あのー、ギザ全物のことを思い出しちゃった、今。いやいや、なんでだよ。
三種の神器ね。あー、三種の神器のギザ全物。今回その話も
だいぶ出てきますからね。コチューランとね。はい、ありますよね。ツボと。
はい、ということでね
あのコミック39巻、祝発売!
よいしょー!
1億ドッパー!
おめでとうございますー!全話順次無料公開!よいしょ!
大事だよね、無料公開って。いやほんとよ。で、これで追いついてほしいし
えー、でも、あのー、全国の小中学生がさ、ハンター好きでも多い継承アンチはいるからね。
いやわかるよ。悔しいよ。
わかるけど、あの、我々は、例のごとく、第3です。
3時の3だよね。3時の3ですね。もう3時の3を超えて3時の3にいってるからね。
いやー、みたいな。ありがとうございます。おめでとうございます。
あのねー、一巻を読む時間が通常のコミックスの約3倍かかります。
いやー、すっごい濃密だ。改めてやっぱ読み返しても濃密すぎるね。
濃密すぎます。はい、ということで、大井継承先生のことネタバレされたくないよーって方は、ここでお別れしてください。また会いましょう。
うん。えー、ちょっと、読んでからまた来いよな。
こういうね、二段構えで足を踏みます。
あのー、ほんとに、バンバン喋るんで、ネタバレというか。
まあそうですね、39巻についてもバンバン触れるんで。
最新の話もするので。
最新巻はちゃんと読んどいてほしいです。
コミックス派の人は39巻以降の話もしてるんで、気を付けてくださいね、ほんと。
ね、しちゃうかもしれない。
ということで、いきましょうか。
まあ、大井継承先生、39巻を起点として、いろいろ話したかった方と話していこうという時間でございますけども、
あのー、ちょっと先週、ちらっと触れましたけど、
はいはいはい。
あのー、クラビカ通億編。クラビカの地元の話、クルタ族の話、読み返したんですよ。
今回、39巻を読み渡って、改めて大井継承さん読み返していくと、やっぱり幻影旅団の話。
幻影旅団がどういう成り立ちなのか、とかっていうところがはっきりわかるじゃない。
過去編もね、ありますよね。
その時に、クラビカ通億編に出てきてた、謎の、いわ、迷い込んできたハンターになりたいと言っている女性。
それが、流星街出身だったとかわかるじゃん。
わかりますよねー。シーラ。
シーラね。で、シーラだけは、幻影旅団が結成するに至ったある事件の中で、旅団と違う道を選んだっぽい描写があるじゃん。
そうなんだよね。一人だけ背を向けて歩み始めてるんだよね。
その背を向けてる理由が何かわかんないじゃん。
わかんないんだよねー。そういうんじゃないっていうことなのかな。やっぱそれやっても喜ばないよっていうことなのかな、とかね。
深淵セーバーするほどどれでもハマっちゃうんだけど、彼女だけは別の道を行ってると。
で、その彼女が、わかんないよ。繋がってるかもしれないし、普段とまだわかんないが、どうやらクルタ族の集落に、迷い込んだらしいと。
らしい。でも足を怪我していたっぽい。
っぽい。っていうスタートじゃん。で、読み返したわけ。そしたら、二つ気になった点があって。
いいですねー。
まず一つ目。シーラが倒れてるところに、パイロットクラピカが行くじゃん。
その時なんか、鳴ってる携帯らしきものが鳴ってるんだよ。ここで。シーラの目の前のところで。
で、シーラが水が欲しいっていう。水を汲んでくれと。で、言語が違うと。クルタ族は独自の言語を使っていて、公用語ではない言葉を使ってると。
水筒みたいに指差してたりしてるね。
で、シーラを持ち込んだ本によって、クラピカは外の言語を学んでいくと。
ディノハンターね。
そうそうそうそう。で、シーラは何度も足の怪我を繰り返し、滞在を伸ばしたわけじゃん。
ね。
それは結構さ、ハテナなわけじゃん。で、この謎は今多分わかんないんだけど。
わかんないね。
だからこれは、ある種、簡単に推測すると手引きをした可能性があるっていう。
まあ、そう推測したくなるよね。
したくなるよな。ここへの手引きをした可能性があると。で、もう一個は、クラピカが外の世界に出るための試験があったじゃない。
お使いをしてこいと。そこまでで、火の目にならなかったら出ていいぞっていう話になるっていう試験があって。
その時に、携帯電話はクルダ族に一台しかないっていう。
そうね。族長というか村長みたいな人しか。
持ってるっていう話があるじゃん。でもさ、途中でパイロが出すんだよ、携帯を。
うんうんうん。
俺それに、え?って思って。なんで持ってんだろうと思ったの。
あれ、預かってきたのかなって僕は思ってたけど。
でもさ、電話した相手が族長じゃん。
あ、ほんとだ。
でしょ?
すごい。
俺それで、なんで?って思ったの。
はい。
なんでパイロは携帯持ってんだって思ったんだけど。
で、これ街で買ったのかな?とか思ったけど、そんなこともならそうだと思って。
で、それってシーラが最初に鳴らしてた、なんか鳴ってる容姿があるんだよ。携帯らしきものが。
それをもらってる可能性あんなみたいな。
すごい。
で、だから変なんだよ。
で、パイロはどっち側だったんだろうとか思っちゃうけど、ちょっと。
うーん。
なんか、クラピカがもっと見て回ろうぜって言ったけど、いや帰ろうって言ってさ、帰らせるじゃんパイロは。
真っ直ぐに。
なんで?とか思うわけ、ちょっと。
うーん。
ちょっと誘導してるようにも見えるし。
これ異常な推測なんだけど。
で、携帯電話で確認してっていうとこまでやってんじゃん。
なんかそれもすごい違和感で。
これなんなんだろう?みたいな、一体。
結局そのシーンはわかんないよ。
でもその携帯2で会うんじゃんって思ったの。
変だなって。
変。
思ったわけよ。
で、クルタ族の、えっと、なんて言うんだろう、今居住区をどんどん変えていくっていう族じゃない?
そうだね、差別とかそういうのもあるし、危ないから。
で、おそらく医療か何かというか、製薬的なもの?薬を作るみたいなことをやってるみたいな話だった気がするんだけど、変なクルクルの植物あるじゃん。
いっぱいあったね。
で、クルタ族はさ、模様が全部クルクルじゃん。
確かに。
あの植物を何か育ててるんだろうなって思ったけど。
うーん。
俺の印象ね。
なるほどね。
これどうかわかんないよ。
確かにクルタ族のクルもね、クルクルだしね。
なんじゃないかと思って、実はこのクルタ族の闇みたいなものもある可能性があるなって思ったけど。
ほうほうほう。
その、これもう全然推測やん。
彼らが何をなりわいしてるかっていうのはわかんないっていう。
ちょっとね。
で、携帯電話のこともあるし、外界と接触するなんで電話使ってんだろうみたいな感じはあるじゃん。
文明として。
うん。
それは何かちょっと薄暗いものなのか、ある種の植物を使った何かを出荷してるのかとかまでちょっと踏み込んで考えちゃって。
おー。
で、その時にパイロ、パイロじゃない、クランピカはストロース世界に出たいって言って出て行った。
うん。
で、128人いた、ここのブラックボックスがより、先週話した幻影旅団とクランピカの因縁とかにも関わってくるだろうし、セリとここ。
ある種流星街に半年生きてた人身売買の組織みたいなとことも、何かしらの裏社会的な繋がりがある可能性があるなって思った。
うーん。
そのなんか連絡手段とか含めてよ。
なるほどなるほど。
なんかそのチンピラに依頼する感じも。
確かにね。
なんかわかんないけど、真っ当じゃないこともあんのかなって思っちゃったけど。
うーん。
その、不可自民じゃないけど、クルタ族も非差別の民族になったわけじゃん。
まあそうだね。
っていうことも含めて、何かしらそれがあんのかなとか。
うーん。
なんかそういう風に、なんて言うんだろう、想像してしまって。
確かにいろいろ奥行きがありそうだよね。
そう、だからクラピカ追憶編とかは、結構今回の奥に、今回の多い継承戦におけるクラピカの諸々に何か繋がってきそうっていうか。
最後に起き手紙があったみたいなね。
うん。
あれも。
うんうんうん。
我々から何かとかだなっていうね。
そうなんだよ。そうなんだよ。
そう、流星街特有のあのメッセージ。
メッセージ、なんだけどっていう。
そう、それってあれ時期的に、あれ?でもリョウダンそれ使うっけ?みたいなとか。
一応流星街の長老たちの。
でも一枚はじゃないんだよ、実はリョウダンと流星街って。
だからそこってイコールなんだっけっていう。
そう、だからなすりつけか?とかね。
そうなんだよ。
だからそもそもじゃあクルタ族が流星街から何か奪ったってこと?
とかね。
とかもなんかちょっと考えちゃうよね。
流星街の多い形状戦がやっぱり裏社会とのつながり。
これ裏社会って言い方が俺あってないと思うんだよ。
それはつまりマフィアたちが大事にしてる均衡、バランスって言葉にすごく集約されてると思ってて。
要は何をするにもどっちも必要っていう。
その手を汚すようなこととか、ある種痛みを伴うとか、ダーティプレイというか、それも必要だし、表の綺麗なある種、なんて言ってんだろう、司法省の彼いいんじゃん。
カイザル。
カイザルみたいな考えを持った人間も必要っていうことで、やっぱり不可欠なもんなんだよなって思ったわけ。この部分っていうのが。
それをクラピカはもちろん本人もマフィアだからさ、を介して結構しっかり描いてるなと思うわけ。
確かにね。
大井継承戦っていうのは特にそれがあるかないかがものすごく大事。
裏社会のマフィアたちのケツ持ちをしてる王子の強さっていうのは圧倒的じゃん。
そうだね。ルーズウルス、ゼリー、ドニー、ヒーリー、そして長雷。
で、その上でベンジャミンが軍を抑えてて。
そこ強いよな。
そうなんだよ。そこに対するアンチのカードがそれっていう。裏社会の、要はそのマフィアっていうものが必要っていう。
長いことずっとそういうマフィアが、王族の偽物がやってるとかっていうのだから、手打ちの仕方も独特だったりするし。
そうなんだよ。バランスの話も。
均衡を保つために。
でもそれってやっぱり共同体として勝ちたいわけじゃないっていうかさ。
この国を維持していくとか、この共同体を維持していくために必要だよなって言って差し出し合ってるみたいなことが起きるときに、
クラピカもだけど、モレナとか、明らかに個人の意思でその均衡を壊しにくるやつら。
クラピカは別に多い継承所じゃなくて、もっとちっちゃいところよ。
それでいうと旅団とか、バランスを取りに行ってものを壊しに行くやつら、ヒソカもそうだよね。
こういう奴らの存在っていうのは、今回そこの構造をちゃんと見せることによって、得意さっていうか。
そうね、やっぱ獣的な嫁なさみたいなのがあるよね。旅団も、ヒソカとかも、モレナとかもね。
旅団がバランスを作りたいのに、どこかにとっては獣になってるっていう、これが面白いと思うわけ。
だから、そう、よそでは自分勝手すぎるもんね。
そうなんだよ。
もうコントロールできないんだもん。
できない。
それはさ、マフィア側もさ、ヒソカ探してるんだって言われたら、じゃあ一旦ヒソカを探して、ビップ待遇して、
よそで預かってます状態でどうぞお探しくださいにするわなみたいな。
そこでドンパチやられてもやっぱ均衡崩れるし、構想に発展しちゃうよとかね。
なんかそのバランスを崩すって行為が結構いっぱい出てきてるなと思ったの。
要は力があるから、できちゃうから、やるんだよね。
そうなんだよな。
確かにそういう描写いっぱいあるかも。
そう、だってヒソカがイルミを旅団に送り込んでるのは、俺もそれだと思ってて。
要はバランスを壊すために、あえて自分を狙ってくれって契約で。
そうね、あれ、根前契約みたいなさ、奇妙な。
もう湿気、彼らは湿気。
奇妙よ。
奇妙。でもそれをしてるのは、なんか旅団の少しでもバランスを壊すために見えたわけ、俺は。
うーん、サークルクラッシャーっていうね。
自分がやったことを、異分子をもう1個入れて、で、なんか影響するんじゃん。
どう頑張っても、そのこと自体は。
内通者にも見えるだろうしとか、なんかそういうの見てて、なんかこれバランスを崩し合うゲーム、もうずっと全体を通してやってるんだなみたいな。
大きくも小さくもありね。
そうそうそうそう。
そこにやっぱビヨンドも何かしらの形で関わってきててとかね。
そうなんだよ。だからすごくバトル漫画としては、政治バトルだよね。
いやそうなんだよ。だからもう商店漫画じゃないかなり。
読み取り方はね。
確かにね。
だからなんか、それを楽しめるかどうかっていうのは結構大事だなと思ってて。
なんかなんでこれすんだろうっていうことを考えるみたいなことは結構面白くて。
だから今回、イルミがなんで予断に送り込まれてるのか俺分かんなかった最初。
まあそうね。
なんで?みたいな。
そのわざわざ自分を狙う人間を一人増やして、なんか高まってる変態かと思ったんだけど。
まあソロプレイがね。
そうそうそうそう。マスベ兄さんがね。
マスベ兄さんがね。
でも、やっぱそれは天空島上でのことを反省したヒソカがやったアクションなんだなと思ったんだけど。
はあ。
やっぱあの時に決卓されて、ソロプレイじゃなくて、言ったらそうじゃないプレイをされる可能性があるってことを、それがめっちゃ嫌だったんじゃないかと思うわけ。
つまりあれか。イルミに明確に自分を狙ってると、その予断内で宣言させることで、クロロは自分の手でやりたいじゃないか。
で、それで要は競争を起こさせて、ばらけさせたわけだ。
そう、より一層、なんかそれをするためにわざわざそんなことをやったのかなとか思って。
そうなるかわかんないけど、これ掘り込んどこうみたいな。
結果的にそうなってはいるし、一部もちろんチームっぽくなってはいるけど。
で、それがハッとしたのは、団長が今回ヒソカを確立に滅するために、ある能力を探してる。
で、その能力をこのページに挟み込むためには、キッチョウマルたちを。
その三種の神儀ね。コチューラン、ギザ全物、キッチョウマル。
これを取んなきゃいけないと。
これを取って初めてレベルアップします。
スキルハンターという能力が進化して、で、どうやらそれやんないとレアの能力を取れないってことじゃん。
そうそう。段階があります。
この時2個あって、1つはもうそれ自体でゲームが壊れる可能性あるじゃん。
この儀式自体が。神儀をパクった瞬間に、この大井継承戦というものの制約と制約が壊れる可能性があるんだなと。
あるあるある。全然あるよ。
で、だからそういう意味で言うと、クルロはそんなつもりないのに、ヒソカを滅するためだけにやってる行為が。
個人の思惑でね。
そう。が起きてるんだっていうのが1個。
それはすごいあれだよなって思うし。
確かに個人の思惑で、そんな超大人数動いてるシステムぶっ壊すってすごいことだよね。
そう、でもこれ意図してないから起きてることだなと思ったけど。
そうだね、まさにね。
もしこれは制約と制約が関わってくる、知ってもクルロはそうするだろうけど、
だからこそあの三種の神儀を奪うことが能力アップのリスクになってるって話もあるんだけど。
全くの部外者が。
見てて、面白いなとか思って見てたの。
そしたら、天空闘技場の時も、あの天空闘技場の時もどうやらあの携帯の能力を使って能力を探してたっぽい。
そうだね、その描写が出てきたね。
あそこにもいなかったって言って。
そうそうそう、ってことは天空闘技場の時に、天空闘技場の時みたいに行かないかって言ってたんだ、確か。
天空闘技場にもいなかったし、みたいな。
だっけ?そんな天空闘技場みたいに行かないかって言ってた気がするんだよな。
どっちだっけな。
ちょっと一瞬、クルロがね。
あ、ここね。
あ、そうそうそう。
これだこれだ。
思えば天空闘技場でもそうだったなっていう時に、
俺これ、なんかこの能力を探してるじゃなくて、
天空闘技場の時に使った能力が天空闘技場の奴らからバクったのかなって思ったの。
で、この時点では秘化を、こういう風に目指すって決めてないじゃん。
だから、なんかたくさんの人数の中から欲しい能力を探してて、で、天空闘技場でゲットして準備したのかなって思ったの。
これむしろ僕は文脈ちょっと逆かなと思って、
要は今5層4層3層ときて、
こんだけの人数いて、それでも見つからなかった。
だからこれだけの人数でも見つからないか、思えば天空闘技場でもそうだったなっていう。
天空闘技場っていうあそこいっぱい人数がいるし、
何なら戦うための人たち、能力持ってる人たちのに、目的の能力は見つからなかったな結局っていう。
ああそういうことか。
なんか人がを倒しきるための良い能力が見つからなかったなってことだと僕は思いました。
でも倒しきる、倒しきれてたじゃん一応あの時は。
認識で言うと、クロロは天空闘技場の時に勝ってんだよなもう。
そうだね。
完全に勝つために能力を揃えてたって印象だったの。
もう確実に息のね止めたはずだもんね。
そう。で、勝ってたんだから、なんかあの時に準備したんだなって思ってたの。
天空闘技場でもそうだったなーって時に、
使っている能力は俺らの認識はさ、一応なんか
旅団メンバーの能力と、
そうだね、いっぱい借りて、あと流星街の元とかね。
流星街の長老的な人の能力を借りてるって思ったけど、それ以外もあったのかとか思ったの。
まあ、本の中にはあるはあるだろうね。
とか、この一言によって、クロロはやっぱり準備をする人間なんだなって思って、
あの時から使ってたんだみたいな感覚になったわけよ。
で、今回もやっぱりその欲しい能力っていうのを見つける。
そうね、場面場面においてやっぱ使いたい能力っていうのがあるからね。
そうそうそう。で、たぶんその時も密かを倒すっていう目的があって、
で、そのレベルが上がったって言うかさ。
本来、密かをモクさん倒せるレベルがわかんない。
ドラクエだったらレベル50だったかもしれないけど。
今回のあれを経て、80の能力でやるとダメだみたいなことになってるわけじゃん、おそらく。
そうね。あとあれか、前回天空闘技場で場所が決まってたから、お客さんも全部使えるしとかで、
要はこういう能力がコンボでいけるなっていうモクさんも立ってたから、
まあ、いけたっていうところもあって。
あるんだろうな。
でも今度はどこでどう出会うかわかんないから、
どんな場合でも通じるやつが欲しいっていう感じな気がするね。
なんかその能力の中身はちょっとわかんないけど、
彼がそういう性質の人間で、前回はそれが全部揃ってたんだっていう認識だった、俺は。
このセリフの読み取り方だよ。
揃ってて、だからあんなに完璧に勝ったんだなって思ってたの。
でも完璧に勝ってなかった秘訣、完璧に勝ってなかったってなって、
その厭わなくなった秘訣、方法、もうこっからはゲームが変わったみたいな。
秘訣が、なんかボスがレベルアップしたみたいな。
なんかこれ、この現象自体が、なんて言ってんだろうな。
クロロンとってのイレギュラー。
それは彼はすごく準備をして、考えて、相手を観察してっていうことをしてきたじゃん。
だから、人身売買組織も、ちゃんとはめてはめて。
そうね、事前団体ママヘルプという名前のやつやってた。
最低人間だしな。
で、準備し尽くして買わるじゃない。
そうだね、だからそのためにダークウェブ作って。
そうそうそうそう、はめてっていう。
だからクモっていう名前が、クモの巣でね。
だから自分の狙ったものに対しては、基本的にあんまりアドリブしてこないタイプっていうか。
そうだね、用意して用意して。
で、今回がもうアドリブしてんだと思ったら、もういつものクロロンの戦い方じゃないんだなと思ったわけ。
そうだね、もう安心して見れないよね。
そうそうそうそう、なんかすでにガタガタなんだよ、メンタル面は。
よりいつもの自分の得意な方法で戦わせてもらえてないっていうことが、すごく伝わってくるなと思ったわけ。
だから準備しながら、いつやられるかわかんない状況で進めなきゃいけない。
しかも何度も高いお宝を入手しなきゃいけないっていう、
なんかこの状況っていうのが、さっきのバランスの空手の話もそうだし、
今回のクロロンにおけるいつもとは違うポイント。
で、かつそれがおそらく、基礎化をつけるスキーというか、
この先の話はさ、結局質問コーナーのあれでさ、
両断目標は全員死にますみたいな、言葉とあれなんだけど、
その結末を向かっていく要素なんだなとか思って。
今ちょっと話聞いてて思ったのは、クラピカも今もうギリギリじゃない?
同様にこのクロロンもギリギリで、二人結構重なる部分あるんだけど、
でもやっぱそのクロロンのギリギリさっていうのが、
やっぱなんだろうな、その、
基礎化は用意しきった強さじゃなくて、
そのなんかアドリブ性のあるプレイをしたいんだよね。
楽しみたいんだよな。
そうそうそうそう。
だからそこにきっちり追い込めたんだなっていう。
あーそうだね。まさにそうだと思う。
基礎化目線ではそうなんだよね。
だから面白くなってんだなっていう。
格闘技も一緒でさ、結局相手の得意なことをさせないっていう。
逆に言うと得意なことで戦わないと勝てないっていう。
突然格闘技の話しちゃったけど、勝負も全部そうだなっていう。
相手に合わせて戦うんじゃなくて、得意なことをどう押し付け合うかっていう話の時に、
すでに初手で基礎化は得意なことを押し付けてるっていうことがめっちゃ感じて、
やべえよクロロンみたいな。
このゲーム乗っちゃダメだよって思ったけ。
なんかすごくプロレス的じゃない?
一回相手の土俵でやってみたんだよ。
あーなるほどね。そういう基礎化ね。
天空闘技場っていう、相手の指定した状況でやりました。
で、向こうも準備しきってます。
で、やって、やっぱこれはダメかって。
そうなんだよね。
それで言うと今回のケースは、やっぱ圧倒的にクロロンが負け筋だよな。
そうだね。
やっぱり基礎化のゲームに乗ってしまってる。
そう、てかメンタルが本当にボロボロだし、
ボノレノフに心配されてるからね。
ボノね。
もう秘かで終わりにしようみたいな。
いや本当だよ。優しい男だよな、相手が。
私は演じ続けるにも限界あるよねみたいな感じもあるから。
そうなんだよな。