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第29回|ゴルフは「ゲーム」だ。競技性を取り戻せ
2026-04-16 22:59

第29回|ゴルフは「ゲーム」だ。競技性を取り戻せ

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畑
Co-host

ゴルフの楽しさは、広い景色や仲間との時間だけでは語りきれない。
畑さんが語ったのは、パーやバーディーの先にある「勝った・負けた」の感覚でした。
そこから見えてきたのは、今のゴルフが少しずつ手放してきた「ゲームとしての面白さ」。
今回は、競技性とコース設計の関係から、ゴルフの原点を掘ります。

【今回の内容】
ゴルフにハマる瞬間とは / マッチプレーが持っていた面白さ / 「楽しむゴルフ」と「競技ゴルフ」の違い / 勝ち負けが人を夢中にさせる理由 / 設計家は何を考えてコースを作るのか / コースの面白さを一般の人に伝えるには / 設計者協会の知見をどう外に開くか / 畑さんの物欲もゴルフの楽しさにつながっていた話

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00:03
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、そんな畑さんを裏から支える私、田村が、コース管理の現場に見えることをいろいろと語る番組です。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
続きやね。
田村
どうぞ。
要はさ、ゴルフの楽しみっていうのは、いろんな楽しみがあると思うの。
で、今の楽しみってわからないんだけど、自分たちがゴルフを始めたきっかけは、親父についていって始めたんだけど、結局その後にのめり込んでいったのは競技性のあるスポーツだなと思って。
例えば、パーを取る、ボギーを取る、バーディーを取る、それが相手に対してどうなのかっていうことが影響されるスポーツなんだな。
あー、なるほど。
相手がパーを取れば、こちらがパーを取れば引き分け。
うん。
相手がパーを取って、こちらがバーディーを取れば落ち。
で、1回引き分け、1回勝ちみたいな形でこうやっていくのね。
で、そこで喜びを感じるの。
人に勝つことの喜びっていうのを20代の時なんか覚えてしまった。
自分との戦いじゃないんだね。
自分との戦いなんだけど、相手の心理作戦もあるわ。
なるほどね。
ドライバーを相手よりも、あえて飛ばして、相手よりも飛距離を出してプレッシャーを与えるとか、あえて飛距離を落として相手に油断させておいて、セカンドで相手を潰すとか。
めっちゃ上手い人の話してるね。
いや、けどそれは上手い人がそうだから自分もそうなりたいって思うようになってきた。楽しそう。
なんかわかるわかる。
で、勝ちを1回でも体現できた時っていうのは味を締めてしまうんだね。
こんな楽しいゲームってあるんだみたいな。
なかなか難しいんだけどね、相手に勝ったり負けたりするのって。
やっぱりそこそこ相手と同等の腕前を持ってないとなかなかできないんだけど、
それにハンデキャップがあったりするんだけどね。
ゴルフってゲームだから。
昔はストロークプレイって今の言うパーを取った、バービーを取ったっていうんじゃなくて、
マッチプレイ。
1対1の戦いで、そのホールを勝った負けた勝った負けたで勝負していった時代がずっと続いてたんだよね。
だからその原点考えた時に、やっぱり今ゲーム性がないんじゃないかなって。
みんな楽しむゴルフになっちゃって。
そうだね。
喜びが本当になんか、「宝くじ当たったー!」とか、
例えば、剣道で相手に1本取ったみたいな。
それと一緒で、ずっと打ち稽古をしている。
03:03
剣道好きなんです。
そうじゃなくって、やっぱり勝った負けたを経験した人がハマっていく。
田村
最近テレビでさ、芸人の人たちがゴルフにはまってるっていう話をしてて、
ゴルフなんて何が楽しいんだろうって思ってたんだけど、
連れてってもらったら本当楽しかったっていう話をしてたの。
その人、何個か番組でゴルフが好きだって話を見たことがあって、
こういう人がそういう風に言ってくれるってありがたいことだなと思いながら聞いてたんだけど、
でも確かにその人が言ってたのって、
広大な土地で都会の喧騒から離れて、みんなでワイワイ体を動かして、
ご飯食べてお風呂入ってみたいなのが楽しいみたいな、そういう話だった。
田村
確かにそういう競技性とかそういう話は全くしてなかった。
けどよくあるのは確かにそうだよ。
競技ゴルフに目覚める人と、友達とゴルフライフを満喫するっていう、
そういうスタイルも当然あるのよ。
けどもどちらかと言えばそっちしかもうほぼないんじゃない?
そうだね。
今のこのゴルフ層っていうのは、
けども一部の昔から会員権を持たれてるゴルフ好きの人とか、
っていうのは本当に自分はもうそういう競技性は自分はいいんだと。
クラブに来てゆったり現実逃避して、
ゴルフのスコアじゃなくって楽しめばいいんだっていう人も、
競技を知ってる人もそちらに走る人も多いから。
だからなんだろうな。
やっぱりその競技性も知った上で、
そういう楽しみ方を知ると、
ゴルフって行く通りも楽しみ方があるっていうのが分かってくる。
田村
それはどうやったらみんなに分かってもらえるの?
やっぱりそのゴルフの楽しみ方の、
なんかイロハの普及みたいなのが、
それが必要なのかなとか思ったりもする。
そのゴルフゲームって本当に楽しいんだよと。
それを楽しむためにはある程度上手くならないと。
やっぱりその楽しみも自分で体験することはできませんよという、
その辺をアピールできたらだいぶ違うんじゃないかなと。
言う気もするよね。
私いろいろ考えててさ、
畑さん設計者協会入ってるじゃない?
設計者協会でさ、コースを回ったりとかして、
その後みんなでこういうところが良かったとか悪かったとか、
そういう話をするじゃない。
それってでもどこにも外には出てこないよね。
それというのはその見解とか、
出せるもんならあれやけど。
なんかさ、コースのことを知る機会もあまりないし、
ゴルフ界のプロフェッショナルでやってる人たちが、
そのコースを回ってどう思ったかとかっていう話とかも聞く機会がないから、
06:04
もっとそういう体験談のレポートみたいなやつとかね、
出たらいいのになって思う。
自分が言うゴルフはゲームだっていう、
ということは設計者ってゲームありきで設計するのね。
ここに打てばものすごくご褒美がもらえる。
けどもここに良い場所があるんだけどそこに逃げれば、
次にちょっと地獄が待ってるよと。
2打目にね。
そういう設計上のことを説明することは可能なの。
発信方法を考えれば。
こうやったら、やっぱりゴルフって基本から考えれば、
設計っていうのもゲームっていうことを大前提に設計されてるよねっていうのが、
ゴルフの本来のあるべき姿。レジャーじゃない。
だからその辺の喜びを味わってもらうとさ、
やっぱりより遠くに飛ばしたい。
じゃあ飛ばすにはちょっと練習しないとダメや。
練習しても人に負ける。
じゃあちょっと道具を新しく変えてみようか。
とか全部繋がる。
本来は昔はそうだったと思う。全部。
ゴルフメーカーからプロゴルファーからメンテナンスから設計家から、
全部が繋がってた。
なんかその昔のさ、ゴルフ場が建設されてる時代は、
設計家の人がすごく前に出てたような感じだけど、
田村
今は設計家の人が出てないっていうのは、
一から作ってるわけじゃないからあんまり出てこないの?
いや、どうなのかな。
昔の設計家の人って、前言ったかもしれないけど、
設計をしてグリーンキーパーをしてたり、
やっぱり芝生のこともできるの。設計もできるの。
全部が全部とは言わないけど結構多い。
設計が終わって、
俺はもうこれで設計というのから卒業してグリーンキーパーするよ、みたいな。
自分の作ったコースの芝生を自分のコンセプト通りに仕上げる。
で、メンバーと会話しながらどう?どう?ってやってる。
けどここを設計して芝生のメンテナンスしてるグリーンキーパーっていうのは、
もともと設計して作った人だから、って言ってメンバーをした。
なんかさ、設計者協会って、設計者の方以外にも入ってると思うんだけど、
田村
業者の方とか、畑さんみたいにメンテナンス畑の人がいると思うんだけど、
そこでせっかくコース回ったんだから、
いいとこ悪いとこみたいなレポートを出して、
それをコンサルにつなげたりとかはできないの。
そういう非営利団体なの?それは。
そうか。だからそこはあんまり深く確信に触れない状況ではあるよね。
それはなぜかっていうと、クラブ独特の考え方があったり、
ここにおられるメンバーさんの考え方、それから経営の考え方があるから、
09:03
例えばここにバンカーってあまり必要ないよね。
けどこれをあえてクラブの方針としてここに作ったっていう場合がある。
設計家がダメだって言ったってそれは、
クラブが作ろうとしてコンセプトの中で作ってるんだから、
それは批判の対象にはならない。するべきではない。
けどもそこのクラブを抜いて、
例えば設計家だけの話をするんであれば、
バンカーってセオリーに反してるよね。意味がないよねとか、
可罰型のバンカーすぎるよねとか、いろんなことは言えるんだけど、
けどもそこにフィードバックしようと思うと、
そこはちょっとまずいんじゃないの?
コースの本当の経営の本質っていうのが。
だから立ち入れない領域。
なんかでもさ、お客様の流れが悪くなるとかさ、
そこに木があるとメンテナンスがすごく大変とかさ、
いろんな理由があって本当はあるべき木が切られてたりとかさ、
することはあるじゃない?
それはさ、お互いの意見をちゃんとぶつけて、
決めてったらいいことじゃん。
最初から配慮して言わないっていうのがちょっとおかしくない?
そうなんだけど、そこで一ついろいろ議論することがあるのは、
例えば民間で世の中に有名どころの設計家がやってない、
自社設計みたいなコースがあります。
それって分からないじゃん。
どういう意図で作ってるのか。
けども、例えば井上誠一が何十コース作ってるものに対しては、
後付けかもしれないけど、一応設計思想みたいなことが言われてる。
ここに例えばバーチカルハザードが一本あります。
木が一本あります。
これって重要な木だからね。
これはもうあそこのコースの南端に行ったら、
ここに木があるねっていうのが分かった。
それを切るという話になれば、それはNOになる。
けども、現代風に考えた時に道具の進化とか、
人の体系が変わってきたとかっていうものを含めて、
100年前であればものすごく重要なバーチカルハザードだったものが
必要なくなってしまうから、切ろうかっていう議論もできる。
オーガスタナショナルがマスターズやってるところがそうで、
毎回毎回道具の進化とか人の体系の進化とかに対応するべく、
ゲーム性を高めていくためには、
元の設計を変えていく必要がある。
骨格は変えないんだけど、
そのホールホールのコンセプトも多少変わってくる。
それは時代の流れとともに必要なことだ。
ゲーム性を高めて選手がアグレッシブにそこで戦いを繰り広げて、
で、見る人を魅了する。
それがそこのマスターズトーナメントのやり方だと思う。
毎年飽きない状況を作ってみてる。見てる人が。
なんかまたちょっと…
奥が深いやろ?
奥は深いのは分かるんだけど、もやってきてるんだけど。
12:01
もやっとくるのは、きてください。
違う。だから・・・
俺ももやっとだいぶしたね。
いや、私はとにかくせっかちだから。
また?
何か自分が今動けることに落としたいのよ。
田村
ただそこにワクワクするゴルフ界の復活されるといいなーって思ってるだけっていうのが辛いの。
あれや。この前なんかの番組でやってたよね。
なんか八つのあれがあるの。聞いた?
田村
聞いた。コテンラジオ。
マンダラチャートと一緒で。
いや、そう。
一個一個潰していく。
マンダラチャート好きだね。
その「コテンラジオ」の「ギルガメッシュ」編の後の番外編を聞いて、
COTENのクレジットカードがマルイグループからできたっていう話で、
今まではクレジットカードって自分に何パーセント戻ってくるのかっていうのがすごい重要だったけど、
今はCOTENのカードを持つことでCOTENを応援したいとか、
そういうふうにしてCOTENのカードを持つっていうのを選んでくれる人がいるみたいな話があって、
田村
そうだよなって思った。
応援したいっていう気持ちが大きな力になる世の中になってるよな、今は。
田村
一人一人が発信できるから、
例えばこの前オリンピックがあったんだけど、私たちの今の時間軸では、
りくりゅうペアとか全然興味がなかった人たちが、
田村
オリンピックも見てない人たちがインスタにりくりゅうペアが上がってきてるのを見てファンになったりとか、
そのインスタに上がってきてるのも本人たちが上げてるんじゃなくて、
ファンの人たちが上げてたりとかするから、
そういうのですごい大きな力になるなって思って、
ゴルフ好きの力を借りられないかなって思った。
いろんな考えを持った人がそうやって応援してくれると、いろんな発想が生まれてくるし、
けどもりくりゅうペア、それは2人しかいないからね、本当に。
まあそうだね。
それがやっぱ魅力があるのよ。
何か魅力を持ってるんだよ。
誰かが発信した内容に魅力があるっていうよりは、
その大元の人たちがものすごく魅力があるんだよ。
俺が見てても思うもん。
田村
そうだね。
すごいなと思って。
あの何、17歳の、銅とったじゃん、今回。
田村
アミちゃん。
アミちゃん、すごいよね。
かわいいよね。
そうそう、やっぱりさ、やっぱりこうやって魅力があるのよ、なんか。
若いだけで済ませへん、魅力が。
今回さ、そのアメリカの選手が抱き合って喜んでくれたりとか、
5位になった選手が坂本さんって金メダルになった人が泣き崩れてる時に
カメラマン制してくれたりとか、
なんか本当周りの人もすごい素敵な人が多くて、
なんかフィギュア界がわっと盛り上がった感じがした。
15:01
でもさ、それ、田村さんに火をつけようと思うとさ、
ちゃんと分解して一個一個潰していきたい方やからさ、
例えばそこのフィギュアの問題なんかでも、問題?問題じゃないけど、
そういうケースなんかでもさ、
本当に分解してみて、分かりやすくして、
このモヤモヤっとしたのをきちっと言語化して、
マンダラチャートにでも応答してくれて、
一個一個中心に向かっていけるようにできる仕組みを作ってくれた。
でも私ゴルフ界あんまり知らないからさ、
知らない状況でもさ、なんとなく分かるじゃん。
でも私今日の収穫としては、
まあとりあえず森ちゃん夫妻、
森ちゃんをちゃんと説明しておくと、
昔一緒に仕事をしてた森ちゃんっていうすごく前向きで、
やる気に満ちた子がいて、
いつでも一緒に仕事をする機会を私は探してるんだけど、
想像力と好奇心の塊みたいな。
田村
行動力もある。
行動力、それから知的だし。
その旦那さんがすごくゴルフが好きで、
ITに強いよね。
俺の旦那さん好き。
いや、やっぱり発想がすごい。
田村
そうだよね。だから、やっぱり私たち2人では無理だから。
もう限界。限界を感じてる。
限界だから、やっぱりそういうね、
若者の力を借りて、
何かできることを話していこうよ。
そうだよ。
畑さんの言う競技性のあるゴルフの発信っていうのも、
ちょっと私はどうやったらいいのか全く分かんないから、
ちょっと2人に相談してみる。
なるほどね。
いや、あれだよ。
競技性があるからプロゴルファーができたりするんだよ。
まあ、そうだね。
結局ね。そこに行き着くのよ。
だから、いろんな人が発想してくれたら、
あれあれ、そういう考え方もあったかって。
そうだよね。
なんか、コミュニティ作ろうとか言ったってさ、
何からどうやったらいいか分かんないし、
だいたい私、ほんとSNSの発信苦手でさ、
田村
このポッドキャストアップしましたっていうのを、
だいたい1週間後ぐらいにアップするみたいな感じだから、
もうダメなんだよね。
やっぱり、いろんな専門家が入ってくれて、
ディスカッションできれば、
全然違う、それを繋がってくるんじゃない?
でも畑さんさ、このポッドキャストの存在を、
自分の専門家の人たちに言う気もないしさ、
もう今日、私は酒飲んでるから、
田村
くどくど言う。
まあ、そういう方面にさ、疎いから、だいたい。
旦那さんの友達も結構なお年の人が多いから、
そういうこと?
ポッドキャストとか多分聞いたこともない人いるもんね。
18:03
いると思う。
大半そうだと思う。
田村
そうだよね。
いや、それ決めつけたらあんけどな。
でも、古典ラジオは聞いてる人いっぱいいるからさ。
いや、いっぱいいるって、そんなもんね。
あのコテンラジオはさ、世界でのあれだからさ。
そうね、だからコテンラジオは、
経営層の人とか、年齢が上の人も聞いてるじゃん。
だからそのプラットフォームでちょっと検索してくれれば、
うちのも聞けるよって。
言いたくないんでしょ?
レベルが違う、ラベルが違うから。
そんなのはわかってるんだよ、もう。
田村
ビビたる人しか聞いてない。
けどあの丸井の社長さんも言ってたじゃん。
もう何年もやってるって言ってた。
そうね、続けることが大切。
ネットの世界ではさ、
1年後に続けてる人っていうのが本当に少ないんだよ。
すぐに結果が出るものでもないから。
それはさ、何かを求めるからやっぱり。
リスナーが少ないからもうやめようかとかさ。
やっぱりそこを見てしまうんだよね、多分。
そうじゃなくて、誰か最初はさ、
誰かしとってもいいから聞いてくれたらって言ってる割にさ、
そう思っちゃうからね、日が経っても。
で、時間をさ、やっぱり費やしてやる必要が出てくるから。
義務的に感じるよね。
畑さん喋ってるだけだけど、編集めっちゃ大変だから。
その言いようが素晴らしいわ。
けど、今始まったことじゃないからね。
いや、だから私ちゃんと言っておきたいのはさ、
今回のエピソードをさ、
5年後に聞く人もいるかもしれないじゃん。
田村
で、5年後に聞いた人が、
あ、俺もゴルフ界盛り上げたいって思ったら、
田村
連絡してきてほしいよね。
5年後に。
田村
5年後でも。仲間だから。
そう。俺さ、昔は全然これがさ、
ゴルフ界の復活の話とかけ離れてるかもしれんけど、
本当にクラブマニアじゃないんだけど、
物欲がすごすぎて、
もう新しいパターが出たらすぐ欲しくなるの。
で、それは欲しいだけじゃないの。
コレクターじゃないの。
グリーンの上に持って行って、すぐ打ちたいの。
試したがるの。
で、しばらくしたらまた新しいの出るじゃん。
また買うの。
ワクワクする。
また言うで。
ワクワクするゴルフ場の復活ができるようになってきたら、
やっぱりね、こうやって俺の昔みたいに物欲持った人がね、
いっぱい出てくると思う。
それはコレクションするんじゃなくって、
現場で試してみて。
例えばドライバーが飛ぶって言われたら、
もういてもたってもいられなくなって、
ドライバーを買いに行きます。
で、振り回してみる。
わー確かに飛ぶなーみたいな。
田村
物欲があるとゴミも増えるからさ。
そういうことを言ってるから、
現実的になっちゃって。
消費意欲がなくなってしまう。
21:01
畑さんの物の買い方ちょっとおかしいから。
それがね、やっぱりバブルの産物なの。
そういうことだと思います。
それだけじゃない。
必要以外の物は買わない。
自分にとってね。
そんなことないと思います。
田村
物が多すぎ。
はい、じゃあもう終わりにしますよ。
緩かったな本当に。
感想や質問はXかインスタグラムで
「#コース管理の現場」をつけて
田村
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でもお送りください。
レビューやフォローもお待ちしてます。
何年後でもいいので
一緒に盛り上げたいです
という方がいらっしゃいましたら
ご連絡ください。
ちょっとお酒でも飲みながら
遠隔飲み会でもしながら
ちょっと語りましょう。
田村
リモート飲み会。
リモート飲み会。
結構盛り上がるから。
今日はちょっと遠慮してる。
そうだね。
なんか緩すぎない?
今日全然緩い話はしてないけどな。
そうなんだけどさ、
本当このなんか
もうちょっと考えないとダメかもな。
スッキリするために。
次回もっかい話すか。
いや、もういいや。
次は本当に
森夫妻を呼んで話す。
全く違うアイデアがもらえるかもしれないから。
拒否られたらどうする?
いや、大丈夫だと。
あの二人は絶対拒否らない。
田村
でもね、あんまりこういうエピソードがね
続くのも良くないから
ちょっとしばらく時間を置いて。
5月になってくるからね。
忙しいよ。
田村
芝の話しなきゃいけない。
また秋だね、きっとね。
はい、ということで。
おやすみなさい。
ありがとうございました。
22:59

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