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2023-10-09 08:55

#56 フランス語がわからないのは語学力だけの問題ではないかも

その悩み、もしかしたら語学力以外にも原因があるかも…?


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Salut tout le monde! 皆さんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。
このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活の築きを楽しくゆるりとお届けしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の方はですね、大学での授業も気づいたら、もう4週目に突入しようとしているんですけれども、
なんか1週間が本当に秒のごとく去っておりまして、1日はすごい長いんですよ。
授業がね、3つとか4つとか1日入ってて、1回の授業が結構長い。2時間とか3時間とかあるので、授業終わるのも7時半とかだし、
なんか1日はすっごい長いんだけど、1週間で見るとめちゃくちゃ早いっていう謎の現象が起こっております。
やっとなんとなく授業の進め方にもだいぶ慣れてきて、先生の言っていることをちゃんと理解するために全集中しているので、
結構1日の終わりにはヘッドヘッドになっております。
今日話したいのは、フランス語がわからないのは語学力だけの問題ではないかもっていう話なんですけれども、
私月曜日の一発目の授業がソーシャルランギスティックっていう社会言語学の授業なんですけど、
この授業のね、初回の授業が結構かなりだいぶハードモードでして、
先生の言っていることがマジでわからなすぎて、これフランス語やばいなってめちゃくちゃ冷や汗かいたんですね。
その先生、元イタリア人なんですけど、パープルもほぼ使わずに一人でガンガンしゃびりまくるタイプなので、
とにかく全集中して聞くしかないんですけど、周りを見渡してもフランス人の学生さん達ってみんな先生が話していることをガーってパソコンで高速でディクテしているわけですよ。
フランス語の授業とかで、よく皆さんディクテとかされることあると思うんですけど、
フランス語の授業のディクテとは違ってですね、途中でポーズを入れてくれたりとか、2回繰り返してくれたりとか、
まあそういうのは当たり前にないので、1回でね、なんとか聞き取るかも聞き取れなくても、
断片的な情報を拾って、必要そうな大事そうな情報を自分で取捨選択して拾っていくしかないんですけど、
これがね、難しい。本当に初っ端からこれはヤバいと。私はなんて場違いなところに来てしまったのかと思ったんですけどもね。
その後の授業、その後に続く授業が予想に反してですね、意外とわからない、もちろんわからないところもあるんですけど、一応なんとかついていけてたんですね。
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でもこの社会言語学の初っ端の授業のインパクトが本当に強すぎて、本当に先生協協としながら家に帰って復習して、
授業の中で出てきた言語学の専門用語とか、先生が引用してた言語学者の名前とかフォームとか、
そういうね、関連ワードっていうのを一応走り書きでメモしてたので、もうね、スペルもわかんないから、カタカナでメモしてるやつとかもあったんですけど、
それをね、順番にバーって調べていくことにしたんですね。
この人はこういう主張してるらしいとか、一応言語学の歴史の中でこういう動きがあるとか、今はこういう考え方をしているとか、
ざっくりした概論的な知識を見たえ、自分の書いたメモをちょっとまとめ直したりとか整理して、
留学生は録音OKしてもらってるんですね、授業の。
本当は多分フランス人の学生とかは録音って多分ダメだと思うんですけど、
我々留学生はマジでついていくのハードモードなので録音させてくださいって先生にお願いしてるので、
授業一応ICレコーダーで録音させてもらってて、
それを改めてもう一回聞き直したらですね、
なんと今回は結構わかる、2回目結構わかるなってなって、
今先生はこの流れでこの話してるんだなっていうのがちょっとねピンとくるようになったんですね。
要するになんでこんなことになったかっていうと、
私前提となるこの社会言語学の知識自体があまりにも少なすぎたせいで、
フランス語自体の文章は多分わかってるけれども、
何の話をしているのかっていうのが理解できてなかったんです。
実際ね、リソンス、大学の学士の時に言語学の専門じゃなかったネイティブの他のクラスメイトに後で聞いたら、
彼らもね、なんか本当意味わかんなかったよねって言ってたので、そういうことなんです。
で、語学力ってなんかこう定義するのが結構難しいかなって思うんですけど、
フランス語がただわかるっていうのと、
じゃあその伝えている内容が理解できるっていうのは必ずしも一致しないんですよね。
これはまあ日本語で考えるとまあそりゃそうだよねってあの思うと思うんですけど、
日本語でね、日本語ネイティブで日本語が読めるとか聞き取れるってなっても、
そのトピックの前提知識がなかったら、内容をちゃんと理解するのって結構難しいと思うんですよ。
例えば私全く本当に何もわからない、例えば経済の話とか、IT関連の話とか、
そういう会議とかにぶっこまれて議事録取ってくださいとか言われても結構無理だと思うんですよ。
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で、外国語の環境にねいると、出てきたこの問題っていうのが語学力の問題なのか、
それともそれ以外の問題もあるのかっていうのが判別しづらいんじゃないかなって思っていて、
私的に指標にしているのは、日本語でね全く同じような状況に陥った場合にどうかなっていうのをちょっと考えるようにしてるんですけど、
日本語だったらもっと上手にできたのにとか、日本語だったらこれできるのにっていう時は、
まあ純粋にね、語学力が足りてない、語学力の問題なんだろうなって思うし、
日本語でもこれ無理だなっていう時は、原因は語学力というよりは別にあるんですよね。
例えば、外国語でプレゼンをしないといけない会社でプレゼンがある時に、
じゃあそもそも日本語のプレゼン得意ですか?っていうことだったりとか、
留学先で友達がなかなかできないなっていう悩みがあって、
じゃあその場合、日本でも自分ってこういう関係すごい広くてすぐ友達できるタイプだったっけ?とか、
なかなか外国語の本が読めないなっていう時に、
じゃあそもそも私日本語で読書好きな方だっけ?日本語の本結構読む方なんだっけな?とか、
海外生活だと言葉の問題ってかなり大きな壁になるっていうのは間違いないんですけれども、
じゃあ語学力が上がって、外国語のレベルが上がれば、
その問題が自動的に解決するかっていうとそういうわけでもなくて、
ここらへんの見極めが結構大事になるんじゃないかなって思いました。
なので今、もし海外生活とかをしていて、出てきている悩みっていうのが、
もしかしたら語学もあるかもしれないけど、語学以外にもなんか要因があるかなっていうふうに考えると、
ちょっと問題解決の糸口というか突破口が見えてくることもあるんじゃないかなと思う今日この頃でございます。
私もね、まだ語学力もそうですし、それ以外のところもまだまだのところたくさんあるので、
なんとか頑張っていきたいなと思っております。
はい、そういうわけで今日はここまででございます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いいたしましょう。
ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
また次回お会いしましょう。
バイバイ。
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