1. 私は定時で帰りたい。
  2. 文学フリマ東京39感想会 feat...
2024-12-09 43:46

文学フリマ東京39感想会 feat.ぶらぶら&ゆりゆりか#11

文学フリマ東京39に出店してきました!

無事に完売し、カラオケでゆるく感想会をしています。

また来年の文学フリマに出店か?

※マイクなし収録&カラオケのため雑音がはいってます🙏


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


▼お便りはこちら

https://forms.gle/RxSc5NRG1oHXtEvu6

▼X

https://twitter.com/kotatsu_writer

00:06
緊急で収録を回しております。本当に緊急です。
なのでマイクもありません。スマホに直接話しかけています。
音質が悪くて大変申し訳ない。本当に緊急なんです。
文学フリマ東京に出てきました!
めちゃくちゃ楽しかったです。本当に楽しかった。
いろいろ告知とかして、そのおかげでいろんな人が来てくれて、いろんな人が本を買ってくれて、とても楽しかったです。
今回は、文学フリマの感想会です。
この番組は、定時退社に定評のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、時には熱く語る番組です。
お耳がいていたらいかがでしょうか。
お疲れ様です。こたつです。
お疲れ様です。ぶらぶらです。
お疲れ様です。ゆりゆりかです。
お願いします。
今日は、文フリメンバーで感想会をしていきたいと思います。
ということで、2時間くらい前に文学フリマが終わりました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
疲れたね。
めっちゃ疲れた。
想定より疲れました。
疲れたね、本当にね。
今、眠くなっちゃってるもん。さっきまでテンション高かったのに。
電車乗った瞬間に、もうスイッチが完全に切れてしまったので。
それ、横で見てて思ったよ。
もう社会からショットダウンして。
だって一緒にいるのにイヤホンつけたもんね。
私、ゆりかもめっていう電車があんまり得意じゃなくて。
ちょっと高いっていうのが無理ですね。
気を紛らわせるために、イヤホンつけさせていただきました。
爽やかな音楽を聴きながら帰ったので、気分はとてもいいです。
高所恐怖症なもんね、確かね。
そうですね。高いところが本当に苦手で。
初めて東京タワーに登った時、私は高いところを登らない方がいいんだなって気づきました。
だからモノレールもちょっと微妙かと。
そうですね。ゆりかもめ特に信じられないところは、自動運転というところで人が運転していないというのがとても恐ろしいです。
なるほどですね。それは確かに怖いですよね。
急カーブとかもありまして、気持ち悪かったです。
ゆりかもめの悪口すみません。
そういう感想じゃないから。
いつも臨界線で行ってます。
ブラブラはどうでした?文振り。
とりあえずめっちゃ疲れました。
03:00
5時に平常だったんですけど、3時半ぐらいからドッと疲れが出始めてて。
立ってお客さんにこんにちはみたいな感じで挨拶をしてたんですけど、若干意識飛びそうな時が正直ありました。
意外と立ちながら寝ちゃう時あるんで、それだけちょっと危なかったんですけど、無事に乗り越えました。
立ちながら寝る?
前の仕事で一旦接客やってた時があったんですけど、その時が残業100時間とかでやってて、その時は本当に接客でレジ打ちをしながらちょっと意識飛ぶみたいなことはありました。
一旦お客さんからすごい心配そうな顔で大丈夫ですかって言われたことはあります。
お客さんから?
お客さんから。
すごい良いお客さんで良かったです。
ダメだろ。お客さんよりそんなに心配させちゃうな。
ダメだろ。
プレームにならなくて本当に良かったなって思います。
良かったね。危なかったね。
ただ嬉しかったのがさ、全部売れたよね。
そうなんですよ。
今回初めてのブンフリだったからさ、そんなに売れないだろうと。
多分余るよねって言って、そんなに印刷しなかったじゃん。
30冊ぐらいしか印刷しなくていいんじゃないみたいな。
100冊もいらんし50でも多いよって言って30冊にしたんですけど、あれ4時ぐらい?4時ぐらいに全部売れたんだよね。
だいたい4時ぐらいに完売して、結構最初に売れるのもすごく早くて、
開始5分ぐらいで1冊売れたんで、それも結構普通に嬉しかったですね。
しかも売れてる瞬間、私もブースにいたはずなのに見てないっていう。
私しかいなかったっていう。
ぬるっと売れてて、今だったらそんなにブースに人来ないから今のうちにちょっと買いたいもの買ってくるわって言って、
走って買いに行って戻ってきたらお金渡してもらってるタイミングだったから、あれ?みたいな。
こたつさんは文振りに出たい気持ちはあるけど、買いたい気持ちも結構あるから。
買いたかった。
先に買いに行かせてあげた方がいいのではと思って、行ってきなよって言ったら5枚から売れちゃいましたね。
記念すべき1冊目を見逃すっていう大知ったようかす。
そうなんですよ。私も見たかったんですよね。
初出展、1冊目どんな人買ってくれるんだろうって言えばめっちゃ興味あったので。
いや、もう売れてたもんね。2冊くらい売れてたもんね。
その後立て続けに売れたんで。
始まって30分経たないで売れたのはちょっと想定外すぎて、え?って思って。
だんだんブースが端ではないけど入り口から遠かったんで、だんだん目当てのものを見て最終的に売れちゃって。
06:03
最終的にちょっと口に流れ込んでくるのかなって思ってたら思いのほか早くて。
来ても本当に2時くらいとかから人が来るのかなってなんとなく思ってたんですけど。
意外と早い段階で来てくれたりとか、目的持ってうちのブースで買いたいって言って来てくれてた人とかもすごいいて。
すごい嬉しかったですね。
すごい嬉しかったね。スマホ見てブース見てスマホ見てこれくださいみたいなこと言ってくれる人もいたから目星つけてくれたんだと思って。
テンション上がったね。
確かに。やっぱりそうやって調べて来てくれるとすごい嬉しいですよね。
嬉しかった。めっちゃ楽しかった。
予定よりも5時に撤収して残りの本どう分配するみたいな話をする予定だったのが今はただのお疲れ様会になって一番いい形で終わりましたね。
ただただこれは私たちの趣味で始めていることなので大赤字ではあります。
そうなんだよね。大赤字。
大赤字ではあります。本当に趣味で利益とか今回特に求めてなくてもしかしたら今回最後になっちゃうかもみたいなところもあったんで本当に納得できるしっかりとした本を作ろうっていうところで始めています。
なのでいいものはできたけども大赤字ではございます。
良くてトントンとかでもない。
トントンのトースターいってない?
なんか一人ちょっと何万か払うね。
むしろめっちゃ照らするじゃん。飲み会何回分かなみたいな。
なのでぼったくってはおりません。
むしろ大特価。
ちょっと安めに価格も設定してますね。
普通に印刷台でもう赤字だもんね。
難しかったね印刷もね。決めること多すぎたじゃん。私たち3人とも文書には関わるけどウェブがメインだから。
やっぱり入稿とかも難しかったし、形になったもの、印刷されちゃったものって修正ができないから気をつけなきゃいけないなって思って。
それが大変だったというか。
それで言ったらさ、印刷されて、印刷物が私の家に届くようにしてたじゃない。
一番最初に読むわけですよ。私ゴタツは。読んで、いや良かったなと思ったら速攻で誤字見つけるっていうね。
そうですね。
自分のところでしかも。
一番3人の中でしっかりしていて、ゴタツとかも気をつけているであろうゴタツさんがなぜか誤字をして。
09:04
ね。
2回くらい私の誤字も指摘された後に完全に見えてゴタツさんから誤字あったわ。
絶対ゴタツさん5回くらい自分の文書読んでると思うんですけどね。
読んだよ。めっちゃ読んだ。読んだけどね。
誤字3箇所あったからね。最初の段階で。
これから赤入れするのが楽しみですね。
今更赤入れするの。
読みながらもう1回最後に読んで。ゴタツさんまた間違ってるな。
しかもさ間違えたくないところで間違えてる。ここ?みたいな。
すげえいいことなんかそれっぽいことをドヤ顔で書いてそうな感じのとこで急に誤字が来るからなんで?みたいな。
あ、ミスってんじゃん。
やっぱりもうちょっとね、しっかり見直すことが大切なんだなっていう風に思いましたね。
本当ですね。
それもいい思い出というところで。
はい。この誤字の本を持って読む度にきっとまた膝から崩れ落ちるんだろうなって思いながら過ごすことになるかと思います。
ちょっと振り返ってみたいんだけどさ、今回1年ぐらいかけてやろうって決めてからさ、今年の1月か決まったのか。
そうですね。なんかそれこそ新年会やろうぜみたいなところで。
新年会の1月の寒い時に北千住で集まって、なぜかドアを閉めさせてくれない銭湯カフェのとこでアイスクリーム食べながら決まったんだよね。
確かに。あの銭湯カフェで。
不思議だよね。なんで新年会やったんだろうねそもそも。
なんでだったっけね。なんでだっけ?
なんかハンバーガー食べに行こうみたいな話になって、北千住のバーガー屋さん行こうって言って結局入れなくて。
新宿は忘年会だったんだっけ?
新宿忘年会じゃなかった確か。
忘年会か。じゃあ忘年会やったついでに次新年会だねって言って新年会で北千住行って、でこたつさんが文振りとかの話をしてくれて。
違う違う違う。ポッドキャストウィーケントっていうポッドキャストのイベントに行ってそこで本を書いてる人から本を買ってこんなのあるんだよねっていうところから今日につながってる。
すごいっすね。そう考えると。
何が起こるかわからんもんですよ。
なんかやっぱり私もそうですけどブラブラとかこたつさんも文章を書いたりとかする仕事とか副業とかしてたりとかするんでやっぱり本を出すって結構夢というかいつかやってみたいことの一つみたいなところもあったのかなって思ってて。
でも実際こんな風に形になるとは結構感慨深いなとは思ってます。
記念出典なつもりだったもん。今だったら。
本当に思うんですけど私とブラブラは本業がライターと編集者ということで毎日言ったら8時間とか文章に向き合ってるわけじゃないですか。
12:14
そうなると本当趣味で文章を書くなんて考えられないと。
そうなんすよね。
ある意味挑戦ではありました。
実際どうだったの?私は副業でライターやってて今は休業してるような状態だから文章書くのが趣味みたいになってんのよ。
でも二人は今言ったように文章書くのが仕事だから趣味で今回書いたわけじゃん。半年ちょっとぐらい書き続けてみて実際どうだったの?
私の場合は3割達成感があって7割はうわぁやんなきゃなっていう気持ちでした。
締め切りがあるみたいな。
そうなんですよ。まず7割のうわぁやんなきゃなっていうのは1月に出ようっていうのを決めて何月までに何回か原稿をみんなでチェックしようみたいな感じでスケジュールを決めていったんですよ。
最初に原稿チェックしようってスケジュール決めたのが5月とか6月ぐらいに一回原稿見ようかみたいな感じだしかなったんですよね。
4,5ヶ月あったら余裕だろって思ってたんですよ。
仕事も忙しいからまあまあまあいや終わるっしょコラムでしょみたいな感じでちょっと舐めててかかってたんですよ。
そしたら詰まる2週間ぐらい前になってもまじで1文字も書けてなくてあれっ?
小田さんに聞いたら俺7割ぐらい何文字でーみたいな。え嘘みたいな。
で一緒にやってるゆりかさんに聞いたら私あんまりってのでちょっと安心をしてじゃあここから2週間ぐらいでとりあえず仕上げようっていうのでやって。
でまた仕上げてそういう仕上げた段階の達成感が何回かあったっていう。
そこの達成感以外はもうひたすら仕事の後にこれ書くのかみたいな。
普通にYouTube何も考えずに動画見たいっていうのはあったんですけど締め切りがあったんでやるかみたいな。
結構緩くしてたはずだったよね締め切りも。
そうなんですよ本当に私締め切りないと本当に仕事やらないんだなっていう。
締め切りあった方がいいんだなっていうのは今回ので痛感しました。
趣味だと書きづらいっていうのもわかったかもしれないねやっぱ仕事で書いてる分さ。
そうですね仕事だとこういうことを書いてくださいとか指定があるのである程度フォーマットに沿って書けばいいんですけど
15:03
コラムになるとマジで何をどういうテーマで書けばいいのか全然想像つかなかったので書き出しからめちゃくちゃ苦労してましたね。
書き出しからか。
そうですね。
あともう一個が私が書籍の実際の入稿を担当したんですよ。
実際に印刷所にお願いをしてこういう様式でこういう表紙で印刷をお願いしますっていうのを私がメインで担当してたんですけど
この製本作業が思いどうかしんどくて。
いやだろうなと思った。
なんか正直その印刷所さんの文庫本作成パックみたいのがあったんでそれを使えば全部勝手にやってくれるんだろうっていう気持ちだったんですよ。
そしたらその目次の位置とかページの調整とかあとなんか中にちょっと装飾用の紙を入れるかとかそういうところも全部細かく決めないといけないっていうのが分かって
マジ?
その時ちょうど本業の方でもめちゃくちゃ納期ラッシュが来てて
えーみたいな。
でその製本のチェックに夜の2時間くらいかけてこれチェックしないとダメだなとかこれちょっと確認しないとダメだなみたいなところがめちゃくちゃあったりとかしたのでそこは正直かなりしんどい部分ではありましたね。
そんな時にあれごめんね?なんか気になるところ多すぎてこれってこうじゃないの?あれ確認した?とか電話は?とかめっちゃ聞いちゃったよねこれ。
めちゃくちゃLINEが飛んできて。
ちょっと恐怖してましたね。
完全に仕事スイッチに入っちゃっててさ。
よくやるのよ仕事でも調整関係であれ確認しました?これどうなの?みたいなことは多分スイッチ入っちゃってて。
そうなんですよ。夜の10時くらいにむちゃくちゃタスク管理みたいなLINEがいっぱい来て。
あーそうだこれ確認したよ。
なんかもう入れなかったですもんね私は。
入ってなかったね。
結局最終的に3人でチェックしながらリモートで繋いで入港まで済ませたみたいな形にはなるんですけど、
あのこたつさんの激ツメ。
ツメなのかよ。
ビクビクしてましたね。
でもすごく助かったから。
やっぱりそれがないとさ、うまく入港できなかったと思うし。
本当にこたつさんとブラブラさんそこは感謝って感じかな。
ありがとうございます。
そう言ってもらえると嬉しいね。
嬉しいですね。正直そのしんどさ7割の半分ぐらいが製本作業だったので。
18:00
マジでしんどかった。
いやマジで感謝だよそこは。ありがとう。
ありがとう。
あれWindowsとMac問題も今回初めて知ったね。
あーそうなんですよ。ここで来るかと思って。
知らなかったもん俺。
MacとWindowsだと原稿をワードで書いてみんなで共有してチェックをしながら製本作業を進めたんですね。
そしたら私がMacでこたつさんがWindowsだったんですけどお互いにワードで多分バージョンとか違うのでワードの表示が全然違うんですよ。
こたつさんがここの開業どうなってるみたいなこと聞かれて私が確認するといやこっちでは全然普通ですねみたいなことがめちゃくちゃあってそこのすり合わせがかなり大変でしたね。
PDF問題ね。
流行する前にさ木状テキストボックスで作ったじゃないオリジナルでMacでそれやるとPDFにしか表示されないっていう。
知らなかった。
なんかおかしいなって思ってみたら。
でもそれでよかったんだよね。
最初私とゆりかさんがそれ確認したときにスマホからだと消えてたんだよ。
おかしいなってなってで私がWindowsのパソコンで見たら表示されたからこれアドビリーダーの問題かなみたいな画像で見るかアドビリーダーの関係かなと思ってそのままデータ送ったらね。
持ってませんけど何もみたいな印刷所に言われて。
そうなんですよ。
いや印刷所さんがマジでファインプレイでしたね。
この島屋出版さんがすごい丁寧に対応してくださって。
入校期日前日ぐらいに結構電話でいろいろ疑問点とかを聞いたら1時間ぐらいすごい丁寧に。
そんなにやってくれたの?
やってました。ここはこうでこうでああでこうでこうで。
その感じの本を仕上げるならこういう紙質を選んだ方がいいですねとかそういうところめちゃくちゃ細かく丁寧に教えてくださったんで。
もしこういう文庫本とかもし今後作る方いらっしゃれば島屋出版さんおすすめなのでこれはガチで普通にめっちゃおすすめです。
なんかプロモーション費もらってる?
それは内緒で。
もらってないですもちろん。
もらってるみたいな感じになってたよ。
シンプルにめっちゃおすすめでした。
たぶん初めての方がめちゃくちゃ。
初めての人はそうやって熱いところがいいね。
確かにそれは思うわ。
ゆりかさんどうだった?
普段編集で仕事してるじゃん。文章書くっていうより文章見てどうしてとかいろいろこうやったと思うんだけどさ今回1から10まで書いたわけじゃない?自分の部分。
そうね。もともとやっぱり私ライターやってたので書くってこと自体にそこまで抵抗があったわけではないんですけど本業で文章に関わってるっていうのがあったんで結構普通に辛かったですね。
シンプル。
もともと本業で編集やりながらライターを副業でやってた時期もあってその時にやっぱり8時間文章に向き合った後にさらに副業で文章書くのマジで辛いって思ってそれで副業ライターを辞めた経緯があるので私は結構本当にしんどくって。
21:17
テーマはどんどん出てくるけど文章にするっていうのがやっぱりもう辛くて。私は書き出しとかが結構難しいなっていう風に思いました。
普段よく、よくというかたまに読んでるエッセイとかってだいたい自分の身の回りに起こったことみたいなものを書いてるものがすごく多くて。
私もそっちの系統に一応したんですけど、こたつさんとかブラブラとかはどちらかというと内面のことを書いたりとかして、そこも自分の中でどうしようかなとか考えたりとか、みんなとのテーマの違いみたいに悩んでたりとかもしたんですけど。
結局辛かったけど、実際出来上がってくるとどんどん筆が乗って、なぜかみんなで提出をして、何日まで修正しましょうみたいな期間に2,3本書き上げてきて。
8000文字くらいだったのが、普通に1万文字超えてるみたいな。もともとこれを載せようと思ってたけど、それをバッサリ切って別のものを書いているという。後半になぜか筆が乗っていくタイプで。
めっちゃスロースターター。書き始めたりとか、他の人からインスピレーションをもらったりすると、どんどん書けるんだなって思って。今回の作品はみんなで作らないと絶対できなかったものかなって思ってますね。
実際そのおかげかわかんないけどさ、3人とも書く方向性が全然違ったじゃない?全然違くて。そのおかげか、お客さんに目次の説明で見せれたら、へー面白いって言ってくれることが結構多かったんだよね。そんなこと書いてるんだみたいな。
確かに。テーマが本当にバラバラだったから、わざわざ同じものを書かなくてもいいんじゃないとか、テイスト合わせなくてもいいんじゃないとか、遠ままなところも無視していいんじゃないっていう本当にラフな感じで書いたんで。
それは結構面白かったし、そういう風にしたことで書き上げられたっていうのもあるから、そこはすごい良かったなって思いますね。ガチガチにしてたら多分書き上げられなかったと思う。
分裂してましたね。仲悪くなって終わって仲悪くなったね。やりたくないってなんだけど。仲悪くならなくて良かった。
でもやっぱり趣味感覚でやったっていうのがすごく良かったなって思いますね。楽しかったもん普通に書いてる間も。
24:12
どんどん作品できていくのも楽しかったし、さっきも軽く話してたんですけど、これもう起きようって思ったら分裂するよね。
これは間違いなく仲悪くなる。
今後もし本出すってなったとしても、本当に利益とかあんま考えずに上手くいったらトントンくらいの感じでやっていけるくらいのゆったりゆるりとした感じが良いのかなとは思いますね。
まずは目指せ中堅っていうところかな。
次もし出るとか2回目3回目でそれができるとはなんとなく思えないから。
そうだね。しかも毎回毎回出すの難しいから1年に1回とか。
でも次も春くらいになるもんね。東京だったら。
東京だったっけ?あれ5月かな。
5月東京とかありそうじゃん。前さ5月に東京行ったよね。
まず下見しに行こうってどんな雰囲気なのか確かめようってことで5月に行ったんだよ。
こんな感じならいいねってことで12月3日を決定させてすぐ申し込んだみたいな。
文振りは全国で結構やってると思うけど、去年と同じベースだったら5月はやっぱり東京だね。
次11月が東京だ。
次11月って1ヶ月早いんだ今年より。
後半とかかもよ。23だから後半だね。
間押しで書かないと次出るなら間に合わないですね。
いやでも大丈夫じゃない?これ11月だし。
そう言ってさまだ締め切り2週間前とかに急にわーって書くんじゃないの?
まあまあ製本はもうプラなんで。
違う出版社のやつに多分もしかしたら。
違う出版社来たら無理だな。
またマック問題出るよ。
いやー失敗した。
私今回全部スマホで書いたんで次はパソコンで書こうかなって。
あれスマホで書いてたの?
全部スマホで。スマホだったら移動時間とか結構頭の中に文章が湧いてきたりするんで、そういう時に書けるからスマホでちょちょっとやってました。
スマホで書いたの初めて知ったんだけど、私はパソコンで全部書いたんだよ。
あれブラブラ音声でやってなかった?
あ、そうです。私は最初の原稿は全部音声入力で。
というのも私が書いたコラムのテーマが、自分の内面を深掘りしてちょっとこうあんまり人にさらけ出せないようなネガティブな部分とか、自分の負のオーラが出るような感情をグッとコラムにまとめたんですよ。
ってなった時に最初は普通にパソコンで私もカタカタ文章書いてたんですけど、なんか全然まとまんない。言いたいことまとまんないんで全然文章に上がってこないんですよ。
27:12
書いてもなんか違うので消して、書いても消して、それでなんか全然進まない時があって、だったらもう音声入力にしちゃって、
なんか今その場で出てきた言葉を全部一体入れようと思ったんですよ。
で、それで一回バーッと話して、なんかこういうなんかえーとかあーとかそういうのも全部入れて、それをちょっと文章に読めるような形で最終的に整えたっていう感じなんですよね。
なるほどね。一回感情を乗せたんだ。
そうですね。で、結構今回のコラムは多分他のゆりかさんとかこたすさんのコラムと比べて、わりと話しかけてるベースというか、わりとなんかこんな感じじゃないですかぐらいのテンションでまとめてます。
あれが逆に良かったと思うけどね。読んでて。面白かった。
あー本当ですか。私もあれはかなり新鮮です。
仕事でそういうなんか自分の内面をさらけ出すような文章を書くことはまずないので、
だから全然ああいうのを全部出して、で、本にまとめていろんな人に読んでもらうっていうのはかなり面白い経験だったなっていうふうに思います。
本当そう。なんかずっとウェブ記事書いてるとSEOもガン意識してるし、エッセイって言ったらもう何書いてもいいから、語尾なんて全然ますますますでもですですでも何でもいいからさ、
何を書こうどう書こうってことばっかりで書いたから最初難しかったけど乗ってきたらめちゃくちゃ楽しかったからね。
そうなんですよね。
楽しかったなあ。なんか今書くのつらかったって2人から聞いちゃったけど、私は最初から最後まで書くのは楽しかったから、
まあ私が唯一ゴジしてたんですけど、楽しかったって言いながらね。
まあそうね、仕事抜きにして書くってのは結構楽しいので。
なんかノートに書く人の気持ちはあんま分からなかったんだけど、これは書くなって思った。自分の気持ちを形にして文章にして公開するっていうのは、
それはノート書くわって思った。あれはいいサービスだねそう考えたら本当に。
そうだね、ノートとかだったら私は行進が滞ってしまう気がしてならんなあ。
結局ね。
やっぱりJに一度の集大成みたいな感じでやると、やっぱり出せるとか。
それぐらいのペースがいいのかもしれないね。なんか書きたいんだったらまあ書けるけど、
もしかしたらノートに書いたやつをちょっと加筆編集して一冊の本にするっていうパターンもあるかもしれないけど、
それだけ書き続けられるかって言ったらなかなかちょっと難しいかもしれないし、やり方はちょっと違うからね人によって。
30:04
そうだね。だからまあそれぐらいのペースの方が多分やりやすいかなと思うし。
まあ書きたくなったら書くことなんていくらでもできるから。
まあね。
今の流れだと来年もまた出るかみたいな雰囲気になってるけど、実際どうですか?
うーん、11月だったら出られるかなって感じかな。
5月はちょっと早いな。
5月は逆にお客さんとしてまた行こう。
そうだね。それはまた行こうと思ってる。
なんかやっぱり文振りで自分が出演するだけじゃなくて、作品とかも見るとすごい良いものとかあったりとかして、
こういう本とかあるんだとか、こういうことをテーマにする人いるんだとか。
そういうの結構あったりしてすごい面白かったんで。
そうですね。
なんか今回みたいな自分の周りで起きたこととか、内面のテイストじゃなくて、
結構私あんまりいろんな国に行ったことがないから、いろんな国の旅行記みたいなの。
面白そうだよね。
なんか書いてみたいなって思って、これからどんどん旅行とかコロナとかしたいなって思ってるし、
そういう写真とか入ったものとかもあったらいいなとか。
いいね。
ちょっとそういうのは思ってる。
文章少なめで写真多めみたいな。
写真集。
写真集。現地のなんかをしている人みたいな。
現地のね。
でもまだ海外旅行の予定は特にないので、次行くとしたら北海道は飛行機とったんで、
北海道旅行なので北海道の現地の人の様子。
なんでだよ。
なんでだよ。
まあいいけどさ。
北海道の人の特徴などをまとめているような。
海外の人の様子。
北海道。私北海道出身だからね。北海道そんな変な生態ないからね。
本州とは離れてるんで。
もしかしたら何かすごい特徴があるかもしれないし、
もしかしたらラーメンしか食べないとか。
そんなわけねえだろ。
そんなわけねえだろ。何言ってんの。
よく手袋落ちてるとか。
まあいなめなくはない。
よく落ちてるわ確かに。
北海道で落ちてた手袋みたいなのをちょっと取ったりとかして。
しかも行く時期大体パリパリになってるからね。
車とかに潰されたらシュパンってピタンってなってるから。
なるほどね。
なんかそういうのちょっと描いてみたりとか。
写真乗っけるってなるとどうなるんだろうな。
印刷台とか変わるのかな。
白黒でも全然いいんだけど。
カラーにした方がいいんじゃない?そういうのは。
33:00
私結構白黒も好きだな。
本当?
カラーの方がいいのかな。
ちょっと予算と相談して。
作る気満々ですね。
写真乗っけるかわかんないけど。絵でも乗っけておこうかな。
でもやっぱこういう風に趣味ってやっぱ広がってくるんだよね。
ああそうだね。
やっぱだんだん表紙の絵とか描きたいとか。
文字とかも工夫して自分でレタリングみたいにしたいとか。
あとは写真とか乗っけたいとかってなったら
それはそれで写真が趣味になったりとかもすると思うので。
趣味広げるっていう意味でもすごい文振りいいですね。
文学っていいよね。楽しい。
どんどん知見とかいろんなものが広がっていく感覚がある。
なんか出てるブースとかも結構自由にいろんなもの出してるんで。
やっぱキーホルダーみたいなの出したりとか
ブックカバーとか
それこそ私今回トートバッグ買ったんですけど
あれも写真が載ってたりとかしてすごい面白くて
そういうものを作るとか
そういう創作意欲が湧くっていう意味でも
文振りはすごいいいなっていう風に。
まあ書くって結構誰でもできることだと思うんですけど
それを一回ちゃんとした残す作品にすることで
もっといろんな趣味が広がるというか
そういうのすごいいいなって思いましたね。
わかる。すごいわかる。
今回私はエッセイ中心に本買ったけど
こんなテーマがあるんだとか
このテーマで書いてるんだっていうのは結構あったから
それは今後私も何か書く上で
テーマをもうちょっと今度は考えていきたいなとは思ってる。
そうだね。私はいつか作詞をしたいね。
作詞?初めて聞いた。
作詞?
詞を書きたいって話してたよ。
詞の話か。びっくりした。
曲歌いたいのかと思った。
歌詞を書きたい。
なるほどね。
音楽がないけどメロディーはない歌詞を書きたい。
いいね。その短い決まった文字数の中で
ストーリーを考え出して着地させるっていう。
あれも難しいしね。
結構ちょうど私がやりたいなって思ってたことと
すごい似てるようなことを出してる方がいて
それはイラストとオリジナルの文章と
あとこのイラストと文章の元になってる音楽を載せてるっていうので
その音楽はプレイリストになってて
Spotifyとかのプレイリストになってて
そのSpotifyのプレイリストを聞いてもらって
そのページと同じ順番になってるみたいな。
そういうの結構面白いし
あと音楽って結構いろんなインスピレーションがあると思うから
それに近いことを結構やりたいなって思ってたんだよなって思って
やっぱりその人の作った作品はすごいボリュームもあったし
36:03
完成度もすごい高かったから
そこまでのクオリティは難しいなと思うけど
何か音楽とかを元にして
エッセイを書いてみるとか
詩みたいなものを自分で書いてみるとかっていうのはやってみたいかな
いいね。ゆくゆくは今回3人の協調になったけど
協調は書きつつそれぞれが作品を持って出展してたら
それはそれでめっちゃ面白いと思うんだよ
そこでちょっと金問題で揉めることがあるかもしれないですよ
もしかしたら私とこたつさんがブースにいて
ブラリンのホームをいきなり下げちゃうとか
そういう問題?
こいつの売り上げはちょっとみたいな
そういうのをやっちゃったり
性格悪い方のあれですね
そういうふうに仲間割れを受けるかもしれないから
フェアな気持ちで行く協定を結んだ方がいい
どういう仲間割れなんだよ
もうちょっと違うやり方あんだろ
協定結ばないといけないのに仲悪かったんだもんね
そのうち全員ブース違うところで出してくれるってことになってきたね
そこ置いて
そこ置いて
ブラブラあそこにいるらしいからさ
あそこらへん近寄らねえわ
バカ悪
すごい怖いな
平和に行こうよ
3個セットで買ったら安くなるんだな
それいいね
仲間になれる
そういうのありだね
でも3個作れるかわかんないけど
そこの問題があるからね
でも本当ちょっと今度は
自分の作品みたいなものを作ってみたいって今回思った
今回強調で作って
意外と皆さん手に取ってくれて
説明とかしたら意外と買ってくれるっていうのがわかったから
なんか多分面白いと思ってくれたから買ってくれたんだけど
面白いと思ってもらえるような
読んだ後もこれ面白かったわって思ったら
もらえるような何かを作れたらいいなとは改めて思ったわ
創作意欲が湧く
そうだね
でもすごい短い文章でもいいし
本当にコピー本みたいなものでもいいけど
3人で1冊のものは必ず1個くらいは出したいな
いいね
その方がやっぱり
3人でやってる意味みたいなものが出てくるかなって思うし
それが別にそういう本とかの作品じゃなくても全然いいかな
何かしら3人で1つ作品ポンって出して
そのおまけみたいな感じで1人1人のものを出せたらすごいいいなと
絶対楽しい
うん、その方が何だろう
楽しくやれそう
せっかく今回さ
適当につけた名前だけど
わわわ会っていうものくれたじゃないですか
本当にわわわ会だから
なんでわわわになったんだろう
私が適当にTwitterのグループ
Twitterじゃないや
LINEのグループをわわわにしたんだよ
一番最後のわおうのわがいいなって思って
3人だからわ、わ、わ、わ
39:02
3つにしとこうみたいな感じで作って
そのまま来ちゃった
うん、私それだけで作った
理由が
謎のサークル名わわわ会
なんかダサいけどなぜかそのままになってしまったね
それもそれでいいかな
次回もわわわ会でいきますか
そうだね、せっかくだしね
私は結構気に入ってますよ
なじんじゃったわわわ会で
気にならないんだよね
意外と興味なさそうだしみんな
だから作品のタイトルが一番大事だと思うから
そこで勝負していこうかなと思って
そうだね
今回本当にブースとかもこだわれたからよかったね
楽しかった本当に
通りかかるお客さんを引き止めて
ブースの前に来させるのが楽しかった
いやーそう本当に
言い方あれだけど
ありがとうございます
助かりました非常に
なんかバランスが結構よかったよね
ブラリンがそういう
何したっけ
何したっけ
さっきまで製本つらかったって言ったのに
何したっけ
ひどいね今のびっくりした
ごめんごめん
製本とかすごい頑張ってくれて
事務系というか細かいチェックが
それでこたつさんが当日いきなり営業マンを発揮して
私がここのアイディアマンじゃん
そう自分で営業マンですよねアイディアマン
タイトルとテーマとサークル名を決めまして
確かにそうなんですよ
実際そうなんだよ
インスピレーションがすごい湧いてくるんだよね
アイディアが
しょうもないことが
マジですごいよ
悔しいけどそうなんですよね
すごくよくて
文振りのブースとかも
いろいろとこういうののっけようぜみたいなのを
みんなで考えたりとか
そういうのを準備したりとか
そういうのもすごい楽しかったし
次回も同じようにバランスよくできたらいいなとは思うけど
やりたいです
じゃあ今のところは来年
2025年11月
2025年11月
文学ふりま東京出展
予定みたいな形で
出展か?みたいな
か?
書くネタが
まずテーマ決めだよね
何を書くかっていうところで
またエッセイ
多分エッセイで行くと思う気もするんだけど
今から小説書けって言われても無理だと思うし
ブラリーとかやりたい?
何が?
ブラリーやりたい?来年
やりたいはあるけど
書くネタ出てくるかな
なるほどね
結構フワッと出てくるから
42:02
あんまり
今回書いたネタも夜中に
ふっと思いついたり
とかしたのを
その場の勢いでバーッとまとめたりとかしたんで
それが出てくるかなっていう感じ
でもやりたい気持ちがあれば絶対に
出すことは多分できるから
そのままやりたいかやりたくないかが
すごい重要だと思うから
みんながちゃんとやりたいって気持ちがあるんだったら
とりあえずやるって決めて
そこに向かっていくっていうのが
一番いいかもね
それがいいかね
ちょっと
精算してみないと分からないんですけど
来年は赤字を減らすように気を付けましょう
おっしゃる通りでございます
数字見るのがまだ怖い状況がございますので
大人の趣味ですからねこちらは
本当だよな
マイナスいくらまでを許容にしようとか
そういうのも来年は計算しましょう
そうでございますね
その方向で生かしていただければと思いますので
じゃあ今のところはそこも踏まえて
踏んだ上で来年出展予定かというところで
今後ともよろしくお願いできればと思いますので
ぜひよろしくお願いします
お願いします
そんなところでしょうか
この番組はプロ会社員のこたつが運営する
私は定時で帰りたいです
今日は文学ふりま東京に参加したメンバーの3人で
振り返り会をしました
この番組が聞いていただけたら
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フォローしていただけると嬉しいです
以上こたつでした
ブラブラでした
ゆりゆり子でした
お先に失礼いたします
43:46

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