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みなさんこんにちは、Shokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス語圏の生活や、フランス語語学について楽しく緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外住している、これからしてみたいなという方々とラジオを通して交流できたら嬉しいです。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
突然ですけれどもね、今日のテーマにちょっと関わってくるのでございますが、皆様は何オタクでしょうか。
はい、私はね、小学生の時からオタクという存在に憧れと信頼の念を抱いておりました。
もしかすると、オタクっていうワードがあんまりポジティブなイメージを持たない方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
何でしょうね、漫画とかアニメのオタクっていう文脈でよく使われるのかな。
もちろん私、漫画もアニメも好きなんですけれども、
どちらかというと、最近よく言われる推し活に近いニュアンスで、私の中のオタクっていうのはその同じニュアンスです。
好きなものがあって、好きなもの対象に対してあれば何時間でも語れるし、毎日夢中になって愛を注げるものがあるってすごく素敵じゃないですか。
自分がちょっと気になるな、例えばこの漫画ちょっと気になるなとか、
私あんまりK-POP詳しくはないんですけど、なんとかってグループちょっと気になるなみたいな時に、
その分野のオタクに聞いたら、大体皆さんも根絶丁寧に教えてくれて、
初心者はどういう道のりを経ていけばいいのかみたいな。
1聞いただけ、ちょっとオススメ聞いただけなのに10の回答が返ってくるっていうのがよくあると思うんですけど、
皆さんはどうでしょうね。
かっこいい私はですね、現在は年代によってちょっといろんなオタクが減ってきているんですけれども、
現在は宝塚オタク、通称塚太でございます。
どうでしょうね、聞いてくださってる中で宝塚好きな方いらっしゃるかな。
いたらちょっと教えていただきたいんですけれども、
SNSにね、ちょっと素晴らしい塚太の先輩方が本当にたくさんいらっしゃるので、
私ツイッターでね、宝塚専用のアカウントがあるんですけれども、
そこでね、本当に素晴らしい先輩方がたくさんいるので、
自分を塚太ですって名乗るのもちょっとひささか気が引ける面もあるんですが、
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オタクって基本すっごい勉強熱心ですよね。
そうそう。
塚太のね、ことを例に挙げさせていただくと、
大体宝塚の公演の次回公演の絵目ってホームページで発表されるんですけど、
それが発表されたら、
例えば映画が元になっているものとか、漫画が原作とか小説が原作とか、
いろんなパターンがあるんですけど、
そういう原作があるものは、
塚太の皆様がきっちり公演までに予習してきて仕上げてきますし、
それが例えばフランスとかロシアとか中国とか歴史物だった場合は、
その歴史の出来事とかをちゃんと調べて、主要人物の相関図を確認したりとか、
フランス革命にとっては塚太は必修科目なので、
特にフランスに興味がなくても、
みんなフランス革命の年号は絶対言えますし、
これ演目のタイトルになっているから、
みんな必然的に覚えるんですけど、
あとはロベス・ピエール、
フランス革命に詳しい方はあって感じだと思いますけど、
ロベス・ピエールにやたら詳しかったりとか、
あとは最近はシャーロック・ホームズとか、
あとシティ・ハンターの舞台化をしたので、
シャーロック・ホームズ、シャーロキアンと言われる原作のオタクの皆さんとか、
シティ・ハンターオタクの皆さんとの一種交流戦と言いますか、
お互いの推しをプレゼンし合うみたいな、
情報交換ができるのもすごい楽しかったんですけど、
宝坂の話をすると話がどんどん脱線してしまいますので、
本題に戻しますと、何が言いたいかというと、
この好きのパワーというのがすごいということなんです。
いくら普通の一般人が努力して頑張っても、
やっぱり好きな人、オタクの人にはかなわないんですよね。
オタクの人はもちろん当たり前で、
それが好きで本当に喜びとしてやってるわけなので、
それが努力ですらないんですよね。
これは外国語の学習にも入れることだなと思いまして、
私はフランス人に日本語を教えるっていうのも時々やってるんですけれども、
だいたいフランス人の日本語学習者の方って、
結構日本のアニメとか漫画が好きな方多いんですね。
よくレッスンでまだ教えていない文法とか語彙とか表現とかを使ってることがあって、
すごいなって思うことがよくあるんですけど、
それもおそらくアニメとか漫画から学んだんだろうなっていう、
それをいつの間にかちゃんと使いこなしていて、
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本当にびっくりするんです。
なので語学の、語学オタクになれっていうわけじゃないんですよね。
私はどっちかって言うと語学そのものが好きな面があるので、
語学オタクに近い方かなと思うんですけれども、
別にその語学自体のオタクにならなくてもよくて、
例えば英語の勉強法とかで、
フレンズドラマありますよね。
フレンズを教材に勉強してる人結構いると思うんですけど、
何回も繰り返し見れる、好きなドラマとか映画とか、
それを勉強している言語で繰り返し見るっていうのも、
本当に立派な勉強ですよね。
あとはK-POPが好きな方は、
韓国語の勉強されている方多いと思いますけど、
これは本当に強いですよね。
自分の推しの話、コンサートとかの発言とか、
SNSの発言とかを翻訳を返さずに、
ダイレクトに理解できるってすごくないですか。
もっとファンになっちゃう、もっと好きになっちゃいますよね。
映画でもいいし、本でもいいし、音楽でもいいし、
好きなものになったら何でもいいんですけど、
私はフランス語に関して言うと、
学生時代にフランス人俳優さんでね、
キャスパー・ウリエルっていう方がいたんですけど、
先日ちょうどスキーの事故で、
まだ若いのに亡くなってしまって、
結構ショッキングだったんですけど、
彼に何かの機会で彼の存在を知り、
一目惚れしまして、
彼のインタビュー動画をYouTubeとかに上がってるので、
繰り返し見ているうちに、
本当何回も見るから、
話しているフランス語の内容とか結構覚えちゃったんですよね。
学校の試験とかは全然覚えられないんです。
全く覚えられないんだけど、
そうやって繰り返し見てたから、
自然と覚えちゃったっていうのがあって、
こんな感じでもいいんですよ。
本当に何か些細なことでも、
私これ好きっていうのを見つけると、
そのパワーが語学の勉強のモチベーションにもつながるし、
今まで努力、頑張らなきゃいけないっていう、
努力が努力でなくなる瞬間が来ます。
なので、語学の勉強ってすごい大変だし、
勉強量多いし、苦手だわって思っている方は、
ぜひぜひね、何かしら自分のオタク要素と絡めて、
勉強していただくと楽しく続けられるかもしれません。
はい、そういうわけで、
今日の配信はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
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ぜひ、私は何々オタクだよっていうのも
教えていただけると嬉しいです。
ではまた次の配信でお会いしましょう。
アービアントー!