00:00
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、野良部です。
どうも!漫画大好きゲームの吉川きっちゃん部です。よろしくお願いしまがっ!
マイナステンポ
プラステンポ
どうでしょう?
漫画のポッドキャスト番組、コミックアントラスでございます。
僕も言おうと思ったけどびっくりしちゃった。
まさかそこでシンクロ、シンクロが来ると思いませんでしたね。
いいよ俺らのその
全部カタカナ持ってくるやつね。
はい、ということで、ハイキュー2週目でございます。
撃ち抜きます。
面白すぎるんでね、どんどん話していきたいと思いますけどね。
一週で語りきれるわけないんだよね、そもそもね。
そう思ってた。
熱い内容の。
45巻ありますからね。
2週でも無理です、正直。
正直無理です。途中途中ピックアップして話します。
好き勝手に話します。
はい、ということでこのコミックアントラス、いつかクラズシとコラボしたい。
明日やね、漫画のポッドキャスト番組。
そうですね、ハイキューのようにクラズシとコラボしたいですね。
いや、マジ心入ってる俺ら。
そうですね、マジで。
はい、ということでYouTube見てる方は是非コメント、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。
ポッドキャストの方は是非フォローよろしくお願いします。
ということで今週もいきましょう。
Comic Atlas
さあ、今週も古畑春一先生のハイキューでございます。
いやもうちょっと言わしてよ、ちゃんと。
ありがとう。
ごめん。
ちょこちょこちょこちょこ。
ごめんごめん、ちょこちょこしちゃった。
はい、ということで、この間まで東京駅でポップアップがあったらしいですね。
あ、そうですね。
とにかく人気。
っていうかだから、もう漫画はとうに終わっているのに、アニメがまだ続きをやるよってことではあるんだけど。
だしさ、ハイキューマガジンでもさ、俺まだ読んでないんだけど、その号が雑誌形式で書かれてるってことでしょ?
すごいよね。
発明だろ?
8月19日もハイキューの日ですからね。
確かにこの間ね。
いやほんと超人気漫画でございますが、改めて読んでみた感想をいろいろ話していくという好き勝手時間でございます。
はい、先週ね、好きなキャラの話したいなって話したんですけど、
北さんが非常に好きなんですよ。
稲荷崎戦って、因縁としては、トビオがさ、代表というかさ、全日本行って、エイコちゃんやなみたいな言われて、っていうところが始まってんじゃん。
で、なんか、何て言うんだろう、未来を感じる因縁というか。
うーん、確かにね。
あの双子の兄弟と松陽の会話とかも含めて、なんか性質が俺違うなって思って見てたの。
なんか未来感じるわとか思ってたの。
北さんが良すぎて、なんか一回飛んで。
この男って最高かもって思った。
03:01
最高かも。
やばい最高かもって思ったの。
北さんって冷静な男じゃない?
そうだね。
で、全部試合が終わった後にさ、すごい良い、何て言うんだろう、こういうことですよね、世の中ってって思わせてくれるんだけど、
全部終わって北さんがさ、どや俺の仲間すごいやろって、もっと言いたかったわって。
この北さんの仲間思いな感じ。
あんな冷静沈着なのに。
確かに結構完璧な感じが。
でも俺気持ちめっちゃわかるの。俺の仲間すごくね?って言いたいタイプだ俺。
俺すごくね?じゃなくて、俺の仲間って最高っしょって言いたいの。
そこに幸せを感じるの。
いいね。でも僕は結構陰キャだからさ。
大学入った時に、うちの高校最強だったみたいな言う人苦手だったんだよね。
そういう感じじゃないよ。
わかるよ。ちょっと違うんだろうなと思ったけど。
誇らしいっていう。
それはね、とてもいいよね。
年々感じることなの、これって。
自分との仲間たち。友達とかじゃないんだよ、ちょっと。反覚で言うと。
なんか一緒に、一緒にって言うかでも変だな。
戦友みたいな。
戦い抜いた、信頼できる。
全くフィールドは違うが、こいつもやってんだよなみたいな奴っているじゃない?
触手は違いだとか、立つ場所は違いだとか、年齢も違いだっていう。
でもこいつらは仲間なんだなって思う奴って年々誇らしく思えてきてる。
自分も頑張ってるわけじゃん。
それぞれで。
だから一緒にいられるなって思うことが多いの。
このコミックアトラスもいつか言えるようになるのかな?
もう言えるよ。
誇らしい誇らしい。キッチンの動画、どっかの番組とかでやってるの見ると誇らしいよ。
マジで?
こいつほど漫画読んだ奴いないもん。
照れちゃうな。
でもそういう気持ちなの、俺は。
本当に?
ちょっと感化されちゃうかも。
書く場所で一番見てるじゃん。近くで。
こいつほどやった奴いないよみたいな。
寝てないもんねみたいな。
いつ休むの?みたいな。
感受性失わないの?みたいな。
失ってもいいじゃん。
擦り切れないもんな。
もう漫画を業務的に読んでもいいはずなのに、まだ泣くんだみたいな感じっていうか。
結局それを見てる奴にとってはすごく誇らしいわけ。
なるほどね。
北さんって俺はそうだと思ってて、よく見てんだよな。
あつむとかが体調悪い時にやめろって言って、お前そこで無理することが全てじゃないって言って、ロッカー持ったらあるわけ差し入れが。
これで体休めろみたいな。よく見てんだよ。
06:00
確かにね。
こいつ最高だと思うわけ。
仲間をめちゃめちゃ大切にしてるんだな。
厳しさの裏には愛があって、その愛の裏には千本万段憧れというか、自分はこうなれないぞっていう憧れもあったりして、
全部複合した結果、俺の仲間すごいやろっていう自慢をしたいっていうのが。
なんかね、私30代、これに一番響きまして。
あーいいね。
感覚分かるなっていう。自分がすごいじゃなくて、自分もやってる上で俺の仲間ってすごいんだぜって言える状態って、めっちゃええやんって思った。
なんか決めにきたな。
ええやんって。
ちょっと尺レスだ。
びっくりした。
結構その連続が配給に流れてる気もしてて、俺の仲間はすげえぞっていうチームなんだろうなって思うし、
それが連鎖していくことによっていい結果が生まれたり、自分の目標を達成していくというものでもあるよなっていう。
そのチームを大切にする感じ。
僕結構菅さん好きでさ。
いいよね。
菅さん結構序盤からめちゃくちゃいいこと言ってんだよ。
影山が入ったことで自分のセッターとしての座を取られてしまう。
試合に出るスターメンだったりとかがどうなるのかっていうのをうかいコーチが正直悩んでると。
うかいコーチも人間的にまだちょっと未熟なところがあって、
他のいろんな名監督たちとはちょっと話が違ったりするわけじゃん。
っていうところで菅さんが、それ見抜いたのか見抜いてないのかわかんないけど、
自分は少なくとも出さなくてもいいですと。
自分が出たいとかじゃなくて、このチームとして僕はちょっとでも長く試合で戦っていきたい。
だからその判断の中で出さなくてもいいんだったら自分は出さなくていいです。
それはもう仲間たちにも了承を得てます。
自分はこういう思考だっていうことを伝えてます。
なのでもうやっちゃってくださいみたいな。
今のはセリフそのままじゃなくてニュアンスで言ってるんだけど。
っていう感じのことを言うじゃない。
僕はさ、なんてできた人間なんだと思ってさ。
高校3年生でこの領域に行けてるのはなんて強いんだと思った。
凄まじいよな。でもやっぱ3年生3人のさ、これまでの苦しみがあったんじゃない。
カラスの高校が強豪から孤豪になり、
孤豪すら落ちたカラスかって言われて飛べないカラスみたいになってるわけじゃん。
09:04
そこの一番悔しさを感じたから、
じゃあ今このチャンスがある、このタイミングで引き換えにでもっていう意識になるんだろうな。
結局出るしな。
深井、おじいちゃん監督の方が来れなくなっちゃってさ、変わっちゃってとかで、
時代がもう、うーってなってんだよな。
苦しいよ。やっぱそれもスラムダンクはよぎったよね。
よぎるよね。分かる分かる。でもやっぱその違うよぎりだったよね。
ありがてえよな。
いやーよかった。だから菅さん好きなんだよ。
でも終盤でさ、キャラ変わってるよね。
いい名前言いたがりになってるから、技名つけたがりの。
キャラ変わったなって。
灰になってるよね。
みんな日向かしてってる。日向御用化してってるみたいなところはあるからさ。
あれもやっぱ笑っちゃうよね。
でもそう思うと確かにそういう大人たち、
アニメ大人人って言っちゃったけど3年生たちみたいな、
成熟してるキャラたちっていうのは魅力的だったよね、今回改めて。
やっぱアサヒさんも社会人って言われてること多いもんね。
アサヒさんはほんと頑張ったよな。
いや頑張ったよ。心弱いって言われてるけど、
あれで立ち上がれてるんだからさ。頑張ってるよ。強いよ。
いつも自分の一番の敵が自分だったっていう男じゃん。
それが今日は俺を味方にするってシーンって最高だったな。
最高だよね。
ちょっと待って、それで言うと3年生たちもいいけど2年生もいいじゃん。
縁の下ね。
縁の下とかさ。
縁の下力。
いいじゃない。
名前がちょっともう。
逃げ出した男として。
排球の中で部活動における様々な苦しみってあるじゃない。
その中でもさ、逃げちゃうっていうことに関して、
縁の下の葛藤医めちゃくちゃ弱くてさ、
一回逃げ出してしまった男にしか分からない苦しみがそこにあるみたいな。
そうだね。
これって自分は部活の時にそういう経験はないんだけど、
弱くなって今日休んじゃおうとかはあるわけ。
あったんだ。
もう嫌かもみたいな。
ちなみに何の部活?
サッカーしたから。
サッカーか。
むちゃくちゃ走るの。
サッカーもきつそうだね。
夏とか。
えぐいぐらい走るの。
嫌すぎて。
しかもうまくいかないし、怒られ続けるし。
あくまで。
本当にやばかった。
やっぱそうだよね。サッカー部とかもそうなんだろうな。
むちゃくちゃ走ってた。
体もすごい小っちゃかったから全く通用しなくて。
身長もほんと150何センチみたいな。
12:01
周りはもう170、180なったわけ。
それこそ日向とかの気持ちだよね。
俺やっぱ休んだもん一回。
その後、休んだことの罪悪感で無理になって絶対行こうと思って、
一回行かなくていい練習行ったりしてた。
クラブチーム入ってたから。
よく復帰できたね。
なんか罪悪感勝ったわ全然。
俺、今日休んで、風邪じゃないのに風邪っぽい感じで休んだことの
ビハインドの方が気になった。
また弱くなったかもみたいな。
すでに強くないのに。
これ以上下がっていいのかみたいな。
そうそうそうそう。やばいと思って。
ここにも排球みたいな物語があったんだな。
っていうのはオーストラリアって全国にあるじゃん。
そうだね。だから全国のスポーツ少年少女たちにぶっ刺さるわけだこれが。
少女とトビオン慣れないんだよ。
こんなに夢中でバレーボールを親族愛してて疑わないじゃない。
だから大変だって状況でもものすごくポジティブじゃん彼らは。
これを成長と捉えるみたいな。
でもそうじゃない人が多いじゃん。
それを周りの部員たちで描いてくれてるっていうか。
やっぱり2年生がいいって言ったら。
やっぱり2年生ってその中には、2,3年生か。
いわゆる化け物的な化け物っていうのがいないんだよね。
みんなどっか普通なんだよね。
確かにな。西野家ぐらいだよね。
そうだね。やっぱりリベロとしてさ。
いや、これだよ。
これだよね。
流行ったんだね。
親指立てるポーズ。
かっこいいもんね。
鴨目鯛の中で流行ったらしいからね。
そうなんだよな。
かっこいいんだよ。
北さんの話でいい?
北さんの話。もう一個戻って。
北さんも結局自分が化け物じゃないって自覚してるんだよ。
稲荷崎とガラスの戦いの時に
北さんは化け物がおるみたいな話をしたときに
日々バレエを愛する化け物がおって
そういうやつと会えて
同じコートに立ってネットを遊んで戦える
俺は化け物たちの宴に混ざり合った人間だっていうわけ。
ラッキーやなっていうの。
もう最高じゃん。
いいマインドだよね。
でもそうなんだろうなってちょっと思うし
それって今後の人生生きていく中で
結構重要な考えかもみたいな。
確かになー。
この人たちとやりたい。ラッキーかもなーみたいな思って
前向きにいろいろやったほうがいいじゃん。
ここで俺通用しないかもどうしようじゃなくて
うわーみたいな化け物いんなーみたいな。
こん中俺入れるんだ。ラッキーじゃない?みたいな。
それ思えてるあなたもって思っちゃうよね。
15:02
ってなったらこれって超大事なマインドかもと思って。
確かに
切磋琢磨
削られていく中でも生き残らなきゃいけないような
ところでやってるような人たちとそのマインド持たなきゃいけないんだろうなって思ったんだけど
ちょっと前にアイドルオーディション番組見てたのよ。
そしたらレベルがすごい高い人たちが
ダンスも歌も多い中で
全然未熟な子がいて
他にも未熟な子がいるんだけど
その一人の子は
こんなにレベル高い人たちの中でできて
自分は後は上がっていくだけで
この人たちの吸収すればいいから
ラッキーみたいなこと言う
でもう一人の未熟な子は
その他の人のレベルの高さに潰されていってしまう
でそのマインドのラッキーと思った子が残っていくのよね
すごいねー
これ現実じゃんとか思って
現実なんだよな
すごいよね
カラスの高校のメンバーはそうなってんだよな
感化されていく
先週も言ったけど
月島がさ
月が言うんだよな
球拾いボール拾いだけをしてる
松陽がいいんじゃん
有望な選手たち集めた時に勝手に参画してさ
お前は球拾いだつってさ
球拾いだけすんだけど
あの姿を見た時に
自分もなんかしなきゃなって思っちゃうんだみたいな
この男見てると
っていうのがなんか
カラスの全部それが転版してて
確かにね
影響しあってるわ
なんかこれって
木田さんのその考えと一緒だなって思ってて
木田さんは楽しむとラッキーだなって言ってけど
結局そこでせざたくましにいってんじゃん
自分も上がるっていう
なんかこれって
ものすごい重要な考えなんじゃないかと思うんだよね
何においても
確かにね
ちゃんと外側にあるものから受け取るってことだよね
そう受け取るし
それがなんか
一人では無理だっていう
自分だけで頑張ろうじゃない
っていうのもいいな
これを少年漫画として
広くの人が読んでいるっていう事実も素晴らしい
何よりこの間
実家に帰ったわけ地元に
兄貴の息子が小三なんだけど
お一個
でそいつに拝球の話したの
拝球今読んでるんだよって聞いたら
学校の図書館にあるよって言ってたの
マジ?
アツー
拝球学校の図書館にあるよって
裸足のゲンとかだけじゃないの?
火の鳥だけじゃない
裸足のゲンは今置いてないらしいよ
火の鳥とかブラックジャックとかさ
手塚治虫 三国志ね
横浜ミステル
今は拝球置かれてるらしいんで
学校におると思うよ
拝球あるよって
スラムダンクもあるよって言ってたの
それって俺めっちゃいいじゃんって思ったの
めっちゃいいよ
で拝球の話読みたいじゃん
18:01
どう考えても
取り合いだよね正直
でもそういう共通言語になるってことは
そこにおける
かっこいいの基準が
一生懸命になると思うの
ツッキーみたいな
最初の初期のツッキーみたいな
人ってめちゃくちゃ思春期いると思うの
霊性タイプというか
いいよみたいな
一生懸命やっちゃったら
ミスった時に
ビハインドがあるっていうことに恐怖
だったわけじゃんツッキーも
自分の兄貴がそうなってて
それはすごくみじめなことなんじゃないか
っていう
考えのもと
本気でやらないっていう選択をするんだけど
そのツッキーが
どんどん本気になっていくじゃん
最後はバレーボール
ごくたまに楽しいみたいな
ことを言うじゃない
なんならツッキー最終的にプロの道に入っていくじゃん
プロリーグの方に
俺さ
影主人公としてツッキーを押していい?
いいです
影バディーとしてあの二人
やっぱりジャンプフロ
一年生たちは
一年生たちなんだよな
一年生たちが主役なんだよ
全体としてな
メイン主役は
あくまでやっぱ
ね
この二人なんだけど
山口ツッキーもさ
山口なんてさ
だって
一年生の中でさ
一番平凡じゃん
そうなんだよな
言ってしまったらね
僕が
山口のポジションだったらさ
苦しくてしょうがないよ
だって
マジの天才セッターがいてさ
身体能力やばやば
俊敏性やべえ
身長ないとか
関係ない
得点決めまくりやば
でツッキー身長高くて
ブロック強すぎる
こん中で自分は一体
何ができるんだって
もがけるのかっていう
もがけた男が山口を
ただしね
ジャンプフロだった
どんどん頼もしくなるじゃん
そうそうそう
ツッキーの殻破くのも山口じゃん
プライド映画何があるっていうシーンね
あれ含めて
裏主人公たちだよなあいつらは
本当よ
ツッキー呼びすぎだよね
ちょっと山口は
呼びすぎ問題あるけど
最初めっちゃ金魚のフン感あったもんね
そうなんだよな
でもやっぱ
ツッキーは山口ってただし
かっこいいって言ってるもんね
かっこいいよっつって
なんかそのね
成長みたいなものっていうのも
なんか非常に
この翔よ飛びよみたいな
とにかく突き進めるやつらじゃないやつら
のことを
背景はちゃんとスポットライト当ててくれるんじゃん
これはね
非常に助かるね
21:00
いやなんかその
本当にさ
このメイン二人がさ
エスカレーターみたいにどんどん成長していくんだよ
もう成長する以外ないもんね
本人なのも願望としてもね
このでも一年生
そのツッキーとやらさ
二人はさ
階段なんだよ
大きい階段でさ
その壁に当たって
成長するまで結構
うーってなってバッて殻破って
っていうのがさ
でも普通がそれなんだよ
普通の人間って
階段状に成長するんだよ
そうですよね
上がってスコンって上がって
あるときにスコンって上がるんだよ
だから
よりそっちに感情も
移入できるようなところもあるんだよね
なんかこれ
感情移入もできるし
投影?投影に近いかもね
そうだね
この作品の中で自分もどっかに
投影するときに強烈に
みんな
最後前向きだから
助かるっていうか
落ちないじゃん
今回は私はキタさんだったし
憧れはボクトさんね
ではあるんだけど
たぶん次読むときは変わるだろうし
ボクトいいよな
なんであんなにいいんだろうな
どうですか?他にありますか?
全体
通して
思ってたことなんだけど
漫画としてね
俳句って始まったのは
2012年頃なのよ
ちょうど大学卒業した
ぐらいの年なのね
社会人になったみたいなところ
芸人になったんだけど
養成所入ってっていうところで
だから
ある意味
自分の
モラトリアム期間
っていうのを
終わりと同時に
俳句と一緒に歩んできた人生みたいなとこ
あるから
ジャンプで毎週読んでて
心強かったんだよね
なるほど
ある意味
高校1年生から
中学校のバレー男子の
チーム少ないっていう話も
出てきたりするんだけど
高校生から始める人も多い
ある意味人生の
一歩目を歩み始めてる自分と
どこかこの
重ねてるところもあって
松陽とかそうか
大学でお笑いやってたけど
とはいえじゃん
胃の中の河津状態
だったりとか
実際高校上がってみて
この舞台に立ち続けられるのかっていう
ことになってくるもんな
そうなのよ
っていうところもあったりして
結構
俳句に対して
特別すごく
強い思い入れがあったわけじゃないのよ
あったわけじゃないんだけど
24:00
ジャンプをずっと読み続けてたから
ずっとそばにいたんだよね
確かにね
その感じが俳句に対して
今回読み返してみてすごく
感じて
この辺読んでた時
こういうことやってたっけなとか
なんか
彼らが勝ち進んでいったりとか
負けたり泣いたり
とかっていう時に
自分はこういうことしてたな
とかっていう
人生と歩んでたんだよね
感じもすごく良かったし
あとやっぱね
俳句まだまだ
現役の面白さ
あるんだけど一巻から読み返した時に
あ、これって
ちゃんと十数年前の漫画なんだな
っていうのは
小回りが
古かったの
あーなるほど
今の小回りじゃないんだ
そう
2012年頃っていったら
みんなちょっとずつiPhoneとか
スマートフォンに変えていった時代
そこの結構
最初のほうの世代
なんだけど
結構みんな柄系とかね
使ってたりするんだけど
だから最初のほうって
コマがね
1ページの中に多いんだよね
多いね
多い多い
ただ最後のほうになってくると
それが結構変わってきてて
1ページの中に
コマ数が
5コマぐらい平均なんだよね
確かに確かに
これが時代の変化
はいはいはい
もう反映してるよと
この漫画の中だけでも時代の変化が
あるのちょっとすごいなぁ
とも思うわけよ
これが45巻もある
この長さなんだよね
歴史なんだよね
のを思ったんですね
45巻の話を言うと
歴史
これまでのスポーツ漫画
の
中でも分かんないこれ
あってんのかなこんな絵方があってんのか分かんないけど
そのセオリーではないじゃん
こんな未来を濃厚に描くのっていう
確かに青春
時代で終わらないんだ
だよね
これが俳句における
誰もがそう思うだろうけど
初めじゃねって思ったの
マジでそうだよね
その後みたいな感じで
1,2話でまとめるんじゃなくて
いやまだこいつは成長してますみたいな
まだずっと彼らは
壁にあたり
それを乗り越えてっていう
作業を続けますんで
3巻分くらいどうぞ
みたいな
ブラジル編入った時ビビったよね
ビビった
数年後
みたいなさ
描き方されて
後二ではこうなって
実は後三ではこうなって
しかもカラスの戦い優勝してねーんだよな
それが最高だったわ
27:01
だから一番上で
全国3位
高校3年生の時の
そこもさ
ちょっと見たいよね
やっぱ負けてんだみたいな
しかもちゃんと負けてる相手がさ
因縁なんだよな
だからやっぱ全国を
因縁の対決をしてきたんだ
ダテ子にも負けてるのいいよな
ちゃんとやっぱ県の予選でさ
そこで
全国行けなかったターンがあったんだ
あったんだと思うしね
あそこのドラマも感じるし
その後
松陽がブラジルに渡ってからの
あの活動
ビーチバレーをやる
ビーチバレーが彼にとって
とても大事なんだっていう
そこでさ
シアトルリザワの和紙錠
和紙錠監督が
言ったら
協力してくれてんじゃん
彼はさ結局
立派があること身長があること
全て重きを追いついた
人だったじゃん監督として
でも
松陽にその可能性というかさ
一番感じてるっていう
それをひっくり返せるっていう
その時点で
一愚だったの
鴨目台一戦でね
グッてやってたんだよね
グッて来てて最高かもみたいな
そこからブラジル編が始まって
で通常営業すんじゃん
わかる?
なんか劇的じゃなくて
普通のいつもの配給始まってるみたいな
あれ?ってなったよね
1,2話で終わる感じじゃないんだみたいな
びっくりしちゃったあれ
及川さん来てさみたいな
で現在のやつがみんな出てくんじゃん
その中で
ラストのこの試合
松陽がプロになって
するじゃない
でデビュー戦
あそこで各キャラクターを
一気に掘り下げんじゃん
あそことがすげえよくて
俺はあんまり
作さんのこと知らなかったもんなと思って
そうだよね
そうとかあって
わーっと掘り下げる時に
試合の進行と一緒にこうなっていくから
なんかね
ラストの盛り上がりが
高校の時の盛り上がりとは違う感じがする
なんだろう
演じ組みがあるというかなんだろうね
なんか感覚で言うと
その
総集編ハイライト
ニューエピソードみたいな話
分かんないね
全部ががちゃんこしたみたいなもの
そう総括されながら
贅沢なものみたいな気持ちになった
ドリームチームじゃん
ドリームチームで戦ってる
絵を見せてもらいながら
各個人の掘り下げをして
いろんな話をしてくれて
最後に向かっていく
最後は
及川さんが
なんでそりゃっていう
すげえよあんたはっていうことして
終わっていくわけじゃん
まだまだこの世界は続いていくよというエンドで
終わるわけですけども
繋がっていってんだよと
なんか
これ描くってあった?みたいな
30:03
そうだよね
この熱量で
この未来を
描き続けているとか
未だにね
あったっけこれって思った
ないよ
僕の中で
なんか一個
実はこうなんじゃないかなみたいな答えがあるんだけど
これ
いいのかなっていうのは感じないんだけど
スラムダンクへのアンサー
なんじゃないかなと思ってる
なるほど
全体的になんだけど
それこそ
本当に
影山と日向の関係性
同じチーム内での
ライバルで高め合う
だけど
スラムダンクではやっぱルカワがさ
桜木花道にパスを出すことっていうの
重要性がさ
やっとラストに周りを使う
っていうことだったりとか
パスを出すっていうことの
重みを最後に
ガッと出してきたところあるじゃない
ところがどっこい
俳句ではもう超序盤
最初にそれがあるから
そう
一人じゃ戦えないっていうのから
始まってる
バレーボールというスポーツがね
スポーツ自体の特性もそうだし
もうこれはね
スラムダンクからのバトンを受け取って
繋いでるんじゃないか
バレーボール自体も繋ぐスポーツじゃない
最高
そう
っていうところがあるんじゃないかな
っていうのがあったの
だから本当に
スラムダンクのその次
スラムダンクがどこで終わってしまったのかって
あれはある意味青春の
途中なんだよね
で
アイシールド21
アイシールド21は
そうだね
結構世界戦みたいなさ
やってくれてるんだけど
でもやっぱそれも青春のところ
なのよ
青春の終わりまでみたいな
そうだね高校までだもんね
みたいな感じでしょ
でここでやっぱ俳句はその次を
描いてくれてる
なんか本当にジャンプの系譜のバトンを
受け継いで
アンサーをやってくれてるような
感じがするなと思ったの
確かに
ルカワとさ桜木って生涯のライバルとして
みたいな
序盤にあんじゃん2人はっていう
それをやってくれてるよな
この2人は生涯のライバルなんだっていう
ここのアンサーでもあるじゃん
本当にずっとライバルやってますっていう
それを重ねてみるんじゃん
きっとルカワと桜木もこうなんだろうな
気持ちで見れるというか
そうなんだよね
いいね
いろんな意味で繋いできてくれたんだな
って感じがするのよね
これね
俺ジャンプラ作品だけど
ピンポン的でもあるなと思ったの
ピンポンね松本太陽先生
そう松本太陽先生ピンポンも
ペコットスマイルが
その2人を中心に描く
33:01
よりあれは多分
ミニマルなというか
スポットライト当てる人物
卓球というスポーツっていうものもあるけど
でもあの時に
なんかピンポンって
ラストさ全員のその後出るじゃん
あのブルース感ある感じ
なんかそれって
脈々とスポーツ漫画における
あの3年間と
未来
今後そのスポーツに触れた人間がどう生きていくのか
みたいなことを
あの描いてたんだなと思うの
で各漫画も多分そうやって描いてるんだよ
きっとでもハイキューはそれを
ものすごい
解像度と
緻密というか全員の設定がある
具体性がすごい
そう具体性が強くて
でそれでいて未だに
未来は続いているという
ハイキューマガジンね
そうなんだよ
すごすぎるよな 発明だろマガジンは完全に
ね
確かに
あのふるだつ先生
確かね松本太陽先生好きなんだよ
へえ
鉄コンキンクリートとか好きな漫画で描いてた気がする
でもバディモンだもんね
だからやっぱピンポンは絶対読んでんだよね
そうなると
そんなやっぱね
そこのなんか影響し合う
2人っていうものが
もしかするとこれ細かく全部2人で
あんのかもしんないね
これ適当にちゃったかもしんないけど
可能性としてあるな
全然あるんじゃないかな
2人組でこうやってくくれるとこ
あんのかもしんないよね
あとなんか結構思ったのは
1人が1人じゃなくなっていく話でもあるな
っていうのはちょっと思ったんだよね
全員が全員ではないんだけど
それぞれ
どこかしら孤立していた経験
みたいなのがあるんだよね
で
この主役級のこの2人も
そうだよ
ちゃんとバレできなかった
1人だし
チームの中で
ちょっとあんまりにもおおさましすぎて
一緒になってしまったね
影山とか
やっぱぼくととかも
ぼくと結構好きなんだけどさ
なんかその中学時代の練習で
周りのチームメイトがやっぱついてきてなくて
あと3週だとか言って
振り向いたら1人だったみたいな
とかさ
もうわけよ
みんななんかしら
どこかで突き抜けてきた
人たちっていうのが
孤独になる瞬間があるんだけど
でもこの高校の
トップ争いしているチームの中では
チームっていうものが
みんな密接に
関わりあって1つの生き物のようになって
1人じゃなくなる
瞬間っていうのが訪れてるわけよ
これがちょっとたまんねーなと思ったんだよね
どうやら俺の仲間はすごい野郎に
繋がりますね
そうきたさんの
俺の仲間はすごい野郎なんですよ
こうやって仲間が見つかるんですよ
だから皆さん走りましょう
走った先で会おう
皆も仲間だってことですね
これはあると思います
36:00
ということで
急に話すると熱くなるんでね
読み終わると仕事頑張ります
頑張ろうと思いますね
頑張ります
ということでコミックアトラス時間でございます
毎週金曜12時頃
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昼12時から営業中ぜひ足を運んでください
漫画たくさんあります
もちろん俳句もあります
ということで
楽しかったね
楽しかったね
俳句は定期的に読み直そう
そうだね我々もあざらしになろ
もうなってます
くー
コミックアトラス今回のお相手はあざらしと
また別のあざらしでした
また別のあざらし
いいだろ一緒で
あざした