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こんにちは、CREAです。 実は今日、お話し会に参加してきて、すごく印象に残ったことがあったので、それをシェアしたいなと思います。
今日参加したのは、考える力を育む、これからの子育てというテーマで、メンタルコーチの女性と学習塾の塾長さんが対談される会でした。
その中で、子どもとの関わり方について、すごく大事だなと思う話がたくさんあって、特に印象に残ったのが、
子どもはやらされているとか厳しく怒られる経験が多いとミスを隠すようになるっていう話でした。
結論から言うと、子どもの考える力を育てるために大事なのは、答えを与えることじゃなくて、安心して考えられる環境を作ること。
そして、自分で考えて、自分で決める経験をさせること。
これって私が最近発信している内容と一緒、というか通じるものがあると思うんですよね。
例えば、子どもってなんかわかんないけど嫌とか、うまく言えないけどなんかモヤモヤするみたいな状態ってありますよね。
でも大人ってつい、「で、どうしたいの?」とか、「ちゃんと説明して。」って言ってしまいがち。
でもそもそも子どもって、自分の感覚や考えを整理して言語化する力がまだ大人ほど育ってないっていうことを忘れてるんですよね。
だからその状態で正解や答えを求められると、子どもは本当にしんどくなって、
結果、間違えるのって恥ずかしい、怒られる、だから隠す、っていう行動に繋がってしまう。
逆に、そうなんだ、そんな風に感じるんだねって、ただ受け止めてもらえると安心する。
安心できる人には、ここがわからない、こう思ってる、って正直に話せるようになる。
これって大人でも同じですよね。
じゃあ大人や親ができることって何かというと、それは答えを教えることじゃなくて、ヒントや情報を渡すことなんだと思います。
例えば今の社会ってどうなってるのかとか、その夢を選んだ先にどんな現実があるのかとか、
その上で自分で考えて、そして自分で決めさせる。
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これってすっごくわかりやすく言うと、名探偵津田法式だなと思ってて、
これテレビ番組わかる人にはわかるけど、わからない人にはわからないかもしれないんですけど、
名探偵津田さんって周りからめっちゃくちゃわかりやすいようなヒントを与えられて、そこからあって閃いて解決していくんですよね、事件を。
その時周りの人が全部答えを言っちゃったら、津田さんは何も考えないですよね。
でもヒントがあるからこそ、自分で気づけて気持ちよく番組が進んでいきます。
子供に対しても同じで、親や大人はヒントを出す側になる。
そうすると子供はやらされるじゃなくて、自分でやろう、自分で考えてみようって思えるようになる。
例え嫌なことでも、自分のやりたい未来に必要だと思えたら、自然と苦手なこと、嫌なこと、避けてたことにも取り組めるようになるんですよね。
例えば自分で起業したいって思った時に、でも算数とか数学とか苦手、やりたくないって思ってても、いくら経費がかかってとか計算が必要ですよね。
そうなるとチャレンジしてみようかなって取り組めるようになったり。
そういうふうに考えられると、勉強が嫌っていうわけじゃなくて、自分の未来を想像できてないから、そこに必要だって気づけてないから、
本当にこれは必要な勉強なのかなって思って、嫌になってるって場合もありますよね。
ということで、今日は考える力を育む関わり方についてお話ししました。
ちょっとまとまってないかもしれないんですけど、つい答えを教えたくなったり、正解を求めたくなることもあるんですけど、
少しだけ立ち止まってヒントを出す側に回ってみる。
それだけで子どもの成長って大きく変わると思ってます。
そしてこれから先、私が悩んでいる方のサポートをする時にも、その方が自分で答えを導き出せるようになれたらいいなって思いました。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
クレアでした。