1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 【ちいかわ】ネタバレあり!「..
2026-08-28 41:21

【ちいかわ】ネタバレあり!「人魚の島のひみつ」を観てきました!▶▶恐怖!友情!島二郎!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が大ヒット中!

ということで、原作のセイレーン編を中心に考察します!

イーヤー!ヤッハーヤッハー!





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サマリー

FMヨコハマのポッドキャスト「コミックアトラス」では、ノロブと吉川きっちょむが『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を深掘りしました。映画が大ヒットし、興行収入100億円に迫る中、二人は「ちいかわ」の世界観とセイレーン編の魅力を語ります。ノロブは今回初めて原作を読み映画を鑑賞し、きっちょむはコロナ禍から「ちいかわ」を追ってきたと、それぞれの視点から作品への入り口を共有しました。 特にセイレーン編の結末については、ネタバレを交えながら詳細に考察。セイレーンと島の住民、どちらにも割り切れない「悪」が存在しない復讐の連鎖が描かれている点を指摘し、映画館という空間でその「逃れられない」感情を強制的に体験させられることの意義を強調しました。また、人魚を食べたことによる「永遠の恐怖」や物理的な恐怖について、子供と大人で異なる受け止め方がある可能性にも言及しています。 吉川は「ちいかわ」の真髄は「友情」にあると力説。ひととふたば、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ、モモンガと古本屋さんなど、様々なキャラクター間の友情が試され、描かれていることを解説しました。さらに、言葉を話す・話さないキャラクターの描写が、幼さや感受性の違いを表現し、読者や観客の共感を呼ぶ要因となっていると分析。ダークな要素は友情を際立たせるための手法であり、漫画表現の奥深さを感じさせる作品であると締めくくりました。

オープニング:コミックアトラスとちいかわ
FMヨコハマ
podcast
どうも、ノロブです。
どうも、キッチョムの
ヨシカワ
どうも、ヨシカワ、キッチョムです。よろしくお願いします。
FMヨコハマの漫画podcast番組、コミックアトラスってこと?
はい。
かわいくねえか、俺らは。
いやもう、いや、かわいいでやっちゃダメだよ。
もういいおじさんなんだから。 肩幅とかも、肩幅とかも。
いや、そうですよ。
四角いしね、なんかすごい。
そうそうそうそう。全然丸みがないです。
あいつだよな、海尻の人。
あ、島嶋。
島嶋側だよな、我々。
島嶋側です、我々。
完全に島嶋側でございます。
んな。
んな側だよね。
はい。
ということでね、かわいさゼロでお届けしますよ。
はい。
こちらですね。
はい。
もういます。あの、画面を担保してます。
この話をするのに、恥ずかしいというか。
やっぱね、中年のおじさん2人で。
男性が、あの、何て言うんだろうね。
まずはこいつらいてくんないと。
そう、ちょっと絵が持たないというか。
いてくんないと始まんないんで。
ちょっと厳しいですね。
まあ今日はその話していきますということで。
今週もよろしくお願いします。
お願いします。
ちいかわの社会現象と二人の出会い
キッチンさん、もう我々はありとあらゆるトレンド。
ありとあらゆるトレンドに乗っていくってことを表明してください。
はい。今回はですね、長野先生の地域化は精錬編でございます。
精錬編、つまり8巻。
8巻です。
映画になってますね、今ね。
そうです。
まああの、Xでね、ツイッターの頃からかな。
連載をずっとされておりました。
2020年の1月頃からかな、確か。
うんうん。
やってまして、それがまあ定期的にこう、Xで載ってたりとかして。
まあそれが連載っぽくなっていってて。
一時期から、なんかだいぶでかい話やってるなみたいな。
長い話、これなんかすごい。
長編みたいな。
なんかそう、ドラえもんとかああいうの見てるような、なんか大長編に入ったなみたいな感覚。
ドラえもんの長編って面白いよな。
そうそう、当時あったのよね。
あったあった。
で、そこまあ一人盛り上がりしてました。
で、まあその結末まで見て、おおーってみんな頭抱えて、なんてこったみたいなね。
なるほどね。
なったりしておりました。
なるほど。
ちぎかわ、映画人魚の島の秘密、こちら大ヒット中。
現時点では92億円ほどの興行収入。
知らねえ金額だもんな。
いやそう、もうちょっといったら100億、もうすぐいくよ。
僕たちはニュースとか見てる中で、100億突破とかいけない。
100億ってどんぐらいの大きさなんだろうね。
いやわかんないね。
青年ぐらい?
青年ぐらいかな。
青年ぐらい大きい。
わかる?
さすとばがさ、バーって並んだらさ、青年ぐらいあんのかな。
そもそもちぎかわのサイズ感が実はわかんないからな。
わかってないもんな。
はい、ということでね、トレンドに乗っていくでおなじみコミックアトラスがですね、ついにちぎかわまで触るぞということで。
ただね、ここはっきりバキッとラインがあるんですよ。
僕がね、まじでちぎかわを全然知らないんですよ。
で、今回やろっかってなって、もちろん知ってましたよ、存在は。
キャラクターとか。
サービスエリアにもさ、普通にお土産で売ってるし。
それぐらいは流行ってる。
で、ちぎかわかい!みたいなツッコミもあるし、いろんなボケもあったりするじゃん。
ちぎかわの逆を言うみたいなさ、こともあったりしてさ。
そういうの見てるとさ、ちぎかわは知ってんだけど、漫画を全然読んでなかった。
要はキャラクタービジネスぐらいに思ってたんじゃない?
一応ね、羊はわかってた。
どういう風に世に出たかは知ってたんだけど。
自分が全くそこにアンテナとしてビビビって受信してなくて。
ちぎかわはちぎかわでいるよなみたいな。
あ、え?みたいな。
なんか言ってること、すごい喋ってるやつみたいな。
やつがいるってのはわかってた。
で、持ってる武器がマガマガしいとか。
サスモタみたいな。
サスモタみたいなやつとかっていうのは認知してたけど、中身は見たことなくて。
今回初めて読んだんですよ。
序盤3巻ぐらいと青年編だけ読んだ。ざっくり。
で、映画見に行ったっていう状態。
キッチンは結構最初からチェックしてた?
最初からではなかったんだよね。
僕もコロナ禍だったから、100日後に死ぬワニとかあったじゃん。
あったねー。
それが2019年の末とか12月とかから100日間やってて。
ちょうどそれと重なる感じで地域化は始まってるんだよ。
それを同じXの中っていう広さがあるけど。
僕もだいぶ途中、多分単行本でいう2巻の途中ぐらいかな。
おそらく2020年後半とかかな。
だんだん回ってくるようになってきてて。
タイムラリーね。
なんかあるなと思ってて。
この反応の多さな。
僕もXとかツイッターを漫画を読むアプリとして捉えてる部分もあるから。
なるほどね。確かに第一話とかはまるまる作者さんが投稿してくれたりとか。
発見できるもんね。
そこでちょっとずつ見てて、たまに親って瞬間があるわけよ。
僕もサンリオとかキャラクタービジネスの延長線上のかわいらしい絵柄の何かかなって思っていたんだけど。
ちょっとバズり方がちょっとおかしいな。
尋常じゃない。なんだこれって思ってたら、たまに不穏な話が出てくるわけじゃない。
えっ、こんな話だったの?みたいなのが気づいて。
最初から読んでみようと思って読み始めて、なるほど、これをやってくれてるなみたいなところにだんだんハマっていったというか。
でも僕も欠かさず毎回見てるわけじゃなくて、回ってきたら気づいたら見るみたいな。
ちいかはアカウントフォローしてるけど、気づいたら読むよぐらいの。
もちろんね、そこにはあれはあるよな、濃度、濃淡が好きな、どんだけハマってるかにはあると思うけど。
なんか小さくてかわいいやつと言うので、ちいかは。
そうです。
でございますね。
ちいかわ世界の残酷さと考察の魅力
でなんかちょっとセイレーン編、今回は8巻の内容ですね。
この人形、セイレーンというこのね、人形というか海洋生物、怪物みたいなもんだよね。
ちいかは世界には、このちいかは的なちっちゃいやつらと、ちょっと怖いモンスター的なやつらがいますので。
いるよね。
もうちょっと俺あんま分かってないけどさ、なんかさ兵士みたいなさ、鎧の人がいるじゃん。
あれはさ、中身はさ、ちょっとそのいわゆるヒューマンっぽい、いわゆる我々世界の人間っぽいさ、構造をしてるじゃん。
うん。
今回の海尻のさ、シマジロウとかもさ、その体の構成上はさ、我々の知ってる人っぽい、
霊長類というかさ、
人型ですね。
おさるさんみたいな、こういうね、とこがあるかなとか思って見てたの。
うん。
で、なんかどうやらこの世界の、この世界の仕組みみたいなものはさ、なんとなくこの8巻までの間にさ、チラチラ見せてくんじゃん。
そうだね、結構残酷で過酷な世界観。
結構ハードコアだよね。
チーカワたちも可愛いように見えて、労働して、
スーパー労働者だよね。
ね、搾取される側の構造になってるよね、みたいなところとかも見えてくるし。
どこかもなんかチラチラ見えてくんな。
そうそうそうそう。
じゃあ、確かにこれ、これ考察班がいるって聞いてたの。
うん。
チーカワって。
うん。
めっちゃ考察してる人が多いと。
めっちゃ多い。
でもそれって一応気持ちわかってきて、
うん。
なるほどなみたいな。
このこだしにされてくる、
そう。
チーカワ世界の秘密。
うん。
秘密というか、まだ見せてない部分っていうのは、
なんだかこっちの心くすぐんだよな。
そうなんだよね。
なんか、読み返したくなるんだよね。
あれ?って。
あの時。
この情報って初出し?もしかしてみたいな。
はいはいはいはい。
これなんだっけ?みたいな。
なんかさ、いろいさんとかもさ、
あんま仲良くすんな、みたいな。
そうそうそうそう。
情報が映るみたいな話なのかなとか。
うん。
なんかあるやん。
そう、やっぱなんか搾取する側、される側だから、
ちょっとあんまりなのかなとか。
とかね。
そうそうそうそう。
みたいなこともちょっとわーってありつつ、
はいはい。
まあ今回青蓮編は、
うん。
まあ一つの、
まあなんとなく単発の話がいっぱいある、
うん。
イメージのチーカワの中から、
うん。
ずっと綿々と続く、
うん。
まあ一巻分か。
うん。
お話でね。
そうです。
長い話でね。
映画サイズにちょうどなるぐらいのってことですね。
なるぐらいか。
はい。
映画「人魚の島のひみつ」ネタバレ考察:割り切れない結末と映画体験
ということで、いかがでした青蓮編、映画。
いやそうですね。
漫画化で。
まあなんかやっぱ、漫画はもちろん読んでたので、
うん。
まあオリジナルパートみたいなのは結構ほぼほぼなく、
うんうんうん。
まあ要所要所でやっぱその膨らまして、
要は映像っていうものは、
その漫画のコマとコマの間詰める作業とディテールをいかにこう、
確かに。
出す作業かっていうところもあるから、
あとは動き、
うん。
音、
まあその辺のやっぱ映像化っていう点ではすごく楽しく見れたかなって感じでした。
そうだよね。
うん。
まあ多分今回話すコマの部分ってさ、
うん。
ラストの方の話だから、
うん。
みんなネタバレ嫌な人ストップ。
はい。
きっといらっしゃると思うんだよ。
そうです。
まだ見てない人。
あの、がっつりネタバレします。
ここからネタバレタイムに入るんで、
はい。
またちょっと30秒くらい別の話するんで、
その間に無理な人は、
うん。
ってことでね。
はい。
はい。
まあちなみにちいかは単行本になった分も、
うん。
ツイッターそのXから一切削除してないので、
まあXで見れるね。
現役で無料で見れるっていうすごさがあります。
まあでもこれで読む楽しさってめっちゃあるなって思ったよ。
今回。
単行本で読むのがいいっすよ。
うん。
うん。
思った思った。
色もさ、
なんかあの紙に出力される色、
RGB、
シンモヤ系違いますからね。
あははは。
あのこれ大事ですからね。
確かにね。
はい。
そこなんですよ。
そのね、デジタルとそのアナログ。
色の構成が違いますから。
違いますね。
まあそういう意味でも、
おーっていう楽しさもありますし。
そうそうそう。
まあだからそのやっぱ一旦無料で全部読めちゃうっていう構造自体、
しかもSNSで連載しているっていう、
うん。
個人で連載しているっていう部分が、
やっぱその拡散力っていう意味では、
そうね。
その、
なんか一個サイトをかませるものとのなんか違い。
そうだね。
かなりあるなと思いますね。
読む体験のあれ全然違うよな。
そうそう。
まあこれ今日体験の話もしたくてさ、
はいはいはい。
まあそれだよなって思ったわけ。
うん。
いわゆるこのiPhoneでとかスマホで、
うん。
Xでもちろん全部さらうっていう体験と、
はい。
この本で読むっていう体験と、
うん。
映画で見るっていう体験は全部違うよねって話が、
あのものすごくあると思ってるんで。
おーいいですね。
じゃあもうネタバレ、
いいですかね。
し始めちゃいましょうか。
じゃあちょっと始めましょう。
改めてよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
どうかっていう話なんだけど、
うーん。
ちょっとやっぱ俺はさそんなに、
知川のことを詳しくないから、
はい。
あのキャラがどうとかって話あんまできなくて。
うーん。
全然それは。
で、ラストのとこも話にやっぱなっちゃうんだけど、
うーん。
結局、
あの、
まあ今回セイレーンが、
うん。
なんで襲ってんだっけみたいな、
うん。
この島の人たちを。
はい。
彼をセイレーンを討伐するって話。
うーん。
じゃあ、
まあそうね。
入り口は。
そうね。
助けてくれみたいな島の人たちが、
島の外から呼んでくると。
で、
うーん。
セイレーンとたまたま会っちゃって、
知川たちが。
そうだよね。洞窟の中入っちゃって。
話聞くと、
うん。
まあどうやら自分たちの仲間を、
うん。
食べられてると。
そう、島の住民の誰かが、
誰かに。
どうやら食べたっぽい。
だから、
まあやったら復讐をしなと。
そう。
で、そいつを見つけ出したいんだっていうね。
ミステリーなんだよね、ちょっとね。
うん。
しかも、
えっと、
もう、
誰彼構わず、
うん。
どんどんさらって食べるんだよねみたいな。
うーん。
そうしてまわすみたいな。
ね、見つかんないからねみたいな。
めっちゃ明るく言ってる状態で。
うん。
まあ、
その、
おそらく食べたであろうってやつらが、
こう炙りあさえていくわけじゃん。
そうね。
まあ、結構シンプルに。
うん。
まあこいつらだよねみたいな。
うん。
でも、ちょっと思ったのが、
まあ漫画読んでるとき思ったけど、
その、
コナン君のさ、
うん。
犯人みたいな。
あははは。
その、
シーカー世界ってさ、
うん。
主要キャラ以外を、
全員さ、
なんとなく黒い感じの。
そのグレーにしてるよね。
してるじゃん。
うーん。
描き分け、
完全、
分かりやすく描き分けてるってことなんだろうなって思ったけど、
うん。
今回、
そいつらも、
うん。
そうなの?と思って、
そう。
まずそこに俺はびっくりした。
モブ、
モブなようにね。
あははは。
まあだから、
犯人も紛れられてるというかね。
そうなんだけどさ。
確かにね。
こんなに。
その視点はなかったな。
いやもうそれにまず、
うん。
一つ俺びっくりしたわけ。
うん。
いやキャラ、
ああいうのって、
ありとあらゆる劇場編で、
うん。
はいはいはい。
一応さキャラの造形は出んじゃん。
まあそうね。
そうね。
マジで、
その真っ黒なまま最後まで、
うん。
まあいわゆるモブとして、
うん。
扱い続けて、
うん。
終わってんのが、
うん。
まず一びっくりなの。
確かに。
なんだそれみたいな。
自然に受け止めてましたね。
だって、
表情とかじゃなくて、
ああ。
一応出てるけど。
ちょっと汗かいたり、
そうそうそうそう。
体傾けたりみたいな。
一応みんなと一緒ってことなんだよなって思ったわけ。
うんうんうんうん。
いやもう、
このチーカワーサー関係で、
こいつはキャラ立ってるわけじゃなくて、
うんうんうん。
全く一緒の存在っていうのを、
うん。
示してんだよなとは思ったわけ。
うんうんうん。
ハイコンテキストじゃないと思ったの、
まず。
それが。
そう、そうね。
こんなにわかりやすいことやってんのに、
はいはい。
それって、
結構その、
すげえことやってんのみたいな。
うんうんうん。
というのが一個。
うん。
で、
なんかその、
まあいろんなね、
こうやって見ていく中で、
結局最後の最後に、
そいつらの、
ある意味、
チーカワーサー気づくじゃん。
うんそうだね。
彼らの罪に。
うん。
唯一ね。
うん。
でも、
見てる方からすると、
別にセイレーン側も、
その、
大いなる存在、
まあ大きいからさ、
うん。
気づかないうちに、
暴力をしていたって話。
そうだね。
が一個あるじゃん。
うーん。
だから別にどっちが悪いって話って、
割り切れねえよなって話だなと思ったけ。
うんうんうん。
この両者においての、
はい。
話が。
うん。
で、
結局一番最後の描写の時に、
それが、
どうやら、
もう一回、
その復讐の輪っては止まってなくて。
うん。
そうね、
最後の、
本当の最後の最後の、
エンドクレジットの後の最後の方ね。
うん。
で終わるじゃん。
うん。
もちろん漫画もそうやって終わるんだけどさ、
あれ見た時に、
まあこれをさ、
チーカワー主に、
映画館に見に行ってる人たち。
うん。
まあ言ったらさ、
Xとか、
えっと、
漫画?
うん。
を買って読む、
これ、
そうよりもっと広いわけじゃん。
うーん、
確かに。
で、
この表現を伝えると、
やっぱ賛否は読まれるよなって思ったの。
ああ、
そうね。
シンプルに。
うん。
これは全然違う、
映画の話なんだけど、
シラートって映画があって、
見に行きましたもんね。
そう、
シラートの話を友達としてて、
はい。
これ映画体験として、
うん。
めっちゃ、
ああ前向きになれた、
じゃない感情が、
うん。
残るよなって話になったの。
ものすごいね、
あれはね。
ものすごい気持ちになるじゃん。
ものすごい気持ちになるわ。
でもこれって映画だよなって思ったの。
映画でした、
映画体験でしたあれは。
でしょ?
はい。
その、
どういう気持ちになるかっていうのは、
うんうん。
でもこれって映画館っていう場所じゃないと、
うん。
この気持ちにならなかったはずなんだよ。
そうね。
なんかその、
お友達、
そう。
時間芸術でもあるし、
強制力でもあるじゃん。
そうだね。
これを、
逃げられない。
逃げられない。
うん。
が、
知河の、
うん。
この青年編には起きてると思ったの。
ほー、いいですね。
逃げらんないんだよ。
うーん。
あの話の、
この、
今起きてる、
うん。
白黒はっきりつけられず、
うん。
うーっていう気持ちで、
最後、
うわーっていうとこまでを、
うん。
逃げ、逃がさないっていう。
確かに。
映画館という、
暗い檻に我々を入れられてたわけね。
そうそうなんだよ。
はい。
まさに、
はい。
入れられてて、
最後に見せられるんだよ、
強制的に。
はい。
で、子供たち、
うん。
大人たちがこれを見て、
どう感じるのかっていう、
ことなわけじゃないですか。
はいはいはい。
でもそれを、
これがもしアニメだった場合、
うん。
Xだった場合、
うん。
そこって、
流せるんだよな。
あー。
ここの表現に対して、
向きがなくていい可能性もあるんだよ。
すぐ、
要は、
スマホだったら、
顔を上げれば違う世界があるし、
あるし、
アニメだったら、
まあ日常がすぐそこにあるし、
で、見てる人の、
逃がせるわ。
6割7割は、
うん。
で、別にこうやって見てないっていう。
うーん。
ああ、なんかざーん終わったんだ。
で、終われる人もいる。
うん。
でも、映画は、
ここしか光ってないから、
うん。
最後の、
ザパン!
ここで、
うわっ!ってなるんじゃん。
うーん。
待って待ってみたいな。
うん。
っていう、
強制力が、
確かに。
今回めちゃくちゃあるんだなと思ったの。
確かにね。
だからめっちゃクエスチョンマークを投げてきてるって、
こっちに。
うーん。
これって、
どうですかって。
100億円、
うん。
回ってる映画で、
うん。
結構、
うん。
結構なことだと思ったっけ。
やってくれてるなと。
そう。
だから、
例えば、
映画として、
この作品が超面白いかどうかって話じゃなくて、
うーん。
映画館でこれが、
最後それやってるってことに、
結構、
うわっ!って思った。
確かにすごく意味のあることだよね。
うーん。
っていう気持ちになった俺は。
うーん。
が、
私の感想なんですよ。
はい。
はい。
いいですね。
「永遠の恐怖」と「友情」:ちいかわの真髄
ラストシーンに関しては、
やっぱいろいろと僕も思うところは、
うん。
あって、
うん。
あのー、
多分怖く感じる子供とか、
うん。
まあ大人もゾッとするというか、
うん。
そういう体験ができるシーンではあるじゃない。
結構それって本当に、
2パターンあるかなと思ってて、
うんうんうん。
結構根源的な、
概念的な恐怖、
うん。
永遠っていうもの。
はい。
と、
もう1個物理的な恐怖。
その、
強者によって、
追い立てられて、
まあ死、死なくなってしまうのか。
そうそうそう。
で、
でも死ねない、
うん。
で、
ずっと言っていたのが、
まあその、
ずっと、
えー、
その、
ギリギリの体のサイズの檻に入れて、
うん。
ずっと暗いとこ、
要は深海に、
うんうん。
沈められてみたいな、
うんうんうん。
っていう、
その物理的な恐怖。
うんうん。
で、
そもそも、
人魚を食べたことによる、
永遠の恐怖って、
子供時代の方がヤバくない?
っていう。
あー。
永遠っていうさ、
概念。
はいはいはいはい。
あの子供の時に、
宇宙とか、
永遠について、
考えて、
泣いちゃう人いっぱいいたよね。
あー。
死の方だったかもしれない、
俺らは、
どっちかっつーと。
ほんと?
うん。
永遠っていうよりは、
え、死んじゃうかも、
の方が怖かったかも、
俺は。
でもまあ、
それも、
そう、
それも、
もうあるんだけど、
要は、
なんだろうな、
あー。
あれか、
そのジョジョのさ、
うん。
あの、
ニブみたいなもんか、
ずっと永遠に、
一人で漂い続ける構想っていうか、
宇宙を、
とか、
はいはいはいはい。
その宇宙が、
例えば、
永遠にその、
続いてる感覚、
どこまでもあるというか、
果てしねえみたいなね。
そう。
で、
そこから見たら、
自分はほんとにちっちゃいし、
地球すらも、
とか、
そのなんか、
スケール感の違い?
あー。
っていうところに、
なんか、
その果てしなさ?
うんうん。
みたいなのに、
足がすくうみたいなね。
その、
言いようのない、
うんうんうん。
その要は、
そこを説明する言葉も納得、
自分を納得させる言葉もない段階で、
はいはいはいはい。
それを味わうっていうのは、
かなりなんか概念的な、
確かに。
恐怖を感じる気がするのね。
うんうんうん。
で、
まあ同時に、
やっぱその、
ずっと狭いとこに閉じ込められて、
うん。
海の底に沈められるっていうのも、
まあどっちも怖い。
怖いよね。
でも、
子供は、
じゃあ自分にその、
説得する言葉を持たないから、
どっちに具体的な恐怖を持っているのかっていうのは、
多分分析しきれない。
いやー確かに。
そこが、
一番怖いんじゃないかなと思ってて、
はいはいはいはい。
だからそれはなんか一緒に行く大人が、
なんか、
どうってことか。
こういう、
の、
とこかなとかなんか、
程性も引かなきゃいけない。
やってあげるのもいいんじゃないかな、
みたいな思ってて、
確かに確かに。
まあまんま受け取れないよな。
うん。
全てがさ、
別にはっきりしないもんな。
ね。
これが正義です、
悪ですとは言ってなくて、
そうそうそうそう。
チーカーの判断も、
分かるしな。
そう。
大人としてはね。
で、
そこのチーカーの判断に関して、
僕がめちゃくちゃ思うのが、
うん。
ていうかこの作品、
えーと、
映画見終わった後、
えー、
とりあえず出てる単行本を全部読み返しました。
うん。
やっぱ、
その、
昨日見たけど。
そう、
昨日の夜。
そっから一気に読んだ。
見てから、
あの、
寝てません。
僕は寝てません。
全部読み返しました。
はい。
こんなために。
いいね。
僕は眠そうに見えるかと思います。
それはもう、
チーカーを、
はい。
うわーって、
だって昨日終わったの、
11時とかだから今。
家帰って、
飯食って。
ほんとすぐでしょ。
そうです。
だって朝撮ってるからさ。
そうです、
これ早朝です、
撮ってるの。
ギラギラなんだからね。
いやもうギラギラよ。
で、
思ったのが、
うん。
最初の方はどうか分かんないよ。
うん。
最初の方はどうか分かんないけど、
明らかに、
多分途中から、
何かしらのコンセプトを持って描いてる気がしてて、
いや、めっちゃ分かるわそれ。
うん。
それめっちゃ分かる。
ね。
それが、
ちょっとダークな世界観とかそういうところにも多少現れてるんだけど、
そこを騒ぎ立てる人がすごく多いんだけど、
うんうんうん。
僕はどっちかっていうとそこが、
本当の作品の真の部分じゃないと思ってて、
分かる分かる。
めっちゃ分かる。
これはね、友情なのよ。
あーなるほどね。
僕の中でね。
あ、じゃあやっぱ歌もね。
あー。
いつまでも、
そう。
友達でいいよね。
そう。
あー。
で、友情で、
この映画が特に、
そこになった。
そこにかなりフォーカスしてる映画だと思ってて、
なるほどね。
そう。
で、これはその、
ひとはとふたば。
うんうん。
これね。
島の住民の犯人というかね。
は、
やっぱ、
自分が、
その食べさせて、
永遠の命を授かってしまった。
で、
その永遠自体に怖くなっちゃった方が。
うわ、ちょっとそこの話もしたいわ。
確かに。
そう。
あそこな。
で、
ほわって、
たぶん、
マジでパニックだったと思うのよ。
うん。
死ねないって。
勘弁してくれと思った。
すごい怖いのよ。
聞き返れたけどさ、ある意味。
だから、
なんだろう、
想像力のスピード感が、
たぶん幻影両断並みに早いんだけど。
その、
先の先の先まですごい。
普通の人はその、
死ねないことの、
永遠の怖さっていうのはその瞬時にわからないから。
確かに。
あまりに早いと思ったけど。
映画でもさ、
パッパッパッパッパッパッパッパッパッパッパッパッパッパッパッ。
はあ。
かと思うんだ。
そうそうそうそう。
あれはもう、もともと図鑑読んでて、
永遠に死ねないっていうことの怖さについて、
もう、
思いを馳せてた可能性があるのね。
はいはいはい。
で、食べさせるわけじゃん。
もう、無理矢理、
食べろよ。
ここさ、
食べろよって。
このシーンさ、
もし、
もし実写だったら、ピエールたきとかにしてほしいもんね
わかるわ わかる?すごい表情でさ
関わってる人みたいな そういうシーンだよな
全ての感情がないまぜになった
もうお前が俺を生き返したぞみたいな
ってことはお前も俺と一緒に永遠に
いてくれようなね いてくれるような
あの人だよな そうだよな
もしそれが流れてたら 邦画史上屈指のホラーシーンかもしれないもんな
表裏一体なのね それは友情でももちろんあるし
それは強制力のあるものでもある
でもその二人の中でそれは時間経過とともにある程度落ち着いていくんだけど
ずっと恐怖は抱えてるもちろん
その状態で島の住人たちが精霊に襲われ始めて
でもやっぱり言い出せないしどうしようもできない
さらに言うと精霊とのある種も終わりましたよってところで
キャンプファイヤー囲んで
千居川だけは見てるんだよね
千居川だけは全部知って分かってそこを見るんだよ
で二人が震える手で手をつないでね
でそこでやっぱまだこいつらも終わってないしずっと恐怖は感じてるし
だからこそ最後の最後のシーンで島を抜け出すわけじゃん
で二人だけでもう恐怖から離れて
でもまあ永遠に生きてしまうけど
我々は二人で友情
これはもう永遠の友達
仲良くやろうね
僕たちしかいないから
僕たちしか同じ時間をずっと生き続けられないから
もう永遠の共犯者なのよ
そうだよな
今俺らさビエールだけ香川定力って言っちゃったからさ
その顔その二人が手をつないで震えたらめっちゃ怖いよな
めっちゃ怖い
でもそういう話だよな結構
超ハードボイルドなことやってるよな
この映画自体その二人にフォーカスするとそういうふうに見えるんだけど
ずっとこの友情っていうものがずっと何かしらと天秤にかけられ続ける話なのよ
千居川って
僕も最初の方から読み直してたんだけど
要はその友達を助ける助けないとか
その自分の大事なものを譲る譲らないとか
でもそこを黙ってても相手によくいてほしいとか
そういう場面っていうのがすごくいっぱい出てくるね
言葉と表現:ちいかわが描くコミュニケーション
草むしり検定の話とか
どういう気持ちになったらいいかわからないみたいなところだったりとか
確かに合格こっちはしてるがそっちはしてないみたいなシーンあるやん8割と
あそことかもギュッてあったもんね
でもこれってどうしていいかわかんないよな
なんだろうこの気持ちみたいなことは
でも友情は崩したくないじゃん
なんならこれって本当に現実にめちゃめちゃ起こりうる
なんなら中学受験高校受験大学受験で
同じとこ受けよう同じとこ行こうって言って
あるな
あるじゃん
クラスですらあるもんな
あるよ仲良いグループから自分だけ外れて違うクラスになっちゃってとか
誰しもが何かしらある経験
それをずっと描いてるんだチーカは
でもその友情が試されてるんだよねずっと
それでも一緒にいられるって
確かに
例えばうさぎ
うさぎって八割とチーカはと比べて身体能力だったりとか色々すごいのよ
分かる分かる
実は先行ってれば寝られるな
一個積んでるエンジンが違う感じするんだけど
でもそれでもチーカは友達って言うんだよ
八割
これ実は読み返してみると面白いんだけど
アニメだと若干違う感じにはなってたりするんだけど
最初チーカが出てきて
うさぎとしばらくずっと一緒なんだよ
八割の方が後から出てきた
確かに後から出てきたな
時系列で言うと2020年1月1日頃から始まりました
そこから八割が出るのが5月頃
半年近く4ヶ月か5ヶ月か
それより先に栗まんじゅう先輩も出てきて
そっか
マジでアーのやつな
アーのやつね
すごいよ
あれは素晴らしい
ビックリがいいんだよな
焼きそばに対してビリン生姜一本ってちょうどそうなんだよっていう
作者の長野さんの好きなこと
この部分なんだ
酒に対する好きなことの部分なんだろうなとか思うんだけど
ちいかわ世界8割ちいかわうさぎ
ここも横並びの友達なんだけど
それ以外も結構2人組のペアとして
いろんな形の友情が描かれてるんだよね
今回の映画で言うと栗まんじゅう先輩とシーサー
これは結構大人組というか
ちいかわたちのさっきシーサーもいって
アルバイターとかいろいろやってるし
モモンガとカニの古本屋さんとかも
実は古本屋さんってもともとグレーのモブだったのよ
そうなんだ
ちょうど読んでないところかなと思うんだけど
ずっとグレーのモブだった存在が
モモンガと関わっていくことによって
モモンガに唯一ぐらいまともにちゃんと接して仲良くできてた存在
モモンガとまともに接するの難しそうだもんな
結構自分のテンポが動いてるもんな
鎧さんにカニのカチューシャをもらうんだよね
あれは元々じゃなくてカニのカチューシャなんだけど
それをつけてこのカチューシャ
よかったら友達にでもあげてくれって言って
モモンガに渡されたやつが古本屋さんに渡された
友達に渡せたからよかったなみたいな
そしたら古本屋さんの顔がパーッと出てくるんだよ
唯一モブからメインキャラに転生したキャラなんじゃないかな
他にもしかしたらいるかもしれないけど
でもそこのまた違う形での友情っていうのが描かれてるのよ
どういう友情を試されてるかっていうと
モモンガって結構序盤にも書かれてるんだけど
もともとデカツヨだったんだよね
デカツヨとどうやら体が入れ替わったみたいな
中身が入れ替わったっぽい
その状態を知ってなお友達でいられるのかっていうのは
おそらくずっと試されてるはずだし
このモモンガ自体もいつか自分の体に戻る日が来るのかもしれないし
結構友情っていうものがずっと
切り口の中にあるんだな
この映画の歌が繰り返し歌うじゃん
それは確かに今めっちゃ納得感あるかも
なんであの歌を前半中半後半で差し込むじゃん
必ずしかもしっかりしたまで
それぞれの場面で感じ方が若干違ってくるのがまた怖いというか面白いね
チーカが8割にそれ言わないっていう選択もさ
友情だから言うじゃないんだよなきっと
これを秘めるってことを決めるっていうさ
含めてってことなんだろうな
これでなんか面白いのがその友情っていう部分以外にも
言葉を話す話さないっていうところ
ここをみんな気になるところだと思う
僕もやっぱ見ててすごく気になるというか面白いなと思ってて
ここで多分僕が外国に長く住んでた経験がちょっと生きてくるなとはちょっと思っていて
日本でもの話なんだけど
日本語を拙く話す外国の人って幼く感じない?
わかるよ
可愛く見えてくるよね
本来母国語だったらめっちゃ喋るんだけど
日本語だったら使える言葉の数が少ないかってことだよね
わかるわかるわかる
ちょっと幼児性というか可愛らしさみたいなの出てくるじゃん
でも本当は本国で本国一の大学でバキバキの天才秀才なパターンって全然あるじゃん
でもこのチーカは世界でもある意味それが描かれてるんじゃないかなと思ってて
なるほどね
チーカも普通に考えて行動して表情にも出るし
何より多分8割よりも他人の機微だったりとか
何かしらいろんなものの危険性
感受性みたいなものがある
結構気づくんだよね
何なら今回の映画でのおいしい話じゃない?
100倍の星もらえてご飯もいっぱいもらえてみたいな
最初なんだよねチーカの方は
これ大丈夫?ってね
でもまぁ行けるかみたいな
言うならみたいな感じだね
ノリノリだしなこいつ
言語外のコミュニケーションを結構取ってる感じ
表情とかなチーカは特にそのアウトプット多いよな
よくこのシンプルなキャラクターであんな悔やかな感じを伝えるよな
すごいよ
だからあの線の太さっていうのもね
線がぶってんだ
スクリーンで見たらすごい太い
寝転がれんの映画って
1メートル以上あんじゃん
すごいよ
っていう言葉を話せる人
そしてあまり話さない人
うさぎみたいなパターンだったりとか
っていう言語を持つもの持たないものっていうのに分かれた上で
それでもそのコミュニケーションを取っている
ただこちらからしたら
言語を話さない人たちに関してはちょっと幼く感じるというか
ちょっと物足りなく感じてしまう部分もあったりするっていう
分かんないもんな
我々の持ってる言葉って八割が使ってる言葉と一緒だから
そこの基準で見たらってことだよね
そう
っていうところも結構面白いな
確かに確かに
可愛く幼児性を持って
こっちがそういうフィルターで見てしまうっていう
ちっちゃくて可愛いみたいな
でも本当多分大人並みに全然考えてるし感じてるし
子供に対してもそうだもんな
普通にガキの頃の自分考えてもめっちゃ考えたいだもんな
でも言葉が追いついてない
それを表す言葉とか経験がなくて
何の気持ちか分かんねえ
でも爆発そうみたいな感覚とかはあったよな
大人に対しても分かってんだよ
分かってんだよ
分かってのにさーっていうあの感じ
泣いちゃうみたいな
そりゃね子供の時泣くよ
泣くだもん泣くが一番最終的に出るあれじゃん
悔しくてにじみ出ちゃうんで
そこが子供の解像度みたいな部分なのか
そういった部分にすごく繋がってるのかってことね
確かに
確かにきっちり言うとおり
子供が共感できてるのかもしれない
もちろん可愛いってことも
シンプルに可愛いじゃん
まあそうね
っていうのもあるけど
この気持ち今自分もそうみたいな
我々が例えば後によ
今の自分たちが例えばワンピとか
鋼の錬金術師を読んだりして
カカシ先生とかジダイヤとか
気持ち分かるじゃん
ロイマスタングの気持ちとか
分かるみたいな
自分らがさ30代になって
そういう立場になったから分かるみたいな
子供と一緒で
今実は子供たちは地域化の気持ちになってんじゃないかっていう
そうそうそう
ってことだよな
言葉にはならないけど分かってる
分かってるんだけど言葉に出せてない
でも不安は感じてるし危険も感じてるし
違和感にも感じてる
気づいてる
周りの友達もさ
ハチワレみたいにすっごい言語を喋るやつもいれば
そうじゃなくて
アウトプットして体をめっちゃ動かすやつがいるとか
ある意味自分勝手さがそいつの表現だったりとか
っていうのがめっちゃ今なんだろうな
そう
泣きがするのよね
なるほどね
でやっぱコアになってるのは友情だから
ある意味今回青年編とかもちろん地域化全体に通っている
ちょっとそういうダークな部分っていうのは
ある意味その友情を伝えるための手法っていうか
より興味を持ってもらう
漫画作品としての面白さ
っていう部分でもあるってことだよな
いやこれさ
なんか
おやすみぷんぷん
朝野伊藤先生の
おやすみぷんぷんのことを俺は思い出したの
おやすみぷんぷんもさ
言ったらぷんぷん主人公のキャラクターがさ
ものすごい中庸的なというかさ
キャラクターぷんぷんとして
扱われてて
リアルな世界の中で
そうそう
ぷんぷん一家とか親族だけがさ
あの世界の中で変なかけらになってんじゃん
ポップなキャラクターになって
のことを思い出したの地域化見て
それって地域化で描いてる内容って
全部がこの小さくて可愛い世界なんだけど
なんか所々そうじゃないリアルさっていうのを
挟むことによって
なんかやってること
彼らが営んでることとか
世界の逆にリアルさというか
ハードさっていうのが見えてくるなとか思ったの
それって
俺が体験者だとぷんぷん以来かもって思って
ぷんぷんもすっげー重いことやってんだけど
ぷんぷんが喋んないし
なんかあの
なんつってんだろう
あの音ボケな感じじゃん
はいはいはいはい
だからなんかまだ受け止めきれる部分もあるっていうか
でもあれちゃんと描いちゃったら
結構グロい気持ちになる
そうよ
っていう話じゃん
地域化も一部ね
別に全部が全部じゃないんだけど
とか思って
いや確かこの漫画表現って
漫画っていう
ものがアウトプットにまずあるから
これができるんだよなって思って
いやすごい
多分長野さんも少年漫画めちゃくちゃ読んでると思うのね
うんうん
僕は
ちいかわとはちわれに
ゴンと切るわみを実は感じてて
はいはいはい
ゴン切るね
はい
はちわれ
ちいかわが実は切るわ
臆病なのよね
はいはいはいはい
ではちわれが実は結構無頓着で
なんか
自分の感じでやってる
結構気づけるのは気づけるんだけど
だからゴンさんになりうる
あーゴンさんになっちゃうか
っていう部分を僕はすごく感じてるんだよね
なるほどね
危うさがあるという
そのまっすぐさにな
そうそうそうそう
あーなるほどね
っていうなんかその
部分とかをなんかすごい感じてるんですよ
確かにな
なんか結構ドキドキ二択クイズ感というか
ドキドキ二択クイズね
常にやっぱ天秤に
友情と天秤に乗せられてるぞっていう
なるほどね
試されてるっていう
面白い
試される大地っていう感じですね
試される大地
北海道
はい
ということでね
エンディング:映画の感想と次回の予告
はい
ちいかわ青年編
もちろん漫画チェックしてほしいですし
はい
言わずもが見てると思うんですけど
きっと皆さんはね
あの映画
いや良かったっすよ
なんか
そうね
普通にあの
映画です
なんか映像表現もね
あのさ
序盤だけでは多分ね
ピント
うんわかるわかる
ピントの存在を感じさせるの多分序盤だけで
ソブレイクは多分全部にピントあってるんだけど
はいはいはい
ちょっと手前と奥のぼやけ感
わかるわかる
作って
映画的なというか
なんか導入の丁寧さを感じたね
はいはいはい
やっぱそれは映像表現の良さ
まあなんか
映画館で見たほうが
うん
さっきの後味みたいなところっていうのは
うん
あるかもって思った
そうね
そう
一緒に閉じ込められてみましょう
一緒に閉じ込められましょうって感じかもしれません
はい
はいということでコミックアタラス
そろそろお時間でございます
はい
毎週金曜12時頃
YouTubeポッドキャストで最新回配信中
YouTubeはもちろん
Spotify
Appleポッドキャストでも
あの映像見れますから
はい
ぜひチェックしてください
お願いします
チャンネル登録高評価コメント
よろしくお願いします
お願いします
もうすぐ2000人だ
おっ
2000人だぜ
2000人行きたいね
2000人ってすごいからね
2000人行ったら
なんかやりたいですね
まじでイベントがしたいんで
はい
結局その
集まりたいってのがありますんで
そうです
我々にとっては
ちょっとやっぱ
このガリレオとかで
ガリとかでね
なんかできたらいいですよね
ガリって言うんだけど
はい
ここです東京都三原寺でございます
はい
漫画の都市館ガリレオ
はい
漫画読める漫画喫茶オープンでとても綺麗
うん
こことかでね
なんかみんなで読書会とかできたらいいよねっていう
なんかできたらいいですね
うん
テーマ決めて
課題都市読んできてさ
しゃべるみたいなしたいよね
最高です
こう思ったとかね
はい
いいですね
次回
なると
はい
なると
はい
ついに来ましたよ
はい
3年後
うん
第2部みたいな
第2部的な扱いですね
なんですかね
風かけ奪還から
はい
久しぶりさすけまでいきますか
そうそこまでいきます
はい
ということでコミックアタックス
ここまでのお会いは
のろぶと
漫画大好き芸人の吉川貴一郎でした
ありがとうございます
漫画
あの師匠いいんじゃん
ラッコ
はい
ラッコ先生
いいよね
いいよね渋かったね
渋かったよね
でも甘いもんには目がねえんだ
そう
並ぶときは前足の先だけみたいなこと
そんな耐えらんねえか
でも気持ちめっちゃわかる
そんな耐えらんねえか
並ぶとき俺もそうやってやってるわずっと
確かに
あとは上向いたり
また来週
はい
41:21

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