たとえ自分の知ってることだったとしても、必要なタイミングでそれを言えばいいだけで、それ以外は変にちゃちゃ入れない。
ちなみに質問なんですけど、その件に関して。
はい。
この自分が知ってる話題きたな、みたいな。で、知識があるとさ、話したがったりしちゃうじゃん。
しちゃう。
結構こう、饒舌に話しちゃったりとかがあると思うんだけど、で、そういうのを経て、話すターンを相手にちゃんと渡すみたいな話だと思うんだけど、
うん。
それができるようになった過程というか理由みたいなのって、明確に言えたりする?
なんか、世の中には知識をいっぱい詰め込んだすごい人たちっていっぱいいるじゃん。
そうですね。
で、最近そういう人たちが話してるインタビューとかもそうだけど、YouTubeに出てるとかさ、そういうのでさ、クロースアップされるタイミングが前より増えたと思うんだよ、動画で。
そうね。
うん。
で、そういうのを見たときに、なんかすごく自分の知識を、頭いい人たちとかってさ、すごいさ、思考が早いから、わーって話すの姿を見たときに、
うん。
あんまりそれはスマートじゃないかもって思ったんだよね。
あー、なるほどね、うん。
うん、知ってることを、やっぱちゃんと知ってる分だけ言いたいっていう気持ちが増さっちゃってて、
うん。
相手を置いてけぼりみたいなのを目にしたときに、これって本当はその人の良さなのに、全然良さに移らないものとかも見たりとかしたときに、私もそうなってるときあるかもってちょっと思って。
なるほどね、他人を見て自分のあり方に気づいたというか。
そう、私は決して頭いいタイプではないんだけど、ただ、バカ図だったりとか、あとその思考の回数だったりとかは、それなりに自分でちゃんと良いと思ったそのスタンスで生きていると思うんだけど、
そこはなんか自信があるのよ、自分的にも。真正面から受け止めて生きてるって思ってるんだけど、だからなんかその経験値から来ることは自信を持って話してるのね。
だから、このポッドキャストでもそういう話を基本的にするようにしてる。
知識詰め込んだことを言うとか、知ってることを言うんじゃなくて、自分が経てきたことを絡ませながら話すっていう。
そうだね。
うん、ってなったときに、やっぱり知識ってある意味で、なんかすごいエゴイスティックな側面もあると思ってるから、知ってることが正しいってわけでもやっぱないと思うんだよね。
それをさ、適切なタイミングで相手にとって、相手の言葉にわかるように伝えないと意味ない結局っていう。
そうだね。
うん。タイミングがすごく増えた。それって多分そういうさ、いろんなコンテンツとか世の中があるのを見たときに、いろんな人たちが本当にいるんだなっていうのを知ったときに、
うん。
自分の考えだけが正しいって思うのって一番バカだって思って。でもそういう大人って多いじゃん。
そうだね。
私はそこになんか、あまり優劣はつけたくなくって。ってなったら、やっぱりちゃんとみんなを等しく受け止めるっていうことを自分もしないといけないと思うから、
うん。
そうなったときに、なんかその、なんだろうね、ジャッジしちゃうっていうのってすごく、なんかいろんな可能性を無駄にしちゃうから、そうしないようにしようっていうのがきっかけ。
うーん。それの、もっと突っ込んだ、なんか具体的なことを聞くんだけど、その、
うん。
そう感じて、そうしようってなってからできるようになるまでって、どのくらいかかったとか覚えてる?
いや、まだできてるなんて自分であんま思ってないよ。
うーん。
それで言うと、全然まだまだ話聞けてないなとか、特に年下の子とかと話してるときに、どうしても自分が知ってることをその子に伝えようとするときに、
自分のそのエゴがまとわりついた話し方になっちゃうなってときが結構ある。それはなんか、自分の兄弟とかと話しててそれを感じるかも。
あー。
変に賢くなっちゃって、利口になっちゃってるがゆえに自分が経験を受けてやってるからこそね。
なんかでもこれって彼らの可能性、否定することにもなっちゃうのかもと思うと、何も言わないのが一番優しさかもって思って。
なるほどね。まあその、発展途上ではあるけれど、気をつけてはいるっていう段階か。
そうそうそう。だからなんか結構それで言ったらこっちの方がいいよとか、正しいことを言おうとしてたときあったからさ。
最近のセイラと話してて、なんかよく出てくるワードが、機械損失ってすごいなんか言ってると思うんだけど、それもつながってる気がする。
いやーそうかも。それは本当おっしゃる通りだと思う。それを殺したくないし、できる限りその人の、いろんな人の可能性を受け止めたいと思っているから、
変な話、世の中に答えなんてあるようでない、ないようであるって思ってるっていうか、
何だって答えにしようと思えばできるんだけど、それを誰が決めますかっていうときに、その人に気持ちよくさせてあげたいなって思う。
そこで変に自分のエゴが入る。何だろう、確実に何か当てたいとか、ちゃんと正しい場所に何かをしたいとか、正しいっていうのも何をベースにって話なんだけど、
何か目的があるんだとしたら、いやこっちの方がいいよって言えることは言うけど相手に、ただ決めるのはあなただから別に任せるみたいな気持ちでいるとかね、そういうのも必要なんだよ。
選択肢を提供する程度に抑えておくって感じだ。
だって人と一緒に仕事していくときとかってほぼそうじゃない?
そうね、そこだよね。
そこは、そうね、俺も最近は考えていることですわ。全部自分で決めないというか、
みんなで何かを作るっていう場だとした場合に、リーダーシップを発揮してさ、どんどん前に進めていくっていう力も大事だけど、余白を持って会話して、
バランスを見つけていくっていうの大事だよなって思うっていうことを今言ってるんだけど、
なんかどんどん主題からずれてる気がします、今回の。
でもだからそういうことよ。だから機械損失をなるべく減らしたいから、自分が知っていることを見てきていることで、正しかったこともある。
でも、それに縛られない、つまらない大人にはなりたくないなと思っていて、その気持ちはとっても強い。
だから下の世代とか上の世代とかも、本当に年齢とかも関係なく学べるものは学んでいきたいなって思うから、
あんまりそこに対してのプライドがなくなったのかなって思う。
前まではそこに固執してたときあった。絶対的にこれが正しいのになんでそれ取らないの?みたいな気持ちでいたときあったから。
それを取らない人がバカだぐらい思ってたけど、いいじゃん、バカでっていう話。
学べばいいのよ、それでって思って。
すごいなんか内面の変化があるね。
なんでだよって思ってた時期から柔らかくって言うと、柔軟に考えを巡らせられるまでって相当の変化だと思うんだけど、
相当だね、相当だと思う。
まあいろいろね、減ってきてるのを知ってるんで、そうなる理由もわかるんですけど、
ポッドキャストではね、多くは言いませんが、相当いろんなところを駆け抜けてきてるんですよ、エラは。
そのぐらいの変化起こりますよね、とも思うんですけど。
なんかそれは自分の経てきた少ない今の30年を経て気づいたことの一つでもあるっていうか、
だからなんか、いいじゃん、バカしようよって思います。
だからなんかいろいろ蓄えて賢くなっていくのは楽しいし、いいんだけど、
なんかそれだけにとらわれすぎるのもなーって思ってるから、だからなんか、
自分的にもいろんなワオファクターを与えたいというか、
えっ、これがこうなるんだ、みたいなふうにワクワクしたいなーみたいな気持ちが強いから、
なんかそれは確かにすごい大きな変化かもしれないなーと思う。
そういう失敗することとかへの恐れもないし、むしろいいことなんじゃないって思うしとか。
その感覚が割合が増えた気がする。
この失敗を恐れないというか、失敗を楽しみにいってるな、今セイラはっていうのが見える瞬間が増えた気がする。確かに。
そうだよね、怖がってた時あったし、
ちょうどたぶんジョーカーとかと出会っている時って一番恐れてた時かも、失敗を。
あー言ってたよね、なんかこう、
ゼロイチをするのがさ、自分にはできないって出会った当初は言ってて。
そうそうそう、言ってた。
今はね、そういうところを飛び抜けてもどっちもできる人間になれてるとは思うんだけど。
いやいやいや、まだですけれどもね。
出ました謙虚が。
いやいや、これからかなって思います、それで言うと。
皆様にいい報告をしていきたいなって思いますし、
それで言うと、30でいろいろ何したいかなーって、今後どうしていこうかなーみたいな、一つの区切りだし、
すごく大きくやっていくことも、進んでいく道も変わっていくかなーって思ってて、
それで言うと、このポッドキャストで叶えたいこともあるわけですよ、私は。
だからそれも惜しみなく言わせてもらうけど、今年中にオフ会やりませんか?
おー。
リスナーさん集めて直接会えるオフ会をやるっていう、この僕らの心日記を普段聞いてくれてる人たち向けに。
俺らでいいんですか?っていう不安もありますけど、会ってこう話してみたいとか、いてくれたら是非是非っていう感じですよ、俺は。
ね、ちょっとこれは、アンケートを取るのか、どれぐらいの規模感でやるのかとか、いろいろなんか話を我々で固めないといけない部分があるんだけど、
なんかこれはちょっと言いたかったんだよね、やりましょうよっていう。
どのタイミングで私が日本を行く、離れるのかっていうのもちょっとね、今後いろいろ動きが活発になってくと思うので、いるうちに。
うんうんうん、そうだね。
で、みんなにこう普段聞いてもらってたりとか、こんなのですら、こうなんだろう、聞いてくれてこんなのですらっていうのはちょっとなんかあれなんだけど、
頑張ってるつもりではあるけど、頑張ってるっていうかなんか、自分にとって必要なことを話したい人と話してるっていう感覚でしかないんだけど、
それがもしかしたら、ちょっとしたこうみんなの何かに繋がってたりしたら、私はすごくそれに勝るものないなと思ってて。
まあそれは多分ジョーカーも同じ気持ちだと思うんだけど。
そうだね。
うん。実際にその人たちにありがとうって言いたいっていう、そのありがとうの場をちょっと作りたいなーみたいな、嬉しいですよ、なんか。
うんうんうん。
っていう、そういうのを30歳にして、やろうよって言える環境が持ててることも嬉しいし、
あーなんか、こういうのって面白いなーって思っていて、
うん。
で、私は本当にそれで言うと、結構自分で溜め込むことが、さっきも言ってたけどジョーカー君が、
溜め込み癖が本当ある人間だから、ちょっと放出するってことを学んでいきたいんですよね。いろんな側面において。
いいね。あのー、変なタイミングですけど、これからの30代の抱負を聞いてみたいなと思ったんで、聞かせてもらえます?最後に。
あははは。
もしあの、言いたくなかったらあれですけど、まだ固まってないとかあれば。
いやいやいやいや、いやあのー、コールの際だからちゃんと残させていただくんだけど、
はい、お願いします。
もしくは、同じ30の周期ぐらいになった時に、これを聞いて、あ、達成できたって思いたいのかもしれないんだけど、
うん。
やっぱり私はこの世に、自分として生まれている以上、与えられた使命があって、
で、その使命を、自分でちょっと逃げてた部分あったんですけど、その使命を使って、よりみんなと輪を広げていきたいなーって思っていて、
やっぱそういう意味では、仕事において、こう、大きなコミットメントを残していきたいと思ってるから、
おー、うん。
うーん、なんか正直私、自分のプライベートの生活を、世の中の一般的な幸せのスコープにはめて生きてないのね。
それよりも、自分が成し遂げることだったりとか、こういうことしたい、あの人とこういうことして、こういう世界見たいなーとか、
こういう感覚を、自分で感じていきたいなーっていう気持ちが、とっても強いから、
うん。
だから、なんかそれを形として残していくっていうことを、に入るフェーズだと思ってるから、それを、仕事の部分でのコミットメント、
なんかもう私はもう、そういう意味では、なんか仕事と結婚するぐらいの勢いなんだけど、わかんないけど、
うん。
でも、一つ大きなコミットメントをしたいと思っている。
おー。
で、それで、自分みたいに、なんか何にもないとか、なんか何ができるのかなって、わかってない人とかも、多いと思うんだけど、
みんなそれぞれそれがあるってことを、自分によって証明したいなって思う。そんなことないってことと、そんな私ですら、世の中みんなの役に立てるっていうこと?
うん。
を、その自分の活動を通して、こう伝えていきたいなーって思ってるし、正直まだそれが何なのかっていうのが正直わかってないんだけど、
でも、コミットメントはしたいと思っている。大きなね。
うん。
それが、事業を作るってことかもしれないし、
うん。
うん、そうだね。そういうことかもしれない。
素晴らしい。
うん。
ここで、必ず残しますので、何回も期間していただいて、っていうね。
そう。
うん。それでみんなを、なんかみんなと繋がれる場所というか、一つ残していきたいなと思っているのと、
その中になんか、私はこの、なんかポッドキャストのこのコミュニティっていうのかな、私の中ではコミュニティって置いてるんだけど、
うん。
ここでできることっていうのも、すごくいっぱいあるのかなと思ってて、
うんうん。
それで言うと、実はやりたいことを書いたんですよ。ちょっと、言っていいですか?
はい。
これは別になんか、30とは関係ないんだけど、なんか、このコミュニティを通してやりたいことって何かなーって思ったときに、
うん。
まず、うちら普通にトラウマとか苦手とかを克服したいなって思ってるじゃん。
うん。
なんかそういう、なんだろう。ちょっと人に対して、疑心暗鬼なとこあるから。
うん。そうですね。うん。
そう。でも、まあ、それを置いといたとして、なんか私はブッククラブ。
うん。
やりたくて。
いいですね。ずっと言ってますね、それ。
はい。このコミュニティを通してやっていきたいなーって思っているし、あとは、
これは1年以内にやりたいなと思ってるけど、まあ何か形として、こう、前にもね、セルフラグジャーナルの話が出たりとか、
うん。
したと思うんだけど、そういう何か残るものを作っていきたいなと思いますけどね。
いいですね。
うん。みんなと接点を作る意味での商品を何か作ったりとかしていきたいなーって思っているのと、
うん。
これはちょっとハードル高いかもしれないけど、何かアトリエとか図書館とか作りたいなと思ってますね。
おー、いいね。何かこう、まあ、我らのアトリエ兼皆さんも来れるみたいな空間になればね、またより良い。
より良い。