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『銀魂』吉原大炎上は、シリアスをシリアスに見せないバランスがゼツい!▶▶やっぱ銀さんカッケーぜ!
2026-04-24 29:16

『銀魂』吉原大炎上は、シリアスをシリアスに見せないバランスがゼツい!▶▶やっぱ銀さんカッケーぜ!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!! 

 

今回は…新劇場版が大ヒット!

空知英秋先生の作品『銀魂 』吉原大炎上編を語ります!!

 

 

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サマリー

FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組「コミックアトラス」では、空知英秋先生の超人気作『銀魂』の「吉原大炎上編」を特集しました。このエピソードは、新劇場版として公開されたことで改めて注目されており、リスナーは銀魂の長きにわたる連載とアニメの絶大な人気を振り返りました。特に、ジャンプ本誌では完結しきれなかったという逸話や、アニメスタッフの作品への深い愛が語られました。 「吉原大炎上編」は、コミックス2冊分の独立した物語でありながら、銀魂らしい人情劇と時代劇の要素が色濃く描かれています。遊郭というハードなテーマを扱いながらも、ギャグとシリアスの絶妙なバランスで読者を引き込み、シリアスな内容を直接的に感じさせない構成が特徴です。主人公・坂田銀時の、普段はだらしないが締めるところは締めるギャップや、過去に壮絶な経験を背負いながらも明るく振る舞う姿が、物語の深みと親しみやすさを両立させています。 また、このエピソードでは「吉原大炎上編」が後のジャンプ作品、特に『鬼滅の刃』に与えた影響についても言及されました。日輪や遊郭を舞台にした設定、女装ギャグなど、共通する要素が多く見られ、ジャンプ作品に受け継がれる「DNA」の存在が語られました。番組の最後には、新劇場版の続編の可能性や、空知先生の新作への期待が語られ、銀魂が世代を超えて愛される作品であることが再確認されました。

オープニングと『銀魂』の紹介
fm ヨコハマ
podcast
どうも、のろぶです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川慶長です。よろしくお願いし、漫画
久しぶりにジャスタウェイを
見ましたね。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
さて、前回のオープニングはここにね、はめたいぐらいです。
そうですね。なんか、あっちで語っちゃってたね。
結構
今週銀魂です。
そうです。あ、もう言っちゃう。
もう前回の話で言い返してる。
そうですね。この収録の日の前ぐらいにちょうど、あのネットウィックスでもね、あれ始まったよね、ダンデライオンもね。
ダンデライオンもだ。そうだ。
ちょっと乱立してるよ。
で、ジャンプで新連載が始まり、そらち先生の、もう勘弁してくれよ。
追いつけないよ。
まあ一個一個ね、ゆっくり味わっていきましょう。ということで、今週もよろしくお願いします。
コミックアトラス。
中学校かも。
俺2002年、小学5年生ぐらいだった気がするから。
僕、たぶんちょうど高校始まるぐらいかもしれない。
年の差もあるしね。
そうだね。
ティーンエイジャーの時に、我々銀魂に触れてます。
触れてます。
で、あの銀魂のタイトルとか、やっぱ長いタイトルね、そらち先生の。
非常に長いタイトルとかに反応してましたね。
タイトル面白いなーとか言って。
なんか今回もやってるなーっていうのとかね、あったね。
かなり青春の作品でもあり、やっぱり超人気作で、銀魂が完結するまでの流れってとんでもなく長かったよね。
長かったね。ていうか、ジャンプ本誌では完結できなかったんだよね。
ギガで、確かね。
そうそうそう。
なんか終わらせられませんでしたみたいになって、でギガでもう後やりますみたいな。
ギガ僕持ってますね、その銀魂完結の時のやつ。
最終回予告して、そこに終わらず、ちょっと伸ばしてもらって、それでも終わらずっていうね。
これやっぱ超人気作で、アニメがとにかく人気じゃないですか。
そうだよね。
なんかまあ、もちろん漫画もめっちゃおもろいけど、アニメでまたこうもう一個面白さが乗ったというか。
なんかアニメスタッフたちのこの銀魂に対する愛というかさ。
本気ふざけみたいな。
ね。もう含めてアニメが超人気。
だからアニメ化20周年記念ということで、今回新劇場版銀魂吉原大炎上。
20周年だったんだ。
で、新劇場版らしいですね。
あー、もうそんなに。
そんなによ。
確かに2004年からそもそも漫画が始まってるってことは。
アニメめっちゃ見てたもんな。
スタートして22年も。
やば。
でもアニメのこっちかめ感あったよね、なんか銀魂って。
確かに結構だって日常と街の話みたいな感じだもんね。
人情話でっていう。
確かに確かに。
やっぱすごい見やすかった印象があって。
で、またこの構成してるメンバーもいいんですよね。
このよろずやのメンバーのバランスの良さ。
確かにね。
というところで、やっぱりアニメ大人気。
で、新劇場版。
新劇場版という言い方ね。
一応劇場版、前回ラストがなんかあったんだよね。
そう、なんか劇場の中でもあれ、前回ラストって言ってなかったかみたいな。
ね、あったよね。
あったよね、くだりがね。
で、新劇場版になってますということで。
今回は吉原大炎上、ここを映画にしておりますと。
吉原大炎上編の物語と魅力
どういうストーリーかって、説明をめっちゃちゃんとする必要もないのかな。
どうなんだろう。
そうですね。
だから銀魂のコアメンバーでよろずやの一行たちが、地下にある吉原。
遊郭。
遊郭みたいなね、ところに乗り込んでって、いろいろ頑張るって話ですね。
ざっくりとね。
いや、なんかね、やっぱり。
これ、銀魂っぽいなって思ったんだよな。
ちょっとコミックス持ってきて、実際話していきましょうか。
話していきましょう。
久しぶりに銀魂に触れてね、なんか良かったね。
コミックスも、てか漫画やっぱ面白かったな。
はい、銀魂でございます。
いや、コミックスたった2冊分っていうね。
そうなんだよね。
そうなんですよ。
はい、ということで吉原大炎上の話していきますけども。
ざっくり、銀魂の超大筋の話からは外れた話じゃん。
そうだよね。
一応ね。
そうだよね。
結構独立してるよね。
触れてはいるんだけど、春雨とか野兎とか入ってくるんだけど、
なんか話の中の一つとしては、人情話、時代劇だなって思った。
なんか一つのドラマを描ききった感じですね。
時代劇だね、でも面白い。
この生太が銀さんと出会うのも唐突じゃないですか。
銀さんに擦りをするっていうところが始めて、
こんな子供が擦りをするような事情があるんじゃないかっていう、
銀さんの優しさを銀魂らしく描いて。
パフェを怒らせ。
逆に擦り返すみたいなところが始まって、
最後までやっぱり人情劇としてものすごく古めかしくもあるよな。
そうだよね。
何だろう、古き良き時代劇的な描き方だったら、
ほんと人情であり儀況でありみたいな。
そうね。
なんかすごい不思議な科学になってまして、
そこに春雨で神楽の兄ちゃんが現れてっていうところで、
この本編の中の因縁っていうところにも触れていくような話になっていくわけだけど。
そうだね。
なんかちょっと映画版だと、
この漫画では出てこなかった新戦組メンバーとか、
いや、そうなんだよな。
なんか、ああ、空軍だみたいな。
アニメのサービスだよな、もう。
サービスでやっぱ、さあ、こっちも出てほしいよねみたいなのはめっちゃあるもんね。
あったよ、だからありがとうって思ったし。
いや、ギャグおもろかったな。
あれ、こんな宇宙人出てきてたっけ?みたいなとかね。
ああ、みたいな。
そっか、オリジナルかみたいな。
だから劇場版というか、アニメとやっぱ漫画っていうところはそういう違いがありつつ、
よりキャラっていうところの魅力をふさしてるなっていう印象でございました。
で、ギンタもね、遠い記憶だったんだよ。
このコミックス読んだのを。
いや、相当前じゃない?だってね、読み返してなければもう。
やっぱギンさんかっこいいわ。
そうだね。
うん。
ギンさんって、やっぱ主人公だわ。
ね、あんなのらりくらり感で、ちゃんと締めるとこ締めて。
あのちょっと眠そうな目からさ、結局ちゃんとかっこいいまでのギャップ?
いや、憧れるよな。
なんかあの、けだるげなかっこよさ、ほんとさ、あれ、真似しちゃいけないよね?
真似しちゃいけないよ。
やっぱキルアと一緒だから。
あーだるーみたいな。
やってるとキルアと一緒だから。
僕がこのコミカトラスで、ホーズでついてさ、
あーみたいに言ってさ。
見たくないね。
なんか酒臭かったりしてさ。
あーやだね。
でもなんかあれなんだよね、ワードだけはセンスがあるみたいな。
そうなんだよね。
で、まあアニメになったらイケボだしね。
そうだね。
いやー確かに、理想の大人ではあるよな、なってみたい。
で、ジャンプを愛し続けてるっていうのはもういいよな、実はな。
一応そのさ、銀魂は世界的に言うとダメなおじさんではあるもんね。
あーそうなんだよね。
大きく言うとマダオの中の一分類ではあるじゃん、銀さんが。
そのまるでダメな大人か、マダオの分類の一つではあるんだけど、本気出すとかっこいいし、
過去に背負っている、もうなんて言うんだろう、傷とか、もちろん本人のなんかいろんな罪じゃないけど、
もちろんいろんなね、事情とかを含めてセクシー見えるっていうね。
この人なんかちょっと影がある男って結局ね、色っぽいよね。
改めてちょっと銀さんかっこいいなと思ったし、画体がめっちゃいいわ。
そうだね。
なんか思わなかった?
全然そこまで昔感じてなかった気がしたんだけど。
なんか描かれてるアニメの銀さんって、画体めっちゃいいなと思ってた。
体の強さ感じたね。
感じたよね。
ちゃんとね。
なんかちゃんと絵で、なんか線が細いやつが強いじゃなくて、ちゃんと銀さんってがっちりしてるなっていう。そんなイメージ。
僕さ、銀魂における主人公って誰なんだろうってたまに思うのよ。基本銀さんよ。
でもシンパチでもあるとは思ってて。
その銀さんという強い光というか強いキャラクターを見る人が観測する人が大事っていう部分はあるなと思ってて。
ドラえもんにおける主人公はどっちなのっていう。
伸びたなのかドラえもんなのかみたいな。
まあ一応伸びたでもあるよな。
そうだよね。伸びたを同行する話でもあるじゃん。
そっか。出会いもそうだもんね。
そうそうそうそう。
シンパチが銀さんに出会ったことから始まってるもんな。
そうなんだよ。だから結構、どっちとも言えない気はするんだよね。
確かにな。
でも銀さんの物語なんだよね。
そうね。大きい流れで言うとね。
大きい流れで言うと。
確かに。知り合いした時代の話とかはさ、シンパチと同様我々も知らないわけだもんね。
そうそうそうそう。
なんか変な抜け感ある男なんだけど、指名とか占めてて、過去になんかあんぞっていう空気のまま進んでいくもんね。
そうそうそうそう。
あー確かに。
それも実はこの銀魂の良さでもあるなと思ったんじゃないかな。
確かに。なんか時代劇よりあんまり見てないからさ、多くの時代劇を。
うんうんうん。
やっぱ見と孔門的な、これ銀魂イズムじゃないけどさ、ちゃんとさ、最後忍者の泣きで落とすじゃん。
うんうんうん。確かにね。
なんつーんだろう。で生きな一言とかさ、この危ういバランスだと俺は思うわけ。
うん。
結構危うくない?
そうだね。なんか、でもさ、カッコつけすぎて終わるから、多分なんかそのはにかみみたいなのあるじゃん。なんかちょっと。
だからおふざけにも、一旦行くんだけど、最後キュッて。
そうなんだよな。
あれすごいよね。
なんかさ、単感起きるじゃないですか。
うんうんうん。
あのー、もちろん銀さんだけじゃなくて、キャラたちが結構長台詞というか、舞台っぽい台詞を喋るというか。
うんうんうん。確かにね。
あのー、いいこと言うんだけど、いつもこのバランスが絶対いいなーと思ってて。
うんうんうん。
少し間違えたら、説教臭くね?みたいな。
うんうんうんうん。確かに。
少し恥ずくね?みたいなことの、義理にずっといるよなって思う。
これなんで成立してんだろう?とか思っちゃうわけ。
あのー、温度感が成立してる理由ね。
なんでなんだろう?っていう。
その温度感も俺正体は分かってないわけ。
はいはいはいはい。
今の時点ではよ。
こことか話したいわけよ。
あー。
なんで銀玉って、それがイエスなんだろう?っていう。
この吉原大炎上って、その真骨頂な気がしてんの。
うんうんうんうんうん。
作り方として。
確かにね。
だから思ったよりシリアスが多いしね。
だってやっぱ取り扱ってる内容で言うと、実証だけで見るとめちゃめちゃハードだからね。
そうだよね。
うん。
やっぱその売られて管理されてしまってる女性たちの話っていうね。
そうそうそうそう。
が、やっぱり反旗を翻すっていう話なんだけど。
でもなんなんだろうこれは?って思ったわけ。
うん。
今回の映画を見てて。
でもこれって銀玉全体に流れてる空気だよなって思うの。
うん。
確かにね。
一つはさっきピッチョンが言ったみたいにギャグがあるからっていうのはあると思う。
あんまりこうとにかくシリアスなんだけどシリアスに見せないみたいな。
だからそのシリアスと気づくには時間がかかるっていうか。
うん。
そうだね。
うん。
これがさ、なんかその新しい話として思いっきりシリアスな話に踏み込んでるって気づくの大分時間かかったよね。
時間がかかる。
うん。
やっぱり。
まだふざけの延長だと思ってたし。
そうだね。
あの区内が刺さる刺さってないみたいな。
あたりとかはさ。
劇場でもちょっと笑っちゃう。
笑っちゃう。
長いなーみたいな。
長いことをふざけてるんだなって思っちゃったよね。
いやーそうそうそう。
うん。
銀時のキャラクターと物語の深層
だからなんかもちろん銀さんがその象徴なのかもしんないけど、なんでセーターに対して銀さんは引っかかったんだろうって話と俺は直結すんのかなと思って。
ほうほうほうほうほう。
つまり銀さんがその痛みを知ってるというか。
いろんな痛みを知ってるし、そういうものに対する想像力ももちろんあるみたいな。
要は彼が擦りをした悪いじゃなくて、何の事情があるかまで察するし、話を聞くとそいつがコジだっていうことも含めて、多分銀さんはもう一個シンクロできる、共感できるポイントがあるからっていうか。
銀さん自身がね。
っていうなんか表面には絶対わかんないけど、諸差とか明るさで見やすく聞きやすくなってるが、その奥にあるものの濃さを彼が見せてくれてる気がする。
そうだね、大人としての教示みたいな大人というものは子供を守るべきだっていう部分だったりとか、そういう部分をちゃんと見せてくれてるような気はするよね。
しかも彼だからだと思うっていう。
結局銀さんがなんで今笑ってられんだみたいな話ってぐらい彼の過去は壮絶じゃん。
そうだね。
むちゃくちゃな話なんだけど、それはさ、この時点では我々知らないじゃない。もう全部読んでれば、銀さんの過去ってもう本当によく笑ってられるなぐらいの話なんだけど。
よくこんなぐーたらな大人の感じでヘラヘラしてるなみたいなね。
でもなんで彼がそこで言ったら、生誕のために身体を張ろうって普通に思えるのかっていうと、その過去があるからじゃん。
うん、確かにね。
そういう思いをさせちゃいけないっていう。だから普通の大人よりよりそこの深さがあるのかなって思うっていう。
確かにね。なんか過去の自分を救うみたいな意味合いももしかしたらあるかもしれないよね。そこにね、見出して。
だからそれを時の銀さんが作ってる基準として、そのめっちゃ深い過去がある奴がずーっとふざけてるみたいな。
ずーっと明るくてっていう。明るくてって言い方が大変だな。ずーっとその要の方に基本的には存在してるっていう状態がこの知りやすさを軽減してる可能性あるよね。
そうだね。私やっぱ要というものがいろんなものを救い得るんだっていうのも結果的に知ってるから。
はいはいはいはい。
その、なんか世の中真面目でずっといなくてもいいんだよみたいな感じもするよね。
はいはいはい。全部のことを真正面から真剣に受け止めすぎなくていいよねみたいな話もあるのか。
やっぱ息苦しいよねって。こんな大人がいてもいいよねって。
そう思うと、今回さ、幽覚編は最後さ、おテントさんは出てくるじゃん。
出てきます。
はい。で、太陽が出てきて、で、その太陽っていうのが要の象徴じゃないですか。
そうですね。
で、それこそ幽覚が変わるんだけど、幽覚が変わった後の表現って別にその、なんていうんだろう、夜の街であることは変わってないじゃん。
本質的にはね。
本質的には。で、それって、銀さんがもちろん住んでる街と一緒だっていう話をするんだけど、なんか、性格をどっちかで清い方だけみたいな話じゃなくて、
これはこれで成立してる世界だから、そこで明るく生きてくし、たくましく生きてく奴ら、それが要なんだっていうか。
うんうんうん。
なんかわかる?
この街にはこの街の形の自由があって、で、今まで法戦によって閉じ込められ縛り付けられていたんだけども、
要は形としてはぱっと見変わらないんだけど、空が開いたことによって開けた、自由になったよね。で、自分たちらしく生きる形があるよね、みたいなことね。
うんうん。なんかその感じとかが象徴的だなって思ったわけよ。
うんうんうん。
で、なんか最初に話した、なんでこの空気で成立すんだろうって、今話したのがそこにあんのかもね。
あー。
要はなんか、銀さんたちも銀ともキャラが参加するときって、じゃあそれって真っ白、真っ黒みたいなことじゃないじゃんっていう。
うんうんうん。
で、なんかその中でもどうすんのか、この全てが矛盾しとるかもしれないことがある中で、こう生きるって決めたっていう一本みたいな、この決断決意とかっていうとこに根差してるかな、もしかすると。
その言葉がなんか、いやいやお前いいこと言い過ぎだろってなんないのかもしんない。
要はちゃんとダメな部分もあるよねっていうのを、その言葉とか行動の中に組み込まれてるから。
なるほどね。だからやっぱ銀さん自身がやっぱ銀だし、なんかこう髪の色的にも、やっぱ黒でもない白でもないみたいな、グレーみたいな雰囲気はちょっとあるじゃない。
うんうんうん。
なんかそういう部分もあるのかな。
どうなんだろう。
ちょっとね、もしかしたらね。
なんかそこが今回の吉原大炎上とかって、なんか感じたというか。
だってもし全部ウォッシュして記念するんだったら、誘惑自体無くすんじゃねっていう。
そうだよね。
要は夜の街とか全部無しにして、もうみんな地上に出て、いわゆる社会生活として職業違うのついてみたいな、めっちゃウォッシュもできるわけじゃん。
そっちの方に行くっていう。そうじゃなくて、この街をそのまま受け入れようっていう、なんか感じとかが強さなのかなっていう。
そうだね。白黒つけようって感じじゃないのが、社会だし、大人だし、このやっぱ銀玉の空気。これをジャンプでやってたっていうのもまたね。
でもジャンプは意外とそうなんじゃねえかって切ない。
あーなるほど。
だからさっきの知恐性じゃないけど、めちゃくちゃ遅く気づくっていうか。だって当時全く気づかなかったもん。
普通に読んでたよね。
うん。で、誘惑編とかも、やっぱりよく意味が分かってないから、よく意味分かってないまま読んでるし。
時代劇って大抵そうなんだよ、いつも俺。要はなんか時代劇って、なんとなくこの人がこう、こうっていう具体的な職業に対する認識ってあんまないっていうか。
なんか、それが大人になると分かってきて、いやこれ相当ハードな話してねえかみたいな。
でもそうやって他の作品も全部そうだなみたいな。
確かにそうだね。
ワンピースの波の話とかさ。
確かにね。
いや相当ハードだぞこれみたいな。
あー。
ことって気づくのってめっちゃ遅い気がしてて。
うんうんうん。
でもそれちゃんと描いてて。
うん。
で、なんでその、あの、つくよかたちの顔に傷があんだっけとかもさ、あるじゃん。
うん、そうだね。
そこって、当時は分かんなかったもん。
そう、だから売り物にならないためにっていうね。
そうそうそうそう。みたいなこととか、やっぱすごくそれを当たり前に組み込んでくる感じ?
うん。
なんかやっぱこれすげえ、いやそれが、それをなんか整理させてしまってるバランス感覚がやっぱあるんだろうな。
ね、だからその子供にその時分からなくてもいい。
うん。
で、後で気づいてもらえたらいいなっていうのは、ほんとあったかもしんないよね。
うん、ありそう。だからこのたくましさみたいなものが根底にあんのかもな。なんかそれぞれの生き方でっていうところ。
他作品への影響とジャンプのDNA
うん。だからそれでいうと、だからやっぱここの、銀魂の中でも多分この吉原炎上編にめちゃくちゃ影響を受けてきたジャンプ作家さん達っていうのがやっぱ後々いるんだなっていうのはすごく感じてて。
はいはいはいはい。
やっぱ鬼滅の刃。
うんうんうんうん。
鬼滅の刃、なんなら全体を通してその空気感があるんだよね。
なるほどなるほど。
うん。で、やっぱ今回のボス邦仙っているけど、野党の中でも特に多分日光にずっと当たってなかったし。
そうね。
特に弱くなってしまっていた。
確かに。
で、火の光を浴びることによって弱体化してしまってっていう感じの話の流れじゃない。
きれいに鬼滅だもんな。
そう、それってやっぱ最後におけるさ、全員でしかも力を繋いで繋いで。
繋いで繋いでね。
繋いで繋いで繋いで繋いで繋いで繋いで繋いでそこまでいったんだよね。
いやーそうだね。
そう。
確かに。
日の和。
うん。
日の和は日輪って書くんだよね。
日輪東洋。
あー。確かに。
ね、多分もう相当込めてるし。
確かに。
だし、やっぱ単純に吉原雄角編もあったし。
うん、あったあった。
で、ほんと細かいところだけど、議員さんたちがさ、女装して忍びこもってするじゃん。
うんうん。
もうボインボインにしてさ。
パートね。
あれ見たときにはーっと思ってさ。
あー確かに。
そういえば鬼滅やってたじゃん。
やってたやってた。
化粧めちゃーってなんかさ。
あのギャグね。
そうそうそう。
間違いない。
ブリンブリンってさ。
はいはいはい。
あーやってたわーとか思って。
確かに確かに。
あー多分これ相当影響欠だなーと思ったね。
そうだね。
ね、パクリとかではないと思うね。
なくてね。
まあこれはDNA論を我々は捉えてますけど。
もうジャンプって他の雑誌と比べても明らかにその引き継いでんだよね。
うん。
その遺伝子たちが。
うん。
やっぱこれはもう伝統だよな。
伝統だと思いました。
どんどん入れ替わっていく伝統というか、どんどん強くなっていく伝統でございますけど。
確かに新劇場版今回の吉原大炎上の時に、吉原のシーンとかさ、ちょっと騎士感あったもんな。
うんうん。
劇場版っていうの分かる?
あれは寄せてるでしょ。
あれは寄せてるでしょみたいな。
今作ってるから寄せてる。
なんなら冒頭でなんかしっかりおふざけあったし。
そうそうそう。鬼滅に対してのね。
そうそうそうそう。
まあ寄せてると思った。
それはすごいさ。
あれは面白かった。
やっぱいいよね。この循環含めてね。
そうそうそう。それをもう一度。
いやあそうだね。
もう一度寄せてますよね。逆輸入みたいなね。
いやでもちょっとね、やっぱ改めてこの銀魂、おもろい作品だなって思ったし。
今後の展開とエンディング
いやでもこれが結局、えっとね、次か。
新連載。
そやつ先生の。
はい。
この2年B組勇者デストロイヤーズ。
うん。気になりますね。
が、やっぱこういう温度感になるのかなとかはちょっと思うよな。
そうね。まあ現状我々まだね、見れてない段階ですけど。
うん。まあ見てない。
あの予告絵からしたらね、やっぱ魔王。魔王が勇者に追い出されてみたいなね。
はいはいはいはい。
感じのなんかちょっと書いてあったけど。
でなんか学園に入るっぽいんだよね。
学園楽しみだな。
だから銀魂さ、あのスピンオフみたいなさ、学園物語やん。3年B組銀魄先生の。
読んだことないんだよなあれ。
いやずっとギャグやってんだけど。
うんうんうん。
でやっぱキャラが強いから成立するんだけど。
うんうんうんうん。
なんかあれがここに帰ってきたらめっちゃ熱いよね。
あ、みたいなことなのかな。
あれ劇場版あったっけ?
なんかあった気がするな。
なんかね、アニメ。
めちゃくちゃ人気だよね。
なんか作られたよね。
うん。
だからやっぱキャラの強さっていうのがあるから。
で今回銀魂見てて、あの劇場版の中に新戦組が来るじゃん。
カツラとか。
嬉しいもん。
そうだね。
なんか、あ、よっ、よっ出ましたって感じだよね。
なんかやっぱ舞台っぽくない?
うん。
なんか、歌舞伎とかさ、分かんないよ。
ああいう感じの、おーみたいな。
見え切るしな。
全員なんとかやーみたいな感じがあって。
よっ出ましたって感じね。
あれやっぱいいな。
ね。
でなんか、今またこう時間経って見ると、あ、こんなに大御所ばっかだったの?みたいな。声優さんとか。
なるほどね。
でもなんかいろんなところで聞いたことある、もう大御所の人たちばっかじゃね?みたいな。
はいはいはいはい。
こんなにだっけ?って思ったよね。
あーまあね。
いやだからその、今回新劇場版ラスト、一番最後のシーンで出てきますけどあいつが。
うんうんうん。
高杉がね。
はい。
これまた新劇場版シリーズ続くんじゃないかという。
なんかありそうだよね。だからその。
余裕で。
ジャンプでも締めず始まるから、ちょうどいいみたいな。
おー笑っちゃってさ、シリーズなるだろうと思って。
なんかきっちり終わらせに来なかったというか。
来なかったよな。
ね、あるぞっていう。
そうそうそうそう。
万が一あるぞ空気感だった。
祭り始まりそうだな。
ねー。
はい空気でございましたけど。
はい。
銀座も一緒だ大炎上。
うん。
はいギリギリ我々を書き込みで見れましたからね。
はい。
はい良かったなと思ってます。
なんか得点ももらえたりしてね。
うん。
コミックアートラストそろそろ5時間でございます。
毎週金曜12時頃YouTubeポッドキャストで最新回配信中。
はい。
スポーティファイではビデオポッドキャストも見れますから映像でもお楽しみください。
過去回でも話題作、人気作取り上げています。
ぜひチャンネル登録、コメント、高評価よろしくお願いします。
お願いします。
ジャスタウェイの話をしたいですよね。
ぜひコメントで。
今回は動くジャスタウェイが。
ちゃんとね。
下ネタ過ぎてウケましたね本当に。
いやしっかりですよ。
子供たちはどうウケとるんだろうな。
でもめちゃくちゃ楽しんでた。
正直俺は小さい頃、銀魂の下ネタもめちゃくちゃ笑ってた。
そうだね。
何が起こってるかわかんないけど、なんかテンション感で笑ってた。
そうだよね。少年漫画における下ネタってわかんなくてもなんか面白いんだよね。
面白い。
仕方ないね。
それがいいよな。
はい。ということでこの場所三軒山ございます。
漫画の図書館ガリレオ。
お昼12時から営業中。
みんなぜひ遊びに来てください。
次回、ナルト!
来ました。やってなかったっすね、ナルト。
実はやってなかったんですよ。
なんで頭からやっていこうと。
これね、かぐら鉢の時もナルトの話したんですけど、
クレグもソウジョウの時に、やっぱりライバルキャラ現れると熱いよね。
ナルトでいうとザブザみたいな話。
しましたね。
なんで一応ナミノクニ編まで話そうかなと思ってます。
はい、ということで来週もお楽しみに。
コミックアドレスここまでのお相手は、
ノルウと、
吉川キッチンマンでした。
ありがとうございました。
なんか、
懐かしい気持ちになりすぎて、
変な感覚で見てた。
エリザベスとか。
でもなんかちょっとわかるかもな。
変な気持ちだった。
当時の思春期の自分と今大人の自分で、
同じものを見てんだよね。
不思議な感覚だった。
不思議だって思ってた。
ぜひ皆さんギンターはチェックしましょう。
29:16

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