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みなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス国圏の生活やフランス語語学について楽しく緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方々とラジオを通して交流できたら嬉しいです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私が今いる地域は今日は一日中雨のようで、天気予報も100%雨。
朝からずっと雨が降っておりますので、今日は一日ちょっと家におとなしくいて、仕事したり勉強したりしようかなと思っております。
今日のテーマなんですけれども、単語についてですね。
外国語を勉強するときに避けて通れない単語学習ですけれども、
みなさんは普段単語の勉強ってどうやってますか。
単語の勉強法っていろいろあると思うんですけれども、
私は単語帳で単語を覚えるっていうのが結構苦手で、
試験とかね、何でしょう、例えば英語でも大学受験の勉強のときとかは、
受験対策用の市販の単語帳を使って、ターゲットとか速単とか、
使ってた方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
あのあたりの有名どころの単語帳を使って頑張って覚えてたんですけれども、
フランス語の時には単語帳っていうのは私は使ってなくてですね、
実を言うと何回か自作で単語帳を作ったこともあるんですけれども、
ノートを作ることで結構満足しちゃうので、
結局途中で見返すこともなく、
挫折というかその存在も忘れるみたいなあるあるなんですけれども、
なので今日はねちょっと単語帳で黙々単語を覚えるのしんどいなぁという方のために、
単語を覚えるコツというかをちょっとシェアしていこうかなと思っております。
まず一つ目、一つ目本当にこれは当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
とにかく何回も調べるということです。
分からない単語に遭遇する時って、
大体皆さん辞書とかネットとかで調べたりすると思うんですけど、
これをねもうとにかくひたすら何度も繰り返します。
普通ね人間って1回では覚えられないので、
それは本当に当たり前なので、
もうとにかく忘れたら何回でも調べる。
こうやって繰り返してうちにいつの間にか記憶に定着します。
大体1回目調べて覚えられなくて、
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2、3回目とかでこの単語この前も調べたんじゃね?ってなって、
私なんかもね調べたのは覚えている。
調べたということは覚えているんだけれども、
意味は覚えてないっていうのがめっちゃあるんですよね。
なので、うわぁこれこの前も調べたわってちょっとイライラしながら、
それでも何度も調べます。
紙辞書なんかを使っている人は、
1回調べた単語とかにちょっと印マーカーとかつけておくと、
これこの前も調べてるわっていうのがわかるので、
よりいいかなと思っております。
これのポイントっていうのは、
何回も調べる、何回も目にするっていうことなので、
まずは読解とかリスニングとか、
インプット量を増やすことが大事ですね。
そういうインプット量を増やすことによって、
知らない単語の遭遇率も上がりますし、
何回も目にするっていう機会が増えるので、
大体よく使われる単語、重要な単語っていうのは、
必然的に遭遇回数が増えるので、
つまり調べる回数も増えるし、
っていうので自然と覚えることができます。
あと最近ではないんですけど、不思議だなと思うのが、
1回覚えた単語って、ある日突然急にいっぱい出てくるんですよ。
そうそうそう。
あれ、またここ出てきた。
ここではまた出てきた。みたいな。
こういう不思議現象なんですけど、
たぶんね、脳が単語の意味を記憶して、
定着させて認識し始めるからだと思うんですけど、
すごいよく出てくるなって思いますね。
2つ目なんですけれども、
これはですね、例文や文脈で覚える。
単語をね、単体でひたすら覚えるのって結構しんどいじゃないですか。
あとは単語帳とかね、フラッシュカードを作る場合って、
結構フランス語で日本語訳をつけて覚えることが多いと思うので、
実際、自分が会話の中で使おうと思っても、
なかなか思うようにパッと出てこないと思うんですね。
そういう場合は、特に初級者の方におすすめなのは、
教科書を使っている参考書とか、
教科書に出てくる例文ごとまるっと覚えてしまうということですね。
教科書の単語って結構同じ単語をね、繰り返したりとか、
今後も必要になるような重要単語をね、使っていることが多いので、
最初のうちは結構このまま覚えてしまうっていうのは有効かなと思っております。
実際に私大学時代に、大学でフランス語を始めたんですけれども、
大学の授業ではテストにね、教科書の例文がそのままもうまるっと出るっていうのが多かったので、
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文章ごと覚えました。
例文でも全部丸暗記とまでいかなくても、
その文章の文脈の中で単語のイメージを捉えるっていうのが結構大事で、
その単語の持つニュアンスとか使い方っていうのも一緒に覚えることができますね。
例えば、以前私が新しく遭遇した単語として、
堪能するっていう動詞、
se régalerっていう単語があるんですけど、
これを私が昔1回目に調べたとき、
その時は美味しいご飯を堪能するっていうニュアンスで出てきたんですね。
で、それが2回目の時に、その同じ動詞に遭遇した時に、
その時には美しい音楽を堪能するとか、芸術を堪能するみたいなニュアンスで出てきたんです。
で、私は1回目、2回目と住所を調べながら、
日本語でも堪能するって確かに食べ物だけじゃなくて、
いろんな場面で使えるから、フランス語も一緒なんだなって思ったんですよ。
で、この調べた時の、あ、へーっていうこの感じがある時とない時では、
印象の残り方が結構違うので、
このへー現象があると結構3回目からは、
あ、これこの前のへーのやつだってなりますね。
なのでおかげでね、このse régalerの動詞に関しては2回で覚えられました。
こういう感じで文脈の流れで単語を捉えるっていうのは、
記憶のね、暗記、記憶の定着にも有効かと思いますし、
次回実際にじゃあアウトプットとして自分が使う場合にも、
記憶の棚から引っ張ってきやすい取っ掛かりになるんじゃないかなと思っております。
はい、で3つ目。
3つ目なんですけれども、これは覚える優先する単語を決めるということです。
まあもう本当にね、この世に存在するすべての単語を覚えるって不可能じゃないですか。
母語であるね、日本語だって私知らない単語たくさんあります。
そう、なので一生でね、何回使うかわからないような単語を一生懸命覚えても意味がないと思うので、
無理して知らない単語、難しい単語を全部覚えようとはせずに、
まずは自分が使うであろう場面の単語、使いたい単語っていうのから順番に覚えていくのがいいんじゃないかなと思います。
特にフランス語の場合はですね、文章の理解に必要なので結構動詞が鍵になってくるので、
覚えるとしたら最初に動詞をね、どんどん覚えていくと効率がいいかもしれないですね。
で、自分が実際に使うであろう場面をまず想定して、それに必要な単語から覚えていくっていうのがいいんですけど、
例えば旅行を楽しみたいっていう場合は、なんか難しい哲学のボキャブラリーとか必要ないですよね。
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旅行の会話で必要な単語とか、あとお会計の時に必要な数字とか、レストランの注文で必要な料理に関するボキャブラリーとかあるといいですよね。
あとはフランス人のじゃあ友達を作りたいっていう場合は、
一緒に話をするために、話をつなげていくために、自分の自己紹介に必要なボキャブラリーとか、
自分の興味関心がある内容、趣味についてのボキャブラリーなんかがあると話がね、弾むんじゃないでしょうか。
あとは仕事で使いたいっていう場合は、自分の専門分野に関する単語を覚えるっていうのもいいですね。
どちらにしろこちらもね単語を覚えていくっていうのは、とにかく遭遇率を上げるっていうのが重要なので、
そういった覚えたい場面とか覚えたい分野に関するインプットをたくさん行っていくのがいいんじゃないかと思います。
はい、ていうのでここまでで3つ今日話したんですけれども、まだね続きます。
続くんですけれども、あとまだ3つあるので、ちょっとこれはね次回に引っ張ろうかなと、はい無駄に引っ張ろうかなと思います。
というわけで一旦今日はここまでとなります。
何かね少しでも参考になれば嬉しいです。
それでは今日の配信はここまでです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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ではまた次の配信でお会いしましょう。
ご視聴ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
それではまた。