00:05
おはようございます。CREAです。 昨夜は久しぶりにくっすり眠れて、
なんでそう早く寝れたのかなっていうことを考えたときに、 これってやっちゃってたなっていうことを気づいたことがあったので、
皆さんにも活かせて、活かしてもらえたらなと思ってお話ししたいと思います。 それは自分を責めてしまう人の共通点について。
結論から言うと、目標が高すぎるのと見積もりが甘いということです。 これ私がそうだったのですごくよくわかるんですけど、
よし変わるぞと思ったときに、すごく前向きに理想の目標を立てるんですよね。 例えば私で言うと、
夜9時にはベッドに入って寝るっていう目標を立てたとします。 20時、8時にはお風呂に入ろうってざっくりスケジュールを決める。
ここまではいいんですけど、だいたいここで見積もりが甘いんですよね。 何が抜けているかというと、
寝る前に自分がやっていることとか、やりたいことを全然計算に入れてないんです。
例えば私だったら、寝る前にノートを書きたい、 ストレッチしたい、
スマホ見ちゃう時間とか、 ボーッとする時間、こういうのって意外と全部で30分とか1時間とか普通にかかってたりするんですよね。
でもそれを考えずに、21時に寝るって決めてるから、結果どうなるかっていうと、
普通に21時半とか22時になって、 今日もできなかった。
やっぱり私ダメだって自分責めにしちゃう。 でもこれ、冷静に考えるとできなかったんじゃなくて、
そもそも無理な計画だっただけなんですよね。 さらにお子さんがいる場合はもっと時間がかかりますよね。
絵本読んでって言われたり、 なんかまだこれ遊んでるからって、なかなか寝なかったり、
気づいたらもう22時過ぎてるんだけどってなって、 イライラしちゃう。
これも全部自分がダメなんじゃなくて、 単純に現実の見積もりがずれてるだけなんです。
ここで大事なのは、ちゃんと時間を測ることです。
お風呂に実際どれくらい時間かかってるのか、 ドライヤーとかスキンケア、
寝る前のルーティーンにどれくらい時間がかかるか、 子どもの対応にどれくらい時間が必要なのか、
03:02
これを1回ちゃんと測ってみてみる。 前の配信でも少しお話ししたことかなと思うんですけど、
今の自分を知るってこういうことなんですよね。 なんとなくじゃなくて、
現実をちゃんと直視する。 その上で初めて現実的な目標が立てられます。
だから自分を責めてしまう人ほど、もっと頑張る。 じゃなくて、ちゃんと見積もる。
ここをやってみてほしい。 過去の私にも言いたいです。
これだけでスケジュールも立てやすくなって、 できることが増えたり、
自己否定もかなり減ります。 そしてもう一つ、これはまた別の回で詳しく話そうと思うんですけど、
夢とか目標の立て方自体もコツがあって、 ここを間違えるとずっと苦しいままになってしまうので、
またお話ししますね。 このチャンネルではこういうふうに無理に頑張らなくても、ちゃんと現実が変わっていく考え方や
仕組みをお話ししています。 よかったらまた聞きに来てください。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。 それではまた次の配信でお会いしましょう。
そろそろ私で行く。クレアでした。