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スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
いや、週刊少年ジャンプについて喋るなんてね、もう3日か4日ぐらいかかってもおかしくないぐらいの。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
どういう予感ですか、これは。
スピーカー 1
そこまでは何も語れないですけど、王道など通ってないし。
スピーカー 2
いやいやいや。十分ですよ。十分通ってきてますよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
ジャンプを紹介されてる回を聞かせていただきましたけど、
相当作品数名前挙げてらっしゃいましたもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あれは結構読んでたものが大半なんですよね、たぶん。
スピーカー 1
聞いたことあるなだけで、いつか読みたいなみたいな感想で言ってるから、
全然通ってないものもありますよ。
最後まで読めてない動画もあるし。
スピーカー 2
ああ、そういうのはね、出てきたりしますよね。
ちなみに僕のジャンプの最初の出会いは、小学校の3年生のころに友達の前田くんっていう友達がいたんですけど、
前田くんのうちに遊びに行ったら、なんか見たことのない雑誌があって。
それが少年ジャンプだったんですよ。
僕は当時月刊コロコロコミックっていうコミックを買って読んでたんですね、小学校の低学年のころ。
コロコロだったんですけど、前田くんのうちで同じぐらいの雑誌と思って読んだらジャンプで面白くて、
毎週前田くんのうちに行ってジャンプを読むっていうのが、
僕のルーティーン。小学校3年生、4年生、5年生、6年生ぐらいのルーティーンで。
スピーカー 1
僕は何作品か前田くんのうちで完結してるんですよね。
お兄ちゃんとかじゃないんだ。
スピーカー 2
同級生です。
ジャンプに出会いましたね。
ちなみに、藤代さんのジャンプはいつからですか。
スピーカー 1
本当に初めて触ったりとかしたのは、歯医者さんの待ち時間とか、
何もないのつまんないなみたいなのをとりあえず見てみるかぐらいだけど、
本当に見始めたのは中学かな。
中学生。
中学の時に漫画の貸し借り。
女の子同士とかで少年、漫画系とか少女コミックとか貸し借りで、
ジャンプ初めて見たのは多分中学からですね。
でも分厚いの読んでたのは高校から買い始めましたって感じです。
スピーカー 2
高校から。
スピーカー 1
その頃にはジャンプ暗黒期と呼ばれるときに、
どんどん面白いものが終わってて、
え?みたいな感じのときって感じでしたね。
スピーカー 2
前世紀にすごい作品がいっぱい並んでた頃と比べると、
だんだん全部終わっていってみたいな時期がありましたね。
その時期、離れてた時期じゃないかな。
僕小学校の頃からずっと読んではいるんですけど、
一時期離れてた時期があって、多分それがきっと暗黒期的な時期だと思う。
スピーカー 1
なんで自分が買い始めたときに、みたいなちょっと思いましたね。
スピーカー 2
面白い。
そうすると、この時期の連載作品よりも前の作品は、
いわゆる単行本で読んでいる感じですかね。
スピーカー 1
そうですね。ちらほら借りたり買ったりみたいな。
スピーカー 2
借りたり買ったり。
スピーカー 1
じゃあ一番最初にジャンプで漫画買った。
スピーカー 2
一番最初に買った漫画、コミックス。
私はドラゴンボールですね。
スピーカー 1
なるほど、やっぱり鳥山明。
スピーカー 2
私がドラゴンボールを最初に手に取ったのは、
実は自分で買ったのではなくて、
親戚のおばさんが急に遊びに来たときに、
これ漫画一冊もらったのあるんだけどいるって言って持ってきてくれたのが、
ドラゴンボールの15巻。
スピーカー 1
絶対一巻じゃないだろうなと思いました。
スピーカー 2
なんで15って言うね。
ちょうど天海一武道会で大人になった悟空が出てきて、
父と結婚するときの天海一武道会の動画ですね。
急に僕の手元に来て読み始めて。
その15をスタートに14、13って下がっていきながら。
スピーカー 1
嘘?言ったんじゃないの?
スピーカー 2
そうなんですよ。
当時、なぜか僕はこの前が読みたいって、
直前が読みたい、直前が読みたいってこの15から下がってたんですよ。
当然その前がまた読みたくなるじゃないですか。
10巻ぐらいまで行ったで、もうこれは全部欲しいと思って、
1から9とかぐらいから、ためたお小遣いでボンって買うみたいな。
スピーカー 1
小学生なのに大人買いするみたいな感じの買い方をしたと記憶しています。
すごい。なるほどね、ドラゴンボール。
スピーカー 2
ドラゴンボールですね。一番最初に買ったコミックス。
スピーカー 1
完全には通ってはないですね。
なんかちらほら飛び飛びで読んだことはあると思うけど。
スピーカー 2
有名なところとかはいろいろ買われますからね。
スピーカー 1
そうですね、そういうのとか。
コミュニティ的なところでも出てきたりしますもんね。
たまにそういうキッズステーションとかアニマックス系とかで。
キッズステーション懐かしい。
とかでも見たりしましたけどね。
ケーブルテレビ局で一時期バイトしてたことがあって、
スピーカー 2
ケーブルテレビ局でケーブルテレビのチューナーをメンテナンスする仕事をしてたんですけど、
動作確認という名目で、ずっとケーブルテレビのチャンネルを映しっぱなしにしておくんですよ。
だいたいキッズステーションも流しっぱなしにしといて、
アニメをずっと見続けるみたいな、そういうバイトをしてたんですけど。
スピーカー 1
いいなあ。
スピーカー 2
何回も見ましたね、そこでもね。
ちなみにみずしろさんはコミックスは何を買いました?ジャンプコミックスとか。
スピーカー 1
えっと、ナルトです。
スピーカー 2
そこがナルトなんですね。
スピーカー 1
ナルト中学、いやでもほんと小6くらいかも。
中学が上がる前かな。
スピーカー 2
これは何巻からですか?
スピーカー 1
最初何も知らないけど、ゲーム欲しいとかになって、
ゲームやってからかな、漫画気になるって思って買い始めたのかな。
スピーカー 2
じゃあ連載はもうちょっとさっきまで言って。
スピーカー 1
そうですね、連載自体は多分もうチプーデンの方にはなってたんじゃないかな。
私が見始めたとき。
でもテレビでやってたときは、普通に中任試験とか一番面白かった、あそこら辺がやってたと思う。
中任試験は面白い。
中任試験やって、サスケ奪還編みたいなところとかはテレビでやってたので、
毎週VHSに録画して見てました。
じゃあゲームとかアニメとかと一緒にコミックスに行くっていう。
そうですね。
スピーカー 2
じゃあNARUTOはそこからもうずっと集め続けてみたいな感じ?
スピーカー 1
集めてたんですけど、途中で挫折しても今も読んでません。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
そう、途中で読めなくなりました。
スピーカー 2
それは聞いてもいいんですか、その理由は。
スピーカー 1
そうですね、聞いてもいいです。
私、通じるかわかんないんですけど有名女子っていう。
スピーカー 2
大丈夫ですよ、ちゃんとそれ予習してきましたから。
スピーカー 1
予習されてた。
そうですね。
え、じゃあその部分は言ってなかったですか、私。
スピーカー 2
じゃああの理由でコミックスも読まなくなったってことなんですね。
スピーカー 1
そうですね。NARUTOが好きだったんで、ひなたは邪魔な女だなって思って。
スピーカー 2
作品をそこで離れるほど。
スピーカー 1
告白シーンみたいな、いらねーって思って。
ジャンプに恋愛モードとかいらねーみたいな、バトルモノに。
そうじゃねえだろって。
ドラゴンボール方式の、ヒロインと結婚して子供が生まれてみて、
スピーカー 2
いらない、こんな風詞はやめるべきっていう感じで見れなくなった。
スピーカー 1
映画でもキスシーンとか増やされてて、恋愛漫画じゃねえんだよーみたいな感じで、ブチギレして。
二次元に裏切られたって思って。
スピーカー 2
アニメには載ってないんですね。
スピーカー 1
まあまあ下品なとこもあるからねっていう。
いや銀魂ができてたから、同時期ぐらいだったらアニメできたんじゃないかみたいなパロディーとかもいっぱいあったから。
スピーカー 2
もう地上波だけじゃないんでね、いけそうですけどね。
スピーカー 1
初めて読んだ野球漫画ですね。
スピーカー 2
アイシールド21も。
スピーカー 1
もう絵がめっちゃすごいうまいなって思いました。
スピーカー 2
アイシールドはね。
スピーカー 1
またゆうすけ先生はやばいし。
構図が当時からすごいっていう。
確かに。小早川瀬奈が駆け抜けていくときの。
スピーカー 2
デビル・バット・ゴースト。
煙。
スピーカー 1
煙の描き方えぐい。
スピーカー 2
あれ超おもしろいですよね、あの人の作品の。
スピード感とか躍動感みたいなのは。
あの漫画の神髄だし、あれの描き方めちゃくちゃうまいですよね。
スピーカー 1
今もワンパンマンとか書いてますけど、もちろん見てます。
スピーカー 2
結構あれなんですか、作者推しになる感じなんですか?
スピーカー 1
そんなこともないですけど、村田先生のには見るかな。
内容も面白いから。
基本はあれですよね、原作と漫画が分かれてるから。
原作、稲垣理一郎だったの?
それはおもしろいに決まってる。
スピーカー 2
そうですよ、理一郎さんですよ。ドクターストーン?
スピーカー 1
ドクターストーン、そりゃおもしろいに決まる。
スピーカー 2
そうですそうです、そうなんですよ。
ドクターストーンが始まったときに、
スピーカー 1
え、ハイシールドの人?っていう。
レトロが違うぞ、みたいな思ったけど。
そんなことは関係ないくらい。
最初に一旦出たときの表紙、なんだこれみたいな、
これ主人公の髪の毛大丈夫かって思った。
まさかアニメ見ることになると、
すげえおもしれえ、価格の力ってすげえ、みたいな。
私逆にドクターストーンは漫画見てなくて、
そのままアニメから入ってたんで、あれですけど。
スピーカー 2
水代さんの作品の入り方って、アニメからっていうのが多い感じです?
スピーカー 1
最近は多いですね。最近はほぼほぼアニメからですね。
スピーカー 2
なんか僕も最近それ増えてきましたね。
アニメを見て原作に行くっていうのは。
スピーカー 1
そうですね。ちょっと並行しながら読むとかそんな感じかも。
スピーカー 2
どっちかっていうと昔は、それこそ中学ぐらいの中高とかだと、
あんまりアニメを見たくないっていう時期があって、
原作のイメージを壊したくないみたいな。
そういう気持ちでアニメを全く見た時期もありましたね。
スピーカー 1
今まで意外とないですね。
スピーカー 2
僕、本当だから最近ですかね、アニメ見ていいなとか思うようになったのは、
それに関しては、ジャンプで連載されていたですね、
ドラゴンクエスト大の大冒険という漫画がありまして、
これに関して僕は実はその作品だけについてしゃべるポッドキャストを、
友人のマサキさんと一緒にやっているんですけど、
その作品が最初にアニメ化されたとき、
僕小学校のときとかだったんだけど、
当然原作読んで好きだったからアニメも初めてすごい楽しみにして見てたのに、
急に打ち切りになって、すっごい中途半端なところで、
しかもすごい変な改編をされて、
何がどうしてこうなったんだって子供心に、
アニメ化なんてするなよみたいな、
好きな作品をこんなふうにしちゃうならアニメ化なんてしないでくれみたいな、
そういう気持ちに刻んだことがあって。
スピーカー 1
トラウマですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。だから漫画がアニメになるっていうことへの印象の…。
紹介が悪かった。
先にアニメを見てた、例えばドラゴンボールとかセイントセイヤーとか、
その辺はアニメから入って、アニメが面白かったから原作も読んでって言われたんで、
それは良かったんですけど、
スピーカー 1
確かにな、そういうパターン。
スピーカー 2
アニメ化されて、改編で打ち切りになって変なふうになるみたいなのが、
本当にショックだったんで、以降は。
ワンピースとかも、結構初期の頃から漫画読んでたんですけど、
アニメ化されたと全く見なかったんですよね。
スピーカー 1
逆に。
スピーカー 2
ナルトもそうですね。アニメは全然見てなかったですね。
漫画は読んでたんですけどね。
そういうトラウマなんですよ。
スピーカー 1
今はもう拭えてますよね。
スピーカー 2
今は拭えましたね。
やっぱり鬼滅が結構きっかけですかね。
鬼滅未来話がアニメ化されたとき、すごく評判良かったじゃないですか。
なんなら漫画よりアニメのほうがいいみたいな。
スピーカー 1
逆パターンもあるからね。
スピーカー 2
で、子供がちょうど見たいって言い出して一緒に見始めたら、
これは確かにすげえなみたいになって、
そっからアニメ化されるものは見始めましたし、
スピーカー 1
過去に遡って、ちょっと前のアニメ化されてたやつを見てみようみたいな感じで見始めるようになりましたね。
ちょっと前に大の大冒険やってたらしいじゃないですか。
ちょっと見るタイミングなくて見れなかったんですけど、
リメイクすごいいい感じっていうのは聞いてたから。
スピーカー 2
実はさっき言った、友人のまさきさんとやっているポッドキャストは、
2020年の10月から再アニメ化される大の大冒険を1話見たら、
その感想を喋るっていう、そういうスタイルでポッドキャストをやろうって言ってやりだして、
100話終わるまで続けまして。
今は100話で完結したんですよ、アニメは。
スピーカー 1
え、100話!?この時代に!?
スピーカー 2
そうです。本当に原作の1話目から最終話までを、
全部アニメ化するぞっていう意気込みで制作人がスタートしたんで、
最初からそういうつもりでスタートはされてたんですけど、
過去のトラウマを引きずっていた僕たちは、
本当に旧アニメが終わったところで、
本当にちゃんとここを乗り越えて、最後まで行ってくれるんだろうかみたいなのを、
本当に僕たちはずっと気になってて、そこを越えて、
やっとあの時の自分たちのこの悲しかった思いが浄化されたみたいになって、
本当に素晴らしいアニメ化だったので、
だんだんそのアニメの制作人とか、
そういう人たちのお話とかインタビューとかも見るようになったりとか、
声優さんがYouTubeに出てきて、
YouTubeで声優さんたちも大野田彩虹に好きな人たちが多くて、
大野田彩虹の愛と熱を語ってくれてですね、
その声優さんを推すみたいなのがそこから始まりましたね。
種崎厚美さんとか。
スピーカー 1
種崎厚美さんですね。うん、田中さんね。
もう完全にその大野田彩虹のおかげでファンになりましたね。
私もいつか見たいなって思ったけど、ニコニコではやってくれなかったから、
ちょっと見ないのが終わったな。
スピーカー 2
それはね、ぜひどこか時間が取れるときに一話から聞いてみて。
スピーカー 1
2年やったってことですかね。50週ぐらいですかね。
スピーカー 2
そうですね、丸2年。
すごいな、ジョジョより長いのがあるとは。
僕らのポッドキャストは、アニメ一話に対してポッドキャスト一話っていう形で、
毎回各回に対する感想を語っていってるので。
スピーカー 1
でもそのとき、リアルタイムで聞く人多かったんじゃないですか。
スピーカー 2
あ、はい、わかりました。
別の話題にぜひ行っていただけたらと思います。
スピーカー 1
私が読んでたその頃、あとはデスノートがね。
デスノート。
漫画読んでて、実写画だの。
メディア化、アニメ化とかされてたり。
ありましたね、松山哲。
ぼうぼぼとか。
ぼうぼぼね。
最初なんか、わーなんだこれもう、わけわかんねえ世界観とか思ってたけど、
後半にいくにつれて、最初の初期とかよりだんだん上手くなってて、
後半は涙流しながらギャグ漫画を笑いながら読んでた記憶をつぼってて。
スピーカー 2
結構ギャグ漫画好きなんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今まで一番好きなギャグ漫画、特にジャンプ作品で言うと、どこになるんですか。
スピーカー 1
一番?一番かわかんない。
あえて言うなら、でもこれでいいかな。
これマジでマイナーな人しか知らんから、これ知ってる人言ってるんですけど、
タイゾウモテキングサーガーっていう、パロディーギャグ漫画だったんですよ。
スピーカー 2
え、なんすかタイゾウ?
スピーカー 1
タイゾウモテ王って書いてモテキングサーガーっていう、
なんかもう主人公がおにぎり頭みたいな感じの、ザギャグ漫画の主人公だよねみたいな感じなんですけど、
全部ジャンプ作品とかで連載してる。
今で言う僕とロボ子みたいな感じの先駆けみたいな感じで、
めちゃくちゃパロディー使ってたりして、
うわ、ナルトのこのシーンとかワンピースのこのシーンみたいな。
で、ジョジョとかもその中で出てくるんですけど、
私その時はジョジョ見てなくて、
でもこの作者の人もジョジョ好きで、
実際にジョジョの作者荒木裕彦先生も、
このギャグ漫画の中で作者の人がジョータローの絵とかめっちゃ上手く描くんですけど、
本物の荒木裕彦先生がジョータロー描いたりして出てきたりするんですよ。
なんかあの人同士仲いいみたいな感じで。
先にギャグみたいな感じでジョジョ知ったから、
ギャグ漫画だと思ってました、ジョジョのこと。
先に元ネタ知ってから、知る前にギャグで知ってから、
そんなに言うなら読もうかなみたいな感じで入ったのも、
これきっかけみたいなとこもあるんですけど、
なんかパロディーギャグ系とか、
パロディーのギャグとか好きだなみたいなのはこの漫画かなって感じで、
なんかめっちゃ笑ってたんで好きです。
スピーカー 2
愛憎もてキングサーガって僕これは、
たぶんジャンプ離れてた時期ですね。
スピーカー 1
なんで?インターネット時代もジャンプも黙ってるとき、
お題人さん全部離れてたときなんだよ。
スピーカー 2
これはちょっと読み直そう。
スピーカー 1
9巻とかで終わるんじゃないかな。
連載1話みたいなときにもちょうど買い始めてたから、
スピーカー 2
毎週読んでたりしてたんで。
スピーカー 1
これは早速このあとジャンプラ。ジャンプラにありますかね。
ジャンプラで読めるのかな。
いけるんじゃないかな。
スピーカー 2
ないんじゃないかな。
スピーカー 1
ありました。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
ありました。ちゃんとあります。1巻から8巻、全巻買えますよ。
これをたぶん見てたら、ジョジョが不思議と読みたくなると思います。
スピーカー 2
読んでやってもいいかなってたぶんなると思います。
スピーカー 1
今もうポチりました。
スピーカー 2
うわー早っ。
スピーカー 1
全8巻ポチりました。
スピーカー 2
何十巻とかもなくてある意味。
スピーカー 1
このぐらいだったらね、パンといって大人買いしても。
大人買い大人買い。
スピーカー 2
あとはサイキクス王とかもわりと好きでした。
サイキクス王ね。
スピーカー 1
あの作者ののは過去のギャグ見てて。
自分がその流刊とかやってたら、読み切りとか来るじゃないですか。
連発で読み切り来る期間とか。
これ面白かったら連載来るぞみたいな。
これ面白いって思ったら連載するみたいなのがあって、
自分には目があるなみたいな感じの時があったんですよ。
スピーカー 2
ギャグをそういうふうに読んでて、
読み切りのとき見てた人が連載すると超嬉しくないですか。
スピーカー 1
嬉しい。嬉しいです。
スピーカー 2
嬉しいですよね。それはめっちゃわかるな。
スピーカー 1
やっぱりな、みたいなそういうの。
これどう見てもつまんねえだろうとか連載始めて、
これはもう後ろに行くなって思ったら、
やっぱり打ち切られて消えていったみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
でも好きだったのに、
スピーカー 1
これは俺しか好きじゃなかったのかみたいな作品もね。
暗黒時代の時にどんどん連載していくけど、
いやもう、この作品がアニメ化みたいなのもずっと納得がないみたいなのがありました。
これ今のジャンプだったら絶対連載してないからみたいな。
切られてたからみたいなのが、
スピーカー 2
どんどんアニメ化していくって謎で見てなかったな。
ちょっと今聞いてると、
久が一時離れていた時期に、
改めて連載してた漫画を読み直すというのを、
自分の少年ジャンプとの向き合い方の一つに入れようと思います。
スピーカー 1
いや、だいぶ遠い昔。
スピーカー 2
たぶん2000年代の中盤くらいだと思うんですよ。
さっきのモテキング・サーガとかの連載のタイミングからすると、
そのぐらいの時期に離れてたんだと思うんですよ。
スピーカー 1
超大きなやつはずっと残ってたみたいな感じなんですね。
だからナルトとか銀魂、ブリーチエとかはまだまだ連載中みたいな感じで、
終わる気配もなくみたいな、そんな感じ。
スピーカー 2
その辺の作品も一時期離れてて、
戻ってから遡って読んでるんですよ、コミックスで。
ジャンプから離れてて、戻った後にバックナンバーを読みたいと思って、
一時期漫画喫茶に通って、
受けていたところを、いろんな作品の読み直しをしていくっていうのをやってきました。
ジャンプガチ勢だ、これ。
長期連載の自分の好きな、見てた作品だけですけどね、それをやって。
その時期だけの作品とかにも、やっぱり触れておくべきだったんだなっていうのは、
今反省をしてますね。自分の人生を反省しています。
スピーカー 1
今まさかの。
あとは、トラブルとかも連載してましたね。
見てましたけど。
スピーカー 2
トラブルね、矢吹先生。
スピーカー 1
矢吹先生、私初めてがトラブルだから、むしろその前のブラックキャット知らない、
そういう漫画を書いてるもんだと思ったら、全然違うみたいな、
全然経路が違うやつやんみたいな感じでびっくりしたっていう感じですね。
確かに、ブラックキャットは僕もちゃんと読んでないけど、作図は確かに違いますよね。
むしろそれを読んでた人たちはショックだったでしょうね、みたいな。
スピーカー 2
僕、矢吹先生の作品は、割と最近やってた、
あやかしトライ。
あれは結構好きでしたね。
スピーカー 1
あれは私も好きでした。
スピーカー 2
作品として面白かった。
スピーカー 1
ランマジャンって思いながら見てましたけど、途中。
スピーカー 2
それそれそれ。
スピーカー 1
どう考えても聖典感すぐする。
すぐすぐじゃなかった、全然できないんだったわ。
でももう揺り物になる。
ヒロインが痴女っていう。
スピーカー 2
アルミコ作品の話はね、ぜひ水城さんのソロの。
スピーカー 1
たかわしアルミコ作品ね。
たかわしアルミコ作品を公開されてるので、ぜひ聴いていただければと思います。
スピーカー 2
僕、水城さんのソロを聴いて、たかわしアルミコ作品も、かじってた程度だったんですよ。
ランマジャン自分の一位は、僕小学校の4年生くらいとかかな、4,5年生くらいにアニメになってて、
当時だった女の子がランマ二分の一のアニメを見てて、
僕もテレビで見てて、ランマ二分の一の話題で好きなことを喋れたっていう、
その思い出がすごいあるんですよ。
スピーカー 1
それ私?
スピーカー 2
私じゃないでしょ。
だいぶ年代の差がある。
私も小学校の再放送、キッズステーションとかでっていう感じだったから、好きな女の子と話したっていう。
たぶんこういうのね、ランマ二分の一は少年漫画に連載されてるけど、
スピーカー 1
女子も結構見てるみたいな作品だと思いますよね。
スピーカー 2
ルミコはね、やっぱそうですね。
ランマ二分の一も全部ちゃんと読めてない、代表的な作品といって、
水晶さんのを聞いて、ランマをもうちょっとコチコチしていこうと思いました。
スピーカー 1
全部読んだら、ちゃんと感想をお伝えしようと思います。
ありがとうございます。
あとはジャンプでテニプリとか、中学私テニス部だったんで、
周りの子はテニスやっぱりテニプリのワンダットとか。
マムジとか真似しました。
みんなそんな感じで。
私そのとき逆に知らないから、なんか言ってるなみたいな感じで。
スピーカー 2
テニプリはすごいですよね。
スピーカー 1
テニプリすごいなと思ったのは、2.5次元舞台って言うんでしたっけ。
スピーカー 2
ユージカル?
テニーミュネ。
あれほんと先駆けですよね。
スピーカー 1
そうですね。今もたぶんあるでしょうし。
スピーカー 2
アニメ化っていう方向だけじゃない方向に広がっていくっていうのが、
始まった最初なんじゃないかぐらいの認識でいる。
スピーカー 1
テニプリがあることは知ってたけど、最初は漫画からじゃなくて乙女ゲームから入ったからテニプリは。
その後から漫画を逆に買うっていう感じでしたね。
テニスの知識ゼロみたいな。
周りの人たちに、これおすすめだよって言うので、ゲームから入って。
コート上のペテンシとか、どういうことみたいな。
テニスペテンシって何?みたいな、そういう入りから。
スピーカー 2
正直あの漫画テニスの漫画じゃないですからね。
テニスの域を越えてるスポーツ、何かをしてますからね。
スピーカー 1
ゲームから入って、この人たちでこういうことみたいな真相を原作で知るみたいな、そういう感じですね。
スピーカー 2
すごい。やっぱり漫画という作品との出会い方っていうのは、いろいろ人それぞれありますね。面白いな。
漫画連載を読んで、それこそジャンプずっと読んでて、新連載から読んで、みたいなだけじゃなくて、
アニメとかゲームとか、そういうとこから入って読んでいくっていう出会い方のほうが、
最初から面白いと思って読み始めるみたいな感じがすごいありますね。
スピーカー 1
そうかも。
スピーカー 2
あれがこれだったみたいな、読んでいくたびに発見していけるみたいな、そういうのもなんかありそう。
スピーカー 2
最近アニメから入るっていうのは、僕フリーレンとかアニメから入ったんですよね。
最近のやつと。
漫画原作知らなくて、フリーレンはアニメを子供が見始めて、
何これ面白そうじゃんって言って、見てたら面白くなって、
スピーカー 1
そそのかされるままに漫画を僕が買い始めっていう。
フリーレンは先に読んでましたね。
スピーカー 2
今だからあれですよね、サブスクとかいろんなテレビ、地上波以外にもアニメを見れる場所がありますし、
アニメ枠も増えてますからね、アニメから入るって結構ありますよね。
僕あれもそうだった。そのビスクドールは恋をするっていうコスプレの奇声。
あれもアニメからですね。
スピーカー 1
あれは私もアニメですね。
スピーカー 2
アニメがマイナーすぎて、もう全部書いてしまいました、コミックスは。
いやーいいですね、わたし五条くんタイプ。
そこはいいんですか、マリンちゃんと仲良くなっちゃって。
スピーカー 1
いや、自分が好きなヒロインだったら許せるんですよ。
だから高橋るみ子のメインヒロインとかも許せる。
許せるヒロインと許せないヒロインが多分いる。
スピーカー 2
じゃあそう、ひなたは許せなかった。
スピーカー 1
逆に控えめヒロインのほうがあんま好きじゃないのか。
スピーカー 2
強いヒロインのほうが好きなのかも。
そういう感情になるのか。
スピーカー 1
ヒロインはだいぶ特殊だけどそんな人あんまいないと思う。
スピーカー 2
作品に出てくるキャプターに恋をする的な感覚はなかなか多分なかったかもしれない。
スピーカー 1
それが創作の原動力みたいなのもありますね。
スピーカー 2
あるとしたら、かつらまさかず先生のアイズですね。
スピーカー 1
出た。
スピーカー 2
アイズはすごく好きで。
スピーカー 1
でもまだ読んだことない。でも表紙は見たことある。
スピーカー 2
ぜひ読んでみていただきたいですね。
アイズは僕はすごく好きなんで。
スピーカー 1
純愛な感じ?トラブルな感じ?
スピーカー 2
えっちなシーンもあります。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
基本的には主人公が一途に恋をする感じなんですけど、
それを周りに出てくる他の登場人物たちが結構ホンモンしていくというか。
誘惑してくる。
ライバル的な感じの人たちが現れてきたりして、どうするどうするみたいな感じになって、
最終的にはいい方向に行くんですけど、
結構最後、山場があってですね。
いろいろ大変な状況になってするんですけど、
僕はアイズのヒロインのリオリちゃんって言うんですけどね。
やっぱね、ちょっとだいぶ狂わされたと思いますね。
スピーカー 1
アイズのリオリ。
スピーカー 2
鈴木リオっていうヒロインですね。
スピーカー 1
メインヒロイン?
メインヒロインですね。
スピーカー 2
ちょっとリアルっぽい絵柄なイメージっていう感じでしたね。
スピーカー 1
カツラマサカズの描く女の子はかわいいと思います。
スピーカー 2
中でもたぶん一番かわいいと思いますね。
スピーカー 1
学園モノ的な感じ?
スピーカー 2
高校生から大学生みたいなタイミングですね。
描かれてる感じとして。
前半中盤高校生で、最後のほうはちょっと卒業後になっていくんですけど、
スピーカー 1
変なふうなこじらせられたかも。
どうこじらせられたんだろう?
スピーカー 2
ワンダコーっていう高校なんです。
主人公とヒロインが売ってる学校の名前が。
ワンダコーの制服がめちゃくちゃかわいいんですよ。
スピーカー 1
それがたぶん。
制服萌え的な?
そうですね。それは完全にそうですね。
パクリあったから。
そういう癖を感じたのは、たぶんそれが最初だと思いますね。
スピーカー 2
制服の学校でこんなかわいい子いたら、そりゃ好きになるわっていう。
スピーカー 1
間違いないなって思いましたね。
電影少女とかも確かに表紙見たことあるな。
スピーカー 2
そしたらまさかずさんは女の子を本当に書くのうまいですよね。
スピーカー 1
ちまちまこれも読もうと思います。
スピーカー 2
ぜひ読んでみていただきたいですね。
スピーカー 1
誰が推しか。私が誰を好きになるか。
スピーカー 2
主人公じゃないかな。それで言ったら。
どうなんだろう、ああいう感じのうじうじする感じはだめなのかな。
いやー、うじうじとか僕とかはだめですね。
スピーカー 1
男とは言ってないですよ。
スピーカー 2
どうだろうな。でも寺谷君はめちゃくちゃいいと思いますね。
主人公の同級生の友達なんですけどね。
彼は明るくて場面を盛り上げてくれる感じなので、
最近はそれ見てると、ちょっとハマってくれるんじゃないかなっていう期待を。
何の期待を捨てるんだって。
スピーカー 1
まあ読んでみてですね。
スピーカー 2
漫画はそういう自分の精神を形成するきっかけになりますからね。
スピーカー 1
僕は完全にそれはないなと思います。
スピーカー 2
だいぶ喋ってきましたけども。