はい、先週ね、好きなキャラの話したいなって話したんですけど、
北さんが非常に好きなんですよ。
稲荷崎戦って、因縁としては、トビオがさ、代表というかさ、全日本行って、エイコちゃんやなみたいな言われて、っていうところが始まってんじゃん。
で、なんか、何て言うんだろう、未来を感じる因縁というか。
うーん、確かにね。
あの双子の兄弟と松陽の会話とかも含めて、なんか性質が俺違うなって思って見てたの。
なんか未来感じるわとか思ってたの。
北さんが良すぎて、なんか一回飛んで。
この男って最高かもって思った。
最高かも。
やばい最高かもって思ったの。
北さんって冷静な男じゃない?
そうだね。
で、全部試合が終わった後にさ、すごい良い、何て言うんだろう、こういうことですよね、世の中ってって思わせてくれるんだけど、
全部終わって北さんがさ、どや俺の仲間すごいやろって、もっと言いたかったわって。
この北さんの仲間思いな感じ。
あんな冷静沈着なのに。
確かに結構完璧な感じが。
でも俺気持ちめっちゃわかるの。俺の仲間すごくね?って言いたいタイプだ俺。
俺すごくね?じゃなくて、俺の仲間って最高っしょって言いたいの。
そこに幸せを感じるの。
いいね。でも僕は結構陰キャだからさ。
大学入った時に、うちの高校最強だったみたいな言う人苦手だったんだよね。
そういう感じじゃないよ。
わかるよ。ちょっと違うんだろうなと思ったけど。
誇らしいっていう。
それはね、とてもいいよね。
年々感じることなの、これって。
自分との仲間たち。友達とかじゃないんだよ、ちょっと。反覚で言うと。
なんか一緒に、一緒にって言うかでも変だな。
戦友みたいな。
戦い抜いた、信頼できる。
全くフィールドは違うが、こいつもやってんだよなみたいな奴っているじゃない?
触手は違いだとか、立つ場所は違いだとか、年齢も違いだっていう。
でもこいつらは仲間なんだなって思う奴って年々誇らしく思えてきてる。
自分も頑張ってるわけじゃん。
それぞれで。
だから一緒にいられるなって思うことが多いの。
このコミックアトラスもいつか言えるようになるのかな?
もう言えるよ。
誇らしい誇らしい。キッチンの動画、どっかの番組とかでやってるの見ると誇らしいよ。
マジで?
こいつほど漫画読んだ奴いないもん。
照れちゃうな。
でもそういう気持ちなの、俺は。
本当に?
ちょっと感化されちゃうかも。
書く場所で一番見てるじゃん。近くで。
こいつほどやった奴いないよみたいな。
寝てないもんねみたいな。
いつ休むの?みたいな。
感受性失わないの?みたいな。
失ってもいいじゃん。
擦り切れないもんな。
もう漫画を業務的に読んでもいいはずなのに、まだ泣くんだみたいな感じっていうか。
結局それを見てる奴にとってはすごく誇らしいわけ。
なるほどね。
北さんって俺はそうだと思ってて、よく見てんだよな。
あつむとかが体調悪い時にやめろって言って、お前そこで無理することが全てじゃないって言って、ロッカー持ったらあるわけ差し入れが。
これで体休めろみたいな。よく見てんだよ。
確かにね。
こいつ最高だと思うわけ。
仲間をめちゃめちゃ大切にしてるんだな。
厳しさの裏には愛があって、その愛の裏には千本万段憧れというか、自分はこうなれないぞっていう憧れもあったりして、
全部複合した結果、俺の仲間すごいやろっていう自慢をしたいっていうのが。
なんかね、私30代、これに一番響きまして。
あーいいね。
感覚分かるなっていう。自分がすごいじゃなくて、自分もやってる上で俺の仲間ってすごいんだぜって言える状態って、めっちゃええやんって思った。
なんか決めにきたな。
ええやんって。
ちょっと尺レスだ。
びっくりした。
結構その連続が配給に流れてる気もしてて、俺の仲間はすげえぞっていうチームなんだろうなって思うし、
それが連鎖していくことによっていい結果が生まれたり、自分の目標を達成していくというものでもあるよなっていう。
そのチームを大切にする感じ。
僕結構菅さん好きでさ。
いいよね。
菅さん結構序盤からめちゃくちゃいいこと言ってんだよ。
影山が入ったことで自分のセッターとしての座を取られてしまう。
試合に出るスターメンだったりとかがどうなるのかっていうのをうかいコーチが正直悩んでると。
うかいコーチも人間的にまだちょっと未熟なところがあって、
他のいろんな名監督たちとはちょっと話が違ったりするわけじゃん。
っていうところで菅さんが、それ見抜いたのか見抜いてないのかわかんないけど、
自分は少なくとも出さなくてもいいですと。
自分が出たいとかじゃなくて、このチームとして僕はちょっとでも長く試合で戦っていきたい。
だからその判断の中で出さなくてもいいんだったら自分は出さなくていいです。
それはもう仲間たちにも了承を得てます。
自分はこういう思考だっていうことを伝えてます。
なのでもうやっちゃってくださいみたいな。
今のはセリフそのままじゃなくてニュアンスで言ってるんだけど。
っていう感じのことを言うじゃない。
僕はさ、なんてできた人間なんだと思ってさ。
高校3年生でこの領域に行けてるのはなんて強いんだと思った。
凄まじいよな。でもやっぱ3年生3人のさ、これまでの苦しみがあったんじゃない。
カラスの高校が強豪から孤豪になり、
孤豪すら落ちたカラスかって言われて飛べないカラスみたいになってるわけじゃん。
そこの一番悔しさを感じたから、
じゃあ今このチャンスがある、このタイミングで引き換えにでもっていう意識になるんだろうな。
結局出るしな。
深井、おじいちゃん監督の方が来れなくなっちゃってさ、変わっちゃってとかで、
時代がもう、うーってなってんだよな。
苦しいよ。やっぱそれもスラムダンクはよぎったよね。
よぎるよね。分かる分かる。でもやっぱその違うよぎりだったよね。
ありがてえよな。
いやーよかった。だから菅さん好きなんだよ。
でも終盤でさ、キャラ変わってるよね。
いい名前言いたがりになってるから、技名つけたがりの。
キャラ変わったなって。
灰になってるよね。
みんな日向かしてってる。日向御用化してってるみたいなところはあるからさ。
あれもやっぱ笑っちゃうよね。
でもそう思うと確かにそういう大人たち、
アニメ大人人って言っちゃったけど3年生たちみたいな、
成熟してるキャラたちっていうのは魅力的だったよね、今回改めて。
やっぱアサヒさんも社会人って言われてること多いもんね。
アサヒさんはほんと頑張ったよな。
いや頑張ったよ。心弱いって言われてるけど、
あれで立ち上がれてるんだからさ。頑張ってるよ。強いよ。
いつも自分の一番の敵が自分だったっていう男じゃん。
それが今日は俺を味方にするってシーンって最高だったな。
最高だよね。
ちょっと待って、それで言うと3年生たちもいいけど2年生もいいじゃん。
縁の下ね。
縁の下とかさ。
縁の下力。
いいじゃない。
名前がちょっともう。
逃げ出した男として。
排球の中で部活動における様々な苦しみってあるじゃない。
その中でもさ、逃げちゃうっていうことに関して、
縁の下の葛藤医めちゃくちゃ弱くてさ、
一回逃げ出してしまった男にしか分からない苦しみがそこにあるみたいな。
そうだね。
これって自分は部活の時にそういう経験はないんだけど、
弱くなって今日休んじゃおうとかはあるわけ。
あったんだ。
もう嫌かもみたいな。
ちなみに何の部活?
サッカーしたから。
サッカーか。
むちゃくちゃ走るの。
サッカーもきつそうだね。
夏とか。
えぐいぐらい走るの。
嫌すぎて。
しかもうまくいかないし、怒られ続けるし。
あくまで。
本当にやばかった。
やっぱそうだよね。サッカー部とかもそうなんだろうな。
むちゃくちゃ走ってた。
体もすごい小っちゃかったから全く通用しなくて。
身長もほんと150何センチみたいな。
周りはもう170、180なったわけ。
それこそ日向とかの気持ちだよね。
俺やっぱ休んだもん一回。
その後、休んだことの罪悪感で無理になって絶対行こうと思って、
一回行かなくていい練習行ったりしてた。
クラブチーム入ってたから。
よく復帰できたね。
なんか罪悪感勝ったわ全然。
俺、今日休んで、風邪じゃないのに風邪っぽい感じで休んだことの
ビハインドの方が気になった。
また弱くなったかもみたいな。
すでに強くないのに。
これ以上下がっていいのかみたいな。
そうそうそうそう。やばいと思って。
ここにも排球みたいな物語があったんだな。
っていうのはオーストラリアって全国にあるじゃん。
そうだね。だから全国のスポーツ少年少女たちにぶっ刺さるわけだこれが。
少女とトビオン慣れないんだよ。
こんなに夢中でバレーボールを親族愛してて疑わないじゃない。
だから大変だって状況でもものすごくポジティブじゃん彼らは。
これを成長と捉えるみたいな。
でもそうじゃない人が多いじゃん。
それを周りの部員たちで描いてくれてるっていうか。
やっぱり2年生がいいって言ったら。
やっぱり2年生ってその中には、2,3年生か。
いわゆる化け物的な化け物っていうのがいないんだよね。
みんなどっか普通なんだよね。
確かにな。西野家ぐらいだよね。
そうだね。やっぱりリベロとしてさ。