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2022-08-09 09:17

#47 フランスのフツーの山で遭難しかけた話

なぜか山の話が好評(?)だったので、またもや山ネタです~!スイスやフランス来たら山登りもぜひ!


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みなさんこんにちは、Shokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス語圏の生活や、フランス語語訳について楽しく緩くお届けしています。
フランスや語訳に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方々とラジオを通して交流できたら嬉しいです。
はい、そういうわけでみなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、何の話をしようかなと思ってたんですけど、
私のラジオを聴いてくださっている方の中で、
レッスンを受けてくださったりとか、サークルに参加してくださっている方とか、
その他お会いする方とかでいいですね。
山の話、以前私がフランスの山で一泊した話みたいなのをあげたことがあるんですけど、
その話を振られることがなぜか多いので、
みんな山好きなんかなと思いまして、
今日はですね、また他にもある山ネタを一つね、投下しようと思います。
これはね私がスイスのジュネーブに住んでた時の話なんですけど、
仲良い友達のねグループで週末に山登りに行くか、
山登るってレベルでもないです。
ハイキングみたいな感じで行こうかってなって、
そのグループはね日本人の子とかスイス人、フランス人の仲良いグループだったんですけど、
サレーブ山っていう、モンサレーブですね。
ジュネーブから市内からバスで30分くらいかなのところで、
正確にはスイスの敷地、敷地っていうよりはフランス側になるんですけど、
スイスってね言われて結構皆さん、
山とかすごい壮大な自然とか、
アルプスの少女ハイジみたいな風景を思い浮かべるかもしれないんですけど、
ジュネーブは割とね大都会とまでは言わないけど、
割と街な方なんですよね。
なので山とかねハイキングちょっと行こうかなって思った時は、
車で若干そっちの山の方に移動する必要があるんですけど、
サレーブ山に関しては市内から一番近いって言ってもいいんじゃないかな。
東京で言ったら高尾山みたいな感じですね。
週末にちょっと行くかみたいな感じで気軽に行ける山なんですね。
私たちの計画では割と緩めのハイキングなので、
行きはちゃんと自分たちで登って、
一番上の山頂らへんに、これも高尾山みたいな感じで、
お店とかカフェとかがあるので、
03:01
そこで軽く1杯2杯だって、
1杯アペロちょっと軽く飲んで、
ケーブルカーで帰りは降りようっていう計画だったんですよ。
上まで行ったらビール飲めるしなみたいな感じで結構ウキウキ楽しく、
行きはねすごい元気に上がってたんですけど、
登るのもね、2時間くらいかな。
2時間かな。
そこまで難しくはないんですけど、
まあまあまあ普通に歩くからまあまあ疲れるんですよね。
で、上まで登ったら、
あとは30分くらいそんなに登りはないけど、
平らなね、ハイキングコースみたいなのがあって、
ちょっと森っぽい感じの。
なので、そこの30分ハイキングしてまた戻って、
ビール飲んでっていうのにしようってなったんですけど、
その時点でね、一緒にいたフランス人の子が、
なんか私結構疲れたからもう降りるわって言って、
あの一人でねケーブルカー乗って降りて行っちゃったんですよ。
これ結構すごくないですか。
そうなんか私的にね、日本人的にはですよ、
一応団体行動だし、
みんなで同じ行動して同じ動きしてるから、
なんか途中で離脱、
なんか体調不良とかならわかるんですけど、
なんかこんな軽い感じで、
あ、私帰るわって感じで帰るんだと思って、
結構カルチャーショックだったんですけど、
そうそう。
で、まあ彼女は帰って、
私たちはじゃあ引き続きね、ハイキングして、
でもう結構疲れたから、
ビール飲んで楽しく喋って、
ワイワイっていう感じでここまではね、
すっごい楽しかったんですよ。
でね、
でじゃあ帰ろうか、
ケーブルカーのところまで、乗り場まで行ったら、
なんとですよ、
最終便?ケーブルカーのね、
最終便が5分前にもう出ましたと言われまして、
いや、え?ってなるじゃないですか。
そう、あのもうケーブルカーもうないって言われて、
私ケーブルカーでも降りる気満々だったから、
まあまあ楽しく飲んじゃったんですよね。
そう、全然だから降りる、
今から運動するとかいうモードじゃなかったんですよ。
これ結構やばくない?ってなって、
で、まあ係員の人にもね、
どうにかダメ元で降ろしてもらえないかって頼んだんですけど、
そこで働いてる方たちが最後帰る時にケーブルカーを使うけれども、
人数制限もあるし、
一般の方々が乗せられないっていうのは当たり前ですけど断られ、
で、カフェの方にも戻って、
そこに車が何台か停まってたんですよ。
車でも一応上がれるのでね、
それも従業員の方が通勤用に使ってるやつなので、
もしかしてうっかりこれに乗せて帰らせてもらったりとか思って聞いたんだけど、
やっぱりもちろんダメで、
まあしょうがない、もう降りるしかないっていうのでね、
06:02
まさかそこで野宿するわけにいかないので、
そう降りることになったんですけど、
もう結構飲んでるし足元もフラフラだし、
しかも山って登る時も大変だけど、
降りる時とかも結構足に負担くるじゃないですか。
それでもうね、
男の子と女の子いたんですけど、
男の子チームは割と前サクサク進んで、
女子チームがちょっと遅れを取っちゃったんですよね。
で、その中の一人が足をちょっとくじいちゃったかなんかで、
なかなか早く進めないから、
みんなで支えながらっていう風に降りてったら、
もうなかなかね、夕方だったんで、
もう日も暮れてきちゃってですね、
山道、電気ないですから、
もう前見えないじゃんみたいな、
結構な暗闇になり始めて、
そこで相談の危機をね、感じたんですよね。
言っときますけど、
これ別にガチな山とかじゃなくって、
本当、ファミリー向けの、
本当、普通の楽しい山なんですよ。
まさかそんなところで相談の危機とか思わないじゃないですか。
で、結局ね、最終的に、
フランス側に近くに住んでる男の子のお母さんがたまたま家にいて、
そのお母さんと連絡が取れて、
なので山の真ん中ぐらいのところまで車で迎えに来てくれるってなって、
本当命広いしたんですけど、
その車もね、全員は乗れないので、
女子チームだけ乗せてもらうってことになったんですけど、
そうそう、私たちね、
もう20代、30代、いい大人ですよ。
で、こんなことやらかしてしまって、
お母さん迎えに来て、
お母さんには怒られっていう、
本当ね、何しとんやって感じなんですけど、
ここでね、私はもう最初に登って、
すぐ帰ってった女の子を思い出して、
うわー、フランス女子マジで正解だったわって思いました。
周りに流されないというか、
いい意味でね、空気を読まないみたいな、
あの姿勢はね、さすがフランス女子強いなって思いますね。
ちょっと見習いたいなと思うところでもありますけれども、
そうそう。
で、無事生還しましたというわけで、
ジュネーブね、もし来られる方いらっしゃいましたら、
観光する場所ってそんなにたくさんないので、
観光し尽くして、結構暇だなって思ったら、
山に登っていただいてもいいんじゃないかなと思います。
帰りのケーブルカーの時間だけ、どうかお気をつけくださいませ。
はい、そういうわけでね、
今日の山のお話はここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきありがとうございました。
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09:00
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それではまた次の配信でお会いしましょう。
Merci d'avoir écouté cet épisode.
Je vous souhaite une belle journée et à bientôt!
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