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みなさんこんにちは、Shokoです。このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス語圏の生活や、フランス語語学について楽しく緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方々とラジオを通して交流できたら嬉しいです。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近はもうめっきり朝晩がすごく寒くなってきましてですね。
私の住んでいるところ、フランス全土そうなのかな?
朝とか晩は15度とかまで下がって、来週はもう10度以下とかになるんですよ。
もう秋冬一気に来たねっていう感じなんですけれども、
そうそう、ちょっと前までね、すごい暑かったから、なんかこの温度差の激しさがやっぱすごいなぁと思っております。
季節の変わり目なのでね、皆さんどうかお体を気をつけて、風邪などひかれませんよ、お気をつけください。
私はと言いますと、この最後の夏の名残をね、なんとかエンジョイしようと思いまして、
この前また山登りに行ってきました。
はい、また山の話かよって思いました?
そう、そうなんです。凝りずに山の話していこうかなと思うんですけれども、
なんて言ったってね、私がいるのはパリとかそういう大きい都市じゃないので、
まあすることないんですよ。
そう、みんな何してるんだろうね、みんな週末とか何してるのかな?
私がいるところは結構スイス国境も近い、山が多いエリアなので、
大体みんな夏は山登り、ハイキング、あと湖泳いだりとか、
冬はスキー、もうこれだけなんですよ。
他に何か娯楽あんのかな?っていう感じなんですけれども、
やっぱりね、大きい都市に行けばもうちょっと色々楽しい催しとか、
お出かけスポットがあると思うんですけれども、
地方はね、しょうがない。
逆にこう自然を楽しんだりとかゆっくりしたりとか、
のんびり暮らすには地方がね、いいんじゃないかなとは思うんですけれども、
っていうので私も霊に漏れず、ハイキングに行ってきたわけですけれども、
まあね、これを撮ってるのはハイキングの翌日なんですけれども、
今ね、じわじわと筋肉痛が来ております。
はい、足が痛い。
しゃがむのがね、アイテテテテって感じなんですけど、
そうそう。
あの、今回はね、私と、私の彼と彼の娘、
小6?10歳?小5?10歳?11歳?
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と、彼女の親友と、その親友のお兄ちゃん、高校生のお兄ちゃんと、
あと犬っていうあの、なんとも不思議なメンバーなんですけれども、
そうそう、もうね、どう考えてもね、私がね一番体力なくて、
私が足引っ張ってたなっていうのは、はい、自覚しております。
で、今回ね、山登りながらね、
山登るって結構、なんでしょう、メディテーション的な、
こう、ちょっと瞑想に近い効果がね、あると私は思ってるんですけれども、
まあ、あの、登るの大変じゃないですか。
だからなんかあんま余計なこといろいろ考えられなくって、
本当にこう、今この目の前の山を登るみたいなことに、
すごい集中できるからね、あの、いいなと思うんですけれども、
そう、登りながらね、
あの、あ、山登りって結構なんか語学にも似てるなって、
あの、何の話やって感じなんですけど、そうそう思ったんですよ。
で、あの、山ね、で、最初ね、登るとき、
まあ、今回ね、子供もいるからそんな難しいコースじゃないって言われてはいたんですけれども、
あの、まあ山ですから、やっぱ最初しばらく傾斜があるんですよ。
で、結構冒頭に、もう一気に登るんですね。
で、まあ大体山登りのその最初の、あの、一気に登るところが私、
毎回死にそうになるんですけど、
で、毎回、ああ、なんで私は今日来るって言っちゃったんだろう。
もし今日、お家でね、お留守番してたら、
なんかゆっくり、あの、お菓子とかビールとか飲んで、
なんか、ネットフリックスとかで好きな映画とか見れたのに、
ああ、なんで私はこんなところに来てしまったの、
なんでこんな苦業を私はしているんだ、みたいな、
あの、気持ちにね、そうなるんですけど、そうそう。
で、あの、語学のね、勉強もそうじゃないですか、違います。
あの、一番最初はね、一番最初はなんか結構楽しい。
わーい、なんか、これから勉強始めるぞー、みたいな。
いろんな新しいのちょっと勉強して、
すごい、いろいろあるぞ、って楽しい気持ちになりながら進めていったら、
急に、なんか覚えることがたくさんあって、
基本単語とか、あの、ほんとつまんないじゃないですか、最初。
わかります?あの、曜日とか、月の名前とか、
なんかめちゃくちゃ基本なんだけど、
なんか対してこう覚えるのに楽しみがない、みたいな。
そう、でも避けては通れない道なんですけれども、
そうそう、だから最初はなんかもうほんとひたすら丸暗記みたいなのが多くて、
あ、やだなー、しんどいなー、みたいになると思うんですよ。
で、山登りはね、そのしんどいパートを、
まあ、なんとかこう、登り切れば、
あとは割と、ちょっとゆるやかな感じで、
あの、なだらかなところをどんどんどんどんこう横に上がっていくみたいになるんですね。
で、そこまできたらなんか体もね、慣れてきてるし、
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割と、なんでしょうね、もう、前に進む力は勝手にできてるから、
結構、惰性で歩けるというか、
そうそう、なんかだんだん景色を楽しむ余裕とかもね、生まれてくるんですけど、
そう、語学も同じで、ある程度のところ、ちょっと最初の基礎部分だけできれば、
なんかちょっとやっぱ余裕ができてね、
なんか、あ、じゃあこのフレーズを、この単語を入れ替えて使ってみようとか、
あ、この場面ではこれが使えるなとか、
ちょっとね、やっとなんか楽しむ余裕がね、生まれてくると思うんですよ。
そうそう、で、まあここまで一旦来れれば、
なんか、結構楽しく勉強できるなっていうのはあって、
ここまで来るのがね、やっぱりちょっとしんどい、最初のね、
あの、登り、登りのしんどさっていうのがね、あるなと私は思いました。
で、今回のね、山登りの、そのまさに私が最初の登りで、
めっちゃヒーヒーハーハー言いながら、あの苦しんでるところをね、もう最高日で、
ただあの、えっと娘の親友のお兄ちゃんの、ま、イケメンのね、高校生が、
すごいしんどそうなね、私を気使ってくれて、ちょっと待ってくれたりとか、
大丈夫?ま、しょうこ大丈夫?みたいな感じで声かけてくれたりとか、一緒に登ってくれたりとか、
それはもうなんかイケメンムーヴでね、
あの、私10代だったら多分惚れてると思うんですけど、
そう、でももうちょっとしんどすぎてね、
あの、もうちょっと脳みそに今、酸素が足りてない状態だから、
ちょっとフランス語の理解してフランス語喋るとか、もうそういう余裕も全然なくって、
なんかめっちゃ日本のこと聞いてくれてたんですけど、
もう息も絶え絶えすぎて、もうほんとごめんっていう感じ、そうそう、だったんですけどね、
やっぱこう励ましてね、なんかくれる人がいるって、
あの、ありがたいなと思いまして、
そう、私もね、あのフランス語で最初のしんどい部分で、
皆さんがヒーヒーハーハーなってる時に、
あの、一緒に行こう、一緒に登ろうって、
あの、ちょっと声をかけるイケメン男子高校生のように言えられたらいいなと、
はい、思った次第でございます。
最後はね、あの一番上の高いところまで行って、
もうほんと、アヌシーのね、街が一望できて、
で、さらに遠くにモンブランがもうほんと、
くっきり見えるような、すごい素晴らしい景色だったので、
まぁ最初のね、ちょっとしんどいところで諦めて、
もう私帰る、ここで待ってるみたいにならずに、
あの、頑張って登ってきてよかったなーって思いましたし、
えー、まぁフランス語もね、最初のやっぱしんどいなーっていうところで、
あの、もうやっぱやめようと思ってやめちゃうね、方も、
まぁ多くね、いると思うんですけれども、
そこを乗り越えればまた、なんか素晴らしい景色だったりとか、
えー、楽しい山歩き、山歩き?うん、
っていうのもあったりするので、
フランス語始めたばっかりで、
うわー大変だなーしんどいなーって思ってる方も、
ちょっと諦めずにね、続けていただけたらいいんじゃないでしょうか。
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はい、そういうわけで、あの、今日の山登りのお話はここまでとなります。
皆さんお付き合いいただきありがとうございました。
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