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2026-08-02 26:20

2026年8月1週 AIと声の権利で法務省が指針/Spotifyプレイリストに他

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サマリー

今週のクリエイターエコノミーニュースでは、AIと声の権利を巡る法務省の指針案が了承され、収益目的の無断利用が権利侵害となる可能性が示されました。Spotifyはランニングモードやユーザーノートといった新機能でユーザーエンゲージメントを高め、プラットフォームの囲い込みを強化しています。また、ポッドキャスト「マルちゃん教授の罪な話」が書籍化され、音声コンテンツが新たな資産となる可能性を示唆。OpenAIはリアルタイムおよび録音音声向けの文字起こしAIモデルを発表し、精度向上と低価格化で制作フローに大きな影響を与えそうです。さらに、ロボットスタートとビーミングが推し活とポッドキャスト広告を組み合わせた新サービスを展開するなど、音声業界の多角的な進化が報じられました。

00:06
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
ポッドキャスト制作、スタジオカグア代表、オーディオジャーナリストのカグアです。 さあ、8月最初の週末ですね。
今週のラインナップなんですけども、トップには AIと声の権利をめぐる法務省の動きを取り上げます。
戦略テク関連ではスポティファイの新機能ラッシュ、そしてコンテンツ制作関連では人気ポッドキャストの書籍化、そして音声AI周りではオープンAIの新しい文字起こしAI、この4本を軸に今週の音声ニュースまとめて取り上げていきます。
AIと声の権利に関する法務省の指針
それでは早速いきましょう。まずはホットトピック。
2026年7月27日、日本経済新聞の記事より、著作権ら声の権利保護収益目的で判断、AI生成めぐり報告書を了承です。
今週は音声AIにまつわる法律の日本の話題です。
法務省の有識者検討会、こちらがですね、声にもパブリシティ権を認めるとした指針案を大筋で了承したんですね。進化しました。
で、今回のこの発表ポイントは2つあります。
1つ目、無断で生成AIを使って人気声優らの声を真似、そのSNSの動画などで収益を得る行為は権利侵害の可能性があるとはっきり書き込んだことなんですね。
2つ目、本人と誤解されないことを前提としたモノマネ芸は侵害には当たらない、この線引きも明確に記載されたんですね。
法務省はこの指針を8月にも正式公表する予定とのことです。
今回の背景です。人気アニメエヴァンゲリオンの声優としても知られるよがためぐみさんをはじめ、多くの声優、俳優が声の無断使用の被害をこれまで訴えてきました。
その活動が身を結んできた形ですね。各社の報じ方には多少幅がありまして、読売新聞は声も法的保護の対象と明記、一方日経新聞は収益目的かどうかで判断。
という切り口を伝えています。個人的にはもう一歩ここ踏み込んでほしかったなという点があります。
それは生成AIを使うと人気声優の声をいわゆるボイスクローンが簡単にできてしまいますよね。
しかもそれをAIで圧倒的なスピードと量産をすることで収益がしやすい動画がそのスピードが非常に早いということですよね。
本当の脅威はやっぱりここなんですよね。量産できてしまうというところなんですよね。
ですからいわゆる声の希釈化、要はその声優さんの声が余った世の中にネット上にあふれることで珍しい希少性が減ってしまう、希釈化されてしまう、この声の価値が薄められてしまうということ。
このあたりも本当は私としては踏み込んでほしかったなという思いはあります。
海外ではこの希釈化されない権利という論点も実は議論に上がっているんですよね。
とはいえこれは大きな一歩だと感じました。
ポッドキャスト制作者としてはこれは守りに見えて制作実務にまっすぐに直結する話題です。
番組でAI音声を使うとき、あるいはゲストやナレーターの声を素材として預かるとき、これからは収益化を伴う無断利用かどうかという軸をしっかり契約に盛り込んで確認を取るということが必須になります。
AI合成には使わない、二次利用の範囲はここまでといった一筆をより詳細に今まで以上に残しておくと、いわば声の利用許諾をアップデートする必要が出てきたということですね。
指針の正式発表を待つのではなく、今現在あるいは関わっている番組などの合意経営者のフローを見直しておく必要があるでしょう。
これがプロの備えになりますね。
権利と生成AIの共存をめぐる議論、これからも進んでいきそうです。
Spotifyの新機能とプラットフォーム戦略
では、戦略テク関連いきましょう。
まずは、というか今回は2本なので、それぞれこちら。
ポッドキャストに直接関係する話ではないんですが、
制作者の観点で言いますと、
ポッドキャストの再生プラットフォームとしてSpotifyがより強固になっていく。
ここが重要に視点になりますので、今回トップに取り上げました。
それぞれ新機能を見ていきましょう。
まず一つ目、ランニングモード。
こちらはですね、走る時のペースやワークアウトの種類、そして音楽の好みに合わせてその場でプレイリストをパーソナライズしてくれる機能なんですね。
自分の運動のテンポにプレイリストの方を合わせてくれる。
まずアメリカのプレミアム会員、そしてiPhoneから始まることになりますが、徐々に広がっていくんでしょう。
ある海外メディアはSpotifyがフィットネスコーチになりたがっていると音楽アプリの域を越えた、来たという驚きを報じていました。
実際ですね、Appleもフィットネスについては機能をかつて出しました。
ですので、この論調もあながち間違ってはいない気がします。
音楽アプリの域を越えてきた驚きを報じていますが、確かに音楽は運動のテンションに直結しますので非常に重要なアップデートですよね。
二つ目、ユーザーノート。
厳選されたプレイリストの中の曲にユーザー自身がメモを残せる機能です。
この曲を初めて聴いた場所などなど、アーティストの紹介などなど、自分なりのライナーノーツを残せるというわけですね。
年齢制限があり、16歳以上、一方で有料無料どちらのプランでも使うことができます。
ただこちらもですね、一部の国から順次展開という流れです。
さあこの二つ、Spotifyの狙いが非常にわかりやすいアップデートですよね。
一言で言えば、音楽を聴いて終わりにしないということです。
ランニングモードは文脈に合わせて音を寄せていく。
ユーザーノートは聴いた体験を言葉で残す。
どちらもユーザーにプラスの行動を促していますよね。
アプリとの接触時間をよりエモーショナルな体験価値に変えていく、そういった狙いが見えてくるわけです。
これが何を意味するか、音楽サブスクというアプリ、いくらでも競合あるわけですよね。
Apple MusicですとかYouTube Musicなどなど、
でもこうしてメモや体験といった資産をアプリの中にためさせることができれば、他社への乗り換えを防げる可能性が高まるわけですよね。
いわゆる囲い込みの一手となります。
記事には書いていませんが、もし仮にこのユーザーノートをAIが活用できるとしたら、
さらにそのSpotifyのレコメンド力、曲に新しい情報が学習されてSpotify自身のレコメンド精度も上がっていきそうですよね。
今後はそのあたり利用規約にも含まれるかどうか注目が集まりそうです。
プラットフォームがこう動くなら番組を作る側もその動きに合わせて体験価値を上げていきたいもの。
今後も注目していきましょう。ではどんどん行きます。
国内音声プラットフォームの最新情報
国内ポッドキャストプラットフォームリッスンオフ会が開催されます。
リッスンは本社京都にあるんですけども、8月2日日曜日のオフ会は東京東中野のポッドキャストの聖地、ポッドキャストバー雑談で行われます。
リスナー関係者、製作者、どなたでも気軽に参加できる会ということなので、ぜひ予定が合う人は行ってみましょう。
国内ブログプラットフォームのノート、こちらがアップデートを発表しました。
記事の中にApple Podcastの番組エピソードチャンネルページを埋め込めるということです。
チャンネルページを埋め込むというのは、チャンネルページのURLを埋め込みますと、画面の中にカバーアートとリストが5件ずらっと並ぶというきれいな形で記事の中に貼り付けられるんですね。
単に1エピソードを貼って再生ボタンが出るというのではなくて、ちゃんと画面構成としてチャンネルがドーンと出ると、エンベッドされるということになるわけですね。
ノートも何気にポッドキャスト関連、音声関連、ぼちぼちアップデートしてきますね。
国内ラジオアプリラジコ、夏の甲子園をオーディオ高校野球チャンネルで完全無料配信です。
ラジコは音声の国内ナンバーワンアプリとして、WBCの無料配信、こちらも注目を集めましたよね。
やはり野球コンテンツが非常に強い高校野球ファンの方はもう必聴ですよね。
音声配信プラットフォームスタンドFM、オリジナル番組の下面ラジカツの大型公開イベントが開催されます。
下面ラジカツinマグネットby渋谷109、こちらがですね、8月3日から8月30日まで渋谷でジャックするような形の大規模企画で開催されます。
夏を盛り上げてくれる、さすが吉本ですね。
地上波のラジオFM局、FMノースウェーブ、札幌のFM局なんですけども、新たなビジネスを展開します。
オンデマンド印刷に参入とのこと、都内でもよく見るその場で印刷ができるビジネスキオスクのようなサービスを展開します。
ラジオと印刷物、出版、非常に相性いいですよね。
番組初でオンデマンド印刷を使った出版ができるといいなと思いますが、どうなっていくんでしょうか。今後も注目です。
FM局、また新たに誕生です。神奈川県横浜市に鈴木区という区があるんですが、そこでコミュニティFM、FM続きが2026年11月に開局とのことです。
各所でイベント、パーソナリティ募集の話題が盛り上がっていますので、お近くの方はぜひチェックしてみましょう。
ポッドキャストの書籍化とオーディオコンテンツ
ではコンテンツ制作関連いきましょう。まずはこちら。
2026年7月31日株式会社オトバンク公式リリースよりピトパ初の書籍化事例。音声メディアが資産になる時代へ。
ポッドキャストマルちゃん教授の罪な話が8月6日に現代人文社より書籍化決定です。
今回は実際のリアルの本の話題です。この番組でも多くのポッドキャスト書籍化の話題をお届けしてきました。
ただこれまでは人気芸人や著名な方が先行するケースが多かったわけですけども、今回は犯罪学といったある意味ニッチなジャンルのテーマの先生の書籍になります。
犯罪学刑事政策などがご専門の立証大学法学部の丸山康博先生の書籍です。
そして今回トップに取り上げましたのはこの制作を手がけるのがオトバンクの参加に入ったポッドキャスト制作レーベルピトパその初の書籍化だからです。
これまでオトバンクは書籍をオーディオブックにするという方向に力を注いできました。
ところが今回は逆です。オーディオから書籍化、オトバンクの新しいチャレンジということで応援の意味も込めてトップに取り上げました。
オーディオブック大手のオトバンクはポータルサイトオーディオブックJPを運営しています。
このグループ参加にピトパが入っていまして、音声で届けた本が本という形で別の形で残る新しい読者に広がっていく。
そしてオトバンク最近ビジネスも絶好調で黒字化も果たしています。
こうしたメディア展開ですのでますます増えていきそうですよね。
ここで大事なところなんですけども人気だから本になったと読み違えないようにしたいということです。
今回順番は逆で本にできる設計の番組を最初から作った結果それが試算になったというところがポイントなんですよね。
どうやらもともとそういう流れザグミだったそうで私自身ポッドキャストをプロデュースする時にはこの声を届けたいという思いとその他にですね。
この先生の話はもともと書籍にしたら本にしたら面白いだろうなという視点で提案することもあるわけです。
ですのでまずは声で試算を積み上げるという提案をする制作編集の側としてはそういった引き出しも用意しておくとやはりいいんではないかなというふうに思うわけです。
しかも今はですねAIの発達非常に追い風ですよね。
先日実業家でも知られるケンスさん彼がですね公式に発表したポディこちらはですねポッドキャストを文字起こしして学習コンテンツとしてウェブ上で記事化するというサービスです。
つまりポッドキャストの二次利用今後ますます注目が集まっていきそうという流れがあるわけですね。
いやーこれは追い風と言っていいんではないでしょうか。今後も注目です。
ではどんどん行きましょう。今週もですねポッドキャストたくさん立ち上がっているんですがあの話題のカップルがビデオポッドキャストと言っていいでしょう。始まっています。
フィギュアスティケートで有名な陸流三浦陸さん木原隆一さんの陸流チャンネルがYouTubeで立ち上がっています。
トーク番組なんでねこれYouTubeでしかやっていないんですけどもまあビデオポッドキャストで言っていいでしょう。
ぜひともですね再生リストのポッドキャスト機能を使ってほしいですね。またクリエイターの宮子さん、冠ポッドキャスト始まりました。
宮子のハニーダイアリーです。また採用組織作りのリアルを語るポッドキャスト人と組織のすったもんだも配信を開始しています。
オーディオコンテンツ関連まずはオーディブル作家の原田真波さんオーディブルオリジナルポッドキャスト天音ラジオこちらにゲスト出演し7月31日配信されます。
またドラえもんで有名な水田わさびさんの朗読家族シアターこちらがですねオーディブルで7月24日から配信開始です。
オーディオブックJPオートバンクが展開するオーディオブックのポータルサイトこの聞き放題プランの中に夏らしく稲川隼二さんの怪談10作品が配信開始とのことです。
オーディオガジェットの話題です。今週もですねまあレトロというか昭和ブームというかあのアナログ関連のオーディオグッズ結構出てるんですよね。
その中でも私が注目したのはレコードレコードプレイヤーですね数としては絶対数としては非常に少ないんでしょうけどもレコードやっぱりじわじわまた復活してるんですよね。
そして今回はオーディオテクニックが出したシャークバーガーこちら注目です。
サメを模したレコード針これがですねレコードの上を泳ぐようにして音を奏でるという見た目としても非常にユニークなガジェットになっています。
レコード針が溝をなぞると音が出るこのなんでしょうねリアルの持つ温かみというか不思議な感覚これがね非常に尊いですよね。
いやー久しぶりに実家のレコード聞いてみたくなりました。
音声AI技術と広告の新たな展開
では音声AI音声広告その他諸々いきます。
まずはこちら2026年7月29日Webメディアインプレス窓の森よりオープンAI文字起こしモデルGPTライブトランスクライブGPTトランスクライブを発表です。
以前チャットGPTのこの対話モード人間とねリアルタイムに話す対話モードこの機能の進化をお届けしました。
実際あれからこのライブモードチャットGPチャッピーとお話しする音声結構コンテンツ増えましたよね。
そして今回はですね文字起こしですね文字起こしが米国時間7月28日に2つ発表されたんですね。
一つはGPTライブトランスクライブこちらはですね低遅延つまり非常に遅延が少ないリアルタイムのライブの文字起こしに向けたモデルだそうです。
これでもうリアルタイム通訳への道がまた精度が上がったということと言えるかと思います。
もう一つはGPTトランスクライブこちらはですね録音済みの音声ファイルこれをですねより正確に文字起こしできるようになったと。
いう用途向けですそれぞれ精度を分けてね違う方向性でアップデートを図ってきたというところでは本気度を伺わせますよね。
そして今回文字起こしについては言語の鉛にも強くなった専門用語にも強くなったそして数字の読み上げなどにも強くなったと書かれています。
例えば0.017これをですね0.017みたいに非常に精度高く認識してくれるということらしいんですよね。
あらかじめ用語のヒントや想定言語を指定しておくと当然さらに精度が上がるんですけどもまだまだこの文字起こしの進化は止まりそうにないです。
制作者の視点で言うと文字起こしをしてそのポッドキャストエピソードの小ノートを書いたり企画に役立てたりいろんな場面で試す価値がありますよね。
しかも今回料金もかなり安くなってるんですね収録向けが1分あたり0.0045円60分の対談でも数十円ということなのでかなり安くなって
このあたりチャットGPTは以前ジェミニよりは高いというところの認識だったんですがその認識は変えた方が良さそうですね。
ですので私は今クロードとリッスンつないで文字起こししてるんですけども文字起こしに利用してるんですけどもリッスンとかの精度も上がっていくんじゃないでしょうかね。
これはチェックしておいた方が良さそうです。
制作フローが大きく変わるかもしれませんからね。
ではどんどんいきましょう。
今回迷ったんですがこれも実は何気に大きなニュースです。
ロボットスタートビーミング推し勝つ×ポッドキャスト広告という話題です。
こちらですね2026年7月29日にロボットスタート株式会社が発表した話題です。
音声広告の代理店それがロボットスタートなんですけども皆さんおなじみなのは音なるかと思います。
ただこのロボットスタートもですね私も利用していまして私の場合はスタンドFMからロボットスタートを経由してそしてAppleに登録をして
Appleではロボットスタート経由の広告が流れるような形になって収益化ができています。
こちらですね有名人でなくてもできるので興味ある方は調べてみてください。
ですのでこのロボットスタート知る人と知る音声広告の会社なんですけども
企業としてはこのロボットスタートに広告を出してポッドキャストに広告を出すことができます。
そのロボットスタート株式会社ビーミングと提携をしたそうです。
ビーミングはファンダムの運営プラットフォームSTANを手掛ける会社です。
第一弾このSTANの投票企画と連携してファンがハートを送る応援行動をきっかけに
上位入賞者にお祝いメッセージポッドキャスト広告枠の中で配信するという仕組みを発表しました。
最近推し活というかですねオーディションブームですよね。
ファンを巻き込んでそのポッドキャストや推しのアーティストアイドルを盛り上げるというその座組みですよね。
以前スポティファイ広告を取り上げた時にも推し活と非常に相性いいんじゃないかということを取り上げました。
やっぱりですねロボットスタートも非常に着眼点いいですよね。
とにかく推し活と音声広告って相性いいんですよね。
そうと思っていたところこのニュースが入ってなるほどという感じです。
自分の推しをリスナーの人たちより広く耳に直接届けると応援できるということではロボットスタートさんほんと目の付け所いいですよね。
もちろんビーミングはもともとファンが推しにお祝いのハートを送ったり応援に応じてランキング得点を提供したりという成長中の推し活市場にコミットしているそういう会社ですので
推される人は非常に多岐にわたって応援されるという可能性が増えるということでは非常に興味深いです。
最近は押される側はアイドルだけではなくてアーティストスポーツチームVTuberさらには自治体まで広がっていますよね。
ですのでこういった推し活市場まだまだその広がりは止まりそうにありません。
注目していきたいですね。
ではどんどん行きましょう。
音声AIで実はもう一つトピックがありましてパナソニック日本の家電メーカー動きました。
パナソニックもともと音声ガイドの配信サービスでモルフォンという端末を実は出していたんですよ。
このモルフォンがリアルタイムのAI翻訳機能を実装ということで発表がされていました。
これすごいですよね。
もともとある音声ガイドこれをリアルタイムで32言語に対応して配信可能にできると。
最大で99人へリアルタイムだそうです。
すごいですね。
こちら確か料金は重量課金とのことなんですけども。
もともとAIで翻訳した音声データを使うのかリアルタイムで使うのかの差にはなると思うんですが。
もともと32言語を用意する手間よりは必要に応じてリアルタイムで変換した方が割安となる可能性もありますので。
こういった選択肢が増えるということは嬉しいですし。
パナソニックも国内企業ということでは音声ガイドをその場に広める営業力ということでは非常に頼もしい存在ですので。
この動きは注目ですね。
多言語対応だいぶハードル下がってきた気がします。
私たちも一緒に音声ガイド市場を盛り上げていきたいですね。
番組エンディングと日常の注意点
緩いながらも一時走数をちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースでは
カグアが毎日クリエーターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さべられたものをお届けしています。
次回もより優れのニュースを取り揃えてお待ちしておりますので
ぜひフォローや登録アプリのレビューなどなどよろしくお願いします。
さて話は変わりましてお風呂場の椅子あるじゃないですか。
我が家最近それを新しく変えました。
綺麗になってワクワクした気持ちでお風呂に入ったんですよ。
そしたらその初日に思わず痛い出来事があったんですよ。
何かというと微妙に椅子の高さが変わっていたせいで
体を洗う時の手を持っていく加減が微妙に間違えてしまって
慌てて夜中大声を出しそうになるぐらい
手が大事なところに当たってしまって
非常に痛い思いをしました。
さすがにお風呂場でぴょんぴょんするわけにはいかず
門取り帰っていました。
最初は全く理由がわからなくて
なんでここで私は自分を横断してしまうんだって
ちょっと不思議だったんですけど
そうか椅子の高さ変わったんだと思って気が付いて
ほっこりはしなかったです。痛かったです。
ですので皆さんも日常生活のちょっとしたサイズ感の変化
どうぞご注意ください。
8月まだまだ暑い日が続きますが皆さん素敵な週末をお過ごしください。
以上かぐわこと吉田よしひこがお届けしました。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
26:20

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