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fm ヨコハマ
podcast
どうもノロブです。どうも漫画大好き芸人の吉川キッチョムです。よろしくお願いしまーが。やっと動画になりました。
いやー。動いてなんぼでした。僕ら。ちょっと静止画になってましたね。はい。動いてなんぼ。はい。ということで漫画のポッドキャスト番組コミックアトラスでございます。
今日この配信日がこのガリレオ三原である漫画図書館ガリレオの子供漫画図書館の最終日?
そうですね。8月29日。子供、小学生の夏休み終わる瞬間ということね。
なるほど。
宿題やってない子はここぞとばかりに、もしかしたらガリレオにやりに来てるかもしれないですね。
漫画読んだでしょ絶対。そいつやってないよ宿題絶対。
絶対読んじゃうけどね。
何人気あったんだろう?
あーでもね、僕見てる限りスパイファミリーだったりとか。
そうだよね。
うん。
そうだね。
見られてるか。
うーん。
なるほどね。
鬼滅とかも読んでたな。
やっぱそうだよな。知ってるやつ引っこ抜くもんね多分。
そうそうそうそう。
素晴らしいですね。
いろんな先に出会ってほしいなと思いますけども、このコミックアトラス、来年の夏は絵術を取り上げようと盛り上がっていた先走り漫画ポッドキャスト番組。
足立美術先生ね。
そうですよ。
絵術。
やっぱね。
さすがにね、夏の風物詩ですからね。
そう、甲子園いろいろ盛り上がってたじゃないですか。
盛り上がってたね。
ねー。
ただね、やっぱ、H2を甲子園漫画と俺は思ってないからやっぱ。
くー、始まっちゃいそうだぜ。
すまんすまん。
大丈夫っすか。
それはもうキネの話になっちゃうから。
うん。
最後、キネの話になっちゃうから。
うん。
まぁH2の話とかそうなっちゃうので、また来年の夏お話しましょう。
はい。
ということで、YouTube見てる方ぜひ高評価、チャンネル登録、そしてコメントお待ちしております。
お願いします。
ポッドキャスト聞いてる方、番組フォローお願いします。
お願いします。
はい、ということで今週もよろしくお願いします。
お願いします。
キッチンさん、今回取り上げる作品を教えてください。
はい。
今回取り上げるのは古畑春一先生の俳句でございます。
持ってこい。
よいしょ。
はい、ということでね、俳句。
言わずもがなですよね、これも。
はい。
俳句って激烈人気だよね。
とんでもない人気だよね。実際ね、ほんとに。
だよね。
我々はリア対世代じゃん。
そうだね。
世代って言っちゃおかしいんだけど、リア対して読んでましたじゃん。
はいはいはい。
青春時代の俳句があったわけじゃなくて、始まりから終わりまでは全部見てたじゃん。
そうだね。
ジャンプで。
うん。
で、めちゃくちゃ面白かったし、人気になってるのもわかったんだけど、なんかずっとこうやってジャンプで読んでたから、
あたり見回したら、こんなに人いるの?っていう状態になってた俺。
分かる。僕も一人で読んでたから、こんなにファンダムっていうのは大きかったんだっていうの結構びっくりしちゃったね。
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びっくりしたよね。
アニメとかが始まったりして、よりそれは広がっていたんだろうなっていう印象も。
そうだね。やっぱジャンプで読み続けてたから、アニメを実際僕見ようと思ってなくて、
はいはい、あるよね。
ゴミ捨て場の決戦だけ、あそこだけちょっと興味あって。
アニメいいわ。
やっぱいい?
動く動く。
動くだろうね。
スラムダンクは見たじゃない。
あれもやっぱさ、実際の試合のスピードなんじゃないかぐらいのスピード感で見るでしょ。
確かに。
だから、ゴミ捨て場の決戦もすごいのよ。
早い。
自分、バレーボール詳しくないっていうのもあるんだけど、その1個のプレイの理解しきる前に次のプレイ行ったりするのよ。
だから、早い早い。もうですか?みたいな。すごいどんどん。でもギリ理解できるの。
なるほどね。
あれ良かった、動きも良かったし、カメラワークもすごかったし。
だって今はアニメ5期まで、劇場も含めた5期だね。
で、次がカモメダイか。
カモメダイ。
VS小さな巨人。
製作決定のお知らせが出てましたね。
これは最後まで行くんじゃないですか?
行く。これ最後までっていうのは、どこまで?
最後の最後まででしょ。
カモメダイのところである意味、青春時代の終わりじゃないですか。
今回はそういう話をしていこうというところで、とにかく人気なんですよ。
ゲーム、舞台、カードゲーム、倶楽寺、倶楽寺。
いろんなコラボとかやってますよね。
されまくりでございます。
ポカリもやってたね。
ポカリもやってた。
やってたね。
すごかったわ。
もうね、あらすじでいいでしょ。
もういらないでしょ。
いらないよね。
スーパー青春、バレーボール漫画。
青春って言っちゃうとくくっちゃうな、これ。
あるかも。
雛田翔太と影山飛雄の話。
だけじゃないんだよ、でも。
でも、今日俺すっごい話があった話があって。
この話って本当にこいつらの話だなって思ったの。
じゃあちょっともう入りますか、本題。
いいですか。
今回は配給。
持ってくる?
あ、持ってくる。あぶね。
持ってきまーす。
全45巻読み直しました。
ということで、この漫画本図書館があるように配給全45巻ございますから
吉島さんに45巻分一人で持ってきてもらおうと思います。
重たいですからね。
じゃあ行っておきますよ。
この一巻の表紙ね。
これですよね。
僕の大いっ子がね、今配給読んでんだよって話したら
ナイちゃん、一巻の表紙覚えといてって言われて
その後45巻の表紙見せられて
分かる?って聞かれました。
これ?
あの、小三に言われました。
大いっ子に。
なんてこったい。
なんてこったい。
いやー、痺れたなあれは。
ね。
とんでもない数です。
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45巻。全45巻ですからね。
実際だからジャンプ漫画の中でもかなり長い方の作品なんじゃないでしょうか。
ヒロアカとかも同じくらいか。43巻とか。
だってジュルツカイセンとかはね、30ぐらいでしょ。
鬼滅が23。
かなり多いよね。
ワンピースがすごすぎるし、コチカメがすごすぎるっていうのがあるんだけど。
コチカメと比べたらもうね、途方もないんだけど。
今回、45巻読み替えしました。
率直な感想です。
面白すぎます。どうしたらいいんですか?
何の疑問ですか?
この後の俺はどうしたらいいんですか?
何かをしなくちゃいけない気持ちになっているっていうね。
配給が終わってしまうもんね、一旦ね、自分の中で。
終わってしまうし、この中でもツッキーが言ってるんだけどさ、
少余を見てると何かをしなきゃいけない気持ちになっちゃうっていう。
火をつけられるんだよね。
バレーボールしたくなるよね。
いや、バレーボールはしたくないんだよ俺。
なぬ?
だって、我々分かんないもん。でも俺も頑張ろうって思う。
それはそうなんだけど、できないなりにさ、
これアニメ見たからかもしんない。
かもしんないね。
動きで見たから。
レシーブとかサーブとか、できないなりにブロックとか、
なんか体験してみてって思っちゃった。
マジ?
痛そうって思ってた、ずっと。
痛そうだよね。
ツッキーとかがブロック見てたら、うわって。
たまに顔で受けるじゃん。
すごいよね。
顔とか胸とかさ。
胸で受けるんだよな。
息できなくなっちゃうとか思っちゃうよね。
さて、最初に僕が言いたかった話でいいですか。
これ、極論の話しちゃうから、別にこれが全てじゃないんだけど、
日向陰山の話だなって思わせてくれる最終話だったなと思って。
はいはいはいはいはい。
わかる?
はい。
これ実は、読み込みが浅いかもしんないけど、
彼ら二人っていうのは、ずっとどんなライバルが現れても、
二人で競い合ってる部分があるじゃん。
そうだね。
お互いの勝ち負けがあって。
そうだね。同じチーム内でもライバルではあるよね。
で、最初にその話をするんじゃん。
コート上に長く立っていった方が勝ちだみたいな話をして、
で、高校の終わりの試合でもやっぱそこで出てくるんじゃん。
いやーそうだね。
高1の終わりだね。
高1の終わりだな。
鴨目大変のね。
そこでもコートを長く立ってやれるかって話になるわけじゃないですか。
そうだね。あれは痺れたね、またね。
だからあそこにおけるライバルも全部、
日向のとっては影山だし、影山のとっては日向っていう構図じゃないですか。
そうですね。
で、ずっと基本的に影山飛びを勝ち越しなんだよね。
そうだな。
で、これ最終話のラストのとこで、
今日は今日も俺の勝ちだっていうお互いに言い合うんだけど、
あそこ日向が今日もって言ってるの。
だから実はもう勝ち越しなんだよね。
この未来では。
変わってんの。
どっか我々が目撃できてないところで。
見つけないところで、ここの勝ち負けっていうのは、
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ずっと影山飛びを勝ちたんだけど、
この未来では少余のが勝ってるみたいな。
ことを最後のこの会話だけで教えてくれるの。
今日は今日も俺の勝ちだみたいな。
もう痺れてさ。
あーいいね。
これってどの舞台に行っても彼らは仲間であろうと、
敵であろうと、ずっとお互いを高め合う存在。
お互いの先を走り合う存在として、
居続けるんだよという。
それがお互い、おのおの全員あるんだろうけど、
この二人が一番核ですよねって話なんだなと思ったの。
確かにね。
その影山はさ、
ずっと子供の頃からひたすらに練習してしてして、
もうやり続けてきたから、
高校1年生の段階だとさ、
日向はまだ中学生に気が生えたというか、
ママさんバレーとかいろんなところでやってきたけど、
ちょっとそこまで全然追いつけてないじゃん。
で、高校その春高までの1年間。
1年間でもやっぱ到底追いつけるところまでは
やっぱ行けてはいないんだよね。
そうなんだよな。
そこで最後の試合で倒れちゃってみたいなところがあって、
で、そこの先でどこかで追いついたってことなんだよね。
追い越してんだよな。
でもお互いに追い越されると思ってないしみたいな、
関係が最終話の最後のセリフよ。
ここでグッと来たわけ。
今日は今日も俺が勝つって。
入れ替わってるみたいな。
勝利を勝ってんじゃんみたいなことを思ったわけ。
それで遡ってみると、
各試合でこの日向影山が自分の限界を超えた結果、
勝利に繋がったみたいなものってあんまりない気がしてて。
大抵、カラスノの別の選手が成長する物語が描かれてる気がするんだね。
牛若とやったシャドウイザワンの時も、
これツッキーじゃん。
ツッキーが自分の殻を破るというか、覚醒するとか、
各選手が、このコンビじゃないカラスノの選手が自分の殻を破る瞬間っていうのが
主に各試合で描かれてるって印象なの。
彼らはずっと進化してるから、
覚醒みたいなものっていう、自分の殻を破るみたいな、
こういう状態があんまないっていう。
ずっとこいつらはこう上がってんの。
そうだね。試合の中で確実に成長していっているよね。
そう。
アザラシってことだよね。
アザラシってことかも。どうやら解説が必要です。教えてください。
言ってたわ。
言ってたでしょ。
言ってた。
アザラシ。
言ってた。アザラシって言ってたわ。
アザラシはすごいスピードで成長するから。
言ってた。
そう。
誰が言ってたんだっけ。
沢村さんじゃないかな。
言ってたっけ。
確かカモメダイの後に。
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言ってたわ。
お前らはアザラシかって。
アザラシだって言ってた言ってた。
そう。アザラシってことだよね。
そうだな。アザラシかも。
で、アザラシたちはアザラシやってんじゃん。
だから他のメンバーの方が前試合で自分の壁を越えるってことやってんだよなって思うの。
あんまり彼らが、序盤の方が描かれてるかもしれないけど、試合の中で壁をぶち壊したみたいなことを中心に描かれてる印象がないんだよね。
こいつらは勝手にやってて。
例えば田中さんとかさ。
ちゃんとあるじゃん。
あるねー。
みんな、うーっていう自分の弱さに向き合ったり、凡弱さに向き合ったりするのがあるじゃない。
この向き合いを、今回描かれてるのは意外とこの二人以外のキャラで、この二人はずっと描かれてるっていうか。
主人公っていうところもあるから、例えば自分の目の前に壁が立ちはだかって、どうしようもなくなっている。
自分を封じられているみたいなところでも、もがいてもがいて打破はするんだよね。
それが、覚醒っていうよりは、たどり着くべきところにたどり着いたみたいな感覚もあったりするかも。
もしかすると、ハイキューは作品を通して結構さ、一人じゃ勝てないって話をするじゃん。
そうだね。
及川さんとかさ、言われてたじゃん。
六人で強いんだろうみたいな話ってあるなと思ってて。
このバケモン新しい二人に引っ張られていくカラスノのメンバーたちが、強くなることによって立ち上がる壁を一緒に壊していくみたいなことなのかね。もしかすると。
足し算じゃなくて、チームとしての掛け算にしていく戦い。
それこそ、牛若川のチームは、牛若川とかが強いから、ただの足し算になってるんじゃないかみたいなね。
そこに隙があるんじゃないかみたいな話とかもあったけど。
それがすごい印象的で、なんか不思議だなって思ったの、構造が。
だから、試合を重ねていく中で、結構劇的な試合が多いじゃない。ずっと試合をやってるから、読むの疲れるのかなって思った最初。
自分の印象では、ずっとすごいハラハラするって試合をやってた印象だったから。
で、読み返したら、なんでこんなにサクサクいけんだと思ったら、スポットライト当てが変わってるんだと思ったの。
ああ、その都度都度ね。
そう、だからずっと檜山コンビが何とかしなきゃってなってたら、たぶん変なインフレも起きたろうし、辛くなってたろうなって思うんだけど。
総合力みたいなものになっていく。で、おのおのがとても個人的な問題にぶつかっていくっていうキャラ自身が。
そうだね。それぞれの過去とか、いろんなものを描かれていくよね。
で、それを試合を通して解消していくっていうストーリーだから。
なんか対戦相手って極論誰でもいいんだなって思ったの。極論よ。
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極論ね。
でも、なんでこの対戦相手なのかって、ちゃんと理由もあるじゃん。
そうだね、ちゃんとあるね。
うん。なんかそれは読みながら、だから今ツッキーがこうなってんだってわかってくるみたいな気持ち。すごいね、読みやすかったんだよな。
そうだよな。やっぱり清浄だったりとか、猫マーだったりとか、因縁の対決っていうのがめちゃくちゃ熱いのと同時に、因縁じゃない対決も全然あるじゃない。
そうなんだよ。そこが、俺極論で言ったのは、因縁じゃない対決もめちゃくちゃおもろいんだよね。
そうなんだよね。
で、逆に、これスラムダンクの時と気持ちが近いんだけど、スラムダンクの時に、前コミックアトラスでも、俺は千道との戦いっていうものが、両難線が好きなんだみたいな。
それは神奈川編の締めだと思ってるみたいな話があったじゃない。
今回、俳句、重ねちゃうじゃん。ジャンプのスポーツ漫画っていうところで、金字塔としてのスラムダンクがあって、この年代で言うと俳句なんだみたいな話ってあるじゃん。
どうしても比べてみるもんじゃないが、投影はしちゃうじゃん。
そうだね。
その時に、それは例えば、どっちなんだろうと思ったり、両難の存在って、でも大井川さんだよなと思ったり。
当てはめるもんではないんだけど、でも分かる。僕も、どこなんだみたいなすごい思った。猫まなのか、どっちなんだみたいな。
それが今回大きい違いなのかもと思った。ライバルコーの存在、ライバルコーの見せ方、出てき方が違う。
そうだね。
結局さ、しらとりざわとの戦いもさ、やっぱりすげえ好きなんだよ俺。牛若の絶対的強さみたいなものを落とさずに最後まで見れたっていうか。
そうだね。
なんだろうこの気持ちって思ったの。海難じゃないしなみたいな。
そうね。
分かる?野暮なことしちゃうんだけどさ。
またなんかちょっと違うんだよね。
違うんだよね。そうなんだよ。
やっぱ配給配給なんだよね結局ね。
そう。今回数えようと思ったけど無理だったわ。
やっぱジャンプのスポーツ漫画ってどうしてもやっぱそのスラムダンク以降はスラムダンクがよぎってしまうんだよね。
よぎってしまうよ。
そこを上手く避けたっていう言い方するとあれなんだけどそれぞれのオリジナリティを出してたのが例えばアイシールド21だったりとか。
確かに。
テニプリもそうだよね。だったりとか黒子のバスケとか同じバスケ漫画なのに全く違う個性で。
いや黒子もすげえよマジで。めっちゃ重いからな。
あえてスラムダンクがやらない方向に舵切ってしっかり能力バトルみたいなやつをやってて。
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努力の力最後スポーツなんだよなめっちゃ。
そうそうだからもう十数年挟んでここで俳句が結構そのスラムダンクに重なるような物語をやってるっていうのが。
真ん中の道を走ったよな。
そう。だからこれって僕すごく思ったの。さっき言ってたテニプリだったり黒子だったりとかアイシールド21っていうのはスラムダンクを読んで育った人たちじゃないの。
なるほど。確かに。
黒子はごめん。黒子はそうかもしれないけどちょっとずらしてると思うんだけど。だけど多分古立先生のこの感じは諸に影響を受けて育ったんじゃないかなって思うの。
血肉になってるんだよな。普通にスラムダンクが衝撃的なものじゃなくて最高の漫画最高の作品として語り継がれてるというか。
そうそうもうそれが当たり前の世界だから血肉になっているから真根っこにならないんだよね。
消化されてるってことだよな。意識の仕方が違うのか。
もう原点としてそれが当然としてあるから多少物語構造だったりとかライバルの関係だったりとかっていうのはもちろんあると思うんだけども
やっぱり全く違うものになってるのはその世代を超えてってことなのかなって思う。だからもしかしたらネクストハイキュー要はハイキューがネクストスラムダンクだとしたらネクストハイキューは2030年頃に次は現れるんじゃないかっていうね。
でもさテニスの王子様の要素もある感じだよね。
そうだからジャンプの系譜か。
ね。やっぱ俺は及川さんに重ねちゃうし。それはでも及川さんと違うところは
色気みたいなね。
そうそうそう。なんか大王様って言われてなんかでもちょっと違うじゃん。
ちょっと表弟ともまた違ってくるよね。
ね。あとべ様とは違うじゃん。
あとべ様とはね。
でもその気高さはあって。
あるね。
だから最後の最後までこの男だけは孤高というか。やっぱかっこいい及川さんってなるじゃん。みたいな感覚っていうのはなんか自分もずっとジャンプもできてるからなんか飾る部分もあったりして嬉しいんだよね。
わかるわかる。そうなんか本当になんかただ真似してるじゃん。踏襲してるじゃんなんて一切思わなかった。
思わない。でさ好きなキャラとかさやっぱ出てくんじゃん。
出てくるね。
何だった?
ええ。
俺二人いんだよね。
いやーこれはちょっと迷いすぎるけど意外とというか僕田中だね。
ああいいね。平凡な男。
そうよやっぱあの平凡なさ。
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あそこいいよな。
凡人なんだよ。
そうなんだよな。
でもそれでいいのか自分よと。
そうなんだよな。
そう自分に言い聞かせるじゃない。
下がって下がってさあのシーンマジでいいよね。
ところでは平凡な俺よって。
熱すぎるんだよね。
熱すぎる。
でもしがみついてさやっぱやりきるんだよあの男は。
あの田中ですらなんて言うんだろうメンタルとして落ち込む瞬間があるんだっていう。
そうだよ落ち込まないと思ってたよ。
そんなに全てをこぶしてくれてそのような気合いを入れてくれてるじゃないけどムードメイクしてくれる男が実は内面ではたまにこれ無理かもって思ってる壁にぶつかって凹んでる瞬間があるんだっていう。
やっぱね化け物だらけのさあざらしだらけの。
そうだよあざらしだらけだよマジで。
世界だからさこいつあざらしもうやっぱいいからちょっと笑っちゃうからあざらし。
妖怪だらけね。
妖怪だらけの中でさ平凡な男よまあその身長っていうものはもちろんあるんだけどあるんだけどもう使っちゃうよねどうやったって。
そのバレエをさ一生続けていく人間ではないっていうかなんかそこはすごく作中で出てくるじゃん。
やっぱり化け物の世界っていうものがあってそれはずっと続けていく奴らだろうっていう。
だからみんな高校までじゃなくてその先までやっていく奴らとそうじゃない奴らのその分岐を描いていくのもやっぱちょっと新しいなあ。
確かにねそれは思った。
青春時代で終わらないっていうのはね。
いやこれものすごい俺好きなシーンというかすべてを読み終わった後にこの序盤のこの言葉ってすごくここで聞いてくるんだっていうのがあって
こんもんのさ竹田先生いんじゃん。竹田先生が最初にカラスの高校のみんなに演説をするちょっとポエミーなシーンがあるんだよ。
今この瞬間もどこかで世界を変えるような出会いが生まれてると。それは遠いくらどこかかもしんないし地球の裏側かもしれませんみたいな。
もしかしたら東の小さな島国の北の片田舎のごく普通の高校のごく普通のバレーブかもしれない。そんな出会いがここであったなと思ったんだよねっていう話をして。
で君らこれから強くなるんだなみたいな話をするんだよ。でこの実は竹田先生のこのポエミーな言葉シリーズここからずっと火を吹くじゃん。
むちゃくちゃいいんだよ。この人の言い言葉って。でもこの最初の一言が実は最終巻の流れに全部つながってて。
あのあいつ牛若とサクサが会話するのがあって、俺たちって運が良かったんだみたいな話をするんだよ。牛若が。
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なんで牛若が強いんだって話をされるんだけど運が良かったんだって話をするんだよ。出会いによって我々は強くなりバレーができてるみたいな話をするんだけど。
俺ここで話したことがこうつながってきて。でハイキュー地震のテーマってこの出会いの話だったんだみたいな思って。
出会いでお互いに一生懸命やってる奴らがつながっていってで高め合ってる奴らはそういう流れにあるんだみたいなこと。
でその結果運良く我々はバレーができてるだけなんだってことを牛若が言ってるわけよ。
で最後牛若もアメリカの時岩ちゃんと会ってさやっぱり俺は運がいいなってこと言うわけ。
それもグッときてそう思ったらあの演説ってこのハイキューの全部言ってたのかもしれないみたいな。
そうだよねだってさ地球の裏側みたいなところやっぱりブラジルも行ってるしなんかそれがあれがハイキューだったんじゃないかって。
あれがハイキューだよ。おい母さんとさ出会うんだから結局とかさなんかあの感じだよな。
でも確かになんだろうなその全部を表すシーンみたいなさこれがやっぱハイキューを表してるなみたいなの僕好きなんだけどその細かいシーンもすごい好きでさ。
あのえっとハルコの順々決勝かな。
袋谷が結構なんかその赤足がさ結構あの苦労してるでなんかあっってなっちゃってみたいなところのシーンでさでボクトが言うんだよ。
大好きボクト。
お前絶対に負けられない戦いとか思ってない今まで負けてもいい戦いはあったって。
最高。
ちょっとこれ。
ただのエース最高です。
やばーと思ってさそうだよ今まで一回も負けていい試合なんてなかったんだよ。
これってさ全てに実は言えるよね。
確かにな。
我々これっていろんなことに対する真理なんだよね。負けるつもりで挑んでる戦いなんてあるっていう。
そうだよね。全てそうだろっていう。
僕だっていろんなそのお笑いライブ出る時とか勝つつもりでさ一番受けてやるのつもりでもちろん出るじゃない。
いや今日はまあ最悪ドベから2番目ぐらいでいいかとかは思わないわけよ。
思わないよな。
そうそうそうそう。
これ一番いい。
そうそうそう一番いい一番いいだしもう勝つを目標にするじゃん。
でここでタスクフォーカスっていう考え。
タスクフォーカス出てくるよな。
出てくんのよ。でさそのコントロール不可能なその外側の要因とか全部意識から外して今自分がすべきことをもう一度こうフォーカスするっていうさ。
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でまあ今目の前の一点1ポイントそこにフォーカスして一級入魂の意味をこう思い出すわけね。
ここちょっとねなんか自分の人生に投影できすぎるなっていうのを思ったんだよね。
で実はここでそのタスクフォーカスっていう言葉にして言ってるんだけどここまでの間にも配給の中では今目の前の一点にのみ集中しろみたいなシーンっていうのがいっぱい出てくるじゃん。
いっぱい出てくるよ。
そうだからこれこれ自体も配給全体を指す言葉なんだなすごく狭い言葉のようでこれは全体でもあるなって思う。
確かに今ここ今この瞬間をやり切る。もちろん勝負だったら勝ちにいくとか含めてすごい出てるな。
そうだからこれが3年生最後の試合だとかこれが終わったらそのこのここで負けても次の3個目のあれ3セット目があるかとかじゃないのよじゃないのよ目の前の一点なのよっていう。
このねレシーブするとかも含めて。いいレシーブをする。確かにな。その積み重ねが未来につながっていくってことだもんな。
最良の一手をやっていくというね。
考え続ける。
そう神の一手みたいなことよ。
それを求めてるんだもんな。
そうそうそう。
いいね。
確かに。
よかったなと思って。
あのシーンよかったな。
ね。
ボクトって最高だよね。
ボクトはまじでテンション上がるよね。
ボクト大好きだよね。
ボクトが一番好きかも。
ヒーローだよな。
圧倒的かも。なんか明るさ。
変人だよ。変人なんだよ。近くにいたら。でも圧倒的に輝いて。
輝いてるわ。
スターでさ引き上げてくれるんだよ。
そうね。
なんなら敵ですら。
上げてくるというかね。
上げて引っ張り上げられて調子上がっちゃうんだよね。すごくない?
あんなんね。好きになっちゃうよね。ボクトいいわーってなっちゃうわ。
引き寄せられるんだよな。
本当ちょっと次週好きなキャラの話していい?
もうちょっとね。しましょうよ。
次週好きなキャラの話。俺キタさん好きだからさ。キタさんの話とかしたいんだよ。
キタさんいいね。
やっぱ大人になってわかってくる魅力あるじゃん。
あるあるある。
なんかどんどん3年生とかのキャラが好きになるんだよね。
あーわかる。ほんとたった3年間でこんなに大人っぽくなるんだとかも思うしね。
そうなんだよな。これさ、うかいがさ最初コーチを引き受けるか引き受けないかみたいな話ってあったじゃん。
あったねー。
あの時に言ってることがめちゃくちゃよくて、ずっと断り続けるじゃん。コーチやってくれって言われるのに。
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あの体育館には青春が積もりすぎてるんだみたいな。
そこ良かったね。
物質とか体育館は昔と変わらなくても、あの空間に戻ること自体が絶対できないんだと。
それはあの限られた時間の独特な感じと、あの場所、あの時間にしかない空気みたいなものがあって、どんだけ戻って近づいても別物だっていう風に話すんだよね。
これって超マジでそうじゃない?
むっちゃ真理だよね。
うん。で役割変わって、今回猫が来るよってなって、じゃあやるって言うんだけど、役割変わって入っていくからもう違うもんじゃん。
でもこの世の中に、あの時のあの場所のあの空気だから良かったものたくさんあるじゃん。
やっぱ卒業しなきゃいけないんだなと思うんだよね。そういう者たちからは。
確かに。だから、うざいOBになって遊びに行くとかは極力やめた方がいいよね。
やめた方がいい。だし、それを追い求めてしまうことはもうないものだなっていうのをなんか示してくれるような。
そうだね。
この俳句で書いて3年間のノーミスさっていうのは、もうこのキャラたちも最後のミライのところでみんな違う道選んでる人も多いじゃない?
うんうん。
あれが僕はすごく良くて。
良いね。
なんか、あの3年間を経てバレエじゃない道を選んでる人がちゃんといるっていう一つ。
そうだね。あの小さな巨人もしっかりなんだよね。
じゃない選択っていうものが世の中にはあって、バレエをよく漫画だとプロになるってことがゴールの全てなんじゃないかって思ってしまうじゃない?
技術が高いとか上手いとか強いとかじゃなくて、あの3年間で学んだこと、感じたことを経て社会に出て、違う仕事をしたり、違う世界に挑戦するんだよっていうのを教えてくれていい気がするんだよね。
青春時代に頑張ったその魂を別のことにも熱注げるよと。
そうそうそうそう。
それやっぱさ、古田先生自身が中高、確かバレエやってたらしいんだよね。
なるほどなるほど。そういうことだな。
そこがやっぱあるのかもしれないよね。
いいよね。
あそこに置いてきた青春時代みたいなね。
なんかそれはすごくいいなって思って。
いいよね。
でまた各単元で各場所でそれに近いような場所ができていくわけだよきっと。
そうだね。
これ繰り返していくんだよというさ。
同じ場所に行ってももうあの時のあの感じでは同じ感じでは体験できないよね。
ただ新しい場所でもそういうまた新しい何かっていうのは作れたりするだろうという熱は。
だから本当木の年輪みたいにグルグルとね。
なっていくんじゃないでしょうか。
同じ場所でも違う自分として。
その中の松陽と影の飛び男。
この2人はやっぱいてくれたら嬉しいなと思った。
自分の仲間とかに。
あいつめっちゃ頑張ってるから俺も頑張んなきゃって思えると思う。
33:02
そうだね。あいつ今どこで何してるかなってね。
あの試合とかさ、松陽デビュー戦のやつとかはまさにその集大成っていうか。
確かにね。
同窓会的ではありつつ全員が刺激し合ってるというエンドじゃん。
確かに確かに。
なんか懐かしみじゃなくて。
みんなこう頑張るぞってなってるエンドなのが非常に私はグッときましたね。
すごい漫画ですよ。
人生です。
来週も話します。
ブチ抜きです。
ブチ抜きますよということでコミュニケータス時間でございます。
毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャストで最新回配信中でございます。
チャンネル登録番組フォローお願いします。
高評価コメントもお待ちしております。
ということでこの場所は東京都三玄寺駅にある漫画の図書館ガリレオでございます。
お昼12時から営業中でございます。
漫画ありすぎ快適すぎ超オープン清潔最高です。
ぜひ来てください。
リズムいいね。
本当清潔だからね。
いや本当にね。
これは間違いない。
綺麗に掃除してますよ。
あとねこの図書館館では非常に周りに漫画読んでる人いて仲間がいっぱいいる気がします。
そうなんですよ開放的、個室ないですからねオープン席のみ。
ぜひぜひ来てください。
ということでコミックアドレスここまでのお相手はノロルと
漫画大好き芸人の吉川キッチョブでした。
ありがとうございました。
Aパス。
クイキ。
トス上げてくんなかったね。