AIへのコンテンツ提供と収益化の提案
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、AIにコンテンツを捧げようというテーマで話をしてみたいと思います。
SNS発信とか、音楽を作ったり、画像を作ったり、文章を作ったり、自分たちのアイデアとか、そういうものをAIに投げますよね。
それをAIが自分の中にあるデータを元に形にしてくれているわけですね。
私は今、あるコンテンツを作っていて、久しぶりに毎日毎日チャットGPTと話をしているんですけども、
今日のテーマで、AIにコンテンツを捧げようということなんですが、チャットGPTなんかは、そのAIに自分が質問とか相談とか投げますよね。
そのデータを学習のために利用していいかどうかっていう、その承諾をするしないの選択のボタンっていうのがあるんですよね。
あとノートもそうですね。自分が書いた文章を学習のためにAIにデータを上げてもいいですかというので、承諾をすると確かに収益化できるかしやすいかどっちかだったと思うんですけど、
とにかくブログをね、文章を書く人にとって有意な、そういった設定があるんですよね。
ノートに関しては、そのイエスっていうかね、どうぞ捧げますっていう感じで設定してるんですけど、チャットGPTはもうデータ上げません。上げませんって言ってももう上げてると思うんですけどね。
一応そういった設定にしています。
全てのコンテンツ、人生さえももしかしたら捧げているかもしれませんよね。
自分の経験、思考、これを全部AIが読み取ってデータとして貯めていてね。
音声配信の収益化サポートと現状
なので、今更ね、AIにコンテンツを捧げるっていう話をしても、あれなんですけど、ちょっと悩んだことがあって、今聞いていただいている音声配信。
これがですね、収益化をサポートするという企業さんがあって、そこに登録をしているんですね。
以前はホストのプラットフォームがStandFMでした。
今はSpotifyに変更したので、それぞれですね、StandFMのRSSというリンクがあってね、それを利用するとマルチ配信といって、いろんなプラットフォームにね、自動配信。
StandFMがホストだった場合には、このStandFMの放送を更新すると、自動的に他のプラットフォームでも配信がスタートするっていう、そういう仕組みなんですが、
そのRSSを今度その企業さんのものにチェンジするわけですね。
そうすると企業さんは広告主、広告を出したいという企業さんと配信者側、この間に入って広告を流してくれるわけです。
私たちの音声配信、ラジオ番組の最初か後かちょっとわからないんですけど、広告を流してくれる。
それで広告主も嬉しいし、配信者側もちょっと正確な仕組みっていうのは把握していないんですが、その広告が聞かれると収益化が望めるっていうので、
それでもう2年ぐらいでしょうか、ずっとお世話になっています。
その収益化ですね、できているのかどうかというと、ほぼできていないです。
その企業さんにご縁があって登録したきっかけが、以前に入っていたポッドキャストラボっていう音声配信を勉強するサロンがあったんですけど、今はクローズになっています。
そこに入っていろんな情報があって、その中にサポートする企業さんにお世話になって収益が発生したと。
月結構な額でね、これは夢があるなと思って、そういう情報を得たので、私も連絡をしてその企業さんに登録をしてもらいました。
それが大体2年前ぐらいでしょうかね。
1ヶ月で最高で数百円です。
最近ではだいたい平均で1ヶ月30円ぐらい。
そんな感じなんですよ。ちょっと夢持ちすぎたかなと、夢見すぎたかなって思っていたところに、その企業さんからあなたの番組を販売しませんかという、そういう話が来たんですね。
番組販売の提案と断った理由
これってその広告収益と違うんだなと思って、法律とかもちゃんと書いてあったんですよ、著作権のこととか。
ちゃんとGPTに要約してもらって、話の大まかな内容なんですけど、企業さんに私の音声配信の番組、1番組いくら、それで音声ファイルとしてお渡しする、売るわけですね。
その企業はAIの学習のためにという、その使用目的がね、そういうことでした。
ただ著作権はナンバルワンにあると、そしてファイルを渡したり、その作業ですね、それは一切ナンバルワンとしてはやることはないっていうことだったんですね。
最初に話があった時は、2人で対話をしているポッドキャスト、その番組が収益化になると、なのでご検討くださいみたいな話だったんですけど、
しばらく後になったら、今度1人の話者がね、話す人が1人でも、1番組いくらいくらで買い取りますよという感じでね、話があったんですよ。
それでもうね、毎月30円でやっていたので、もともとね、この30円でも収益が発生しているっていうこと自体すごいことだと思うんですよね、音声配信って特に。
それでもね、ちょっとモヤモヤっとするところはあってね、夢見すぎちゃったかなと。
そこに1番組いくらいくらって言われて、その番組の数だけを単純にかける金額なのかなと思って計算したらすごいことになるんですよ。
今700本以上ありますしね。
だから結局まあ、それはお断りしました。
AIにね、その学習のためとはいえ、ちゃんとね、法律で、その著作権は私にあると。
で、その学習以外、企業さんが社員研修という形だと思います。
その社内でだけ使うという、そういう契約になるそうなんですよね。
なので、今ね、巷にあふれているディープフェイク映像とかで、俳優さんとかが投資の話を持ちかけたり、有名なインフルエンサーが株の話とか、そのディープフェイク映像のために自分の声が使われるっていうことは、契約上はないわけですよ。
ただもうこれだけですね、私たちの生活そのものがAIに渡っているわけですね。
AIが把握しているんですよ。
その状態で、気軽に自分の音声ファイルをね、この番組をお渡しするっていうのは、金に目がくらんで、とかでね、なっちゃう場合もあるかもしれないんですけど、
よく考えて、結局はお断りしました。今の時点では私は考えていませんということでね。
そのサポートしてくれている企業さんも、いつでも言ってくれれば、進めますのでっていう感じで、決して厳しいとか、収益化すればいいのにとか、そういう雰囲気ではなかったです。
すごく親子的で、優しい企業さんです。
音声配信の収益化の難しさと可能性
なのでね、結局は断ったんですけど、収益化をサポートする会社、これもですね、コミュニティ内でシェアさせてもらったり、全然お勧めしていいっていうことだったんですけど、
やっぱり音声配信っていう性質がね、なかなか収益化は難しいというのが広まっているんでしょうね。
そういったサポートをする企業さんの存在っていうのはほとんど、そのポッドキャストラボで情報を得るまでは全然知らなかったんですよ。
やっぱり音声配信、ラジオで収益化できているっていうのは、スポンサーさんを獲得できる人、芸能人とかですね、俳優さん、ミュージシャン、アナウンサーの方、民放ラジオでね、スポンサーがついてますよね。
この番組は9iさんの提供でお送りしますっていう、ちゃんとしたスポンサーがついて、その番組の最初と最後にそのスポンサーの名前を読み上げるっていう、ちゃんとした仕組みができていて、そこで初めて収益化。
一般人がやっている音声配信というのは、まずまず無理だろうと。スタンドFMでね、SPPとか、ボイシーなんかでももちろん収益化望めますし、あとメンバーシップとか、プレミアムリスナーとか、有料の配信をですね、自分で作って配信するということではね、収益化っていうのはできますけども、
それ以外はですね、ほとんどもうおしゃべりするだけ。まず収益化というのは難しい、そういうものですね、音声配信というのは。
本当返事をするまでたくさん考えましたし、いろいろ調べました。葛藤もあって、やっぱりそんなにね、もしですよ、その企業が、ある企業さんが私の番組を買ってくれるってなった時に、それはすごいなぁと思ったんですけど、それはスポンサーシップとね、また話が違うなぁと思ったんですよ。
しかも自分がね、今までしゃべってきたものを渡しちゃうっていうのがね、著作権は、もう所有権というのはあくまでも私にあるっていうのはちゃんと明記されていましたけども、それでもね、ちょっと複雑でしたね。
本当に捧げていいのかい、君っていうね、すごいいろいろ考えました。最近ね、またその収益化について調べていて、スポティファイも今はね、全然収益化はないんですよ。設定とかでも見てみると、日本がね、その対象の国になってないんですね、収益化の。
ただね、インフルエンサーさんの話によると、きっとね、そう収益化は近いという話、予測でね、そんなことをおっしゃってくれているので、音声配信者としては希望がありますよ。
あと、ポッドキャストランキングっていうサイトがあって、そこでもですね、収益化、広告収益、収入、それがね始まってるんですね。広告を入れてもいいですよという意思表示、それをするボタンというかね、そういう選択の設定があったので、私の番組もそのポッドキャストランキングに登録をしているので、
全然ランクなんか出てこないですよ。
時々ですね、200位以内に入ると表示がされるので、時々ですね、180位とか、そうなっている時があります。
それもカテゴリーで分けられているのでね、この番組としてじゃないですよ。
その広告をね、おそらくマッチングするために、いろいろラジオ番組の情報とか、どういったことを話をしているのかとかね、そういうのを書く欄があるんですよね。
それまだね、やっていなくて、なんかそっちの方が収益化には近道なんじゃないかなと思えてきました。
AIとの付き合い方と今後の展望
はい、今日はAIにコンテンツを捧げるというテーマで話をしてみました。
私は結果的に、AIに学習をさせるっていうことはあんまりね、したくない。
でも、学習してもらわないとアイデアは出してもらえないので、それはうまく付き合って、うまく利用をできるように、自分のリテラシーというのを上げていかなくちゃいけないと思うんですけど、
やはりね、著作権、その発信者の権利っていうのが、もうほとんどフリーになってますよね。守られてないですよ。
簡単にコピーされて、声もね、盗まれる。もう簡単ですよ、これも。
だからこそ、契約で自分の音声を渡してしまうってなると、どこでどうね、漏えいするか、盗まれるか、それ分からないわけですよ。
だからその部分で、私はどうも踏ん切りがつかないというか、AIに学習してもらわなくても、そこまでして収益化っていうのは別にいいかなーなんてね、考えちゃうわけです。
もし音声配信されている、何か収益化を考えたいっていう場合に、もしご興味ありましたら、サポートしてくれる企業さんのサイトのリンク貼っておきますので、よかったらご覧になってみてください。
あと、無料で登録できるといえば、そのポッドキャストランキング、こちらもですね、登録するだけしてみて、ちゃんと自分の番組のPRっていうんですかね、内容のことを記入しておけば、もしかしたら広告をね、読み上げるか、企業さんが用意したこの音声を流すかっていうのも選択ができたので、
それも希望を持ってね、夢を見てもいいんじゃないでしょうか。楽しくおしゃべりをして、それがどこかでね、企業さんなのか個人なのかわかりませんけども、自分の広告の趣旨と合ってるなーとか、この人に自分のPRポイントを読んでもらいたいなとか、
そういう気持ちにもしかしたらなってもらえるかもしれませんよね。可能性はゼロじゃないですよ。私たちの声が世界中に届いているわけですから、だから夢見てもいいと思います。そして音声配信、これからも一緒に楽しんでいきましょう。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。