1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 【NARUTO】続・中忍試験編を語..
2026-06-05 34:53

【NARUTO】続・中忍試験編を語ります!▶▶振り返って読むと...我愛羅ってとんでもねぇな!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが
まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!

今回は…『NARUTO』中忍試験編 パート2!!
…一人ぼっちの…あの苦しみは ハンパじゃねーよなぁ…



YouTube▶https://youtu.be/vgo0yCFz5Es



Xアカウント▶@comicatlas847



質問感想は ca@fmyokohama.jp まで!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

コミックアトラスはAppleポッドキャストのアニメ・漫画カテゴリーでついに第1位を獲得し、リスナーへの感謝が述べられました。今回は「NARUTO」の中忍試験編後半、特に「木ノ葉崩し」に焦点を当て、全巻独破シリーズの一環として作品を再読する中で得られた新たな発見が語られました。 中忍試験本戦では、シカマルの高いバトルIQと戦術、そしてナルト対ネジ、ナルト対我愛羅といった名勝負が繰り広げられました。特にナルトは、相手の呪縛を解き放ち、価値観を変える戦い方でネジや我愛羅の心に響き、彼らの人生に大きな影響を与えたことが強調されました。我愛羅の過酷な生い立ちと、ナルトとの出会いを通じて彼が風影へと成長していく過程の重みが改めて語られました。 また、三代目火影・猿飛ヒルゼンと大蛇丸の因縁が描かれ、大人たちの世界や歴史、そして次世代へと受け継がれる「火の意志」というテーマが深く掘り下げられました。物語が複雑化し、暁の登場によってナルトの平穏な日々が終わることが示唆され、今後の展開への期待が高まりました。

番組の快挙とNARUTO再読の意義
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。 どうも、漫画大好きげにの
ヨシカキッチョムです。よろしくお願いし、漫画ー!
はい、FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組
コミックアトラス
だってばよと。 だってばよ!
はい。
ここで言うべきだったからね。
じゃないときも含まれてたから。 なんか変なところの回で言ってたしね。
あったよな。 あったな。
今日はだってばよ回でございますけども、まずは言わせてください。
この収録時点で、コミックアトラス
Appleポッドキャスト
アニメ
漫画カテゴリーで
第1位!
よいしょー!第1位よ!
ついに。
我々ずーっと2位だの、4位だのをこうやって上がったり下がったり
まあ上いるかーって思いながら
コシタンタンと狙ってました。
狙ってました。
TOP。
はい。
気持ちいい!
じわじわ上がってきましたねー。
いやーね、ほんと皆様のおかげです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやもう、ジャンルのTOP取るってなかなかできないですからね。
難しいです。
これもう自分で言いますけどね。
はっきり言って浮かれてます。
浮かれポンチ。
なんで、これあれですよ。
あのー、やっぱりこの熱量っていうのがお互いの想像効果に上がってきた証拠ですから。
あーそうですね。
はい。ほんとYouTubeの方もどんどんコメントくれてね、皆。嬉しいです。
チャンネル登録もいろいろしていただいて、再生数もね、増えたりして。
あと500ぐらいで2000です。
はい。
いやー、ほんとにコツコツコツコツやっていくでお馴染み。
うん。
精神、精意。
はい。
あのー、ワープはできないでお馴染み。
本当に積み上げていくしかないですよ。
なのでね、皆さん一緒に頑張っていきましょう。
はい、お願いします。
はい、ということで今週もよろしくお願いします。
お願いします。
コミックアドレス
キーチャプさん、今回取り上げる作品をお願いします。
キーチャプ はい。岸本雅史先生のNARUTOです。
すごい指を動かすんだよな。
キーチャプ はい。
ジョバンワン特にな。
キーチャプ そうそうそう、ちゃんとね。
だからね、我々に大人気、我々が今とてもムチになっている名作全巻独破シリーズ。
キーチャプ 今やってますね、One Pieceだったりとかね。
やっぱこれ新発見がとても多いです
我々もこれを通過したのもはるか昔ですよね
そうですね
20年ぐらい前なんですよ
小中学生ぐらいの時のね
学生ぐらいが始まり、ちょっと大人になるまで一緒にこうやって並走していって
確かに確かに
完結を見届けた作品
なんで記憶の中にはあるし、なんとなく覚えているが、ディティールは見直していないと
で今回前回の見返しによって、新たな発見があるんじゃないかという
これはいい行いですねこれね
いい行いです
本当に
単行本全70巻ですからね
中忍試験本戦と名勝負の分析
これ全70巻
でも並行してワンピースは今115巻だとか次
そうだね
出てるね
っていうものって長編のある種のデメリットで
読み返すのパワーがいるし
部分的にしかみんな記憶に強く残ってなかったりするじゃん
名ゼリフあたりとかね
名勝負とかね
なんで我々は今回70巻一緒に走りながら
やっぱ意外と前見逃したいとこ面白くねとか
そういうところたくさん見つけてきますんで
今回中任試験編後半ですね
後半です
そしてこの剥ずしまで走り切りたいと思います
前回予選あたりの面白かったねって話をしてましたよね
してました
ということで作品屈指の名勝負が行われる
この中任試験後半
そしてこの剥ずしですよね
これワクワクしたね
ドキドキしちゃったな
ちょっと持ってきますか
持っていきましょう
概要にもちろん前回ありますし
キッチンも今回持ってきました
別にほかげの顔の岩でございます
ほかげ岩です
いいですね
ズッシリと重い
やっぱ歴史の重み
こんなものが発売されているのかと
まずは
渋谷のポップアップショップみたいなの売ってたのよ
あったよね
これ買っちゃいましたよ
分賃になります
本当にズッシリ
ズッシリ 本当重たいんで
カキ染めにぴったりというか
あと筋トレにもいいかもしれませんね
女性にはいいかもしれない
そうですね
ということで
このはくずしまでは16巻まではね
なんなら16巻で
このはくずし集結っていうサブタイトルが入る
ああなるほど
じゃあここまで
はいここまででございます
どうでしたキッチボさん
やっぱね
なんでしょうね
予選までも
ちゃくちゃくと積み上げておもしろさがあるんだけど
このやっぱ決勝っていうか
本戦の花だね
そうだね
花です
やっぱ客が見てるっていう緊張感
しかもいろんな影たちが見てるっていう
この緊張感
そして裏でうごめく何か
人死にも出ている
このままやるのかやらないのか
じゃあやるしかない
それを知らない子供たち
でも何か知ってる砂の奴ら
みたいなこの
うわーこれただの
本戦じゃねえぜ感ね
入り口がね
これいいね
よかったわ
ストレートにいいですか僕は
名勝負連発
連発
なるとvsねじ
ねじ
しかまるもさ本流発揮しますよ
しかまるのやっぱ賢さ
あれはいいね
これ丁寧な作りでさ
結局この中任試験編において
中任であるこいつは中任である的勢があるって
明君拍子されてるのはしかまるのみじゃん
そうだね
一応サスケも中任レベルだからって言われてんだけど
明確にその素養として
中任が持っておくべきものっていうのを持つ
忍者っていうのはしかまるであると
そうそう
そのしかまるが後にじゃないですか
隊長とかになってきますからね中任って
後になぜ彼がなのかもあるじゃないですか
すごい丁寧なことやってるなとか思って
でその後はもちろんサスケ
ガーラ
この白寿司スタート
猿富先生
オロチマル
いやだってさもうおじいちゃんよ
おじいちゃん言ってももう元気引退してるでしょ
大おじいちゃんだよな
だって引退したおじいちゃんがそもそも
もう一回ホカゲに引っ張り出されて
四代目がいなくなったから
もう一回三代目がホカゲやるぜっていう話だからさ
結構無茶な話なわけよ
ゆっくりしててほしいわけよ
そうご陰境してくださいって話
でも確かに猿富先生がずっと
喉の奥に引っかかった骨の存在
それがオロチマルだったわけじゃん
向き合わなきゃいけないよねっていう
その辺の話はちょっと
後にやっていきましょう
そしてラストこれですよ
ナルトVSガーラ
というところが今回のこの
中任試験編からコナークヨシまでの
名勝負連発のあらましでございます
この名勝負の中で時間も短いですから
ピックアップする勝負どうですか?
なんかありました?
でも僕やっぱね
鹿まるのバトルIQの高さっていうのは
かなりやっぱ好きで
そのこれやっぱ岸本先生の
こうユーモアというか
その戦いの中の面白さ
単純な肉体のぶつかり合いバトルだけじゃないよね
忍者ってっていうところの面白さを
やってくれてるなって思うのよ
やっぱそのナルトVSネジ戦で
フィールドが荒れた
荒れたフィールドを使うのも忍者だよねっていう
その現場の環境を利用して
環境利用途方ね
そう急に馬騎みたいになっちゃったけど
まさにでもそうで
それを使ってしかも時間の流れとか
それすら影が伸びる
それすらも計算に入れて
っていうのが
これただの下人じゃできなくないっていう
単純にやっぱ頭の良さっていうのは
鹿まるは立ってるんだけど
なんかまあいろんな経験だったりとか
IQ200超え
でもあの勝負のさ
一番の気はやっぱ最後だよな
あんだけ追い詰めた後に
鹿まるが参ったっていうことが
ここが一番のポイントでしたっていうのもさ
じゃないきっとそこだよね
戦術タクティクスの話で言うと
もちろん芸人の中にも
そういった能力持った奴はいるだろうと
そうじゃないよと
判断できんだっけと
ここ引くってできるんだっけっていう
命を守れんのかって話だもんね
結局そうなんだよね
任務遂行と命を守ると
この辺の判断基準
心のバランスだよね
人の命を預かるのが中人の
ある種の管理職の役割ですからという
そこ確かにすごかったね
素晴らしかったですね
確かに超立体的に見せてるね
なんか僕はその
だって鹿まるってそこまで目立つキャラじゃなかったし
そうね最初はちょっともっとこう
とにかくダーリンみたいな
多少頭脳派だな
みたいな感じだったんだけど
ここで人間的厚みみたいなのを
見せてくれたなっていう
そうだね
やっぱ好きなのよけだるげな天才
そうなのよ
あのさ
めんどくせーって言ってて
とんでもなく強いってさ憧れんじゃん
でも確かに鹿まるの
あのなんていうんだろう漢字は
キルアとかではないよね
そうなんだよね
その
いびつなバランスなんだよ
ナルトと我愛羅:孤独と共感の戦い
その角形とか
賢いし
上手く立ち回れるんだけど
実力がめっちゃあるわけでもない
でもそれを上手く利用できる
持ってるカードを上手く扱えるんだよな
だからどっちかっていうとヒルマとか
そうだねヒルマとかの感覚だよな
確かに
鹿まる戦いいよな
結構好きで
だからその
対照的にやっぱり
ナルトはとにかく
とにかくパワー
ゴリ押しでしたね
人間的パワーと絶対的チャクラリオで
最終的に
相手の心を動かして勝つっていう
これやっぱネジ戦でも
ガーラ戦でも
この二人が持っている呪縛に対して
ナルトが解放する
っていう戦いじゃん
それが結構やっぱ改めて響いて
そうだね
ナルトってそうか
相手の価値観を変える
戦いをしてきてるな
呪縛的なことを
本当に解放して相手が
やっぱナルトと出会ったことにより
変わったという
今までみんな結構
そうじゃないか
ここまでの話でいうとキバぐらいじゃない
じゃないの
でも周りは変わったしね
味方が変わったよね
もう味方変わってたもんね
あいつ舐めんなよって言ってたし
本戦のところは
すごいそれを感じて
その
ナルトの勢い
結構勢いオンリーなんだよ
最初やっぱそうだよね
でもネジ戦
がかなり
言ったら
押しつけ合いに近い感じはあるんだよな
若干
まあ価値観のそれぞれが持っているもの
それでもいくっていう
ナルトの戦い方に
ネジが心動かされるというか
ひなたとの
2回入ったカタトク
ひなたでヒビが入ったところに
ナルトがもう一押しして
割ったみたいな
でもこのガーラ戦に関しては
同じ境遇
そうだよね
だから初めてナルトがガタガタ震えて
こいつに勝てねえっていう
同じ孤独を背負った結果
こいつは
こういう生き方をしてるんだっていうので
恐怖するっていうシーンがあって
自分と近いようで
全く違う道筋を辿ってしまった
救ってくれるべき大人が
いなかった
でそれってどんだけ
恐ろしいことかをナルトだけは
理解してるという
入り口だったじゃん
結局それはなんかめっちゃいいバトルだなと思って
確かにね
でこれサスケと一緒に戦うんだけどさ
ナルトは
やっぱそれもポイントだよなと思って
サスケも一緒だから
でもナルトとガーラとは
違う痛みじゃん
そうだねまた微妙に違うんだよね
微妙に違うんだよね
それでやっぱそこにナルトがガーラと向き合う
っていうことは
同じ痛みを知りし者として
あのさ印象的なガマオヤビンのさ
ドスでさ顔半分
お互いに
同じなんだぞと表現する
あのさ岸本まさし武士
あれ憎いね
あれ憎いんですよ
とこはやっぱりすごい強烈だなと思って見てた
このナルトの物語の中で
すごく重要なポイントなのかな
っていう気はする
ああいったバトル
こういうタイプのバトル
って気はしたかな
確かにね
やっぱその
よく我々話に出すけど
鏡合わせのキャラクター
っていうのは
すごく上がるよね
そうね
なんかそのナルトと
サスケも境遇は違えど
なんか
多少なんか似てる部分もあり
でちょっと鏡合わせのようで
最終最後のほうの
バトルのほうまで結構繋がって
いったりだったりとか
でガーラもそうだし
近いようで
若干違うその
差を見せていく
それで主人公の厚みがまた
見えていく
っていう漫画の少年漫画の描き方
僕かなり好きなんだよね
歴史と世代交代:木ノ葉の闇と未来
なんか
今回のことを通して
ガーラって
本当に
しんどすぎるというか
でもガーラってめっちゃ命奪ってんだよ
そうなんだよな
だからこの後ガーラが
風掛けになっていくじゃん
いや久しぶりに
俺ガーラのひどい時のガーラ見たっけ
そうだね
どっちかというと立派なガーラしか
見てなかったんだけど
ガーラってめちゃくちゃ命奪ってて
幼少期から
まあこの中二試験中もめっちゃやってるし
じゃんでその後彼が
風掛けになっていくまでの
過程ってナルトみたいに
描かれてないじゃん
でもガーラは気づけば風掛けになってたじゃん
俺そこのことを想像すると
俺こいつマジとんでもないなと思うわけ
すげえなって思うんだよ
たぶんちゃんとその罪にもう一回向き合ってるはずだし
ガーラは
自分がどのようにしてきたかってこととか
そういうことの
償いをどうするかっていうのは
たぶん
あったんだろうなと想像しちゃって
結構こいつたぶん
風当たりやばかっただろうなみたいな
そもそもガーラは
親父母ちゃん
ヤシャマル
自分たちの近しい人
たちから
母ちゃん分かんないよ結局そうじゃなかったって話なんだよ
父ちゃんとヤシャマルからの
その
ガーラが受けた仕打ちっていうのは
結構
とんでもない絶望じゃん
改めて見て
守ってくれるべき人たち
そう
それは結構
なんて言ったらいいんだろうな
誰にとってはもちろん違うんだけど
違うにしても
大変すぎるというか
ヤシャマル そこは過酷すぎる運命だよね
だって目の周りの黒ってこれ
寝てないからだもんね
ヤシャマル これはさ一時期生えてた
パンクの
パンクのメイクじゃないんだよね
これ寝れないからなんだよな
四角とのさ
四角に乗っ取られるからみたいな
てか四角ってさ
生き量なんだね
俺それ全然分かってなくて
ヤシャマル またなんか
キュービーとあれ結構違うんだっけみたいな
違うんだってなったよね
美中にもいろいろあるんだ
ヤシャマル 美中ではあるけど
っていうところなのかな
そうなんだよな
いろいろ撮っちゃってさ
スクショね電視でやってるから
ヤシャマル この名場面自分保存用のね
一人ぼっちのあの苦しみは
半端じゃねえよなのシーンね
誰より分かるんだよな
ナルトが
ここまですごくて
全部の勝負が終わってんだこれ
もう最後お互い
チャクラを使い切って
殴る以外ないみたいな状況で
ナルトが殴って
お互い動けないなってて
もうじりじり生きるんだから
苦しみは痛いでも分かるっていう
なんでかなっていう
なんでかなっていうのがいいんだよね
その答え出しにいかない
投げかける
なんか
分かるからこうしようじゃなくて
めっちゃ分かる
分かるだけみたいな
一人じゃないんだよってことっていうか
コミュニケーション
手を取りにいってるよね
なんでかなって
一緒に考えていこうよじゃないけど
一緒に考えていこうよって
至ってない感じがいいっていう
まあその幼さと
そうそうそう
コミュニケーションの手法として
コミュニケーションとも
思えてないっていうか
確かにな
それがなんか特に幼少期のナルト
自分自身に
言った言葉にも近い
のかもしれない
同時に相手にも届く言葉にもなって
キッチンの中で鏡みたいな話
っていうのはこういう時に出てくるなっていう
だから
分かるけど分からないみたいな
でもそうなってしまったんだよな
とかっていう
すごくこう説明できない感情を
これはやっぱ漫画の表現だからさ
ナルトの表情と
もちろんセリフで伝えてくれって
これってめちゃくちゃ
なんか世界にあふれてること
だなっていう
俺はもうそうだなっていうか
分かるよって言っても分かんねえっていうか
その
本当のところは
結局最終的に
個人個人にしか分かんないんだけど
ある程度のところまでなら
分かる場合もある
共感できる場合もあって
そこから後はもう想像するしかできないんだけど
分かるよ
なんでだろうこの気持ち
っていう
精神的にすごく近くなってる状態
っていうか
これは一方的な話なんだけど
ガーラからすればよ
ナルトから壊れてるっていうか
でもそれはガーラにとっての
初めての精神的な
親密
愛を持った接触
なんじゃないかっていう
これまでガーラはそういったものを避けてきたし
そういったものを受け取って来なかった
与えられて来なかったけど
初めてナルトによって
それが起きたっていう
ナルトはさ
本当に
愛されて来なかったけど
イルカ先生のおかげで
一つ愛を受け取ったわけじゃん
こういう愛があると
その愛を
一つの愛を100にして
いろんなところに振りまいてる感じがあってさ
素晴らしい
愛増幅マシンだなと思う
なんか
ネジの時もやっぱそれが起きてて
ネジも同じなんだよ
だからナルトは
愛されて来なかったというよりは
なんか受け取ったよ
認識できて来なかったってことなんだと思う
ああ
それはない
それは例えばそもそも4代目も
お母さんお父さんの
両親からの愛っていうのを受けてたし
本来ね
最初に受けてるわけじゃん
生まれる時のタイミングっていうのを受けた結果の
それは後にさ
中の対話の時に出てくるんだけど
その話がちゃんと愛をもらってた
でイルカ先生が現れた
いろんな人の愛をもらって
気づき始めてるっていう
愛をもらえてるし
思いを持ってる人はいると
自分に対して 少なくともね
少なくともネジもそうで
ネジも今回の話の時に
全部戦いが終わった後に
日向の親父から
宗家のお父さんから
いやこの死の真相を知らせるっていう
そうねあらましをちゃんとね
自分の父親のこれはもう宗家文家の話じゃなくて
ネジの父親として
俺はこうしたい
自分は宗家文家の
自分の憎しみはあると
それも間違いない ただ
自分は父親として兄弟として
憎しみとしてこういう選択をしたんだ
っていうことを伝えられたわけじゃん
そうだね兄弟
その時にネジは
一気にその呪いから
本当の意味で解放されんじゃん
真実を知れたし
その真実をちゃんと受け止める
態勢ができたっていう
まあそういうことなんじゃないかなと思うわけ
でガーラもきっと
今回のこの
ナルトとのこれを通して
そういったもの
愛を向けてもらい
真剣に自分に向き合ってもらえること
っていうことを気づけてる
っていうなんかそういう感覚かもしれない
どっちかというと俺は
なるほどね
その連鎖っていうか
それがずっとサスケ
には
なかなか届かないっていうか
そうなんだよなぁ
と往復してんだけど
目の前でも行われてるし
それでも届かない
これ第一部の
もうちょっと先の話になっちゃうけど
結局本当に戦うじゃん
一回
病院の屋上で
はいはい
あのところに行くまで
実はナルトとサスケはそういう意味でガチで戦ってないから
だからサスケは
お前とも戦いたいとは言ってるけど
なんかそういうことなんじゃねえか
っていうもうある意味
精神をかけた戦いをしてるのはネジと
ガーラとしかやってない
もちろんハクもか
っていうことなのかもしれないよね
向き合い方はね
そうなんか
鏡っていう言い方だったけど
ナルトは
やっぱ
そこの相手の中に
自分を見つけているって感覚も
あるなと思っていて
それでより
要は違いを知る
自分と他人
それぞれが子であると
で違いを知る
世界を知る
世界の広がりを知るみたいなことで
やっぱ子供として
成長していってるなっていう
感覚も僕はすごく感じるんだよね
見ててね
確かにななんか
仲間だもんな
やっぱ今回さ
この中任試験編から
この博物誌に行く前の時に
ナルトだけの世界じゃ
なくなるじゃん
この博物誌が起こることになって
オロチマルが現れて
年代がボコンと上の
サルトビ先生
三代目ホケがサルトビ先生として
いた時代
ナルトたちにとってのカカシ先生とか
イルカ先生としていた時代ってこと
の概念も
あるんだってことがこの世界において
権限すんじゃん
そうだね
社会というか歴史が見えた瞬間ね
歴史が見えた瞬間で
その時にやっぱり三代目ホケの
もう忍者トップよ
極めてるんだけど
彼も人間で
伝説の三忍って
俺がさこのスリーマーセル
ツナデ キダイヤ オロチマル
を教育してた時代があり
その時にすでに
サルトビ先生は気づいてたと
そのオロチマルの
こういうとこがあると
こいつにはこういう
怖さを持ってるみたいな
それを何とかしようと思ってたし
現に
止めなきゃいけない瞬間
があった
でもそこで非常になれなかったっていうのが
起こるじゃん
それを結構
これからのナルトの話になってくるけど
あれが入ってくると
今のナルトたちのことも
そういう
俯瞰の視点で見れるというか
確かにね
それは闇を抱えた
子供に対して
それをどこまで照らせるのか
っていうのはだから
サスケに対しても言えるものだったり
そうそうそう
サスケがそうなってしまうのは
ある意味これさカカシ
サスケ サルトビ先生
オロチマルの関係ってすごく近いじゃない
そういう意味で言うと
でもそれを繰り返すのかっていう
これ見ないし俺らからすると
でもその
なんて言うんだろう
すごい丁寧によ
まずこういう一例があったという歴史には
それを現代の忍者たちどうするんだっていう
次の年代の
我々はどうするって教えてくれてるような
最悪のシナリオが
今回のこの博士なんじゃないのっていう
そうだね
こんな形で
要は恩師だった人だし
そういう別れがあるのかというか
一番辛い結末なんじゃないのっていう
人間関係における
まあその
オロチマルは変態すぎて
そういう次元にはいないかもしんないけど
なんか
それを一回見せることによって
この3人
プラスカカシ先生のこの4人
主要の運命みたいなところを
なんとなくチラッと見せるみたいな
そうねこの先
こうなってしまうんじゃないかみたいなね
未来人すぎて
我々はそう見てるだけなんだけど
確かに投影しちゃってるな
部分はあんだけど
そうだな
その時に結局
それって別に
そこだけじゃなくて
カカシオビトのとこにも
四大の崇とかさ
あのラインにも話は
同じことじゃんっていう
それをずっとやってきて
じゃあナルトの年代どうすんだ
っていうのをより明確にしていくっていうか
うーん
なんかめちゃくちゃこれ
よくできた話だなって思ったけど
改めてね改めてよ
結果を知ってる我々からすると
なんかありがとうナルトって思うけど
なんかちゃんとピースが
はまってってるなって思うんだけどさ
これをだから連載しながら
組み立ててって
そこに行き着いている
っていうのがすごいし
まあだからアドリブ力というか
長尻合わせ力みたいなのが
高いのが多分作家
連載作家の強みなんだろうな
とも思うのよね
だから
本当は行きたい方向じゃなかったけど
キャラクター的にそうなるから
じゃあここで長尻合わせようみたいな
そこで後々見たら
全部がっちりはまってるなにはなってる
もちろんさ矛盾とかあるかもしれないよ
ここはこうなんじゃないみたいな
でも物語の
なんていうんだろう
根幹ってキッチンもよく言うさ
ジャンプは結局
なんていうんだろう
次の世代へ繋いでいくみたいなこと
っていうのがすごくあると
でもナルトの物語ってその
塊じゃん そうだね
骨葉っていうのは意思を継いでいくものだっていう
確かに確かに
事をもう序盤の時に猿飛先生が言ってるわけよ
なるほどだからこれもですね
顔の岩で繋いでいくみたいなことよね
それやっぱ
ここでは里津全員が家族だっていう
考え方をしていると
猿飛先生は特にね
みたいな話をしてて
それだとしたらこの物語って
そういう意味でも継がれていってて
未来に向かって
それを良くしていこう
良くしなきゃいけない
良くした方がいいっていうのを
自然にやってるっていうか
ちゃんと自分がついた傷とか
過ちっていうのを見直してるなって
印象がある そうね
それはやっぱその個人個人の
中でもだし
その組織としても
より良くしていこうみたいな
空気感はあるよね あると思う
それもこれもやっぱり
大事件
キュービーとかさ大事件が起きたことって
やっぱり影響するんだなと思う
なんか
変えなきゃいけなくなるっていうか
そうだねガラッと色々と変わってしまう
だって後に出てくる四代目って
強すぎるからね
そうだよね 本当に
カリスマもカリスマというか
人格者かつさ
圧倒的実力じゃん
でイケメン
アリエナイ
こいついたらもう全部解決すんじゃん
っていう
でもそれそういうものが
そういう人が現れた
でもそこで大事件が起きる
でまぁ結局その大事件って
何なんだっけになっていくのが
後の話なんだけど
何なんだこれみたいな
怒ってんだって話になってくんだけど
でもなんかすごい
もちろんこの
これも来週増える話でもあるんだけど
結局長編における
難しさってこういうとこにあるよな
っていう話にもなるんだけど
この世界のことをちゃんと説明しようとすると
やっぱすごく
それは感じたかも今回
やっぱ序盤の
粉屑島でのシンプルさっていうのは
ここから複雑化していくんだなと思った
ナルトの世界が
そうだね
物語の深化と今後の展望
あと結構同時に
その複雑化
とか
社会を描くだったりとか
いろいろ関係性もありながら
やっぱね
一個一個の描写がバチバチに
かっこいいっていう
かっこいいんだよな
こうなってるやつとかな
やっぱさ死神を召喚したりする
はいはいはいさるとみ先生がね
あれのかっこよさなんて
半端じゃない
でも尋常じゃないっすよ
尋常じゃない
どこだっけね
封印術でしょ
なんだっけこの人の名前
これなんだっけ
四季風神みたいなやつだよね
まず影分身してから
これすごいよ
そう封印術四季風神
四季風神だ
こんなのかっこよすぎるのたまに知るよ
それ知らないんだよオロチマルが
オロチマルの野望って
全部知りたいだからね
そうそうそう
全部知りたいですっていう
だからこんな魂にさ影響を及ぼす術
しかもだからやっぱ
結構まだまだこんな序盤だけどさ
そのオロチマルの術によって
かつてのホカゲたちが
蘇ってとかの
このバトルも
あそっかもうそうだよな
ここでやってたっけねとか思ったな
やっぱオロチマルって化け物なんだよ
序盤に出てくるけど
最強人格と言ってるくらい強いじゃん
そうそうそう
ここでも使っちゃうんすかみたいな
イタチもね来ましたよここで
星影キサメと
来ました来ました
このアクション終わりで
出てくるんですよ
暁が
かっこいいさジャケット着てんだよこいつら
ここでタイトルで
イタチって出てきたりしてね
大天才ね13歳で
安部のね隊長やってますから
ちょうど今あれですね
ユニクロのTシャツで
確かねこの
出てる?
出てるね確かね
イタチたちのこの
イタチはやっぱさここにシワが入ってんすよ
僕これを黒おじわと呼んでまして
黒おじわ
小泉慎二郎さんにもあります
政治家にもあるんですよこれ
寝てない感があるというか
苦労してる感があるというか
これがあると人間の神も増しますから
ぜひここにみなさん千を入れてください
しぶみが増しますね
ということでこの白寿司はね
結構やっぱこの
中二試験編までのところから
やっぱ物語として
ここから長く続くぞという
長編になる匂いを匂わせる
そうねもう
要は大人たちの世界というか
政治だったりとか
そういうなんかいろんな目論みだったりとか
っていうのがなんか世界が
バーッと広がっていった話だよね
ここからどうなっていくんだろう
やっぱナルトがもう暁に狙われる
という話になりますから
平穏な日々はないぞという
そのタイミングで16巻の表紙が
イルカ先生とのラーメン
もう一回やっぱ原点にちょっと
そうなのよ
この平穏ってことがもう見られなくなってしまうのが
これからなんです
これナルトシリーズでやっていくけどさ
次どこまでやりますか
次ジライアとツナデを探しに行く話でしょ
ここから
ラセンガンができますから
ああそっかもうここら辺か
はいここら辺でできますよ
オトノ
五人衆が
四人衆が
サスケを奪い
サスケ奪還編まで
これサスケ奪還編までいくと
30分で100%収まれませんので
サスケ奪還編前半までしましょう
そうさすがにね
分けましょう
これキミマロも出てきますから
はいここでですよ
ここでガーラとリーガー
という話もありますから
たまんない
ちょっともういいですね
ということでやっぱりナルトすごいな
っていうのが改めて思いました
ということで
コミックアトラスそろそろお時間でございます
毎週金曜12時頃
YouTubeポッドキャストで最新化
配信中
Spotifyはビデオポッドキャスト見れます
過去回でも話題作人気作
そしてナルトも撮れてますから
ぜひこちらチャンネル登録
YouTubeをご覧の方はコメントお待ちしております
高評価もお願いします
こちら東京都でございますサンゲンジャヤ
そのサンゲンジャヤの駅から
1分2分3分4分ぐらい
まあ1分ぐらいかな
雨に濡れずに行けますからね
行けます漫画都市館ガリレオ
お昼12時から営業中でございます素敵な場所でございます
ということで
次回ワンピース
ワンピースもやっぱね
長シリーズいいですね
もうね止まりません
めくるてが止まりません
もうやっぱ面白いわ
面白い
グランドライン入ります
アラバスタ編集結まで
話していただきます
ということでコミックアトラス
ここまでのお相手は呪い事漫画大好きギリギリの
吉川キッチンでしたありがとうございました
やっぱりあの
ナルトサスケのライバル描写
ちょっと丁寧です
もうBLと言ってもいいぐらい
多重影分身の術をやる前のとことか
やっぱり
ナルトに対してサスケがじゃらってる
瞬間とか
お前こんなにってときとか
目の前のガーラを見ろ
と思いました
そうねやっぱ
俺はお前とも戦いたいのところで
ほーって思ったけど
ほーって
来週もお願いします
34:53

コメント

スクロール