FMヨコハマ
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どうも、ナロブです。
ハッピーかい
どうも、漫画大好き芸人のヨシカキンチョウムです。よろしくお願いします。
ここで言うハッピーは、病気のことです。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組。
コミックアトラスの実
でございます。ついにゴムゴム。
そうじゃないとできないのよ。コミックアトラスの実だとしたら、果実だから普通に。
アイスの実みたいな。よくわかんないことになってますね。
悪魔の実コンセプトなら、コミコミの実でないといけないね。
ちなみにコミコミの実はどういう意味なんですか?キッチョウさん。
これはあれですね。キシベーロハンの能力。
これないかもしれないですね。
確かに。コミコミの実だったらそうなるな。
もしくは、もうあれですよ。ルフィですよ。
確かにね。漫画的な。
はいはいはい確かに。ギアフォースの時のね。
そうよ。もう全部コミカルなんだから。確かに。
いいね。ワンピの話します。
今週もよろしくお願いします。
コミックアトラス。
キッチョウさん、今回取り上げる作品の紹介をお願いします。
今回は尾田英一郎先生のワンピースアラバスタ編でございます。
グランドライン突入。レッドライン群。
ということで、ワンピースずっと話したいよということで、
この前回の動画シリーズ、早速グランドライン突入しましたけど。
ちょっとずつね、割ってね。
そうなのよ。これやっぱ、序盤から読んでいくと、現在とのコントラストっていうのがはっきりしていくっていう。
特にこのグランドライン入り直前まで、前回東の海編か。
そうですね。ローグタウンのあたりのね、話をね。
ワンピースまでで言うと、やっぱりかなりシンプルだったよなって話はしてるじゃん。
そうそうそうそう。
で、これエルバフ編やった時に、やっぱエルバフ編と現在って大きく違うなっていうのはやっぱ肌で感じるっていうか。
で俺これなんで、今現在実際さ、賛否両論起きてるじゃん。
そうだね。
ワンピースって、なんか全然面白くないって人もいれば、いやめちゃくちゃ面白いでしょって人もいるなと思ったの。
でこれなんなんだろうってめっちゃ考える時間があったわけよ。
この温度差なんなんだろう思うね。
そう。で実際にコメントでも、いやどう思います?みたいなコメントもらったりしたわけ。
現在のワンピースに対してはみたいな。
でもこれって、ちゃんとこの動画上で話したほうがいいなと思ったの。
なるほどなるほど。
なんか文で話す話じゃないなって思って。
でも未完成すぎるから。
意見として。
意見としてガッて話せるほど、確実に持ってるもんじゃないなと思ったの。
ただ感覚として面白い点がある。
それをなんでなんだろうなって考えたわけ。
教えてくださいよ。
いいですか。一つは、もう味が違うっていう。
あー確かに序盤とまるっきりこう味違ってきてるわ。
これやっぱり序盤の気持ちはさ、なんかこの味わい、ちゃんと悪がいて支配してくる人間たちをルフィが解放するっていうものすごいシンプルな構造。
これ先週ナルトでも話したじゃん。
そういう世界が広がっていく。
でこれ長編によって物語は複雑化していくんだよねやっぱ。
確かにだから序盤がわかりやすい。
例えばピザみたいな味だとしたら、今がなんかすごくなんとか風味の出汁が効いてるみたいな感じになってきてるわ。
だからなんかその楽しみ方が変わってるから、我々の場合はおかげさまで人生の経過と一緒に114巻まで取り付いてるんだよ。
そうだね。人生ちょっとずつ大人になっていく過程でずっと読めてるんだわ。これ大事だね。
フレンチとか行くとさ、今うまいと思えるし、それは味わいのいろんなレパートリーを知ってるからじゃん。
別に質が高いって話じゃなくて、それを求めてるっていう。自分が。
ちゃんと広がりを知って、歴史を知って、味の積み重ね知ってるから美味しい。
これを食べたいって思ってる。ある種そういう今内容なんじゃないかなって思ってて。
でもそれでも少年漫画として楽しませようとしてる気概があると思ってるの。
その両立、本来両立しないものが入ってるからものすごいことなんだけど、それはこの味は欲しくないって思う人もいるよな。
そうだね。だから序盤のピザだけ食わしてくれよっていう人はもちろんいると思うね。
いるよなって思うし、それが楽しさなんじゃねえのって気持ちもわかる。
その上で、これめっちゃ確かにって友人と話したのこの話。
俺もずっとうーんって思ってたから。そしたらそいつがハリーポッターって最後まで見たって聞かれたの。
で、はっとして、いや俺確かに不死鳥の騎士団以降、少し見てないかも。
で、最後のとこも見切ってないかもって言ったの。そしたらなんでそれなったのって聞かれたら、やっぱ暗くなったって俺は言ったわけ。
確かに、暗くなった。
暗くなったし、シリアスな展開になったし、複雑化したし、量が多くなった。
ハリーポッターシリーズ上中下みたいな。
その時点で相当熱量がないと、やっぱり脱落しちゃうんじゃないのって聞かれたの。
で、なんで脱落しちゃうかっていうと、これは複雑化の話だと思うみたいな。どんどん複雑になっていく。
ハリーポッターもやっぱ社会だったりとか、ゴロデモートの歴史だったりとか、なんかそういういろんな一人一人の事情とかいろいろ出てくるね。
そうそうそうそう。ってことに受け入れる今、それがさらわないと。っていう状態の時は、入ってこないっしょって聞かれて、いやそれだわと思って。
そうだね。
だからつまんないんじゃなくて、今それを自分は受け取れないっていうだけなんじゃないかっていう。
ああそれはあるね。
あるじゃん。でもう一個あって俺。115巻あったら、114巻か今。自分たちが、我々はよ、もうお金持ってるわけ。
で今実際、ワンピース全巻読み替えシリーズで、俺買ってんのもう一回。でも俺高校生だったら買えないもん。
買えない。確かに。
買えなくね?
うん。だから読み返せないんだよね。
読み返せないんだよ。だから、そこに戻ってここまでいけないんだよ。
確かに。今の最新の話とかって、あれ?この時ってこれどうなってたんだっけ?で、読み返してやっと、あ、そういえばそうだったわっていう面白さあるからね。
そうなんだよ。その、俺が10代とかだったら、いや読み返せねえからわかんねえよって終わると思う。
確かに。
でも、これワンピースの丁寧なところ、いいですか?ネットフリックスでドラマもやってるし、実写の。で、今度また新しく
アニメもやれますね。
アニメ始めるじゃないですか。
また新しく作り、絶対クオリティ高いもんね。
そうなんだよ。で、これよく考えたら、俺周りの人からの声で、ワンピース最近見てんだよねって言った時に、見てんだよねって言うんだよみんな。
アニメだわ。
そうなんだよ。で、やっぱり漫画で見返しじゃなくて、ネットフリックスとか配信のやつでワンピースやってるから、それをずっとご飯の時に直すんだって。で、見続けるんだって。
はいはいはい。
こうやって漫画じゃない部分でワンピースの物語をインプットしていくっていうことが起きてて、つまり今やってるここの114巻とか最新巻のところ、めちゃくちゃ読んでるボスが多いから、こうなって分かんないよって言うだけで、そうなるしかない運命で114だよ。
確かに、要は分かんないよって人だったりつまんないよって言う人すらも読んでるってことなんだよね。結局そういうことなんだよね。好きな人だけ読んでたらここまでそういう話みたいのは出てこないはずだよね。
そうなんだよ。だからそれが異常次第だからこうなってんだなっていうのを納得したの。だから今これは全員違う感想を持てて叱るべきだと思った。もうねこれは自然現象。だから何か言いたくなる人もいるだろうし、いやいや最高におもろいっていう我々みたいな人いるじゃん。やべえみたいな。
でもやっぱワンピース結構ね、ずっと一緒に育ってきてるから、ここまで知れるんですか?ありがとうございますって。毎週読んでるし、で今回我々前回も読み返してるし、ワンピースに対する解像度高いだけなんだよ。って思ったら、もちろん解像度めっちゃ高くて、その上で言ってる人もいると思う。それはもう全く別の話なんだよ。
まあまあその過去編が多くなってきてるのもどうしようもないよ、仕方ないからね。まあそう、複雑化のあれだから、それが自分にはあんまなんだよなって意見もあっても、確かにと思う。だからこれはもう千差万別の意見が起こり得るくらいデカすぎる船になってる。マジで。
本来単純にワンピースを目指して海賊王になるだけの話だったのが、その過程でいろんなことに巻き込まれてしまった。要は強いし、人を助けていくから、その抱えてる人数だったりとかいろいろ増えていったことによって、いろんなことに巻き込まれて大変なことになってしまっている。処理することが増えてしまっている。
しかもここにおける海賊王っていうのは、そしてワンピースを手に取るっていうルフィ考えることをやるには、書かなきゃいけないっていう。これが我々の今この抱えてるすべてだというところをアラバスタ編を見て思いました。
そういうことですね。じゃあアラバスタ編話していきましょう。 すいません。ちょっと熱命しましたけど、これねそう感じたんですよ。だからこれやっぱ感じ方は人それぞれでしかねえけど、我々は全面的にやっぱこれおもろすぎるわって言いたい。
アラバスタ編さあ、当時子供の時読んでて思ったのがアラバスタ編長くねえだったの。 わかる。
のに今回、いろんな島にはいってるよ。ポンポンポンって言ってるんだけど、それでもそれでもやっぱ1個このViviの出現によってアラバスタ王国に関わる大事件に巻き込まれていくっていう、これ大長編なんですねと。
大長編。 そのならではの良さをすごく感じるアラバスタ編でございました。
これ不思議なもんで、ドラム王国も含めてアラバスタ編と思える。 そうだよね、だからもうグランドライン入ってウィスキーピークからもうアラバスタ編始まりましたねって感じで。ラブーンのところから。
もっと言うとあれだろうね、バロックワークス、何編もアラバスタ編が一番分かりやすいな。この23巻のこのViviの笑顔が全てです。ここに向かっていく物語ということなんですけども。
まずは触れましょう。12巻、伝説は始まった。これです。 すごくない?タイトル。きれっきれだよね。
だってさ、これさ、当時最新で読んでて、ずっと読んできてて、もう12巻も出てるんだと思ってたら、急に第100話で伝説は始まった。始まってなかったの?
第100話、伝説は始まったですよ。 始まってなかったの、土俵。土俵だよね。
だからほんとスラムダンクで結構話進んでるのに、そこでバスケットボールっていうタイトルが出てくるみたいな。
安西先生バスケがしたいですね。名場面が入ってる話。バスケットボールってタイトル。入るみたいな。ここでですか?みたいな。
伝説は始まったんです。12巻でみなさん。これほんとにドラゴンが出てくるじゃないですか。一応ルフィの父親ですよね。
彼が出てきて、海賊かそれもいいって言うじゃないですか。ルフィの選んだ道。
これ当時はドラゴンに言ってる台詞なんだけど、一個も分かんなかったんだから。こいつ何なのって。
意味深のおっさんがさ、なんか言ってんなと思ってたよね。 誰?誰なの?みたいな。
そうなんですよ。始まりました。グランドラインに突入した後、ウィスキーピークという場所で、ルフィとゾロはガチ喧嘩。
酒飲んで騒いで、ルフィとゾロがガチ喧嘩。 あれさ、びっくりしたよね。こんなとこでこんな形でガチ喧嘩する?
そうなのよ。みんな思ってた。ルフィとゾロってどっちが強いんだって。 これ見たかったっちゃ見たかったんだよね。でもこんな形でとは思ってなかった。
それを成敗したらナミ。パンって終わらした。 ギャグなのよ。それを見てビビがビビるっていう。
これが13巻。このミス・ウェンズデイが実はアラバスト王国の王女でしたという。
そうですね。その王国のクーデターだったり大事件に秘密組織、そしてクロコダイルが関わっている。
そうね。本当ちょっとこれですよ。 強制的に巻き込まれていってしまった。
21巻、22巻がかっこいい表紙。向かい合うんだよね。 そうだな。やっぱ巻き込まれ方なんだよな。
ずっとね。 基本的に、じゃあ助けてあげようじゃなくて、ラッコと鳥に写真撮られちゃって。
もうバレちゃったじゃん。もう顔も割れてる。もうやるしかないかっていう感じっていう巻き込まれ方。
でも結局毎回ルフィは確認します。必ず確認するんですよ。これナミの時はそうでしたけど、ビビにも確認します。
しましたね。 やめたとか言って。もう俺行かねえよとか言って。
それ意味あんのか?みたいな。 お前がそれ言ったとて反乱は止まんのか?つって。真空んですよ。ルフィが突然。
僕序盤の時の真空ルフィ好きだったわ。 真空ルフィね。
馬鹿なくせにこんな時だけ真空ってやがるみたいな。
すごいんですよ。そのルフィが結局仲間だったら俺たちの命もかけろよって。一人の命かけてやってんじゃねえってことを言うんですよ。
これってやっぱナミの時も一緒だよね。なんでお前一人でやるとしてるんだと。俺はいるじゃねえかと。
常にルフィは仲間を助けるという動機でしか動いていないという。ドラマ王国もそうだよね。
結局ワンポールを倒してドラマ王国を良くしようとは思ってない。ナミを治さなきゃいけない。邪魔してきた邪魔口。邪魔口として扱ってる。
その上で海賊機というものを怪我しに来てる。
そうだね。あとは七大変形面白トナカイを仲間に引き入れるためだよね。
その時、同時点で俺はチョッパーとルフィがハモったかわかんないわけ。当時は。
でも今回見て、やっぱそのある程度ドラマ王国で回想シーン。チョッパーの昔を見たら、ドクターヒルルクか。
彼がやっぱ海賊的人間だった。一応大泥棒なんだよな。もともと大泥棒で、海賊であったという背景はないんだけど。
海賊的人間だった。だから海賊機みたいなものに対して、彼がドクロっていうものに対してあったっていう背景があり。
で、あの旗自体がそういう存在だってことをわかってると。で、ルフィにとっては大事にしてるもんだからさ、海賊機。
お前が笑っていいもんじゃねえって言って。そもそも海賊を馬鹿にしてると。ワポルは。
お前がやってることは全然違うもんだっていう。フェイ君に対する怒りもあるじゃん。
そうだね。なんかチャランポランな海賊一回やりやがってみたいなもんね。
そうそうそう。舐めんじゃねえっていうのもあったっていう。で、チョッパーと戦ったことによって、こいつ面白いぞっていう一緒になってね。
で、なんかうるせえイコーンって戦うんだけど。
あー、名場面ですよ。
やっぱその時もルフィは、やっぱルフィばっか見ちゃうな。今回も。
でこうやって見ていくとちゃんとナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー。
もうこの一味こういうキャラですよっていうのを染み出していくみたいな。
言ってしまったらサンジって実はここまでそこまで活躍してないんだよ。
そのグランドライン入ってから。
そうだね。
だから暗躍できたっていうのはあるんだけど。
そうなんだ。
これはどっちなんだろう。
あんま活躍できてなかったから暗躍させたのか。
いやでもやっぱ顔割れてないからってことなんだろうな。
っていうことかやっぱね。
じゃない?
でもやっぱここのサンジのさ結局。
またこれも変な話なんだけどさ。
ミスター2ボンクレー。
ボンちゃんと戦うじゃん。
未来人の我々がするとこのオカマという存在。
このオカマという存在がサンジにとってとても重要なものであるっていうのは分かるじゃん。
そうだね。
後によ。
後にね。
これ俺すごく印象的だなと思ったのはミスター2ボンクレーがオカマというものを定義したんだよ。
男でもあり女でもある。
男でもないし女でもないみたいな。
そういう存在なんだって言ったわけ。
これって確かにミスター2ボンクレーを定義するオカマというもの。
これは物語に大きく関わってくるし。
あー確かに。
関わってくるじゃん。
でしかもだからやっぱ必要なファクターだったんだっていう。
で主要サンジがそれに関わるのも大事なんだなっていう。
明確なある意味女好き。
確かに確かにボンクレー。
そうか境界線みたいな部分をどう意識するかみたいな話でワンピース結構根欠の話とか要主族みたいなところの話が出てくるけど
でもそんなのって関係ないってぐらい手繋いでいくしルフィが繋げていくみたいな部分がある。
それの体現みたいなのがボンクレーだったんだ。
結構そのたぶん今後やっぱこれを社会的な話でいうとこの表現っていいんだっけ?ってパテナーの人もいると思う。
あーもう時代的にもね。
昔の表現だからどうなの?でもこれ結構ちゃんと人が言ってんだと思ったの。
どっちでもねえんだっていうものが新しい性別じゃないけど新しい種類なんだっていう。
いていいんだよって。
そうそうそうそうそうなんかそれをボンちゃんこの時にもう始まってたんだと思って。
後にさいっぱい出てくるんじゃん。
そうだね。
そういう存在は。
でそれがミスター2だった。
でそれがムキャットのサンジだったわ。
めっちゃサンジここでちゃんと、ちゃんと細かいところで後に繋がる動きしてんだなみたいな。
ミスタープリンスとかさ。
二面性というかね。
そうそうそうそうそう彼に持ってるものもそうだし。
すごい面白いとか思ってて。
で後にねクロコダイルとミスター1は監獄で再会すんじゃん。
そうなんですよね。
クロコダイルがまだまだちゃんと出てくるんだっていうのも後々やっぱ嬉しいしね。
やっぱクロコダイルって強ぇんだもん。
そう強かったじゃんって。
圧倒的に強かった。
でしかも今回アナバースタイル見たらクロコダイルの描いている支配っていうのがアーロンとかがやってるレベルと全然違って。
もうさアーロンってのは力による暴力による支配。
わかりやすかったね表だけでのねもうね。
でもクロコダイルはもっとでかい。
表も裏も緻密に攻めて。
本当の支配って気づかないものなんだぞっていう。
逆に言うと暴力の支配は打ち倒すってことはできるけどこの裏で糸を引きその支配者の顔が見えないレベル。
これが一番怖いぞっていう。
だって内乱が起こってさバロックワークスの人間がさあのどっちでもいいんだよ。
反乱軍にも王国軍にも入ってて。
あれ恐ろしいよね誰かが銃を撃ち始めっていうね。
でもそれは外側見たら王国軍やってるじゃんと。
反乱軍やってるじゃん見えちゃうよね。
改めて怖いことだし。
自作自演という。
そうなのよ。
やっちゃってんのよ。
これってだから後々にやっぱイム様という存在があって世界政府っていうのがあって。
そもそもこの世界政府とかこの大きな組織。
もう世界を包み込むこの組織自体がそれだったよねっていう伏線だったってことだよね。
これはまだ全然規模小さい方ですよっていう。
支配ってこんなにも周到でしかも霊国。
時間をかけ。
そこに抗っていくっていう入り口としてはなるほどって思った。
そのやっぱ支配への抗い自由の獲得みたいなののなんかアラバスタ編が結構象徴的なところだった気がする。
この後も全然あるんだけどちょっとずつやっぱ経路も変わってくるっていう感じがあるから。
分かりやすいよな。国を取る。返せよって何をしたら国っていう。あれですよ。
国って何なのっていう問いに対してちゃんと王は、コブラ王は人だって言うわけじゃん。
これなんですよ。
そうなんですよ。
そうなんですよという。
これはものすごくシンプルなことなんだけどやっぱ忘れがちというかどんどんそうじゃない概念の方に走っちゃう。
でも人間、人がどうなんだってことだからこの宮殿なんかどうでもいいと。
大事なことはそこに人がどうなのかってことを国は見えてる。
でもクロコダイルはもっと支配の概念的な話だから関係ねえと。中身なんだろうがあるしよ。
だからその自分が策略によって立ってどんどんその勢力を広げていけばこれは問題ないことだと思ってると。
やっぱ国王にはなれねえよなって思うな。
そうね。後はドフラミンゴみたいな存在とかも出てくるけど。
そうなんだよ。
やっぱこのクロコダイルがいろんな州島に支配していく中で資源を奪うっていう水という資源を奪うとかもやっぱ結構。
そうなんだライフラインを奪って。
やばいぞっていうのもあるし。
それは原告のせいだよって言っちゃうとか。
情報操作してさやるわけじゃん。
その辺の悪土さとかやっぱしんどいなっていう。
その支配っていうことがめっちゃニューで。
でもこれ以降のワンピースはもうそれ。それですって話じゃん。
そうだね。だからそれを今後分からせるためにここまで丁寧に書いた。
つまり支配っていうのはもうすごく長い目で見て緩やかに進行してるんだよっていう。
気遣うところだよね。
分からせるためのアラバスタ編だったっていう感じがする。
奪われてんだよな。
結構細かいところで後々に分かるけどさ。
昔から比べると海が上がってきてるという。
今肉が沈んでるのかどっちか分かんないけど海が上がってきてるという描写が出てくるんだけど。
そのためにやっぱドラム王国も山の上に城があるし。
アラバスタ編でもやっぱ城は大地の上というか高いところにあるとか。
あと川。川が海に侵食されてるのよ。
ジュゴンたちがね。
あったね。空風ジュゴンね。
川の勢いが弱まってる昔に比べてっていう言い方をしてるんだけど。
これ実は海が上がってきてたんだよねっていう伏線だったみたいなのもやっぱ未来人からしたら面白いね。
確かに確かに。書いてる話をしてるもんな。