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2023-08-22 10:02

#51 30代でフランスの大学院に行く理由

今年の秋からフランスの大学院に進学することになりました!

どうして今更大学院へ?とよく聞かれるので、今回は私が進学を決めた理由をお話しています。

フランスの学生生活やフランス語教授法について学んだことも今後発信していけたら、と思っているので、引き続きよろしくお願いします~✨

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さぁ、リトルモンで皆さんこんにちは。フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活での気づきを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか?お元気でしょうか? 更新するのがね、だいぶ久しぶりになってしまったんですけれども、そんな間も
Twitterとかインスタでね、ラジオ更新されますか? いつも楽しみに聞いています。というメッセージをいただくこともありまして、なかなか心苦しく、でも本当にありがたく思っております。
今年に入って私自身のちょっと生活とか、これからの進路に関して結構いろいろ考えたり、バタバタしたりっていうのがあったんですけれども、
SNSをね、見てくださっている方はご存知なのかな? 私どこまで誰に何を言ったかっていうのがもうわけわからなくなっているんですけれども、
今年のね、秋から実はフランスの大学院に進学することが決まりまして、今絶賛その準備中というかもうパッキングしないとやばいんですけど、
はい、いろんなものがいろんなところに散らばっている状態でございます。 去年の終わりぐらいからかな、ちょっといろいろ調べたり準備を進めて、
出願したり、面接したり、学生ビザの申請に行ったりっていう感じで、なんとなくこう気持ち的に慌ただしく、でもやっと2週間前ぐらいかな、学生ビザも手元に届きまして、
一応フランスに行けるぞというふうになりました。 なんでこのタイミングで、今私30代半ばに差し掛かろうとしているんですけれども、
大学院に行くことにしたの?っていうのをよく聞かれていて、個別には答えていると思うんですけど、そういえばこういったラジオだったりとか
SNSではちゃんとお話ししてなかったかもと思いまして、 今日は私が進学を決めた理由っていうのをお話ししていけたらいいかなと思っております。
20代とか30代とか、社会人留学をされるっていう方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないので、少しでも参考になったら嬉しいです。
今回私はいわゆる正規留学という形で大学院に進学するんですけれども、もともと大学でフランス語を専攻していて、
学生時代もフランス留学経験っていうのは一応あるんですけれども、 いわゆる語学留学だったんですよね。
なのでフランス語能力をまずは上げるっていうのが結構精一杯で、 フランス人の学生と同じ土俵でフランス語で何かを専門的に学ぶっていうのが、
当時の私にとってはあまりにも遠い道のりだなっていうのは感じていて、 フランスの学校に行ってどうしてもこれを学びたいとか研究したいっていう思える分野も当時は特になかったので、
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大学ではね、 フランス語専攻の学部生の中でさらに5コースが選べるんですよ。
国際関係とか言語学とか。 私はフランス社会史のゼミに所属していたので一応歴史系なんですけれども、
じゃあそれを大学院でね、さらに突き詰めて勉強したいかって言われると、 いやー特に大丈夫ですっていう本当に先生ごめんなさい。本当ごめんなさいなんですけど。
もう卒論もね、もう本当とりあえずなんとか書き上げました。 みたいなポンコツ卒論だったのでよく卒業させてもらえたなっていうぐらいでね。
そう、なので、なんか世紀留学っていうものにふんわり憧れは抱いていたものの、じゃあ実際何をしたらいいのかわからないし、
特にこれをやりたいっていうのもなかったっていう感じでした。 っていう時は立ち社会人になり、
会社を辞めたりスイス行ったりっていう中で、コロナ禍になってフランス語を教えるっていう活動を始めるようになったんですけれども、
自分なりに手探りながら、子供から大人まで日本人のフランス語の学習者さんたちがどうやったら効率よく、そして楽しくフランス語を勉強することができるんだろうかなっていうのはずっとテーマで試行錯誤してきました。
フランス語講師っていうと、生徒のレベルを的確に分析したりとか、目的にあった必要な内容を準備する力っていうのも求められてくるんですけれども、
フランス語学習者と一言で言っても、その方の生活状況だったりとか、学習動機とか、目指したい、ここまで行きたいっていうレベルとかは本当に人によって様々だなっていうのも感じていて、
私自身がこれまでやってきた学習方法っていうのが、私には合ってるけれども、必ずしも全員には当てはまらないっていうのもすごく感じていました。
その経験を通して、自分がやってきた経験則だけじゃなくて、ベースとなる今研究されているフランス語の教授法っていうのをもっと体系的に学んでいけたら、自分のレッスンにも活かせるんじゃないかなっていうのはすごく思ってたんですよね。
ていうので、あれ?と思って、私ここに来て、もしかしたらこれ勉強したいかもって思うことが見つかったんじゃないかなと、はい。
ていうのでですね、今回私が進学するのは、マスターフルっていう、フルってフランセロンエトロンジェ、外国語としてのフランス語教授法っていう分野になります。
フランス人、ネイティブじゃなくて、非ネイティブにフランス語を教えるための過程なので、一般的な文系の研究をしている大学院とはもしかしたら経路がちょっと違うんじゃないかなとも思うんですけれども、
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フランス語の先生って、実際は修士まで取得していなくても、他にも学士に相当する資格があったりとか、別に資格を持っていなくても、本当に素晴らしい授業をされる先生というのもたくさんいらっしゃいますし、もし公的な教育機関で教えたいのであれば、このマスターフルっていう学位を持っているといいよねっていう感じなんですね。
私は今のところ、どっかの学校とか公的な機関でフランス語を教えたいっていう希望は特にないんですけれども、フランス語教授法のその分野の先生方だったりとか、言語教育にパッションのあるクラスメイトと出会えるといいなっていうのも思っています。
20代の頃、大学卒業して就活したりっていうときに、大学で学んだことをどうやって仕事に生かしていったらいいのかっていうのが分からなくて、フランス語の仕事ってなかなかないんですよね。英語ならまだしもっていう感じなんですけど、フランス語を生かせる仕事っていうのはなかなか見つけるのが難しくて、
実際私も就活の際にアドバイザーの方とかに、語学が好きで得意だったら仕事とは別に趣味で留めておけばいいんじゃないっていう風にアドバイスされたこともあったんですよね。
今いろいろ経て、いろんな経験を経て、30代になって今はですね、純粋に大学で学ぶことっていうのをそのまま自分のレッスンだったり、自分の生徒さんとか、日本人のフランス語学習者の皆さんに還元できるんじゃないかなというふうにワクワクしています。
私も正義留学というのは初めてなので、そもそもちゃんと授業に就いていけるのかとか、私はあくまでも非ネイティブなので、本当にフランス人の学生とちゃんとやっていけるのかなとか不安は常につきまとってはいるんですけれども、でも頑張りたいなって今モチベーションは高くなっております。
30代って言ったら、私の周りはキャリアにズンズン進んでいったりとか、結婚とか出産とかライフステージを進めている方っていうのも多いので、私自身今更この年で学生に戻るなんて大丈夫?っていう風に戸惑うことも全くないと言えば嘘になるんですけれども、
でもまあね人生、私何年生きるかわかんないし、これから何が起こるかもわからないし、どこに住むかもわからないっていう状態なので、とりあえずやってみたいなとかワクワクしていることっていうのはなるべく挑戦してみたいなというふうに思っております。
なのでこれからですねフランスのまさかの学生生活とか、あとこれから学んでいくフランス語教授法とか、私のインプットしてきたことっていうのも皆さんに歓迎して発信していけたらと思いますので、ぼちぼちお付き合いいただけると嬉しいです。
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はいそんな感じで、今日はですね私がなんで今大学院に進学しようと思ったかっていう理由を少しお話しさせていただきました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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ではでは次回またお会いいたしましょう。
ご視聴ありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。
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