1. 空き地、トリップ、毎日小雨
  2. #56 「やりたいこと何?」とい..
2026-01-09 53:19

#56 「やりたいこと何?」という質問に追い詰められる。わかりやすい質問からは見えないもの、単なる「夢・希望」と「自分の軸」ってちがう?(2025.11.16 収録)

spotify

個人的に「やりたいことは何?」という質問が昔からけっこう苦手でした。

一般的に、それに簡潔にたくさん答えられる人が素晴らしい、とされる感じも。

 

ただ今回それを話題にしてみて、その「やりたいことは何?」というわかりやすい質問からは見えてこないものがたくさんあるな、と再確認しました。

「やりたいこと」とは夢・希望?それとも自分の軸?キャリア?仕事とプライベートを分ける風潮はあるけどどういうこと?定義や日常的な疑問を色々話してみています。

収録内でキャリアは「ジェンガ的な」と表現されていましたが、しっくりくる捉え方。今まで自分がしてきたこと、大事に思うこと、そうあってしまうこと、様々な影響があると思います。

 

お互い悩み言葉を選びながら話してましたが、収録が終わったあと、玄徳さんが

「わかりやすい質問ではなく、わかりにくい話からしか見えてこないものがある」「だからそういう話をしていいんだと思わせる安心感のある関係性が大切」

だと言っていました。真理だと思います。大喜利的な質問ではなく、数時間話を聞いて深め合いたいし、そういう余裕がほしいですね、いつも思うこと。

 

#あきさめpodcast

#聞き流し

#雑談

#やりたいこと

#夢

#キャリア

サマリー

このエピソードでは、「やりたいこと」という質問が自己に与えるプレッシャーや誤解について考察し、社会が生み出した選択肢と本心との間に存在するギャップを探ります。また、夢や希望と自己の価値観との違いについても議論されます。ポッドキャストでは、「やりたいことは何ですか?」という問いに対するプレッシャーについて考察が行われ、単なる夢や希望と自分の価値観との相違が明らかにされます。加えて、仕事とプライベートの境界についての各人の捉え方の多様性も議論されます。キャリア形成において自己の軸を見つける重要性が強調され、外部からのプレッシャーによる不安感の理解が必要であると語られています。

やりたいことの探索
スピーカー 1
なんか、やりたいことって何?って聞かれたときに、出てこないよねっていう話をね、さっきまでちょっとしてたんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
やりたい、そうで、玄拓さんがさっき言ってたのが、何でしたっけ?やりたいことが。
スピーカー 2
いやその、やりたいこと何?って聞かれたときに、自分がヤギリンさんにちょっとふと思ったんで聞いたんですけど、
たぶん、自分もヤギリンさんも、外側に用意された言葉。
例えば、部長になるとか、昇進するとか、富・名声みたいな。
スピーカー 1
富・名声。
スピーカー 2
これは雑に言ってますよ。
そういう備え付けの言葉を使うことはないんだろうなっていう。
それぞれの、その人なりの言葉を使って用意するんだろうし、実際、我々に限らず、やりたいことの説明っていうか、要はキャリアのことなんだけど、そういうのって、そうであるべきかなって思ったりもするんで、そういう回答になるんだろうねっていう話をしたんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
いやー、そうですよね。
なんか、やりたいこと何?
仕事もそうだし、それに関わらずなんですけど、なんか、やりたいこと何?って言われたときに、なんだろうな。
なんか、求められてる選択肢は、なんとなくある気はして。
スピーカー 2
あー、こう答えてほしいんだろうな、みたいな。
スピーカー 1
こう答えてほしいまではいかないんですけど、なんか、やりたいこと何?って聞いたときに、なんかなんとなくこう、存在する選択肢っていうのが何個かあるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかどれでもないし、なんかそれで言うなら何もやりたくないみたいな気持ちに。
スピーカー 2
あー、その選択肢の中から選べと言われたら、どれも選びたくないみたいな。
スピーカー 1
そうですね、いやどうだろう、その選択肢があるのかどうかわかんないけど、なんかやりたいこと何?って言われたときに、昔から全然出てこないんです。
スピーカー 2
うん、まあね。
スピーカー 1
それ、でも聞かれること多いから、なんかすごい難しいなと思って。
でもかといってそれに、その聞かれたとき用に答える回答を用意しておいたところで、別に自分の本心では全くないから。
選択肢のジレンマ
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんでもいいし、別にそれは考えてても、それは飲み会用受け答えでしかないから。
スピーカー 2
そうだね、そうね。
スピーカー 1
別になんでもいいし。
スピーカー 2
いやもう本当になんかその、まあ世の中のこうあるべきみたいなとか、そういう一般的な社会通念的なものを全部脇に置いたとして、
とてもこうふんわりとしたイメージ感だけでも良いって言われたら、どんなイメージなんですか?
スピーカー 1
どんなイメージ?
スピーカー 2
イメージっていうか。
スピーカー 1
あーイメージ。
スピーカー 2
そのなんていうかさ、なんか一問一答にはならないと思ってるのよ、大前提として。
スピーカー 1
はいはいはい。
うんうんうん。
スピーカー 2
だからそのやりたいことは何から始まって、まあとりあえずこうではないんですよね、とか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
まあなんかこういうことを今までやってて、それが近い気がするんだけど、かといってこれを一生やってたいわけでもないんですよね、とか。
なんかそういう話になって、そこから多分ずっとこう何時間も話が続いていって、なんかぼんやり言葉になるかならないか、なんか形になるようなものだとは思うんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
うん。
すごいな、それですね、その関係性が一番いいですねってすごい今思いました。
そうそうそうそう。
なんかやりたいこと何?って言われて、なんか何か簡潔な形にして答えなければ、なんかやりたいことって存在してないのかな、存在を認めてもらえないというか、
そもそも自分でもやりたいことってないタイプやと思いがち。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
でもそれに答えられないっていう性質があるから。
あー。
だからそのやりたいことって自分ないんだよなって思いがちで。
スピーカー 2
それは完全に違うよな。
スピーカー 1
うん。
なんかそのね、でもこれは違うし、これはやりたくないっていうか、どちらかって言うとやりたくないことの方が多いんですけどね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもそのやりたくないことの方が多いんよねみたいな話から広がってって2時間後ぐらいになんとなく見えてくるんだろうなっていう考え方がなんかすごい今、
あ、そうだわなっていう感覚になりました。
スピーカー 2
まあそうだと思うな。
うん。
まあそれはね。
スピーカー 1
なんかやりたいことがありますって言って、これですって簡潔に言葉で示せる人の方が、
うん。
なんか一般的にこう、なんか行動的で、あの分かりやすく、
はい。
なんだろうな、あの夢に向かって頑張ってて、
例えば小さい頃からこれがやりたくて今もこれをやってますみたいなこう分かりやすい物語と、
はい。
分かりやすいこうやりたいことっていう具体的な言葉がある人の方が、
やってる感が出やすい、やってる感って言うたらあかんけど、
うんうんうん。
そのなんだろうな、その社会的に認められやすいし、自分でもやりたいことがあるんやって、あの信じやすいし、
スピーカー 2
うんうんうん、はいはいはい。
スピーカー 1
なんかそこはすごいある気がしてて、
スピーカー 2
なるほどね、やっぱりその分かりやすさっていうのが他人だけじゃなくて、
自分にとっても分かりやすいっていうのは結構ポイントかもね、
うん、そうなんですよ。
自分がその方向に向かっていきやすい、自分をドライブさせやすいっていう、
うんうんうん。
まあそういうのはね、まあいろんな場面でなんか見かけるというか話を聞くところではありますね、うん。
スピーカー 1
本当になんかすごい思ってますね、なんか小さい頃からこれがやりたくてずっとこれ一本ですっていう人って、
なんかまあ私みたいにうんうんうんって言ってる人とは多分なんか、
多分考え方の癖とかが全然違うと思うんですけど、
うんうん、違う。
でもなんかその、うーん、なんかあえて言うならば、あえて言うならばっていうかなんかちょっと斜めに見た感じなんですけど、
なんかそのやりたいことがあるっていうだけで、そのやりたいことってなんだろうっていう、
あのなんだろう、思考の海というかもう抜けられない泥から抜けることができるわけじゃないですか、
スピーカー 2
うん、はい。
スピーカー 1
だからなんか思考なんだろう、考えずにするの、そこと向き合わずにするから、
自己認識とキャリア
スピーカー 1
はい、はい。
なんかやりたいことがあって、これが自分がやりたいですって信じることってある意味楽だと、
うん。
なんかそう思うときがありますね。
スピーカー 2
まあとっても言葉を選ばずに言うと、まあ思考停止しちゃう可能性がある部分ではあるんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん、いやそうなんですよね。
スピーカー 2
そうだと思うね、うん。
スピーカー 1
そうなんですよ、なんかなんかいい、なんかすごいいいなーと思う反面、
なんかやりたいことがあるということによって、
うんうん。
なんかあの、海からいち早く出ているみたいな、見えないようにしているところがあるだろうなっていうのはずっと思ってるんですよ。
スピーカー 2
まあ確かに、それをね、楽する、楽だからっていう理由で、まあそっち側にずっといる。
そっち側に行ったら、まあこっちにそのなかなか引き返してこれない。
うんうんうん。
ね、一度逃げてしまったっていう感じになってしまうと、まあそこに戻ってきづらいみたいな、そういうのはね、ありそうですよね、うん。
スピーカー 1
まあそうねー。
やりたいこと、わかんない、なんかないと、ない、自分があんまりこうはっきりないタイプだなっていうことをこう、
なんかある意味コンプレックス的に思うこともあれば、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかまあ友達とかと話してたりとかして、なんかない方が自然だよなみたいな、
うんうんうん。
に思うときも結構あるよね。
うんうん。
スピーカー 2
なるほどね。
まあ難しいよな。でも一方で、それがたぶんあると、その、
なに、あるってそのゼロ百じゃないと思うけど、
ある程度あると、その精神が安定する部分があると思うんですよ。
スピーカー 1
うーん、うんうんうん。
スピーカー 2
なんかそういうなんかバランスかなっていう気はしてて、
うーん、確かに。
あんまりにもないと、結構やっぱりメンタル的にいろいろこう振り回されやすくなってしまうんじゃないかという、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
自分の、なんだろう、見解がある。
スピーカー 1
やりたいことっていうのが精神安定のツールだというかね。
スピーカー 2
やりたいことっていうか難しいな。
うーん。
やりたいことっていうか、今はもうなんかだいぶもうなんていうの、
そのうまくたぶん説明しきれないと思うけど、たぶんそのキャリアの話に自分の中で拡大して今話をしていて、
まあ自分がやりたいこともそうだし、自分がどういうふうに生きていきたいかっていうたぶん話になると思うんだけど。
スピーカー 1
うんうん。
これなー、うーん、そこだなー。
どういうふうに生きていきたい?
スピーカー 2
そうねー、まあそうねー。
スピーカー 1
どういうふうに生きていきたいは、その個人的に?
例えばその、まあなんか階層があると思うんですけど、
なんかどういう、例えばその、
なんか別に家庭が少なくてもいいから心穏やかになんか暮らしたいみたいな、
その自分の理想のライフスタイルと、なんかどうありたいみたいな話ってちょっと違うじゃないですか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんだろう、そのどういうふうな姿勢でありたいとか、どういうふうに思う人間でありたいみたいなんて、
なんかちょっと違うなーと思ってて。
スピーカー 2
うーん、そうねー。
いや、なんか自分が話を変にややこしくしただけのような気もしてきてるけれども。
いやいやいや。
スピーカー 1
いやー、確かに、どう生きたいか。
スピーカー 2
うーん、なんかまあ、どう生きたいかとか、まあ何をしたいかみたいなのって、
たぶん今までの自分がやってきたことから積み上がって決まってくるっていうか、
まあ決まるっていう言い方も変だけど、まあこれかなっていうのが浮かんでくるっていうことだと思うから、
その背景に今まで自分がやってきたことはこれです、これです、これですっていう承認みたいなものがあると思うのね。
なんかそれがまあ、言葉として正しいかわかんないけど、自己攻略感的なというか、
なんかそういうのに、まあちょっと間接的ではあるけど、
つながるから精神的な安定が多少もたらされるというのがあるのかもしれないなっていう。
スピーカー 1
つまりやりたいこと、こう生きたいっていうのは、その自分の過去を認められてるから、
自分の過去にやってきたことを信頼できてるから、それが出てくる。
そのやりたいこと、将来の展望が出てくるから、自己攻略感につながるっていうことですか。
スピーカー 2
そうそう、自分が全くやったことがないことを、そのキャリアのイメージにならないじゃないですか。
自分だったらプロサッカー選手になりますとここで言う訳がないくって、
なんかもうちょっとパソコンに向き合うことでなされそうなこととか、
人と直接話すこととかを通して達成されそうなことが、自分だったら置かれると思うのねっていうふうに思うと、
それはひるがえて過去の経験に対してそういうことを積み上げてきたっていう理解というか、承認みたいなものがあるかなっていう。
スピーカー 1
なるほど、じゃあ別にそれは、ジャンルはそうじゃなくてもいいんだ。
なんだろう、自分の中でつながってればいいんですね。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
例えば、どこかのめっちゃ遠くでこういう仕事がしたい、その外国でこういう仕事がしたいって言っても、その外国に行ったことがあるとか、その仕事をしたことがあるじゃなくて、
自分の今までやってきたこととその思想がつながってるから展望が一致するっていうことですね。
スピーカー 2
そうそうそう、それはそうだと思う。だからなんか、自分とか海外行ったことないけど、別に海外行きたいって思ってないけど、もし仮にキャリアイメージをそういうことに置いたとして、
でもお前英語とか全然外国語を勉強したこともなければ海外行ったこともないやんけみたいなことを言うのは、話の内容によるけど、やっぱり筋違いになる可能性は十分あると思ってて、
それはそれこそどういう経緯でそのキャリアを積み上げたのか、キャリアのイメージを積み上げて考えたのか、もちろんその外国語が得意な人がそれを積み上げて海外に行って仕事をするっていうイメージを置いたって全然いいわけだし、
そうじゃない文脈でたどり着いたのが海外だったっていうことにも全然なり得ると思う。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
確かにね。
やりたいこと。
やりたいことのプレッシャー
スピーカー 2
やりたいことっていうね、言い方は確かに芯を食ってないような気もする。
やりたいことは何?って言った瞬間に、人は皆やりたいことを持っていきなければならないみたいな価値観を押し付けている感はあって、それは確かにイマイチだよなっていうのは、喋ってて思うね。
スピーカー 1
そうなんですよ。私は結構、やりたいことっていうのが夢や希望につながると思って聞いてくれてる人は多いと思うんですけど、私的にはその質問に追い詰められる方がいて、
やりたいことがないと生きててはいけないみたいな、やりたいこととか夢や希望みたいなものが、夢や希望が分かり合っている形で示せなければ、面白みのない人間みたいな、
なんかその感じがすごい嫌で、そういう質問に会うと出てこない何もみたいなのが昔からあって、それこそ収録前に喋ってた大学の時の入ってた団体とかでやりたいこととか書いたりとか言ったりする場面が多かったんですけど、
なんかそれは、やったほうがいいことをずっと書いてた。
はいはいはいはい。
だから私はもう大学の時は料理と車の運転、料理と車の運転とあと何だったかな、なんかいろいろ大学のうちに、あと資格勉強とか、なんかとか、大学のうちにやったほうがいいこと、他にもその、なんだろうな、
スピーカー 2
あの、友達とドライブするとか、カラオケでオールするとかそうやけど、その大学生のうちに、なんか自分がやりたいかどうか置いといて、大学生のうちになんかやったほうがよさそうなことを。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
みたいなのをすごいなんかあげてた記憶があって。
うん。
スピーカー 1
でもあれもね、一問一答形式というか書く形式だったから、
はいはいはい。
スピーカー 2
あそこから2時間しゃべれたら全然違うだろうなと思うんですけど、
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかやりたいことっていう質問が、なんかある意味のなんかプレッシャーと大切り要素みたいなお感じなりとかして、なんかすごいねしんどくなる。
スピーカー 2
なるほどね。
いやなんかやっぱり言葉が足りてないと思うんだよな。
多分その、やりたいことは何っていう言い方が多分間違っていて、ただその代わりになる言葉がないというか、
多分ジャンルで言うと結構その実存主義的な話なんだろうけど、
もっとなんていうか、それこそ無意識の中にあるというか、内発的なもの、もっとその人の価値観に近いようなもの。
それが多分要は生き方を決め売るわけじゃないですか。
こういうシチュエーションの時に、無意識でこう振る舞うとか、
雑な例で言うと、例えばなんかその、こういう、例えば不正があったらそれを許さない正義感みたいなものだったりとか、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
倒れている人がいれば救急車を呼ぶとか、そういうなんていうか、その人にとっては当たり前なんだけど、他の人にとっては当たり前じゃないこと。
自分は自分で言うと、なるべく、例えば人からちょっと今日話聞いてくれませんかみたいな連絡が来たりとか、そういうのがあったら絶対聞くっていうのと、
あと、そういう時の電話とか直接会った時っていうのは、もう相手が話したそうだったら、話し終わるまで全部付き合うっていうのは、決めてるっていうか、
まあ、そう基本的にしてるし、そこにあんまり後悔したことがないので、それはたぶん自分がすごい大事にしてることだし、それがたぶん自分の生き方を決めていることだろうなっていう、なんかそういうもののような気がする。
キャリアとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、やりたいことって言われるとやっぱりちょっと違うっていうか、なんか。
スピーカー 1
確かに、大事にしてることとかですかね。
スピーカー 2
そうね、その行動のレベルで言うと、なんか、やってしまうこと。
別に人に強制されてるわけじゃないし、かといって、自らが自らに強制しているわけでもないだろうなと、自分で信じられるようなことかな。
スピーカー 1
なんかたまに言うのが、仕事、向いてることって別に頑張ってできることじゃなくて、なんか自分では気づかないから、それは自然にできているからだみたいな話をするじゃないですか。
うんうんうん。
なんか、でもまあそれは向いていることだとは思うんですよね。
うん。
でもなんか、もう分かんないですけど、やりたいことっていう質問は、なんかそれは度外視の夢なのかなってちょっと思ってたんですけど。
スピーカー 2
あーはい。
スピーカー 1
なんだろう。
夢、希望みたいな。
スピーカー 2
いや自分はなんか、確かにそう、自分の中では、やりたいことっていう言葉がいろいろ取れちゃう言葉なんですよ。多分夢、希望にも取れるし。
自分の中ではキャリアとつながってる質問としていただいてて、夢、希望とキャリアって結構違うじゃないですか。
スピーカー 1
違うんですか?
違うかな。
スピーカー 2
え。
スピーカー 1
違わんかな。
キャリアって何ですか?
なんか、すごい根本的な質問をしてしまうんですけど。
スピーカー 2
あー確かにそれ言われると難しいな。
なるほどね。
スピーカー 1
仕事における展望ってことですか?
スピーカー 2
いやいやいやそういうわけじゃない。
じゃなくて。
いやもっと、スコープはもっと人生的なものだと自分もキャリアに関しては思ってるけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
でも多分、前言撤回するわけじゃなくて、多分あんまりこの場で説明しきれないだろうなって思いながら多分喋るけど。
多分直感的に夢、希望とキャリアは違うっていうのは思ってるんだろうなとは思う。まず前提として。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
違うものだと思ってるんだと思う。その。
おー。
うん。なんだろうな。なんか、夢希望に関してはなんかウォントの感じがする。
はいはいはい。
スピーカー 1
けど。
いや私はそのイメージでやりたいこと言ってました。
スピーカー 2
あーそういうことだよね。
うん。
キャリアってその、なんか、なんて言うんだろう。もっとこう、なんだろうな。なんかジェンガ的な感じ。
ジェンガ的な感じ。
なんか後半の方のジェンガって、まあちょっと形が崩れてっていうかちょっと歪んでいって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、抜いたら一番上に置くじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
置く場所は自由だけど、かといって本当に自由に置いたら、まあ崩れるかもしれないから、ここに置けそうだなみたいな、ある程度のこう制約があるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
まあちょっと例えが悪いかもしれないけど、その多少歪んでる積み上がってるジェンガたちが今までの自分で、その上に乗っける新しい一個っていうのがキャリアのイメージかな。
なんか、結構過去に生きてるものの割合が自分の中では大きくて、そこから、なんか例えば、まあよく確かに30年後、だから10年後、5年後のキャリアイメージとか言うから、なんかそれが良くないなっていう気はするけど、なんかそういう感じじゃなくって、今までの自分だったら、まあ約30年生きてきた中で、
スピーカー 1
こういう自分は人間だとか、こういうことが好きだとか、こういうことをやってきたみたいなところから、
スピーカー 2
まあなんだろう、自分が大事にしているものはこれで、これは向こうある程度10年20年ぐらいは同じように大事にして生きていくのかな、みたいなものを言語化しようとすること。
まあもちろん変わるかもしれないけど。
だからそこには、要はその何でもかんでも、自分は例えば年収1000万欲しいとか、なんかそういう感じのことを置くんじゃなくって、ある程度もうだから制限というか決まった部分がありつつ、その中で自由度を持って、ここって置くっていう。
なんかイメージだったかな。
スピーカー 1
なるほど。
なんかどう言ったらいいかわからんけど、私のイメージと全然違ったんですけど、でもなんかより現実的だった。
うんうんうん。
より現実的だったけど、でもそもそも私の中で、ウォントって言って自由にあげていいよって言って1000万欲しいっていう人がいると思わなかった。
スピーカー 2
いやでも夢希望のイメージってそうじゃないですか。
確かにそういうキャリアイメージの人っていると思うんですよ。
例えば人によっては入社する時から、それこそライフステージ的なことも含めて、何歳までに年収1000万で、何歳になったら結婚して子供ができて、育ててみたいな感じのイメージでやってる人がいたら、
例えば入社して5年後に1000万みたいなのを決めちゃって、じゃあそれにたどり着くにはどういう勉強すればいいか、どれぐらい働けばいいかみたいな、なんかそういう生き方をしてる人も多いのかもしれないけど、自分が言ってるのはそれとは結構逆の話になる。
スピーカー 1
私も逆だと思ってたんですけど、それは夢希望じゃないですよ。
自己の軸を探る
スピーカー 1
何歳までに子供を産んでとかは、わかんない、危険だな、なんか人の夢を見てたみたいな話になってしまうので危険なんですけど。
スピーカー 2
我々なりの夢希望のイメージっていうか、その言葉から得られるイメージは何なのかっていう話だよね。
ヤギリンさん的には夢希望っていう風に言ってもらった時にはどういうイメージだったんですか。
自分はさっきの夢希望のやつでイメージしたのは、今言ったみたいな、
前願のイメージ。
夢希望に関しては、5年後に年収1000万が欲しいです、みたいなそういうこと。
それに対して、今の自分から逆算して、なんか努力するタイプのキャリアみたいなイメージを持った。
スピーカー 1
夢希望って言った時に一般的にどういうイメージかってことですか、私の中で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
私なんかすごい仕事のことを考えない癖が昔からあって、みんなキャリアでちゃんと真面目な話をするな。
本当にやりたいことって言ったら、犬を飼って暮らすとか、海外に行くとか。
なるほどか。
なんかその、なんだろうな、どっかの町でこんな一軒家で暮らすとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんだろうな、でも仕事もありますよ。仕事とかだと自分の好きな人に囲まれる仕事をするとか、
あとなんだろうな、端的に言ったらですよ、だし、なんだろう、やりたいこと、
別にバンジージャンプするとかも別にいいと思うんですよ、やりたいことだから。
なんかそういうイメージでした。やってみたいことも含まれるかもしれないけど、
いや私がそれがあるかないかって言えばあんまないんですけど、
やりたいことって言うと割とそういう夢希望がいっぱい出てくる人っていうのがいて、いいなって思ってました。
こういうところで暮らすとか、こういう猫を飼って暮らすとか、
なんだろうな、休日は海のほとりで本を読む生活をするとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかそういうのがいっぱいある人っていうのが私的にはいいなって思って。
なるほどね。
そういう意味でやりたいこと。
まあでもその他にも、どうだろう、やりたいことって言ったらみんななんて言うんだろう、なんかちょっと迷子になってますけど。
スピーカー 2
1個気になるのは、自分は今ヤギリンさんにもらった夢と希望みたいなものから導かれるキャリアイメージと、
やりたいことから導かれるキャリアイメージは違うっていう話を多分してて、
で、ヤギリンさんのイメージ的には夢希望やりたいことっていうのは大体同じグループに属する感じ。
そこは一緒ってことね。
スピーカー 1
同じグループに属するけど、でもなんか私的にはその、
まあ私が大学の時に言ってたみたいに、例えば車の免許を取るとか料理できるようになるっていうのは、
それはやったほうがいいことだと思ってて、それなんか本心に迫りきれてないのでやりたいことではないと思ってるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから何体までに子供を産んでみたいな人とかも正直その側面があるんじゃないかと思って、やりたいことではなくないっていう言い方をしたんですよ。
スピーカー 2
なるほど。はいはいはい。
スピーカー 1
やりたいことっていうと、もうちょっと気持ち的にこうした方がいいみたいなものを外したところから出てくる。
スピーカー 2
それはすごいわかる。
スピーカー 1
社会的に1000万稼いだ方がいいからとか、トミーが欲しい、トミーが欲しいのは別に否定されることではないですけど、
何歳までに子供を産んで何歳までに職場復帰するが夢やと言われると、それはやったほうがいいからではないですかっていう、
全然本心に迫りきれてない。何なら本人もしんどそうではないですか、それを目標に掲げるのはみたいな思ってしまうから、
それはやりたいことではないと判断してしまうんですよね。
それはわかる。
やりたいことの問い直し
スピーカー 1
でも私自身もそこまでにはないし、やっぱりやったほうがいいことに結構がんじがらめにされてるところはあるので、
それを外した時に、例えば大学の時に本当に料理できるようになりたいですか、車の運転できるようになりたいかみたいなのを問い直されると、
やりたいことって何ですかみたいになって、本心がわからないみたいになるなっていうのはすごい思う。
スピーカー 2
それはそう。やったほうがいいことを外して、自分が本当にやりたいことみたいなのを出せって言われたら、
いいパソコンが欲しいなとか、そういう感じになるよ、自分も。
たぶん本当に単純に欲しいとか、確かに人口密度が大きいところと小さいところを自由に選んで行ったり来たりしながら生活できたらいいなみたいなこととかね、
そういうのは思うけど、なんか自分の中でそれが話が違うかもしれないけど、自分はキャリアの文脈で話を考えているときに、
自分がその要はヤギリンさんから聞いた話をキャリア側に持って行っちゃったっていう形だと思うんだけど、どっちかっていうとね、話の流れ的にはね。
そう、今のなんかそういう、なんか人口密度がみたいなそういうのを選べるような生活がいいねみたいなのは、キャリアではないかなって自分の中では思う。
スピーカー 1
はいはいはい。でもキャリアではないけど、なんかキャリアではないのかな、わかんないですけど、
スピーカー 2
ないことないな。
スピーカー 1
人によって違うのも面白いですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
私はその東京に住んでるときとかに思ってた、なんかすごい都会に向いてる気質、なんか都会がすごく好きだって思う人と、そうでない人と、
でもなんか私的にはその都会に住むのはなんかしんどいと思いつつ、なんかでも田舎のすごくべったりな人付き合いができるかっていうと結構できないなみたいな葛藤とかもあり、
みたいな葛藤を持ってる人と、もう都会的な生活大好きっていう人とかがいるから、なんか正直その希望、その、例えばその生き生きして暮らしたいとかは、なんか深めがいがあってすごい人によっては違う感覚だろうから、なんか面白いなっていうのはあります。
スピーカー 2
いやそうだな確かになんか、なんかそういうさっき自分が言ったような意識的にこう、過去から積み上げていって考えるっていうキャリアの形もあれば、自分の欲しいものとかこうありたいみたいなのがボンってあって、
そこに無意識でそこに至った経緯が何なんだろうっていうふうに考えていくっていう、まあそのフロイト的なというか多少なんていうか無意識の中を考えるみたいな、そういう形のキャリアっていうか、結局キャリアという言葉にこだわるべきでもないんだろうなと思っていましたけど、
なんかその辺の部分ってやっぱりすごく言葉が難しいっていうか、なかなかやっぱり、なんかなんだろうな、多分人間の普遍的なテーマである割に、
あの、あんまりその言葉の部分が整備されてないから、多分自分が今喋ったことも、多分10カ所ぐらい間違ってる部分があるし、
多分その、要は何?人によって誤解を招く部分が多分めちゃくちゃあって、そうなっちゃってるからこそ、あんまり語れなかったり語っても、そのお互いにこうちゃんと理解し合って話し切るっていうのが難しい領域になっちゃってるんかなーって思った。
スピーカー 1
確かに確かに、そうですね、確かに、なんか人によって全然捉え方が違うし、あとなんか仕事、なんだろう、まあこれは持論ですけど、仕事とプライベートを結構分けて考える考え方がすごいあるから、
なんかやりたいこととかを聞いたりとか話し合うときに、それは仕事、プライベートみたいなのを結構こう分ける人も多いし、でもなんか、いやわかんないんですけど、私結構分けて考えないんですよね、いつも。
だから、私、分けて考えられないから、なんかプライベートの延長上が仕事になってしまうし、仕事で大事にしたいことはプライベートでも大事にしたいし、細かいことはありますよ、仕事は時間守るけどプライベートは時間守らないとか、守れって話ですけど、守らないとかあるんですけど、
なんだろうな、その根本的な思想は共通していてほしいみたいな気持ちはあるので、なんかそこでやりたいことって言われたときに、仕事とプライベートを分ける必要があんまり感じられなかったんですよ、私個人の考え方としては。
分ける人が多いんだろうなと思って、だから個人的には仕事は仕事として全く切り替えて違うことをやってて、プライベートはプライベートとして切り替えてる人ってどういうふうに自分の中で秩序をつけてるんやろうみたいなのが結構疑問なんですよ、昔から。
スピーカー 2
まあそうだよね、いやでもなんか、やっぱ誰しも仕事か仕事じゃないかで切り替える部分はあるじゃないですか。
スピーカー 1
まあね、モードは全然違いますよ、あのテンションとかね。
スピーカー 2
そうそう、そのなんか切り替えをするときに、その切り替えの対象範囲に入るものの大きさの違いな気がする。
我々からしたらそこまで切り替えちゃうんだみたいなのを、我々と同じ感覚で切り替えてる人がいる、そこは何か行き地、要は何か許容できるライン、あるいはこれを切り替えないといけないって思っている、何かそのやらなきゃいけないことみたいなところに含まれているものの範囲の違いかもって思った。
スピーカー 1
うーん、なるほどね、やらなきゃいけない、確かに。
スピーカー 2
だからなんか、自分も確かに仕事してて、何か話を聞いてて、何かそこまで仕事とプライベートで変えちゃうんだみたいなとか、何かそういうのをね、感じることはありました。
あんまりそういう人多くない職場だと思うけど、どちらかというとね、それでもやっぱりそういうこともあるし、でもそこはその人にとっては、結果的に自然になっているっていうことではあるんだろうなと思うし、じゃあそれが何でかなって思ったら、そういうふうな違いなのかなって思ったかな。
スピーカー 1
確かに、私が自然にテンションが変わるように自然に思想が変わる人もいるっていうことですね。
スピーカー 2
うーん、あんまり自分もそれに関してはあんまりイメージできないけど、そういう人がいるのかもしれないね。
スピーカー 1
うーん、確かに。興味関心の遠いって言って、何か幅の話かもしれないですけど、何か私は例えばずっと大学の時から福祉をやってて、仕事も福祉とかで、
自分的には、それはおかしいなみたいな、こうやってほしいなみたいなこととかがずっと仕事でもプライベートでもあるし、そこにしかやっぱり関心が持てないんですよ。
だからそれ以外の、例えば全く違う、何だろうな、ケーキ屋さんでケーキ包みますみたいな、ケーキ生まれて作れるの楽しいってなるかどうか、もう絶対ケーキ屋さんに向いてないと思うんですけど、ケーキ作るの楽しいと思うかどうかみたいな、
でもそれは仕事と、何て言うんだろうな、自分の根本的に持っている、これは嫌だな、これがおかしいみたいなのと仕事ってのは結構共通していてほしいんですよ。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
なんかそれがこう、大体違うじゃないですか、みんな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
それがすごい時々、どういうふうに秩序をつけてるんやろう、でもそれでもみんな仕事がライフワークであり、そうじゃない人もいると思いますけど、結構やりがいを持ってやってる人は多いわけじゃないですか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかね、それはね、私の中で昔からわかんないんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
いや、この話が今のヤギリンさんの話につながるかわかんないんだけど、自分はこの間ノートにも書いたんですけど、自分ちょっと何て言うか、仕事で会社の人に物事を教える機会がありまして、
先生役をやらせてもらう機会があって、なんかそれは結構100人弱ぐらいの人に目の前に座ってて、前に立って、円台みたいなのがあって、それで喋るみたいな。
先生役がちょっとね、自分以外にももう一人いて、交代でやったりしたんだけど、結構ね、自分はめっちゃ準備したんですよ、シンプルに話をするとね。
ただ、その同じような形で、別の枠で先生役をするっていう人が、自分と同じ部署の中にいて、その人たちを見てると、なんか結構本番一発で生きるやろうみたいな感じが結構あったりとかして、そこにすごいギャップを感じたっていうか、
自分は誰かとコミュニケーションするまで拡大していいのかわかんないけど、何か教えるっていうときには、それ層の準備が必要だと思うし、
要はなんか、伝わってからがスタートだし、伝わった先でその人たちがどう考えてもらうかとか、何をこうやってみようって思うかっていう、そこが一番大事だと思うから、
そこの部分は、伝える部分は最低限できることはやっとこうっていう感じでやってたんだけど、なんか結構正直周りを見てると、とりあえずその場の時間を滞りなくいけばいいっていう感じでやってる人がいるような感じがして、
なんかそういうギャップみたいなのを、だからその人たちもう要はそんなに忙しくなかったら、ある程度時間突っ込んでやると思うんだけど、なんか忙しいっていう風になっちゃうと、
結構そういう教育っていうか、何か教えたりとか伝えたりとかするっていうところに、自分も確かにそういうところは多分にあるんだけど、結構そのこなし仕事でやっちゃうみたいなところに、結構自分はすごい違和感を最近持った部分で、
逆に言うと自分からすると、今回のケースが一番わかりやすかったけど、そういう違和感を持たないのが不思議みたいな感じがちょっとあるので、
なんかそういうのはもしかしたら、その仕事かプライベートかの切り替えの部分に入っちゃってる人もいれば、自分はたまたま入ってなかったのかもしれないし、逆に自分が仕事だから切り替わってそういう、何だろう、教えるっていうところにこだわりたいっていうものになってるのかもしれないっていうのをちょっと思い出しながら思いました。
教育とコミュニケーションのギャップ
スピーカー 2
うんうんうんうん、なるほどね、確かに。
スピーカー 1
なんかあれですね、その、まあ何て言うんだろうな、なんかこう教えるってなると、まあそうでしょうって思ってしまうけど、でもそうじゃない人は、なんかそこを重要視してないってことは、何だろうな、なんかすごいめちゃくちゃありきたりな言葉に回収してしまうんですけど、
なんか、あ、そうか、人って違うんだな、みたいな、そうか、みたいな、なんか価値観って多様みたいな、なんか思ってしまうんですけど、でもなんか、その、まあでもそれで片付けると簡単じゃないですか、何て言うんだろうな、なんか私は結構その価値観が違うのは分かるんですよ、その重視するポイント、結果として違うんですけど、そのなんか秩序立ってる様子というか、なんかプロセス、どうなってそうなったんみたいなのが多分知りたいなって思うときが。
はいはいはいはい。
結構あって、そう、なんかなんか、そう、今、何だろう、まあ最近聞いたのは、最近なのかな、付き合ってるその彼氏側は理系の人なので、なんか何でその、例えば私のその疑問、その理系の人は、なんか普段考えてることと、その理系の、何だろうな、まあ理系の人が全員じゃないのかもしれない。
結構なんか思想とかは、なんかこうありたいよね、というかは、なんかちょっと似てるところもあるんですよ、こういうことはしたくないよね、とかは、あの、まあ彼とは似てるところはあるのに、理系っていう仕事をやってるわけじゃないですか。
はいはい。
なるほどねー。
だからその、面白い、なるほどって思えることが結構大事、なんだろう、その人生の中で割と価値を置いてるかもしれないみたいな、で、なんか私はそれを聞いて、納得って思ったんですよね。
なんだろうな、その、なんか結果として出てる部分と、その何を重視してて、なんかどういうプロセスで出た、なんか考え方なのかっていうのを知れると、なんか結構納得感が出るというか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
今の話は、
スピーカー 1
私は個人的に納得しました。
スピーカー 2
なんか自分がさっき言ってた、まあ自分の言葉で言うキャリアの話と、すごく一致しているような印象。
スピーカー 1
へー。
で、その面白いっていうことを一番に置きたいっていうことですか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。置いてるっていう、あの、自己分析をされてるっていうのは、自分の言葉で言うとすごいキャリア的、たぶんその過去からも、その知的好奇心があるなっていうふうに自分で思えるような、たぶん経験をしていて、
まあそれを元にやってきたことが積み上がってて、で、それを元に今の仕事があるんだよな、まああるいはそれをたぶん近いことを続けていく、知的好奇心っていう部分で惹かれるものの方に、まあこれからのキャリアも伸びていくんだろうなっていうふうに思っているのかなっていうことも含めて。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
っていう理解をしました。
スピーカー 1
確かにね、そういうことか、なんか今きっきりしました。
あーよかった。
キャリアの軸
スピーカー 1
キャリアってそういうことか、なんか自分の軸みたいな話ですね。
スピーカー 2
そうね、そうね。
うん、だからその知的好奇心があるっていうのも、なんか知的好奇心をなんか沸き上がらせたいと思ってやってるわけじゃなくて、自然とそうなっていくわけじゃないですか。
スピーカー 1
うん、たぶんちっちゃい頃からなので、たぶんなんかそういう人なんだろうなって思うと、たぶんそういうことですよね、その軸で。
スピーカー 2
そうそうそうそう、なのかなって思う。
だからその軸っていうのもさ、なんか軸を要は外から与えられるなり、自分なりで、いわゆる決めちゃう人と、っていうのもあるじゃない、なんかそれもまたやっぱりややこしいっていうか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だからその軸を決めるっていうよりかは、たぶん見つけるとか、そういうほうがたぶん正しくって、でそれをたぶんこうかなって、わかんないなりにこうかなってやりながら、こう進めていくもんなのかなっていうふうに思っている。
スピーカー 1
うーん、確かに、なんかそれこそこう、社会的にこうしたほうがいいみたいな、なんかこれからの時代はいいから英語喋れるようになりたいみたいなのは、その決める軸ってことですね、自分で決めてしまう軸で、自分の中から湧き上がってきたものというよりかは外から与えられたものによって。
スピーカー 2
そうそうそう、それはたぶん、自分がさっき言ってたときの、ゆみ希望から導かれるキャリアイメージみたいなものに近づいていくと思う。5年後に年収1000万とかね。
スピーカー 1
でもなんかそれも、もうちょっと深めれば軸になりそうやなって感じがしますよね。
なんかなんでその、今の時代に追いつきたいとそこまで思っているのかとか、何に対して当てているのかとか、なんかそういうことがわかれば、なんかそれは、なんだろう、ここで終わらせないほうがいいですよね。
スピーカー 2
そうだね、でも多分これは直感だけど、不安の方を深掘りしても、多分あんまり良いことがなさそうだと思ってて、多分その辺の不安みたいなのが、どっちかっていうと外から与えられてきていることが多い気がする。
その要は、肯定的にっていうか、内発的な不安ってあんまりっていうか、あるかもしれないけど、それよりもキャリアに関する不安っていうのは、外から、要は早くにインターン行かないとやばいですよってあったりとか、そのエントリーシートはこれぐらいかけないと先に進めませんよであったりとか、
なんかそういうふうに直接は言わないけれども、まあ事実上そういうことを言ってるよねみたいなことが多分多くて、なんかそこを何とか不安を早く解消したいっていうふうに思っちゃうと、
その外から与えられたっていうか、そういうのに頼った軸に決め込んじゃうっていうふうになると、結構大変な気がするんで、そこの部分の不安を言っても、あんまり多分自分の内面の方に行かないと思うんで、
なんかそこのまなざしは、不安は多分外から与えられたものか、中にあるものかみたいなっていうのを切り分けるところから本当はスタートできたら一番いいっていうところなのかなっていう気がする。
不安の源
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
まあ現実できるかどうかは置いといてね。
スピーカー 1
うーん、確かにね、その感情がどこから来たものかっていうことですよね。
スピーカー 2
そうだね、その感情を引き起こさせるものがどこから来たかかなあ。
スピーカー 1
うーん、確かに確かに。
スピーカー 2
ちなみに今53分回ってるんですけど、どうしましょうか。
スピーカー 1
53分か、それはちょっと長いですね。
はい。
スピーカー 2
一旦切りますか。
はい、切りましょうか。
スピーカー 1
はい。
53:19

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