今日の放送は番外編。
人気のアニメ、葬送のフリーレンを
友人に教えてもらい大ハマりした黒沢が、
フリーレンをネタにちょっと一息つく番外編です。
好きなシーンをちょっと遠回しにご紹介。
けど、気づけば香りの話になっていたり、
目標設定の話に関係したりと、
フリーレンが気になる人も、
香りの言語化が気になる人も、
日々をクラフトする人にも、
ちょっと一息に使ってもらえたら幸いです。
登場した書籍のおすすめ。
ジェームズ・W・ヤング 著
アイデアのつくり方
蛯谷 敏 著
小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと
サマリー
このラジオは、アニメ「葬送のフリーレン」から着想を得て、好きなセリフを言語化する番外編です。魔法の世界ではイメージできないものは実現できないというセリフを、香りの言語化や目標設定に結びつけ、イメージすることの重要性と、そのためにはインプットが不可欠であることを解説しています。自身のラジオでも、香りや嗅覚のシステムを言語化し、コントロール可能にすることでイメージを広げていくことを目指していると語っています。
「葬送のフリーレン」との出会いと作品の魅力
飲食を言語化するラジオ番外編始めたいと思います。 今日はあるアニメから学んだことというところでお話ししていきたいと思います。
そのアニメは葬送のフリーレンというアニメで、なんで見たかといえば友達に勧められたからなんですけれど、今シーズン2をやっていますがシーズン1は面白く見させてもらいました。
何が面白いのかなっていうのを言語化しにくいなぁと思ったので、 ちょっとひねり出して言語化すると、
やっぱりアニメって、例えば少年誌とかだと戦いがあったりとか、 完全懲悪のストーリーがあったりとか、
そういうテンプレートみたいなものってあると思うんですけれど、 それと比較するとやっぱり圧倒的に
静か。 静とどうで言うと、静の部分が明確に多いなと感じて、
穏やかに見ることができる時間が多いっていうのも一個あるかなと思います。 あとは
実はあの勇者一行、魔王を討伐したパーティーの勇者一行の一角王になった魔法使いのフリーレンというキャラが、
魔王討伐後の世界を勇者一行の弟子たちと旅をするっていうストーリーかなと思ってるんですが、
この指定関係みたいなものが見えることも面白いなと思うし、 あとはキャラクターの個性と悩みみたいなものが対比関係にもなってて、
自分に投影することもできるかなと思いますし、 あとは
植物とか光とか風景とかが淡くて綺麗なんですよね。 水彩画みたいな綺麗さがあって好きだなと思います。
好きなセリフ「イメージできないものは実現できない」
で何を言語化したいかという話なんですけれど、好きなセリフがあって、 魔法の世界ではイメージできないものは実現できないっていうセリフがありました。
これは物語シーズン1の後半で出てくる言葉だったんですけれど、 魔法の基礎と言われるような概念だそうで、
確かに考えてみたらわかるような気がします。 なんかこれはSFとも共通項があるのかなと思うんですが、
この言葉魔法の世界ではイメージできないものは実現できない。 実は香りにもとても当てはまると思っていて、
例えばイチゴの香りを考えた時に、その香りは1個の香り成分から生まれるっていう直感の方がなんとなく正しそうですよね。
イチゴに絶対特有の香り成分があって、 そのイチゴの香り成分1個からこのイチゴの香りがしている。
1種類の香り成分があるからこの香りがしている。 そんな感覚なりがちなんですけれど、
飲食を言語化するラジオを聞いてくださっている方は、 きっとなんとなくイメージつくかもしれないんですが、
香り成分がたくさん入っていて、その組み合わせによってイチゴの香りというものを表している。
という方が言語化するのであれば正しいのではないかなと思っています。
これって直感に反することだし、イメージしにくいことでもあると思うんですよね。
あくまで組み合わせているものがブロックのように組み合わさって香りを感じているんだよっていうのを考えたらイメージしやすくなるんだけれども、
イメージできないものは実現できないイコールイメージできないものはかげないみたいなことって香りの世界でもすごい起こってそうだなぁというので、
これだと思ってセリフを聞いてました。
セリフの反転「イメージできるものは実現できる」
このセリフ、じゃあ反転させるとどうなるかっていうと、魔法の世界ではイメージできるものは実現できるということになりまして、
こうなると香りもそうだし、例えば夢、目標、達成したいこと、お仕事でもプライベートでも何でもいいかもしれないんですけれど、
イメージできることって達成しやすくなるっていうのはすごくよくわかるなぁっていう、これは直感的にわかることかなと思います。
一方でそのイメージはするんだけれども、例えば仕事や目標などで高すぎるイメージを持っている場合、
実力に見合ってない高すぎる目標だったりとかを設定する場合って、自分の実力が見合ってないからなかなかイメージすることができなかったりすると思うんですよね。
じゃあこれをどう目標達成に近づけていくかっていうことを考えたときに、今の自分にプラスアルファするとしたら、
その小さな成長とは何だろうかっていうようなことを考えることって、今の現実に比べて高すぎる目標を設定するより圧倒的にイメージがしやすいと思うんです。
だからこれって魔法の世界の話をしているんだけれども、すごく当たり前のことも言っているなぁというふうに感じてました。
イメージを構築するためのインプットの重要性
じゃあどうやってイメージを作っていくかっていう話は一個大事なポイントがあるのかなと自分では思っていて、やっぱりインプットが大切だよなぁと思います。
これはアイディアの作り方という本にもあるんですけれど、新しいアイディアとかっていうのは既存のアイディアの組み合わせであるというちょっと有名な言い回しがあるんですが、
イメージを構成していきたいんだけれども、イメージを構成する元ネタがないみたいな感じになっちゃうと、ある意味アイディアがない状態になるのかなと思うんです。
だから今まで自分が知らなかったことを知ることによって自分の実現するイメージに近づきやすくなる。
インプットしたものを転用しやすくなるということで考えると、インプットってすごく大切だなと改めて思いました。
最近読んでいた本で、「尾沢隆夫・凡人の事業論」という本があるんですが、これ著者はエビタニー・サトシさんという別の方なんですが、
ペイペイや東北楽天イーグルスの立ち上げ、またはヤフー社長などを歴任された尾沢隆夫さんという方のインタビュー形式の本なんですけれども、
この人から学ぶことみたいなものもすごく面白いなと思っていて、やっぱり最初は事業をするにあたって自分を取り巻く世界の情報収集をしなければいけないということが強く書かれているんですけれども、
これってやっぱり今のインプットが大切で、魔法の世界ではイメージできるものは実現できるという言葉に近づけていくためには、
やっぱりイメージの解像度みたいなものを上げないといけないわけですよね。
ってなると自分のお仕事の周辺にある情報収集っていうのはすごく大事なんだろうなというふうに感じています。
「飲食を言語化するラジオ」におけるイメージ構築
飲食を言語化するラジオでイメージしていることはちょっとこれに近くって、
自分自身が香り成分とか嗅覚のシステムを言語化することによってコントロール可能にすることができると思っています。
それによってイメージすることが可能になっていく。そんな発想でやっています。
ちょっと大げさな話になるんですけれども、
人それぞれが自分の大切な事柄とかをインプットしていくっていうのを経て、
それぞれの人生やそれぞれの文脈、思想とかにあった何かをイメージしていく、イメージを作り上げていくということをするのであれば、
フリーデンの魔法の世界のように何かを実現していくことって、実はちょっとずつ近づいていくのかなと思うので、
そんな世界になったらいいなぁと思いながら、今日ラジオを収録しています。
番組告知と締め
今、絶賛フリーデン第2期放送中です。
気になる人はぜひ見てみてください。
そして、もしよかったら見た人は感想を教えてください。
今日は番外編、早々のフリーデンで好きなセリフを言語化するでした。
ありがとうございました。さようなら。
09:31
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