2021-10-25 15:47

練習は嘘をつかない

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Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ、この放送は日本ゴルフ調達センター&ゴルフの提供でお送り致します。
眠い!
眠いっす、今日は。
あの、今日も高崎カントリーに向かっているんですけれども、
ラジオの時毎回そんなこと言ってると思いますけれども、今5時過ぎなんですが。
眠いっす、もう。
眠い眠い言ってもしょうがないですけど。
今日が5時過ぎで、今車についている外気温の気温計が9℃となってますね。
夏、秋、冬っていうこの順番で、日本は四季があっていいなんて言いますけど、
いきなり冬になっている感じがしますね。
そんなわけですね。
昨日はZOZOチャンピオンシップ、松山選手優勝で終わりました。
素晴らしい試合でしたね。
やっぱりなかなかね、僕もああいうトーナメントの世界にいるんでね、
トーナメントプロのプロの世界にいるんで、
皆さんよりもより松山選手のすごさがわかるんですけど、
外戦帰国をしたいですね。
勝ちたい試合、勝たなきゃいけない試合じゃないですか。
そこを勝ち切るってね、ゴルフはね、すごい難しい。
なかなかできないというか、ほぼ不可能に近いことをね、
松山選手からやってきますね。
これね、陸上とかさ、例えばウェイトリフティングとかさ、
なんかそういう競技あるじゃないですか、いろいろね、オリンピックを。
こういうものって僕やってないんですけども、ある程度、
例えばオリンピックだったらオリンピック、世界陸上だったら世界陸上に対して、
ピークを持っていくことってできると思うんですよ。
トレーナーさんのね、助けを借りながら。
ピッタリはいかないまでも、やっぱりオリンピックに標準を合わせて調整をしていくっていうね、
できると思うんですけど。
ゴルフってね、やっぱり今、最近はね、本当にアスリート、ゴルフ、
昔から比べると、なんていうんですかね、ちょっと競技が変わった感じがして、
なんかこう、アスリートスイングというかね、
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本当にそういう方向に寄っては来ているものの、
結局勝ち負けっていうところは、飛んだら勝ちとか、そういうことないですよね。
毎回、じゃあ飛距離が出る人が優勝するかというと、そうでもなくて。
やっぱりそういう技術、職人技術をね、やっぱり競い合うというか。
そういうとこがあって。
このピークっていうのは持っていくことができないんですよ。難しい。
それをですね、松山選手はですね、あれだけ見事に勝ち切るということはね、
やっぱり技術もあるんですけどね、ありますし、やっぱりそのメンタリティというかね、
やっぱりそのメンタルの強さっていうのを感じますね。
ああやって黙々と、寡黙にやっているふうに見えるんですけど、
やっぱりギャラリーの方の応援とかね、そういうのを自分のプレーに反映させてできる選手なんだなと思いますね。
すごい、素晴らしかったです。
僕ね、松山選手とは全く接点がないんですけれども、
昨日ああいう結果になった後ですね、なぜか僕のLINEが結構鳴るっていうね。
松山選手、感動しました!とかね、そんな感じのメッセージがいっぱい届くんですよ。
全く関係ありません、私は。
全く関係ないけど、やっぱりゴルフ、あれね、分かる気持ちは。
LINEとかね、ああいうのを送っていただく気持ちは分かります。
僕もね、誰かと共有したいですね、あの感動をね。
あの感動を誰かと共有したい。
救急車通過します。救急車通過しました。
意外と聞こえてないみたいですね、このハンズフリー機能ね。
そうなんですよ。だから、素晴らしいって話なんですけど。
素晴らしいっていうかね、僕もこんなラジオですから、いろいろな情報をね、やっていきたいと思うんですけど。
先週、このZOZOチャンピオンシップウィークの1週間はですね、何やってたかっていうと、
結構ね、私も忙しくて、本当に9月の末から、私1日たりとも休んでおりません。
で、今週はですね、ちょっと気楽にできるかなと思ってたらですね、意外とですね、
このZOZOチャンピオンシップ、私木曜日見に行ったっていう話しましたね。
で、深堀プロとも久々に会いまして。
06:05
深堀プロね、ほら、アメリカ人、向こうから来た選手、チャーター便で来た選手っていうのはバブルの中で、
やっぱり完全に隔離された中で過ごしてたんで、
当然ですね、多分成田近辺にうろうろしてて、だいぶ会えなかったと思うんですけれども、
深堀さんとかね、やっぱその報道関係、報道というか、スタッフの人はバブルの中にいないんで、今回はね。
オリンピックと違って。
で、やっぱりずっと解説やってて、1週間そういう仕事してると練習できないじゃないですか。
深堀さんは結構練習してるんで。
成田近辺の練習場で一緒に練習してたんで、僕はそこに行って、いろいろ話をして、
インスタグラムとかにアップされてたと思うんですけれども、いろいろ話しながらやってたんですが、
やっぱりね、深堀さん曰くね、松山選手、練習量半端ないっていうね、
この偶の音も出ないやつ、これです。
今日のラジオのテーマ。
いつもだったら最初に言いますけど、ここで言います。
練習は嘘つかない。
こういうことですね。
聞くだけでゴルフが上手くなるレイリオンって言っといて、結果的に練習しなさいっていうことになってしまいますけれども、
これは事実ですからね。
これは話をしておきたいなと思うんですけど。
やっぱりね、深堀さんがね、今回ラウンド解説ずっとやってたじゃないですか。
基本的にああいうメディアの仕事も、初日から放送が入るってことはないわけですよ。
今回みたいな特殊な試合というかね、すごく大きい試合になってくると、
日本オープンでもそうですけれども、初日から放送が入りますから。
まあ、初日からそういう話になるんですけれども。
深堀さん、2週連続解説ですから、日本オープンからのこれ。
ということで、めちゃくちゃ大変なことをやってたと思うんですけど。
松山選手が帰ってくるということですね。
水曜日の練習ラウンドから、一緒に動いてたみたいなんですよね。
練習ラウンドを一緒に見て、まあほら、ラウンド解説するのにいろいろ情報必要じゃないですか。
言ってたらしいんですけど、とにかく深堀さんが言ってたのは、
よく練習するわ、言ってましたね。
あれだけやっぱり練習できる体があるっていうのは、やっぱり世界で戦えるレベルだねっていう話をしました。
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その前に、初日終わって2日目かな、練習してるときに話をしてたんだけど、寒い日ですよね。
まあ、単独主位というかね、いたと思うんですけど。
そもそも、マスターズオープン、マスターズのチャンピオンだからねっていうね。
これ言われたら、もう偶能でも出ませんけど。
そこに来て、その練習量の重さに深堀さんが驚いてました。
プロゴルファーが驚いてる。
あれができれば、それはあの結果になるでしょう、ということでした。
連覧とかもですね、やっぱり水曜日、水曜日は基本的には軽めの調整になることが多いわけですよ。
次の日から4日目の試合ですから、力を残さないようにコンディショニングとか言って、
Qホールで軽く練習して、軽めの調整で初日入るっていうのが、なんかそういう流れになってるんですけど。
松山選手は違います。18ホールちゃんと回るの。水曜日にですね。
アメリカからチャーター便で試合が終わった後、月曜日、日曜日の夜から移動してきて、
月曜日到着して火曜日から練習、連覧して、水曜日は18ホールやる。
で、しかも、皆さんはできないと思いますけれども、
ワンショットずつ3球ぐらい吊らしていいですよ。
ということで3倍打ってるわけじゃないですか。
で、その3球ぐらい吊らして、
ほぼ全てカメラで撮ってチェックしてるみたいです。すごくないですか。
まあでも、それだけチーム松山のスタッフがいるからできることだと思うんですけれどもね。
シーンを撮るなんていうのはね、
スタッフがいるからできることだと思うんですけれどもね。
カメラで撮ってチェックしてるみたいです。すごくないですか。
まあでも、それだけチーム松山のスタッフがいるからできることだと思うんですけれどもね。
シーンを撮るなんていうのはね、
キャディさんだけじゃできないんですけど、あすかメザーコーチとか、コーチもずっと月一気にやってますからね。
コーチが撮ったり、キャディが撮ったりとかね、森内キャディが撮ったりとかしてるんで、
誰かしら撮れるんで、撮れる。
そう ラウンドも3球ずつ だからめちゃくちゃ深井さん的に言うわけですね
ついてるだけでも疲れるって言ってました 30倍かかる 三倍かかるわけですよね
そういうことをやるっていうこと その結果でやっぱああいうね あの優勝っていうね
ご褒美がもらえるということになる まあねだからねやっぱりねあの僕がいつも言ってることになっちゃうんですけど
12:07
まあ練習やはね今回あれですけどやっぱり客観的に自分を見るっていうことはすごい 大事なんだなっていうのはね思いましたよね
松山選手もやっぱりずっとコーチをつけないで最近だってね 去年ぐらいからねレーザーコーチっていうのを退場させて
まあコーチをつけたっていうことになりますけれども まあその話を聞くとまぁコーチはいるけれども
基本的に客観的に自分を見て自分がコントロールしているというところがやっぱり あの軸にあるような感じがしますよね話を聞いているだけでも
だからまあやっぱりコーチにまあ例えば今までのねあの 自分のでも知識量とかそういうっていうのはやっぱりこう経験に頼る部分があるので
やっぱり他の人の意見を 取り入れてまあこういうふうに持っていきたいよねって中長期の目標を持ったらあとは
自分でもですねそれで自分のスイングを管理をしてやっていくっていうことが大事なんだな ということがこういうことからも分かると思うんですよね
いやーだからね松山選手目マスターズチャンピオンレベルでそれやってるわけですから 皆さんも大事やらないといけないですね
練習はまあ限られた中でありますけれども極力その練習の質を上げていくためにも やっぱ客観的なね
自分のスイングを撮影したり鏡で見たりとかということをやっぱりやっていく やっていきながら擦り合わせていくっていうのをやっぱり
皆さんもねここができると思います今昔はねできないかもしれないですよ 昔だったらビデオカメラを持ってそれを見るなんていうのはね本当にこう
そんな人いなかったしね あの
それをやろうと思ったら結構大変だったと思うんですけど今はね皆さんスマホ持ってますよね スマホを持ってたらさスマホの三脚1個ね23前で買え2000ぐらいで買えばいいわけですから
それであのスイングを自分のスイングを客観的に見ながらやっぱりこうやっていくっていうのを やっぱり実践するべきだなというふうに
まあ本心思いました そんなわけですね
あの深堀さんお疲れ様でしたっていう話なんですけど僕もですねこの1週間で まあちょっと
ダラダラしやっちゃうかなと休み休みやろうかなと思ったんですけど きっちりの1週間ありましたね
いろいろ まあ自分の仕事のね
まあこともあったしなんかこういうトーナメントっていうのもあったしなんかいろいろね こう
なんだかんだ忙しい週間になったっていうのはね まあ
嬉しい悲鳴でもありますけれども まあでもね松山選手優勝してよかったですねおめでとうございますという話です
まあそんなわけで今日はですね
15:03
松山選手から 学ぶと言ってもよろしいですか
まああの裏話をね交えながら 結局のところ
練習は嘘つかないよということとやっぱり 自分を客観視してやっぱり自分をコントロールできる術をね
身につけようということをお話しさせていただきました そんなわけですね皆さんもですね
なんかね昨日の放送を見てあるようにニュースを見て 感じたことがあると思いますのでぜひですね
今日からのゴルフライフにですね活かしていただければと思います そんなわけで今日もいってらっしゃい
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