今週はスポティファイの公式ツールであるリバーサイドの話題です。
リバーサイドはスポティファイでポッドキャストを直接配信しようとすると案内される公式のツールです。
管理画面にリンクがありますよね。
かつてスポティファイは音声に特化したアプリアンカーを提供していたんですけどもビデオポッドキャストの流れの中で採用したのがこのリバーサイドなんです。
海外ツールながら国内でもじわじわとユーザーを増やしていてその画面おそらく皆さんも見たこと増えてきたのではないでしょうか。
有名ビデオポッドキャスターがリモート対談ツールとしてなんかZoomとはちょっと違うスタイリッシュな画面として後継よく目にするようになったと思います。
さあ今回のアップデートなんですけども公式リリース曰くは史上最大規模のリリースラッシュとまで言ってるんですね。
具体的に見ていきましょう。
AIによる品質向上これはどのプラットフォームも順当な進化ですよね。
ただ大きく各所で取り上げられているのがこちらですね。
マルチカメラ収録です。
要はビデオポッドキャストを収録するときに収録のツールデバイスを使うときにマイクを何本も使うっていうのは普通にある光景だと思うんですけども
パソコンでリバーサイドを起動しておいてそしてパソコンにUSBカメラとか接続できるカメラを何台もつないで複数の画角からビデオポッドキャストも撮影できるこのマルチカメラ機能に対応したということなんですよ。
ですから対談のビデオポッドキャストですと大抵Aさん向けのカメラBさん向けのカメラそして全体用のカメラで大体3つのアングルから撮るじゃないですか。
これも同時に一気に収録できるということなんですね。
まあ接続するパソコンの性能にもよるとは書いてあるんですけどもノートタイプのMacでも問題ないということなんですね。
いやーすごい進化ですよね。
そしてニュースレター配信機能これもうサブスタックといった海外では定番となっているニュースレタープラットフォームともうガチンコで勝負しに来たという感じですよね。
それからモーショングラフィックスグラフィックスが良くなってそしてMCP対応ということです。
来ましたねこのMCP。
MCPとはモデルコンテキストプロトコル外部のAIと接続するための仕組みなんですよ。
ですから例えば国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンこれもですねMCPに対応していますので
AIと接続すると何ができるかというと例えばクロードとリッスンを接続するとリッスンが起こした文字起こしそれをもとにAIが原稿を作って
ノート用の何かこう記事を作るなんてことがAIの画面上でできちゃうんですよというような接続が実現できるわけですね。
つまりリバーサイドとAIをつないでAIからリバーサイドにこういう編集をしてくれなんていうことが
おそらくリバーサイド側でできてしまうとそういう世界が見えてくるわけですね。
この流れはどのツールプラットフォームでも起きている流れなので本当に止まらない感じですよね。
現時点ではウェイティングリスト制これからの機能ではあるんですけどもその未来は間違いなく来るということです。
ですから収録編集公開ショート動画の切り出しニュースレターSNS予約などなどですねここまで統合してくると
ポッドキャストツールの域を超えて動画編集の最大シェアを持つアドビのプレミアが握る動画編集の画像を取りに来ている
そんなアップデートと見えますよね。
やっぱりプレミアは逆に言うとここまではさすがにできませんのでもう完全にこれを取りに来ているということで非常に恐ろしいですね。
とはいえネットフリックスもポッドキャストに参入する時代ですから海外勢のこのビデオポッドキャストへの勢いまだまだ止まりそうにありません。
動画市場の大きさを改めて実感しますね。
制作者の皆さんはリバーサイドを使う使わないと判断するより先にこういう技術トレンドが今どこに向かっているのかをキャッチアップするそのトピックとして必ず一度チェックをしてみてください。
またリスナー側にとっては高品質なビデオポッドキャストが増える楽しみな未来を待って良さそうです。
今後も楽しみですね。
国内サービス撤退とクリエイターのAIコンテンツ制作シフト
ではどんどん行きましょう。
今週は音声配信に限らず国内サービスの修了相次いだんですよね。
まずはショート動画のLINEですね。
LINEのアプリの中にありますBOOMこちらが9月で終了と。
それから川上信夫さんなどが手がける3Dアバターチャットのポポポこちらも終了を発表しました。
プラットフォームのビジネスの難しさを改めて感じますね。
そしてもう一つ象徴的な撤退がありました。
それが有名インフルエンサーの池早さんがボイシーのプレミアム有料課金をやめると発表したんです。
ここで注目すべきは彼が配信内で具体的な数字を明かしている点です。
月の売上はおよそ50万円再生期は200万円ほどあった。
まだ稼げているのに下げトレンドが止まらない未来を見越して撤退するという判断です。
有名ポッドキャストオフトピックの例もそうなんですけどもネット発の有名インフルエンサーが音声課金から続々と引き上げる流れ。
オフトピックは課金は直接はしてないですけどもただネット発の有名インフルエンサーが続々と比較的撤退をするという流れ。
そして今回の池早さんも一つのターニングポイントとして覚えておいていいと思います。
月の50万円の売上を捨ててでもそのリソースを別なものに振り向ける方が得策だと判断したからだと思うんですね。
ここからは私の読みですがおそらく行き先はAIを使ったコンテンツ制作と見ています。
根拠は彼が最新AIモデルの活用に一貫して積極的な発言をしていること。
そして音声課金と違いAIコンテンツは制作コストが下がり続けている領域なので早めに取りに行こうと稼げているうちに伸びていない市場から伸びる市場へ移るということの判断かと思いますのでこの判断はおそらく他のクリエイターにも波及すると私は見ています。
実際にAIを活かした動きはすでに出ていて有名ポッドキャスターの支部長さんは落ち着きAIラジオというポッドキャストを展開しているんですけどもその用語集をAIでウィキページとして公開をするなどですね。
AIによるポッドキャスト派生コンテンツもやっぱり徐々に増えてますよね。
ケンスさんのポディなどもそうですけどもAIを使った新しいプロダクト展開本当に増えていますよね。
ですから撤退する人とAIで政策の幅を広げる人リソースの流れの変化が本当に今週は目についたように思います。
ちなみに最後に小ネタをもう一つAppleがiPhone値上げですね。円安とはいえついに来たかという発表でただ今後AirPodsなど周辺機器も追随する可能性があると考えるとポッドキャスト音声配信界隈としては若干逆風という可能性もあるので買い替えの予定のある方は早めの判断をされるといいかと思います。
時代の変化を本当今週は感じますね。
スタートエンターテイメント「耳に」と広がる音声ガイド市場
ではコンテンツ政策関連いきましょう。
まずはこちら。
2026年7月15日オリコンニュースよりスタートエンターテイメント社の無料ポッドキャスト耳に第4弾番組が追加前23番組に中丸雄一さん出演の世界は漫画でできているが配信開始です。
耳にというアプリは独自形式の音声配信アプリなんですけどもその集客動線として今回無料のポッドキャストをスポティファイですとか他のプラットフォームで展開をしそして耳のアプリに集客するという動線その一環として第4弾の今回の中丸さんの番組などなどを配信するということですね。
漫画好きでも知られる中丸さん新番組が7月15日にスタートし前23番組とこれでなりました。
私もですね木村徳也さんの番組定期的に聞いてるんですけどもさすがスタート者ですねほんとどの番組もクオリティは一級品です。
特に私木村さんのファンというわけではないんですけどもやっぱりね聞いててこう飽きないんですよね。
本当に面白い。もちろん音質もいいですし。
ですからここで思い出したいのがこの事務所のルーツなんですよ。
あのアイドル事務所の総本山として当時から君臨しただですねこう様々な新人が育つ中でラジオここをですね当時から結構重視していたんですね。
ラジオでトーク力を鍛えるそんな文化を持っていた事務所なんですよ。
ですからその資産が今のポッドキャストの展開でもそのまま生きているんだろうなと私は見ています。
今後も定期的に新番組が出てくるでしょうからほんと楽しみですよね。
でこれ以前にも皆さんにお伝えしましたけども耳にほんとまだ聞いたことがない方はぜひアプリダウンロードして聞いてみてください。
とにかくあのこれポッドキャストと思ったらダメですよ皆さん。
耳にの最大の強みは音楽が流せるんですよ。
要は彼らの権利を持っているから。
そうだから耳にで彼らの番組を聞く分には途中に音楽が流れてきて本当にラジオのような感覚で彼らのトークバラエティが聞けるんですよね。
この体験はねやっぱり一度ぜひ皆さん味わってください。
ポッドキャストは通常の場合アップルとかスポーティファイ様々な外部プラットフォームで配る故にラジコと違って楽曲が流せないんですよね。
これが実は結構致命的でしてただ耳には自分たちの権利楽曲であれば流せるとトークと楽曲を一体で楽しめるとこれファンでなくてもねやっぱりね聞き心地は本当にいいですよ。
そして耳にラジコどちらもね国産の独自サービスということではね一個人としては本当頑張ってほしい。
やっぱりスポーティファイ一挙はねつまんないですからね今後も注目していきましょう。
ではどんどんいきましょう。お笑い芸人バービーさんそして妹綾子さんお二人のポッドキャスト配信開始です。
ポッドキャスト専門ディレクターのコンさん前回ですね番組最終回をお伝えしましたが新番組が始まります。
いやー嬉しいありがたいポッドキャストの教科書というまたね王道中の王道のタイトル名できましたね。
ビデオポッドキャストの形式でわかりづらいことも画面の説明を持ってよりわかりやすくすると。
そして今回は一人ではなく二人で支部長さんと二人で展開するトーク番組ですのでぜひ皆さん見てみてください。
国産プラットフォームのスタンドFM吉本工業の公式番組展開始まりました。
カーネーションの吉田さんですかね。カーネーションの吉田さん他3人でですね新番組が始まっています。
フリーのディレクターさんやプロデューサーさんたちスタンドFM国産のプラットフォームなのでやっぱりこう国産のねプラットフォーム応援するという気概でどんどんスタンドFMはね使ってほしいですね。
私はスタンドFMですけどもそうあの使いやすいプラットフォームですのでぜひぜひ応援していきたいです。
音声ガイド今週もですね続々立ち上がっています特に注目はですねアンルートさんですね。
こちら皆さんご存知でしょうか。実業家でもありシナリオライターでもある安藤美冬さん。
彼女が率いるクリエイター集団なんですけどもいわゆるミステリーツアー謎解きツアーって今むちゃくちゃ流行ってるじゃないですか。
この没入型のミステリーツアーに特化した音声ガイドシリーズの第2弾が7月18日から10日間限定で開催されるということです。
逆に言うと第1弾はですねもう200組かなもう完売したほどの人気でしてそう単なる音声ガイドってどうしてもこう人気の有名人の人を連れてきて一定期間ね何かの展示が終わったら終わりみたいな感じが多いと思うんですけども
このミステリーツアーというのはいわゆるコンテンツとして没入型の体験型のアトラクションのようなコンテンツとして人気を博していくものですから非常にビジネス的にも注目だと思うんですよね。
ですのでこのアンルートさん知らなかった方は是非チェックしておいてください。
またですね歴史音声ガイドマップ広島県の三好市で横浜の音声ガイドスタートアップのぐるりが手掛けた歴史音声ガイドマップが公開されています。
こちらですね広島のオープンアクセラレーター採択事業として今回のリリースに至りました。
やっぱりインバウンドの高まりとともに地域のこういう何か事業と音声ガイド非常に相性いいですから
制作会社の方々はこういった地方の取り組み情報発信にも目配せをするといいかと思います。
音楽業界のAI楽曲ラベリングとAI音声の倫理的課題
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
2026年7月11日音声ビジネスの専門家鈴木たかほさんの公式Xの投稿より音楽業界が生成AIを使った楽曲の共通ラベルを発表。
楽曲単位でAIジェネレーテッドAIアシステッドの2分類を明示します。
こちら何が起きたのかということなんですがこの鈴木さんがいち早く報じてくれたのは海外の団体ヒューマンアーティストリーキャンペーンの公式発表なんですね。
この団体は2023年に発足した国際的な団体の連合体なんですよ。
34カ国以上180を超える団体が参加しその中には全米レコード協会やユニバーサルソニーワーナーといった3大メジャーも名を連ねる業界内に非常に存在感のある組織なんですね。
実績としてはこの番組でもかつてお伝えしましたがクリエイターの声の肖像権を守るエルビス法のロビー活動支援などなどですね。
権利保護の実績非常に多くあるそんな団体なんですよ。
そしてその団体が発表したそのことを鈴木さんが報じてくれたと何かと言いますとラベリングビジネスを回すための仕組みが発表されたということなんですね。
この楽曲がAIで生成されたのかもしくはAIを支援ツールとして使ったのかという二分類をラベリングしようという提案をこの団体がしたということを解説してくれています。
共通のラベルできると取引の基準ができてやっぱりビジネス回りやすくなりますよね。
いわゆるレーティングとか何歳未満とかっていうものってやっぱりそれがあることでゾーニングができてビジネスがスムーズに回りますよね。
配信プラットフォームの受け入れ判断それから権利の処理リスナーの選択も全てがやっぱりスムーズになりますよね。
やっぱりAIを使っていることに嫌悪感を持つ方も一定数いますので音楽業界のこの動きの速さは本当に他の業界も含めて見習うべきスピード感ですよね。
皆さんもこのマークぜひ覚えておきましょう。
そしてこの鈴木さんのアカウントフォロー必須です。
音声AIというと今週は地上波ラジオの有名番組ジェットストリームその名ナレーターとして知られている個人である上達也さん彼の音声AIでの復刻ボイス
それのガイドによるイベントが発表されたんですね。
こういうふうに言うとなんですけども正直に言うと亡くなった方のAI音声表現ってちょっと私は抵抗あるんですよね。
やっぱり人間は有言だからこそ尊いというかめでる意義があるというか人間が永遠になってたらそれ本当に機械AIじゃないですか。
だから人間が人間たることをしてなくてもいいのになあという気がやっぱり正直しているんですよね。
なんか作った人はおーって思うのかもしれませんけど私はちょっと違和感を覚えてしまうタイプです。
ただ今後もこういう動きは定期的に出てくるので一つの流れとしてチェックしていきましょう。
いずれにせよAIを適切に使えば多言語展開の高速化やコンテンツの幅これが広がることはもう間違いないわけですね。
その動きの一つですよね。
ですからPodcastの製作者配信者は賛否も含めてこの領域しっかりキャッチアップして
制作の幅を広げる武器としてこのタイミングで広がっていくこのタイミングでしっかり身につけておくということが重要です。
覚えておきましょう。
エンディングとリスナーへのお知らせ
緩いながらも一時ソースをちゃんと確認するクリエイターエコノミーニュース。
Kaguyaが毎日ブックマークするクリエイターエコノミー関連のニュースの中から心揺さぶられたものを選んで厳選してお届けしています。
今回もそして次回も音声業界の今がわかる話題を揃えてお待ちしておりますのでぜひフォロー登録レビュー等々よろしくお願いします。
さてアフタートークです。
皆さんの地域ギリラ豪雨大丈夫でしたか?
あのうちの家族が通っている学校の近くで思いっきり降られたようでして非常に大変な思いをしたようです。
どのぐらい大変だったかというとあの靴がもうまんま水の中に沈むぐらいの深水、寒水か寒水の下地域を歩いて学校まで行ったと。
ただ学校に行ってからも当然ねあの館内は冷房とかで冷えびりするので本当大変だったそうです。
ただまああのレポートの提出とかね締め切り等があってしょうがなかったとはいえ。
まあ頑張ったなということで帰ってきたら温かく迎えてあげました。
いやーでも天気予報ねピンポイントだとなかなか予測難しいでしょうからねこれから本当西武県用の折りたたみ傘はね本当手放せないですね。
お皿のやつがあったらぜひ皆さん教えてください。
概要欄にありますgoogleフォームまたはハッシュタグカタカナでクリエコなどなどでお便りお寄せいただけると嬉しいです。
というわけで暑い日が続きますが皆さん素敵な週末お過ごしください。
以上カグアこと吉田よしひこがお届けしました。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
25:03

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