いや、もう気になってんだよ。
そう。
やっぱさ、そもそもこれ70巻あるじゃん。
うん。
70巻をなんか前にすると、ちょっとアシス組んじゃうんだよね。
ああ。
巨大すぎてね。
これ読むのかと思った。
ちょっとずつ区切って我々と一緒に読んでいけば、読んでいける。
それ間違いない。
はい。読んでいきましょう。
この間、あのー、あのー、番組のスタッフがですね、ワンピースを最近、長城決戦編を読んだって話をしてて。
おおー。
あ、本当?みたいな。
うん。
それ、50巻ぐらいじゃん、あれ。半分ぐらいだから。
うん。
あと半分あるやん、みたいな。
楽しみだね、みたいな。
うんうん。
まあ、今月中に全部か?みたいな話したら、いや、あと半年かかりますって言われて。
うん。
そうだよな、みたいな。
こっちのさ、基準と違いすぎて。
そうだね。
こっちはもうすぐにさ、うわーって読むじゃん。
いや、もう一気読みしちゃうよ。
いや、だから半年かかるんだよな。
うーん。
って思ったら、その意味で行きます。
そうです。
はい。
ゆっくりゆっくりいくんでね、付き合ってください。
はい、ゆっくりね、付き合ってください。
えー、ナルトの、えー、あらすじの話はしなくていいでしょ。
まあ、そうですね。
はい。
えー、まあ、この派の佐藤の落ちこぼれ忍者のナルトっていうね。
がね。
で、なんか卒業試験受けるんだけどとかね。
いろいろと。
ありまして。
ありましてっていうね。
ホカゲになっていくまでの話。
はい。
ということで、ホカゲっていうのはね、一番その偉い人。
うん。
はい、ということで。
ざっくり。
まあ、このナミノ国編はさ、本当にナルトという物語の最初ですよね。
うん。
結局、学生から社会人みたいだけど。
うーん。
年齢的にはめっちゃ若いけどね。
そうですね。
だからもう12歳ぐらいかな、確かね。
うん。
彼らがプロの忍者になっていくっていう話がナミノ国編だなって。
僕は思ってます。
目の前で本当の死を目の当たりにするというかね。
そうなんです。
すっごい。
ここの話ですよ。
いや、熱いっす。
てかさ、てかさ。
あの、ちょっとナルトっぽく今なっちゃったけど。
面白い。
いいね。
あの、第1話から改めて読んでさ、めっちゃ面白くなかった?
やばい。
やばいよね。
やばい。
ね。
ナルトはやばい。
やばい。
いや、これ今正直ジャンプに掲載されたらやばいよね。
泣くと思う。
こいつやべえぞみたいな。
てか第1話読んで泣いちゃった。
いや、分かる。
泣いた俺も。
子供の時は泣いてなかったのよ。
分かる。
なんかそれでもやっぱナルトに感情移入して悔しいよな、辛いよなとか思ったけど。
分かる。
でも大人になってみるとさ、なんて辛いんだって。
なんて辛いんだ。
ただし、やっぱりもうさ、俺たちはさ、未来を知ってんじゃん。
未来を知ってるから余計来るんだよな。
あそこまで、ここからあそこまで。
そう。
よくぞナルト。
ここでイルカ先生がいなかったら、ナルトにこの未来はなかったのかまで。
ね。
いや、ほんと。
いや、これ第1話。
そうだよな。
素晴らしかったよな。
全部知った上でまた。
全部知った上で読んでるからまた染みる。
染みましたね。
そしてね、この第7版ですよ。
はい。
さすけ、内谷さすけと。
はい。
さくらは春のさくらか。
そうだよね、春のさくら。
この2人とナルトが出会い、出会いというか班を組まされ。
そうですね。
もちろんね、もうアカデミー時代から知ってましたよ、彼らのことは。
でもこの3人がチームだぞっていう風になり。
で、カカシというね、後のおかげですけど。
そうですね。
後のおかげですが、カカシの元忍者として活動していくという。
しかもなんか卒業試験とは別で、また試験があったのかみたいなくだりとかも。
あ、なんかこの辺実はめっちゃ丁寧にやってたんだなみたいなところね。
丁寧だよね。
ね、ありますね。
これさ。
あ、コミックス持ってくるわ。
口寄せしましたね、今一瞬で。
持ってきました。
口寄せしてくれましたけど。
コミックス口寄せということで。
イチャパラね。
まあちょっとね、これ前半の話、今回の話長くなる気がするんで。
前半の話として、波の国に行くまでのところでさ。
カカシってやっぱすげえ、このナルト・サスケ・サクランドってさ、社会を教えてくれた人だよな。
そうだね。
やっぱ小学校までしか知らなかったみたいな感覚だもんね。
それを中学校というか社会を教えてくれた。
中、高、大、なんか結局もう子供じゃありませんよ。
3人は今から忍者として大人として扱うからねっていうのをカカシはずっとやってるじゃん。
仕事なんだよね、忍者ってね。
そうなんだよ。
それをこの序盤の波の国までのところでずっとやるわけじゃん。
助け合わなきゃダメだよとか。
命令に背くやつはダメだけど。
仲間を大事にしないやつはもっとダメだみたいな話を昔はすんじゃん。
大事なことを教え続けるじゃん。
俺それとか見てて、当時はなんでカカシ先生ってこんなふうなことを言うんだろうって思ってたの。
やっぱナルトは子供じゃんって思ってたの。
そうだね。
厳しくねとか思ってたの。
でもまあそういうもんかって思ったけど、今こう大人になるとすげえいい上司じゃない?
そうなんだよ。
だから職場の上司なんだよね。新人教育をしてくれてるんだよね。
そうなんだよ。
職業漫画だったんだよこれ。
そうなんだよ。
イルカ先生に言うじゃん。
就任試験まだ早すぎますってイルカ先生が言うんだけど、いや僕の部下なんだっていうことをちゃんとカカシは伝えるじゃん。
その時にイルカ先生にとっては生徒、でもカカシにとっては部下っていう。
もう扱いが全く違ったっていうことに改めて気づくんだよな。
そうなんですよね。
そっかーって。
やっぱだからイルカ先生にとっては子供でまだまだ守るべき子供たちっていう感じなんだけどね。部下だもんね。
そうなんだよ。部下だという認識でそうされてんのも、これ先のミラーの話になるとさ、カカシの過去もじゃない。
そうね。だから序盤でもちゃんとチラ見えするじゃん。石碑に英雄として名前が刻まれてるって俺の友達もみたいなさ。
あ、そっかここで言ってたよな。そういえばなって。
なんで仲間大事にすんのって話だしね。
その石碑もその後も何回も出てくるじゃん。
出てくるんだから。
そういえばなって。
最初のところでやっぱナルト、サスケ、サクラ全員に対してやっぱ意識変えろよっていう。もうこれまでみたいな話じゃなく。
忍者として任務をこなしていく。で、その本当の意味でそうならなきゃいけなくなったのがナミノクリ編だもんね。
そうだね。もう実戦編だったね。
もうこの勘の4ね。完璧な表紙。
大好き。何回も見てきた。
すいませんね。おきますけど。
おきましょう。
勘の4ですよ。ここに出てくるザブザとハク。ザブザとハクの存在が彼らを大きく変えますよね。
そうですね。鬼神ザブザね。
鬼の人と書いて鬼神ザブザ。
これさ振り返ってみたらさ、当時ザブザの立ち位置って俺よく分かってなかったの。
分かってなかった。
今見るとザブザも相当追い込まれてるんだよね。
そうなんだよ。抜け人として里を出てしまって、したら追われてるんだよね、ずっとね。
ずっと追われてて、とにかくなんとかしてこの人は自分の立場を良くしなきゃいけない。
だから本来こんな奴らと関わる必要ない奴らと関わってたっていうね。
こんな奴らに金で雇われてみたいなとかね。
っていう状況だったということも今になって思うと、
彼の孤独感みたいなところの強さ。
今本当に一人だったんだっていう。
さらに一人子供を抱えているというか、こいつは守るべき存在だし、武器とか冷たいこと言ってたけど、
言ってました。
こいつはただの武器だと。使えなければそれまでみたいな感じのこと言ってたんだけど、
でもそれでもさ、言うなって。それ以上言うなって。
それ以上言うな。
それ以上言うな。
ちょっと早すぎるか。
早すぎる。
ちょっと早すぎるな。
危ない危ない危ない。気持ちがわかるぞ。
そこに行きたくなっちゃうよな。
そこは最後だろ。待て待て。
いいですね。やっぱ忍者って職業じゃないですか。
はいはいはい。危ない危ない。戻ってきた。
奈美の国編の導入部でさ、仕事の説明するんだよね。
それはやっぱ上人中人下人とかでランク付けがあって、それぞれが取れる仕事みたいな話をしていくじゃない。
でもこの描写なんか最近やたら見るけど、あれなんだっけと思ったら異世界者。
異世界者って要はギルドみたいなとこがあって、そこで仕事を受けて、自分のランクにあった仕事までしか受けれないよみたいな描写があって、
毎回冒頭で説明されるんだよ。どんな異世界者でもだいたいあんのね。
確かに。
これ、ナルトから全部来てんのかって思ったんだよね。
もしくは、やっぱナルトも異世界者でもあるもんな。ある種の。
ある種ね。
認識としてだよ。
確かに。
この世界のルールはこうなってます。
確かに。
シュートリアルだな。
異世界者とか描いてるような人たちが、やっぱナルトで育ってきた人たちで、あれも仕事ものなんだよね。
確かにな。だからさ、今回任務、波の国、護衛の任務じゃない?橋作りにおける。
その護衛の任務の時に、いやこれ、このクラスの任務じゃないっすよっていうのが最初だもんね。
そうだね。
昔が。すいません、この話は彼らに言ったらお願いする話じゃないから。
そうそう、やっぱ忍者が襲ってくる任務だったら、こんなペーペー使ってたらもう危険ですよみたいなね。
でも、頼むにはお金が必要だから、それを隠して頼んでしまったっていうのが最初じゃん。
そうだね。お金がないから。
これも、もうそこの妙な感じっていうのは俺は気づかなかったわけ、昔。
でもその大人的にはそうだよなみたいな。守ってほしいけどそんなに言える金がなかったら、そう言っちゃうし、罠にも縋る思いだったっていう。
そこに第7犯3人が現れた。やっぱり能力より明らかに高い要求をされてる状態。
そうだね。
で、実際に私も証の能力が高いから、それでいけんのかって話もあったんだけど、ザブザの登場によって、いやこれ無理だと。
待て待てってなったわけじゃん。
もうちょっとランクが違うと。
レベチだとなったわけなんだけど、結局この3人。
今回で言うと、ナルトとサスケなんだけど、サクラの活躍のシーンっていうのは明確にないんだけど。
ナミノ国編のとこで言うと。
そうだね。あえて言うと、そのチャクラの扱いが器用っていうぐらいかね。
だからそこのチームアップの中でのコミュニケーションにはあるが、戦闘においてはナルトとサスケっていうところがグッてフォーカスされるじゃん。
この時に、我々からするとこの物語の中核の2人じゃん。
しかもこの中核の2人が、信頼関係みたいなものが根底にあるっぽいぞみたいな。
これいいよね。
感じるじゃん。
感じる感じる。
後に分かるのは、サスケもナルトを意識したっていうのが分かるじゃん。この遠い未来で。
でもそれは全然表現されてなくて、序盤は。ナルトがサスケをライバル視してるっていうだけだったじゃない。
基本的にね。
未来の我々からすると、もうこの全ての言葉行動がエモいんだよね。
そうなんだよ。
うわーみたいな。
だってその、まず藩組まされるっていう時にももう見えてくるじゃん。
そうなんだよね。
サスケに変化してさ、ナルトがちょっとさくらちゃんにいろいろちょっかい出そうとして、それトイレ行ってる間に本物のサスケ来て、お前うざいよって。
要は、親がいないのはナルトだけじゃない。自分もだし、背負ってるもんが違うんだよ。
お前知らないだろ、本物の孤独をっていうさ。
同じなんだよ。競偶が。
俺結構コミックアトラスで言うけどさ、ジャンプにおけるライバルキャラみたいなっていうのがさ、主人公の結構映し鏡なんだよね。
そうだね。
ちょっと競偶が違う映し鏡なんだよね。だからやっぱそこの二人だったっていうのがあるんだよね。
ナルト、サスケはな。
で、僕今回のこの波の国編で博もまたそうなんだよね。
博もまたそうなんですよね。
これ伝統なんだね、やっぱね。
ありがたいよね。読みやすい。
結局なんで彼らが意識し合ってるんだっていうのは共通点があって異なるものだからっていう。
相手の中に自分を見てしまうんだよね。
これがさ、ナルトがさ、結局博とナルト、サスケで戦うわけじゃん。ザブザ・カカシのマッチアップで。
その時さ、ナルトは遅れてくんだよな。
そうだね。稲荷とか助けてて。
そうなんだよ。あそこもクソ熱いんだけどさ。
熱いね。
最高ってなんだけど、遅れてきて博の術の中入っちゃうじゃん。
で、怖いとか言って。
で、結局サスケがその無意識になると守っちゃう。
いいシーンだね。
勝手に体動いたんだみたいな。
あそことかあれもうダメで、うわーってなって。
食らっちゃって、うわーみたいな。
この時のサスケの行動のその無意識にパッてやってしまった気持ちとかもう分かるわけじゃん。
自分だからさ。
そうそう。私もう仲間だし、もう意識しまくってるし、もうかばわなきゃいけない。
そう。だって本当にサスケはさ、とんでもない意志の強さでイタチに対する復讐の思いがあるわけじゃん。
そうだね。あんな子供なのにね、ずっとね。
とんでもない意志があるのに守ってしまったのはナルトに対する本当にある思いというか、無意識に体が動いてしまったっていう。
もうそこにグッときちゃって。
来るねー。
で、後にナルトの強くなり方を見て、サスケは焦るんだけど。
こっちの話を早くしてけど。
そうね。
おいといて。
ちょっとまだですよ。
早くしてよ。
就任試験編ぐらい。
ムラムラしちゃうよ。
ナルトがさ、メキメキ強くなってくる時のサスケの焦りとかさ、ここがやっぱスタートじゃん。
で、ナルトがここでやっぱぶち切れてキュービーの力を解放するわけよ。
で、ハクとのバトルっていうとこに勝ち越しに行くんだけど。
ここはさ、彼らの覚醒の瞬間なわけじゃん。
本当に自分の隣にいるやつが死んでしまう。
あの時点でさ、サスケは過死状態になってたわけじゃん。
ハクの攻撃によって。
ハクの優しさで死には至らなかったけど。
殺したくないっていう優しさだったね。
になってて、本当に今横にいる友が亡くなるっていう瞬間を肌で感じる。
そこで本当のプロになるっていうか。
そうだね。
プロ忍者になった瞬間。
切り替わったよね、あれでね。
これはね、痺れたね。ここかーみたいな。
いやー、あのぶち切れでさ、チャクラが溢れ出てさ、チャクラの形がさ、狐の形を取るじゃん。
ありがたい。
で、うわーってなって、それまでの傷が全部癒えてくる。
治るんだよな。
それまでもやっぱ傷の治りが早いっていう描写は、実はちょっとこう、ちょちょちょってあったんだよね。
あったのがここで一気に、うわーってきてテンション上がったよね。
上がるねー。
電子で私読んでました、読み返し。
パッコミックって読むといいなー。
かっこいいなー。
見開きのさー。
絵が上手すぎんなよ、ずっと。
新人でしょ?
異常よ。
異常だよな。
だからカグラマチって感覚これなんだよな。
本当に、あと、やっぱ最初の頃まだちょっとギリ、絵が安定してないところはあったけど上手いけど。
波の国編あたりでもう、さくらちゃんだったりとかもうみんな安定してきてる。
3巻のラストの見開きとかもう、とんでもない。
いわゆるこの岸本先生のさ、魚眼の表現のなんか、バチンってはまる瞬間だよな。
だから後のジャンプ作家みんな結構真似してたんじゃないかというね。
これすごいよ。
あとやっぱナルトさ、なんかさ、3マンセルこれ大好きなのよ。
これのシステムってさ、先週銀玉の話したじゃない。
銀玉も実はさ、3マンセルで一人女の子がいてみたいなさ、この形。
これって結構やっぱ引き継がれていってて。
スケットダンスもね。
そう、スケットダンスもそうだし。
呪術回戦もそうよ。
呪術回戦もそうだね。
呪術回戦ってこの間言ったって言ったけど、完全にやっぱナルト意識して3マンセルにしました。
っていうのを書いてたのね。
確かにね。
すごい。
やっぱね。
チェーンソーもそうか、春美。
そうそうそうそう。
パワー秋。
確かにな。
いやそれでさ、このさすけの死によってさくらも動揺すんじゃん。
で、やっぱ忍びってのは感情を表に出すなって話をするんだよな。
するね。
でももうさくらちゃんはさ溢れちゃって泣くわけじゃん。
もちろん好きな人だったし仲間だったしっていうので泣かすんだけど。
で、この後ハクの死があるわけだね。
ザブザを守るっていう。
あの時のやっぱ、いいですかザブさん話しましょうか。
話しましょう。
ついにね、ここに。
時間です。
ザブザ涙タイムまでの助走が始まりました。
はい、ありがとうございます。
あそこのさ、ハクが守るやない。
言ったらもうカカシの千鳥へバチバチ。
守るあの瞬間のザブザの反応がプロだよね。
もうハクの役割として仕事を全うした人に対しての仕事人としての反応はばっちりじゃん。
そうね、経緯ですらあるよねそこはね。
そうなんだよ。
そこの対比っていうのははっきり描かれてて。
で、結局その後さ、ナルトがしつこいくらい言うんだよ。
俺さ、見ててめっちゃしつこかったよね。
びっくりした。めっちゃなじるじゃんって。
2ページ、3ページ渡って。
言ってた。
言うんだよ。
おいザブザみたいな。
いいのかよって。
そうそうそうそう。
ハクはさ、お前のこと大好きだったんだよ。
あれさ、1ページ終わってる時にさ、3ページくらい喋るんだよな。
しっかり。
しかもなんかコマ割りもちっちゃくなって、ナルトの顔みたいな。
ナルトの顔こう、ザブザ顔みたいな。
そうなんだよ。
あそこまでやらないとザブザは漢字を出せなかったんだよな。
やっぱナルトも泣きながらその訴えかけることでザブザもやっぱ響いたんだよね。
響いたんだよな。
本来表に出すはずがなかった、出すつもりがなかったんだけど言うなって。
すごいな。
あそこの溢れちゃったさ。
1ページ、2ページ、3ページだよ。
溢れちゃったあそこはさ。
すごいよ。
どんどん近づいていくしね、カメラもね。
カンカンカンって。
そうそうそう。
で、同じアングルでさ、ザブザずーっと。
多分ナルトから、上かこれ、視点で言うと。
でもさ、ずっと顔が見えない状態で近づいていきの次のページが。
ありがとう。
それ以上は何も言うのですよ。
カンカンカンって。
いやーあんなに、あんなに極悪非道でさ。
極悪非道、冷血。
ほんとさ、人をさ、ほんと物として扱ってないとまで思っていたこの男がさ。
いや、その根底にはさ、だってこいつの霧の国の試験でさ。
試験とんでもないんだから。
そう、もう全員殺してんだよ。
そうなんだよ。とんでもない試験だって。
人の心なんてないんだから。
と思ってたんだよ。
でも吐くによって、グーって。
最初もう連れてってる時点で、グーってなってるからね。
笑顔で。
同じ、自分と同じ孤独な人間を見たんだよ。
見ました。
吐きの中に拾ったんだよ。
見つけました。
でさ、最後さザブザも手使えないわけよ。
小僧来ないかせっつって。
こうやって。
で、ナルトもさ、素直にポンってさ。
渡すんだよ。
そっからさ、もう俺は敵対する理由ないよなっていう。
だって宿われてたわけだからね、ザブザは。
そこでもうノーサイド、ノーゲーム。
もう全部終わりですと。
死ねん、もう恨みじゃないと。
だからやっぱここが仕事漫画だってとこなんだよね。
そう、恨みつらみじゃないんだよ。
仕事で、もうここで仕事じゃなくなったら殺し合わなくていいよねっていうさ。
じゃあこいつらをっていう話になるもんな。
もうあとは自分の。
もう博恵のタムケ。
もうやるよって。
博の死体を蹴って。
こいつは許せねえって言って。
こいつを俺と同じ地獄に連れて行くぞって言って。
もうすごいよ。
なんか後に出てくるナルトのセリフかなんかでさ。
なんか手がなくなったら蹴り殺すみたいな。
足がなくなったら噛み殺す。
口がなくなったら目で睨み殺すみたいなこと言うシーンがあるんだけど。
もうやっぱそれやってるもんね。
手使えねえからこれで。
手が使えなくても守れるんだって。
要はこのナミノ国では稲荷の父ちゃんがね。
この両腕がある限り俺は守るんだ。稲荷だったりこの町の人たちだったり。
ただそれでガトーによって両腕が切られてしまって何もできなくなってしまって処刑されてしまった。
でもザブザは両腕が使えなくなってももうその博の尊厳を守るんだよね。
忍者だから。
忍者なんですよ。
こいつは訓練された。
訓練されきった忍者が。
最後もうこれだけでさ。
でもちゃんと別にそのザブザが全員をこれだけで倒すんじゃなくて。
コト切れるじゃない。
博に対しての思いを持ったままコト切れるっていう終わり方も俺はすごくいいと思った。
背中にいろんな武器刺さってんだよ。どんだけかっこいいんすか。
いいよね。それでここで完全に作品としても成った。
成ったよね、成ったよ。
我々にとっての成ったという表現はもうこっから来てるかもしんない。
いやもう何回も読みましたよ、子供の時。
なんかさ、やっぱり序盤退屈と思わない理由これだもんね。
これこれ、ほんとに。
他の作品ってさ、序盤結構勝ったりになると思う瞬間もあるわけじゃん。
あるよね、まあ確かにね。
やっぱり日常編が入ったりとか、いわゆるそのバトル編?面白いバトル編に入んないからモヤっとするとかあるじゃん。
それがなかったわ一切。
ずっと面白い。
いやーすごい滑らかでした。
滑らかですよ。
修行も滑らかに入れてくんのね。
そうなんだね。
一週間体が使えないっていう状態でね。
綺麗にね。
その間にやれること。
で、あの修行を、要はそのチャクラをうまく練ってバランスよくそれを出力するっていう。
この、これ、この後いろんな漫画で応用されてくんだよね、これが。
確かにね、出力の話。
そこそこハンターハンターだったりもさ、そうじゃない。
修行編で言うとな、確かに。
エクソシストの木吉くんとかもそうだったもんね、最近で言うとね。
確かに確かに。
やっぱそういう、なんかもう連綿と語り継がれるナルト伝説の影響下にあるんだよね。
いやーそうだな。
この波の国編のラストはさ、ナルト大橋って名付けられるでしまうんだけど。
いいよね。
この後ですよ。
我々がおそらくもう、俺すぐやりたいけど、中任試験編入るんですよ。
これ、これです。
中任試験編導入だけ少し話。
だってもう絶対次の本編話すとき、入口のとこの話を飛ばしたいはず。
確かにね。導入話しますか、じゃあ。
少し話。
やっぱあそこで現れる、この第7ハンターの同期たち、めっちゃいいよね。
ロックリーという存在。ロックリーという存在がここの、俺はこの中任試験の導入で現れたことによっても、
こいつが神キャラなんだと思ったの。
ナルト以上に盆栽なやつが、アカデミーの時のナルトもそう言われてるけど、
忍者としてナルト以上に才能がないやつが現れ、
そいつが努力のみでサスケに対術のみで上回ってるという導入。
完璧!
痺れるね。
痺れる。
言ってもナルトは孤独で教育をうまくされてこなかったんだけど、
やっぱキュービーがいるし、才能とかチャクラの量とかあるんだよ。
あるんだよ。
あるんだよ。
やっぱ術できるし。影分身の術とか。
そこには可能性が広がってるんだよ。
それ以上にないんだよね。
本当にないものが、作中の東洋キャラの中のこのナルトの動機の中で一番才能がありそうなサスケを対術のみで上回った。
中輪試験スタート。
どうなんだ!
マイトガイとかね。
マイトガイね。
が語るんだよね。あいつのロックリーのことを。
話はさ、リーがさ、いやでも僕は倒したい相手がいるんです。それがネジね。
でこのネジと、このさ、続きは次回。
漏れ出てますって。
いや中輪試験ってやっぱめちゃくちゃおもろいんだなって思い出した。
ナルト読むなら中輪試験は絶対読めって言うから、僕ナルトの中でシンプルに一番面白い話だと思った。
俺もだから前も話したけど、かげらばちを進めるときに中輪試験からサスケ奪還編までぐらいおもろいって言うと全員がマジかって言う。
それマジみたいな。絶対読んだ方がいいって言うとみんな読んでくれるんだけど。
ってぐらい中輪試験編はおもろいよな。
おもろいね。
さっき話したみたいにめちゃくちゃキャラクターの出し方が丁寧だって気づく。
これもすごいちゃんとサスケとナルトが順位が入れ替わり続ける強さの構造の中に掘り込まれんだが始まるんですね。
ていうかこれ子供すぎなかった?久しぶりに読んで。
こいつら?
うん。びっくりしなかった?
子供すぎるよ。
なんか僕当時思ってた以上に子供、大人の目線になっちゃったからこんな子供たちにこんな過酷なことさせてさって。
いや、忍者なんで。
ありがとう。
ありがとうね。
あとイタチはもっと手術早いんで。
ああ、そっか。確かにね。
7歳くらいかなんかで上人になってたよ。
今だからジャンプに足りないのはこの年齢かもしれないと思ったの。
ああ、なるほど。
なんかジャンプの読者層が年齢層が上がっちゃってるってのはもちろんあんだけどこの年齢からスタートしてくんないとさっていうのはちょっとあんだよね。
確かに確かにだね。
それ。
なんかここじゃないの。
少年たちに勇気を与えるのってここじゃないのってドラゴンボールだってちっちゃかったよ。
はいはいはいはい。言ってもっと。
もう少年が足りないんじゃないですか。
もっと言って。
おい、ジャンプの人たち。
もっと言って。
もういいだろ。
少年が足んないってさ。
少年が足んないよ。
確かにな。みんな大人か。
結構もう高校生以上なんだよ。だいたい最近。
確かに盲点ですわ。
ちょっとね少年成分減ってきちゃいました。
それはそうだ。でもそう思うと確かにこの忍者という修行によって彼らを大人扱いするフックになってるよな。
なんでこんなに過酷なことをやってるかっていうともう仕事だからな。
だしなんか少年たちはこれを見て大人になるんだよ。大人になるってなんだろうって。
確かに。いやーそうだわ。第2部の入りとかめっちゃ懐かしい。
だから。
うわ、くっそ。
だから。
足んねえよ時間。
だからなんすよ。
一回8時間耐久やる?8時間耐久でやる?俺らちょっと。
世界的に人気なのもやっぱ少年たちにはまってるからなんで。
いや、なりたいもんな。なりたかったもんこういうふうに。
いや俺ら何回螺旋丸作ったか。
そうよ。
螺旋丸出てきてないけど。
うん。
いやもうこうやって何回こうやって走ったか。
ナルトらしいね。ブルーノマーズもやってたよ。
はい、ということで。
すごいぞ。
ナルトシリーズはもうすぐやります。
はい。
我慢できません。
就任試験編とか多分2文化しか無理だもんな。
そうなの意外と長いしね。
三田らしあんこっていうね。どう考えてもその少年時代の我々刺激の強い人物も現れてたしね。
はい。
オロチマルも現れてたしね。
ちゃんとスケベーなとこはスケベーな感じがね。
なるべてよ。
そっか。
あ、てか僕言い忘れた。第4話の扉絵さ、さ、ごめんね。ささっと言うけどさ。
第4話の扉絵がさ、もうその後のみんなを表してんだよ。
わけねえだろ。
ほら、見てこれ。
あ。
カエル、ナメクジ、ヘビ。
三人ね。
そう。
伝説の三人。
三すくみ。三すくみの元になってるあれなんですけど。
これがそれぞれのキャラのイメージが後にもずっと引き継がれてくるね。
オロチマル、ジダイア、ツナデ。
そうそうそう。
うわあ、修行編の話して、ツナデんとこの。
ちょっと先すぎる。
ああ、くそ。
先すぎるって。
じゃあ、あとジダイアの話もして。
先すぎるって。
押さえて。
チャクラ漏れ出てるから。
出てるな。封印しますからこうやって。
目で見えるほど。
雑な封印も。
ね。漏れ出ちゃった。
時間です。
コミックアトラス毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャストで最新化配信中。
Spotifyではビデオポッドキャスト見れます。
過去回では話題作、人気作取り上げてますよと。
NARUTOシリーズやっていきますんで。
一緒にNARUTOシリーズ遡っていきましょう。
もしくは初めて読むよって方は一緒に僕らと読んでいきましょう。
いきましょう。
ぜひチャンネル登録、高評価、コメントよろしくお願いします。
この場所東京都三原寺でございます漫画の図書館ガリレオ。
お昼12時から営業中。ぜひ遊びに来てください。
もう全部あります。
ほぼ漫画あります。
次回、ワンピース東の海編。
グランドライン入る前まで。
なるほど。
やっぱやってなかったね、ワンピースね。
我々ね、原点回帰してます今。
シンプルに読み返そう。
読み返そう。名作読み返すことで見えてくるものがある。
つかあれかも、待って。
そうだよ、あっちじゃん。
ワンピース、悪い。
エルバフの話していい?
エルバフ、エルバフ編。
すいません、ネタバレありありのエルバフ編。
エルバフ編やらして?
そうだよ、そっち話そうよ。
毎週、なんで最初からやりたいってなったらすると、
そうだよな。
そう。
キッチンと話してて、ワンピー最初からやりたいなじゃなくて、
エルバフ編おもろすぎて、今この興奮を話さないとダメなんじゃねって。
そう、これ今熱すぎるから話そう。
じゃあこれも話したら最初からもやろうぜになったんだよね。
で、言わせてほしい、ワンピーまだちゃんと途中で止まった人もいると思う。
そういう人たちがワンピーの盛り上がりを横から見て、
なんか最近つまんないでしょって言ってる人いるの。
俺もう、考えらんなくて。
どういうこと?
なんでって聞いたら、SNSから見てたら最近ワンピーつまんないってこれあるんだよねって言ったら。
逆バーに出すはずだそれ。
それどこのエコーチェンバー?
こういうやつだ。小さいコミュニティの。
でも本当に、あ、そっかって思って。
異常よ今。
ってことは、そういう逆バリが起こるぐらいの現象が今起きてるから。
いやいや今別に面白くないよって言いたくなる人もいるんだろうなみたいな。
でも正直言って、もうおもろすぎるから。
おもろすぎる。やばい。
ありがとうの塊だから。
ありがとうの塊。
ここまで読ませてくれてありがとう。いろんなありがとうですね。
そのありがとうの話をした後に、また一巻から遡りつつ、
多分もう一回俺たちはエースのことを考えなきゃいけない瞬間が来ると思うんで。
そうですよ。
あの頃は黒ひげがこういう存在になるとは思ってなかったしな。
だから、いろんなことにおいて、これって実は大事だったんだを振り返れるんだよね。
振り返ろう!
の前に、エルバフェン。
エルバフェン、いったんね。
いきましょう。
ガイモン編もやるかもしれないですけど。
そこで区切る?
やっぱ、ガイモンファンいるから。
喜んでるわ。
スタッフもね、ガイモン好きですからね。
はい、ということで。次回、ワンピースエルバフ編。
ということで、コミックアウトダウンス、ここまでの相手はノルウド。
エルバフの吉川きっちまでした。
ありがとうございます。
漫画。
うっすらトンカチからさ、エルバフのヤバいだろ。
考えたらうっすらトンカチって言うよって、サスケしか使ってないか。
だから、僕はナルトで学んだよね、うっすらトンカチって言葉。
以来出てこないけどな。
ね。存在、え、日本語に存在するの?
テストに出ない学びだよな。
ね。
我々もうっすらトンカチとしてやっていきましょう。
ダブルうっすらトンカチ。
来週もお会いしましょう。
お願いします。