やっぱね、この意外とどうしてもサスケダッカン編のように頭にいったけど、この綱手のところの算数読みが面白くて。
この辺16巻ぐらいから、サスケダッカン編前半ぐらいまでいくので、だいたい22巻ぐらいネジのあたりだよね。
そうね。どうでした?
長寺だったり鹿丸だったり。
いやー、そうっすね。読み返して、あれ綱手編ってこんな長かったっけはあった?
綱手がホカゲになるまで、色々探し回って。
で、螺旋丸の1週間待ちますみたいな。
ターンとか、あれこんな長かったんだっけはあった?
確かに。わかるわかる。感覚としてね。
でも一応あそこで、これから始まる戦いの善意を見える感じですよね。イントロっていうか。
だからその伝説の三人の関係性もようやく見えてきたりとか。
この隠れが、この人を頭にして進んでいくんだぞってのが見えるわけじゃん。
で、綱手がどういう人間なんだっけが結構重要じゃないですか。この後に関しては。
まさかの、おじいちゃんが初代ホカゲ。
で、お父さん、だから2代目が2代目ホカゲ。
もうそこ兄弟だからね。2代目と初代。
兄弟だから。
で、なんか、綱手が出現することによって、この後、結局サクラとサスケとナルトっていうのがどうなっていくかの、ちょっと匂わせじゃないですか。
この三つ組っていう関係が後に繋がっていきっていう。
人生の先を見せているような感覚にはなるよね。
指定関係が結ばれんじゃん。
それぞれね。
違うかなってちょっと。まあオロチマルとサスケのあれはちょっとどうかっていう。
ちょっと違うと違うんだけど。
でもまあ似たようなもんじゃん。
似たようなもんじゃん。指定関係が結ばれるという。
それぞれについていくと。
あの男の入り口ではあると。
で、ちょっと綱手のとこがね、やっぱ面白くて。
そうね。
すっごい。なんかこれはめっちゃ大人的視点なんだよ。
実は子供の時はここのところ長いなと思ってたの。
短いというよりはこの人らの話初見すぎて。
確かにね。なんでこの人にこんな時間割くんだろうみたいなね。
で、今回もやっぱ結構ボリューミーだなと思ったっけ。言う通り。
そうそうそう。
やっぱ長かったんだと思って。
結構しっかりあるなって。
で、読んだらやっぱこの綱手の変化っていうところに、やっぱナルトの特性が出てるわけじゃん。今回も。
そうだね。ナルトはやっぱ引っ張る男よ。
闇からさ、救い出す男じゃん。
そうだね。
しかも本人は意図せず。
そうだね。大バカだからね、単純にね。
うすらトンカチね。
うすらトンカチだから、ほんと。
いやほんとさ、それで、綱手はさ、ギャンブルが好きじゃん。
好きだね。
賭ける、賭け事が好きで。
で、基本的にギャンブルめちゃくちゃ弱いっていう設定じゃん。とにかく弱い。
伝説の鴨と呼ばれてる。
で、なんでこれ弱いっていう設定なんだろうとか思って読んでたの。
なんか別に必要ないだろうと思ったっけ。この賭けに弱いとか。
でもなんか、ダンとナワキが、綱手からこのネックレスをもらったことによって。
初代のね。
そう、初代のネックレスをもらったことによって、まあ戦争ってこともあって死亡してしまうと。無くなってしまう。
で、これは自分がこいつに賭けたことによって、こいつが無くなってしまったっていう思い込みが入ってんじゃん。
呪われてるという。
で、俺それは、自分が賭け事を負けることによって、自分は賭けに弱いとか、その死に対しての正当化なんじゃないかと思ったわけ。
この、あえて負けにいって欲しがると思ったわけ。
なるほどね、それを持って、素晴らしいね。
だからギャンブルで負けてることっていうのは、賭け事に対する何か賭けるってことやら恐怖心だったりとか、自分が弱いからこうなってるんだっていう運命だっていう風にするために、彼女はギャンブルをし続けてきたと思うんだよ。
自分を納得させるためだったんだよ、これって。
で、その上で今回ナルトン賭けるわけじゃん。
で、これすごく印象的なシーンがあって、ツナデがオロチマルと戦ってる、サンスクで戦うじゃん。
あのシーンの時に、守って、オロチマルの刀が刺さるんだよ。
で、おでこに溜めてたやつで治すシーンの時に、自分がこれから火影になるって決める。
血を克服して、その時にここから私も命を賭けるって言うんだけど、この賭けるの字が賢明の賢に変わってんの。
賭け事じゃなくて。
それはもう字の成り立ちから違うじゃん。
賭け事は消防土で命案を分けるみたいな話だけど、この賭けるっていうのは賢明に生きるみたいな。
目標のために一生懸命に生きるっていう、なんか俺ここの賭けって言葉賭けてるんだなと思ったの。今回。
確かに確かに。
だからその綱手の覚悟、火影になるって覚悟の時に、この火の意思みたいなところに対して、
彼女が自分の運命だと言って、もちろんこれは戦争によることなんだけど、自分てのないがしの死、呪ってたものから向き合い、ちゃんと生き直す話なんだと思って。
そこにそれをかけて、自分にとっての賭け事ではないが、この人に意思を継いでいきたいって思った相手としてナルトがいると思ったら、これ素晴らしいと。
素晴らしいね確かに。
よくできてる。だからギャンブルなんだっていう。
はいはいはい。あとはそのギャンブルの一側面として、今日はやたら当たる。これは何か良くないことが起きる。
起こるみたいな。
あれもいいよね。のちのちに宝くじが当たっている。これはまずいみたいな。何かがあって。
いつもの違うっていうね。
そうそうそう。その一側面としてね。センサー的な何かっていうのも面白いなと思って。
これはもう完全に俺の主観での解釈かな。
めっちゃそんな気がする。
それがすごく良いなって思ったの。
やっぱナルトって結構序盤から言ってるけど、繋いでいく話だっていうのは思ってて。
もちろんナルト自身がキュービオーっていうのは4代目から。序盤で結構分かんないことではあるんだけど。
そこで今回やっぱこのツナデ自身が初代の孫であるし、
だからこの里からもらってきた、守られてきた、命を繋がれてきた存在っていうその連綿とした流れの中に自分があって、
自分が戦してしまってたんだよね。このホカゲだったり、その里についてと。
でも違うじゃんって。ナルトの姿を弟と重ねた瞬間にどんどん記憶が鮮明になっていって。
違うじゃんって。違うよ。こうじゃないって。こうじゃないんだよ。これは守るためだって。
守られてきたし、繋がれてきたんだ。じゃあ自分のターンだよねって。
僕はもうめちゃくちゃそこは痺れましたね。
これ、その中でナルトはこれ後に繋がっていくイメージなんだよ。
ナルトはここでジライアとツナデによって彼が疑似家族になっていくんだよ。ナルトのとっての。
そうだね。
ある種の。それはイルカ先生もそう。
これはナルトは依存先を多く見つけてるんだよね。
確かに。
血は繋がってないが絶対的な信頼関係っていうのが多いと。
サスケは実はそこが薄いっていう。依存先を増やせてないっていう。
これが結構分岐だったんじゃないかと思う。
ナルトは開いてんだよ。
そうなんだな。
開いてんのに誰も来てくれてなかったんだよね。
そうそうそう。意味嫌われてたから。
サスケは逆に事件以来完全に閉じちゃってたんだ。
スタートが違うっていうのはもちろん絶対あるんだけど、このものがな。
サスケとナルトだけはお互いの扉に手を掛けてたって感じじゃない?
そうそうそう。お互いだけっていう。
ここでナルトはどんどんこの場所は大事になっていくっていう。
コノハンの外に対しての思いが強くなっていくっていう。
思い入れがね。
ほかげになんでなりたいかっていうと、そういうことなんだなっていうのが納得していくっていうか。
本人自身も多分どんどん納得していってるよね。
確かに確かに。
多分最初は見返してやるとかそれが動機だったはずなんだけど、
確かにな。
多分どんどん俺の好きなこの里を守るんだ、家族を守るんだに多分どんどん自分すらも納得していってるというか、
シフトしていってる気がするね。
それをすごいこの繋で編で感じたもん。
確かに。
ナルトにとってここ超大事な話だったんだみたいな。
うーん。
で後にいえばサスケの闇を描くじゃん。ここからは。
そこに対してのコントラストとしてはめっちゃ必要な振りだったかもみたいな。
確かになー。
繋げていく人、開いていく人と閉じていく人だもんな完全に。
そうそう。だってサスケがイタチとの因縁。
なんでこうなったかって話って、この繋で編の前後で2回話すんだよ。
確かに。
わざわざ。もう1回説明し直すの。
俺なんでこんなしつこく言うんだろうって思ってたら、これコントラストの話なんだっていう。
対比でしたねこれ。
そうそうそう。だからもう1回この繋で編を通してみんな忘れないでと。
サスケはこんな深い闇にいるんだよっていう。
サスケの家族がいて、この佐藤大臣思うっていうファクターがいっぱいあったのに、
こうなってしまったんだよっていう入り口だったんだと思って。
なるほどみたいな。
パラメーターとかそういうのちゃんとありそうだね。
しかもさ、それ終えて結局マツナデ編ではジライアの強さっていうのが見えるじゃん。
そうだね。
ドトンヨミルマとかさ。
うーん。
ハリジゾウとかさ。
かっこいいよね。
かっこよくてさ。
それでもジライアとオロチマルの関係っていうのもサスケとナルトみたいな。
そうなんだよね。照らし合わせられる。
であったというところも見えて、非常に味わい深い。
われわれが一気にジライアに感情移入してしまうというか。
そうね。だからかつて、本当ナルトの未来、サスケの未来を見てるような気持ち。
そうだよね。
それでいうと、このオロチマルとジライアの忍者、忍びとは一体何なのかっていう話を、あそこする場面僕すごい好きで。
オロチマルが忍びの才能とは世にある全ての術を用き、極めることができるか否か。
要は忍術を扱うものみたいなことが、それは忍びだって言ってるのね。
ジライアがいや違うと、忍者とは忍び耐えるもののことだと。
これね。
忍びの才能で一番大切なのは諦めねえど根性だって言ってるのよ。
これね。
それぞれの生きてきた歴史が追ってきたものが違って、でもそれぞれが最強の存在として成立してるというか。
これ不思議なもんでさ、別にあってんだよオロチマルも。別に。間違っちゃねえんだよ。
それがあなたの忍道っていうね。
ね。でもここにおけるジライアのやつはナルト的価値観だよな。
そうそうそう、ど根性よ。
ど根性だよ。
センスがあったわけじゃないのよジライアも。
額当てで受け止めるナルト。
ね。
かっこいいよ。
よかったよ。
額当て、兜もさ、額当てでしずねの針とかを弾くんだけど、額当てって覚悟の証でもあるじゃん。
うんうんうん。
ちょっと。
そうだね。
いっつも不審を持ってたの。あれなんなんだろうみたいな。
うんうんうん。
でもあれにこの葉の間が刻まれてて、でなんかここって弱点でもあるじゃん頭。
うんうん。
でもそこを鉄板で守ってて、ここで受け止めるっていうのは、そいつの覚悟がめちゃくちゃあるっていうか。
そうだね。
忍者としての。
確かに。
ここも使えるっていうさ。
だし、ここを信用してる、信頼してるもあるんですね。
ああ、そっか。
多分ね。
確かに。
ああ、確かに間違いないわ。
それで言うと、本当にナルトとサスケが病院の屋上で戦うじゃない。
うん。
その1回。
うん。
そこでサスケが額当てしてくれなかったっていう。
してくんねんだよ。
あそこはさ、サスケにはちょっと怒っちゃうよ。
怒るか。
ちょっと。
ちょっとサスケ聞いてる?
聞いてる?
ちょっとやって。
そっちで。
サスケ。
そっちで。
ダメだよ、しなきゃ。
ああ。
ああ。
そうだよ、サスケ。
額当てしろよ。
ちゃんと1人前同士さ、お互い認め合うっていうさ、それで戦ってるんだから。
額当てしろよ。
聞いてくんな、それ。
ああ、言っちゃったわ。
やっぱこの段階のサスケは、もう話通じなくなってきてるからね。
この段階のサスケ。
いや、病んできてるから。
この段階のサスケ、許せねえとこがさ、
そうと思い切ってる。
桜玉切ったらリンゴ踏むんだよ、あいつ。
ほんとだよ。
ふざけやがって。
おい、サスケ。
ごめんごめん、俺は怒っちゃった。
言ってくれ。
サスケ、リンゴは踏むな。これだけ。
粗末にするんじゃねえよ。
ここまではまだ分かるぞ、お前。
うん。
洗えばいい。
うん。
踏むな。
踏むなよ。
踏んでんじゃん、お前。
めっちゃ踏んでたな、今。
ダメだよ、サスケ。
ごめんな、みんな。
ねえ。
ごめんな。意味ない時間つけちゃった。
年齢的にはさ。
うん。そうだよ。
本当中学生ぐらいだから。
中学生ぐらいだから。
やっぱ全然中二病っていうか、本当だから思い詰めちゃって、人の話が入らない状態になっちゃったんだよね。
入んないよ。
本当にね。
しかも悲しみのデカさがさ、珍情じゃなくて、やっぱりこれさ、なんでこの時点のナルトがサスケを、他の人たちは闇の中から引っ張り上げれたのに、サスケを引っ張り上げれないかっていうのが、俺このサスケたっかん編のコアだと思ってんだよ。
そうだね。ナルトだから引っ張り上げれなかったまであるよね。
そうなんだよ。
そこだよね。
ここに繋がる屋上の千鳥螺旋岩のクロス、クロス。
あれよかったね。その急水塔。
急水塔だね。
ああ。
そうなのよ。
ちょろちょろちょろー、ナルトちょろちょろーかと思ったら、裏側。
裏側みたいな。
うわあ。
お前どこまでっつって。
うん。
ナルト、この二人がやっぱりこの物語における、なんか全てなんだと。
改めて思いながら、この脱光編入るんですよ。
はいはいはい。
で、やっぱこいつらの話を見たいっていう気持ち。
まあ僕ら知ってますから未来を。
はい。
この後の、あの谷での、あれが起こるっていう頭で。
週末の谷、うん。
にチューニングしてもらえてもう一回。
はいはいはい。
あれが見れるんだみたいな。
あそこが、あそこに来るまで。
って思うじゃん。
はい。
その前に。
はいはいはいはい。
このねさあ。
やっていきました。
あいつらよ。
はい。
ナルト、長寿、鹿丸、牙、明治。
ここもなんか丁寧だよね。
その里が今結構危機的状況で戦争を避けるために上人たちも。
とにかく。
みんな任務をこなしてもらわれると。
こなしてます。
里が弱ってないよって見せるためにも。
見せないといけません。
だから手が空いてる下人でしかチームを組めません。
はい。
丁寧だよね。
丁寧。
それでしかも篠とかはいません。だから。
そうね。
油目篠みたいな。
油目篠は結構強い。
強いから。
強いです。
特にこの地形的にもね。
うーん。
よりバフかかってますから。
そうですね。
でもこの正体。
うん。
鹿丸が率いると。
唯一ね。
中任試験終えて。
はい。
で、チーム組むときもやっぱりひともんちゃがあるわけよ。
そうですね。
何で長寿入れんだよみたいな。
そうね。
おかしいだろうみたいな。
だからその前段階でも長寿はちょっとなめられがちだけど、鹿丸だけはお前はお前でいいんだっていうね。
俺はわかってるぜっていう。
うんうん。
でこれまた丁寧になればさ、その中任試験終えて中任になりましたの時に、
なるとと鹿丸がすれ違いじゃん。
あそこ本社みたいな場所で。
はいはいはい。
その時に、女ってのはさみたいな話を鹿丸がすんだよ。
これも後々にまた話すけど、ちゃんと帰ってくんじゃん。
そうね。
その話が。
これもすごい丁寧だなと思って。やっぱ鹿丸の未熟さっていうところ。
もちろん年齢的にもだけし、忍者としても男としても、
全体的にまだこいつは青いんだっていうのを見せてくれる。
このこれからの奪還編で、ちょっと待って。
足んねえだろ。
時間足んねえじゃん。
あれ?さすけ奪還編全然。
無理だ。
無理じゃないこれ。
悪い。
無理だ。
あの、綱手編だったわ。
綱手編だったな。
孫すくみ、ごめん。
ちょっとやっぱ駆け足すぎた気はしたんだよ。
わかるわかる。
俺はボルトが読み足すぎるから。
そう、ちょっとね。
正直。
コメントでも来てたよ。
お前早すぎるよ。
ペース早すぎますって。来てたよ。確かに。
あれマジ笑った。確かにと思ったもん。
本当そうなんだけどごめんねって。ボルト読み足すぎて。
読み足すぎんだ俺らつって。でも、無理だわ。
無理。ちょっとずつやっぱやるしかないね。
逆に時間許すなら今後ナルト1時間やらしくよ。1時間やったら進めるわ。
確かにね。1時間枠だ。
編集大変なのは俺らだけだからさ。
本当だよ。
編集大変なのは俺らだけだから。これ別に枠決まってないからさ。
確かに確かに。やりますか?
もし、これ教えてほしい。長くてもいい?多少。
1時間でも聞いてくれる?
多少っていうか倍ですけど。
これ本当に番組Dとのチラチラ見せ合いなんだけど、
結局カットするとこが少なければだいぶ楽なんだよ。
ってことは俺ら次第なんだよそれは。
確かに。内容ある話をね。
こういうのしなかったらいいんだよ。
ですれば、これカットするとこ今回ないから。
作業量。
もう音とか調整して、細かいとここうってしてとかやってくれるわけよ。
だってこの隅で言ったら冬になっちゃうぞ俺ら。
確かに。
マジでボルト読むの。
いつまでも読めない。
今は絶対読んだほうがいいじゃん。
渋谷駅にあんだけデカい広告出てたりとかね。
そうだよ。
するわけですよ。気になるよ。
鹿まるのさ。
ね。えって。
鹿まるが?
ほかげになってるんですか?みたいなね。
びっくりするぐらい後ろに髪型も変わっててさ。
そうそうそう。
ちょっと待って早くボルト読みてえよ。
これどうすんの?今回。
今回はすいません。結果的にここまでです。
うん。
ここと。
結構短かったですね。
1日20巻。
ナルトVSサスケまで。
はい。
まあまあ進んでますよ。
まあ確かにね。
いやこれやっぱ30分もりだな。
うん。
いやでもなんかナルトのさ、僕螺旋丸のあたりの修行も結構ちゃんと好きですね。
いや好きめっちゃ。
段階。
俺もね楽しかった。
段階踏んでんだよね。しかもやっぱその、この技はやっぱりむずすぎるよって。
うん。だってできたのって四代目とあれだけでしょ。ジェライアだけでしょ。
うん。で、そうだからまずは水風船でって言って。
そうなんだよ。
うん。で、なんか猫。猫のあれで。
あ、これだ。
確認してね。どうなってるんだって分かって。
両手でやってみたいなとか。
だってこれはさ、またジェライアがいいのはさ、結局この忍びの世界も教育ってお前が気づくしかねえんだぞっていう。
あ、そう僕もそこめっちゃ好きで、結局だからジェライアの関係性も師匠と弟子なんだよね。
うんうんうん。
だからやっぱカカシ先生ともイルカ先生とも違うんですよ。
カカシ先生はあくまでやっぱ仕事の仲間であり体調みたいなところがあって、
イルカ先生はもうちょっと親目線もある小学校の担任的な先生だった。
優しいよ。
だからやっぱここでの関係性が結構違って、勘違いしてないかと。手取り足取り教える義理はないと。
そうなんだよ。
もっと忍びらしくいろって言われちゃうんだよね。
そうなんだよな。
でもちょっと寂しいなーみたいな、まだやっぱ少年では。
いやーそうあそこさ、もうごめん未来人だからさ、あの時のジェライアのアイスとかさ泣いちゃうよ。
いやー結局パキッつってな。
パキッつって。
あれがいいんだよ。
子供なんだからなるとまだ。
そうそうそう。ちっちゃいんだから。
あーちっちゃい子供なんだ。
ちびらきを。
ちびらきなんだから。
いやほんとさ、これ見直していくと、いろんなシーンがあって、ここでさ出てくるので言うと、今ナルト軸で言うけど、リーの話も出てくるんじゃん。
あーそうだね。
リーが結局怪我しちゃってると。
うんうんうん。
でもう絶望的な怪我だと。
うん。
お前どうすんだと。
忍者やめんのかと。
で手術を済んだけど、2分の1で命を落とすと。
うん。50%ですよ。
どう決めんだと。激マヨ先生ここで。
来ましたよ激マヨ先生。
激2位がマヨ2位かもしんない。
はい。
マジであの兄貴が、結局子の信頼関係って最初から完成してんじゃん。
はい。
でも、すごいさらっとなんだけど、2人とも一番追い詰められてたのは子だったんだなっていう。
実はね、生きるか死ぬかだったからね。
そう。で、ガイ先生はさ、俺も死にようって言ってたもんね。
そこは言い過ぎって思えたけど。
でもそれがこの白身の世界なんだっていう。独立者個人なんだが、ここに関しては血より濃い関係がある。すごくない?
そう、やっぱ仲間を助けないやつなんてもうダメだからねっていうのはあるからね。
だからそのね、先生もさ、もうリーを育てることがもう今の俺の青春、新しい青春だって言ってんだよね。
人道になってんだよ。
そう、これがっていう。
それすごくない?いや俺ガイ先生のやっぱ凄さってそこにあるというか。
うんうんうん。
ちゃんとバトンを渡すことが俺の使命だって言い切れちゃうっていう。
そうなんだよ。まだまだ俺の青春だじゃないんだよ。
ないんだよな。
もう次に渡すことが青春だって。
それも青春なんだよな。
そうそうそう。
ここ皆さん、ガイ先生にこの年になると学ばせてもらいました。
本当に。
ガイ先生ありがとうございます。
いつまでも青春ってことですよね。
そうそうそう。自分のことをやることが青春じゃないんだよと。ここに一生懸命になることは夢中になるのが青春なんだよと。
だし、やっぱ我々がここでコミックアトラスでここまで話したかったのに話せなかったのもこれまた青春ですよ。
そうだよ。本当だよ。
全然話せてねえじゃん。そもそも赤月の話とかね。
そうなんだよ。これカカシがさ、カカシがさ、サスケとの関係。
それって、ガイとリーとかジダイアとナルトとか、強固な指定関係を結んでいくじゃん、そこは。
でも赤月はそれをうまく結べなかったってことが、実はここめっちゃ赤月にとってのポイントで、これが、この話が赤月を4人目の主人公にしたんじゃないかと思うの。
ああ、なるほど。
このさ、全部終わった後、赤月の若い頃の話が入るじゃん。
そうだしね。あれいいよね。
少年期の話が入るじゃん。ここによってカカシもこれまで導くがあったけど、第2部的な場所から同じ立ち位置になるという。
ある意味この男にも物語があり、ナルトという話の中の根幹に関わってくるやつと。
そうそうそう。さらに今4代目っていう存在があったからこそっていう部分もあったりね。
だからここで、やっぱり赤月がサスケの師匠になりきれなかったこと。それがすごく大事なんだなって思った。
あれってでもさ、どうしたらなれたんだろうな。大人の立場から考えた時にさ、もう手は差し伸べてたし、もう十分関わってたし。
関わってたよ。
見てたんだよ。
いやさすがにね、これはもう手を尽くしては難しいよ。
難しかったんだよな。
もしも話じゃないよ。
それってだからやっぱりイタチの存在が厄介だったし、イタチが再び現れた時にナルトばっか見てんだよね。
お野郎マジで。
嫉妬しちゃうよ。嫉妬しちゃうっていうか、違うじゃんって。俺じゃんって。兄ちゃんって。
兄ちゃん。
俺じゃんって。より闇深めたし。
そうだよ。
なんかナルトに対する、なんか思わなくていらない嫉妬まで入っちゃうんだよね。
入っちゃうんだよ。
素直になれなくなっちゃうんだよね。
でもイタチは、イタチって悪いよ。その、そもそもがあいつ、7歳でアカデミー出席卒業。
天才。
8歳でシャリンガン使えて、10歳で就任就学だよ。
ね。
もう俺この容赦好きすぎて。
早くもう安寧になっちゃう。
そうそうそう。なんか、あいつ見てるとさ、俺頑張れてんのかなって思うんだよね。
ちょっとそうなんだよな。
うん。イタチ見てると。
周りに、で、なんか器の話とかし始めるし、なんだこいつみたいな。
なんかさ、ごめんちょっと忘れてんだけど、イタチのあれもあるじゃん。考えも。
うーん。
あったんだよ。イタチの考えも。
そうだね。
その後のさ、断像とかさ、出てくんじゃん。
はいはいはい。
いろんなやつら。あそこの話忘れてっからさ。
確かに。
何があったんだっけみたいな。そのウチ派の一族の石碑に役割書いてあるぞみたいな。
うーん。
あれも何だったっけって思っちゃうの。で、現時点で言っていい?
うん。
イタチふざけんなよ。
はっはっは。もっとやることあったろ。
うん。
うん。
でも。
そうでも。
あとから見たら。
だいぶそう。忘れてるでしょ。
忘れてる。
そうなんだよ。
何だっけって思ってる今。
だからサスケが、サスケとイタチの最後のとことかで泣いたのはめっちゃ覚えてるの。
うーん。
許せじゃないんだよみたいな。
そう。だからその、サスケにあのあそこの畳の、あそこの奥見てみろみたいなね。
ね。
あそこに何かあるんだよなって話かな。
書いたんだよって話してなってさ。
確かに。
なんか見たけなーみたいなね。
だからちょっとマジで楽しみ。