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  2. 『ONE PIECE』東の海編から最..
2026-05-29 36:14

『ONE PIECE』東の海編から最新話につながるヒントが!?▶▶生ハムメロンをありがとう!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は『ONE PIECE』を語ろうシリーズ第2弾!

初期から振り返ろうってことで 東の海編を語ります!

9巻は冷凍保存レベルで最高だ。



YouTube▶https://youtu.be/e8PFKPW8mqc



Xアカウント▶@comicatlas847



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サマリー

今回の「COMIC ATLAS」では、『ONE PIECE』の「東の海編」を深掘りしました。パーソナリティのノロブと吉川きっちょむは、連載開始から29年が経ち、今や人生の一部とも言えるこの作品を、改めて初期から読み返すことで新たな発見があったと語ります。特に、ルフィのキャラクター像に注目し、彼が仲間の過去に一切興味を示さず、徹底して「現在」を生きる男であること、そしてその行動原理が「仲間であるかどうか」という極めてシンプルなものであることを指摘しました。ナミが助けを求めるまで動かないルフィの姿勢や、シャンクスが友を侮辱された時にのみ怒る姿から、彼の揺るぎない信念が初期から一貫していることが浮き彫りになります。 また、ゾロが「約束」を重んじる武士道精神を初期に強く示していたことや、ルフィの戦闘スタイルが初期にはどこか「抜け感」があり、シリアスな戦いがアーロン編の終盤までほとんどなかったことなど、現在の視点から読み返すことで見えてくるキャラクターの多面性を語り合いました。さらに、東の海編の出来事が作中時間でわずか約2週間という驚きの「時間圧縮」理論や、バギーとシャンクスの会話から読み取れるシャンクスの出自に関する考察、そして最新話の展開から導かれるドラゴンが「雨の神ザザ」の能力者ではないかという大胆な仮説まで、多岐にわたる議論が展開されました。 初期の物語に隠された伏線や、キャラクターの根幹をなす要素が、最新話にまで繋がるヒントとして散りばめられていることに改めて感動し、リスナーにも東の海編の再読を強く推奨。次回以降も『ONE PIECE』や『NARUTO』、『BLEACH』といった人気作品の深掘り企画が続くことが予告され、今後の番組への期待が高まります。

オープニング:『ONE PIECE』東の海編を語る
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川きっちょむです。よろしくお願いし、漫画
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、COMIC ATLASだよと。
危ない危ない。
だって言えばヨトラップありましたね。
はい、ということで、あのー、そうですね。
すいません、時間もったいないんで本編行っていいですか。
いやもうね。
そのくらい、
今週、
語らなければならないことが多すぎる。
多すぎるんですよ。
ちょっとこれボリューム感これいける?30分。
多分無理です。
でもやり切ります。
やっていきましょう。
お願いします。
きっちょむさん、今回のゴムゴムの作品紹介をお願いします。
はい。
今回はゴムゴムの
小田栄一郎先生のONE PIECE
ピストルバズーカ。
はい。
嬉しいね。
嬉しいですか。
ピストルバズーカですね。
よろしくお願いしますね。
エルバフ編ということでね、ある意味ね、そのピストルバズーカもピストルになっちゃうよなんて、巨人ですからね。
話もありますから。
いいですね、いいですね。
東の海編への個人的な思い入れと再読の魅力
もう我々も訳が分かりませんね。
まあエルバフ編をね、この間。
前もやりましたからね。
やりまして。
はい。
で、やっぱ最初から読み直したいなみたいな話になったんですよね。
そうなのよ。結局、あのね。
やっぱ114巻、今最新。
はい。
もう出てるよね、きっとね。
そうですね。
うん。
世界ルーケル億億部ということで。
以上ですよ。
とにかく、まあ毎週熱狂してんじゃん。
うん。
やっぱジャンプ見るときはワンピカ見ちゃうみたいな。
そうね。まあ連載見ては興奮してるよね。
うん。っていう状態なんですけど、待て待てと。
うん。
原点に立ち返りましょうと。
おう。
どうだった?最初の方って。
ああ、そうですよ。
改めてね。
はい。
読み返そうよというのが今回、我々の全巻読破シリーズ、ワンピース編でございます。
ワンピース編でございますね。
連載始まったの29年前。
いやー、やっぱもう人生だね、なんかワンピースって。
もはやね。
そういう存在ですよね、もう。
97年から始まってる。
すごいよ。
だから、まあ一番我々が夢中だったアニメだとの漫画なのに、初めて触れて、なんじゃこりゃっていうときにあった作品がワンピース。
うんうん、まさにまさに。
で、まさにこの1から12巻、11巻か、ちょうどアーロン、タオスグレーマンのところって、僕初めて漫画を全巻買いしたんですよ。
おおー。
はい。
はいはいはい。
本当にこのサイズ感で、おじさんに買ってもらって。
めっちゃいいじゃん。
そう。で、やっぱアニメとかやってて、面白かったから全部読みたいって言って、買ってもらった記憶があって。
うん。
周りからやっぱ、貸してくれ貸してくれってなって、ボロボロになったんですけど。
うん。
でもすごい思い入れのある東の海編、今日はここを話したらなと思ってます。
この辺はかなり多分読み返してて、子供の頃に。
っていうのは、兄が持ってたの。
はいはいはいはい。
これ兄の部屋にあって、で、それをこっそり読みに行ってたの。
あー、これ兄弟あれあれですね。
そう。で、お前、お前、読んだろ?みたいな。
読んでないよみたいな。
いや読んだろ?って言って、金払えよって言って。
買ったからね、兄がね。
そう、兄が買ったから、払えよって言って。
そうなるよね。
あー、みたいな。
ちょっと払ったりしてみたいな。
兄ちゃん、我々弟ですからね。
弟ですからね。
弟あるあるですよ。
はい。
はい、ということで。
ということもあり。
とにかく思い入れの強い。
はい。
はい、1巻、12巻。
まあ言ったら、ルフィが海賊としてデビューし、仲間を集め、グランドラインに入っていくまでの話なんですけど。
ですね。
まあまあ、あらすじみたいなところはもういいとして。
そうね。あ、一応持ってきますよ。
あ、持ってこ、持ってこ。
わりわり、あのね、一番好きな表紙は11巻です。
はーい。
もうね、東一番のはこれですよ。
いいですね。
かっこいいね。
いいですね。
バギーもさ、後の4巻ですよ。
いや、そうですよ。
どうなってんだよ。
まさかのね。
表紙全部かっこいいわけ。
全部いい。
うん。
全部いいですよ。
すごいんだよ。
いや、見てください。
このやっぱり。
うん。
あの、ガレリオにあるワンピース、背拍子も焼けてます。
ね。
はい。
やっぱね、29年も経つとっていうのはね。
はい。
焼けてますけど。
いや、これさ。
さて。
これさ。
うん。
読んでさ。
うん。
すごいやっぱ、自分の当時の記憶も含め、いろいろと駆け巡ったわけよ。
うんうん。
あと、この大冒険をさ、この11巻、12巻までのグランドライン行くまでのそれぞれの1エピソード、1エピソードのこの大冒険。
うん。
あれって思わなかった。
こんなに一気に読めちゃったっけって。
思いました。
一瞬でした。
そう。
あんなに子供の頃、大切に大切に読んでた大冒険が、一瞬で読めちゃったんだよね。
なんでか、我々はもう新世界にいるから。
そうなんだよ。
もう114巻の高みにいるから、これぐらいはサクッと読めちゃうのよ。
ウソップがついたウソの場所にいるからね。
ね。
そうなのよ。
でもね、読みやすい。
うん。
とにかく読みやすい。
やっぱ漫画面白いんだよ。
漫画面白い。
やっぱ明らかに。
ルフィの行動原理:現在と友へのシンプルさ
ビビるね。
絵もさ、絵もめっちゃいいわ。
ね。
多分当時いなかった感じの絵なんだけど。
はいはいはい。
だから多分個性的なんだよ。
なるほどね。
当時始まった時は。
確かにデフォルメの方法も特殊だもんな。
そう。でももう自分の絵を持ってんだよね、完全に。
カンの子とかもそうだわ。
確かに。
自分の絵を持ってんの。
確かに。
うん。
これさ、仲間を集めていく話じゃないですか。
そうだね。
グランドライン入るまでで。
うんうんうん。
海賊らしくなっていくというか。
うんうんうん。
ここ、今回。
うん。
やっぱルフィに俺、注目して読んだの。
おー。
ルフィってどういうやつだっけって思ったんだよ。
うん。
我々からすればさ、ニカでありさ。
うん。
もう、言ったらさ、解放の象徴。
うん、そうだね。
で。
支配からのね。
そうそうそうそう。
前回のエレバーフェンでも話したじゃん。
うん。
やっぱこの東並みでも基本的にルフィは。
うん。
支配からの解放。
うん。
自由ってものをえー、なんて言うんだ、軸に動いてるっていうか。
そうだね。
うん。
あのー、敵対してる相手は全員やっぱ支配しようとしてきてる。
ね。
支配。
ね。
もういろんな方法で。
うん。
キャプテンクロもさ、もうすごくこう裏側からみたいな。
うーん。
暴略、知力暴略で。
うん。
支配しようとしてるとか。
そうね。
まあドンクリークもある意味そのバラティを。
うん。
支配しようとしてるとか。
まあそこに対するカウンターであるのが。
うん。
ルフィだなっていう認識で。
うん。
読んだの。
うんうん。
今回の。
はい。
で、それで読んでたのに全く違うことを思って。
なんですか。
自由とは関係ないんだけど。
うん。
ルフィって。
うん。
この仲間たちの過去のこと知らねえんだよ。
あー。
聞いてないんだよ。
確かに。
マジで。
確かにね。
これナミが。
うん。
ナミ。
これ9巻で。
うん。
ナミが自分の身の上話っていうののじこによって。
うん。
こうメンバーに話されるわけ。
うんうんうん。
でもこの時ルフィって興味ねえっつっていなくなるの。
そうだわ。
うん。
で、ルフィってマジ徹底的に現在なんだよ。
うんうんうんうん。
過去のことを全く聞かないの。
うん。
ゾロのことも知らないし。
サンズのことも知らないし。
うん。
ウソプロのことも知らないわけじゃん。
うん。
とにかくルフィだけは現在の彼らとしか。
確かに。
形成している人格。
今の彼らとしてしか接してないんだ。
うん。
これすっげえびっくりしたの。
ナミんとここいつ聞いてねえと思って。
確かになあ。
で、聞いてない上で。
うん。
ナミが助けを求めるまで。
うん。
動かないって決めてんだよ。
うんうんうんうん。
こいつやっぱやばいよ。
うん。
相当すごいと思う。
決まってるわ。
うん。
だからルフィはもうめっちゃシンプルなんだなって。
うんうんうん。
わかったわけ。
つまりこいつの行動原理ってのは。
うん。
仲間であるかどうか。
友達であるかどうかってことが全て。
うんうんうん。
で、そいつがよくあってほしいというか幸せであってほしいってことがもう全ての原動力なんだなって。
そうね。手に届く範囲の幸せというか。
だから怒らないし。
うん。
何かされても。
うん。
だってこれはもう一貫でシャンクスがやっぱヒグマ。
三足ヒグマによって。
はいはいはい。
何かされても別に怒ることねえだろっていう。
うーん。
でも友達を馬鹿にされたら怒るっていう。
うーん。
ここが一貫してるなって思ったけ。
そうね。
うん。
確かに確かに。
だから別にこの試合からの開放も守りたいと別に思ってねえっていう。
うーん。
だしやっぱその体制に反抗したいとかってわけでも別にないんだよね。
ないんだよな。
結果的に友達とか。
うん。
守ろうとしたりとか。
うん。
した時に体制側とぶつかってるだけ。
そうそうそうそう。
許さねえってなってるだけなんだって。
もうこのバギーの時もそうじゃん。
うん。
ちょ待て待てと。
もうこの燃やしやがったと。
うん。
あの家をさ。
うーん。
あのおっさんいんじゃん。
町長。
はい。
を守るためにというか彼の心意気に結局ルフィは転がるというか。
うーん。
確かにね。
もう。
あの犬歌ってね。
かなりね現在なんだよ。
9巻の完璧なドラマと仲間たちの初共闘
うーん。
読者側は過去編ってもうワンピースっていうとかなり定番。
うーん。
なんかもうおなじみな感じあるよね。
そう。
そういうのがあるんだよね。
各キャラクターの過去っていうのを見ていくんだけど。
うん。
とにかくルフィはそれ聞いてないっていう。
ちょっと待ってそれってさ。
うん。
今に至るまでほぼほぼそうなんじゃないか?
たぶんそうなんだと思う。
過去編って基本的には改造であって。
うん。
ルフィに対して過去こういうことがありましたって話してるわけじゃないもんね。
ないと思うたぶん。
ね。
これちょっと確証ないか言ってないけど。
ちょっとほぼほぼあんまりないと言える。
このイーストブルー編においてはマジでなかったの。
なかったね。
過去の話全くしてないみたいな。
うん。
確かに。
てか奈美のところで決定的だと思った。
野次子が話してんのに。
うん。
ルフィは聞かないっていう。
うーん。
でその上でもう奈美が頼ってくれんだったら行くぞで。
うん。
かっこいい。
そのさ。
9巻完璧だったよ。
あの行くぞのさ助けてからの絵完璧じゃなかった?
完璧だった。
9巻やなこの。
うん。
これよ。
当たり前だね。
ね。
当たり前だね。
その次のページ大好きなのよ。
分かるよ。
これ。
これね。
このさ。
待ってんだよな。
みんな待ってんだよサンジもタバコ吸ってさ。
この間近。
これですよ。
かっこいいわ。
もう9巻。
うん。
マジでイーストブルーのガチハイライトは9巻。
うん。
もう間違いないよね。
間違いないね。
もう感の際だ。
涙だぞ。
うん。
涙。
凄すぎんだろ。
ちゃんとさ。
この敵の強さも積み重ねって言ってんだよ。
そうなんだよね。
ちゃんとね。
そうなんだよ。
ここで初めて実はこの右側の一味全員がバトルするんだよね。
そうだね。
これがある種さこのワンピースのバトルフォーマットじゃないけど。
うん。
敵幹部とメンバーがこう対マンをするっていう流れになっていくじゃん。
そうだね。
ウソップもちゃんとね。
そうそうそうそう。
ちゃんとウソップはゴームとか使いながらね。
そうそうそうそう。
ちゃんとやってたしね。
そうなんだよ。
うん。
っていうのがもうこの間の9。
うん。
ちょっと9巻で。
もう俺痺れやがって。
痺れましたね。
これはもう冷凍保存というかもうそのこれで保存して前世から配りたいもんね。
ここだけ。
ルフィの戦闘スタイル:抜け感とシリアスの瞬間
僕なんかその。
読めないか。
その辺のさ。
うん。
なんかめっちゃ好きだってのを大人になって読んで。
うん。
あ、このこれってこういう演出意図だったんだみたいな。
うん。
すごく気づかされたのが。
うん。
ルフィがさ、そのモーム相手にする時に。
はいはい。
自分でそのコンクリーカーなんかにさ。
足を。
足ガンガンって入れるじゃない。
で、もうグルグルグルってワーって。
風車ねゴムゴムの。
投げて。
風車か。
うん。
なんかな。
で、そっからもうあれ抜けねえみたいな。
うん。
ちょっとおいみたいな感じで。
うんうんうん。
で、それをアーロンによって海に突き落とされちゃうじゃん。
うん。
分かりやすいピンチなんだよね。
確かに。
分かりやすいピンチかつ主力めっちゃやっぱ強いルフィを。
一番強いルフィね。
封印してんのよ。
うん。
ドラマの作り方うまって思ったの。
確かに。
これでも子供の時は思わなかったのよ。
確かに。
早くルフィって。
思ってた。
思ってたんだよ。
何やってんだよルフィって思ってた。
そう。
そんなんしなかったらいいのよ今でも。
もうちょっとつって。
もうドラマやばいってみたいな。
やばいってもう。
ボロボロだって。
ボロボロだよって思ってたね。
僕来てくれって思った時。
これドラマをさ作ってんだわ。
作ってんだよな。
これはやっぱその手腕に。
そうね。
ありがとうです。
これ。
で。
うん。
確かにそのドラマ作りの話もあんだけど。
うん。
もう1個あって。
お。
これ。
この。
うん。
アーロン編。
はい。
まで読んでて。
マジでルフィ1回もうシリアスに戦ってないんだよ。
あー確かにね。
これすごいなと思ったけど。
確かに。
結構コメディっぽさあるよね。
ずーっと。
うん。
そう。
うん。
ずっとこいつは。
うん。
気が抜けてるわけ。
確かに。
だからアーロンと相手する時もアーロンの歯を口に入れてみないとか。
うんうんうん。
でもう2回やってんのよ。
あー確かにね。
ここで2回みたいな。
ずっとルフィだけはもう真剣な。
もうゾロとかサンジって結構真剣。
うんうんうん。
特にゾロなんかはそうだけど。
逆なのよ。
ずっと逆やってるみたいな。
確かに。
だからなんか危ねえみたいなって首伸ばすみたいな。
うん。
噛まれそうだったらとか。
で柱ガジリでやられてね。
で最後の最後の。
結局食料室。
うん。
ナミの部屋で。
うん。
アーロンがナミのことを道具として扱ってた。
うんうん。
使うって言葉に対してぶっちぎれるシーンだけ知りやすんだよ。
うんうんうん。
それが全部逆やってた。
確かに。
これさだから前言ってた。
うん。
そのやっぱゾーン系の悪魔の実っていうのが。
うん。
そのそれに引っ張られるんじゃないかっていう。
はいはいはいはい。
話にも実はちょっとだけあるかもしれないね。
はいはいはいはい。
なるほどね。
もうその。
ルフィが引っ張られてるっていうね。
そうそうそう。
元々のそういう人格っていうのはもちろんあるかもしれないんだけど。
はいはいはいはい。
引っ張られて戦い方にもそれが結構現れてるんじゃないかみたいな。
いやこれはさ。
あるかもしれない。
でもある種めちゃくちゃ未来人感をしてんじゃん。
そう。
じゃなくて。
うん。
これってこの時の現在人だとしたら。
うん。
気づかなかったわけよ。
気づかなかった。
うん。
でもルフィってずっとこういう。
なんていうんだろう抜け感のある戦いをしてたんだなって思って。
うんうんうん。
確かにね。
すぐ催眠術かかってるとかね。
そうそうそうそう。
寝ちゃうとか。
そうそうそうそう。
本当にマジになる瞬間って一瞬しかないっていう。
うんうんうんうん。
なんかそれは今だから気づけたっていうか。
確かにバギーに対しても股間蹴ったり足の裏コチョコチョしたり。
そうそうそうなんだよ。
あー確かになー。
全部そうなの。
そうだわそうだわ。
で結局モーガン。
おのてのモーガンの時にバトルとは言わないが。
うん。
その時からずっとなんか彼はそのおちょっくりじゃないけど。
相手が真剣に対してずっと逆な状態であるというか。
確かに結構トリッキーに変なことをやっている。
なんかそれはねこの東の海編の時に今だから気づいたっていうか。
当時なんか何も違和感なかったじゃん。
ね、確かに。
そういうもんだと思って見せたら。
普通に強いし。
そうそうそうそう。
うーん。
もちろん後のルフィは真剣になる。
ならざるを得なくなるんだけど。
うーん。
でもこれさ、頂上決戦まで結構ルフィってずっとそうじゃない?
確かにね。
いや確かにそうだよ。
だってアラバスタとかでもさ。
そう。
あの一回。
水ね。
空中に水をピューってやったやつをパチャンって。
パチャンみたいな。
はぁーってなってるとかさ。
そうそうそうそう。
確かにね。
そうなんだよ。
だからすごく一貫してたんだなって思ったわけ。
うんうんうんうんうん。
だからなんかこの東の海編で一番意外だったのはルフィのこと。
ゾロの武士道:約束を重んじる男
あー。
新たに主人公の一貫性、今に至るまでの一貫性と、
なんで彼がこんなにある種の魅力的なのかっていう。
忍者じゃないっていうのを思った。
なんかワンピースって泣くよねって作品だから。
うーん。
やっぱり主人公が熱いとかじゃなくて、
彼はめちゃくちゃドライだぞむしろみたいな。
うん。
めっちゃシンプルな男だぞみたいな。
うーん。
いう風に思った。
確かになー。
うん。
僕逆に、まあルフィはもちろんなんだけど、そのゾロね。
うん。
ゾロが最初の出会ったシーンでやっぱすごく印象付けてくるんだけど、
約束をすごく重く見てるのよ。
あー。
確かに。
すごく強調してるんだよね。
確かに。
そう。
そっか。
それが、例えばその、えーと、
まずはヘルメットだよね。
ヘルメットの狼を切っちゃったことで捉えられる。
30日その我慢したら、
解放してやると。
解放してくれるみたいな。
そういう約束だから。
確かに。
おにぎりもらって、
とかなんかその、
分かるよ。
ルフィとも、
そういう約束だからなみたいな。
要は、そこの筋を通すんだよね。
ミスターブシドウ?
うん。
ミスターブシドウってことだよねこれ。
で、その姿っていうのは、
うん。
もう、後々は言葉にしないの。
はいはいはいはいはい。
約束とか、
そういう言葉にしてるのは、
結構その序盤だけなんだよね。
はいはいはいはいはい。
で、後はもう要所要所。
うん。
例えばそのミホークと、
うん。
バトルになった時に、
もうこれ以上、
俺はもう負けねーみたいな。
うん。
とか、
言うとかぐらいで。
いやー、船の上でこうやってね。
そうそうそうそう。
モンクアラ海賊王って言ってね。
うん。
泣けるねーあの子。
いやーそことかさ。
うん。
そう、やっぱでもゾロは、
もう、有言実行。
うん。
確かに。
言ったらやるよね。
最初に言ったからもう。
もう後はやるだけなんだよね。
うんうん、確かに。
うん。
確かに。
っていう、なんか、
あ、そうか。
根本ここにちゃんと、
約束事を重んじる姿があって、
それを貫き通してたんだな、
みたいなところがなんか個人的には、
確かに。
ちょっとグッときたところではあったね。
仲間たちのモラトリアムと東の海編の「時間圧縮」
そうね。
だからなんか、
この海賊として、
仲間たちになっていく行程を見てると、
うん。
やっぱり各さ、
キャラクターが、
うん。
自分の居場所の中で、
自分の居場所を探してるじゃないけど、
なんか、
もちろん愛してる場所なんだけど、
うん。
ここには留まれないっていう状態のやつらばっかじゃん。
うんうんうん。
ゾロはちょっと別だけど、
すでに海に出てるっていうスタートなんだけど、
あの、ウソップも、
この街、この島、この場所は好きなんだけど、
あの、
やっぱ海賊になりたいと思ってるし、
サンジも、バラディに恩があって、
うん。
ほんとまあ、
ゼフが、
いなくなるまでは、
絶対ここにいるって決めてるけど、
うん。
オールブルーを見たいとか、
うん。
なんかこの、さ、
なんて言ったらいいんだろうな、この漢字。
若干、
なんか、
モラトリアム感あんだよね。
確かに。
まだやっぱみんなティーンだしね。
まあね。
うん。
なんかこの、
この漢字って、
今から考えたら、
うん。
あの時の我々でもあるよなっていう。
あー、
そうですよ。
だからやっぱ、
重なるよな。
ティーンのうちに読んでおきたかったっていうのはもちろんあるよね。
そう、読んでてよかった。
当時ね。
だからすごい、
そうなんだよ。
この、
海に飛び出すってことは、
世界に出るってことなんだっていう、
うんうんうん。
ことを表してて、
ね。
自分の力でね。
そうそうそうそう。
もう守られてないんだよっていう。
そうなんだよね。
うん。
やっぱこれはね、
めっちゃ思って、
あともう一個、
うん。
え、
ルフィが海に出てから、
うん。
えー、
このアーロンのとこに行くまで、
うん。
結構、
このワンピース世界でも、
テンポめっちゃ速いんじゃないと思った。
気づいてる?
速いよね。
ローグタウン、
うん。
約15日です。
え、マジ?
え、2週間なの?
これ、
これ実は、
うん。
みんな考察してます。
え、あ、そうなの?
これ、やばいのよ。
どういうこと?
2週間の話なのこれって。
月の満ち欠けとかを、
チェックしてる人とかいるのよ。
へえー!
で、
日付も、
細かく、
あれここって、
ここたった1日じゃね?
みたいな、
チェックしてる人がいるのよ。
え、
2週間なのあれ?
これ、
約2週間の話。
出てくる?
濃ゆい。
濃ゆい。
で、
これ、
さ、
濃ゆいって思うじゃん。
うん。
時間編なんじゃね?
とも思うのよ。
時間編?
24時間なの?って。
あー。
本当に、
24時間かな?
ワンピース世界ね。
このワンピース世界って、
っていうところもあるのよ。
あー、
1日のね、
そう。
概念がね。
星の時点のスピードが、
違うんじゃね?
で、
なのよ。
おそらく。
あー、
なるほどね。
これが、
面白いんですよね。
あー、
でも、
そう。
だから、
超濃厚っていう1日が。
あー、
なるほどね。
長いんだ。
おそらく。
48時間の話しか書いてない。
最初から、
最初からそうやってんのよ。
へー。
たぶん。
めっちゃさ、
うん。
なんか、
テンポ早って思ったの。
この中で起こってることの。
うんうんうん。
要はその、
ルフィが、
うん。
船で移動してる時間だけ、
端折られてんじゃん。
うーん。
まあ一応出てくるんだけど、
そうだね。
それがどんぐらい距離感があるか、
分かってなくて。
いや、
僕も分かってはいないんだけど。
そう、
でも、
どうやら、
この経過してる話的には、
うん。
1日2日の話だなっていう。
うん。
あの、
バラティエから、
アーロンのとこ行くまでも。
うんうん。
そうなんだよね。
そうなんだよな。
あー。
だから、
ものすごいテンポ早くこいつらって、
うん。
戦ってんだよな。
そう。
だからさ、
大冒険、
あんな大冒険だったのにさ、
うん。
今回一気に読んでみたら、
うん。
一気に読めちゃったっていうのが、
まさにそこなんだよね。
なるほどな。
この中で経過してる時間っていうか、
そう。
テンポが早いんだ。
そう。
あー。
一個一個大冒険なんだけどっていうね。
なるほどなー。
あー。
グランドラインへの移行とルフィの成長の限界
いや、
これがさ、
うん。
こっからグランドライン入んじゃん。
はいはいはい。
結局、
まあこの、
イースト・ブルーの異変における、
グランドラインって、
まあものすごい魔境、
まあドン・クリークがさ、
うん。
あのボロボロになってさ、
うん。
でっかい船がさ、
ボロボロになって帰ってくる、
みたいな、
うんうん。
場所だったところが入ってから、
うん。
100巻じゃん。
うんうんうん。
確かに。
確かに。
やっぱり、
なんか、
そういう意味で言うと、
あの、
頂上決戦編の後の2年間っていうのは、
うん。
やっぱすごく、
やっぱ2年必要だったんだって思わされるなと思ったの。
そうね。
ここの短さで。
確かに。
結局、
あまりに、
急激だもんね。
そう。
うん。
だし、
やっぱルフィが、
強いっていうことの、
うん。
実は限界みたいなものはちゃんとあるっていうか。
うーん、
そうなんだよね。
あのー、
ルフィって、
戦いの中で強くなっていくタイプ、
うん。
じゃないんだよね、
実はそこまで。
そうなんだよな。
そう、
最初アルビダとか倒して、
要はもう、
修行して強くなった状態からスタートなんだよね。
そうなんだよ。
だから、
アーロンまでは、
そんな多分、
苦戦もしてないんだよな。
そうそうそう。
変な話なんだけど。
苦戦もしてないし、
強くなってないというか。
うんうん。
分かる分かる。
なんかね、
マジほんと、
言ったらさ、
クロコダイルのとこまで、
うん。
結構、
圧勝じゃないけど、
うん。
ルフィの方が強ぇんだよな、
基本的にね。
もちろん、
ドンクリークのとこがされるんだけど、
うん。
心配ないっていうか、
うん。
もう絶対ルフィ勝つわって思って、
うん。
進むんだよな。
でも、
さっき言ったような、
演出があって、
うんうん。
ルフィが、
普通の肉弾戦で戦えないっていう状況に、
うん。
なっちゃうみたいな。
うんうん。
ことが、
何て言うんだろう、
続くみたいな。
うんうんうん。
それがさ、
グランドライン入ってからさ、
話が変わるんですよ。
いや、
そうねー。
だから、
まともに、
ルフィと相対して、
うん。
あ、
いわゆる、
同じ条件下で、
ま、
あれみよ、
ぶたかぞってなってるのって、
ま、
ほんとクロコダイル、
そうだね。
だから、
クロコダイルには負けてるもんね、
一回。
いや、
そうだよね。
そうそうそう。
もう、
関西でさ、
まじって思ったもんね。
うん。
あのルフィがあって、
そうそうそうそうそうそう。
ってぐらい、
やっぱ強ぇんだよな、
ずーっと。
うーん。
圧倒的に強いっていう状況が続くんだよ。
それまで、
ま、
そこに行くまでは、
全部地略謀略だもんね。
うーん。
ウィスキーピークも、
そうだしね、
仲間割れだし。
頂上決戦で、
足りなさを、
もう、
そうなんだ。
ね、
目の当たりにして。
うわ、
楽しみそこまで行くの。
ね。
いやー、
ちょっと、
ちょっと待って、
ナミの海賊観と「生ハムメロン」の記憶
まだ、
そう、
全然まだまだ、
えーと、
あー、
いや、
僕はさ、
奈美も大好きでさ、
うん。
奈美がさ、
うん。
あの、
シロップ村?に行った時に、
うん。
あのー、
カヤお嬢様の話を、
はい。
その、
ウソップとかから聞くじゃない?
その、
まあ、
ちょっとかわいそうな状況でしたけど、
両親も亡くなっちゃって、
みたいな病気がちな女の子で、
みたいな。
で、
そしたら、
奈美が割とすぐ言うんだよね。
じゃあ、
この村ではもうやめましょう、
みたいな。
はいはいはいはい。
船とか、
もういいよね、
ここはもう、
切り替えね。
って言うのよね。
うん。
で、
奈美って、
海賊に対する恨み、
とか、
憎しみみたいなのは、
すごく大きいんだけど、
はいはいはい。
その辺は、
実はかなりフラットだし、
確かに。
で、
やっぱ、
親を亡くしている女の子っていう、
うん。
でもかなり多分共感もしているし、
確かにな。
っていうところでの、
なんかその判断の速さというか、
いやー、
確かに。
あ、これはもう、
自分の中で、
うん。
肝心になんか決まってるというか、
はいはいはい。
うん。
本当は海賊からしか泥棒もしなかったし、
そうだね、
確かに。
で、
そのやっぱ海賊に対する、
そのいろんな気持ちがあるのに、
ルフィ達とは、
入れたんだよね。
笑えてるしな。
そう、
笑えてるし。
あー。
だから、
やっぱルフィは、
海賊という言葉を使ってはいるんだけれど、
もう、
なんか、
それは言葉だけでしかないよね。
うん。
もうそれを見てたらわかる。
そうだね。
うん。
海で自由なやつっていう、
はいはいはいはい。
ただそれだけなんだよね。
うん。
海で自由なやつに、
確かに。
俺はなる。
確かにね。
って言ってるんだよ。
その、
体現してるんだけど、
はいはいはいはい。
それをまあ、
今その、
言葉で言うところも、
海賊っていうことになってしまうんだけど、
うんうんうん。
だから最初こそは勘違いして、
うん。
最悪みたいな感じだったんだけど、
あ、
なんだ違うじゃんって。
そうね。
まあそれはわかってるけどね。
そうそう。
こいつらじゃんって。
あー。
その、
海賊って言葉こそ使ってるけど、
はいはいはいはい。
違うじゃんって言うのが、
分かってくるっていう。
バギーンって感じるもんね。
で僕その、
ここやし村、
そのアーロン編のラストでさ、
あのー、
さ、
この、
風車。
うん。
風車をさ、
もう外すじゃない。
そうね。
もういらないっつって。
要は奈美が、
もう、
笑顔になれたから。
はいはいはいはい。
笑顔になれたからさ。
うん。
もう、
社会にこっから海に出てくから、
そうね。
もう、
必要ないっていう、
うん。
その、
もう、
玄蔵さんか。
そう。
うん。
もう、
それがいいじゃない。
ベルメールさんの墓にさ、
うん。
お酒をパーってやってさ、
うん。
であのー、
生ハムメロンを探したルフィが来るんだよな。
あ、
そうだね。
うん。
あれ?とか言って。
うん。
ちょっとお前泣かすなよっつって。
うん。
泣かしたら殺し行くぞっつって。
うん。
怖すぎんだろって。
うん。
ん?みたいになられて。
まあ当たり前だろって言ってんだよな。
ルフィからすらな、そんなのは。
ちなみに僕、
生ハムメロン知ったのは、
ここが初めて。
俺もそう。
うん。
うまそうって思って。
ねえ、何それって。
10年後に食べた。
ああ、同じくらいかも。
うん。
ずっと残ってて、
これがワンピースだって。
これが本物かって。
うまいって。
しょっぱみと甘みのこのハーモニー、
これかって。
ああーって。
ルフィが探し求めて。
分かる。
うん。
最新話に繋がるヒント:バギーとシャンクスの会話(ネタバレ注意)
これさ、
うん。
まあ本当、
ちょっとネタバレの話になるかと思いますけど、
大丈夫ですか?
はいはいはい。
あのー、
これさ、
うん。
あのー、バギーってさ、
うん。
結局、
うん。
このすごい早い段階で出てきて、
うん。
いまだに現役、
うん。
最高、
うん。
あの、ユーモアヴィランじゃん。
そうだね。
ユーモアヴィラン。
一回監獄にも入ってたし。
そうそうそうそう。
で、このバギーが、
うん。
過去の話の時に、
うん。
その、シャンクスを許せねえみたいな話をしてた。
ああー、するね。
うん。
で、その、シャンクスとの昔の話の時に、
うん。
なんかシャンクスに対して、
うん。
お前が海賊を語るかみたいなことを言うわけ。
うんうんうん。
ポロって。
うん。
なんか、バギーが。
言ってたね。
この言葉に俺ってきちゃって。
うん。
だから、かんぐっちゃうというか、
うん。
知ってたのかなバギーって。
ね。
だから、それも海賊だな、
みたいなことをシャンクスが言った時に、
お前が海賊を語るのかよ、みたいな。
うん。
いや、ちょっと笑い飛ばしてというか。
うん。
お前が海賊を語るのかよの意味はさ、
うん。
今の我々からすると重いじゃん。
ね。
だからもう、
あ、でもこれもう見てる人はさすがに。
大丈夫でしょ。
大丈夫でしょ。
ね。
はい。
天竜人だったんだなっていう。
そうそうそうそう。
うん。
の、のギャグだとしたら。
ね。
ギャグというか、もう軽口。
知っていた、
え、逆に、
あ、でもさ。
知らなかったのかな。
え、それどの、
時系列的にどうなのかだよね。
あ、でも知らねえかバギーって。
あのー、
ロジャーの船に乗ってて。
うん。
おそらくラフテル着いたぐらいの時に何かを。
ロジャーに言われて。
言われるもんね。
めっちゃ泣くんだよね。
泣いてるね。
そこの前か後か分かんないけど。
で、さすがに知らねえかバギーはそんなことは。
うーん。
かなあどうかなあ。
で、なんかお前が海賊語るかよの時にもうかんぐっちゃって。
うーん。
この言葉アツみたいな。
いやもうあるかもしんないよね。
うんうん。
まあ分かんないけどね。
うーん。
だからそんなことまでこう読み返しと言うと。
うん。
そう思ってしまうみたいな。
あ、それで言うとさあ。
うん。
喧嘩するんだよバギーとシャンクスが。
うん。
北極と南極。
うん。
あれって。
あー。
この世界に北極と南極って。
あー。
あるのかなあみたいな。
はいはいはいはい。
どっちが寒いかって喧嘩すんだよ。
言ってるなあ。
言ってるなあ。
うん。
確かに確かに。
あんじゃない。
あんのかなあ。
うん。
だからその、まだ分かってないからそれ。
まあその全体をね。
構造をね。
確かにね。
レッドラインがあって。
あー。
で、なんかそういうの見てて。
あ、なんか。
やっぱ尾田先生って。
うん。
まあこれ緻密に計算してるみたいな話。
うんうんうんうん。
と。
まあそうじゃなくてノリでみたいな話もあると思うんだけど。
うん。
なんか。
この俺はノリで。
だと思ってるはの。
うんうんうんうん。
どっちかっつーと。
もちろんそのある程度。
うん。
考えていたんだろうけど。
うん。
どんどんこう肉付けしていったんじゃないかなって思ってるわけ。
うん。
でもこういう。
こういう。
偶然が読まれるというか。
うーん。
で、こうなのかなって。
うん。
こっちが思っちゃう。
みたいなことが読まれてんのが。
これ作品の妙だなみたいな。
確かにね。
うん。
確かに。
はっ。
最新話に繋がるヒント:ドラゴンの能力考察(ネタバレ注意)
それで言うとさ。
うん。
え。
ちょっごめんなさい。
本当の最新話のネタバレ話すんで今から。
うん。
ちょっと。
あれなんですけど。
そうだねちょっとマジで。
今日本当に。
今日ちょっとだけ気を付けてもらっていいですか。
いや分かった。
えー。
5秒待ちます。
あははは。
5、4、3、2、1。
その5秒で去ってくれっていうね。
はい。
ゴムゴムの待ちしましたけどね。
あーゴムゴムの待ちでした。
ビヨンビヨンに伸びてましたね。
ういー。
はい。
ういー。
はい。
でこれ最新話。
はい。
雨の神が出てきました。
出てきた。
ザザ。
ザザ。
いいですか。
これドラゴンじゃね。
ドラゴンの能力。
うん。
ローグタウンで。
うん。
ドラゴンが来たことによって巨大な嵐が来るのよ。
確かに。
突風と。
でドラゴンの行った先々。
巨大な嵐で多分雲が出てたりとか。
えー。
今最新話のあたりでドラゴンは天竜人のとこ攻めてるのよ。
うん。
でイム様がエルバフに献現するときに。
はいはいはい。
献現した後のコマでそのあたり暗雲がフワフワって。
えー。
だってあそこら辺はもう最新話で出てきましたけど。
高すぎて雲がかからないって。
そうだよ。雲がかからないってやつだね。
そう。だから雨が怖いって話をしてたのよ。
うん。
でも雲がかかり始めた。
え。
これドラゴンが雨の神の能力なんじゃないっていう。
あーなるほどね。
うん。
その息子であるルフィは太陽の神ニカだけど。
はいはいはい。
雨の神ザザの能力なんじゃね。
かつ。
うーん。
うん。
で行ってこいと。
だからそこの状況を後押しして。
処刑台に乗ったルフィ。
あれは奇跡じゃないんだよ。
雷が落ちたのは奇跡じゃなくて。
ドラゴンがやったんじゃないっていう。
キッチャム。
はい。
止まれ。
ローグタウン編。
はい。
次回。
あー次回か。
あー次回だったかこれ。
でも。
はい。
ありがとう。
はい。
もうワクワクしてる。
俺早くこの海に出てログポースを締めてくれました。
エンディング:今後の漫画企画とリスナーへのメッセージ
はい。
ありがとうございます。
はい。
はい。
ということで。
いや。
いいね。
ね。
いやマジで。
なんかそう思っちゃって。
いやもうもしかしてもうみんな考察してんのかもしんない。
もっと早くに。
確かにね。
分かんないけど。
知らねえけど。
僕は考察あんま見ないから。
今だって。
はぁ!
って言ってたもんな。
うん。
これ脳内で何か繋がった時のやつだもんね。
そうそう。
はい。
ということで。
あのすいません。
イーストブルー。
まあちょっと駆け足で概念的な話になってしまったのは。
ですね。
逆に言うと。
うん。
もうみんな内容ばっちり読んでるからっていうことかなと思ってて。
あのおそらく次回12巻から。
うん。
まあそのアラバスタ編の話になりますが。
うん。
そちらもこういう感じになると思うんですよ。
そうですね。
まあだからもうウィスキーピークのあたりからもうバッと行きつつ。
バッと行きつつ。
アラバスタラストあたりまで。
行きたいなっていう。
なんか多分。
うん。
マジで内容の話したら。
うん。
終わらねえ。
そうだね。
細かく話しちゃったら終わらない。
その最新話っていつも1年かかると思う余裕で。
マジで。
いやだって連載がこんだけかかってんだからね。
なんで次回も。
うん。
次回というかまあ今後もワンピースはしっかり取り上げていきますから。
はい。
ぜひ皆さんチェックお願いします。
はい。
ということでコミックアウト早々時間でございます。
はい。
毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャストで最新回配信中。
うん。
スポーティファイではビデオポッドキャストも見れますよ。
うん。
過去回でも話題作人気作が取り上げてますよ。
ぜひチャンネル登録、高評価、コメントよろしくお願いします。
ワンピースあなたの好きなシーンはどこ?
イーストブルーめちゃくちゃあるでしょ。
教えてくれ。
はいということでこの場所東京都三原寺でございます。
漫画の図書館ガリレオ。
お昼12時から営業中。
みんなぜひ遊びに来てください。
はい。
次回。
なると。
おー来ました。
あのー無理を言いました僕が。
はい。
もう止まらねえから。
やらしてくれと。
なるとやらしてくれと。
正直止まんないっすね。
以前なるとあの中任試験の予選のあそこまでやりましたね。
はい。
あの三次試験の予選までね。
あの僕いっつも我慢してるんですよ。
あのマジで。
あのコミックアウトして取り上げた範囲までしか電子書籍で買わないんですよ。
あ、わかる僕もそう。
我慢しといて決まってから続き買うようにしてるんですよ。
うんうんうん。
フレッシュでいたいから。
そうね。
あのー。
話すまでにちょっと時間経ちたくないけどね。
ね、経つとやっぱさ熱がさ。
うん。
じゃん。
ちょっと下がっちゃうから。
なんでもう読みたくて読みたくてしょうがないんで。
はい。
中任試験パート2。
はい。
ということで。
はい。
まあ一応そのどこまでっていうところはまあ読んでまた熱によって変わってくると思うんすけど。
おそらくまあこの白寿司までだろうと。
うんうんうん。
僕は思ってますけど。
はい。
ぜひなると皆さんも読み返していきましょう。
はい。
漫画の読破シリーズはワンピースとなると今走ってます。
おそらくここにブリーチもピットにしてくるでしょう。
あーまたね。
ちょっと続きやりたいっすね。
面白すぎるからね。
ブリーチしばらくやってなかったっすもんね。
そうよ。
ひきおりは月嶋さんの話しかしなくなっちゃうからね。
いや大丈夫。
差し込まれてね。
はい。
はいということでコミックアートアートそこまでの相手はノルド。
この海で一番いかついクソババアこと漫画大好き芸人の吉川きっちゃめでした。
ありがとうございます。
漫画。
あの頃のコビー。
36:14

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