タイトルコールに笑顔を
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、そんな畑さんを裏から支える私、田村が、コース管理の現場で見えることをいろいろと語る番組です。
はい、お願いします。
畑
はい、よろしくお願いします。
田村
私、このタイトルコールさ、もっとなんか、声に笑顔を乗せて届けたいと思ってるんだけど。
畑
乗ってるよ。
田村
乗ってるかな、いつもよりは乗ってる?
今日頑張った。
畑
乗ってる、乗ってる。大丈夫ですよ。
気持ちが伝わったらそれで全然。
聞く人によっては、ね。
田村
届く?
畑
そう、届きます。
大丈夫です。
すごいことが起きそう
田村
今日はですね、すごいことが起きたんですよ。
あのさ、私が酔っ払って畑さんを呼び出してさ、畑さんの言うことを全否定する、わくわくするゴルフ界。
畑
あったね。
田村
どうしたら戻るのよ、みたいな。
畑
あった、そうやったな。
田村
えっとね、第28回。
これでさ、聞いてすぐにそのエピソードの中で話してた森ちゃんの旦那さんから、
ちょうど同じようなこと考えてました、みたいな。
もういつでも番組呼んでください、みたいな返信をいただいて。
で、なんと。
こんな紹介の仕方したら森ちゃんの旦那さんがなんか大したことないって言ってる。
言ってるわけじゃないんだよ、言ってるわけじゃない。
畑
いや違う、まず森ちゃんの旦那さんが反応してくれたからな。
田村
そう、まずね、反応してくれた。
畑
うーんって、もうこれ一言目の「うん!」っていうのは森ちゃんとこの。
田村
でね、そんでこの前ご連絡いただいたのが、
泉が丘カントリークラブの代表の奥野さんっていう方。
なんかね、すごいんだよ。
日本ゴルフ場経営者協会の副理事長とか。
畑
すごい。
田村
関西ゴルフ連盟の幹事とか。
畑
すごい。
田村
してる方で。
畑
もうなんかさ、ちょっとレベルが違うね。
田村
そうなのよ、そうなの。私たちと全然レベルの違う。
畑
もうレベルが違う。
田村
普通だったら、畑さんはそうでもないかもしれないけど、
私は絶対交わらない人。
畑
一緒よ、一緒よ。
田村
から「ちょうど同じようなこと考えてました」みたいな、
「何か一緒にできれば」みたいなご連絡いただいて、
この方も「Tee it up!」っていうゴルフ場の経営者の方々でやってるポッドキャスト番組を最近始められたって言ってて、聞いたらほんと同じようなこと考えてんの。
「もっとワクワクできるよね」みたいなこと考えてて、いやなんか何かが起こりそうな気がすると思って、今ワクワクしてます。
畑
そうだよね。
田村さんにその話ちょっと聞いて、事前に聞いてね。
自分もその番組を聞かせてもらって、
素晴らしいなと思って。
田村
ほんとだよね。
畑
自分たちの志っていうのは、普段は芝生の話ばっかりしてるけど、番組をやろうとした大元っていうのは、芝生のことをみんなに分かってほしいっていう以上に、芝生っていう分野から何かゴルフ場の復活、大層な話なんだけど、そういったものに少しでも近づける補佐ができれば、手助けができればっていうね、強い思いから始めたことやからね。
それに同じような志を違う分野からね、同じゴルフ場だけど、持たれてる方がやっぱりおられるんだっていうのが、すごい感動しちゃったね。
田村
ほんとだよね。
森ちゃんの旦那さんからも、今こんなのを作ってるんですよみたいなアプリの紹介をしてもらって、あれすごいよね。見た?
畑
見た。
田村
すごいよね。
畑
すごいよ。
あれは奥野さんがやられてるやつともつなぐことができるんじゃないかなとか思うのと、
田村
そうなの!
畑
自分たちがやってるメンテナンスっていうものに対しても、あのアプリってものすごく利用価値があるような感じもするし、なんか全てにつながるんじゃないかなとかちょっと思った。
田村
一応アプリの名前を言っとくと、「ANSR」でアンサー。
アンサー。
「ANSR ゴルフ」で検索すると出てくると思うんだけど、なんかコースを俯瞰してみて、で、ここに打つかっていうのを事前に戦略を練れるんだよね。
畑
そうだね。
田村
あのアプリ。
畑
すごい。
田村
あの回でも畑さんがさ、ゴルフの戦略性を取り戻さないとみたいな話してて、それともつながるなって思ったし、
畑
すごいよね。
田村
うん。
畑
あれ、メタ認知しながらさ、自分を俯瞰してみて、幽体離脱してさ、上から自分のゴルフを組み立てていくみたいな。
田村
そうそうそうそう。
めっちゃ面白いと思う。
私ゴルフやらないからさ、わかんないけどさ、50ヤードぐらいしか飛ばないしさ、私やってもしょうがないけど、でも本当にちゃんと飛ぶ人がやったら、面白いよね、あのアプリ。
畑
ほんと利用価値あると思う。
田村
うん。
畑
発想がさ、すごいなと思うから、その発想に共感するね。
だから、あれのこれからの発展っていうのは、なんかもう無尽蔵にあるんじゃないかなと、ゴルフ業界の中でね。
田村
そう、だからちょうど、私たちがあの話をした後に、同じような時期に森ちゃんの旦那さんが、こういうのがあったらいいなって言って、それを作ってて、で、奥野さんたちも、もっと盛り上げていきたいって言って、経営者の方々で集まって、ホットキャスト番組が始められたりとかしてて、同じようなことを考えてる人たちが、寄ったなっていう、なんか集まったなみたいな感じがすごいした。
畑
そうやな、こう匂いを感じるっていうか。
田村
なんか線がひゅーってなんか、繋がったような、まだ細い線だけど、細いけどね。
畑
いや、けどこれをきっかけにさ、本当になんかできそうな気持ちになってくるよね。
田村
なってきた、なってきた。
畑
何年もしてないけど、この何回も回を重ねてきた中で、ちょっとこう、お互いに実り出してきてるのかなって。
田村
しかも最近、畑さん周りでさ、このホットキャスト番組のこと、教えてもないけど、見つけてくれる人とかっていうのも、ちょっと増えてきたじゃん。
畑
そうそう。嬉しいよね。
田村
それでさ、こう聞いて、そうだよ、思ってたよっていう人がさ、きっと声かけてきてくれたりとかしててさ。
畑
今回、あるところの方がね、自分たちの作ってる番組にちょっとヒットしていただけて、で、ちょっとコメントを私いただいて、やっぱりメンテナンスのことから経営に対してのこの考え方、メンテナンスと経営のつながりみたいなことを、ものすごく深く、哲学的に捉えて考えていただいててね。
あの文章読んだら素晴らしいなと思って。
田村
そんなに、そんなちゃんとした感想をもらったの?
畑
感想っていうのか、その自分の考え方を、なんか私たちの番組を見ながらさ、その方の考えてることと私たちの考えてることっていうのが、なんとなくまたそこでつながりかけて。
で、経営するにあたって、集客にあたって、このメンテナンスのこういう畑さんらの取り組んでる考え方っていうのは、ものすごく共感できて、集客にも役立つんじゃないかみたいなことに、なんかこう、読んでると深くつなげていただいてるんじゃないかなって。
田村
嬉しいね。
畑
そう思ったよ。
嬉しいなと思って。
田村
ほんとだね。
いやー、やってよかったね、ポッドキャスト。
まだ始まってないけど、何も。何も始まってないけど。
畑
やってよかったねじゃなくて、やっててよかったねって。
なんかもう、終わりそうなんじゃないかな。
田村
そうだね。
畑
これからだよね。
ゴルフというゲームの魅力を
畑
けど今回の奥野さんのさ、12回目の配信ちょっと聞かせてもらってさ、ゴルフ場のPRの仕方とか、今までこのゴルフ場っていうのは、そのホームページ上でそのゴルフコースばっかりを強調して、ホームページの一面に持ってきたりしてアピールをしてたけど、それではやっぱりちょっと今からの時代って、あまり良くないんじゃないかな。
もっとゴルフ場アピールじゃなくて、プレーヤー目線で、もっとプレーヤーを入れたアピールをしていくべきなんじゃないかって言って、奥野さんのホームページなんかは、プレーヤーがショットをする姿とかをホームページの一面に載されてたりするんよね。
だからこう、ワクワク感をもっとって言われてた。確かね。
ワクワクする気持ちをね、プレーヤー、見る人に与えないと、ゴルフ場にまず足を運ぼうかっていう気にはならないんじゃないかな、みたいな。
田村
なるほどね。
畑
だからさ、ものすごくわかるなと思って。
だから今回、森ちゃんとこの旦那さんが配信してるアプリのことでもそうだけど、ボビージョーンズにちょっと触れてるじゃん。
オールドマンパーの発見をした人ですよ。
「ゴルフは耳と耳の間で行うゲーム」である、みたいなボビージョーンズの言葉があって。
これイギリスの有名な言葉だよね。
ことわざであるみたいで、これが多分オールドマンパーに出てくるのかな。
私も「ダウン・ザ・フェアウェイ」っていう本が好きで、何回も読んでるんだけど、確かね、これ出てくる。
田村
畑さんに「読め読め」言われて、全然興味ないから読む気にならなくって。
畑
ダメじゃん。
田村
読んでないやつ。
畑
これは何が言いたいかっていうと、森ちゃんとこの作ってるアプリ、それから森ちゃんとこの考え方、それと奥野さんとのやられてる考え方、特に今回の配信されてる12回目の配信の内容とか、いろいろ聞かせてもらうと、ゴルフ場のアピールではなく、ゲームのアピールをもっと、これからのゴルファーとか、新しいゴルファー層の掘り出しに使っていく。
そういうのが大事なんじゃないかな。
やっぱりゴルフ場って、プレイして楽しむ場所だから。
本来の思想ってあると思うよ。
ゴルフ場作る時に設計家が考える思想とか、いろんなコンセプトとかはあると思うんだけど、それも感じながらゴルフをするっていうのは大事なんだけど、それってなかなか一般の人が、最初からそこに入り込むことって不可能であり、できないと思うね。
そこで楽しみ方を感じることはないと思う。
けどもやっぱり奥野さんが言われてるように、プレイをして楽しいゴルフ環境がここにはあるんですよ。
そのゴルフってこうなんだよっていうのを、本当に森さんみたいなこういう作られてるツールとかね、私たちが今メンテナンスを中心に話をしてるけど、もっとメンテナンスとプレイの楽しみ方を絡ましながら、配信していって、ゴルファーの発掘をしていくことがね、またゴルフ界の復活にもね、繋がるんじゃないかなと。
どう言っていいのかわからないけど、なんかぼやーっと今思った。
ごめんね。なんかまとまらん話であれなんだけど。
田村
メンテナンスの話なら私できるけど、プレイヤー目線とかの話になると、全然私できないなって今思っちゃった。
畑
いや、これね、田村さんはものすごく学習能力があるから、吸収力が人一倍あるから、多分ね、大丈夫。
こういう奥野さんとか、森ちゃんの旦那さんとか、みんなと絡んでいくと、多分ね、違う知識がいっぱい入ってきて、新たな考えは出るよ。
田村
まず森ちゃんの旦那さんには、その熱量に圧倒されてるのね。
もうさ、そういう人だっていうのはなんとなく知ってたけど、なんかあのアプリの中のルール説明とかさ、そのルールを学ぶためのストーリーみたいなのとかさ、なんかすごいなと思って。
畑
すごい。あれはね、ちょっと何回も読んだの。
なかなか難しい。
田村
そうだね、そうだね。
畑
いやけど、あれから発展していくんだろうけどね。
田村
そうだよね。
田村はゴルフが苦手
田村
で、奥野さんのは、私、前回の配信のやつまでしか聞いてないんだけど、その時に、ゴルフってそもそも何が楽しいんだっけ?みたいな話をしてて、その中で話してる内容が、だからゴルフ嫌いなんだよって私思っちゃったの。
だから嫌だ嫌だ。ああ、嫌だ嫌だって思ったの。
畑
あのね、今の田村さんの、その、なんかこう言葉の出し方っていうのは、心が、感情がそのまま現れてるじゃん。
なんかさ、ほんと嫌なんだなと思って。
田村
そう、あの、誇れるパーソナリティーではないのよ、私。
すぐイラつくし、イラつくと態度に出るし、だからさ、畑さんにゴルフを教わってる時もさ、「先生についたほうがいいかな」とか言ったら、「あ、田村さんはやめとけ」みたいな。
すぐイラつくから。
だから、なんか今後もし私がゴルフとかやったりとかして、で、ビジネスの人とかさ、こういう業界にいるから、「じゃあゴルフしましょうよ」みたいな時に、アラしか出ないじゃん、私なんかは。
普段はなんかちゃんとシュッとしてるのにさ、アラしか出ないから。
畑
面白いね。
田村
そう、だから、あ、やっぱゴルフはするもんじゃないなと思ったんだけど。
畑
いやいやいやいや、
けど、あの、一時、ゴルフを始めだした頃ってさ、ブツブツブツブツ言ってたけど、結局さ、田村さんの場合は、少し勢いに乗って、何回か続けていったらハマるタイプではあると思うんだって。
その代わり、理屈っぽくなる可能性がある。
田村
まあね、なるよね。
絶対なるよね、私の性格でしょ。
しかも、自分ができなかったくせに、他人にすごく厳しくなる。
「ほら、ライン踏むんじゃないよ」とかさ。
畑
もうそのさ、メンテも知ってるしね。
だから、ちょっとタチの悪いゴルファーになるかもしれないな。
田村
なるよね、絶対。
畑
ほんと。
「これ、何?」とか。
全然知らない、面識のない人とさ、田村さんがゴルフして、芝生の話なんかしてごらんよ。
「その修理地ははこれだからね。」
「ちょっと白線から、ワンクラブレングスですよ。」
で、プラス、「芝生はね、踏むとね、痛がるから、ちゃんと外に出して、スイングしなよ」とかね。
「えっ!田村さん何言ってるの?」
田村
「この張り方、ダメだな。」
畑
「ダメ。」
田村
「ボコボコになってんじゃん」とか、
「ラインが崩れてるよ」みたいな。
畑
そう「デコボコじゃん」みたいな。
「これじゃつかない。」
「ちゃんと水やって、ちゃんときっちり張りな」みたいな。
田村
ペラッとめくってみたりしてね。
畑
そうよ。
例えばさ、奥野さんとゴルフしてごらんよ。
びっくりするよ、たぶん。
そう思わない?
田村
嫌な人にしかならない自信がある。
畑
「この人何?」みたいな。
田村
だから私はゴルフはしない。
畑
いやいや、また。
田村
だから、プレイヤー目線は分からない。
畑
いや、けど最後の関門よ、それは。
田村さんは最後、こういう話をしながら、みんなといろんな人と絡みながら話してさ、最後はやっぱりゴルフよ。
で、まず、「ダウン・ザ・フェアウェイ」を読んでください。
田村
嫌だ。
畑
嫌だ、とか。
田村
最初の何ページか読んで、面白くないからこれダメだと思って。
畑
それは出だしだから。その後、最後まで行くの。
パーおじさんは初めの方から。
オールドワンパーはちょっと初めの方に出てくるかな?
すでに出てくるけど。
後だったかな?
いい加減は。
田村
なんかその「Tee it up!」でも、そのゴルフが何で面白いかみたいな話をした後に、「いやでもこれみんなゴルフが好きな人の話だからって。違う人の意見も聞かないと」みたいなことを言ったから、違う人代表にはなれる。
畑
ちょうどいいよね。
田村
あと森ちゃんの方、森ちゃんの旦那さんじゃなくて森ちゃんの方。
畑
森ちゃんね。
田村
メンテは好きだし、ゴルフ場も好きだけど、ゴルフは別にそんなに。
でも森ちゃんもやるけど、別にそんなあそこまでのパッションはないって言ってたから。
私たち2人はゴルフ苦手勢の代表になる。
畑
よく似てるのよ、森ちゃんと田村さんは。めっちゃ似てる。
ゴルフのスイングもよく似てたよ。
歩き方も。歩き方は森ちゃんの方が力強いけど。
似てる似てる。
けどいいや。
メンテナンスのこういう分野からちょっと一歩抜け出して、こういう奥野さんとかの配信されてるやつをもっともっと深く聞いて、やっていくとまた田村さんの気持ちは変わってくるって。
ある意味田村さんのゴルフがしたいっていう気持ちになってきた時に、この奥野さんとかの配信と私たちの配信っていうのは、成果を得たっていうことになるんだ。逆に。
田村
確かにそうかもしれない。
畑
ある意味嫌いなゴルファーにゴルフをしてもらうことができるようになった。
いいかもしれないな。
メンテと経営の橋渡し
田村
でも「Tee it up」とか聞いてると、ゴルフに興味持つっていうか、ゴルフ場経営の方に興味があるかもしれない。
畑
そうかもしれないな。
田村
面白いなと思って。
経営者側から見たコース管理ってどうなんだろうとか、コース管理の費用ってどう考えてるんだろうとか、投資として考えてるかコストとして考えてるかみたいな話とか、そういうのちょっと聞いてみたいな。
畑
結局ゴルフ場のメンテナンスでも、ちゃんと売り上げがないとメンテナンスで本来できないんだけど、やっぱりそこの橋渡しを、ちゃんとコース管理の言い分と、それからハウスの言い分と、こういうのをうまく橋渡しで繋いで、総合的に考えていくっていうのが、やっぱりゴルフ場のあり方だと思うしね。
田村
売り上げがないからってメンテを削って削ってやってたら、もう自分の商品が悪くなるしかないから、もう衰退の道を辿ってるっていうか、良くなることはないよね。
畑
そうですよ。
とは言うもののね、売り上げがなかったら絶対メンテってできないんだから、売り上げがあって初めてメンテナンス。
けどもメンテナンスって絶対だから。
売り上げがなかったって本来しないとダメだから。けどもそれでは経営は成り立たないから、ちゃんとバランスをとっていく。
田村
あとさ、やり方が下手くそなやり方してるっていうパターンもあるじゃん?
もっとうまくやればもうちょっといい結果にはなるよ、みたいなこともあるから。
畑
あるよあるよ。
田村
そこだよね。
畑
だから僕は今回の奥野さんみたいな方々と話を例えばする機会があったりするのであれば、メンテナンスのことも理解していただいて、私はメンテナンスの方だから、経営者の方々の話も理解しながら、こうやってお互いが理解を深めていくと、やっぱりいい関係で一つのゴルフ場を作っていくっていう仲間としてね、やっていけるんじゃないかなって思うのよ。
そうするといろんな発想が生まれてくるんだけど、今はどっちかって言ったら経営は経営で、メンテはメンテ。
どちらかと言えば経営が強すぎて、メンテがちょっとシュンとしてるみたいな。なんか隅に追いやられてるみたいな。
経費がないからどうこうこうって言いながらね。
田村
プレイヤーはプレイヤーで、またそれも独立してるしね。
畑
なんかこうみんなが分断してしまって、一本化してないっていうかね。
やっぱゴルフ場愛してやまない人の集まりにしないとダメなのよ。
田村
本当だね。
いやでもなんか本当に何かができそうな気がしました、私。
畑
そうやね、俺もそう思った。
改めて感謝
畑
何よりね、そうやって返事をいただけたことがさ、
田村
本当に。
畑
なんかその先のことよりもさ、何より感動だったね。
田村
本当に。
なんか自分たちが発信したことで、それに返信をもらえるってすごいことだよね。
畑
すごい。
田村
うん。
畑
感動ですよ。
田村
感動ですよ。
畑
改めてさ、やっぱり聞いていただける人もいたりするんだから、やっぱりきちんとね。
いつもさ、マンパワーで言ってるけど、やっぱりよりもっと力を込めてさ、いかなきゃなと思ってきたわ。
気持ちって伝わるじゃん。
田村
うんうん。
畑
絶対。
だからそこを僕は身体知で生きてるから、頑張りますよ、そこは。
田村
分かりました。
決意を新たにしたところで今日は終わりにします。
畑
ありがとうございます。
もっともっと喋りたかったけど。
田村
これはね、ずっと喋れる。
畑
喋れる、喋れる。
田村
はい。
番組からのお知らせ
田村
この回の感想や質問は、Xかインスタグラムで、ハッシュタグコース管理の現場をつけて投稿していただくか、概要欄にあるお問い合わせフォームからもお送りいただけます。
フォローやレビューもお待ちしてます。
最後に紹介した「Tee it up!」泉が丘カントリークラブの奥野さんのポッドキャストと、あと森ちゃんの旦那さんが作っているアンサー「ANSR」というアプリ、みなさんダウンロードしたり聞いてみたりやってみたりしてください。
畑
はい、みなさんありがとうございます。
田村
はい、ありがとうございました。