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【ネタバレあり】『鬼滅の刃』劇場版を見たから本音トークした!▶▶ 猗窩座&善逸&演出&テンポ感にまつわるetc
2025-08-08 35:46

【ネタバレあり】『鬼滅の刃』劇場版を見たから本音トークした!▶▶ 猗窩座&善逸&演出&テンポ感にまつわるetc

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 大ヒット!

二人が映画を観た直後に、無限城編の魅力を本音トーク!

やっぱり30分 語りまくります!



YouTube▶https://youtu.be/Y1rx9toLKCY?si=oV6IboRx2A1K4X6K



Xアカウント▶@comicatlas847



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感想

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サマリー

今回の「コミックアトラス」では、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来を鑑賞した感想が語られました。公開10日間で動員910万人、興行収入128億円という驚異的な記録を打ち立てた本作について、パーソナリティの二人はその魅力と考察を深掘りします。特に、映画の演出については、感動を過剰に煽る「演出過多」と感じる部分があったと述べ、大人にとっては刺激が強すぎるとの意見が出ました。しかし、子供にとっては常に刺激が与えられ続けることで、2時間40分という長尺でも飽きさせない工夫がされていると分析し、制作側の意図を読み解きました。 一方で、映画の映像美は「バチバチにすごい」と絶賛され、日本の最先端アニメ技術が凝縮された背景や光の表現は劇場で見る価値があると評価されました。物語のテンポ感については、漫画が読者のペースで進むのに対し、映画は最大公約数的に全員が楽しめるよう時間をかけていると指摘。この違いから、ストーリーを自分のペースで楽しみたいなら漫画、リッチな映像体験を求めるなら映画が推奨されました。 また、本作で描かれる善逸と獪岳、そして猗窩座の物語は、登場人物たちの中で完結する「クローズな話」であると強調されました。鬼殺隊の隊員たちが互いの過去を深く語り合わずとも、共通の目的と「お館様」を媒介とした理念で繋がっているという、組織としての特殊な信頼関係が考察されました。鬼が「自分のため」に強さを求めるのに対し、人間、特に鬼殺隊は「誰かのため」に強くなるという、生き方の根本的な違いが作品の大きなテーマとして提示され、猗窩座が自身のルーツを思い出し、人としての繋がりを再認識する過程が感動的に語られました。漫画の巻末に描かれる作者の手書き設定資料が、これらの物語に深みを与えていることも紹介され、作品の多層的な魅力を改めて浮き彫りにしました。

番組紹介と劇場版鑑賞の背景
fm ヨコハマ
podcast
どうものろぶです
どうも、漫画大好き芸人の吉川貴聴です。よろしくおねがいしまがっ
はい、今回は普通に漫画のポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
いつもここでね、何かしらしなきゃなっていう
義務はないって気づきました。
やってもいいからね。うん、やってもいい。これはもう自由ですから。
はい、ということで、今日ね、あれの話したいじゃないですか。
まあ、あれの話しますよ。
さすがにね、見に行ったんですよ、僕らこないだ。
いやー、さすがに行かないとね。
なんかこれ、呪術回戦の時もそうなんだけど、やっぱ作品として僕らは漫画史上主義というか、そこまで行かないけど
かなり漫画を中心に作品に関してアプローチすることが多いじゃないですか。
で、こないだ呪術の海玉玉説見に行って、解釈変わったじゃん。
そうね、帰り道、あれってやっぱこうかみたいな話だよね。
会話があって、これを話せないのは悔しいよねっていう。
あー、そうね。
先に作品の話して、海玉玉説見に行って、思ったのにってことがあったから、今回は先に見に行きました。なんで。
そう、撮る前にね。
見に行ったんで、その話は今日したいと思います。
劇場版『鬼滅の刃』の概要と驚異的な興行収入
ということでこの番組、コミックアトラス、ザ漫画ポッドキャスト番組です。
会ってます。ここ一気に簡略化したの寂しい。
なんか薄くてびっくりしましたけど。
時間もったいないからね。どんどん行きましょう。
ここはガレレオと言います。三賢寺にある漫画の図書館。ガレレオでございます。ぜひ皆さん遊びに来てください。
YouTube見てる方、コメントお願いします。コメント欄ありますからね。ぜひ感想をお送りください。
高評価もお願いします。
そしてポッドキャスト聞いてる方は、ハッシュタグコミックアトラス、カタカナコミックアトラスでSNSで感想をお願いします。
お願いします。
ということで、今週もよろしくお願いします。
キッチマさん、今回取り上げる作品を教えてください。
はい。今回取り上げるのは、後藤月光原先生の鬼滅の刃でございます。
二週連続でやっちゃうよ。
二週連続ブチ抜き。
ということで、もう言わずもがな、鬼滅の刃中、ことですよ。
やばいね。映画の興行収入、動員、漫画の時から記録打ち立てまくってたけど、
今回の劇場版鬼滅の刃無限上編第1章赤鞘再来公開中で、公開10日間で910万人動員。興行収入128億円。
知らねえ数字。
ね。なんか、10日で?
いやもう、本当に劇場行ったじゃん。ギチギチ。
うーん、もうね。
ギッチギチ。
こうやって長崎行ったの。長崎の映画館見たらギチギチ。
やば。1日に何回公開してんだって話。
だから全国の映画館がギチギチ今。
ギチギチだよね。で、何回も行く人もいるじゃん。
何回も行くと思う。
で、我々座ってた隣のギャル号泣してたじゃん。
してたね。
あれも臨場感ってよかったな。
キッチン向かわなかったもんね。
そうそうそう。僕の横でもう鼻ずるずる言わしてギャルが。
今回2週連続撮り上げますけども、はっきり言います。ネタバレの嵐です。
映画に関しては少なくとも最初からネタバレしますし。
それ以降もします。
それ以降の話もしますよね。
だってあるし。漫画は。漫画はもう全部あるし。
漫画はもう出てますから。
ずいぶん経ってるし。
我々漫画中心に話すポットキャストだからね。
ずいぶん経ってるし。これで映画見るまでネタバレしたくなかったんだけどっていうことはさすがにお互い回路済みだよね。
これぐらい時間稼ぎしたらこれ以上聞きたくない人は引き返すでしょうと。
そうだね。というか知ってて楽しめるからね。映画とか特に。
確かに初めてアニメーション映画の方で全展開見たいよって方は一旦我慢してもらってグギギギという感じでね。
見終わった後によかったら聞いて欲しいなというね。
むっちゃ先ね。その場合むっちゃ先だと思う。4,5年後かもしれない。
まあそうなるか。そうですね。
ということでネタバレございますから。まずこの1週目ということは赤座再来第1章の部分を中心にお話していきたいと思います。
映画の演出とテンポ感への考察
コミックスというと16巻の140話から18巻の157話までということでガイドから持ってくるか。
持ってきましょう。
お願いします。このガイドよりはね、秘密の刃1セットしかありません。取り合ってください、本当に。
はーい。
16、17、18。
比べられるかな?
微妙か。
微妙ですね。
こうしよっか。
ちょっとね。
続きを持ってこようか。
はーい。続きを持ってきてくれますよと。
はーい。
後ろにね、支えとしておいてね。
はい。
16、17、18巻でございます。
柱稽古終わりからだよね。
うん。
で、あの、言ったら
あの、無惨をはめてというか。
そうですね。だからもう
親方様がね。
来て、はめまくって。
さあ、さあ、柱たちが
集ってきましたよー
泣き目
ジャン
やって、みんなの足元
バン!開いて
ヒュー!からでしたね。
なんせ、その、僕もね
あの、映画見始めて
思ったのは
唐突だったなと思って。
唐突だったね。
すごいなと思った。これもうみんな見てるよね?から始まったもんね。
そういうもんだよね。
バックトゥーザフューチャー3みたいな感じ?
いや、越えてないもん。
スターウォーズスターウォーズやん。スターウォーズスターウォーズ。
確かにね。スターウォーズだわ。
だからもう本当に
始まりましたっていう感じで
ちょっとびっくりしたわけ。あらすじみたいなものとか
最初にダイジェストで見せてくれるわけもなく
始まった!みたいな。
これで興行収入128億でしょ?
いやーすごいことですよ。
脅威だぜ。
だからアニメをそもそも
日本人何億人が見てたんですか?って話だよね。
何億人が見てたんだよね。ほんとに。
人口を超えてる可能性あるもんね。その場合。
え?すごいことになってる。
でもこれ
映画見た感想が一個あって
やっぱり映画と漫画の違い
特にアニメからも
映画は変わってると思ってて
今回やっぱり
すごく2時間?
30分ぐらいのかな?
結構長いじゃん。
予告入れたら
ほんと3時間ぐらいだったよね。
トイレ問題も大変でしたね。
まあ一つ思ったのは
やっぱり演出かなっていう
これも気になった部分
って言い方があったかわかんないけど
やっぱり
自分が決めつつの時と
感覚は違って
そうだね。
なんか一つのメッセージっていうか
出力
こう感じてほしいっていうところが
100%以上
出てる感じがして
そうだね。製作側の提示する答えの
形だったよね。
それがちょっと気になっちゃって
気になってるっていうか
途中で感動の方向が
強すぎると思ったの
まあこれ
ほうがによくありがちな問題ではあるんだけど
全体的にアニメ含め
実写も含め
なんかここまで
感動を演出しなくて
よくねって
大人の俺は思っちゃった
30代男性はね
これ
やっぱ鬼滅の刃って
お子さんを中心にというか
出してるものというか
見てもらってるもんじゃない
だから俺は合ってると思うんだよ
その演出が
伝えたい人には。例えば僕らはさ
ジャンプとかジャンププラス読んでて
自分はこの年齢層にいないんだなって
感じる瞬間あるじゃん。
それは今回で感じた
映画見て赤羽さん選びた時に
これはファミリー映画なんだと思ったの
だから
味付けはめっちゃシンプルになってると思った
本当にだから
フライドポテトみたいな
感じだったよね
この味っていう
みんな大好きなこれね
だから逆に思ったのはやっぱりちょっと肩だと思った
演出肩
全部の味が派手っていうか
なんか
本当にフライドポテトっていう表現
近くてさ
味の濃いものが集まってるって感じだったの
ハンバーグカレーみたいなとか
そうそうそうハンバーグチーズカレーみたいな
だから戦闘シーンとか
移動シーンとか全部ダイナミックなんだ
表現が
ずっと刺激を与えられてるって感じが
しちゃって
2時間40分やっぱ俺は持たなかったの
逆に
これめっちゃ面白いなって思うのがさ
逆に子供は
2時間40分持つんだよね
持つんだよな
これだから子供はさ
いろんな子供にもよるけど
そわそわしちゃったりさ
自分他のこと気になっちゃったりとか
あるじゃん
飽きちゃったりしてた
でも刺激を与えられ続けてるからこそ
2時間40分
見続けられるんだよね
そういうことか
そう逆説的にというか
それが
制作サイドの
順道なんだよね
そういうことだな
ただ言わせてよ 長いって
正直
これなんでそう思ったかっていうと
短縮できるとか
短縮してよかったはずなんだよ
結構あったと思うよ
葛藤あったと思う
でも感動幅と
その演出型幅が
多分強すぎて
特になんか序盤というか
いわゆる赤さのとこに行くまで
は長いなと思ったし
そうね
この長さのとこで
理由がそこに何か訳があるならいいんだけど
訳がないように思っちゃった
そのなんか
全部持っちゃえ
みたいな風に思えちゃったっていうか
でもさこれなんかすごい不思議なのか
漫画読み返してみるとさ
漫画通りやってんだよね
やってる
ただ漫画はテンポがとにかくいいから
それはでもこれさ
これも個々人の問題になってくるけど
漫画は
自分のスピードがあるんだよね
読むときのな
だから僕アニメ見るときは
アニメってゆっくりすぎるなとも思うわけよ
いつも
全然他の作品とかも
なんかちょっと
言ってしまったらちょっとだるいスピード感だな
とかもあるわけよ
これは漫画読みの修正としてはあるのかもしれないね
決して僕も漫画読むの
速い方じゃないのに
何なら一冊40,50分かかるときとかあるのに
全然速い方じゃないんだけど
それにしてもやっぱ
自分のスピードじゃないなとかも
思うんだけど
ただやっぱ映画とか
アニメーションっていうのは時間芸術でもあるから
そうか
そこの時間の間の取り方とか
音楽の入れ方とかテンポの
っていうそれが演出
となって全員に
染み込むまで
一番列の後ろの人まで
染み込むまでを
基準にしてる気がするんだよね
最大公約数だよな
みんなちゃんと
楽しめるようにしてるってことだよな
小学校の授業が
一番
遅い子とかもいるじゃない
そういう子に結構合わせてたりもするじゃない
そういう感じなのかな
みんなが分かるように
取りこぼさないようにかなと思いました
まあそうだよな
ヤマのこと言ってるのは分かってるわけ
ただやっぱり
ちょっとねって思っちゃったのよ
全部をドラマチックにしなくていいじゃないか
と思ったの
無限情がすげーのも分かるし
タカタカタカって広がっていく
凄さも分かるんだけど
なんか全部が全部すごいって
されるとどこを本当に
すごいと思っていいか分かんないって思ったの
ああメリハリがね
今回やっぱ一番
グッとくるのって赤山トコじゃん
新再来って言ってて
確かに実際この作地における
赤山という存在は
タンジロンとっての
仇でもあるじゃない
っていうのもあるから
あそこが一番濃いんだろうなと思うんだけど
赤山の子さんたどり着くまでに
腹パンパンなんだよなって思った
まあまあ色々と
あったしね
それで言ったら
でも僕はね
やっぱこの映画を観に
映画の映像美と漫画との比較
行った方がいいポイントもやっぱ言っときたいのよ
確かに
あのねやっぱ映像が
バチバチすごい
確かにとんでもなかった
僕もこのアニメを語るほどの
引き出しはないんだけど
日本のやっぱ
アニメ技術の最先端
明らかにいってるんじゃないっていう
感じの背景とか
やばかった
ギュンギュンに動くし
ギュンギュンだった
だしこれ
よくもこの期間で作れたな
そうだね
あるし
たまに実写に感じるシーンなかった
どうだろう
お墓参りの
一瞬回想のところだったりとか
あの無限
美しすぎてな
そうそうそう
光の差し方とか
富岡牛さんと炭治郎が赤沢と戦ってる場面の
光の差し方とか
この道場みたいなとこで
戦ってた
これなんか実写からトレースしてる
ぐらいの
映像美があったから
あれは一見の感じだよね
すごいなと思ったのよ
だからこの
映像のリッチさを
楽しみたいんであれば
映画はかなり
いいぞと
劇場で見る価値あるよね
自分のスピード感で
ストーリーを
楽しみたいんであれば
漫画をおすすめしたくなっちゃいますね
どうしてもね
これは本当に好き好きだなって思いつつ
物語の本質は変わらないんで
是非どちらでも楽しんでほしいなと思ってます
その映画を見た結果
改めて漫画を読み返したわけ今回
それでやっぱ
どうしても漫画を引き決めに見ちゃう
自分が言ってもちろん原作ってのもあってね
こういうとこやっぱすごかったんだなって
思うところを今日は話していきたいと思います
善逸と獪岳の物語:孤独な戦いと絆
いいですね
ということでね
始まるじゃないですか物語が
今回ピックアップしたポイントは
善逸のところ
はいはいはい
もう一つは赤山のところ
かなと思ってて
なんか俺これ
二つともよく考えたら
その事情を知らないじゃん
僕ら読んでるから
わかるんだけど
その開学と善逸の事情とかも
誰も知らないじゃん
そうだねそこに至るまでは知らなかったよね
知らなかったよな
でこの戦いが終わった後も
誰も知らないじゃん
確かにあの二人だけ
しか知らないんだよ
開学との関係を
で呼吸を
自分の技を増やしたじゃない
善逸は型を作ったじゃない
あれも含めて
あいつらしか知らないんだよ
確かに二人だけの物語だ
そうなんだよ
で赤山の終わり方も赤山の中で完結するの
うわーそうだ
炭治郎もさ
岐生さんもさ
なんか首なくなって動いてたのに
自分で勝手に無くなっちゃったみたい
自分のボコボコにしてとか
そう
それがまずびっくりしたの
これ僕ら全部知ってるから
物語の流れとしては
周知の事実のように思ってたじゃん
確かにそうだわ
めっちゃクローズの話なんだよ
あーそうだそうだ
だからこれ実は誰かに伝えて
分かってもらう話じゃなくて
結構納得の話でもあるんだなと思ったの
彼らの中だけでの
そこでの繋がりにおける
納得
赤山に関しては
自分の素流道場
自分のルーツになる物語の中での
納得を自分でするまでの話で
で海岳と
善逸に関してはもはや
雷の呼吸の
おじいちゃんとの
3人の関係での納得を
しただけなんだよな
確かにな
今までもだけど
超客観の話だね
われわれでしょ
そうなんだよ
しかも鬼滅の刃のすごいところは
キャラ同士が
そこの話を本当にしないから
確かにね
なんか
後の話になってくるんだけど
各キャラクターの過去がさ
今回の最終決戦でバババババって出てくるじゃん
柱の過去が
その時もこれって
炭治郎とか知らねえんだよなと思って
わかる?
知らねえんだよ
それぞれのエピソードね
何ならだってもう結構100年単位で生きてたりするから
その当時の
生き生にもいないし
語れるやつもいないんだよね
お互いに語らないじゃない
でもなんか信じていくっていう
これすごい不思議な
話だなって思ったの
でも
鬼殺隊ってものは
お互いに共通の目的があって
この鬼を倒す
鬼狩りではないんだよな
鬼殺隊なんだよなっていう
大きい違いがあるなと思ってて
昔は鬼狩りってね
やってたみたいだけど
それが鬼殺隊になって
親方様を元に一つの意思で統一されてるっていうか
だからここにいるってことは
みんな大丈夫だよねみたいな
一個の共通目的があって
その精神性としても
親方様というものを
媒介にして
全員
共通の理念があるよねっていう
会社っぽいっていうか
だから一個の
大きい生き物になってるような感じだよね
そうそうそう
だから過去知らなくても
信頼してるのかなとか思ったり
こんなに話さないんだと思って
確かにお互いのね
なんなら柱稽古の時に
善逸が
本気になる
ところがあるんだよね
岩柱姫島さんの
ところでさ
なんか顔を見せずに
俺なんか本気でやるよ
みたいになるところがあってさ
だからなんかあの辺から
善逸は
海岳が
いるって
知ってたのかなみたいな
そうだよね鬼になったのは知ってたんだよね
善逸は
海岳が鬼になったから
じいちゃんは腹を切ったっていう
確かにな
あそことかも全部含めて
共有してないのがちょっとおもろいなと思った
そうだね
あんなに仲いいというか
もう命預け合ってるな
なんかね全体的に
鬼殺隊はお互いのそこを共有しないんだよな
ねたまにね
例えば姫島さんが
自分はこういう過去があったんだみたいに言う場面だったり
たまにあるぐらい
なんかね今回の
善逸の時に善逸ほんと孤独に
全部やってたんだなと思って
いつも見せない顔じゃないですか
あんな善逸って
そうねきょーえーとか言ってさ
根底に行っきゃーみたいなさ
そうそうそう
漫画とまた映画の違いでさ
あそこの描き方のスピーディーさが
漫画尽量じゃなくて
テンポがめちゃくちゃいいんだよな
テンポいいですね
なんかそれもこれ映画にもあるんだけど
善逸の
見せ場ではあったから一番
最後おじいちゃんとさんずの顔のとこでさ
会うじゃない
あそことかもやっぱり増幅されてて
感動は大きかったなって
善逸さ
キャラ人気
めっちゃ高いんだよね
僕も
そんなにさ
思ってなかったくらい高いんだよ
すっごい高くて
だからより映画では
しっかり見せ場として
作ってたのかなーとか
思ったんだよね
漫画結構あっという間な印象あったんだけど
あっという間で僕は好きだったね
あーわかるわかる
鬼滅の刃の漫画のいいところは
あっという間のところ
今回改めて思った
端的なんだよな戦いが
バトルシーンが長くないのが
めっちゃ俺好きで
階層の方が長いまであるよね
階層の方が長い
バトルシーンってやっぱり
猗窩座と童磨のキャラクター考察
技を出し合って
くーくーみたいなことが続くじゃん
結構やっぱ漫画ってそれありがちでさ
確かにね
それよく終わる子だなと思って
膨らませると膨らませ続けるじゃん
それがめっちゃ短いから
戦いってそうだよなって思うわけ
そうね一生戦ってらんないよねまであるんだけど
鬼に関しては一生戦ってられるんだよねまであるんだよね
その人間だから
煉獄さんの時もあったけどさ
直せないとかもあるじゃん
それも含めて短くていいなってやっぱ思ったの
この後の物語の戦いもさ
結構端的なんだよな漫画の方が
パンパンパンで進んでってさ
実際ドーマと忍の戦いもシンプルなんだよな意外と
確かにね
だからドーマもキャラとして結構面白いっていうかさ
女性が好きじゃん
女性を食べるのが好きで栄養があるとかさ
子供を産む生き物だからとかさ
そういう風な言い方をドーマがしてるじゃん
で泣き目に言っておいて
泣き目が上手い子と女性の鬼殺隊の隊員をさ
そこに連れてくるように仕向けてるじゃん
これ結構だいぶキモいぞと思ってさ
ドーマキモいんだよね
だいぶキモいよね
映画でね5倍キモくなってる
そうそうそう
なんか映像でさ色と声が付くとさ
声やばい
こんなにちゃんとドドドってキモさあるよね
そうなんか漫画で見てるときはもっと無機質だったの印象が
感情の温度感を感じない感じ
感じない感じ
でもマジで映画ではウェット
ベタベタ
びっくりしちゃった
だからその
こいつ歌舞伎町にいるのかなと思って
感情空っぽなんだけど歌舞伎町
いやほんとに
ちょっとわかるわかる
夜の街の男というか
確かにね
わかる?
ねっちょりしてたね
ねっちょりしてた
だいぶねちょついてたね
もうちょっとね早くと思った
それはやっぱアニメーションとしての臨場感を感じさせてくれる
だからエモーショナルなエモさも5倍くらいになるし
キモさもな
ねっちょりさキモさも5倍くらいになるし
全ての感情の幅の演出みたいなのが結構5倍くらいになってるんだよね
漫画の場合は自分で汲み取れるだけ汲み取って
自分の中でいい感じに昇華できるんだけど
これまた面白いなと思ったポイントで
確かに
なんかその赤座女性問題なんだけどさ
赤座ってさ女性殺さないんだよね
そうなんだっけ
そうなんだよ
これなんかファンブックでちょっと読んだんだけどさ
女性殺さないし鬼殺隊ですら女性は殺さない
食べないって言ってたな
そう
確かにそうだドーマ言ってたもんな
そうなんならまあ人間もあんま食べずにずっと修行し続けてるみたいな感じもあったりするんだけど
だからなんかその女性は殺さないから見逃したりとかするってことで
だからドーマはちょっとあれどうなのみたいな思ってるみたいなとこがあって
へえ
そうだからそれでなんでだろうみたいなところがちゃんとやっぱその過去編で描かれているという
確かにそのとこ良かったな
今回改めて漫画見て思ったのは先生がさ話と話の間に手書きで裏設定書いてくれる
書いてくれるね
あれがあってもう一回保管されて
なんで隣の道場のやつは毒を持ったんだっけ
あれね本編には入れないやつね
そうそう入ってないんだけど実はこういうことがあったんですよっていう
ただそれもさうわーって話じゃん
一回ちゃんと試合してんだよなとか
そうそうちゃんとした形でね
そういう道場と芸術道場は試合してて
隣の道場ですから
その結果それを勝ってて
なんならその赤座が白寺の時に急に抜きしちゃって
その師匠まで行かずに
行かずによ
自分だけ
戦法のみで
うん
めちゃくちゃだよ
小池さんかにも恋をしてたわけじゃん
道場の圧倒の息子が
そうだね乱暴で粗暴だね
乱暴で粗暴だ
しかもそいつが連れ出してさ
なんかちょっと病気が悪化してさ
どうしようつって逃げ出しちゃったみたいな
もう最低最悪の話があるじゃん
もう一個もいいとこないよ
一個もいいとこない
一個もない
マジで一個もいいとこない
白寺それはそうするよって思った
そうよ
うん
一個もいいとこない
そのソリュー道場もさ
向こうのその道場親が亡くなって
その王兵なさ乱暴な息子が
いよいよ自由になって
なんか周りも林てってさ
最低だ
そんでなんか
じゃあ毒持っちゃうつってさ
毒持って
最悪すぎるだろ
毒持っちゃうないよ
いいこと一個もない
いいとこ一個もない
うん
それで結局白寺がさ
もうぶっちぎりちゃって
はいはいはい
今回赤山繋がるわけじゃん
そうだね
で今回さ
赤山になるタイミング
出会っちゃうわけじゃん
ムザンと
で血をめっちゃ与えられてさ
記憶なくしたっていう
ところからの今回じゃん
赤山に関しては
記憶なくなってるよね
うん
随分経ったよな
随分記憶ないままやってて
で炭治郎に師匠の影を見て
記憶取り戻していくという
真っ直ぐさという
真っ直ぐさ
イラつくっつってさ
でずっとその赤山がなんでこんな苦しんでんだろうって
炭治郎が見てて思うわけじゃん
俺らも思ってたし
でもなんかその最後赤山が自己完結していくところ
でこれ次の話だと思うんだけど
人間に戻ったんだよな
そうだね
だからそのドーマがさ
なんか違う生き物になった気がするみたいな
あれはある意味ムザンぐらいの
すごく強い存在になるか
人間になるかっていうさ
どっちかだと思うんだよ
そうねだから
斬られても
斬られても大丈夫なパターンになるの
克服するのか
そうそうそう
ドーマ感じてんじゃん
なんか鬼じゃない何かになった気がするみたいな
これ俺はやっぱその
人間になってるってことなんだろうなと思って
ただその人間と鬼の大きい違いってところが
やっぱ繋がりの話なんだよなと思う
人との
要は鬼はさ完全に繋がりを断ち切ってる存在
自分のために生きる
自分のためだけに生きる存在で
で人間は人のためにも生きれる
そうだね
それをあの最後のシーンのところは
繋がりを再認識したことによって
人間に戻れたわけじゃん
そうですね
そうそうそう
だからこれが今回の鬼滅の刃を受ける
すごい大きいポイントなんだろうなっていう
それはねマジであると思う
そのさ鬼たちっていうのは
結局どっかで人を殺してしまっている人たちなんだよね
世間とのこの流れを一個自分で断ち切ってしまっている人たち
どんな事情があると
で鬼殺隊の人たちっていうのは
何かしら悲しい思いをしてきた人たちなんだけれども
1000年前から思いを繋いできてるんだよ
ずっと
受け継いでるんだよな
そう
鬼たちはあくまで個々人でやってしまっているんだけど
っていうところがかなりなんか違いがあって
生き方の話なんだよな
そうそうそう面白いよね
だからやっぱ自分のためだけなんだよな
赤山を強くありたい
それがもう誰かのためじゃなくなってしまったから赤山になったわけじゃん
白人の時はソリュウ道場のために
自分の周りとの人との関係のために生きてたんだけど
それが全部なくなってしまって
俺はどう生きてるかわからない
でも強くあらねば奪われる
で強くなろう
強さの理由と鬼滅の刃のテーマ
何のためかわかんない
自分のためだけにやるしかない
っていう欲の元動いてんじゃん
なんかやっぱそれが
顕著に今回の善逸の開学との話
大変になってんだよなっていう
開学は自分のためだけにしか生きれなかったから
全てを裏切ってきたし
自分が生き残っていれば何とかなるって思ってやってきたわけじゃん
確かにね
それが鬼と人間の大きな違いなんだよっていうのを
この第一章赤山再来では見せてるんだろうなって思う
今言われてめっちゃ思ったんだけど
面白いね
強くなる理由だね
やっぱ強くなる理由を知ったわけだよ
炭治郎は
炭治郎はあくまで鬼たちを倒すために強くなるんだよ
鬼殺隊っていうのは
だけど鬼たちはただただ強さを求めてるんだよね
そうだね
やっぱそこの違いもあるよね
あるな
だからそれが強さを求める理由みたいなものが
鬼たちは全員違うんだけど
最後自分のためでしかないっていう
海賀くんに関しては
善逸がすごい良い表現してるんだけどさ
幸せの箱に穴が開いてるっていう状態なんだっていう
いくら注いでもね
いくら注いでもこぼれ落ちていく
それを気づけなきゃダメなんだって話をしてんだけど
結局じいちゃんは最後まで諦めなかったんだよな
海賀くんに対して
海賀くんはずっと自分が特別に扱われてないことが
本当に気に入らなくて
それはどこの現場に行っても変わんなかったっていう
そうね
それこそ姫島さんのとこにいた時期もあったしっていうね
全部そこでも自分が特別でないこととか
なんで俺が悪いんだって言って
そうなってしまうみたいなことが
彼の一番の根っこがあるところ
一番最後の最後まで海賀くんは気づけなかったじゃん
でも善逸は最後の最後まで願ってんだよな
兄貴って呼んでるし
兄貴って呼んでるの良かったね
善逸は諦めなかったんだ
じいちゃんと一緒で
祈りみたいな気持ちがあって良かったよね
最後山津の川でじいちゃんと対面するんだけど
善逸が
その時も善逸は一番最初謝るんだよな
海賀くんに手紙を書いたし
何とかしたかったけどダメだったっていうことを言うわけ
そこの時点で俺は
この物語の全てが詰まってるって思ったわけ
こういうことをずっと汽車伝い言ってるんだよなっていう
優しすぎるじゃん
善逸が言ってること
俺何とかできなかったよごめんって謝るっていう言葉が
この主人公たちの温かさを感じるっていうか
全て救おうとしてるもんね
人のために生きてるんだよな
じいちゃんが返す言葉も最高だし
俺も泣いちゃってさ漫画でまた
善逸ここの場所にいて良かったんだなって思ったし
家族を得たんだよなって思ったわけ
家族を最後まで救おうとしてた善逸
で実際に赤澤はそういう意味で救われたんだよな
そうだね
心の中で
計らずも
そうだね
なんかそれはすごくね今回の赤澤再来を通して
この最終章で描かれるものの
入り口としてはものすごく分かりやすい提示をしてくれたなと思った
ほんとにさだから
どこに行くかも分からずに強くなり続けるのってすごく虚しいし悲しいしさ
やるせないけど
炭治郎の向こう側にやっぱ師匠を思い出して
なんで強くなろうとしたのかを思い出せたっていうところで
人になれたっていうのがさ
誰のために俺強くなりたかったんだっけっていうね
そうそうそう
あれはね
素晴らしいよ
あれは良かった
やっぱ赤澤さ
擦りとかして腕に三本線とか引いて
だから鬼になった時も全身三本線だらけじゃん
確かに
もうなんかアディダスみたいでさ
違う
かっこいいよね
なんだよそれ
かっこいい
かっこいいんだよねアディダスみたいでさ
ちょっとずるいなって思っちゃうね
ストライプね
うん
ということでね
ちなみにねコミックスの中では赤澤がなんでその模様なのかとかも全部返してあるんで
技名とかさ全部繋がってんだよな過去の
なんであの雪のマークなんだっけとかさ
術式のところ全部書いてあるんで
ぜひ漫画読んでこの手書きのおまけのところでさ設定読んでください
これやっぱね漫画だからこそ読めるぞっていうね
先生書いてくれてるのよ
そう結局ね
うんそういうところ読み取るとまたあの感動が
そして2回3回と映画を見に行きたくなると思うんで
はい
でやっぱそれをみんな読みたくなるから2億2千万部行ってるわけですね
はい
まとめと次回予告
来週もまた鬼滅の刃しますけど
はい
来週は最終決戦のねいろんなところ話していくんで
はい
ネタバレマックスです
ということでコミックスからそろそろ時間でございます
毎週金曜日12時頃YouTubeポッドキャストで最新回配信してます
はい
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ご感想も待ってます
待ってます
はい
そしてここは三原寺にある漫画の図書館ガリベオ
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みんなぜひ来てください
Xでねいろんな情報を発信してますから
はい
夏休み期間中はね子供漫画図書館がございますから
ぜひご利用ください
うん
はいということで
コミックアダースここまでのお相手は
ノロウブと
漫画大好き芸人の
ヨシカワキッチョブでした
ありがとうございました
マンガー
あのカラス
うんわかるぞいろんなカラスいる
可愛いよね
スズメもいます
確かに
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