ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが
まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!
今回は…ワクワクが止まらない全巻読破シリーズ!
『ONE PIECE』 ウォーターセブン編 を語ります!
尾田先生ーーー!
YouTube▶https://youtu.be/qkkCheZhTsU
Xアカウント▶@comicatlas847
質問感想は ca@fmyokohama.jp まで!
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感想
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サマリー
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組「コミックアトラス」では、のろぶと吉川貴一郎が『ONE PIECE』の全巻読破シリーズとしてウォーターセブン編を深く掘り下げました。長期連載作品の再読は体力が必要なものの、番組を通じて過去の感動を改めて共有できる喜びを語り、連載当時には伝えきれなかったウォーターセブン編の奥深さや、ルフィの船長としての成長を再確認できる貴重な機会だと強調しました。 デイビーバックファイトから青キジとの遭遇を経て、ルフィは仲間を守るための新たな判断基準を学び、船長としての覚悟を深めます。ゴーイングメリー号を巡るウソップとの決闘では、ルフィの苦渋の決断とウソップの船への深い愛情が描かれ、ゾロやサンジといった仲間たちの個性的な反応も物語に深みを与えました。その後、ロビンの過去と世界政府の陰謀が明らかになり、ルフィは仲間を守るため世界政府に宣戦布告。エニエス・ロビーでの壮絶な戦いでは、麦わらの一味、ガレーラカンパニー、フランキー一家が団結し、ルフィはギアセカンドを初披露するなど、新たな力の覚醒を見せます。 この編のクライマックスは、ルフィがロビンに投げかけた「生きたいと言え!」という言葉です。この一言は、幼少期から生きることを否定され続けてきたロビンの心に深く響き、彼女が真に仲間として生きることを決意する感動的な瞬間となりました。また、ポーネグリフや古代兵器を通じて、歴史の継承と兵器の責任という『ONE PIECE』全体に通じる重要なテーマが提示され、今後の物語への期待感を高めるエピソードとして、その丁寧な描写が絶賛されました。
オープニングと『ONE PIECE』再読の喜び
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川貴一郎です。よろしくお願いします。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
二人は、読む読むのみの能力者です。
漫画を読んで、毎日楽しいが、コンセプトのみですと。
それは… ミニコンセプトか。 みですか、その…なんですか、それは。
あと読み読みのみみたいになってるね。 うーん、ちょっとね。
ブルックが出てきちゃうけども。
まあでも、読む読むしてます。
楽しく読んでますね。 ありがたい話で、コミックアトラスのおかげで、
ワンピースをもう一回さらえて、
話せて、気持ちいいです。
そうですね。やっぱなかなか、長期連載作品読み返すって体力もいるんで、
こういうタイミングで、ちょっとずつブロック分けして、読んでいくのはめちゃめちゃ嬉しい。
あともう一個は、めっちゃ感動したのに、伝えれないのが悔しい。
連載時、ハンター×ハンターを今やってるじゃん。
あれとかはもう感動したから、みんなで、わーいって言えんじゃん。
それがさ、ワンピースはさ、40巻の話なんかさ、遥か昔じゃんってなって、
そうね。 そうだっけってなるんだよ、みんな。
もう20年近く前だもんね。 そうだよ。
怖えよ。 この辺ってね。
怖えよ。
うん。
なんで、やっとそれをね、みんなでバーンって言えるタイミングなんで、
ぜひ前回一緒に読んでる方も、これをきっかけに読み直す方も、
ぜひ一緒に気持ちシェアしましょう。
ということで、今週もお願いします。
お願いします。
ウォーターセブン編の導入とルフィの成長
キッチムさん、今回取り上げた作品紹介お願いします。
キッチム はい、今回は小田英一郎先生のワンピースでございます。
前回の読破シリーズ。
キッチム はい。
キッチム 前回までそらじま編やってましたが、
そらじま編からですよ。
キッチム 今回はウォーターセブンだと。
はい。ウォーターセブンの前に一応、あれもありました。
キッチム フォクシー。
フォクシーのとこね。
キッチム フォクシーのとこね。
三十…一応、四…
キッチム 三十二、三あたりか。
二、三あたりか。でしたね。
キッチム はい。
はい、ありますけど。
デイビーバックファイトからウォーターセブン、NSロビーに繋がっていくまでというとこでございますけども。
キッチム いやー、デイビーバックファイトがさ、やっぱあんな、
割と最新の方の展開とかで、あんなに意味を持ってくるとはっていうとこちょっとびっくりだよね。
デイビーって。
キッチム デイビー・ジョーンズね。
デイビー・ジョーンズがちゃんとこの世界でも、その言われみたいな話が出てくるじゃない。
出てくるけど、あ、一族がいたんですねっていう。
キッチム そうだね。
未来の話で。
キッチム っていう、本当に未来人として読み直してるんで。
ね、面白いです。
キッチム いろいろありますけども。
すみません、僕はですね、非常にやっぱり考察犯ではないんで、ただ、わっ、なんかこれ、やっぱルフィ見ちゃうんだよ。
ソラジマ編の時もだけど、改めてルフィってこうだなとか思うんだけど、
ソラジマ編の時にさ、やっぱ物語の変化がありますってあったじゃん。
会いたいする世界が広がったと。
これまではある意味、ルフィたち仲間だけの話だったんだけど、
今回、デイビーバックファイト、ウォーターセブン、エピソード7に繋がっていく前のところで、よりそれがはっきりしたなって。
この大きなワンピース世界における敵、っていうもの、仮想敵じゃなくなって、敵ですっていう。
ちゃんと明らかに、これが権力、これが敵なんだっていうのがわかるようになってきたね。
それとルフィの行動原理が一致する瞬間が、おそらく41巻じゃん。
そこまで、すごい丁寧だなって思ったわけ。
思った。
で、何が一番丁寧かっつったら、ルフィにおける仲間、そして船長としての成長。
もうルフィの話になっちゃうわ。
だからさ、フォクシー当時よ、これなんだこれって思ってたの。
思ってた。
思ってたのよ。でも読み直してみると、あ、これそういうこと必要だったわって。
必要だったよな。
まず仲間をかけて、バトルしなきゃいけない。
でも仲間、こいつら俺たちの仲間だ。これがこの麦わらの一味なんだっていうのを示した上でのウォーターセブンで、
ウソップとのね。
仲間が一人ずつ、ウソップとロビンがっていうところで、おいおいおい、じゃあどうなっちゃうのっていう描き方、上手すぎるね。
だからデビューバックファイトで、やっぱり仲間を集めっていうルフィの、もうはっきりした一章じゃん。
どうあがいてもこの仲間が大事だっていうことで、その後にアオキジが登場し、圧倒的にルフィが勝てない相手が現れ、
でもあのときさ、ルフィのアクションってさ、フォクシーのときとさ、違う方法で守るじゃん。
フォクシーのときは直接対決によって、自分が勝って、強さによって守るってなってるけど、
アオキジに対しては仁義と道理、これって決闘だっていうことによって、手出せませんよねっていうとこまで、
船長としての判断で、勝てない相手にさ、挑んだわけじゃん。
それが本当に考えた上なのか、単純にそうだったのかわかんないけどもっていうね。
それ見たときに、すげえなと思って、アオキジを信頼してるというか、ちゃんとわかるやつだという、
どんぐらい理解してるかわかんないけど、 そうね、本能的にそこはわかってたかもしれない。
なったのかなとか思いつつ、そこではっきりさ、キッチンの言うとおり、
ルフィの大事なもの何なのかが見えるじゃん。
この後のウソップにとっては、ゴーエングメリーゴーも人格であるっていうとこと、
ルフィにとって人格なんだけど、これから先の海を進んでいくには、もう機能的に難しいという。
それはさ、ガレイラでアイスバーグさんに言われるじゃん。
そうね、しかもこれからずっと同じ仲間たちを引き連れていく上で、守れないかもしれないっていう部分はあるんだよね。
アイスバーグさんがさ、三億あっても直せねえと、これは。そういうもんじゃねえと。
お前は一つの船の船長だろっていうことを悟すじゃん。
結構ルフィにとってはさ、もう、もちろんアオキジとの敗北とかさ、含めて結構揺れてるタイミングだったわけじゃん。
で、このウソップと争うきっかけになったメリーゴーを、そうやって今回でやめようっていうときも、
ものすごい格好とかいいしっていうよりは、もうグラングランなんだけど、船長としてこの一言言うべきだみたいな判断をしてんじゃん。
そことかさ、涙なしに見れなくて。
そうよ、あのさ、そこのシーンさ、ウソップに言うところ、そこまでルフィは絶対に悩んでたし、
実際ナミとかと話してるときも、え、でもそれはダメだよとか、そういう感じのこと言ってたのに、
ウソップに言うときは、あっけらかんとして言うんだよね。
そうなんだよな。
そりゃ、キレるって、とか思っちゃったけど。
いやでも、そうやって言わないと、ダメだったんだなってのもわかるし。
それもわかる。
説得するとかじゃなくて、これはもうそういう判断なんだ。
そう、船長によるこういう判断だっていうね。
っていう、まあ、アオさんはあるよな。
ウソップとルフィの決闘、そして仲間たちの絆
うーん。
だからその言い方に、その選択をしてる時代に、ルフィの若さがあるっていうか、船長としての。
確かに、ここまでの間に、今までは結構横並びの仲間だったっていう感じがあって、
ところどころで、一応船長としての判断というか、ついてこいみたいなところはあったんだけど、
やっぱその、フォクシーとここに来て、
そうだね。
やっぱ確実に、ちゃんと引き入るものとしての、上に立つもの、船長としての判断と、格を求められるっていうことになってくんだよね。
それはすげえ丁寧だよな。
すげえ丁寧。びっくりした。
だからさ、人によっちゃルフィはこんなこと言うはずないって思うことを言うじゃん、ソップに。
そうね。
じゃあお前この船よって言いそうになってるよね。
そう、それ以上言うなよみたいなね。
そしたら三次元からさ、パーンて蹴って。
ここでやっぱゾロじゃなかったのが、俺はポイントだなと思って。
ほう。
これ、やっぱナンバー2であるゾロは、船長をもう信じるっていうふうに。
ゾロも成長してんじゃん、ちゃんと。役割をちゃんと感じて生きてるから。
三次はある意味まだ横並びの関係で、もちろんそういうのはあるんだろうけど、
ちょっとやっぱそれをできちゃうっていうか、
ルフィを蹴って止めれちゃうっていうのが、
なんかあそこはまだ確か横並びなんだなとか思ったわけ、意識が。
確かに確かに。
確かにゾロも、読み返すとわかるんだけど、無言なんだよね。
結構無言でちゃんとじっと見てるシーンが多くて、
しかもそれが吹き出しのない無言じゃなくて、吹き出しあった上の点々なんだよね。
それが渋いよな。
見てるぞっていう。
だからやっぱり、くぐってきてる修羅場の数が多いじゃん。
そうだね。
ルフィ、ゾロの方が。
だからやっぱり経験値とか考えの成熟っていうのは、
すごく特にゾロはバカっぽいのに、めっちゃ客観性があるじゃん。
そうだね。
あんな道迷うのにね。
何が客観だよとか思っちゃうね。
そうなんだ。
だから、それってめっちゃ顕著だなとか思って。
サンジの甘さっていう部分。
ある意味、自分を信じきれてないっていうか、
自分を押し切れてない部分っていうのは、結構ずっと描かれてきてて、
それはやっぱ写真撮られてない、検証金がついてないとか、
結構裏で暗躍してるみたいな描写にも繋がってきてると思うんだけど、
さらに言うと、最新の方の話で、そういうふうに言われている場面があるわけよね。
そこにつながる。だから未来人としてはそこはちょっと感じたよね。
感じるんだよ。
結構すごいちゃんと人格に対して、小田栄一郎先生はめっちゃ見てるよな。
結構ちゃんと成長に対して敏感な気がする。
ここ、そうか。この甘さってこういうふうになってたなみたいなね。
そうなんだよ。それでルフィとウソップが、もう決闘すんじゃん。
しちゃうね。
あそことかさ、俺もうダメで。
いや、もうヤバいよね。
ちょっと待ってくれと。
もうそうなんだよな。ウソップの言うこともわかるし、ウソップもそれを理解しながらやってるっていう。
わかってんだよ、ウソップも全部。
全部わかってるけど、ここは特に自分の地元でさ、地元って言わないんだけど、ウソップの大事な人からもらった船だから。
そうね、シロップ村で。
もう一個乗ってんじゃん、ウソップは。自分直してるし。
でさ、お前が俺に勝てるわけねえだろとかさ、あそことかもう痺れたよね。
ね。でもさ、結構いい戦いしてんだよね。
してんだよ。
もちろん、どうだろうな、ある程度の手加減とかもあるかもしんないけど、ベラミーよりは戦ってたよね。
多分。
いや、わかんないわかんない。
いや、もうルフィのこと知ってるからってのはもちろんあるとはいえとかね。
しかもさ、お前ふざけんじゃねえみたいな言ったときにさ、ウソップはさ、これが俺の戦いだって解消するんじゃん。
確かにめちゃくちゃ戦闘してるシーンってさ、ウソップが。ルフィは見てないっちゃ見てないじゃん。
確かにね。
どういう戦闘をしてて、直接真横で見てるわけじゃないじゃん。
確かにナミのところのね、アーロン編だったりアラバスタでもね、見てないよね。
アラバスタでも真横で見てるわけじゃないから、その戦いってことに関して明確にこうだっていうのはわかんないじゃん、対マンでの。
っていうのも含めて、それも良くてなんか。それでもなおルフィは向き合って、最後さ、なんか重いって締めるんだけどさ。
ルフィが重いって言うんだとかも思ってたよね。
これ、スーパーミライ人の話としてはさ、最新話ぐらいのところでさ、ルフィの甘さに関してもさ、言われんじゃん。
本当に最新話の方ね。
そう、感謝言われんじゃん。それとかも、ルフィってずっと確かにずっと成長してるし、ものすごい力もあるんだけど、
確かまだそういう精神面では追いつききれてない部分もあるんだよな。
なんか、ある意味で背負いきれてない、自分の運命を背負いきれてないみたいな部分なのかな。
でももしくはその切り戸でひっくり返すって希望でもあるわけ。だなと思ってるわけよ、ルフィの理想っていうのは。
ここすごい別れ目なんだろうって最新話なんだけど、ここの時点ではすごくまずは大海賊になるためのステップ1みたいなことをちゃんとやってるっていうのがウォーターセブンの途中までなのかなと思ってて。
ロビンの過去と世界政府への宣戦布告
このウォーターセブン編入ってさ、漫画が突然ミステリーに変わんじゃん。
そうね、なんだこれみたいな、犯人は何なんだみたいな。
犯人は?みたいな。
え、何が起きてる?
暗殺事件が起きて。ここに関してのテイストの感じはさ、ちょっと今までのワンピースなかったテイストで面白いよね。
ね、なんかロビンは一体どういう動きをしてるんだみたいな。
そうそうそう。リコロビンという存在がちゃんと仲間になったのがある意味空島編の旅だったじゃん。
そうだね。
前も話したけどさ、歴史を重んじる、過去を重んじるから遺跡を壊す奴に対してブチゲてるじゃん。
だからやっぱ誰がどのことで起こるのかっていうのが結構見て取って、これでなんか仲間になったなって感じはあったよね。
で、降りてきてウォーターセブンで結構なスピード感でさ、ロビンは離れるじゃん。
そうね。びっくりしたよね。
それでもロビンにとってはここが危機が許せてる場所なんだっていうのは、ベイビーバックファイトがあったから、ちゃんとそこって読み解けるんだなと思ったの。
そうね。
青生地が現れてとか、なんかあそこって、さっき言ったけど本当にルフィ以外の話もそうだけど、必要だったんだよなっていう。
そう。
もしなかったらさ、ウォーターセブンでこんなロビンに勘定できないな。
そうなんだよ、あそこ、なんか本当に昔の僕を怒りたいね。なんだよこれ、これいる?なんか必要だった?とか思った時期ありました。
そうね、ウソップ並みロビンチームがレースでさ、ほぼ勝ち越しするじゃん。まあ負けちゃうけど。
あそことかもさ、その3人だったからロビンの良さが出たじゃない。ある意味。とか考えると、あれは大事だったよな。
大事だった。ちゃんと仲間になってたって感じだね。ただ、やっぱロビンはやっぱロビンで、結構ね、みんなのことあんま名前でね、呼ばないんだよね。
そうだね、本当だわ。
そこが、まだ本当に自分がここにいていいのかな?みたいな気持ちを感じてるんだけど、NSロビーの後になって、スリラーバーがあたりから、ようやく名前を呼び始めてた気がする。
いやー、だからさ、丁寧だね。
丁寧だよね。
確かに全部、ケンシさんとか呼んでるもんね。
そうそう、センイさんとかね。
そうなんだよな、他人行儀でよ、人を信じれねえんだよ。
そう、一個置いてんだよ。怖いんだよ、信じるのが。
だからさ、ウォーターセブン編だとさ、このガレラカンパニーにいるさ、フラン・ダイクの皆さんがいらして、ここでフランキーも、カティ・フラムとしてさ、フランキーも現れるんだけど、最初誰が仲間なんだろうと思ってたよね。
マジで思ってた。これ前も話したっけ?なんかさ、核が鳴ると思わなかった。
核とかなんのかなと思ってたじゃん。こうやって進んでいくとさ、どうやらちげえぞみたいな。
かつ、この時のルフィたちの、CP9とか含めて、ルフィたちが力をずっと発揮できない時間が続くじゃん。
このアイスバーグさんを暗殺しようとしてないかとか疑惑かけられて、いろんなことでなんかずっと窮屈でモヤモヤする時間が続くんだよ。
相手の術中にはまってるっていうか。で、タカシオンが来るじゃん。でも一味はバラバラ。
わーって思った時に、結局これは、ロビンが麦わらの一味を守るために取った行動だって分かった瞬間からさ、パッと切り替わるじゃん。
そうだね。もう、これはやっていいんだ。俺たちはもうロビンのために戦っていいんだってね、スイッチが入るんだよね。
痺れてさ、この時はやっぱサンジよ。海列車。
はー、渋いよね。
やっぱこの男は暗躍癖があるからさ。
なんかちゃんとね、やるよね。
やるんだよ。海列車乗ってさ。でもそっからの麦わらの一味の回進撃というかさ、切り替わりみたいなものっていうのは、やっぱり、
ルフィたちが、もちろんこの海賊団とって、戦う理由が一番大事っていうか。
何のために戦うってね、確かにね。
で、力の発揮ってとこは、そこにすごく紐づいてるから、よく分かんないまま、別に暴力は震えないし、戦いはできないと。何かを守るため。
例えばウソップがフランキー一家に母婚された時なんか、もうシンプルじゃん。
そうね、みんなでやるかーっつって。
もう同じ目合わせてやるよっつって。もちろんお金を取り返すっていうのもあるんだけど、みたいな理由が超大事なんだって思って。
で、そっからのNSロビーまでの海列車の話とかさ、もうめっちゃさ、サクサクサクサク読めんじゃん。
そうね、てか読む側も気持ちいいんだよね。
気持ちいいんだよ。
これ何のために戦ってんだっていう気持ちが、やっぱあったりしたんだよ、途中までね。
もやっとしたもんね。
それがもうロビーを取り戻すためだ、取り戻していいんだってなってる状態で読むのは気持ちいい。
気持ちいいよね。
明確。
しかもその時ソギキングが現れて、ウソップじゃなくてね、ソギキングとしてウソップがまた参加すんじゃん、この一味に、一応。
明確なあれはないにしろ。
で、それでソギキングがニコロビンにルフィをなめんなよみたいな話すんだよ。
するね。
あそことかさ、俺たまんなくて、今お前が言えんだみたいな。
そう、結局お前、一味を抜けて、抜けてるけどやっぱ、一番信頼してんじゃんって。
一番わかってんだよ、ウソップがって思って。
そうよ。
ルフィ君をなめるんじゃないぞみたいな、ソギキングとして喋ってるけど。
なんかあれはすごい良くて。
良かったなあ。
で、その時にもちろんフランキーが、これまではウソップを襲って、そのお金を使ったっていうめっちゃ嫌な奴としていたけど、
このNSルフィに向かうまでの道の中で好感度めっちゃ上がっていくじゃん。
そうだね、そんな過去があったのかーっつって。
そう、彼ってこういう人生だったんだ、かつ、今ここにおけるちゃんと味方として、心強い味方として動いてるみたいなことが起こるじゃない。
ここの丁寧さも良くてさ、だんだん好きになっていくもんね、フランキーのこと。
そうね、ただ単に喧嘩早いとか、パン一の変態だとか、そんなんじゃないし、改造人間にしてもどういう意味があったんだとか、そういうのも含め、こういうことだったんだっていうのあるし、
あとやっぱその、海列車に乗ってさ、追っかけていくじゃない、そこでもう違う、要は3チームが一体となる、あれ良いよね。
ガレーラ、フランキー一味、麦わら一味。
そうそう、これがもうだから、もう同じ目的だなって。だからもう手を取ろうぜって。
確かに、全員仲間のためだもんね。
そう、で、ぶらさないようにしようぜってこうやってさ、手重ねてさ、あそこも良かったな。
良かった、だからなんか、フランキーが過去を遡ると、もちろんアイスバーゲさんもだけど、世界政府との敵対関係になると、ざっくり言うと。
ゴールドロジャーから連なってきれたりとかね。
自分を救ってくれた人が、権力の理不尽により、しかも自分が作った武器により、この事件を引き起こしてしまったっていう、ものすごい痛みを抱えてるじゃん。
そうね。
だから、その暴力とかさ、力に対しての、なんか責任を感じてから、俺解体をやってんだと思ったの。
何かを作るんじゃなくて、やっぱちょっと怖さというか、そこもあったのか。
もう自分がそれを作るってことに対する、恐怖とか、ある意味責任ってものを感じてるから解体をやってんだみたいな。
確かに。
で、なんかそれすごい、今回で納得して、何で解体をやってんだろうと思ってたら、そっか、あんだけ武器作ってあの事件引き起こしたの。
引き起こしたと言っても囲んだよな、いい。
アイスバーゲさん言ってたじゃん、こういうお前、要は兵器とかっていうのは存在するものに対する責任を持てると。
あんな風に放るなみたいな。それが大事期に起きてるっていうのを身をもって感じたから、そうじゃないことを選んでるし。
でも夢は諦めきれないで、ホージュアダムを買うわけじゃん、2億円使ってとか。
でもなんかこれって本当に、実はワンピースを通じてずっと言い続けてることでもあるんだよね。
兵器って、じゃあ兵器単体で悪いものなのかっていう、その力っていうものはその力単体で悪いものなのか。
それは使う人次第なんだけれども、その力を存在させてしまうっていうことの責任っていうのももちろんあるよねっていうのを結構言い続けてるんだよね。
特にここは強いよな。
この辺から感じ始めたかも。その力を持つことへの責任感みたいな。
確かに。
プルトンだったりとかそういうのが出始めたのが結構ね、アラバスタあたりとか。
古代兵器の存在だね。まさにアラバスタのタイミングで、なんかとんでもないものがあるらしいと。
それは人の手を超えるというかさ、売るものがあると言われてるという。
それがさ、ここのウォーターセブンションではさ、その木を握ってるのが自分の仲間であるってことをさ、ルフィが知るというかさ。
そこまで知るというよりは、仲間が世界から狙われていて、ロビンにとっての敵が世界政府であるってことが、41巻のタイミングで明言されるじゃん。
要はそのロビンがずっとみんなのために自分を犠牲にするって判断をしてる。しかも相談もしねえ。
それなんなんだお前って。ルフィはちょっと怒ったわけじゃん。
そうね、鼻ほじったりね。
それ以外、たぶん怒ってないっていうか、なんなんだよと。普通に相談してくれよって話をしてんじゃん。
聞いたとこによると、どうやら世界政府が敵なんだと。じゃあそいつは俺らの敵だって、すごいシンプルになったっていうか。
そうね、だから狙撃軍にも命じてるもんね、あの旗を。
ここさ、ルフィは嘘っぷって気づいてないっていうやつじゃん。
そうか。
ギャグとしては、ずっと。
でもやっぱ気づいてんだなって思うじゃん。
そうだよ。
なんかさ、嘘っぷと思ってないことのギャグをずっとやってるけど、マジで普通に気づいてて。そんな真摯ないもんね、ただの狙撃軍やったら。
そうよ、なんか急にこの大事な戦いに入ってきたこいつ。
ね、誰なんだってならずにさ、なんかああいうとこもさ、改めて、なんかルフィは気づいてるけど気づいてないみたいなとこもさ。
そうね、ちょっと粋というかね。
粋だよね。
チョッパーは本当に気づいてない人はあるけど、あいつは可愛いからさ、本当に気づいてねえんだこいつみたいなね。
いやあ、そうなんだよな。だからあそこで、これ以降のルフィにとっての敵が一個明確になったわけじゃん。
そうだね。
ロビンが、ずっとこれ以降ロビンが自由になれないから、世界政府がいると。
この世界政府みたいな敵っていうのはぶっ潰そうって決めたタイミング。
もう明確に戦線布告してっていう形になったもんね。
それが今最新はある意味続いてるっていうか、状態として。
実際にルフィ自身というか麦わらの一味が明確に政府側から意識され始めた部分でもあるよね。
エニエス・ロビー突入とギアセカンドの衝撃
そうなんだよ。
もともと青木寺がニコロビンっていう視点で目をつけていた。
チェックしたけどね。
それぞれなんか結構、
骨があるじゃねえかとね。
骨があるじゃねえかこいつら、成長スピードやべえぞみたいな。
しかもさ、あのカットの時さ、ちゃんとサンジもさ、
バックグラウンド掘ると色々あるじゃねえかの時にさ、抜かれるやつがゾロとかサンジとかじゃん。
サンジのルーツをもう我々知ってんじゃん。
そうだね、今はね。
確かに青木寺はこれ知ってるかみたいな。
どういうビンスモークかやったんだっていうさ。
そうそうそう。王子様というかちゃんとね。
ことも含めてこういうこと言ってんだとかさ、思うと。
その青木寺がチェックしたところから、
もうこのNSロビーたどり着いた瞬間、
ちょっとすみません、ここの話だけしたいぐらい最高でした。
最高でしたね。
もうこのさ、ウミレスチャがNSロビー行って、
この門のところあるじゃん。
正義の門みたいなところ。
ここに行くまでもさ、うわーって感じ。
うわー戦って進んでいく感じの気持ちよさ。
これって後の頂上決戦編にも繋がるじゃない。
のちっちゃい版みたいな。
そのスーパーマリオっていうかさ、
Pチームを目指して障害物を越え続ける。
1万人いるから相手はね、海兵たちが。
頂上決戦編の前哨戦みたいな戦いじゃん。
わずか60名の海賊たちが。
しかもそれぞれの個性を活かして、
狙撃軍に関しては追いもとカーシーを、巨人をね。
まさか自分の崇拝するエルバフの戦士たちが
こんなことになってたらって、
もうこうだぞって。
そうだよ、ドリーブロギーか。
ドリーブロギーたちの海賊の追いもとカーシーは。
一味だったから。生きてるよっつって。
騙されてんぞって。
全然捕まってないよって。
で、そしたらもうグラってなって。
ここで攻めていくわけじゃん。
頂上決戦編じゃんと思って、この感じやべえと思ってたの。
ここの気持ち予算をワーってやって、
もうスパンダムか、上巻。
そうだね、CPないので。
ずっと認知しないまま、
ここが全部、ルビーたちによって突破されていくっていう。
デンデン虫がちょうど受話器から落ちて、
あと5人って聞き間違えてというかね。
5人って5人すんだよな。
なんで5人だってさ、みたいな。
で、ここで出ました。ギアセカンド。
これなんかスッと出たね。
でもさ、あの頃のギアセカンドだよ。
あの頃の我々にとってのギアセカンドって、
万回だったじゃん。
いやマジびっくりしたね。
万回螺旋丸ギアセカンドでしたから。
なんか、試したい技あるんだよみたいな。
そういえば行く途中言ってたんだよ。
そうなんだよ。
え、何?みたいな。
で、これどこで習得したかって言ったら、ウォーターセブンですからね。
やっぱ、CP9がやってるソルとか。
ソルとかね。
ああいう動きを見て、あれこれやれるなみたいな。
あれ?みたいな。
目がいいからまあルフィ。
真似できるんだよね。
やっぱなんか自分の弱さをちょっと痛感したというか、
ここで一個成長しなきゃってスイッチ入ってんだよね。
ね。で、もう見た結果、
どうやらソルは1個の移動につき10回地面を蹴ってる。
なんかダダダってやってたっていうのを気づいたみたいなね。
ダダダってやって気づいたと。
それで、ギアセカンドっていうものをブルーノにやるんだよな。
あの時俺もうジェットピストルとか震えたもん。
いやちょっと、一段階上に行ったぞって。
ギアセカンド。で、その時さ、匂わすじゃん。
ブルーノが立って気絶するんだけど、
そこの時にギアサードの存在を一瞬匂わすじゃん。
匂わすね。
指噛もうとしてたの。
その時、うわーって思って、
そっかギアサードもあったわこの後みたいな。
そうそうそう。
嬉しくてさ。
ギアサードも、あれ結構早く、
あ、そっかこんなすぐだったっけみたいな、ちょっとびっくりした。
今やギアヒュース行ってますけど。
もうだいぶ先に行っちゃったなって感じしますけども。
ギアセカンドの時、超テンション上がるわ。
上がったなー。
ここかーみたいな。
で、やっぱ肉食ってんのね。
肉食ってんだよなー。
そうなのよ。
いやすごいよ。
かなりね、やっぱテンション上がるポイントでした、ウォーターセブン編は。
で、ちゃんとルフィがパワーアップし、
どうやらこのルッチが強すぎると。
ね、なんか数値でちゃんと出てたよね。
そうなの、動力ね。
一人だけ4000とかで、みんな2000とか。
ブルーノの6倍くらい出てたよな。
そうなんだよ、相当高いんだよ。
それで、もちろん圧勝してるからルフィが、ブルーノに。
だから、ルッチとどうなるんだっていう期待感ももう一回持てるっていうか。
フリーザと戦う感じじゃん。
そう、確かにね。
どうするんだよみたいな。
そんな戦闘力みたいな。
そうなんだよ。
ジャムラとかも現れてさ、CP9全員出てくるんじゃんって思って。
そこでさ、相手の戦力が全部わかりました。
で、こちらの戦力を揃いました。
相対するシーンですね。
さっき打ち抜きもありましたけど。
あそこさ、たまんないね。
たまんない。
来るじゃん。
まさか列車が。
あそこも気持ちいいね。
たまんないよね。
ロビンの叫び「生きたい!」と仲間たちの絆
あそこでルフィ、これもまたさ、繰り返しになるけど、
ルフィは過去を知らねえんだよ。
マジで。誰の過去も知らない。
メンバーの。
で、聞かないし。
聞かない、知らない。
で、その男がニコロビンに対してかける言葉。
これはロビンが一番欲しかった言葉をシンプルに出せる。
アンサーとして。
そうね。
すごいよ。
すごいね。
行きたいと言えに関しては、ロビンがずっと行きたいと言えなかったこと、
生きるってことを否定され続けてた幼少期から。
そうね、もう悪魔の子だって。
に対するアンサーじゃん。
うん。
ちょっとさ、あの話知ってんのさ、フランキーだけだよ。
確かに。
多分。フランキーと話してたよな、あの牢獄かなんかで。
ああ、そうね。
話してたから、フランキー大号泣よ。
お前らーとか言って。
だからこの行きたいと言えって言葉を言えるルフィのアンサー倒壊も完全に。
だから、しかも生きるっていうのって、
生きたいっていう感情って、
本当単純に生きる上での最低のラインなんだよね。
これさえも肯定できないまま、
ロビンはずっと暮らしてたんだって。
そうだよ。
ずっと絶えし飲んできてたんだっていう。
だからその最低のラインをまず、
イエーっていうのでも、
イエーってなったのは良かったね。
俺はちょっとね、涙なしにはですよ。
いや、ちょっと。
俺、今朝も読んだけど。
そこを肯定できたんだ。
来る前に41巻。
はいはいはい。
これマジ、やっぱり俺はワンピースと思って。
この一言を引き出すためだけに、
これだけのことやってきた。
右側のチームはすげえよな。
そうだね。
その言葉を聞くためだけにやってきましたじゃん。
じゃあもうここからは遠慮なしにいけるぜ、海列車版。
で、フランキーはプルトンボーを燃やして、
バトルが始まりますよの42巻以降ですね。
はい。
歴史と責任、そして未来の物語
楽しみだわ。
いやー。
止まんねえよ、ワンピース。
ちょっとさー。
いやでもほんとロビンって、
つくづくもうほんとにつらい人生だったよなって思うんだよね。
過去見るとな。
いやほんとにデレシシシシ。
デレシシ笑いな。
ほんとにね。
サウロ。見ない人からすると、後に再会。
いやほんとありがとうって感じだね。
嬉しいよ。
いやもう青生にしても、やっぱアイスタイムカプセルみたいな。
使ってる技がさ、あれって。
これさ、やっぱサウロを滅しようと思ってないんだよな。
そうそうそう。
ちゃんと一旦やることやるというか、止めるための技なんだよな。
いやだから、おーなんか憎いねーっていう感じもあるし。
あるよね。
ね。
過去編見てるとめっちゃ思ったな。
やっぱりそのポーネグリフって何なんだみたいな話とさ、
いやつまり過去というものは未来の人間に対するメッセージであり、受け継いでいくべきものだっていうのは、
これメッセージ、ワンピース全体にもあるメッセージっていうか、
それを過ちとかも全部含めてちゃんと学んでやってこうぜってことは、
歴史を知らないとまずいよっていう話。
それは知っておくことによってみんなを防ぐ争いもあるし、
差別とかもなくなるんじゃないかとか、戦争もしなくていいんじゃないかとかって話になってくるわけで、
それを都合よく消されちゃうとある意味それが支配とかに繋がってくるし暴力に繋がってくるよね。
そうね。
その100年の歴史ポーネグリフっていうのがやっぱ現勢力というか、
今の世界政府にとっての敵対勢力である、
そこのメッセージである、消してはいけないメッセージであるっていうところが、
やっぱここではっきり分かったっていうのも良かったね。
結構今のワンピース、最新話のワンピースにおけるキーポイントが眠ってますんで、
そうですね。
ぜひ改めて、みなさんも全巻独話シリーズ一緒に読み進みましょう。
ウォーターセブン編、そしてNSロビーに続いていきます。
ここからが超楽しみ。
やばいでしょう。
やばいでしょう。
ここから。
ここからやばいね。
やばいね。
バトル、バトル、バトルで捕まります。
そこからエースもあるんでね。
もうそっか。
そうだよ。
もうこの辺か。
だよ。
ね。
インペルダウンなっちゃうんで、みなさんも一緒に進みましょう。
この辺までで一緒に進んどかないと、どっかやべえから。
確かに。
置いてかれちゃうよっていう。
置いてかれちゃうよ。
でも一緒に進んでる感めっちゃあるわ。
感じる感じる。
確かにコメントも頂いててね、いつもね。
ありがとうございます。一緒に進んでいきましょう。
エンディングと次回予告
ということでコミックアトラス、そろそろお時間でございます。
毎週金曜12時頃、YouTube Podcastで最新回配信中。
YouTube、Spotify Podcast、Apple Podcastでは動画見れますからね、チェックしてください。
チャンネル登録、高評価、コメント待ってまーす。
お願いしまーす。
ということでこの場所、東京都三原寺にございます。
漫画図書館ガリレオ、お昼12時から営業中。
みんなぜひ遊びに来てください。
次回、ちいかわ。
ちいかわ?
映画、人魚の島の秘密が大ヒット中ということで。
僕が月焼き場ちいかわなんで、月焼き場でないちいかわ、吉川キッチンに、
初見あるし初見だよな、ほんとこの話しようかって言い始めたんで、
初見の顔で喋るんで、ほんとちいかわ読んでる人も多いと思うんだけど、
読んだことない人は一緒に僕と初見顔で。
そうですね、キャラとしては知ってるとか、グッズとしては知ってるとかって、
ストーリーに対して知らないって人も結構いるかもしれないですね。
これはさ、結構考察らしいぞ。
結構奥深いですね、面白いですよ。
チェックしましょう。
はい、ということで、コミカタス、ここまでのお相手はノルウと、
漫画大好き芸人の吉川キッチンでした。
ありがとうございます。
ポケットから肉出すの、衛生的にNG。
でもあれを弁当と呼んでるからね。
海賊過ぎ。
36:43
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