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第28回|「ワクワクするゴルフ界」はもう戻らない。それでも作る方法を考える
2026-04-09 23:24

第28回|「ワクワクするゴルフ界」はもう戻らない。それでも作る方法を考える

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畑
Co-host

畑さんがよく言う「ワクワクするゴルフ界の復活」。
その言葉に、ずっと少し引っかかっていました。
調べていくと、あの時代の熱狂は、同じ形ではもう起こらない構造が見えてきて。
それでも、この時代に何ができるのかを考えています。

高度成長期とゴルフブームの背景 / 会員権と投資対象としてのゴルフ場 / 設計家の思想が残っていた時代 / 同じワクワクはなぜ戻らないのか / 今ある別の形のワクワク / メンテナンスと設計思想のズレ / 消費者の選択という視点 / 個人発信とコミュニティの可能性

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00:03
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、そんな畑さんを裏から支える私、田村が、コース管理の現場で見えることをいろいろと語る番組です。
はい、よろしくお願いします。
今日は、ちょっと聞いてほしいことがあって、急遽収録をお願いしました。
ちょっとね、これからあと1ヶ月ぐらい、なかなか収録できないかなっていうのがあって、今思ってることをちゃんと、なんかとりあえず出しとこうと思ってます。
ちょっとワイン5杯目だから、お蔵入りする可能性もある。
大丈夫よ、別に。普段通りで喋りましょう。
田村
飲んでないの?
自分も霧島を飲んでるからな。
田村
あ、そう。いいですね。
本霧島を飲んでますよ。
田村
私はなんか、安いワイン飲んでる。久しぶりにワイン飲んでる。
安くたって、アルコールが入ってたら一緒やからね。
質がいいアルコールか、質の悪いアルコールか。
あれってどうなのかな?
安いワインって、高いワインに比べて質が悪いアルコールなの?
今ふと思ったけど、同じアルコールなら、別に味がちょっと違うだけで、酔うことに対しては一緒なんじゃない?
田村
そうだよね、なんかブドウが悪そうなだけで、別にアルコールとしては発酵で出来てるものだからそんな変わんなそうだよね。
別に添加してるわけでもないし。
例えばさ、いいワインって、じゃあそのアルコール成分が12%くらいあるのかな?もっとあるの?
田村
12から15くらい。これ12だね。
12だろ?
内容ってどうなの?
田村
内容?
もうぐだぐだやっ。
田村
内容?
違うよ、そのブドウの良し悪しのランクと一緒で、アルコールの、例えばロマネコンティのアルコールが例えば12%ですって言ったら、その12%のランキングってどういう、そんなんないのかな?
田村
ブドウのランキングなんじゃないの?
いや、そんなこと忘れて。何を喋りたい?
田村
あの、私あれを喋りたい。ワクワクするゴルフ界について。
なんか私、ワクワクするゴルフ界の復活って聞くと、なんかちょっとモヤってた。なんでかなと思ってて。
で、わかんないからとりあえずワクワクするゴルフ界って何ぞやってところから調べてて。
03:03
田村
で、畑さんの若い時代っていうのは高度成長期でしょ?バブルとかになるような時期で。で、ゴルフが大衆化してきた時代でしょ?
そうだね。その変化が生まれかけた頃かな。やっぱりテレビの普及とかさ、テレビ番組でゴルフの番組があったり、ゴルフの漫画がなんかこうね。
どっちが先なのかわからないけど。
田村
うんうんうん。
あったよね。プロゴルファー猿。
田村
あー懐かしい。
ドライバー1本でさ、あのもう素晴らしいゴルフをするのよ。
田村
旗包み。
旗包み。旗に包まれてさ、そのまま下に落ちて入るのよ。
田村
うん。
俺の人生で1回だけ旗包みやったことあるの。
田村
うそ。
たまたまなったんよ。
田村
え、入ったん?
入らないのそれが。
田村
あー入らないの。
風が吹いてて旗がパタパタパタパタなってる時に旗が壁みたいになったったんよね。そこに当たったら。
田村
うん。
うわ、来た!って思ったら真下に。
はじめほんと旗包みなの。
でポトッと落ちたら入らない。真下じゃないから。
田村
めっちゃ盛り上がるよね、でも。
そりゃそうよ。
田村
うわ!旗包みした!って。
そうよ。
若い時やったけど覚えてるもん今でも。
まあそれはね。
だからその、なに?
やっぱりそうやってテレビ番組でゴルフ番組もよくやるようになってきたから
ブームが起こりかけてきてたよね、ゴルフの。
田村
そうだよね。
で、たぶんスポーツの文脈じゃなくてビジネスの文脈で接待ゴルフとかそういうのもできてきたから
そうじゃなかったらやらない人までゴルフをやりだした時代だったし
あと流行してたからゴルフ場がたくさん建設された時代で
だからそのコース管理の仕事とかっていうのも新しい仕事でさ
だから若い人がいっぱいいたんだなと思って。
そうだよね。ゴルフっていうよりもなんか投資目的でさ
ゴルフ場を建設したりね、会員権っていう形を取ってね
で相場がどんどん積み上がっていくみたいな。
だからなんか財産として持つ方が多かったから。
田村
そうだよね。うちの父親も母親もゴルフするんだけど
その会員権の今いくらですよっていうのがはがきが送られてくるんだけど
それの値段がどんどんどんどん上がっていったの覚えてるもん。
それがね、自分が行ってたとこあったじゃん。小金井カントリー。
あれが4億7千万円やったかな。最高いった時。
田村
さらにそういう日本の流行っていうのがあったっていうのもあるし
あと設計家の方がまだ存命な時代だったんだなと思って
06:03
田村
井上誠一さんとか、あと誰?
上田治さんとかさ。
田村
亡くなってから時間がそんなに経ってないから、まだその精神とかっていうのが残ってた時代。
その人たちの言葉が残ってた時代なんだなって思って
ワクワクするゴルフ界がそういう時代なんだなって思ったときに
それがまた起きるっていうのはまずないなって思っちゃった。
もう新しくゴルフ場を立ち上げるとかってもうほぼないし
まあ何?その同じ形ではないやろな。
ワクワク感を持つっていうのは自分はまだ可能性とかいろんな形で
例えばゴルフが何か新しい現代版に進化してさ
それにみんながハマりだしてブームが起こった一時的でもね
そうするとやっぱりそれに向かってやろうとする人が増えてくるから
その中にはものすごく深く追求して入りたい人も出てくるじゃん。
その時にそういう人たちってやっぱワクワクするんじゃないの?
そういうのがもし起こったらね。
田村
なんかさネットとかでいろんなゴルフ好きの人の記事とか見ててもさ
すごく真摯にゴルフと向き合ってる人って多いなって思ってて
でもほとんどの人が自分の技術と結果とか
その練習したことがどう出るかとかっていうところにすごく向き合ってるなっていう感じはするんだけど
でもまあそれっていうのはこのサービスを提供する側の人たちが
設計思想とかそういうの情報を提供してないからっていうのもあるじゃない?
でもゴルフに情熱がある人っていうのはまだまだいっぱいいるなって感じた。
なんか思ってた展開と違くなったから喋りづらくなった
なんで?
あのその通りだと思うよ
田村
ワクワクするゴルフ界が復活するためには
この今の時代にね何が必要なんだろうって思った時に
けどさ、あのごめんな差し込むけど
そのワクワクしてるそのゴルフ業界が今ないかって言ったらあるのはあると思うよ
いろんな形のワクワク感ってあると思うから
あの例えばその自分が思うワクワク感っていうのは今後はないかもしれないけど
けども今自分以外の人がゴルフに携わってて
ワクワクしながらさゴルフ場にゴルフをしに行く人とか
なんかワクワクしながらトーナメントを見てさ
ワクワクウキウキしながらゴルフのエントリーの電話をして
ネットで取ってゴルフ場に向かって行くっていう人も
昔に比べたら少ないかもしれないけど
自分が思うワクワクとは違う形でワクワクしてる人も多分いるんだと
09:02
田村
いるとは思うけど
私が今考えたいのは
畑さんがよく言うワクワクするゴルフ界の復活に
少しでもいいから自分の力をっていう話だから
それとはちょっと違う
そうそうそう
なんかこう弱いワクワクの自分からしたら
けど自分って親の影響でゴルフを始めて
なんかいつも連れられて練習場に行くんだけど
その練習場に行くことすらがワクワクするのよ
プロゴルファーを見てプロになりたいとか
ゴルフをしたりとか
なんかそんなんじゃなくって
ゴルフっていうゲームっていうのか
ああいうスポーツ
自分が若い時目覚めた時って
ゲームを知らないもんね
ゴルフのゲームとはわからない状態で
練習場にくっついて行ってボールを打って
好きになっていったっていう経緯があるから
だから何自分の入り込み方っていうのは
また人とは違うのかもしれないけど
田村
違う。私が知りたいのは
畑さんがワクワクするゴルフ界の復活に
力を注ぎたいっていう時に
ワクワクするゴルフ界っていうのは
さっき言ったような
畑さんの現体験として
盛り上がってる時のゴルフ界っていうのがある
今同じようになるのは無理だなって思ってて
でもその中でも畑さんは
それに近い形を復活させたいと思ってるんでしょ
それをどうやったらできるのかっていうのと
力を貸したいなって思ってるだけだったら
多分何にもならないなと思って
そこの道をもうちょっとはっきり見えるように
したいなと思って
私もワクワクするゴルフ界の復活って
ないなと思ってるわけじゃなくて
昔みたいに例えばメディアが
野球とゴルフとみたいな
決まったスポーツしか放映しなくて
みんなが同じものを見てるっていう
時代ではないけれども
個人が自分の意思で発信することができるようになってるから
マスは動かなくても
ニッチなとこに引っかかりやすいとかさ
そういうのはあると思うのね
自分でストーリーを発信することができるから
そのストーリーに共感した人には
刺さりやすいと思う
さらにさっき言ったように
ゴルフに対する情熱がある人が
たくさんいるっていうのもあるし
この話を始める前は
設計思想とかっていうのを
もっと打ち出していかなきゃいけないから
設計家、支配人、メンテナンス、プロ、メディア
みたいなのが横串で一本通らないと
ダメなんじゃないかなとか思ってたんだけど
12:01
ある意味それもあるんじゃないの?
横串で通らないとダメだっていうのも
それは一理あると思うし
例えば自分みたいに
メンテ業界から発信できることはあるのかって
言った時にないとも言えないし
ゴルフ業界に携わってる一角になってると思うから
メンテナンスはメンテナンス
それ以上のことはできないから
ゴルフ業界の一角になってる
メンテナンス業界から何かを発信することはできると
それはある一角であって
全体を司ろうと思うと
やっぱり全ての団体が同時に取り組んでいかないと
やっぱりなかなか全体的に潤っていくっていうか
ワクワク感出していくっていうのは
なかなか難しいのかなっていうのは思うけど
やっぱりこういうのはもう
そういう合言葉じゃないけど
そういうものを軸に議論したことって
ゴルフ業界ではなかなかないと思うよね
田村
それを促そうとするのはちょっと難しいよね
難しいんだけど
何かやりようがあるのかなとか思ったりもするし
それは何なのかわからないんだけど
例えばゴルフの15団体
15団体だったかな
今ゴルフ業界の中で
やっぱり中心的な役割を果たしている15団体
それこそ日本設計者協会であったり
経営者協会であったり
PGAであったり
いろんな団体があるけど
そういうとこを中心に議論していくと
結構近くなるんじゃないかなと思ったりするよね
裾野でやってるよりは
それは何かの力にはなるとは思うんだけど
なかなか影響を及ぼすことはなかなかできないじゃないかな
少し刺激を与えることぐらいはできるかもしれないけど
明らかに影響を及ぼすことはなかなかできないんじゃないかな
とか思ったりするよね
だからいろんな人を巻き込んで
まずこういうことを議論する場を持っていって
で各団体で何ができるのかみたいな
なんか手を組まないとなかなか難しいのかな
とか思ったりする
けども自分のやってるメンテナンス領域でも
本当に一角を担っているから
ゴルフ業界の大事な部分になってるから
そこから何か発信することも可能なんじゃないかなとは思うよね
その発信する内容が本当にワクワクした
ゴルフ場の復活につながるのかって言ったらわからないけど
けどもその何一つの共通言語を持ってみんながやっていけば
何かこう合致するとか出てくるんちゃうかなとか思ったりする
なんか今はゴルフ業界もスクラム組んでるようには思うんだけど
なんかどうもうまくキャッチボールできてないような気もする
田村
私せっかちじゃん
じゃんって言われても困んねんけど。
田村
せっかちだからさ
15:01
田村
そうか、じゃあそれがやりたいんだったら
じゃあ動かなきゃって思うんだけど
その領域はちょっと私が何とかできる領域じゃないから
じゃあなんか話してもしょうがないなみたいな感じ
いやそんなことはないよね
いやこういう話を本当に言葉に出してやっていかなあかんと思うんだよ絶対に
なんか合言葉はみたいなあれじゃないけど
けども今の野球に置き換えるならさ
例えば野球界でも昔のその高度成長期の時に
子供たちが自分らもそうやったけど
将来になりたい職業ありますかって言ったら
野球選手って結構言ってた時代があったもんね
田村
そうだね
一時ね
でけどなくなったじゃん途中から
やっぱ野球選手じゃなくてサッカー選手になった時代があったよ
Jリーグが立ち上がって
田村
その話大谷の話につながる?
そう
田村
いやだ。その話には行きたくない。
だからそういう私がどうにもできないところに期待するのはやめたいのね
何かできることがあるなら何かをしたいと思ってる
だから大谷の出現を待っててもダメじゃん
大谷の失言?出現か
田村
失言じゃない
失言じゃない出現
田村
出現
漢字が違うな。漢字。
だからそうなんよ
そんなのは本当にね
200年に1回とか1000年に1回みたいなもんやから
田村
いつもこの話をしようとすると
大谷の話になるから私のモヤモヤが止まらない
結局けどこれは現実として
そういうこともあるよねって
当然そうだよねとは言うものの
そんなところにすがることもできないし
稀にそんなのはなかなか出てこない
そういう時ってガッとブームが来るで
その時はやっぱりプロゴルファーになりたいとか
タイガーウッズのようになりたいとか
いう人が出現してくるよね
それってなかなか計算してやれることではないから
だからやっぱり地道にやる必要は絶対あるのよ
けども例えばプロゴルフ協会が
考えられてることっていっぱいあると思う
けどもそれとメンテナンス業界との会話っていうのは
まずほぼないと思う
そういう合言葉の中でね
それぞれがそれぞれに考えることっていっぱいあると思う
絶対
田村
私はメンテナンスの方の人間だからさ
なんでその設計者の意図が伝わらなかったんだろうとか
かけ離れたメンテナンスをしてるんだろうとかって考えてて
そうするとやっぱりゴルフが大衆化して
みんながやるようになって
事故が起こらないこととか
クレームが起きないこととか
あとコストパフォーマンスがいいこととかっていうのが
18:00
田村
評価されることになったじゃない
多分ね
そうするとメンテナンスの人間もそっちに寄っていくから
下手なことをやるよりも上の言うこと聞いてた方がいいとか
あと挑戦して攻めたメンテナンスするよりは
枯れない程度のメンテナンスをした方がいいみたいな風になってて
メンテナンスの技術っていうのが
あんまり今伝わっていってないのかなって思ったりしてて
やっぱり資本主義の利益至上主義じゃないけど
一旦バブルで味を占めてしまって
やっぱりそれがドーンと頂点まで行ってしまったから
その利益っていうのは頭から抜けないよね多分
いい思いをした利益っていうのは
それを落とさないようにやるんだけど
その反面ブームは去っていってる
ブームは去っていってしまうんだけど
そこだけが独り歩き者
田村
コース管理の人数とかもギュッと減らされて
一人ずつがもう本当にやることが増えて
キーパーも一人区として働かなきゃいけなくなってみたいになって
あともう外注化しちゃうとか
そういう風になってたのかなと思ってて
でさっきの話
情熱があるゴルファーっていうのがまだまだいっぱいいるの
インターネットのみんなが書いてるブログとか見てると思う
私やっぱり大切なのは消費者側の選択なのかなって思ったりもして
その安ければいいとかっていうゴルフ場を選ぶんじゃなくて
しっかりメンテナンスをしてるところを選ぶとか
そういう風になってたら
少しずつゴルフ場の方も変えなきゃいけなくなっちゃう
なんかゴルフが好きな人が
ゴルフ界を応援するっていう形も作れるんじゃないのかなと思ったりした
そのゴルフ場っていうのを一つの作品に戻すっていうの
そういうことができればその横串を通すみたいな
そっちの上の方から盛り上げていくっていうのもありだし
個人が自分のストーリーを発信するっていうので盛り上げていくのもありだけど
ゴルフが好きって思ってる人が応援の形でつながるとかっていうのもありなんじゃないのかなと思って
私がもし何かできるとしたらそこかなって思った
それいいんじゃないかな
田村
でもいかんせん
私SNSとか本当苦手だし
その辺はちょっと考えていかなあかんよね。
どうかな。到達するために何が必要なのかって考えて
そこにそれがあるんであれば
なんとかそれを今のワクワクするゴルフ場の復活じゃないけど
どうしたらSNSを駆使してみんなに訴えることができるのか
プロジェクトみたいなのを一個一個立ち上げてクリアしていかないと
21:02
田村
これでもたぶん私たち2人でできることじゃないなと思って
たぶんこれ聞いてる人とかの中でも得意な人とかいるんじゃないのかなとか
一緒にできないかなと思ったり
だから議論もできるしね
俺たち2人の脳みそと全然違う脳みそが入って議論したら
それも一理あるなって思った瞬間に違うアイデアが出てきたりするから
田村
これ名前出していいのか分かんないけど
森ちゃんの旦那さんとか呼んでみる?
いいよな
田村
熱烈なゴルフファンじゃない?
で盛り上げたいと思ってるし
森ちゃんの旦那さん呼んで
森ちゃんも呼んで
田村
ちょっとお話聞いてみようかな
面白いよな
田村
時間になりました
けどまだ言いたいこといっぱいあるね
田村
本当に?
俺次しゃべりたいのは
やっぱりゴルフを好きな人っていうのは好きなんよ
けどもゴルフゲームとして好きになった人って少ないような感じですよね
何か商品もらえるから頑張れるとかワクワクするとかってあるやんよく
ゴルフってストロークプレーではなくて
マッチプレーが原点っていうやん
2人で勝ち負けを競うの
それが楽しいのよ
勝った負けた
それを一ホールずつ勝負していくっていうのを
今の好きな人って競技性のところが抜け落ちてしまってるから
本来原点ってそこなんだろうなって思うの
楽しんでやるっていうよりは
競い合って楽しみを得る
だからそこだと思う
そこも俺はもう絶対必要なところだと思うから
次それだけしゃべりたい
田村
わかりました
じゃあ今日の話の感想や質問は
Xやインスタグラムで#コース管理の現場をつけるか
概要欄にあるお問い合わせフォームからもお送りください
はいじゃあまた次です
時間がないのでもう以上で
ありがとうございました
23:24

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