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みなさんこんにちは、Shokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス語圏の生活や、
フランス語語学について楽しく緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外住している、
これからしてみたいなという方などと、
ラジオを通して交流できたら嬉しいです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
最近ですね、アパートの庭にコンポストの箱が設置されまして、
生ゴミとかね、お家で出たゴミはそこに入れてねって張り紙がね、してあったので、
なるべく生ゴミは生ゴミで集めて、コンポストの箱に捨てに行くようにしてるんですけど、
最近すごいあったかいじゃないですか。
なのでね、なんか今日さっきコンポスト捨てに行ったんですけど、
蓋を開けた瞬間にものすごい量の灰が出てきて、
ちょっとした時効クエーズでした。
寒い時はね、おとなしいんですけど、
あったかくなってくるとね、大変ですね。
今日はですね、今日のテーマは前回に引き続き、
フランス語の単語の覚え方のコツについてシェアしていこうかなと思っております。
前回のまとめ、簡単に言うと、
単語の覚え方としては1つ目、とにかく何回も調べる。
2つ目、例文や文脈で覚える。
3つ目、覚える、優先する単語を決める。
っていうところまでね、話したかと思うんですけれども、
今日は後半戦3つ、またご紹介しようと思っております。
インスタなどでもね、連動して単語の覚え方っていうポストを上げていたんですけれども、
結構皆さん、単語を覚えるの苦手とか、単語帳を使うの苦手っていうね、
共感してくださる方がたくさんいて、
1回で覚えるのは絶対無理なんで、地道にコツコツやっていきましょう。
で、今日は4つ目、4つ目ご紹介します。
4つ目はビジュアルで覚えるということで、
単語をね、普通調べるときって皆さん辞書を引いて調べるのが一般的かなと思うんですけれども、
辞書のね、文字列でただへーって見るよりも、
なんか絵とか写真とかビジュアルドセットで覚えると、
なんかより記憶に残りやすいし、分かりやすいし、
なんかその単語のニュアンスみたいなのが掴みやすいんじゃないかなと思っております。
特にね、私あの名詞をね、調べるときに、
Googleを使うんですよ。
Googleのイメージ検索っていうのをよく使います。
例えばね、あのちょっと前に、
フランス語のアルコーブっていう単語を辞書で引いたんですけど、
そこのね、私の持っている辞書に書いてあった定義、意味が、
カタカナでアルコーブ。
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信頼を収めるための床の間のような、
王書?王書って読むのかな?
あの分かります?
凹凸のデコボコしたやつの王に場所の書。
多分王書かな?
さっきね、ちょっと口順で引いたんですけど、王書。
多分王書。
意味は分かりますね。
なんかたぶん凹んでるところって意味だと思うんですけど。
そうそう。
で、2つ目の意味が、
敬望、傍辞。
これですね、辞書引いて、
あ、敬望ね。はいはい。みたいな。
分かります?
ちょっと私はね、分かんなかったんで、
敬望ってちょっともしかしたら私、
ただ私の日本語のボキャブラリーが乏しいだけかもしれないんですけど、
新しく学んだ単語でした。
そうそう。
っていうので文字面だけ見たら、
まあなんか凹んだところなんだろうな、みたいな。
寝室とかかなってイメージはつくと思うんですけど、
いまいちね、ピンとこないと思うので、
こういう時にね、
Googleイメージ検索を使うんですね。
で、もしお手元にGoogleある方はやっていただくといいんですけど、
アルコーブ。
ア・エル・コ・オ・ウェ・ウですね。
アルコーブ。
Google検索していただくと、
写真とかイラストがザーッと出てくるんですよ。
Google検索のところのイメージをクリックしてもらうと、
そうそう、いろんなのが出てきて、
これを見ていただくとね、
今ちょっと言葉では伝えづらいんですけど、
よくフランスのお城とか行ったことある方イメージつくかな。
そう、やっぱり壁のところにちょっとくぼみになってベッドを置いて、
なんかカーテンとかがかかってるみたいなイメージです。
っていうので、写真とかイラストとか見ると、
あーこれかこれかって納得できると思うんですよ。
で、それと一緒にね、セットで単語、
これがアルコーブかみたいな、
ビジュアルで覚えるっていう、
これも一つのコツです。
で、5つ目。
5つ目がですね、
派生語や語源からイメージで覚える。
はい、ちょっと何のことやらかもしれないんですけど、
ただ単純にね、単語を淡々と一個一個丸暗記するのって結構大変ですよね。
本当に暗記なので。
力技でね、頑張っても無理やり100、200って覚えていくのも可能だと思うんですけど、
時間とともにね、人間の脳って忘れるようにできてますから、
せっかく覚えても、次から次から抜けていくと思うんですよ。
で、暗記する時のコツなんですけど、
フランス語に限らないですよ。
暗記系のものって全部そうだと思うんですけど、
何かとっかかりを作っておいて、
芋づる形式に覚えるっていうのが結構いいんですよね。
で、例えばフランス語で言うと、
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売るっていう動詞があるじゃないですか。
この動詞をまず1個覚えると。
この動詞を知っていたら、
じゃあ今度はそれに紐づけて、
売る人のこと。
だし、
売るっていう名詞。
っていう感じで、
派生して関連付けて覚えるんですね。
なので、どれか1個の知識が若干、
暗記が若干あやふやでも、
芋づる形式で、
見てわかるっていうのもあるので、
派生して覚えるのがおすすめです。
あとは、語源の知識がちょっとあれば、
そこから単語の意味を予測することもできるので、
覚えるのにすごく役立つと思います。
フランス語は主に、
ラテン語、ギリシャ語系の起源の単語が多いので、
1つの言葉、1つの語源から、
結構いろんな単語が派生して読まれてるんですよね。
節頭尾とか節尾字とか、
もしかしたら聞いたことある方、
いらっしゃるかと思うんですけど、
頭につくちょっと短いもの、
お尻につくちょっと短いもの、
このルールをある程度知っておけば、
初見の単語でも実は意味がね、
ちょっと推測できたりすることがありますね。
わかりやすい例何かあるかな。
例えば、
inacceptableっていう単語に遭遇したとして、
inacceptable。
まず、accepted、
acceptする、受け入れるっていう動詞を指定は、
まず頭にin、inacceptなので、
頭にinがつく場合は、
その後に続く単語の否定を表すんですね。
このinっていうのが節頭字にあたりますけれども、
語尾に何とかable、英語で言うableですね。
この節尾字がつくときは可能性を表す、
っていうことを知っていれば、
inacceptableということで、
acceptすることができない、
受け入れることができない意味だなっていう風に
予測できますよね。
そうそう、こういう感じでね、
本当にいろんな知識のパーツを集めながら
組み合わせて覚えていくと、
ワンキーにかける労力が少し減るんじゃないかなと思います。
で、最後6つ目。
6つ目は、携帯メモやアプリをフル活用する。
はい、ということで、
私、単語帳は今そんなに真面目に作ってなくて、
作っても見返さないのでね、
昔は手帳とかノートとか一冊作ってまとめてたんですけど、
そういうのはやめました。
でも日常生活で遭遇して気になった単語とか、
表現とか、
これなんかちょっと今度使ってみたいなっていうものとか、
どうしても何回辞書で調べても覚えられない単語とか、
スペルが、私本当にスペル苦手なんですけど、
スペルがあやふやな単語とか、
は携帯のメモに書き留めるようにしてます。
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別にこれは暗記用のメモっていう感じではないんですけど、
新しくメモするときはついでに軽く目を通すようにはしてます。
携帯だったら大体いつも持ってるじゃないですか。
単語帳は常に持ち歩いてるとは限らないんですけど、
携帯は持ってるので、
気づいた時とか気になった時とかにすぐ調べて、
すぐパッて書き込めるのもいいかなと思います。
最近は語学系のアプリ、
フラッシュカードとか暗記系のカードのアプリ、
自動で表示してくれて、
忘却曲線に沿って3日後にまたこのカード出してくれたりとか、
覚えてないのを頻繁に出してくれるみたいな便利なアプリもありますので、
単語帳を作って使いたいけどなかなか見返せないっていう方は、
そういうツールを利用してゲーム感覚で
暗記していくのもいいかもしれないですね。
はい、というわけで全部で6つ、
今日は単語の覚え方についてコツをシェアしていきましたけれども、
勿論勉強方法って人それぞれなので、
単語帳をしっかり作って見直すのが好き、
そっちの方が効率よく覚えられるっていう方は全然大丈夫です。
問題ない。単語帳作るなってことじゃないので。
でも自分がやりやすくって続くとか楽しい方法を選ぶのが
一番なので、
今日の私のシェアがもし何か役に立てば幸いです。
いろいろ試してみて、自分に合う方法を見つけてみてください。
はい、というわけで今日はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました。
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