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アニメ「葬送のフリーレン」2時間スペシャルについて話しています。
私たちの感想と番組の制作メンバーの豪華さにも言及しています。
人の一生の短さと儚さ、フリーレンを通して自分と周りの大切な人との関わりを考えさせられる良いアニメ(漫画)ですね。

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Summary

アニメ「葬送のフリーレン」では、魔王を倒した後に凱旋した4人が10年の旅に出発します。しかし、エルフのフリーレンにとってはその旅は短いものであり、50年後に再び一緒に流星雲を見に行くという話です。このアニメでは、フリーレンの長寿や死との関わり方、そして仲間たちとの感情の変化が描かれています。また、彼の経験から、人々の感情、死に対する思い、人とのつながりを知ることになります。さらに、フリーレンは人の一生の儚さと大切な人との関わり方を学ぶ5年間の成長を経験します。注目すべきは、彼の成長とヒンメルの謎です。このアニメ「葬送のフリーレン」は、封印された魔族の復活と、彼らが人間の感情を取り戻す物語であり、人の一生の儚さと大切な人との関わり方を描いています。

Table of Contents

物語のスタート
Speaker 2
この番組は、メーカー・エンジニアとして働くミックンとアッキーが、お互い興味を持っている話題やコンテンツの感想などを持ち寄って話す雑談系ポッドキャストです。
Speaker 1
はい、カラビナFM第20話になります。本日は、葬送のフリーレン2時間スペシャルについて話したいと思ってます。
まず簡単にあらすじのところを説明すると、まずスタートからね、魔王を倒した状態から始まるっていうのはすごい珍しい。
Speaker 2
ああ、確かに。最初ムってなったもんね。
Speaker 1
これから魔王を倒しに行く勇者たちじゃないんだっていう。
Speaker 2
うん、確かに。それはめっちゃ思った。
Speaker 1
勇者を倒した後に凱旋した4人が10年の旅上へと考えにふけていたが、千年を軽く生きる超名手のエルフであるフリーレンにとってその旅は極めて短いものであった。
そして50年に一度降るというセーラ流星を見た4人は次回もそれを見る約束を交わしてパーティーを解散する。
50年後に会った年老いたヒンメルと再会したフリーレンが再び一緒に流星雲を見に行くところからスタートしますと。
この辺の1話のこのエーラ流星の描写とかすっごい綺麗だったよね。
Speaker 2
ああ、そうだね。描写は綺麗だったし。
なんかその流星見てまた50年後、もう一回流星群が来る時にもう一回会おうって言って、
Speaker 1
会うまでの描写がめっちゃ短くて。
Speaker 2
一瞬であのもう一回集まろうって言ってた仲間がおじいさん、勇者ヒンメルがおじいさんになってる。
で、そこの後にまたすぐ死んじゃうっていうのがめっちゃ短くて。
なんかその主人公のエルフのフリーレンがめっちゃ長生きするから、
何十年とかなんて一瞬に感じてしまうっていうのを表してる描写なのかなと思って思ったんだけど、
ただめっちゃ短くて。
いや、めっちゃすごいおじいさんになってすぐ死んじゃうってすごい思ったね。
Speaker 1
なんかフリーレンのあの映像を見る感じちょっと冒険してるぐらいのさ。
でもそれで50年だから、それがやっぱりヒンメルたちと旅した10年間、
私にとって100分の1にも見てないみたいな話してたけど、
ヒンメルにとってはね、すごい長い50年だったけど、
フリーレンはもうすでに1000歳だからね、1000歳超えた、年齢出てないけど1000歳超えた年齢だから、
この10年間はね、普通の人間からするともう1ヶ月、1年、1年にもならないぐらい長さなんだろうね。
Speaker 2
そうだね、この50年経つところの描写のところさ、
このエルフが他の地域に行って魔王退治終わって解散した後にちょっと他の場所行って、
そういえばなんかヒンメルにアイテムみたいなの預けてたなーって、
そろそろ取りに行かなきゃーって取りに行ったらもう50年経ってるっていう。
フリーレンにとってはもうそのくらいの感覚なんだっていうのが結構伝わってきたかなっていうところ。
Speaker 1
でもしっかり後々わかるのは、その50年とかはちゃんと覚えてるっていうところは、
あとフリーレンの良いところというか、そこはもうみんなわかってる感じだったよね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
そういうところをないがしろにするやつではないみたいな。
Speaker 2
単白だけど、ちゃんとそういうところは覚えていて、っていう感じだったね。
確かに。
まずそこが衝撃だったな。
50年早って。
どういう話になっていくんやってなったね。
Speaker 1
最初からね、そこら辺の最初の30分ぐらいで一気にヒンメルも死んで、
ヒンメルが死んだところがやっぱ最初にいきなり泣けるエモいところっていうか、
アニメ全体なんかエモい雰囲気とか、ちょっと懐かしい感じ。
自分が懐かしいわけじゃないのになぜか懐かしい感覚になるというか、
昔を回想してるからだろうけど。
亡くなった葬儀に出て、教会みたいなところでやってるときは泣けなかったけど、
鐘が鳴って外に出て土に埋められていく。
この子でやっとヒンメルが死んだことを実感するフリーレンというか。
Speaker 2
泣いてたね。
人間の寿命が短いってわかってたんだけど、
死ろうと思わなかったって言って泣いちゃうところだよね。
Speaker 1
ここら辺でフリーレンがヒンメルだけじゃなくて、
周りの世に入ったアイゼン、全員のこともやっぱり死ろうとしてなかったみたいなことになってるけど、
後々の描写見てると割と思い出していくシーンも多いじゃんね。
だから死ろうとしてなかったっていう感じなのかな、本当にっていうのはあるな。
Speaker 2
確かに。覚えてるけど、その時は特に興味なかっただけで、
Speaker 1
後からあれって何なんだろうって全部なってるもんね。
それをどんどんこれから回収していくっていうところで、
どんどん人を知っていくみたいなところが楽しみになるかな。
その後はハイターとアイゼンとお別れして、
その次のシーンには20年後みたいな感じになるね。
Speaker 2
魔法収集室は20年経ってるみたいな。
Speaker 1
基本アニメの描写も、ヒンメルが死んでから何年とかさ、
いう風に毎回書かれてるよね。
Speaker 2
あんま気づかんかったな、そういう風だった?
フェルンとハイターの別れ
Speaker 1
そう、シーンが変わった時にヒンメルが死んだ後から今20年ってなって、
ハイターに会いに行くとかそういうの書かれてるね。
Speaker 2
そうなんだ、そういう数え方をしてるんだね。
Speaker 1
20年後あってフェルンを弟子にしようという作戦に引っかかると。
Speaker 2
引っかかる。ソウルハイターの作戦に引っかかる。
Speaker 1
作戦に引っかかるとね。あそこら辺もすっごい良かったな。
Speaker 2
あそこ、うん、すごい良かった。
Speaker 1
はかったな。
Speaker 2
ソウルハイターが自分自身の体が悪くなったから、
富士の魔法みたいなのをここに本に書いてあるから解読してくれって言うんだけど、
実はそんなのないことは分かってて、ただ時間稼ぎというか、
その間に片手間で弟子になるフェルンに魔法を教えてあげるっていうのをお願いして、
一人前の魔法使いとして育ててあげるっていうのがソウルハイターの願いで。
一人前の魔法使いになってから弟子として一緒に連れて行ってやってくれっていう。
Speaker 1
ハイターが結構良かったね。優しさがね。
やっぱこの漫画全体的にみんなヒンメルに影響を受けてる人ばっか出てくるからさ。
ハイターもやっぱり、ヒンメルが死んだ後にすごいヒンメルだったらこうした。
勇者ヒンメルならフェルンを助けたっていう思いを受け継いで進んでいってるのがいいよね。
Speaker 2
確かにそういう風にこの描写あったね。
Speaker 1
だからみんな人思いのいい人たちなんだな。
Speaker 2
ヒンメルの思いを受け継いでるわけね。
Speaker 1
フェルンも岩を魔法で打ち破るところを見せて、
安心させてあげたいみたいな気持ちで雨を打たれながら頑張ってみたいなところ。
そこら辺もやっぱりいいな。
結構やっぱり人の温かさとかね。そういうところ見れるしね。
Speaker 2
確かに。結構そうだな。この4話見てみて、
最初の1話と2話のところで結構印象的だったのがあって、
最初はあの勇者ヒンメルがすぐ死んで、
人間の寿命が短いって分かってたんだけど、
ヒンメルのことを知ろうと思わなかったっていうところで、
フリーレンが泣いちゃうところ。
ここの1話目のこと、一応泣いちゃったけど、
ここで泣いてたのって結構、
ヒンメルのことを悲しむっていうよりかは、
ヒンメルのことを知ろうと思わなかった。
短いって知ってたのに、なんで知ろうと思わなかったんだろうっていう、
その悔しさの方が強い風に見えたのね。
で、2話で僧侶ハイターが今度死ぬんだけど、
その死ぬときに弟子のフェルン。
フェルン、戦争後時のフェルンに別れを見せたくないから、
ハイター、自分が死ぬ前に冒険に連れてってほしいってフリーレンに。
有病者のところでフリーレンがハイターに言うセリフのところ。
フェルンはとっくに別れの準備できてるんだから、
別れを見せないんじゃなくて、別れを告げてたくさんの思い出を作ってあげることが必要だって言いながら、
泣いて、泣きながら僧侶ハイターにその気持ちを伝えてたんだけど、
この2話のところでは、このフェルン、
弟子のフェルンがハイターと別れちゃうのが悲しいっていう気持ちだったり、
このハイター自身がもう亡くなっちゃうっていうので、
このフリーレン自身が悲しいっていう風な、
結構その悲しいっていう感情で泣いてるっていう風に見えて、
心の感じ方の変化みたいなのが結構印象的だったかな。
1話だったら、ヒンメルが死んじゃって悲しいっていうよりも、
なんで死を止まなかったんだろうってちょっと悔し涙に見えて、
2話のところでは、人の気持ちを重んばかって泣いているように見えて、
なんかそこでちょっとその感じ方の変化というか成長というかがあって、
この悲しいっていう気持ちで泣いてるんだなーっていうのが伝わってきて、
ちょっとそこに感動したかな。
Speaker 1
そうだね。結構やっぱ1話時点のフリーレンと、
もう2話の段階で、そこから悔しいって感じでが20年経ってるからね。
20年経ったかつ、ハイター達とも5年一緒に過ごしてる。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
その5年間でフェルンのこともずっと5年間見てきてるし、
ハイターがフェルンをどう思ってるかとか、
フェルンがハイターのためにいろんなことを思ってやってきてるっていうところ、
フリーレンの経験と成長
Speaker 1
そこで人の感情みたいなのをまたどんどん知っていってるっていうのは大きいのかもね。
Speaker 2
そうだね、確かに。
Speaker 1
多分その5年間がすごいフリーレンにとって、
人のためにこう行動するだったり、
それに対してどう向き合うかみたいなところを知った。
死に対してどう向き合うかとかを知った5年間だったのかもね。
Speaker 2
うんうん。
これさ、1話と2話の対比で起こった描写だったからさ、
結構間隔が短いんだなと思ってびっくりした。
もうちょっと後でそういうなんか、
もうちょっと引っ張ってから泣くんかなって思ったんだけど、
結構すぐ連続でこういう同じようなシーンがあって泣いてたから、
結構そういう意味ではテンポ早いなと思って感じた。ここで見て。
Speaker 1
割と人のいろんな感情を知っていくみたいな部分で、
フリーレンとしてはこう死に対する思いとか、
誰かのためにみたいな思いのところをこの5年間は強く知ったみたいな場所なのかな。
でも他の感じ、例えば人の誕生日を祝うとかさ、
人が何かを好きなことを、人と何か一緒に見るみたいな、
そういう少しずつ誰かと一緒にいることが楽しいとか、
そういうところの感情はまた別の3話4話で知っていってるところだから、
一つずつこうステップアップというか、
Speaker 2
人を知っていってるっていう描写がこれから先もどんどんあるんだろうなっていうのは伺えるよね。
Speaker 1
そこらへんはすごい楽しみにしてる。
でもなんかわかるというか、
なんだろうな、ヒンメルが死んで泣けないっていうところでさ、
わりかしなんか普通に俺らもあるんじゃないのかなっていうのはちょっと思って、
なんかこうお葬式とかでさ、泣けないとかってよく聞く話じゃない?
葬式中は泣けなくて、自分が冷たい奴なんだなみたいなのに感じる。
葬式終わった後にふとした時に思い出して泣くみたいな、
そういうのってすごいありそうだなって思って、
このフリーレン的なことはわりと共感する人も多いんじゃないかなっていうのは思うね。
フリーレンとヒンメルの関係
Speaker 1
死ぬまでの時間みたいなところ、
自分の親とかで考えたくないけど、
そう思うと人の一生短いんだから、
できるだけ長い時間一緒にいた方がいいかなとかはアニメ見て思ったかな。
そこらへんはわりと共感する。
そういう大事なところを結構知れるみたいなところあるかもね。
Speaker 2
そうだね、確かに。
大切なことなんだけど、ちょっと普段、
忘れてたり、あんまり最近は気にできてなかったところとかが、
確かに改めて大事なことだなって思い返せる。
フェルンとフリーレンの関係はめちゃくちゃいいよね。
Speaker 1
フリーレンは1000歳以上なのに、
Speaker 2
もうフェルンがお母さんみたいになってるのもいいし。
いつの間にかというか早い段階で、
フェルンの方がフリーレンの面倒を見るっていう感じになってる。
面白いね。
Speaker 1
フリーレンがヒンメルとかハイターとか、
一緒にハイゼンに一緒に旅してた時にできなかったことを、
フェルンとやってるっていう感じは思い出しながらも、
そこを反省してなのか、人を知ろうとしてるっていうところが、
この作品でのフリーレンの成長していく姿を見れる、
いいところだよね。
Speaker 2
朝日を見るシーンとかそうだったよね。
朝日ちゃんと見て、朝苦手だけど、
朝日起きて実際見たんだけど、
何がいいのか分かんないってなったんだけど、
フェルンが朝日を見て微笑んでるところを見て、
やっぱ見てよかったってなってたのがあって。
前、冒険の時にこういう感情でみんな共有できてたんだなっていうのを、
フリーレンがそこで気づけて、すごいそのシーンも良かった。
Speaker 1
ヒンメルがね、フリーレンに対して、
ヒメはそういうやつだって言って。
Speaker 2
言ってた言ってた。
Speaker 1
だから、来たら来たでちゃんと周りが楽しんでるのを楽しめるっていうか、
一緒に共有して楽しめるやつなんだよっていうところを、
あの時からヒンメルは分かってたっていうね。
Speaker 2
ヒンメル。
そうね、すごいヒンメルが俺気になってるわ。
ヒンメルのさ、どういう人かってさ、
ちょくちょく出てくるシーンって、
ヒンメルがさ、ふざけてるようなシーンばっかりだからさ、
ヒンメルが直接人を助けてるシーンみたいなさ、
Speaker 1
人に良いこと言ってるシーンっていうのを直接あんまり出てこないから、
Speaker 2
ちょっとヒンメルが気になってる。
ヒンメルの描写をもうちょっと見たいなってすごい思ってる。
これってさ、漫画でもさ、魔王退治をした10年はあんまり描写がないわけ?
Speaker 1
うん、ないよ。一緒だよ全く。
Speaker 2
一緒なんだ。
で、後から思い返ししながら辿っていくっていう。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
あ、そういう感じなんだね。
Speaker 1
アニメもね、結構原作すごい忠実だよ。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
原作今最新までずっと追ってるけど、いいね。
アニメの制作と音楽の魅力
Speaker 1
忠実だし、かつアニメの良いとこすごいって言って。
アニメだってやっぱり音楽がすごい自由になってくるじゃん。
絵の動きと音楽が自由になってくると思ってて。
特に音楽がね、今回音楽監修が担当してるのが、
エバーコールっていう人で、
この人が、アッキーが知ってるかどうかだけど、
バイオレット・エバーガーデン見たことある。
はいはいはい、わかるよ。
バイオレット・エバーガーデンの曲も担当してる、
Speaker 2
このエバーコールっていう人が、今回ソウソウのフリーレーンでもやってるんだよね。
Speaker 1
そうなんだね。
この人は鎌倉殿の十三人とかでも音楽話題になってたけど、
それの作曲もやってて。
Speaker 2
ほんとだ、鎌倉殿の十三人出てくるね。
Speaker 1
バイオレット・エバーガーデンとすごい似た力を感じたというか、音楽に。
めちゃくちゃ感動するシーンですごい流れるし。
Speaker 2
マジで。
そうなんだ、この作中のバックの音楽とかをこの人が手掛けてるってこと?
うん、そう。
なるほど。
Speaker 1
そこは全然やっぱり、漫画よりアニメが強いっていうところはそこら辺にあるなって思って。
Speaker 2
はいはいはい、その辺で良さが出るってことね。
Speaker 1
やっぱ印象的なシーンでは全部良い音楽が、バイオレット・エバーガーデンもそうだけど、すごいあるなっていうのはアニメで思ったところかな。
Speaker 2
マジか、なるほどね。作画だけじゃなくてそういうところもあるわけね。
なるほど、勉強になります。
Speaker 1
監督も、今回のアニメーション監督は斉藤圭一郎さん方だけど、
最近で有名なのだと、ボッチ・ザ・ロックとかかな、がすっごい。
Speaker 2
はいはいはい、ボッチ・ザ・ロックね。
Speaker 1
あと、おしのこのオープニングの原画を描いてたりとかしてるから、
最近有名どころすごいやってる監督で、かなりやっぱ力入ったアニメなんだよね。
監督もめちゃくちゃいい人使ってるし、音楽もエヴァン・コール使ってるし。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
すごい。
Speaker 2
そう言われると力入ってるな。
Speaker 1
2時間スペシャルやって。
Speaker 2
2時間スペシャルやって、確かに。
Speaker 1
制作会社がマッドハウスっていうところで、
Speaker 2
制作会社まで、なるほどね、マッドハウス。
Speaker 1
オーバーロード、カードキャプター桜とか、
Speaker 2
ハンター×ハンターの新しい方のアニメはマッドハウスがやってるね。
ピアノの森とか。
Speaker 1
そう、寄生獣とかもやってるね、ワンパンマン。
Speaker 2
おー、ワンパンマンね。
Speaker 1
結構やっぱり、割かし有名どころたくさんやってるところだから、
いいところで作ってもらってるなっていう感じが。
Speaker 2
全部いいところで揃ってるんだね。
Speaker 1
あとは、クバールが強すぎないっていう。
Speaker 2
クバール、ゾルトラークの。
魔族の幹部。
Speaker 1
あれ漫画よりもね、クバール強くなってたわ。
あ、そうなの?魔法よりも強くなってるってのはどういうこと?
あれさ、防御魔法展開されて、
クバールが一瞬で理解するじゃん。
この魔法が防御魔法、さぞ魔力消費が大変だろうなって言いながら防御魔法を展開してるじゃん。
あれ漫画にはない描写なんだよね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。自分で手のところで作ってみて。
そうそうそうそう。
Speaker 1
アニメの方は人間の80年を目覚めてから数秒で理解する。
数秒で理解したな。
なるほどって。
80年経った瞬間もクバールは多分、あと数日あったらそれも突破する魔法を考え尽きそうだなみたいな。
Speaker 2
確かにそうだよね。起きてだって5分も経ってないのにさ、なるほどそういうことかって。
ほっといたらあいつやばそうな感じはあったね。
Speaker 1
漫画より全然ね、もらわれてたわ強さが。
Speaker 2
あ、そうなんだ。漫画は起きて殺されるだけっていうこと?
Speaker 1
漫画も手で展開してるシーン以外は全部一緒だったよ。
魔力消費が多いだろうなって言ってゾロトラック撃ちまくるっていうのが一緒だった。
Speaker 2
あそこを一瞬で理解して自分で作れちゃうっていうところはなかったね。
Speaker 1
でもちょっと盛られてたんだ。
封印された魔族の復活
Speaker 1
めちゃくちゃ盛られてる。
Speaker 2
やっぱあの時のフリーレンたちが封印するしかなかったっていうところでちゃんと納得感が。
Speaker 1
そんな必要勝手感をちゃんと出せるように。
クバール好きだわ。
一瞬しかやってないけど。
Speaker 2
あんなさ、あれ封印もさ、そのままの姿で座ってるだけじゃん。固まってるだけ。
あんな封印めちゃ怖いよな、街の人。
いつ動き出すかわからんよ。
Speaker 1
それな。
Speaker 2
封印クソ怖いってこと?あれ。
Speaker 1
あんなね、だいたい日付決まってんのかな、あれ。何年みたいな。
Speaker 2
なんか封印がそろそろ解かれてきちゃうから来たみたいなさ。
そろそろって危ねえみたいな。
Speaker 1
めっちゃ強かったね。たぶん幹部の中でも相当強いみたいな。
だって魔王倒した後に封印解いて倒し猫なかったってことだからね。
Speaker 2
そうだね、そうだよね。
Speaker 1
漫画もね、ああいう魔族の幹部みたいなの俺からたくさん出てくるから。
Speaker 2
あーそうなんだ。
Speaker 1
こんなんと戦ってたの?みたいな、勇者たちが。
結構そういうシーンも見れるからね。
Speaker 2
今は4話だけだけど、4話だけだと最後に死者と会話する魔法を求めて、
現在の魔王城みたいなところがあるところに向かう、もう一回旅するっていうところで終わってるから。
Speaker 1
確かに。
漫画も、てかまあ最終目的がヒンメルの魂と話すことだから、漫画もまだそこまでたどり着いてないね。
Speaker 2
あ、そうなんだ、そこまで、それが結構最終目標なんだ。
Speaker 1
そうだね、ヒンメルと話すことが旅のスタートであり最終目的っていう感じかな。
Speaker 2
あーそうなんだ、そうなんだ、はいはい。
なるほどね、いいね。
人の一生の儚さと大切な人との関わり方
Speaker 2
ヒンメル、ヒンメル見たいな早く。
ヒンメル気になってるわすごい。
Speaker 1
ヒンメルがめちゃめちゃ強いシーンがあるのかとかね。
結構ヒンメルの人物描写もすごい良いやつっていうところがこれからいっぱい出てくると思うから。
Speaker 2
あ、そうなんだ、まだ出てくるんだね。
やっぱヒンメル一番気になってるな。
Speaker 1
今回ね、これ2クール連続でやるんだよ。
だから、えっと、たぶん年末までやるんじゃないかな。
冬も、だから24話やる感じになるのかな。
Speaker 2
あ、マジでめちゃめちゃありがたいよ。
Speaker 1
でもスタートあれかな、スタート4はやってるからどうなるんだろう。
でもたぶん24、5話やるんだと思う2クール連続だから。
いいね、結構長いね。
いやーかなり、毎週金曜日夜23時からやるから。
時間もね、結構新アニメじゃない、いい時間帯撮ってるよね。
日テレの方本気が伺える時間帯してるマジで。
時間スペシャルまでやって。
毎週泣けそうな、結構1話1話泣く系だから。
Speaker 2
あ、そうなのね。
Speaker 1
割とヴァイオレットエバーガーデンと同じ楽しみだから。
話も結構似てるけどね。
ヴァイオレットエバーガーデンも一緒で、やっぱり機械的で自分の感情がないヴァイオレットが人の温かみとかを知っていってどんどん人間が出てくるみたいな話だから。
結構ソーソーのフリーでも近いような話ではあるね。
Speaker 2
エルフが人間のこの時間感覚とか、人とのこの感情の感覚とかを学んでいってっていうか、覚えていってっていうところが。
Speaker 1
一個一個これは、俺らも一話一話人間を取り戻していく話なのかもしれない。
いや本当に。それこそ最初のヒンベルの葬式のシーンじゃないけど、やっぱり日々忘れてる何かがあるかもしれないから、フリーレンと一緒に取り戻していくっていう。
Speaker 2
大事なものを再確認するっていうね。
Speaker 1
現代社会とSNSでどんどん心が連れてってるからね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
そこをこのアニメで癒されながら取り戻していくみたいな。
Speaker 2
人間として大切な感情をもう一回再認識して勉強させてもらいますか。
もらいましょうか。
Speaker 1
今回4話2時間スペシャル分だけだったけど、また1クール終わった時とか2クール全部見終わった時に話したいね、これは。
そうだね、これだからさっきみたいに結構1話ごとにいろんな感情を1個1個感情を拾っていく感じだから、結構なんかいろいろ話しやすそうだね。
いいね、またそしたら数ヶ月後ぐらいで会いましょうか。
Speaker 2
そうだね、フリーレン回またやりましょう。
Speaker 1
2ヶ月後またフリーレン回撮りましょう。
カラビナFMではリスナーの皆さんからのメッセージや質問もお待ちしています。
Twitterでつぶやく際はハッシュタグカラビナFMでの投稿、お便りは番組紹介欄のGoogleフォームからお願いします。
そしてもしよければお気に入りのポッドキャストアプリで番組のフォローとレビューもお待ちしております。
では今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。
25:42
6 Stars

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